JPH027075B2 - - Google Patents
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- JPH027075B2 JPH027075B2 JP58132739A JP13273983A JPH027075B2 JP H027075 B2 JPH027075 B2 JP H027075B2 JP 58132739 A JP58132739 A JP 58132739A JP 13273983 A JP13273983 A JP 13273983A JP H027075 B2 JPH027075 B2 JP H027075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- address
- level
- characters
- dot pattern
- Prior art date
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、漢字のような多種類の文字を印
字、または表示する装置に関するものである。漢
字処理方式の特に外字処理に関するものである。
字、または表示する装置に関するものである。漢
字処理方式の特に外字処理に関するものである。
従来の印字または表示装置では、使用頻度の高
い文字(以下固有文字と呼ぶ)に対しては、あら
かじめ決められた固定記憶装置にそのドツトパタ
ーンを格納しておき、文字コードから必要な文字
のドツトパターンを得る。使用頻度の低い文字
(以下、可変文字と呼ぶ)についてはホストとな
る装置に対して、その文字のドツトパターンを要
求し、ホストから送られてきたドツトパターンを
書変え可能なドツトパターン記憶装置に格納して
文字を印字または表示していた。この方式では外
字が多く発生し外字のドツトパターンを格納する
記憶装置が一杯になつた場合、処理の続行ができ
ず、また外字のリプレースを行なうことができる
場合でもリプレース処理に多大な時間を必要とし
ていた。また可変文字の中でも使用頻度の比較的
高いものと、ほとんど使用されないものまであ
り、これを同一に扱うことには効率的に考えて無
理があつた。
い文字(以下固有文字と呼ぶ)に対しては、あら
かじめ決められた固定記憶装置にそのドツトパタ
ーンを格納しておき、文字コードから必要な文字
のドツトパターンを得る。使用頻度の低い文字
(以下、可変文字と呼ぶ)についてはホストとな
る装置に対して、その文字のドツトパターンを要
求し、ホストから送られてきたドツトパターンを
書変え可能なドツトパターン記憶装置に格納して
文字を印字または表示していた。この方式では外
字が多く発生し外字のドツトパターンを格納する
記憶装置が一杯になつた場合、処理の続行ができ
ず、また外字のリプレースを行なうことができる
場合でもリプレース処理に多大な時間を必要とし
ていた。また可変文字の中でも使用頻度の比較的
高いものと、ほとんど使用されないものまであ
り、これを同一に扱うことには効率的に考えて無
理があつた。
この発明の目的とするところは、前記の如く従
来の問題点を除去するもので、ドツトパターン記
憶装置の内容を、使用頻度と用途によつて階層化
し、さらにこの階層をジヨブに応じて自由に変化
させることにより、効率的な外字処理を可能と
し、処理時間を大幅に短縮する漢字処理装置を提
供することにある。
来の問題点を除去するもので、ドツトパターン記
憶装置の内容を、使用頻度と用途によつて階層化
し、さらにこの階層をジヨブに応じて自由に変化
させることにより、効率的な外字処理を可能と
し、処理時間を大幅に短縮する漢字処理装置を提
供することにある。
他の目的は、ドツトパターン記憶装置を最大限
に有効利用することにある。
に有効利用することにある。
この発明の特徴とするところは、固有文字も含
めてドツトパターン記憶装置を文字の使用頻度、
用途に応じて境界を自由に変えることができる階
層構造とすることである。この各階層をレベルと
呼び、このレベルに割当てる固有文字可変文字
は、ジヨブごとにそのジヨブで使用する文字の
数、頻度、用途に応じて自由に決めることができ
る。
めてドツトパターン記憶装置を文字の使用頻度、
用途に応じて境界を自由に変えることができる階
層構造とすることである。この各階層をレベルと
呼び、このレベルに割当てる固有文字可変文字
は、ジヨブごとにそのジヨブで使用する文字の
数、頻度、用途に応じて自由に決めることができ
る。
他の特徴はレベル毎にドツトパターンを処理に
先立つてロード(プレロード)することが可能で
あり、こうすることにより外字を一括してロード
でき、また外字発生毎のオーバヘツド時間を必要
としない。実際に外字発生毎にロード(オンデマ
ンドロード)するのは可変文字のうちでも特に使
用頻度の低い文字のみとし、この文字にはレベル
の最下位を割当てリプレースはこのレベル内だけ
で行うことによりリプレースの時間を小さくでき
る。
先立つてロード(プレロード)することが可能で
あり、こうすることにより外字を一括してロード
でき、また外字発生毎のオーバヘツド時間を必要
としない。実際に外字発生毎にロード(オンデマ
ンドロード)するのは可変文字のうちでも特に使
用頻度の低い文字のみとし、この文字にはレベル
の最下位を割当てリプレースはこのレベル内だけ
で行うことによりリプレースの時間を小さくでき
る。
第1図に本発明の実施例の概略ブロツク図を示
す。本実施例は、漢字プリンタ制御装置1(以下
KPCという)と、漢字プリンタ2(以下KPRと
いう)から成る。KPC1は、ホストとなる処理
装置との間に、文字コード入力線1b、その文字
のドツトパターンがなかつたときに送出される外
字報告線1c、そのドツトパターンを入力するド
ツトパターン入力線1aを持ち、KPR2との間
には、ドツトパターンを送るドツトパターン出力
線1dとプリンタ2を制御するKPR制御線1e
がある。KPC1はホストより送られてきた文字
コードから、そのドツトパターンの入つているフ
オントメモリ(以下FMという)14のアドレス
を求めるためにアドレス変換表12(以下ATB
という)を引く。ATB12のアドレスを作成す
るのがATBアドレス作成回路11である。ATB
12に登録されていなければ、外字判定回路13
により、ホストに外字報告線1とを通して報告し
登録されていれば、ページ編集情報を格納するペ
ージバツフアメモリ(以下PBという)15に求
まつたFMアドレスを格納する。
す。本実施例は、漢字プリンタ制御装置1(以下
KPCという)と、漢字プリンタ2(以下KPRと
いう)から成る。KPC1は、ホストとなる処理
装置との間に、文字コード入力線1b、その文字
のドツトパターンがなかつたときに送出される外
字報告線1c、そのドツトパターンを入力するド
ツトパターン入力線1aを持ち、KPR2との間
には、ドツトパターンを送るドツトパターン出力
線1dとプリンタ2を制御するKPR制御線1e
がある。KPC1はホストより送られてきた文字
コードから、そのドツトパターンの入つているフ
オントメモリ(以下FMという)14のアドレス
を求めるためにアドレス変換表12(以下ATB
という)を引く。ATB12のアドレスを作成す
るのがATBアドレス作成回路11である。ATB
12に登録されていなければ、外字判定回路13
により、ホストに外字報告線1とを通して報告し
登録されていれば、ページ編集情報を格納するペ
ージバツフアメモリ(以下PBという)15に求
まつたFMアドレスを格納する。
第2図は、第1図のATB12とドツトパター
ンを格納するFM14の内容を示すもので、本発
明の中心となるものである。ATB12、FM1
4共書換え可能な記憶装置であり、内容はレベル
0、レベル1、レベル2の3つに階層化されてい
る。ATB12は文字コードから直接FMアドレ
スを求めることができるDAT、順次テーブルを
走査して、一致する文字コードを探しFMアドレ
スを得るSATの2つから成る。前者は、変換を
短時間に実行できるので固有文字と未定義コード
の1部が割当てられている。後者は変換時間が長
いので使用頻度の少ない可変文字が割当てられ
る。DATには空きの部分が設けられており、ジ
ヨブの内容に応じて固有文字として登録が可能で
ある。DATの容量は固定であり、1つ1つのエ
ントリは第3図aのようになつている。Vはこの
エントリが有効のとき“1”となり、無効(ジヨ
ブの内容により消されているかあるいは空きの部
分)のとき“0”である。DATの内でも使用頻
度に応じてレベルが設けられ、このレベルはエン
トリ内に覚えておく。使用頻度が少ない文字のエ
ントリを無効にするとき、このレベルを識別して
行えば容易である。FMアドレスは該エントリに
対応するドツトパターンが格納されているFM1
4のアドレスである。
ンを格納するFM14の内容を示すもので、本発
明の中心となるものである。ATB12、FM1
4共書換え可能な記憶装置であり、内容はレベル
0、レベル1、レベル2の3つに階層化されてい
る。ATB12は文字コードから直接FMアドレ
スを求めることができるDAT、順次テーブルを
走査して、一致する文字コードを探しFMアドレ
スを得るSATの2つから成る。前者は、変換を
短時間に実行できるので固有文字と未定義コード
の1部が割当てられている。後者は変換時間が長
いので使用頻度の少ない可変文字が割当てられ
る。DATには空きの部分が設けられており、ジ
ヨブの内容に応じて固有文字として登録が可能で
ある。DATの容量は固定であり、1つ1つのエ
ントリは第3図aのようになつている。Vはこの
エントリが有効のとき“1”となり、無効(ジヨ
ブの内容により消されているかあるいは空きの部
分)のとき“0”である。DATの内でも使用頻
度に応じてレベルが設けられ、このレベルはエン
トリ内に覚えておく。使用頻度が少ない文字のエ
ントリを無効にするとき、このレベルを識別して
行えば容易である。FMアドレスは該エントリに
対応するドツトパターンが格納されているFM1
4のアドレスである。
SATの1つ1つのエントリは第3図bのよう
になつており、SATの容量はジヨブにより自由
に変化させることができ、外字を登録する。
DATと異なるのは文字コードを覚えておくこと
である。これはホストより送られて来た文字コー
ドと比較してエントリされているかどうかサーチ
するためである。レベルは次のように分類する。
になつており、SATの容量はジヨブにより自由
に変化させることができ、外字を登録する。
DATと異なるのは文字コードを覚えておくこと
である。これはホストより送られて来た文字コー
ドと比較してエントリされているかどうかサーチ
するためである。レベルは次のように分類する。
レベル0:使用頻度が高くどのジヨブにおいても
多く使用される文字 レベル1:ジヨブごとにそのジヨブ内で使用頻度
の高い文字 レベル2:使用頻度の低い文字 従つて、一般にレベル0には固有文字が割当て
られ、レベル1、2には可変文字が割当てられ
る。各レベルにはATB12とFM14に対して
レベルポインタがあり、次の入力アドレスを示
す。
多く使用される文字 レベル1:ジヨブごとにそのジヨブ内で使用頻度
の高い文字 レベル2:使用頻度の低い文字 従つて、一般にレベル0には固有文字が割当て
られ、レベル1、2には可変文字が割当てられ
る。各レベルにはATB12とFM14に対して
レベルポインタがあり、次の入力アドレスを示
す。
DATにはFM14に格納されている使用頻度
が高い固有文字のドツトパターンのアドレスが登
録されており、さらに空きの部分が設けられてい
るので、ジヨブの内容に応じて追加登録が可能で
ある。もちろん登録したときはそのエントリの
FMアドレスで指定されるFM14のアドレスに
はドツトパターンが格納される。そしてDATに
登録されている以外の使用頻度の低い文字は
SATに前述の如くレベル分けされて登録される
ことになる。同様にFM14にはドツトパターン
がレベル分けされて格納される。DATおよび
SATにも登録されていない文字が必要となつた
場合は、外字としてホストにそのドツトパターン
を要求し、それが使用頻度が高い場合はDATに
登録し、使用頻度が低い場合はその程度に応じて
レベル分けし、SATに登録する。もちろんFM1
4にはレベル分けされてドツトパターンが格納さ
れる。
が高い固有文字のドツトパターンのアドレスが登
録されており、さらに空きの部分が設けられてい
るので、ジヨブの内容に応じて追加登録が可能で
ある。もちろん登録したときはそのエントリの
FMアドレスで指定されるFM14のアドレスに
はドツトパターンが格納される。そしてDATに
登録されている以外の使用頻度の低い文字は
SATに前述の如くレベル分けされて登録される
ことになる。同様にFM14にはドツトパターン
がレベル分けされて格納される。DATおよび
SATにも登録されていない文字が必要となつた
場合は、外字としてホストにそのドツトパターン
を要求し、それが使用頻度が高い場合はDATに
登録し、使用頻度が低い場合はその程度に応じて
レベル分けし、SATに登録する。もちろんFM1
4にはレベル分けされてドツトパターンが格納さ
れる。
以後図によつて動作を詳細に説明する。ジヨブ
の最初では現在登録されている(ATB12のV
が“1”であることを意味し、ドツトパターンが
FM14にあることを示す)レベル1と、レベル
2の外字を無効(ATB12のVを“0”)にす
る。このときDATに関しては、V=0だけやれ
ばよいが、SATに関しては、レベルごとにポイ
ンタを持つておりこのポインタを変更することが
必要となる。FM14についても同様にレベル1
とレベル2のポインタをレベル0のポインタ位置
まで戻す。
の最初では現在登録されている(ATB12のV
が“1”であることを意味し、ドツトパターンが
FM14にあることを示す)レベル1と、レベル
2の外字を無効(ATB12のVを“0”)にす
る。このときDATに関しては、V=0だけやれ
ばよいが、SATに関しては、レベルごとにポイ
ンタを持つておりこのポインタを変更することが
必要となる。FM14についても同様にレベル1
とレベル2のポインタをレベル0のポインタ位置
まで戻す。
外字を無効にした後は、このジヨブ内で使用頻
度の高い可変文字すなわちSATのレベル1の文
字を文字コード入力線1bから入力しATBアド
レス作成回路11でレベル1ポインタからATB
アドレスを求めATB12に登録する。このとき
ATBエントリにFMアドレスを必要とするため、
FMレベルポインタ1の値をFMアドレスとする。
こうしてATB12に登録し終るとATB12のレ
ベル1とレベル2、ポインタ及びFM14のレベ
ル1とレベル2、ポインタを次に進める。その後
ドツトパターン入力線1aより、その文字のドツ
トパターンが送られてくるため、これをFM14
に格納する。このとき格納アドレスは先のATB
12に登録したFMアドレスである。こうして順
次レベル1に登録していく。このレベル1の登録
方法は印刷文字情報の転送に先立つて行なわれる
ためプレロードと呼ぶ。(プレロードはDATに関
しても同様にできる) プレロードによつてこのジヨブ内で使用頻度の
高い可変文字の登録が終わつたので、次は印刷文
字の転送を行なう。
度の高い可変文字すなわちSATのレベル1の文
字を文字コード入力線1bから入力しATBアド
レス作成回路11でレベル1ポインタからATB
アドレスを求めATB12に登録する。このとき
ATBエントリにFMアドレスを必要とするため、
FMレベルポインタ1の値をFMアドレスとする。
こうしてATB12に登録し終るとATB12のレ
ベル1とレベル2、ポインタ及びFM14のレベ
ル1とレベル2、ポインタを次に進める。その後
ドツトパターン入力線1aより、その文字のドツ
トパターンが送られてくるため、これをFM14
に格納する。このとき格納アドレスは先のATB
12に登録したFMアドレスである。こうして順
次レベル1に登録していく。このレベル1の登録
方法は印刷文字情報の転送に先立つて行なわれる
ためプレロードと呼ぶ。(プレロードはDATに関
しても同様にできる) プレロードによつてこのジヨブ内で使用頻度の
高い可変文字の登録が終わつたので、次は印刷文
字の転送を行なう。
まず印刷する文字コードが文字コード入力線
1bから入力され、このコードはATBアドレス作
成回路11でATBアドレスに変換される。固有
文字ならばその文字に対応するDATエントリの
アドレス、可変文字ならばSATエリアの先頭ア
ドレスを作成する。このアドレスはATB12に
送出されATB12から1エントリが続出され、
外字判定回路13に入る。ここではDATのとき、
V=1ならばFMアドレスをプリンタ制御情報と
してPB15に格納する。V=0ならばホストに
対して外字報告線1Cを通して外字報告をする。
SATのときはV=1ならば次に送られてきた文
字コードとSATの文字コードを比較して一致し
ていればDATと同様にFMアドレスをPB15に
格納する。一致しないか、V=0であれば次の
SATエントリを読出して同様の動作を続ける。
SATの全部を走査して一致したエントリが見つ
からなければ、ホストに対して外字報告線1Cに
よつて外字報告する。
1bから入力され、このコードはATBアドレス作
成回路11でATBアドレスに変換される。固有
文字ならばその文字に対応するDATエントリの
アドレス、可変文字ならばSATエリアの先頭ア
ドレスを作成する。このアドレスはATB12に
送出されATB12から1エントリが続出され、
外字判定回路13に入る。ここではDATのとき、
V=1ならばFMアドレスをプリンタ制御情報と
してPB15に格納する。V=0ならばホストに
対して外字報告線1Cを通して外字報告をする。
SATのときはV=1ならば次に送られてきた文
字コードとSATの文字コードを比較して一致し
ていればDATと同様にFMアドレスをPB15に
格納する。一致しないか、V=0であれば次の
SATエントリを読出して同様の動作を続ける。
SATの全部を走査して一致したエントリが見つ
からなければ、ホストに対して外字報告線1Cに
よつて外字報告する。
外字報告を受けたホストは、その文字のドツト
パターンをドツトパターン入力線1aから入力
し、これはFM14のレベル2ポインタで示され
るFMアドレスに格納される。このときDATな
らば文字コードに対応するDATエントリにVを
“1”、レベルを2、ドツトパターンを格納した
FMアドレスを登録して、FM14のレベル2ポ
インタを次に進める。SATならばATB12のレ
ベル2ポインタで示されるATBアドレスに、V
を“1”、レベルを2、文字コード、FMアドレ
スを登録してATB12のレベル2ポインタと
FM14のレベル2ポインタを次に進める。この
レベル2の登録方法は外字が発生する毎に行なわ
れるのでオンデマンドロードと呼ぶ。ドツトパタ
ーンがFM14に格納されるとPB15にそのFM
アドレスを格納する。
パターンをドツトパターン入力線1aから入力
し、これはFM14のレベル2ポインタで示され
るFMアドレスに格納される。このときDATな
らば文字コードに対応するDATエントリにVを
“1”、レベルを2、ドツトパターンを格納した
FMアドレスを登録して、FM14のレベル2ポ
インタを次に進める。SATならばATB12のレ
ベル2ポインタで示されるATBアドレスに、V
を“1”、レベルを2、文字コード、FMアドレ
スを登録してATB12のレベル2ポインタと
FM14のレベル2ポインタを次に進める。この
レベル2の登録方法は外字が発生する毎に行なわ
れるのでオンデマンドロードと呼ぶ。ドツトパタ
ーンがFM14に格納されるとPB15にそのFM
アドレスを格納する。
こうして印刷する文字コード及び印刷制御情報
はページまたは行単位にPB15に格納されKPR
2に起動をかけるとKPR2はこのPB15の内容
を順次読出してKPR制御線1eに乗せ、FM14
から必要なドツトパターンを読出したり、印刷制
御を行なつたりして印刷を行なう。
はページまたは行単位にPB15に格納されKPR
2に起動をかけるとKPR2はこのPB15の内容
を順次読出してKPR制御線1eに乗せ、FM14
から必要なドツトパターンを読出したり、印刷制
御を行なつたりして印刷を行なう。
レベル2を次々に登録して、レベル2の登録領
域が一杯になつたときは、レベル2の中でリプレ
ースを行ない、使用されない文字は無効にされ
る。
域が一杯になつたときは、レベル2の中でリプレ
ースを行ない、使用されない文字は無効にされ
る。
本実施例における登録方法のうち、プレロード
方式は任意のレベルについて行なうことができ
る。また任意のレベルを無効にする機能を有し、
効率の良い外字処理を遂行することが可能であ
る。
方式は任意のレベルについて行なうことができ
る。また任意のレベルを無効にする機能を有し、
効率の良い外字処理を遂行することが可能であ
る。
以上述べた如き構成及び動作であるから、本発
明にあつては次の効果が得られる。
明にあつては次の効果が得られる。
文字を使用頻度により階層化することによりジ
ヨブ毎に使用頻度が大きく変化する場合でもそれ
に応じた可変文字なり固有文字をプレロードによ
つて適当と思われるレベルにロードすることがで
き、効率良い処理が可能となり、処理時間を大巾
に短縮できる。
ヨブ毎に使用頻度が大きく変化する場合でもそれ
に応じた可変文字なり固有文字をプレロードによ
つて適当と思われるレベルにロードすることがで
き、効率良い処理が可能となり、処理時間を大巾
に短縮できる。
ドツトパターンを格納するFMの領域をレベル
毎に完全な動的割付けとすることにより、少ない
記憶容量でも固有文字と使用頻度の高い可変文字
を途中に空きを作らず格納できるため、使用効率
が良くなる。
毎に完全な動的割付けとすることにより、少ない
記憶容量でも固有文字と使用頻度の高い可変文字
を途中に空きを作らず格納できるため、使用効率
が良くなる。
固有文字にもレベルを当えることにより、固有
文字として1部を追加したり(レベル0のプレロ
ード)、削除したりできる。
文字として1部を追加したり(レベル0のプレロ
ード)、削除したりできる。
第1図は本発明の1実施例を示す概略ブロツク
図、第2図は第1図のアドレス変換表12とドツ
トパターンを格納するFM14の内容を示す図、
第3図は第2図のATB内のDATとSATエント
リの構成を示す図である。 第1図の1は漢字プリンタ制御装置(KPC)、
2は漢字プリンタ(KPR)、11はATBアドレ
ス作成回路、12はアドレス変換表(ATB)、1
3は外字判定回路、14はドツトパターンを格納
するフオントメモリ(FM)、15はKPR制御情
報を格納するページバツフア(PB)、1aはドツ
トパターン入力線、1bは文字コード入力線、1
cは外字報告線、1dはドツトパターン出力線、
1eはKPR制御線を示す。
図、第2図は第1図のアドレス変換表12とドツ
トパターンを格納するFM14の内容を示す図、
第3図は第2図のATB内のDATとSATエント
リの構成を示す図である。 第1図の1は漢字プリンタ制御装置(KPC)、
2は漢字プリンタ(KPR)、11はATBアドレ
ス作成回路、12はアドレス変換表(ATB)、1
3は外字判定回路、14はドツトパターンを格納
するフオントメモリ(FM)、15はKPR制御情
報を格納するページバツフア(PB)、1aはドツ
トパターン入力線、1bは文字コード入力線、1
cは外字報告線、1dはドツトパターン出力線、
1eはKPR制御線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字のドツトパターンを格納するための記憶
装置と、該記憶装置に格納されている固有文字の
ドツトパターンのアドレスを記憶し、入力された
文字コードに基づき一意的に記憶位置が指定され
て前記ドツトパターンアドレスが読み出される第
1のアドレステーブルと、該記憶装置に格納され
ている可変文字のドツトパターンのアドレスとそ
の文字コードとを対に記憶する第2のアドレステ
ーブルと、入力された文字コードが固有文字であ
ればその文字コードに基づき第1のアドレステー
ブルからドツトパターンアドレスを読み出し、入
力された文字コードが可変文字であれば第2のア
ドレステーブルに記憶された文字コードと入力さ
れた文字コードとを比較し、一致する文字コード
と対になつたドツトパターンアドレスを第2のア
ドレステーブルから読み出す手段とを有すること
を特徴とする漢字処理装置。 2 前記第1のアドレステーブルと前記第2のア
ドレステーブルとは、同一のメモリ内にあること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の漢字処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132739A JPS5930589A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 漢字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132739A JPS5930589A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 漢字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930589A JPS5930589A (ja) | 1984-02-18 |
| JPH027075B2 true JPH027075B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=15088459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132739A Granted JPS5930589A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 漢字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930589A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56878B2 (ja) * | 1972-07-28 | 1981-01-09 | ||
| AT347198B (de) * | 1975-07-22 | 1978-12-11 | Hoesch Werke Ag | Verfahren und vorrichtung zum behandeln von walzzunder |
| JPS5250641A (en) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | Fujitsu Ltd | Character pattern generating device |
| JPS5816186B2 (ja) * | 1976-05-06 | 1983-03-30 | 株式会社日立製作所 | 文字パタ−ン発生器 |
| JPS5348421A (en) * | 1976-09-25 | 1978-05-01 | Fujitsu Ltd | Access method of foreign-language pattern by foreign language code |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132739A patent/JPS5930589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930589A (ja) | 1984-02-18 |
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