JPH0270774A - 無水物含有ポリマー、グリシジル成分および複数のヒドロキシ基を有するポリマーを含む多成分コーテイング組成物 - Google Patents
無水物含有ポリマー、グリシジル成分および複数のヒドロキシ基を有するポリマーを含む多成分コーテイング組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多成分コーティング組成物に関する。
基材の仕上げに利用し得る多くの種類の多成分コーティ
ング組成物が存在する。これらの組成物に関して典型的
には、成分は■布の前に一緒に混合され、次いで得られ
た組成物は噴霧のような従来の技術によって塗布される
。この組成物は、周囲温度で硬化し、または高温で硬化
させることができる。これらの組成物は、元の装置、自
動車およびトラックの仕上、自動車およびトラックの再
仕上、橋′およびビルディングのような構造物、塗装機
器、金属キャビネットの塗装等に用いられる。
ング組成物が存在する。これらの組成物に関して典型的
には、成分は■布の前に一緒に混合され、次いで得られ
た組成物は噴霧のような従来の技術によって塗布される
。この組成物は、周囲温度で硬化し、または高温で硬化
させることができる。これらの組成物は、元の装置、自
動車およびトラックの仕上、自動車およびトラックの再
仕上、橋′およびビルディングのような構造物、塗装機
器、金属キャビネットの塗装等に用いられる。
そのような組成物の代表的なものが以下の特許に示され
ている。
ている。
1985年3月26日発行のGordonらの米国特許
4.507.411号は、官能化ポリマー成分およびグ
リシジル成分の2成分組成物を示しており、この組成物
は、アミン、アルコール、ケチミン、アセタールまたは
オキサゾリジンの存在下で、周囲温度で硬化する。しか
しながら、開示された組成物は、自動車およびトラック
の仕上材としては有用ではない。
4.507.411号は、官能化ポリマー成分およびグ
リシジル成分の2成分組成物を示しており、この組成物
は、アミン、アルコール、ケチミン、アセタールまたは
オキサゾリジンの存在下で、周囲温度で硬化する。しか
しながら、開示された組成物は、自動車およびトラック
の仕上材としては有用ではない。
欧州特許出願0.123.793号は、一つの成分がア
ミンで開裂する無水物環を有し、かつ第2の成分がグリ
シジル基を有する2成分組成物を示している。そのよう
な組成物から形成された仕上材は、高湿度条件にさらす
ことにより白くなりかつふくれを生じ、および塗布した
後数日以内に修繕した場合に再コートの浮きを生じるた
めに、自動車およびトラックには有用ではない。
ミンで開裂する無水物環を有し、かつ第2の成分がグリ
シジル基を有する2成分組成物を示している。そのよう
な組成物から形成された仕上材は、高湿度条件にさらす
ことにより白くなりかつふくれを生じ、および塗布した
後数日以内に修繕した場合に再コートの浮きを生じるた
めに、自動車およびトラックには有用ではない。
1964年6月 9日にyyncoteらに付与された
米国特許3.136.736号、およびRohs &
Haasに譲渡された英国特許994.88L号は、ポ
リエポキシドおよび無水マレイン酸共重合体を含有する
コーティング組成物に関するものである。これらの特許
は、ヒドロキシ官能物質の使用を開示も示唆もしていな
い。
米国特許3.136.736号、およびRohs &
Haasに譲渡された英国特許994.88L号は、ポ
リエポキシドおよび無水マレイン酸共重合体を含有する
コーティング組成物に関するものである。これらの特許
は、ヒドロキシ官能物質の使用を開示も示唆もしていな
い。
1988年3月22日にBlackburnらに付与さ
れた米国特許4,732.791号は、ポリエポキシド
、モノマー無水物硬化剤および数平均分子量が低いヒド
ロキシル基を含む多官能物質を有するコーティング組成
物に関する。しかしながら、開示された組成物は、硬化
させるために加熱しなければならず、かつポリマー無水
物よりもモノマー無水物を含有する。
れた米国特許4,732.791号は、ポリエポキシド
、モノマー無水物硬化剤および数平均分子量が低いヒド
ロキシル基を含む多官能物質を有するコーティング組成
物に関する。しかしながら、開示された組成物は、硬化
させるために加熱しなければならず、かつポリマー無水
物よりもモノマー無水物を含有する。
周囲温度で硬化し、かつ塗布した基材に対する優れた密
着性、戸外耐候性および耐湿性および優れた外観を有す
る自動車およびトラックの外部仕上材または再仕上材と
して有用な高品質の仕上材を提0(するコーティング組
成物が必要とされている。
着性、戸外耐候性および耐湿性および優れた外観を有す
る自動車およびトラックの外部仕上材または再仕上材と
して有用な高品質の仕上材を提0(するコーティング組
成物が必要とされている。
さらに、揮発性有機成分(VOC−s)についての環境
的な関心のため、その噴霧性を保持した固形分含量の高
いコーティング組成物が必要とされている。従来の多く
の多成分コーティング組成物は、噴霧性を保証するため
に、固形分含量は35%未満でなければならなかった。
的な関心のため、その噴霧性を保持した固形分含量の高
いコーティング組成物が必要とされている。従来の多く
の多成分コーティング組成物は、噴霧性を保証するため
に、固形分含量は35%未満でなければならなかった。
ポットライフ、硬さ、耐久性および耐湿性のようなコー
ティング組成物の他の望ましい特性の優れた混合を残し
た、固形分含量が55%をこえる噴霧可能なコーティン
グ組成物が必要とされている。
ティング組成物の他の望ましい特性の優れた混合を残し
た、固形分含量が55%をこえる噴霧可能なコーティン
グ組成物が必要とされている。
反応性バインダー成分20〜80重量%および有機キャ
リア80〜20重量%を含み、該バインダーが、(a)
少なくとも2つの無水物基および約2.000〜50,
000の重量平均分子量を有する無水物アクリルポリマ
ー (b)少なくとも2つの反応性グリシジル基を有する成
分、および (C)複数のヒドロキシル基を有するポリマー成分、 を有するコーティング組成物であって、該組成物が該バ
インダーのff1ffiを基準にして約0.1〜5重量
%の触媒を含有するコーティング組成物。
リア80〜20重量%を含み、該バインダーが、(a)
少なくとも2つの無水物基および約2.000〜50,
000の重量平均分子量を有する無水物アクリルポリマ
ー (b)少なくとも2つの反応性グリシジル基を有する成
分、および (C)複数のヒドロキシル基を有するポリマー成分、 を有するコーティング組成物であって、該組成物が該バ
インダーのff1ffiを基準にして約0.1〜5重量
%の触媒を含有するコーティング組成物。
この発明のコーティング組成物のフィルム形成バインダ
ーは、塗布の前に混合される成分を有する。この組成物
のフィルム形成バインダーの含有量は、通常バインダー
の溶媒である有機キャリアの約20〜80重量%である
。
ーは、塗布の前に混合される成分を有する。この組成物
のフィルム形成バインダーの含有量は、通常バインダー
の溶媒である有機キャリアの約20〜80重量%である
。
この組成物は、着色された仕上膜の上に優れた透明コー
ティングを形成する。このコーティングは、着色された
仕上膜に対する良好な密着性、優れた耐湿性を有し、耐
候性および耐久性がある。
ティングを形成する。このコーティングは、着色された
仕上膜に対する良好な密着性、優れた耐湿性を有し、耐
候性および耐久性がある。
この組成物は、自動車およびトラックの外部の仕上およ
び再仕上に有用であり、顔料で着色して着色仕上膜を形
成することが可能である。また、この組成物は、フィラ
ーパネル、サイドパネル、フェンダ−拡張部、成型物お
よび他のトリム部材のような自動車およびトラックに使
用されるプラスチック基材に使用することもできる。
び再仕上に有用であり、顔料で着色して着色仕上膜を形
成することが可能である。また、この組成物は、フィラ
ーパネル、サイドパネル、フェンダ−拡張部、成型物お
よび他のトリム部材のような自動車およびトラックに使
用されるプラスチック基材に使用することもできる。
この組成物は、また、顔料で着色して着色仕上膜を形成
することが可能である。これらの着色組成物は、元の装
置の外部仕上、自動車およびトラックの再仕上コーティ
ング、タンク、橋、工場および石油精製所のような建築
物のメンテナンス・コーティングおよび器具、金属キャ
ビネット、棚の工業用コーティング等として有用である
。
することが可能である。これらの着色組成物は、元の装
置の外部仕上、自動車およびトラックの再仕上コーティ
ング、タンク、橋、工場および石油精製所のような建築
物のメンテナンス・コーティングおよび器具、金属キャ
ビネット、棚の工業用コーティング等として有用である
。
このコーティング組成物は、好ましくは、高い固形分含
量を有し、かつバインダー約40〜80重量%および有
機溶媒20〜BO重量%を含有する。この組成物のバイ
ンダーは、少なくとも2つの無水物基を有する無水物ア
クリルポリマー約25〜90重量%、グリシジル含有成
分約5〜50重量%、および複数のヒドロキシル基を有
するポリマー成分5〜50重量%を含有する。
量を有し、かつバインダー約40〜80重量%および有
機溶媒20〜BO重量%を含有する。この組成物のバイ
ンダーは、少なくとも2つの無水物基を有する無水物ア
クリルポリマー約25〜90重量%、グリシジル含有成
分約5〜50重量%、および複数のヒドロキシル基を有
するポリマー成分5〜50重量%を含有する。
無水物アクリルポリマーは、ポリメチルメタクリレート
を標準として使用するゲル浸透クロマトグラフィーによ
って決定された約2.000〜50.θ00の重量平均
分子量を有しており、好ましくは、約3.000〜25
.000の重量平均分子量を有している。
を標準として使用するゲル浸透クロマトグラフィーによ
って決定された約2.000〜50.θ00の重量平均
分子量を有しており、好ましくは、約3.000〜25
.000の重量平均分子量を有している。
無水物アクリルポリマーは、重合容器にモノマ、溶媒お
よび第3ブチルパーベンゾエートのような従来の触媒を
仕込み、約0.5〜B時間、約75〜200℃に加熱し
てポリマーを形成する従来の技術によって調製される。
よび第3ブチルパーベンゾエートのような従来の触媒を
仕込み、約0.5〜B時間、約75〜200℃に加熱し
てポリマーを形成する従来の技術によって調製される。
無水物アクリルポリマーは、アルキルメタクリレートま
たはアルキルアクリレートのモノマーまたはそれらの混
合物(ここで、前記アルキル基は、1−12個の炭素原
子を有する)と、エチレン性不飽和無水物(または重合
の間に酸無水物に変換されるエチレン性不飽和ジカルボ
ン酸)を重合することにより形成される。無水物アクリ
ルポリマーは、任意に、約0.1〜50重量%の量で、
スチレン、α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メ
タクリロニトリルのような他の成分を含有することがで
きる。
たはアルキルアクリレートのモノマーまたはそれらの混
合物(ここで、前記アルキル基は、1−12個の炭素原
子を有する)と、エチレン性不飽和無水物(または重合
の間に酸無水物に変換されるエチレン性不飽和ジカルボ
ン酸)を重合することにより形成される。無水物アクリ
ルポリマーは、任意に、約0.1〜50重量%の量で、
スチレン、α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メ
タクリロニトリルのような他の成分を含有することがで
きる。
無水物アクリルポリマーの形成に使用することができる
典型的なアルキルアクリレートおよびメタクリレートと
しては、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート
、プロピルメタクリレート、ブチルメタクリレート、ペ
ンチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、オク
チルメタクリレート、デシルメタクリレート、ラウリル
メタクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレ
ート、プロピルアクリレート、ブチルアクリレート、オ
クチルアクリレート、ノニルアクリレート、デシルアク
リレート、ラウリルアクリレート等がある。
典型的なアルキルアクリレートおよびメタクリレートと
しては、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート
、プロピルメタクリレート、ブチルメタクリレート、ペ
ンチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、オク
チルメタクリレート、デシルメタクリレート、ラウリル
メタクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレ
ート、プロピルアクリレート、ブチルアクリレート、オ
クチルアクリレート、ノニルアクリレート、デシルアク
リレート、ラウリルアクリレート等がある。
無水物アクリルポリマーの形成に使用することができる
他の成分は、アクリルアミド、メタクリルアミド、γ−
メタクリロイルプロピルトリメトキシシランのようなア
クリロアルコキシシランである。また、無水物アクリル
ポリマーは、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、
マレイン酸のようなエチレン性不飽和酸約0.1〜5重
量%を含有することができる。
他の成分は、アクリルアミド、メタクリルアミド、γ−
メタクリロイルプロピルトリメトキシシランのようなア
クリロアルコキシシランである。また、無水物アクリル
ポリマーは、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、
マレイン酸のようなエチレン性不飽和酸約0.1〜5重
量%を含有することができる。
典型的には、有用なエチレン性不飽和無水物としては、
無水イタコン酸、無水マレイン酸、イソブテニル無水コ
ハク酸等がある。単に加熱することによって対応する酸
無水物に変わる適当なエチレン性不飽和ジカルボン酸を
使用することにより、無水物アクリルポリマーに無水物
官能価を付与することが可能である。使用することがで
きるエチレン性不飽和ジカルボン酸は、イタコン酸、マ
レイン酸、イソブテニルコハク酸等である。
無水イタコン酸、無水マレイン酸、イソブテニル無水コ
ハク酸等がある。単に加熱することによって対応する酸
無水物に変わる適当なエチレン性不飽和ジカルボン酸を
使用することにより、無水物アクリルポリマーに無水物
官能価を付与することが可能である。使用することがで
きるエチレン性不飽和ジカルボン酸は、イタコン酸、マ
レイン酸、イソブテニルコハク酸等である。
好ましい無水物アクリルポリマーとしては、スチレン/
ブチルメタクリレート/ブチルアクリレート/無水イタ
コン酸、メチルメタクリレート/ブチルアクリレート/
無水イタコン酸、ブチルアクリレート/スチレン/無水
マレイン酸/マレイン酸、メチルメタクリレート/ブチ
ルアクリレート/無水イタコン酸がある。
ブチルメタクリレート/ブチルアクリレート/無水イタ
コン酸、メチルメタクリレート/ブチルアクリレート/
無水イタコン酸、ブチルアクリレート/スチレン/無水
マレイン酸/マレイン酸、メチルメタクリレート/ブチ
ルアクリレート/無水イタコン酸がある。
グリシジル成分は、少なくとも2つのグリシジル基を含
み、オリゴマーであってもポリマーであっても良い。典
型的なグリシジル成分としては、ソルビトールポリグリ
シジルエーテル、マンニトールポリグリシジルエーテル
、ペンタエリスリトールポリグリシジルエーテル、グリ
セロールポリグリシジルエーテル、エピクロロヒドリン
とビスフェノールAのエポキシ樹脂のような低分子量エ
ポキシ樹脂、酸のジーおよびポリグリシジルエステル、
Nagaseからのr Deneeol J EX30
1のようなイソシアヌレートのポリグリシジルエーテル
がある。Cia−GelgyからのAraldfte
XLIGY−358(登録商標)のようなソルビトール
ポリグリシジルエーテル、およびC1ba−Geigか
らのAraldlte CY−184(登録商標)のよ
うな酸のジ〜およびポリグリシジルエステルは、それら
が高品質の仕上膜を形成する理由から好ましい。
み、オリゴマーであってもポリマーであっても良い。典
型的なグリシジル成分としては、ソルビトールポリグリ
シジルエーテル、マンニトールポリグリシジルエーテル
、ペンタエリスリトールポリグリシジルエーテル、グリ
セロールポリグリシジルエーテル、エピクロロヒドリン
とビスフェノールAのエポキシ樹脂のような低分子量エ
ポキシ樹脂、酸のジーおよびポリグリシジルエステル、
Nagaseからのr Deneeol J EX30
1のようなイソシアヌレートのポリグリシジルエーテル
がある。Cia−GelgyからのAraldfte
XLIGY−358(登録商標)のようなソルビトール
ポリグリシジルエーテル、およびC1ba−Geigか
らのAraldlte CY−184(登録商標)のよ
うな酸のジ〜およびポリグリシジルエステルは、それら
が高品質の仕上膜を形成する理由から好ましい。
グリシジルメタクリレート/ブチルメタクリレートのラ
ンダムおよびブロックポリマーのような、グリシジルメ
タクリレートまたはアクリレートを含有するアクリルポ
リマーを使用することができる。ブロックポリマーは、
アニオン重合または基転移重合(group tran
sf’er polymerlzatlo)によ・って
調製することができる。
ンダムおよびブロックポリマーのような、グリシジルメ
タクリレートまたはアクリレートを含有するアクリルポ
リマーを使用することができる。ブロックポリマーは、
アニオン重合または基転移重合(group tran
sf’er polymerlzatlo)によ・って
調製することができる。
ヒドロキシ官能ポリマー材料は、3.000ないし20
.000の重量平均分子量を有し、かつ複数のヒドロキ
シル基を有する。ヒドロキシル基含有材料は、約50な
いし300、好ましくは約70ないし 175のヒドロ
キシル価を有することができる。それらの典型的な例に
は、アクリルポリオール、ポリエステルポリオール、ポ
リエステルウレタンポリオール、ポリエーテルポリオー
ル、アクリロウレタンポリオールおよびそれらの混合物
のようなポリマーポリオールがあるが、それらに限定さ
れるものではない。
.000の重量平均分子量を有し、かつ複数のヒドロキ
シル基を有する。ヒドロキシル基含有材料は、約50な
いし300、好ましくは約70ないし 175のヒドロ
キシル価を有することができる。それらの典型的な例に
は、アクリルポリオール、ポリエステルポリオール、ポ
リエステルウレタンポリオール、ポリエーテルポリオー
ル、アクリロウレタンポリオールおよびそれらの混合物
のようなポリマーポリオールがあるが、それらに限定さ
れるものではない。
アクリルポリオールは、アルキルメタクリレートまたは
アルキルアクリレートのモノマーまたはそれらの混合物
(ここで、アルキル基は1〜12個の炭素原子を有する
)と、ヒドロキシ官能アル午ル(メタ)アクリレート[
ここで、(メタ)アクリレートはアクリレートまたはメ
タクリレートのいずれかを意味する]との重合により見
出だすことができる。アクリルポリマーは、スチレン、
α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メタクリロニ
トリル等のような他の成分を、約0.1〜50重量%の
量で、任意に含むことができる。典型的なアルキルアク
リレートおよびメタクリレートは、上記の無水物アクリ
ルポリマーの記載中に開示されている。
アルキルアクリレートのモノマーまたはそれらの混合物
(ここで、アルキル基は1〜12個の炭素原子を有する
)と、ヒドロキシ官能アル午ル(メタ)アクリレート[
ここで、(メタ)アクリレートはアクリレートまたはメ
タクリレートのいずれかを意味する]との重合により見
出だすことができる。アクリルポリマーは、スチレン、
α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メタクリロニ
トリル等のような他の成分を、約0.1〜50重量%の
量で、任意に含むことができる。典型的なアルキルアク
リレートおよびメタクリレートは、上記の無水物アクリ
ルポリマーの記載中に開示されている。
ポリエステルウレタンポリオールは、ヒドロキシル末端
ポリエステルと、ポリイソシアネート、好ましくは脂肪
族ジイソシアネートとの反応生成物である。このウレタ
ンは、約75〜200、好まし1;tloo〜 150
のヒドロキシル価を有し、かつ標準としてポリメチルメ
タクリレートを使用するゲル浸透クロマトグラフィーを
用いて測定した約3.000ないし25.000の重量
平均分子量および約2.000ないし8.000の数平
均分子量を有する。
ポリエステルと、ポリイソシアネート、好ましくは脂肪
族ジイソシアネートとの反応生成物である。このウレタ
ンは、約75〜200、好まし1;tloo〜 150
のヒドロキシル価を有し、かつ標準としてポリメチルメ
タクリレートを使用するゲル浸透クロマトグラフィーを
用いて測定した約3.000ないし25.000の重量
平均分子量および約2.000ないし8.000の数平
均分子量を有する。
ポリエステルウレタンの形成に使用されるポリエステル
は、アルキレングリコール、少なくとも3つのヒドロキ
シル基を有する多価アルコール、および芳香族ジカルボ
ン酸またはその無水物のエステル化生成物である。
は、アルキレングリコール、少なくとも3つのヒドロキ
シル基を有する多価アルコール、および芳香族ジカルボ
ン酸またはその無水物のエステル化生成物である。
ポリエステルは、好ましくは、100ないし200のヒ
ドロキシル価を有している。
ドロキシル価を有している。
典型的なポリイソシアネート、アルキレングリコール、
多価アルコールおよび芳香族ジカルボン酸またはその無
水物は、米国特許4,814,683号に開示されてい
る。
多価アルコールおよび芳香族ジカルボン酸またはその無
水物は、米国特許4,814,683号に開示されてい
る。
無水物アクリルポリマーの調製に使用され、およびコー
ティング組成物の希釈剤として使用される典型的な溶媒
には、トルエン、キシレン、酢酸ブチル、エチルベンゼ
ン、高沸点芳香族炭化水素、酢酸アミル、酢酸エチル、
酢酸プロピル、エチレンまたはプロピレングリコールモ
ノアルキルエーテルアセテートがある。
ティング組成物の希釈剤として使用される典型的な溶媒
には、トルエン、キシレン、酢酸ブチル、エチルベンゼ
ン、高沸点芳香族炭化水素、酢酸アミル、酢酸エチル、
酢酸プロピル、エチレンまたはプロピレングリコールモ
ノアルキルエーテルアセテートがある。
上に列記した溶媒に加えて、あるアルコール溶媒も有用
である。ある使用条件の下において、このアルコール溶
媒は、無水物部分を、この系において反応体として有用
な半エステルに変換する。
である。ある使用条件の下において、このアルコール溶
媒は、無水物部分を、この系において反応体として有用
な半エステルに変換する。
そのようなアルコールの例としては、プロパツール、イ
ソブタノール、メタノール、イソプロパツール、第3ブ
タノール、n−ブタノール、プロピレングリコールモノ
メチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテ
ル、および他のアルコール溶媒がある。
ソブタノール、メタノール、イソプロパツール、第3ブ
タノール、n−ブタノール、プロピレングリコールモノ
メチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテ
ル、および他のアルコール溶媒がある。
組成物の硬化を強めるために、コーティング組成物のバ
インダーの重量を基準にして、約0.1〜5重量%の触
媒が添加される。典型的な触媒には、トリエチレンジア
ミン、キヌクリジン、ジメチルエタノールアミン、ジエ
チルエタノールアミン、ジブチルエタノールアミン、ジ
エチルヘキサノールアミンのようなジアルキルアルカノ
ールアミン、リチウム第3ブトキシド、トリ(ジメチル
アミノメチル)フェノール、ビス(ジメチルアミノ)プ
ロパン−2−オール、N、N、N’ 、N”−テトラメ
チルエチレンジアミン%Nlメチルジェタノールアミン
、N、N−ジメチル−1,3−プロパンジアミンおよび
l−ジメチルアミノ−2−プロパツールまたは臭化筒′
3ブチルアンモニウム、ベンジルトリメチルアンモニウ
ムホルメートのような第四アンモニウム塩がある。加え
て、この触媒を、2−ジエチルアミノエチルメタクリレ
ート、ビニルピリジン、第3ブチルアミノエチルメタク
リレートのようなアミノ官能アルキルアクリレートを使
用することによってポリマー鎖に組込むことができる。
インダーの重量を基準にして、約0.1〜5重量%の触
媒が添加される。典型的な触媒には、トリエチレンジア
ミン、キヌクリジン、ジメチルエタノールアミン、ジエ
チルエタノールアミン、ジブチルエタノールアミン、ジ
エチルヘキサノールアミンのようなジアルキルアルカノ
ールアミン、リチウム第3ブトキシド、トリ(ジメチル
アミノメチル)フェノール、ビス(ジメチルアミノ)プ
ロパン−2−オール、N、N、N’ 、N”−テトラメ
チルエチレンジアミン%Nlメチルジェタノールアミン
、N、N−ジメチル−1,3−プロパンジアミンおよび
l−ジメチルアミノ−2−プロパツールまたは臭化筒′
3ブチルアンモニウム、ベンジルトリメチルアンモニウ
ムホルメートのような第四アンモニウム塩がある。加え
て、この触媒を、2−ジエチルアミノエチルメタクリレ
ート、ビニルピリジン、第3ブチルアミノエチルメタク
リレートのようなアミノ官能アルキルアクリレートを使
用することによってポリマー鎖に組込むことができる。
この触媒は、コーティング組成物に添加される必要はな
い。品物をコートした後、この品物を触媒蒸気を含むチ
ャンバー内に通す。ジメチルエタノールアミンが、気化
することができ、かつ組成物の硬化に使用することがで
きる触媒である。また、硬化を達成するために、複式ス
プレーガン(dual 5praF gun’)を使用
してコーティング組成物と共に触媒を噴霧することがで
きる。
い。品物をコートした後、この品物を触媒蒸気を含むチ
ャンバー内に通す。ジメチルエタノールアミンが、気化
することができ、かつ組成物の硬化に使用することがで
きる触媒である。また、硬化を達成するために、複式ス
プレーガン(dual 5praF gun’)を使用
してコーティング組成物と共に触媒を噴霧することがで
きる。
一般に、この組成物は、吹付けおよび静電吹付けのよう
な従来の技術によって塗布される。得られたコーティン
グは、周囲温度で乾燥および硬化させることができ、ま
たは60ないし200℃の高温で硬化させることができ
る。周囲温度においては、約180分以内にコーティン
グは指触乾燥の状態になり、約24時間以内にコーティ
ングは実質的に硬化スる。約5〜7日で、コーティング
は完全に硬化する。コーティングを行って、約0.5〜
5ミル厚、好ましくは1〜2ミル厚の仕上膜を形成する
。
な従来の技術によって塗布される。得られたコーティン
グは、周囲温度で乾燥および硬化させることができ、ま
たは60ないし200℃の高温で硬化させることができ
る。周囲温度においては、約180分以内にコーティン
グは指触乾燥の状態になり、約24時間以内にコーティ
ングは実質的に硬化スる。約5〜7日で、コーティング
は完全に硬化する。コーティングを行って、約0.5〜
5ミル厚、好ましくは1〜2ミル厚の仕上膜を形成する
。
この仕上膜は、優れた光沢、基材に対する良好な密着性
、優れた耐候性、および高い固形分含有量を有する。
、優れた耐候性、および高い固形分含有量を有する。
このコーティング組成物の透明仕上膜の耐候性を改良す
るために、バインダーの重量を基準にして、約0.1〜
5重量%の紫外線安定剤または紫外線安定剤の組み合わ
せを添加することができる。
るために、バインダーの重量を基準にして、約0.1〜
5重量%の紫外線安定剤または紫外線安定剤の組み合わ
せを添加することができる。
これらの紫外線安定剤は、紫外線吸収剤、スクリーナー
(5creener) 、クエンチャ−(quench
er)および特別なヒンダードアミン(hlndere
d amine)を含む。また、バインダーの重量を基
準にして、約0.1〜5重量%の酸化防止剤を添加する
ことができる。
(5creener) 、クエンチャ−(quench
er)および特別なヒンダードアミン(hlndere
d amine)を含む。また、バインダーの重量を基
準にして、約0.1〜5重量%の酸化防止剤を添加する
ことができる。
有用である典型的な紫外線安定剤には以下に示すものが
ある。
ある。
ヒドロキシドデシクロベンゾフェノン、2.4−ジヒド
ロキシベンゾフェノン、スルホン酸基を含有するヒドロ
キシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロキシ−3−,5
=−ジ−t−ブチルベンゾフェノン、ジカルボン酸の2
.2−.4″−トリヒドロキシベンゾフェノンエステル
、2−ヒドロキシ−4−アクリロキシエトキシベンゾフ
ェノン、2.2−.4−トリヒドロキシ−4゛−アルコ
キシベンゾフェノンの脂肪族モノエステル、2−ヒドロ
キシ−4−メトキシ−2゜カルボキシベンゾフェノンの
ようなベンゾフェノン類、 2−フェニル−4−(2−−4−−ジヒドロキシベンゾ
イル)トリアゾール類、2−(2−ヒドロキシ−5′−
メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2=ヒド
ロキシフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2゛−ヒ
ドロキシ−5′−オクチルフェニル)ナフトトリアゾー
ル等のヒドロキシフェニルトリアゾールのような置換ベ
ンゾトリアゾール類などのトリアゾール類、 トリアジンの3.5−ジアルキル−4−ヒドロキシフェ
ニル誘導体、ジアルキル−4−ヒドロキシフェニルトリ
アジンの硫黄含有誘導体、ヒドロキシフェニル−1,L
5−トリアジンおよびそれらのスルホン酸基含有物、ア
リール−1,3,5−トリアジン、オルソヒドロキシア
リール−S−)リアジンのようなトリアジン類、 ジフェニルロールプロパンのジベンゾエート、ジフェニ
ロールプロパンのt−ブチルベンゾエート、ノニルフェ
ニルベンゾエート、オクチルフェニルベンゾエート、レ
ゾルシノールジベンゾエートのようなベンゾエート類。
ロキシベンゾフェノン、スルホン酸基を含有するヒドロ
キシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロキシ−3−,5
=−ジ−t−ブチルベンゾフェノン、ジカルボン酸の2
.2−.4″−トリヒドロキシベンゾフェノンエステル
、2−ヒドロキシ−4−アクリロキシエトキシベンゾフ
ェノン、2.2−.4−トリヒドロキシ−4゛−アルコ
キシベンゾフェノンの脂肪族モノエステル、2−ヒドロ
キシ−4−メトキシ−2゜カルボキシベンゾフェノンの
ようなベンゾフェノン類、 2−フェニル−4−(2−−4−−ジヒドロキシベンゾ
イル)トリアゾール類、2−(2−ヒドロキシ−5′−
メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2=ヒド
ロキシフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2゛−ヒ
ドロキシ−5′−オクチルフェニル)ナフトトリアゾー
ル等のヒドロキシフェニルトリアゾールのような置換ベ
ンゾトリアゾール類などのトリアゾール類、 トリアジンの3.5−ジアルキル−4−ヒドロキシフェ
ニル誘導体、ジアルキル−4−ヒドロキシフェニルトリ
アジンの硫黄含有誘導体、ヒドロキシフェニル−1,L
5−トリアジンおよびそれらのスルホン酸基含有物、ア
リール−1,3,5−トリアジン、オルソヒドロキシア
リール−S−)リアジンのようなトリアジン類、 ジフェニルロールプロパンのジベンゾエート、ジフェニ
ロールプロパンのt−ブチルベンゾエート、ノニルフェ
ニルベンゾエート、オクチルフェニルベンゾエート、レ
ゾルシノールジベンゾエートのようなベンゾエート類。
使用可能である他の紫外線安定剤には、低級アルキルチ
オメチレン含有フェノール類、1.3−ビス(2−ヒド
ロキシベンゾイル)ベンゼンのような置換ベンゼン、3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピ
オン酸の金属誘導体、非対称シュウ酸ジアリールアミド
、アルキルヒドロキシフェニルチオアルカン酸エステル
、ジーおよびトリーペンタエリスリトールのジアルキル
ヒドロキシフェニルアルカン酸エステル、フェニル−お
よびナフタレン−置換シュウ酸ジアミド、メチル−β−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート、α、α゛−ビス2−ヒドロキシフェニ
ル)ジイソプロピルベンゼン、3.FM−ジブロモ−2
′−ヒドロキシアセトフェノン、芳香族性ヒドロキシル
基に対してオルト位に少なくとも19の非置換部位が存
在する4、4−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)ペン
タン酸のエステル誘導体、ビス(ジフェニルホスフィノ
チオイル)モノスルフィドおよびビス(ジフェニルホス
フィノチオイル)ジスルフィドのような有機リン硫化物
、4−ベンゾイル−6−(ジアルキルヒドロキシベンジ
ル)レゾルシノール、ビス(3−ヒドロキシ−4−ベン
ゾイルフェノキシ)ジフェニルシラン、ビス(3−ヒド
ロキシ−4−ベンゾイルフェノキシ)ジアルキルシラン
、■、8−ナフタルイミド、α−シアノ −β、β−ジ
フェニルアクリル酸誘導体、ビス(2−ペンゾキザゾリ
ル)アルカン、ビス(2−ナフトキサゾリル)アルカン
、アリールおよび複素環置換基を有するメチレンマロニ
トリル、アルキレンビス(ジチオ)カルバメート、4−
ベンゾイル−3−ヒドロキシフェノキシエチルアクリレ
ート、4−ベンゾイル−3−ヒドロキシフェノキシエチ
ルメタクリレート、アリールまたはアルキル置換アクリ
ロニトリル、3−メチル−5−イソプロピルフェニル−
6−ヒドロキシクマロン、8−アセチル−3−ドデシル
−7,7,9,9−テトラメチル−1,3,8−トリア
ザスピロ(4,5)デカノール−2,4−ジオンが含ま
れる。
オメチレン含有フェノール類、1.3−ビス(2−ヒド
ロキシベンゾイル)ベンゼンのような置換ベンゼン、3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピ
オン酸の金属誘導体、非対称シュウ酸ジアリールアミド
、アルキルヒドロキシフェニルチオアルカン酸エステル
、ジーおよびトリーペンタエリスリトールのジアルキル
ヒドロキシフェニルアルカン酸エステル、フェニル−お
よびナフタレン−置換シュウ酸ジアミド、メチル−β−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネート、α、α゛−ビス2−ヒドロキシフェニ
ル)ジイソプロピルベンゼン、3.FM−ジブロモ−2
′−ヒドロキシアセトフェノン、芳香族性ヒドロキシル
基に対してオルト位に少なくとも19の非置換部位が存
在する4、4−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)ペン
タン酸のエステル誘導体、ビス(ジフェニルホスフィノ
チオイル)モノスルフィドおよびビス(ジフェニルホス
フィノチオイル)ジスルフィドのような有機リン硫化物
、4−ベンゾイル−6−(ジアルキルヒドロキシベンジ
ル)レゾルシノール、ビス(3−ヒドロキシ−4−ベン
ゾイルフェノキシ)ジフェニルシラン、ビス(3−ヒド
ロキシ−4−ベンゾイルフェノキシ)ジアルキルシラン
、■、8−ナフタルイミド、α−シアノ −β、β−ジ
フェニルアクリル酸誘導体、ビス(2−ペンゾキザゾリ
ル)アルカン、ビス(2−ナフトキサゾリル)アルカン
、アリールおよび複素環置換基を有するメチレンマロニ
トリル、アルキレンビス(ジチオ)カルバメート、4−
ベンゾイル−3−ヒドロキシフェノキシエチルアクリレ
ート、4−ベンゾイル−3−ヒドロキシフェノキシエチ
ルメタクリレート、アリールまたはアルキル置換アクリ
ロニトリル、3−メチル−5−イソプロピルフェニル−
6−ヒドロキシクマロン、8−アセチル−3−ドデシル
−7,7,9,9−テトラメチル−1,3,8−トリア
ザスピロ(4,5)デカノール−2,4−ジオンが含ま
れる。
使用可能である特に有用な紫外線安定剤は、1977年
12月 6日に付与されたムラヤマらの米国特許4.O
Bl、818号、カラム2第65行目ないしカラム4第
2行目に開示されているようなピペリジル誘導体のヒン
ダードアミン類、および[l−フェニル−3−メチル−
4−デカノイルピラゾレート(5)]−Nl ビス
[フエニルジチオカルバメート] −Ni(■)、およ
び上記特許、カラム8第44行目ないし第55行目に列
記されているようなニッケル化合物である。
12月 6日に付与されたムラヤマらの米国特許4.O
Bl、818号、カラム2第65行目ないしカラム4第
2行目に開示されているようなピペリジル誘導体のヒン
ダードアミン類、および[l−フェニル−3−メチル−
4−デカノイルピラゾレート(5)]−Nl ビス
[フエニルジチオカルバメート] −Ni(■)、およ
び上記特許、カラム8第44行目ないし第55行目に列
記されているようなニッケル化合物である。
紫外線安定剤 2−[2−−ヒドロキシ−3−,5−−
1(l−1−ジメチル−プロピル)フェニル] −ベン
ゾトリゾールおよびビス−[4−(1,2,2,6,8
−ペンタメチルピペリジル)]]2−ブチルー2− [
(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)メチ
ル]プロパンジオエートの混合物を使用することができ
る。この安一定則は、どのような割合においても使用す
ることができるが、プロパンジオエートに対するベンゾ
トリアゾールの割合がl:1であることが好ましい。
1(l−1−ジメチル−プロピル)フェニル] −ベン
ゾトリゾールおよびビス−[4−(1,2,2,6,8
−ペンタメチルピペリジル)]]2−ブチルー2− [
(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)メチ
ル]プロパンジオエートの混合物を使用することができ
る。この安一定則は、どのような割合においても使用す
ることができるが、プロパンジオエートに対するベンゾ
トリアゾールの割合がl:1であることが好ましい。
他の有用な紫外線安定剤の混合物は、2−(ベンゾトリ
アゾール−2−ML )−4,6−ビス(メチルエチル
−1−フェニルエチル)フェノール、および2−(3−
ヒドロキシ−3,5′−ジ−t−アミルフェニル)ベン
ゾトリアゾールの混合物である。
アゾール−2−ML )−4,6−ビス(メチルエチル
−1−フェニルエチル)フェノール、および2−(3−
ヒドロキシ−3,5′−ジ−t−アミルフェニル)ベン
ゾトリアゾールの混合物である。
一般に、この発明のコーティング組成物が透明コーティ
ングとして使用される場合には、自動車またはトラック
のカラーコートまたはベースコートに、従来の吹付は技
術によって塗布され、好ましくは、静電吹付けが用いら
れる。コーティングは、約60ないし140℃で約IO
ないし40分ベークする。自動車またはトラックの再仕
上においては、透明コーティングをカラーコートに塗布
し、次いで周囲温度で乾燥し、またはベークして透明仕
上膜を形成させることができる。得られた透明コートま
たは仕上膜は、約1〜5ミル厚、好ましくは1〜2ミル
厚であり、優れた光沢、カラーコートに対する良好な密
着性および優れた耐候性を有する。
ングとして使用される場合には、自動車またはトラック
のカラーコートまたはベースコートに、従来の吹付は技
術によって塗布され、好ましくは、静電吹付けが用いら
れる。コーティングは、約60ないし140℃で約IO
ないし40分ベークする。自動車またはトラックの再仕
上においては、透明コーティングをカラーコートに塗布
し、次いで周囲温度で乾燥し、またはベークして透明仕
上膜を形成させることができる。得られた透明コートま
たは仕上膜は、約1〜5ミル厚、好ましくは1〜2ミル
厚であり、優れた光沢、カラーコートに対する良好な密
着性および優れた耐候性を有する。
この組成物は、顔料で着色して着色仕上膜またはブライ
マーを形成することができる。顔料、分散剤および溶媒
を含有する練り顔料がまず調製される従来の技術を用い
て、バインダーの重量を基準にして、従来の顔料約0.
1〜200重量%を添加することができる。次いで、こ
の練り顔料を組成物と混合して着色組成物を形成する。
マーを形成することができる。顔料、分散剤および溶媒
を含有する練り顔料がまず調製される従来の技術を用い
て、バインダーの重量を基準にして、従来の顔料約0.
1〜200重量%を添加することができる。次いで、こ
の練り顔料を組成物と混合して着色組成物を形成する。
この組成物は、上述のように塗布および硬化させること
ができる。
ができる。
以下の実施例はこの発明を説明するものである。
他に指・示がなければ、すべての部およびパーセンテー
ジは重量に基づくものである。分子量は、ポリメチルメ
タクリレートを標準として使用するゲル浸透クロマトグ
ラフィーによって決定される。
ジは重量に基づくものである。分子量は、ポリメチルメ
タクリレートを標準として使用するゲル浸透クロマトグ
ラフィーによって決定される。
実施例1
無水アクリルポリマー
温度計、スターシー、滴下漏斗、窒素導入管、並びに凝
縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
第2成分
メチルメタクリレートモノマー
ブチルアクリレートモノマー
%、0
293.4
キシレン
10、0
第3成分
イタコン酸
キシレン
167、 2
59、8
第4成分
子−ブチルベルアセテート 26.7ブチルア
セテート 10.6キシレン
6・ 7計
973. 0第1成分 キシレン ブチルアセテート 重量部 182.4 20.2 第1成分を反応器に導入し、窒素ブランケットで覆い、
その還流温度(約135℃)に加熱した。
セテート 10.6キシレン
6・ 7計
973. 0第1成分 キシレン ブチルアセテート 重量部 182.4 20.2 第1成分を反応器に導入し、窒素ブランケットで覆い、
その還流温度(約135℃)に加熱した。
その後、第2成分を180分間にわたり滴下した。
第3成分を第2および第4成分と同時に180分間にわ
たり加えた。この場合、5分ごとに固体イタコン酸を増
加し、次いでキシレンの洗液を加えた。第4成分を予備
混合し、第2および第3成分と同時に200分間にわた
り滴下した。得られた組成物を、100ガロンバツチサ
イズ当たり22ポンドの水が除去されるまで還流した。
たり加えた。この場合、5分ごとに固体イタコン酸を増
加し、次いでキシレンの洗液を加えた。第4成分を予備
混合し、第2および第3成分と同時に200分間にわた
り滴下した。得られた組成物を、100ガロンバツチサ
イズ当たり22ポンドの水が除去されるまで還流した。
得られたポリマー組成物は、64ないし66重量96の
固形分及びX−22のガードナーホルト粘度を有してい
た。ポリマーは、3500の重量平均分子量を有してい
た。
固形分及びX−22のガードナーホルト粘度を有してい
た。ポリマーは、3500の重量平均分子量を有してい
た。
ヒドロキシ官能ポリマー“A”
lH度計、スターシー、滴下漏斗、窒素導入管、並びに
凝縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
凝縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
第1成分
重量部
メチルアミルケトン
170.9
第2成分
メチルアミルケトン 61.9第3ブチ
ルベルアセテートの75% ミネラルスピリット溶液 27、7 第3成分 スチレン 143.9エチルメ
タクリレート 143.9ラウリルメタク
リレート 115.1ヒドロキシエチルアクリ
レート 172.6計
863. 0第1成分を反応器に導
入し、窒素ブランケットで覆い、その還流温度(約14
9−154℃)に加熱した。その後、第2成分を予備混
合し、165分間にわたり反応器に滴下した。第3成分
を予備混合し、第2成分の添加と同時に始めて150分
間にわたり反応器に滴下した。第2および第3成分の添
加の後、120分間還流下(約145155℃)に維持
し、その後50−り滴下した。
ルベルアセテートの75% ミネラルスピリット溶液 27、7 第3成分 スチレン 143.9エチルメ
タクリレート 143.9ラウリルメタク
リレート 115.1ヒドロキシエチルアクリ
レート 172.6計
863. 0第1成分を反応器に導
入し、窒素ブランケットで覆い、その還流温度(約14
9−154℃)に加熱した。その後、第2成分を予備混
合し、165分間にわたり反応器に滴下した。第3成分
を予備混合し、第2成分の添加と同時に始めて150分
間にわたり反応器に滴下した。第2および第3成分の添
加の後、120分間還流下(約145155℃)に維持
し、その後50−り滴下した。
得られたポリマーは、69ないし71重ffi%の固形
分及びZlないしZ3のガードナーホルト粘度を有して
いた。ポリマーは、12,000の重量平均分子量を有
していた。
分及びZlないしZ3のガードナーホルト粘度を有して
いた。ポリマーは、12,000の重量平均分子量を有
していた。
下記の成分を十分に混合し、コーティング組成物を調製
した。
した。
第1成分 重量部ヒドロキシ
官能ポリマー“A″ 111.7(前記のとおり調
製) ダブコ(DABCO) (エアーブロダ 3.2
クト (^ir Products) ) トリエチ
レンジアミン チヌビン328(チバガイギの 4.3UV吸収
剤) チヌビン(Tlnuvln ) 144 4.
3(チバガイギのヒンダーアミン 光安定剤) ブチルアルコール 13,8キシレン
77.2プロピレングリコ
ールモノメチル 16.4エーテルアセテート(2M
アセテート)ヘキシルアセテート 16
.4ブチルアセテート 41.8第2
成分 アラルダイトCY−184(チバガイギ)エポキシ樹〃
旨 デネコール(Denecol ) EX−622(チバ
ガイギ)エポキシ樹脂 エチルアセテート 21、3 21、3 4.7 第3成分 無水物アクリルポリマー 145.0(前記の
とおり調製) 計 4
81. 4適用の直前に、上記成分を予備混合した。得
られたコーティング組成物の粘度を、ブチルアセテート
90部を加えることにより、31秒のNQ、1ザーンカ
ツプ(Zahn Cup)粘度に減少した。次に、顔料
を含むアクリルラッカーで下塗りされた金属パネル上に
コーティング組成物を噴霧して、常温で硬化して、優れ
た硬度、耐ガス・水性、低い黄変性、良好な酸汚点性、
耐溶媒性、および良好なフロリダ耐候性を有する透明な
被膜を与えた。
官能ポリマー“A″ 111.7(前記のとおり調
製) ダブコ(DABCO) (エアーブロダ 3.2
クト (^ir Products) ) トリエチ
レンジアミン チヌビン328(チバガイギの 4.3UV吸収
剤) チヌビン(Tlnuvln ) 144 4.
3(チバガイギのヒンダーアミン 光安定剤) ブチルアルコール 13,8キシレン
77.2プロピレングリコ
ールモノメチル 16.4エーテルアセテート(2M
アセテート)ヘキシルアセテート 16
.4ブチルアセテート 41.8第2
成分 アラルダイトCY−184(チバガイギ)エポキシ樹〃
旨 デネコール(Denecol ) EX−622(チバ
ガイギ)エポキシ樹脂 エチルアセテート 21、3 21、3 4.7 第3成分 無水物アクリルポリマー 145.0(前記の
とおり調製) 計 4
81. 4適用の直前に、上記成分を予備混合した。得
られたコーティング組成物の粘度を、ブチルアセテート
90部を加えることにより、31秒のNQ、1ザーンカ
ツプ(Zahn Cup)粘度に減少した。次に、顔料
を含むアクリルラッカーで下塗りされた金属パネル上に
コーティング組成物を噴霧して、常温で硬化して、優れ
た硬度、耐ガス・水性、低い黄変性、良好な酸汚点性、
耐溶媒性、および良好なフロリダ耐候性を有する透明な
被膜を与えた。
実施例2
ヒドロキシ官能ポリマー“A”
温度計、スターラー、滴下漏斗、窒素導入管、並びに凝
縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
縮器を備えた反応器内に以下の成分を導入した。
第2成分
メチルメタクリレート
ヒドロキシエチルアセテート
スチレン
ブチルアセテート
キシレン
第3成分
キシレン
710゜
1420゜
710゜
1890゜
1 4 9 5゜
302.0
計
8727、 0
第1成分を反応器に導入し、窒素ブランケットで覆い、
その還流温度に加熱した。その後、第2成分および第3
成分の反応器への導入を同時に開始した。還流を維持し
つつ、第2成分を225分間にわたり反応器に滴下した
。第3成分を240分間にわたり連続して反応器に滴下
した。第3成分の添加の完了後、更に15分間還流を維
持した。
その還流温度に加熱した。その後、第2成分および第3
成分の反応器への導入を同時に開始した。還流を維持し
つつ、第2成分を225分間にわたり反応器に滴下した
。第3成分を240分間にわたり連続して反応器に滴下
した。第3成分の添加の完了後、更に15分間還流を維
持した。
キシレン1500部を蒸留により除去し、組成物を冷却
した。
した。
得られた゛ポリマーは、67ないし70重量%の固形分
及びYないしZlのガードナーホルト粘度を有していた
。ポリマーは、8,000の重量平均分子量を有してい
た。
及びYないしZlのガードナーホルト粘度を有していた
。ポリマーは、8,000の重量平均分子量を有してい
た。
下記の成分を十分に混合し、コーティング組成物を調製
した。
した。
無水物アクリルポリマー 19.6(実施例
1のとおり調製) ヒドロキシ官能ポリマー“A” 3.5(前記
のとおり調製) ブチルアセテート 13.3アラルダ
イトCY−1844,2 ジメチルエタノールアミンの 36915、5
%キシレン溶液 計
44.5得られたコーティング組成物の粘度を、ブチル
アセテートを加えることにより、35秒のPkL2ザー
ンカップ(Zahn Cup)で測定した噴霧粘度に減
少した。
1のとおり調製) ヒドロキシ官能ポリマー“A” 3.5(前記
のとおり調製) ブチルアセテート 13.3アラルダ
イトCY−1844,2 ジメチルエタノールアミンの 36915、5
%キシレン溶液 計
44.5得られたコーティング組成物の粘度を、ブチル
アセテートを加えることにより、35秒のPkL2ザー
ンカップ(Zahn Cup)で測定した噴霧粘度に減
少した。
次に、顔料を含む耐水性コーテイング物で下塗りされた
金属パネル上にコーティング組成物を噴霧して、180
−200’ Fで硬化して、優れた色、耐久性、耐湿性
、並びに他の膜特性を示した。
金属パネル上にコーティング組成物を噴霧して、180
−200’ Fで硬化して、優れた色、耐久性、耐湿性
、並びに他の膜特性を示した。
また、コーティング組成物を耐溶媒性メラミン硬化ベー
スコートに噴霧し、240−285@Fで硬化した。得
られた被膜は、優れた色、耐久性、耐湿性、並びに他の
膜特性を示した。
スコートに噴霧し、240−285@Fで硬化した。得
られた被膜は、優れた色、耐久性、耐湿性、並びに他の
膜特性を示した。
実施例3
水分離器を備えた重合容器において、ポリエステル樹脂
を作成する際に通常使用される反応温度及び反応時間で
以下の成分を反応させることによってヒドロキシ官能価
を有するポリエステル樹脂を調製した。
を作成する際に通常使用される反応温度及び反応時間で
以下の成分を反応させることによってヒドロキシ官能価
を有するポリエステル樹脂を調製した。
1.3−ブチレングリコール
キシレン
1.6ヘキサンジオール
トリメチロールプロパン
イソフタル酸
水
キシレン
エチレングリコールモノエチル
エーテルアセテート
計
水損失8
収 量
重量部
120.41
11.10
145、 79
70.41
140.31
44、 44
21、 79
249゜
1073゜
133゜
940゜
1水損失は水分離器を満たすために加えられた水を含む
得られたポリエステル樹脂溶液は、約70%の固体重量
含有率及び25℃でΔl定されたほぼWないしZのガー
ドナーホルト(Gardner−11oldt )粘度
を有していた。ポリエステル樹脂は、トリメチロールプ
ロパン9,4%、1,6ヘキサンジオール22.196
.1,3−ブチレンジオール24゜4%、並びにイソフ
タル酸44,3%の成分モルパーセントを有していた。
含有率及び25℃でΔl定されたほぼWないしZのガー
ドナーホルト(Gardner−11oldt )粘度
を有していた。ポリエステル樹脂は、トリメチロールプ
ロパン9,4%、1,6ヘキサンジオール22.196
.1,3−ブチレンジオール24゜4%、並びにイソフ
タル酸44,3%の成分モルパーセントを有していた。
ポリエステル樹脂は、6.5ないし8,5の酸価、13
0ないし155のヒドロキシル価、1400のMn(数
平均分子量) 、4000のMw(重量平均分子ff1
)を有していた。
0ないし155のヒドロキシル価、1400のMn(数
平均分子量) 、4000のMw(重量平均分子ff1
)を有していた。
通常の反応時間及び反応温度で以下の成分を反応させる
ことによりポリエステルウレタン樹脂溶液を調製した。
ことによりポリエステルウレタン樹脂溶液を調製した。
重量部
ポリエステル樹脂溶液 291.62(前記
のとおり調製されたもの) ポリカプロラクトントリオール 264.59エチレ
ングリコールモノエチル 52.46エーテルアセ
テート 芳香族炭化水素弱溶媒 199,851.6
へキサメチレン 47.48ジイソシアネ
ート 計 8
56. 00得られたポリエステルウレタン樹脂溶液は
、60%の固体重量含有率及び25℃で測定されたほぼ
XないしYのガードナーホルト粘度を有していた。ポリ
エステルウレタンは、ポリエステル24%、ポリカプロ
ラクトントリオール38,7%、並びに1,6ヘキサメ
チレンジイソシアネート37.3%の成分モルパーセン
ト、2.4ないし4゜0の酸価、85のヒドロキシル価
、3700のMn、19600のMwを有していた。
のとおり調製されたもの) ポリカプロラクトントリオール 264.59エチレ
ングリコールモノエチル 52.46エーテルアセ
テート 芳香族炭化水素弱溶媒 199,851.6
へキサメチレン 47.48ジイソシアネ
ート 計 8
56. 00得られたポリエステルウレタン樹脂溶液は
、60%の固体重量含有率及び25℃で測定されたほぼ
XないしYのガードナーホルト粘度を有していた。ポリ
エステルウレタンは、ポリエステル24%、ポリカプロ
ラクトントリオール38,7%、並びに1,6ヘキサメ
チレンジイソシアネート37.3%の成分モルパーセン
ト、2.4ないし4゜0の酸価、85のヒドロキシル価
、3700のMn、19600のMwを有していた。
以下の成分を共に充分にブレンドすることによりコーテ
ィング組成物を調製した。
ィング組成物を調製した。
重量部
無水物アクリル酸樹脂 23,0(実施例
1において調製されたもの) ヒドロキシ価を有する 6.7ポリエス
テルウレタン樹脂 (前記のように調製されたもの) ブチルアセテート 5.0PMアセ
テート 3.0アラルダイト(A
raldlte) CY−1849、6プロパノール中
の 5.315%ジメチルエタノー
ルアミン 計
52.6得られたコーティング組成物は、ブチルアセ
テートを加えることにより、No、2ザーンカツブ(Z
ahn Cup)を用いて測定して35秒となるスプレ
ー粘度にされた。
1において調製されたもの) ヒドロキシ価を有する 6.7ポリエス
テルウレタン樹脂 (前記のように調製されたもの) ブチルアセテート 5.0PMアセ
テート 3.0アラルダイト(A
raldlte) CY−1849、6プロパノール中
の 5.315%ジメチルエタノー
ルアミン 計
52.6得られたコーティング組成物は、ブチルアセ
テートを加えることにより、No、2ザーンカツブ(Z
ahn Cup)を用いて測定して35秒となるスプレ
ー粘度にされた。
水系ベースコートをコーティングして下塗りされた金属
パネル上にコーティング組成物を噴霧して、180ない
し200”Fで硬化して、優れた色、耐久性、耐湿性、
並びに膜特性を有する透明な被膜を与えた。また、ベー
スコートを硬化させた溶媒系メラミン上にコーティング
組成物を噴霧し、240ないし295’Fで硬化した。
パネル上にコーティング組成物を噴霧して、180ない
し200”Fで硬化して、優れた色、耐久性、耐湿性、
並びに膜特性を有する透明な被膜を与えた。また、ベー
スコートを硬化させた溶媒系メラミン上にコーティング
組成物を噴霧し、240ないし295’Fで硬化した。
得られた被膜は、優れた色、耐久性、耐湿性、並びに他
の膜特性を示した。
の膜特性を示した。
実施例4
ヒドロキシ官能性ポリマー「C」
ヒドロキシ官能性ポリマーは、温度計、スターラー、滴
下漏斗、窒素導入管、並びに凝縮器を備えた反応器内に
以下の成分を装填して調製した。
下漏斗、窒素導入管、並びに凝縮器を備えた反応器内に
以下の成分を装填して調製した。
第1成分
アマニ油脂肪酸のトリスアミノ浦
メチルメタクリレート
ブチルメタクリレート
ヒドロキシエチルアクリレート
2−ジエチルアミノ
エチルメタクリレート
キシレン
重量部
55.58
20.65
16.96
6.36
1.05
110.87
第2成分
ブチルアセテート
第3成分
キシレン
2−メルカプトエタノ
ブチルアセテ−ト
ル
25.10
2、25
17.00
1.1゛−アゾビス
第6成分
ブチルアセテート
31、 83
第4成分
アマニ油脂肪酸のトリスアミノ油
ブチルメタクリレート
ヒドロキシエチルアクリレート
2−ジエチルアミノ
エチルメタクリレート
メチルメタクリレート
第5成分
キシレン
シクロヘキサンカルボニトリル。
23、 85
152、 58
57.21
9、54
185、 96
92、 36
12.60
第1成分を反応器に装填し、窒素ガスシールで覆い、そ
の還流温度に加熱した。その後、第2成分を反応器に加
えた。シクロヘキサンカルボニトリル、11゛−アゾビ
スを加える前に、第5成分のキシレンを予備混合容器内
で30℃に加熱した。
の還流温度に加熱した。その後、第2成分を反応器に加
えた。シクロヘキサンカルボニトリル、11゛−アゾビ
スを加える前に、第5成分のキシレンを予備混合容器内
で30℃に加熱した。
還流後、第5成分の10%を反応器に加え、2分間保持
した。第3成分と第4成分を予備混合し、120分間に
わたって第5.成分の67%と共に同時に反応器に加え
た。第5成分の残りの23%を90分間にわたって反応
器に加えた。還流を維持しながら、全体の混合物を30
分保持した。得られたポリマーを第6成分を加えること
によって固体にした。
した。第3成分と第4成分を予備混合し、120分間に
わたって第5.成分の67%と共に同時に反応器に加え
た。第5成分の残りの23%を90分間にわたって反応
器に加えた。還流を維持しながら、全体の混合物を30
分保持した。得られたポリマーを第6成分を加えること
によって固体にした。
得られたポリマーは、59,5ないし60.5の固体含
有重量及びXないしYのガードナーホルト粘度を有して
いた。ポリマーは、15000ないし17000の重量
平均分子量を有していた。
有重量及びXないしYのガードナーホルト粘度を有して
いた。ポリマーは、15000ないし17000の重量
平均分子量を有していた。
以下の成分をブレンドタンク中で混合することにより白
色の分散液を調製した。
色の分散液を調製した。
第1成分
ヒドロキシ官能性ポリマー「C」
(前記のように調製されたもの)
第1級アミルアセテート5.00
重量%と、ブチルアセテート
23.75重量%と、キシレン
71.25重量%との溶媒混合物
重量部
10.50
10、 22
第2成分
子ie2白色顔料
56、 39
第3成分
ヒドロキシ官能性ポリマー 18゜(前記のよ
うに調製されたもの) 溶媒混合物 2゜(上記記載
のもの) B Y K 7リンクロフト(Malllnckrod
t) 2゜のアンチテラ(antl−Tcrra) −
020部と、エチレングリコール3部と、キシレン67
部と、N、L、インダストリーズ(Industrle
s)のベントン34(Bentone 34) 10部
とからなる沈降防止透明分散液 O 低速で混合しながら第1成分をブレンドタンクに加え、
その後、10分間低速で混合した。低速で混合しながら
第2成分をブレンドタンクに加え、その後、20分間高
速で混合した。低速で混合しながら第3成分をブレンド
タンクに加え、その後、最後の添加後20分間高速で混
合した。得られたブレンド物を細かくするためにサンド
ミルに通した。
うに調製されたもの) 溶媒混合物 2゜(上記記載
のもの) B Y K 7リンクロフト(Malllnckrod
t) 2゜のアンチテラ(antl−Tcrra) −
020部と、エチレングリコール3部と、キシレン67
部と、N、L、インダストリーズ(Industrle
s)のベントン34(Bentone 34) 10部
とからなる沈降防止透明分散液 O 低速で混合しながら第1成分をブレンドタンクに加え、
その後、10分間低速で混合した。低速で混合しながら
第2成分をブレンドタンクに加え、その後、20分間高
速で混合した。低速で混合しながら第3成分をブレンド
タンクに加え、その後、最後の添加後20分間高速で混
合した。得られたブレンド物を細かくするためにサンド
ミルに通した。
以下の成分を共に充分にブレンドすることによってコー
ティング組成物を調製した。
ティング組成物を調製した。
第1成分 重量部白色分散液
153.4(前記のとおり調製
したもの) デネコール(Denccol ) EX−62228,
3(ナガセ)エポキシエーテル アラルダイトCY−184(チバガイギ)15.1エポ
キシエステル シリコン5F−89(ゼネラルエレク 0,2トリ
ツク)シリコン曲 モダフロラ(Modaf’ low)
0 、4(モンサンド)アクリル樹脂 改質剤 BYK−300(BYKマリン 0.4クロツ
ト)シリコン樹脂 第2成分 無水アクリル酸樹脂 135.0(実施例
1において調製されたもの) 第3成分 ダブコ(DABCO) (エアーブロダ 1.7
りl−(Air Products) ) )リエチ
レンジアミン ジメチルエタノールアミン 1.7チヌビン
(TlnuvIn ) 292 1. 7(
チバガイギのヒンダーアミン 光安定剤) チヌビン328(チバガイギの 1.7UV吸収
剤) キシレン 80.4計
420.
0得られたコーティング組成物は、60%の固体含有重
量及び59KUのスト−7−(Sterner )粘度
を有していた。得られたコーティング組成物は、下塗り
した金属パネル上に噴霧され、24時間の自然硬化後、
優れた光沢、硬度、並びに密着力を示した。10日後の
最終硬化で、コーティング組成物は、硬く、メチルエチ
ルケトン100往復にわたる摩擦に耐えた。この被膜は
、また、傑出した光沢保留特性及び耐塩水噴霧/湿度性
も示す。
153.4(前記のとおり調製
したもの) デネコール(Denccol ) EX−62228,
3(ナガセ)エポキシエーテル アラルダイトCY−184(チバガイギ)15.1エポ
キシエステル シリコン5F−89(ゼネラルエレク 0,2トリ
ツク)シリコン曲 モダフロラ(Modaf’ low)
0 、4(モンサンド)アクリル樹脂 改質剤 BYK−300(BYKマリン 0.4クロツ
ト)シリコン樹脂 第2成分 無水アクリル酸樹脂 135.0(実施例
1において調製されたもの) 第3成分 ダブコ(DABCO) (エアーブロダ 1.7
りl−(Air Products) ) )リエチ
レンジアミン ジメチルエタノールアミン 1.7チヌビン
(TlnuvIn ) 292 1. 7(
チバガイギのヒンダーアミン 光安定剤) チヌビン328(チバガイギの 1.7UV吸収
剤) キシレン 80.4計
420.
0得られたコーティング組成物は、60%の固体含有重
量及び59KUのスト−7−(Sterner )粘度
を有していた。得られたコーティング組成物は、下塗り
した金属パネル上に噴霧され、24時間の自然硬化後、
優れた光沢、硬度、並びに密着力を示した。10日後の
最終硬化で、コーティング組成物は、硬く、メチルエチ
ルケトン100往復にわたる摩擦に耐えた。この被膜は
、また、傑出した光沢保留特性及び耐塩水噴霧/湿度性
も示す。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (21)
- (1)反応性バインダー成分20〜80重量%および有
機液状キャリア80〜20重量%を含み、該バインダー
は、実質的に、 (a)バインダーの約25〜90重量 %の、少なくとも2つの反応性無水物基を有し、かつエ
チレン性不飽和無水物の重合されたモノマーと、アルキ
ルメタクリレート、アルキルアクリレートおよびそれら
のいずれかの混合物からなる群の中から選ばれた重合さ
れたモノマーとからなる無水物アクリルポリマーであっ
て、該アルキル基は1〜8個の炭素原子を有し、該ポリ
マーは約2,000〜50,000の重量平均分子量を
有するもの、 (b)バインダーの約5〜50重量% の、少なくとも2つの反応性グリシジル基を有するグリ
シジル成分、および (c)約5〜50重量%の、複数のヒ ドロキシル基を含有するポリマー成分 からなるコーティング組成物であって、該組成物は、該
バインダー重量の約0.1〜5重量%の触媒を含有する
、コーティング組成物。 - (2)グリシジル成分が、低分子量ポリオールのポリグ
リシジルエーテル、低分子量エポキシ樹脂、ポリ酸のポ
リグリシジルエステル、イソシアヌレートのポリグリシ
ジルエーテル、グリシジルメタクリレートもしくはグリ
シジルアクリレート含有アクリルポリマーまたはこれら
いずれかの相溶性混合物から選ばれる請求項1記載のコ
ーティング組成物。 - (3)無水物アクリルポリマーが、スチレン、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリルおよびこれらのいずれか
の混合物からなる群の中から選ばれたモノマーを約0.
1〜50重量%含有する請求項1記載のコーティング組
成物。 - (4)無水物アクリルポリマーが、0ないし75℃のガ
ラス転移温度、および約3,000〜25,000の重
量平均分子量を有する請求項1記載のコーティング組成
物。 - (5)無水物アクリルポリマーが、該アクリルポリマー
の重量を基準として、メチルメタクリレート、スチレン
またはメチルメタクリレートとスチレンとの混合物20
〜40重量%、アルキル基中に2〜4個の炭素原子を有
するアルキルメタクリレートもしくはアルキルアクリレ
ート35〜55重量%、および重合性エチレン性不飽和
無水物5〜55重量%から実質的になる請求項4記載の
コーティング組成物。 - (6)複数のヒドロキシル基を含有するポリマー成分が
、アクリルポリオール、ポリエステル、ポリエステルウ
レタンポリオール、ポリエーテルポリオール、アクリロ
ウレタンポリオールおよびこれらのいずれかの混合物か
ら成る群の中から選ばれる請求項1記載のコーティング
組成物。 - (7)複数のヒドロキシル基を含有するポリマー成分が
、ヒドロキシアルキルメタクリレートまたはヒドロキシ
アルキルアクリレートの重合されたモノマー、およびア
ルキルメタクリレート、アルキルアクリレートおよびこ
れらの混合物であって該アルキル基は1〜12個の炭素
原子を含有するものからなる群の中から選ばれた重合さ
れたモノマーを包含し、該ポリマーは約3,000ない
し20,000の平均分子量を有する、請求項6記載の
コーティング組成物。 - (8)複数のヒドロキシ基を含有するポリマー成分が、
スチレン、アクリロニトリル、メタクリロニトリルおよ
びこれらいずれかの混合物からなる群の中から選ばれた
モノマーを約0.1ないし50重量%含有する請求項7
記載のコーティング組成物。 - (9)アミノ官能アルキルアクリレートもしくはメタク
リレートを用いることによってポリマー鎖中に触媒活性
を導入し得る請求項7記載のコーティング組成物。 - (10)ポリエステルウレタンが、ポリイソシアネート
と、アルキレングリコールと少なくとも3つのヒドロキ
シル基を有する多価アルコールと芳香族ジカルボン酸も
しくはその無水物とのエステル化生成物との反応生成物
である請求項6記載のコーティング組成物。 - (11)ポリエステルウレタンポリオールが、約75な
いし200のヒドロキシル価、および約3,000乃至
20,000の重量平均分子量を有する請求項10記載
のコーティング組成物。 - (12)グリシジル成分が、ポリオールのポリグリシジ
ルエーテルまたは酸のジもしくはポリグリシジルエステ
ルを包含する請求項5記載のコーティング組成物。 - (13)無水物アクリルポリマーが、メチルメタクリレ
ート、ブチルアクリレート、およびイタコン酸無水物の
重合されたモノマーからなる請求項12記載のコーティ
ング組成物。 - (14)無水物アクリルポリマーが、ブチルアクリレー
ト、スチレン、マレイン酸無水物およびマレイン酸の重
合されたモノマーからなる請求項12記載のコーティン
グ組成物。 - (15)無水物アクリルポリマーが、メチルメタクリレ
ート、スチレン、ブチルアクリレートおよびイタコン酸
無水物の重合されたモノマーから実質的になり、 グリシジル成分が、ソルビトールポリグ リシジルエーテルまたは酸のジもしくはポリグリシジル
エステルあるいはその混合物から実質的になり、 触媒が、トリエチレンジアミン、ジメチ ルエタノールアミンまたはその混合物である請求項5記
載のコーティング組成物。 - (16)無水物アクリルポリマーが、ブチルアクリレー
ト、スチレン、マレイン酸無水物およびマレイン酸の重
合されたモノマーから実質的になり、グリシジル成分が
、ソルビトールポリグ リシジルエーテルまたは酸のジもしくはポリグリシジル
エステルあるいはその混合物から実質的になり、 触媒が、トリエチレンジアミン、ジメチ ルエタノールアミンまたはその混合物である請求項5記
載のコーティング組成物。 - (17)バインダー重量の約0.1〜200重量%の顔
料を含有する請求項1記載のコーティング組成物。 - (18)アクリルポリマーが、アルキル基中に9〜12
個の炭素原子を有するアルキルアクリレート、アルキル
メタクリレートもしくはその混合物から選ばれた重合さ
れたモノマーを約40重量%まで含有する請求項1記載
のコーティング組成物。 - (19)水系(waterborne)ベースコートの
層および請求項1の組成物のクリアコートで塗布された
基材であって、該ベースコートおよびクリアコートは、
常温または高められた温度で硬化されている基材。 - (20)溶媒系(solventborne)メラミン
架橋ベースコートの層および請求項1の組成物のクリア
コートで塗布された基材であって、該ベースコートおよ
びクリアコートは、高められた温度で硬化されている基
材。 - (21)溶媒系(solventborne)ラッカー
ベースコートの層および請求項1の組成物のクリアコー
トで塗布された基材であって、該ベースコートおよびク
リアコートは、常温で硬化されている基材。
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