JPH0270822A - 仮支柱建入工法及び装置 - Google Patents
仮支柱建入工法及び装置Info
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- JPH0270822A JPH0270822A JP22122788A JP22122788A JPH0270822A JP H0270822 A JPH0270822 A JP H0270822A JP 22122788 A JP22122788 A JP 22122788A JP 22122788 A JP22122788 A JP 22122788A JP H0270822 A JPH0270822 A JP H0270822A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地下構築工法の一つである逆打ら工法において
、上部短体支持用仮支柱を地中の掘削孔に建入れるため
の仮支柱建入れ工法及び装置に係るものである。
、上部短体支持用仮支柱を地中の掘削孔に建入れるため
の仮支柱建入れ工法及び装置に係るものである。
(従来の技術)
第15A図乃至第15E図は従来の仮支柱建入工法の工
程を示し、仮支柱建入孔(a)に臨む地盤面に仮支柱建
入架台(b)を設置し、ガイド用角鋼管(C)の頭部支
持台((1)を所定位置にセットするとともに、前記建
入孔(a)内にコンクリ−) (e)を所定高さに打設
する。(第15A図参照) 図中(f)はケーシングパイプである。
程を示し、仮支柱建入孔(a)に臨む地盤面に仮支柱建
入架台(b)を設置し、ガイド用角鋼管(C)の頭部支
持台((1)を所定位置にセットするとともに、前記建
入孔(a)内にコンクリ−) (e)を所定高さに打設
する。(第15A図参照) 図中(f)はケーシングパイプである。
次いでガイド用鋼管(C)とのクリヤランスを少なくす
るように、スペーサー(樽を取付けた仮支柱(h)を建
込み、(第15B図及び第16図並に第17図参照)ヤ
ツトコ(i)を吊下ろして仮支柱ら)とボルト(j)で
接続するとともに、仮支柱(h)を架台(b)にセ・ン
トする。(第15C図参照) 更に垂直精度調整ジヤツキ(k)を使用してガイド用角
鋼管(C)の垂直を確認して(第16図参照)仮支柱(
h)をヤツトコ(i)とともに前記ガイド用角管(C)
を案内として仮支柱建入孔(al内に吊下ろし、仮支柱
(h)を未硬化コンクリート(e)中に挿入する。(第
15D図参照) 前記コンクリート(e)の硬化後、梯子と命綱とを使用
して前記建入孔(a)内に作業員が入り、仮支柱(h)
とヤツトコ0)との接続ボルト0)を撤去して同ヤツト
コ(i)を吊上げ、一連の作業を完了する。(第15E
図参照) (発明が解決しようとする課題) 前記従来の工法では、仮支柱の頭部1両位置しベルが多
種類ある場合、その高さに応じた多数のヤツトコを必要
とし、コスト高になる。
るように、スペーサー(樽を取付けた仮支柱(h)を建
込み、(第15B図及び第16図並に第17図参照)ヤ
ツトコ(i)を吊下ろして仮支柱ら)とボルト(j)で
接続するとともに、仮支柱(h)を架台(b)にセ・ン
トする。(第15C図参照) 更に垂直精度調整ジヤツキ(k)を使用してガイド用角
鋼管(C)の垂直を確認して(第16図参照)仮支柱(
h)をヤツトコ(i)とともに前記ガイド用角管(C)
を案内として仮支柱建入孔(al内に吊下ろし、仮支柱
(h)を未硬化コンクリート(e)中に挿入する。(第
15D図参照) 前記コンクリート(e)の硬化後、梯子と命綱とを使用
して前記建入孔(a)内に作業員が入り、仮支柱(h)
とヤツトコ0)との接続ボルト0)を撤去して同ヤツト
コ(i)を吊上げ、一連の作業を完了する。(第15E
図参照) (発明が解決しようとする課題) 前記従来の工法では、仮支柱の頭部1両位置しベルが多
種類ある場合、その高さに応じた多数のヤツトコを必要
とし、コスト高になる。
また短尺のガイド用鋼管の垂直精度で仮支柱を含めた全
体の建入精度を決定するため、建入精度に難点がある。
体の建入精度を決定するため、建入精度に難点がある。
更に仮支柱建入孔に作業員が入り仮支柱とヤツトコとの
接合ボルトを撤去するため危険を伴ない、更にまたヤツ
トコと仮支柱との接続、取外しに多くの時間を要する。
接合ボルトを撤去するため危険を伴ない、更にまたヤツ
トコと仮支柱との接続、取外しに多くの時間を要する。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、建入精度が高く、効率
がよく、省力化が図られるとともに安全性が向トされる
仮支柱建入工法及び装置を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、建入精度が高く、効率
がよく、省力化が図られるとともに安全性が向トされる
仮支柱建入工法及び装置を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る仮支柱建入工
法は、地盤に仮支柱建入孔を掘削するとともに、同孔底
部にコンクリートを打設し、前記建入孔に臨む地盤面に
架台を設置し、次いで部材表面に袋ナツトが装架された
仮支柱を前記建入孔に吊込むとともに、前記架台に仮支
持し、次いで下端にねじ部を有する接続棒鋼が上端面よ
り垂直に螺挿され、且つ下端部に前記仮支柱に可摺動的
に接触するガイド部材が垂設されたヤツトコを、同ガイ
ド部材を案内として前記仮支柱上に吊下ろすとともに、
上端部より前記接続棒鋼を甥回してその下端ねじ部を前
記仮支柱の袋ナツトに螺着し、次いで前記ヤツトコ及び
仮支柱を前記建入孔内に吊下げて同孔底部の未硬化コン
クリート中に前記仮支柱を挿入し、次いで同コンクリー
トの硬化後、前記接続用螺桿を逆方向に螺回して前記袋
ナツトとの螺着を解除したのち、前記ヤツトコを吊上げ
撤去することを特徴とするものである。
法は、地盤に仮支柱建入孔を掘削するとともに、同孔底
部にコンクリートを打設し、前記建入孔に臨む地盤面に
架台を設置し、次いで部材表面に袋ナツトが装架された
仮支柱を前記建入孔に吊込むとともに、前記架台に仮支
持し、次いで下端にねじ部を有する接続棒鋼が上端面よ
り垂直に螺挿され、且つ下端部に前記仮支柱に可摺動的
に接触するガイド部材が垂設されたヤツトコを、同ガイ
ド部材を案内として前記仮支柱上に吊下ろすとともに、
上端部より前記接続棒鋼を甥回してその下端ねじ部を前
記仮支柱の袋ナツトに螺着し、次いで前記ヤツトコ及び
仮支柱を前記建入孔内に吊下げて同孔底部の未硬化コン
クリート中に前記仮支柱を挿入し、次いで同コンクリー
トの硬化後、前記接続用螺桿を逆方向に螺回して前記袋
ナツトとの螺着を解除したのち、前記ヤツトコを吊上げ
撤去することを特徴とするものである。
また本発明に係る仮支柱建入装置は、仮支柱建入孔に臨
む地盤面に設置された仮支柱の仮止用架台と、部材表面
に袋ナツトが装架された仮支柱と、下端部に前記袋ナツ
トに螺着するねじ部を有する接続棒鋼が上端面より垂直
に螺挿され、且つ下端部に前記仮支柱に可摺動的に接触
するガイド部材が垂設されたヤツトコとより構成されて
いる。
む地盤面に設置された仮支柱の仮止用架台と、部材表面
に袋ナツトが装架された仮支柱と、下端部に前記袋ナツ
トに螺着するねじ部を有する接続棒鋼が上端面より垂直
に螺挿され、且つ下端部に前記仮支柱に可摺動的に接触
するガイド部材が垂設されたヤツトコとより構成されて
いる。
仮支柱の建入精度をよくするために、前記架台には互い
に直交するX、Y方向に夫々水平移動自在なX方向、及
びY方向各仮支柱位置調整用横架材が装架されている。
に直交するX、Y方向に夫々水平移動自在なX方向、及
びY方向各仮支柱位置調整用横架材が装架されている。
また前記ヤツトコはその頂部に、軸心の対称位置に、接
続棒鋼挿入孔が穿設された接続棒鋼固定用ピースが配設
されている。
続棒鋼挿入孔が穿設された接続棒鋼固定用ピースが配設
されている。
更に接続棒鋼の上端には、前記ヤツトコの固定ピースに
対する固定ナツトの螺着用ねじ部と、接続棒鋼回動用工
具の係止部が設けられる。
対する固定ナツトの螺着用ねじ部と、接続棒鋼回動用工
具の係止部が設けられる。
(作用)
本発明においては前記したように、仮支柱建入孔に臨む
地盤面に架台を設置し、前記建入孔内に、部材表面に袋
ナツトが装架された仮支柱を吊込んで前記架台に仮支持
し、同仮支柱上にヤツトコをその下端部に垂設され仮支
柱に可摺動的に接触するガイド部材を介して吊下ろし、
前記ヤツトコの上端面に垂直に螺挿された接続棒鋼を螺
回して前記仮支柱の部材表面に装架された袋ナラ1−に
螺着することによって、仮支柱はヤツトコに正確に垂直
に接続される。
地盤面に架台を設置し、前記建入孔内に、部材表面に袋
ナツトが装架された仮支柱を吊込んで前記架台に仮支持
し、同仮支柱上にヤツトコをその下端部に垂設され仮支
柱に可摺動的に接触するガイド部材を介して吊下ろし、
前記ヤツトコの上端面に垂直に螺挿された接続棒鋼を螺
回して前記仮支柱の部材表面に装架された袋ナラ1−に
螺着することによって、仮支柱はヤツトコに正確に垂直
に接続される。
この状態で前記ヤツトコ及び仮支柱を前記建入孔内に吊
下ろし、同孔底部の未硬化コンクリート中に前記仮支柱
を挿入し、同コンクリートの硬化を待って前記仮支柱を
建入孔内に固定する。
下ろし、同孔底部の未硬化コンクリート中に前記仮支柱
を挿入し、同コンクリートの硬化を待って前記仮支柱を
建入孔内に固定する。
しかるのち、前記ヤツトコの頂部より接続鋼棒を前とは
反対方向に鯉回して、同接続鋼棒を前記袋ナツトより取
外すことによって、前記ヤツトコと仮支柱との接合を解
除し、同ヤツトコのみ吊上げ撤去し、前記建入孔に対す
る仮支柱の建込を完了するものである。
反対方向に鯉回して、同接続鋼棒を前記袋ナツトより取
外すことによって、前記ヤツトコと仮支柱との接合を解
除し、同ヤツトコのみ吊上げ撤去し、前記建入孔に対す
る仮支柱の建込を完了するものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
地盤に仮支柱建入孔(1)を掘削し、回礼(+)の底部
にコンクリート(2)を打設し、前記建入孔(1)に臨
んで地盤面に仮支柱建入用の架台(A)を設置する。
にコンクリート(2)を打設し、前記建入孔(1)に臨
んで地盤面に仮支柱建入用の架台(A)を設置する。
(第1A図参照)
図中(3)はケーシングである。
前記架台(A)は第2図及び第3図に示すように、脚部
に架台レベル調節ジヤツキ(4)が装架され、上部には
X方向の建入位置調整用横架材(5)がX方向に水平に
移動自在に装架され、同横架材(5)トにX方向の建入
位置調整用横架材(6)がX方向に水平に移動自在に装
架されている。
に架台レベル調節ジヤツキ(4)が装架され、上部には
X方向の建入位置調整用横架材(5)がX方向に水平に
移動自在に装架され、同横架材(5)トにX方向の建入
位置調整用横架材(6)がX方向に水平に移動自在に装
架されている。
而して前記ジヤツキ(4)によって架台(A)のレベル
を調整したのち、X方向及びY方向各建入位置調整用横
架材(5)(6)を移動調整してヤツトコの中心軸線よ
りヤツトコ断面の1/2よりやや大きいめのx、y位置
に固定する。
を調整したのち、X方向及びY方向各建入位置調整用横
架材(5)(6)を移動調整してヤツトコの中心軸線よ
りヤツトコ断面の1/2よりやや大きいめのx、y位置
に固定する。
次いでクレーンによってH形鋼製の仮支柱(B)を前記
横架材(5)(6)の中に、頭部が同横架材(5)(6
)より約1m突出するように挿入し、第4図及び第5図
に示すようにウェッブに設けた透孔(7)にかんざし棒
鋼(8)を挿入して前記横架材(6)に係止し、前記架
台(A)に仮支柱(B)を仮止めする。(第1B図参照
) なお前記仮支柱(B)には軸心に対して点対称位置に、
後述のヤツトコに装架された接続棒鋼に対応する部位に
おいて袋ナツト(9)が溶着されている。
横架材(5)(6)の中に、頭部が同横架材(5)(6
)より約1m突出するように挿入し、第4図及び第5図
に示すようにウェッブに設けた透孔(7)にかんざし棒
鋼(8)を挿入して前記横架材(6)に係止し、前記架
台(A)に仮支柱(B)を仮止めする。(第1B図参照
) なお前記仮支柱(B)には軸心に対して点対称位置に、
後述のヤツトコに装架された接続棒鋼に対応する部位に
おいて袋ナツト(9)が溶着されている。
(第4図及び第5図参照)
次いでヤツトコ(C)を仮支柱(B)上に吊下ろす。
同ヤツトコ(C)は前記仮支柱(B)と同一断面のH形
鋼より構成され、頂部には軸心と点対称位置に、接続棒
鋼挿入孔00が穿設された接続棒鋼固定用ピース(11
)が溶着され、また相対するフランジの上端部対向面に
は、ウェブ両側に前記仮支柱(B)のフランジ面に可摺
動的に接触する溝型鋼製のガイド部材02)が垂設され
ている。(第6図乃至第9図参照) 図中面は吊フックである。
鋼より構成され、頂部には軸心と点対称位置に、接続棒
鋼挿入孔00が穿設された接続棒鋼固定用ピース(11
)が溶着され、また相対するフランジの上端部対向面に
は、ウェブ両側に前記仮支柱(B)のフランジ面に可摺
動的に接触する溝型鋼製のガイド部材02)が垂設され
ている。(第6図乃至第9図参照) 図中面は吊フックである。
而して前記ヤツトコ(C)の接続棒鋼固定用ピース(1
1)の接続棒鋼挿入孔00)には接続棒鋼CD)を挿貫
し、前記ピース(11)に固定する。
1)の接続棒鋼挿入孔00)には接続棒鋼CD)を挿貫
し、前記ピース(11)に固定する。
前記接続棒鋼(D)は、下端に前記袋ナツト(9)に対
する螺着用の下端ねじ部04が設けられ、−上部には前
記ピース(11)に支持ナツトθつを介して固定される
上部ねじ部θ0が設けられ、上端部には扁平部に成形さ
れたスパナ−の如き回動工具の係止部Q′7)が設けら
れている。図中側は座金である。(第1O図乃至第12
図参照) 而して接続棒鋼(D)を装架したヤツトコ(C)はガイ
ド部材(12)によって案内され、前記仮支柱(B)上
に吊下ろされ、前記接続棒鋼(D)を回動して下端ねじ
部04を仮支柱(B)の袋ナツト(9)に螺着し、接続
棒1 (D)の上部ねじ部0ωを支持ナツト0ωで緊締
して接続棒鋼固定用ピース(11)に固定することによ
って、前記ヤツトコ(C)と仮支柱(B)とは精確に垂
直に接続される。(第1C図及び第6図参11q )な
おこの際、予め前記架台(A)のレベルを測定して、支
持ナツト0ωにより仮支柱(B)の天端が所定の高さに
なるように、接続棒11n(n)の長さを調整しておく
。
する螺着用の下端ねじ部04が設けられ、−上部には前
記ピース(11)に支持ナツトθつを介して固定される
上部ねじ部θ0が設けられ、上端部には扁平部に成形さ
れたスパナ−の如き回動工具の係止部Q′7)が設けら
れている。図中側は座金である。(第1O図乃至第12
図参照) 而して接続棒鋼(D)を装架したヤツトコ(C)はガイ
ド部材(12)によって案内され、前記仮支柱(B)上
に吊下ろされ、前記接続棒鋼(D)を回動して下端ねじ
部04を仮支柱(B)の袋ナツト(9)に螺着し、接続
棒1 (D)の上部ねじ部0ωを支持ナツト0ωで緊締
して接続棒鋼固定用ピース(11)に固定することによ
って、前記ヤツトコ(C)と仮支柱(B)とは精確に垂
直に接続される。(第1C図及び第6図参11q )な
おこの際、予め前記架台(A)のレベルを測定して、支
持ナツト0ωにより仮支柱(B)の天端が所定の高さに
なるように、接続棒11n(n)の長さを調整しておく
。
かくしてヤツトコ(C)と仮支柱(B)とを接合したの
ち、クレーンによって両者を吊トげ、かんざし棒1ii
1(8)を架台(^)における前記横架材(6)より上
方に隔離させて抜取り、しかるのちヤツトコ(C)の頭
部が前記横架材(6)に接触するまで吊下げて仮支柱(
B)を未硬化コンクリート(2)中に挿入する。
ち、クレーンによって両者を吊トげ、かんざし棒1ii
1(8)を架台(^)における前記横架材(6)より上
方に隔離させて抜取り、しかるのちヤツトコ(C)の頭
部が前記横架材(6)に接触するまで吊下げて仮支柱(
B)を未硬化コンクリート(2)中に挿入する。
(第1D図参照)
而して同コンクリートが硬化すると、地上部で前記接続
棒鋼(D)をスパナ−を介して前とは反対方向に螺回し
て袋ナツト(9)より取外し、ヤツトコ(C)を吊上げ
、(第1E図参照)前記架台(八)を次の場所に設置す
るとともに、前記ヤツトコ(C)を再使用する。
棒鋼(D)をスパナ−を介して前とは反対方向に螺回し
て袋ナツト(9)より取外し、ヤツトコ(C)を吊上げ
、(第1E図参照)前記架台(八)を次の場所に設置す
るとともに、前記ヤツトコ(C)を再使用する。
(発明の効果)
本発明によれば仮支柱には袋ナツトを取付け、ヤツトコ
頂部には同袋ナツトに螺着する下端ねじ部を有する接続
棒鋼を垂直に螺挿し、同ヤツトコを下部に垂設したガイ
ド部材を案内として仮支柱建入孔に吊込まれ、且つ架台
に仮支持された前記仮支柱上に吊下ろし、前記接続棒鋼
を螺回してその下端ねじ部を前記袋ナウトに螺着し、仮
支柱をヤツI・コに接続棒鋼を介して懸吊された状態で
仮支柱建入孔に吊込むので建入れ精度がよい。
頂部には同袋ナツトに螺着する下端ねじ部を有する接続
棒鋼を垂直に螺挿し、同ヤツトコを下部に垂設したガイ
ド部材を案内として仮支柱建入孔に吊込まれ、且つ架台
に仮支持された前記仮支柱上に吊下ろし、前記接続棒鋼
を螺回してその下端ねじ部を前記袋ナウトに螺着し、仮
支柱をヤツI・コに接続棒鋼を介して懸吊された状態で
仮支柱建入孔に吊込むので建入れ精度がよい。
また仮支柱の建入が終了すると、ヤツトコのE部から接
続棒鋼を反対方向に螺回して前記袋ナツトより取外し、
ヤツトコを吊−Lげ除去するようにしているので仮支柱
建入孔に入る作業がなくなり安全であり、ヤツトコと仮
支柱との接続、解体はヤツトコ上部における接続棒鋼の
回動作業だけでよいので、作業が簡単で高能率である。
続棒鋼を反対方向に螺回して前記袋ナツトより取外し、
ヤツトコを吊−Lげ除去するようにしているので仮支柱
建入孔に入る作業がなくなり安全であり、ヤツトコと仮
支柱との接続、解体はヤツトコ上部における接続棒鋼の
回動作業だけでよいので、作業が簡単で高能率である。
更に本発明によればヤツトコの製作本数は1本ですみ、
接続棒鋼を数種類製作するだけでよいので、極めて経済
的である。
接続棒鋼を数種類製作するだけでよいので、極めて経済
的である。
請求項2の発明は前記架台と、部材表面に袋ナツトが装
架された仮支柱と、同袋ナツト螺着用ねじ部を下端に有
する接続棒鋼が上端部より垂直に螺挿され、且つ下部よ
り前記仮支柱に可IH動的に接触するガイド部材が垂設
されたヤツトコとによって仮支柱建入装置を構成したこ
とによって前記仮支柱建入工法を効率よ(遂行しうるち
のである。
架された仮支柱と、同袋ナツト螺着用ねじ部を下端に有
する接続棒鋼が上端部より垂直に螺挿され、且つ下部よ
り前記仮支柱に可IH動的に接触するガイド部材が垂設
されたヤツトコとによって仮支柱建入装置を構成したこ
とによって前記仮支柱建入工法を効率よ(遂行しうるち
のである。
請求項3の発明は、前記架台に互いに直交するX、X方
向に夫々水平移動自在なX方向及びY方向各仮支柱位置
調整用横架材を装架したことによって、仮支柱の柱芯位
置を正確に決めることができる。
向に夫々水平移動自在なX方向及びY方向各仮支柱位置
調整用横架材を装架したことによって、仮支柱の柱芯位
置を正確に決めることができる。
請求項4の発明は、前記ヤツトコの頂部において軸心と
対称位置に接続棒鋼挿入孔が穿設された接続棒鋼固定用
ピースを配設したことによって、同t!続棒鋼を介して
前記ヤツトコより仮支柱を正確に垂直に懸垂しうるよう
にしたものである。
対称位置に接続棒鋼挿入孔が穿設された接続棒鋼固定用
ピースを配設したことによって、同t!続棒鋼を介して
前記ヤツトコより仮支柱を正確に垂直に懸垂しうるよう
にしたものである。
請求項5の発明は前記接続棒鋼の上端に、前記ヤツトコ
の固定ピースに対する支持ナツトの螺着用上部ねじ部と
、接続棒鋼回動用工具の係止部とを設けたことにより、
接続棒鋼の螺回による仮支柱とヤツトコと接続、解体作
業が容易に行なわれるようにしたものである。
の固定ピースに対する支持ナツトの螺着用上部ねじ部と
、接続棒鋼回動用工具の係止部とを設けたことにより、
接続棒鋼の螺回による仮支柱とヤツトコと接続、解体作
業が容易に行なわれるようにしたものである。
第1A図乃至第1E図は本発明に係る仮支柱建入工法の
一実施例の1程を示す縦断面図、第2図及び第3図は夫
々架台の正面図波に平面図、第4図及び第5図は夫々仮
支柱の部分正面図波に平面図、第6図はヤツトコと仮支
柱との接合部を示す正面図、第7図はヤツトコの平面図
、第8図はその部分側面図、第9図は第6図の矢視IX
−IX図、第1θ図及び第11図波に第12図は夫々接
続棒鋼の正面図及び平面図波に底面図、第13図及び第
14図は夫々架台におけるヤツトコのセット部分を示す
縦断面図波に平面図第15A図乃至15E図は従来の仮
支柱建入工法の工程を示す縦断面図、第16図は従来工
法における架台に対するヤツトコのセット部分を示す縦
断面図、第17図は第16図の矢視X■−X■図である
。 (A)−・架台 (B)・−・仮支柱(C)
・−ヤツトコ (D)−・−接続棒鋼(]]l−
−仮仮支柱孔大孔 (2)−コンクリート(5)−・X
方向の建入位置調整横架材(6)−・Y方向の建入位置
調整横架材(9)−袋ナツト (llI)−接
続棒鋼挿入孔(11)−一接続棒鋼固定用ビース 0クーガイド部材 Q4)・−接続棒鋼の下端ねじ部 θつ・・ナツト 0ω−接続棒鋼の上部ねじ部 0力・−回動工具の係上部 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 肩4固 躬11囚 渭13区
一実施例の1程を示す縦断面図、第2図及び第3図は夫
々架台の正面図波に平面図、第4図及び第5図は夫々仮
支柱の部分正面図波に平面図、第6図はヤツトコと仮支
柱との接合部を示す正面図、第7図はヤツトコの平面図
、第8図はその部分側面図、第9図は第6図の矢視IX
−IX図、第1θ図及び第11図波に第12図は夫々接
続棒鋼の正面図及び平面図波に底面図、第13図及び第
14図は夫々架台におけるヤツトコのセット部分を示す
縦断面図波に平面図第15A図乃至15E図は従来の仮
支柱建入工法の工程を示す縦断面図、第16図は従来工
法における架台に対するヤツトコのセット部分を示す縦
断面図、第17図は第16図の矢視X■−X■図である
。 (A)−・架台 (B)・−・仮支柱(C)
・−ヤツトコ (D)−・−接続棒鋼(]]l−
−仮仮支柱孔大孔 (2)−コンクリート(5)−・X
方向の建入位置調整横架材(6)−・Y方向の建入位置
調整横架材(9)−袋ナツト (llI)−接
続棒鋼挿入孔(11)−一接続棒鋼固定用ビース 0クーガイド部材 Q4)・−接続棒鋼の下端ねじ部 θつ・・ナツト 0ω−接続棒鋼の上部ねじ部 0力・−回動工具の係上部 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 肩4固 躬11囚 渭13区
Claims (5)
- (1)地盤に仮支柱建入孔を掘削するとともに、同孔底
部にコンクリートを打設し、前記建入孔に臨む地盤面に
架台を設置し、次いで部材表面に袋ナットが装架された
仮支柱を前記建入孔に吊込むとともに、前記架台に仮支
持し、次いで下端にねじ部を有する接続棒鋼が上端面よ
り垂直に螺挿され、且つ下端部に前記仮支柱に可摺動的
に接触するガイド部材が垂設されたヤツトコを、同ガイ
ド部材を案内として前記仮支柱上に吊下ろすとともに、
上端部より前記接続棒鋼を螺回してその下端ねじ部を前
記仮支柱の袋ナットに螺着し、次いで前記ヤツトコ及び
仮支柱を前記建入孔内に吊下げて同孔底部の未硬化コン
クリート中に前記仮支柱を挿入し、次いで同コンクリー
トの硬化後、前記接続用螺桿を逆方向に螺回して前記袋
ナットとの螺着を解除したのち、前記ヤツトコを吊上げ
撤去することを特徴とする仮支柱建入工法。 - (2)仮支柱建入孔に臨む地盤面に設置された仮支柱の
仮止用架台と、部材表面に袋ナットが装架された仮支柱
と、下端部に前記袋ナットに螺着するねじ部を有する接
続棒鋼が上端面より垂直に螺挿され、且つ下端部に前記
仮支柱に可摺動的に接触するガイド部材が垂設されたヤ
ツトコとよりなることを特徴とする仮支柱建入装置。 - (3)前記架台には互いに直交するX、Y方向に夫々水
平移動自在なX方向、及びY方向各仮支柱位置調整用横
架材が装架された請求項2記載の仮支柱建入装置。 - (4)前記ヤツトコの頂部には、軸心の対称位置に、接
続棒鋼挿入孔が、穿設された接続棒鋼固定用ピースが配
設された請求項2記載の仮支柱建入装置。 - (5)前記接続棒鋼の上端には、前記ヤツトコにおける
固定ピースに対する支持ナットの螺着用ねじ部と、接続
棒鋼回動用工具の係止部とを具えた請求項2記載の仮支
柱建入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22122788A JPH0270822A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 仮支柱建入工法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22122788A JPH0270822A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 仮支柱建入工法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270822A true JPH0270822A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16763462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22122788A Pending JPH0270822A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 仮支柱建入工法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04185815A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-02 | Mitani Sekisan Co Ltd | 構眞柱の水平方向調整方法 |
| JP2016113775A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | ジャパンパイル株式会社 | 杭受け台装置 |
| CN108775153A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-11-09 | 浙江省送变电工程有限公司 | 用于输电塔钢管混凝土高空灌注的导管提升装置及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218515A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-19 | Takenaka Komuten Co Ltd | 逆打時の構真柱建込み工法並びに装置 |
| JPS5938377A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-02 | Canon Inc | プラズマcvd装置 |
| JPS6153915A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-18 | Marufuji Shiitopairu Kk | 土止材の打下げ工法 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22122788A patent/JPH0270822A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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