JPH0270838A - スキッド・ステア・ローダ装置 - Google Patents
スキッド・ステア・ローダ装置Info
- Publication number
- JPH0270838A JPH0270838A JP19377789A JP19377789A JPH0270838A JP H0270838 A JPH0270838 A JP H0270838A JP 19377789 A JP19377789 A JP 19377789A JP 19377789 A JP19377789 A JP 19377789A JP H0270838 A JPH0270838 A JP H0270838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- auxiliary
- switch
- fluid
- operator
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/08—Servomotor systems incorporating electrically operated control means
- F15B21/087—Control strategy, e.g. with block diagram
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用)
本発明は、一般的には、スキッド・ステア・ローダ装置
特に該装置に取り付けてあるアタッチメントのための補
助油圧システムに関するものであり、特に、電気制御式
補助油圧(一般的には「流体圧」)システムに関するも
のである。
特に該装置に取り付けてあるアタッチメントのための補
助油圧システムに関するものであり、特に、電気制御式
補助油圧(一般的には「流体圧」)システムに関するも
のである。
(従来の技術)
スキッド・ステア・ローダ装置(Skid 5teer
loader)は、各種分野で広く使用されている、コ
ンパクトで操縦性の極めて高い車両である。この車は一
般的に、複数の油圧ポンプを駆動するように、後部に取
り付けてあるエンジンを搭載している。
loader)は、各種分野で広く使用されている、コ
ンパクトで操縦性の極めて高い車両である。この車は一
般的に、複数の油圧ポンプを駆動するように、後部に取
り付けてあるエンジンを搭載している。
第1可変排気量油圧ポンプは、車の左側の第1油圧モー
タ(原動機)に流体的に連結しである。
タ(原動機)に流体的に連結しである。
一方、第2の可変排気量油圧ポンプは、車の右側の第2
モータ(原動機)に連結されている。ローダの左右の車
輪は、チェーンとスプロケット連結を介して、それぞれ
のモータによって駆動される。
モータ(原動機)に連結されている。ローダの左右の車
輪は、チェーンとスプロケット連結を介して、それぞれ
のモータによって駆動される。
オペレータ室内で腰掛けているオペレータは、可変排気
量油圧ポンプに連結しである一対の運転レバーを操作し
て車の動きを制御する。
量油圧ポンプに連結しである一対の運転レバーを操作し
て車の動きを制御する。
各レバーが前方向に押される大きさによって、それぞれ
の油圧モータに第1の方向に供給される流体の量が制御
され、したがって、車の同じ側の車輪回転速度が制御さ
れる。同様に、レバーが逆方向に引っ張られる度合いに
よって、車の反対側の車輪の反対方向回転速度が制御さ
れる。
の油圧モータに第1の方向に供給される流体の量が制御
され、したがって、車の同じ側の車輪回転速度が制御さ
れる。同様に、レバーが逆方向に引っ張られる度合いに
よって、車の反対側の車輪の反対方向回転速度が制御さ
れる。
スキッド・ステア・ローダ装置は、また、メインフレー
ムに旋回可能に取り付けられた一対のリフトアームで形
成されたブーム組立体を備えているのが普通である。ア
タッチメントは、アタッチメント取り付け手段によって
、リフトアームの前部に旋回可能に取り付けてある。独
立した油圧システムを使用してブーム組立体を作動させ
る。
ムに旋回可能に取り付けられた一対のリフトアームで形
成されたブーム組立体を備えているのが普通である。ア
タッチメントは、アタッチメント取り付け手段によって
、リフトアームの前部に旋回可能に取り付けてある。独
立した油圧システムを使用してブーム組立体を作動させ
る。
メインフレームに対してリフトアームを駆動する油圧リ
フトシリンダーと、リフトアームに対してアタッチメン
ト取り付け部を駆動するチルトシリンダーとは、一定排
気二の器具(implement)ポンプによって油圧
流体を提供される。オペレータ室の前部にある一対の足
踏みペダルは、機械的にスプール弁と連結され、オペレ
ータの操作に応じてリフトシリンダーおよびチルトシリ
ンダーへの油圧流体の流れを制御する。
フトシリンダーと、リフトアームに対してアタッチメン
ト取り付け部を駆動するチルトシリンダーとは、一定排
気二の器具(implement)ポンプによって油圧
流体を提供される。オペレータ室の前部にある一対の足
踏みペダルは、機械的にスプール弁と連結され、オペレ
ータの操作に応じてリフトシリンダーおよびチルトシリ
ンダーへの油圧流体の流れを制御する。
オーガ(ドリル)、グラブネル、掃除機、庭くま手、雪
ブロワあるいはバックホーのような、それ自身の油圧駆
動モータを持っているアタッチメントは、ブーム組立体
に取り付けられる場合がある。補助油圧システムは、器
具ポンプと前部に取り付けられたアタッチメントの油圧
モータ間の油圧流体の流れを制御するのに使用する。
ブロワあるいはバックホーのような、それ自身の油圧駆
動モータを持っているアタッチメントは、ブーム組立体
に取り付けられる場合がある。補助油圧システムは、器
具ポンプと前部に取り付けられたアタッチメントの油圧
モータ間の油圧流体の流れを制御するのに使用する。
一つのある公知システムでは、モータへの油圧流体の流
れは、運転レバーの一つを作動させることにより、補助
スプール弁で制御される。レバーは通常、中央の位置に
偏倚されている。レバーを左へ押せば、補助弁が第1の
方向に駆動され、油圧流体が前部に取り付けられたアタ
ッチメントへ向って第1の、すなわち順方向に流れるよ
うになる。
れは、運転レバーの一つを作動させることにより、補助
スプール弁で制御される。レバーは通常、中央の位置に
偏倚されている。レバーを左へ押せば、補助弁が第1の
方向に駆動され、油圧流体が前部に取り付けられたアタ
ッチメントへ向って第1の、すなわち順方向に流れるよ
うになる。
運転レバーを反対方向(すなわち、右側へ)に押すと、
第2のすなわち、逆方向に流体を供給するように補助弁
を移動させる。レバーは、右方向にラッチされるように
、オーバセンタ旋回配置によって床に取り付けられてい
るので、順方向へ流体を連続して流すことが可能となる
。
第2のすなわち、逆方向に流体を供給するように補助弁
を移動させる。レバーは、右方向にラッチされるように
、オーバセンタ旋回配置によって床に取り付けられてい
るので、順方向へ流体を連続して流すことが可能となる
。
フェラ・バンチ+ −(Fcllcr bunchcr
)は木々を伐り取るのに広く使用されているコンパクト
で、操縦しやすい車である。この車は、前部に取り付け
られたグラブネル・せん断アタッチメントを持っており
、油圧モータがこれに動力を与えている。
)は木々を伐り取るのに広く使用されているコンパクト
で、操縦しやすい車である。この車は、前部に取り付け
られたグラブネル・せん断アタッチメントを持っており
、油圧モータがこれに動力を与えている。
電気的に作動する油圧弁が、アタッチメント駆動モータ
への流体の流れを制御する。
への流体の流れを制御する。
オペレータは運転レバーに取り付けられたスイッチを使
用してその弁を作動させる。グラブネルは1番目のスイ
ッチが押されている限り、1番目の方向に駆動され(例
えば、閉じられる)、2番目のスイッチが押されている
限り、2番目の方向に駆動される(すなわち、開かれる
)。
用してその弁を作動させる。グラブネルは1番目のスイ
ッチが押されている限り、1番目の方向に駆動され(例
えば、閉じられる)、2番目のスイッチが押されている
限り、2番目の方向に駆動される(すなわち、開かれる
)。
土カキ機や安定装置のように、油圧モータをも装備した
アタッチメントは、ローダの後部に取り付けられる場合
がある。これらの、後部に取り付けられたアタッチメン
トもまた、補助油圧システムにより器具ポンプから油圧
流体を供給される。
アタッチメントは、ローダの後部に取り付けられる場合
がある。これらの、後部に取り付けられたアタッチメン
トもまた、補助油圧システムにより器具ポンプから油圧
流体を供給される。
−台のスキッド・ステア・ローダ装置において、リフト
シリンダー、チルトシリンダー、および前部に取り付け
た補助機の制御に使用する弁は、4スプ一ル直列弁ブロ
ックに組込まれた弁である。
シリンダー、チルトシリンダー、および前部に取り付け
た補助機の制御に使用する弁は、4スプ一ル直列弁ブロ
ックに組込まれた弁である。
そのブロックの第4スプール弁は、後部に取り付けられ
た補助機にホースで連結でき、前部に取り付けられた補
助機の場合と同様の方法で、左の運転制御レバーを介し
て機械的なリンケージ機構によって作動させることがで
きる。
た補助機にホースで連結でき、前部に取り付けられた補
助機の場合と同様の方法で、左の運転制御レバーを介し
て機械的なリンケージ機構によって作動させることがで
きる。
更に他の実施例では、別個のスプール弁が車内に取り付
けてあり、機械的なリンケージ機構によってレバーに連
結されている。このスプール弁は、当該ローダが搭載す
るかも知れない、どのような後部取り付けアタッチメン
トにも使用される。
けてあり、機械的なリンケージ機構によってレバーに連
結されている。このスプール弁は、当該ローダが搭載す
るかも知れない、どのような後部取り付けアタッチメン
トにも使用される。
その代りに手動切換弁が、前部に取り付けられたアタッ
チメントから後部に取り付けられたアタッチメントに油
圧流体を切換えて送るために時々使用される。前部取り
付けアタッチメントを制御するのに使用されるスプール
弁はまた、後部取り付けアタッチメントの制御にも使用
できる。
チメントから後部に取り付けられたアタッチメントに油
圧流体を切換えて送るために時々使用される。前部取り
付けアタッチメントを制御するのに使用されるスプール
弁はまた、後部取り付けアタッチメントの制御にも使用
できる。
スキッド・ステア・ローダ装置が前部あるいは後部取り
付けアタッチメントを装備しており、そしてほとんどの
作業がそのアタッチメントの油圧モータで実行される場
合に、もしも大部分のエンジン動力が油圧システムから
利用できるとすれば、全体のシステム性能は向上される
であろう。
付けアタッチメントを装備しており、そしてほとんどの
作業がそのアタッチメントの油圧モータで実行される場
合に、もしも大部分のエンジン動力が油圧システムから
利用できるとすれば、全体のシステム性能は向上される
であろう。
しかしながら、スキッド・ステア・ローダ装置が圧倒的
に多く使用されるのは、油圧モータを装備していないア
タッチメントとであり、モータを具えたアタッチメント
の多くは通常利用可能な動力よりも少ない動力しか必要
としないので、概して油圧動力を増加させる必要はほと
んど、もしくは全然無い。したがって、リリーフ弁で調
整されるシステム圧は、システムが受容できるよりも低
く保たれる。この様な動作は、シールや他のシステム構
成部品の寿命を伸ばすのに役立つ。
に多く使用されるのは、油圧モータを装備していないア
タッチメントとであり、モータを具えたアタッチメント
の多くは通常利用可能な動力よりも少ない動力しか必要
としないので、概して油圧動力を増加させる必要はほと
んど、もしくは全然無い。したがって、リリーフ弁で調
整されるシステム圧は、システムが受容できるよりも低
く保たれる。この様な動作は、シールや他のシステム構
成部品の寿命を伸ばすのに役立つ。
改良されたスキッド・ステア・ローダ装置用油圧システ
ムに対する必要性が引続きあることは明らかである。前
部および後部取り付けアタッチメントの両方を搭載可能
な油圧システムが必要とされている。また、アタッチメ
ントが利用できる動力量の制御可能なシステムも望まし
い。油圧システムは当然、信頼性があり、使い易くなけ
ればならない。
ムに対する必要性が引続きあることは明らかである。前
部および後部取り付けアタッチメントの両方を搭載可能
な油圧システムが必要とされている。また、アタッチメ
ントが利用できる動力量の制御可能なシステムも望まし
い。油圧システムは当然、信頼性があり、使い易くなけ
ればならない。
(発明の概要)
本発明の第1の実施例に従ったスキッド・ステア中ロー
ダには、オペレータ室、地面に接する駆動車輪、加圧流
体を提供するためにエンジンで駆動される油圧(液圧)
ポンプ手段が含まれる。
ダには、オペレータ室、地面に接する駆動車輪、加圧流
体を提供するためにエンジンで駆動される油圧(液圧)
ポンプ手段が含まれる。
補助油圧(油圧)モータを具えたアタッチメントは、ア
タッチメント取り付け手段でローダに取り付けることが
できる。
タッチメント取り付け手段でローダに取り付けることが
できる。
補助流体管継手手段は加圧流体をアタッチメントの油圧
モータにつなぐ。電気的制御信号に応答して加圧流体の
補助流体管継手手段への流れを制御する電気作動式油圧
制御弁により、補助流体管継手手段は油圧ポンプ手段と
連結される。
モータにつなぐ。電気的制御信号に応答して加圧流体の
補助流体管継手手段への流れを制御する電気作動式油圧
制御弁により、補助流体管継手手段は油圧ポンプ手段と
連結される。
オペレータ室に取り付けられ、補助制御弁と連結された
オペレータ作動式補助順方向ラッチスイッチ手段は、オ
ペレータの操作に応答して電気的補助制御信号を提供す
ることにより、補助流体管継手手段に連続した油圧流体
が第1の方向に流れるようにする。
オペレータ作動式補助順方向ラッチスイッチ手段は、オ
ペレータの操作に応答して電気的補助制御信号を提供す
ることにより、補助流体管継手手段に連続した油圧流体
が第1の方向に流れるようにする。
本発明の第2の実施例に従ったスキッド・ステア・ロー
ダ装置には、オペレータ室、エンジン、地面に接する駆
動車輪、および加圧流体を提供するためのエンジンで駆
動される油圧ポンプ手段が含まれる。油圧モータを具え
たアタッチメントをローダに取り付けるためのアタッチ
メント取り付け手段も含まれる。補助流体管継手手段は
、アタッチメントの油圧モータに油圧流体を連結する。
ダ装置には、オペレータ室、エンジン、地面に接する駆
動車輪、および加圧流体を提供するためのエンジンで駆
動される油圧ポンプ手段が含まれる。油圧モータを具え
たアタッチメントをローダに取り付けるためのアタッチ
メント取り付け手段も含まれる。補助流体管継手手段は
、アタッチメントの油圧モータに油圧流体を連結する。
油圧制御弁は油圧回路の油圧ポンプ手段に補助流体管継
手手段を連結し、補助流体管継手手段への油圧流体の流
れを制御する。
手手段を連結し、補助流体管継手手段への油圧流体の流
れを制御する。
油圧回路に連結され、電気的圧力制御信号に応答する油
圧作動式圧力(リリーフ)′jJ!J4i弁手段は、油
圧回路の油圧流体の圧力が多数の最大圧力の中の一つを
持つようにする。オペレータ室に取り付けられ、圧力調
整手段に連結された圧力制御スイッチは、オペレータの
操作に応答した電気的制御信号を提供する。したがって
、オペレータは油圧回路内の油圧流体の最大圧力を選択
することができる。
圧作動式圧力(リリーフ)′jJ!J4i弁手段は、油
圧回路の油圧流体の圧力が多数の最大圧力の中の一つを
持つようにする。オペレータ室に取り付けられ、圧力調
整手段に連結された圧力制御スイッチは、オペレータの
操作に応答した電気的制御信号を提供する。したがって
、オペレータは油圧回路内の油圧流体の最大圧力を選択
することができる。
本発明に従った別のスキッド−ステア・ローダ装置の実
施例にも同様に、オペレータ室、エンジン、地面に接す
る駆動車輪、加圧油圧流体を提供するようにエンジンで
駆動される油圧ポンプ手段が含まれる。
施例にも同様に、オペレータ室、エンジン、地面に接す
る駆動車輪、加圧油圧流体を提供するようにエンジンで
駆動される油圧ポンプ手段が含まれる。
リフトアーム組立体はローダに回転可能に取り付けてあ
る。油圧モータを具えた前部取り付けアタッチメントは
、前部アタッチメント取付部でリフトアーム組立体に取
り付けることができる。前部補助流体管継手手段は、前
部取付アタッチメントの油圧モータに油圧流体をつなぐ
。
る。油圧モータを具えた前部取り付けアタッチメントは
、前部アタッチメント取付部でリフトアーム組立体に取
り付けることができる。前部補助流体管継手手段は、前
部取付アタッチメントの油圧モータに油圧流体をつなぐ
。
油圧モータを具えた後部取付アタッチメントは、後部ア
タッチメント取付部によってローダの後部に取り付けら
れる。後部補助流体管継手は、後部取付アタッチメン!
・の油圧モータに油圧流体をつなぐ。補助制御弁は、油
圧ポンプ手段と前部および後部補助流体管継手手段との
間に連結しである。
タッチメント取付部によってローダの後部に取り付けら
れる。後部補助流体管継手は、後部取付アタッチメン!
・の油圧モータに油圧流体をつなぐ。補助制御弁は、油
圧ポンプ手段と前部および後部補助流体管継手手段との
間に連結しである。
電気制御式切り換え弁は、補助制御弁と前部補助流体管
継手手段との間、および補助制御弁と後部補助流体管継
手手段との間に連結されている。
継手手段との間、および補助制御弁と後部補助流体管継
手手段との間に連結されている。
電気制御切り換え弁は、電気的補助選択制御信号に応答
して、補助制御弁と前部および後部補助流体管継手手段
との間に、選択的に流体を送る。切り換え弁に結合され
た切り換えスイッチは、オペレータ作動に応答した補助
選択信号を提供する。
して、補助制御弁と前部および後部補助流体管継手手段
との間に、選択的に流体を送る。切り換え弁に結合され
た切り換えスイッチは、オペレータ作動に応答した補助
選択信号を提供する。
本発明に従ったスキッド・ステア・ローダ装置は、前後
の両方の取付アタッチメントを搭載できる。アタッチメ
ントか利用1能な動力量は制御できる。油圧システムは
、信頼性があり、オペレータ室内からオペレータがうま
く作動させることができる。
の両方の取付アタッチメントを搭載できる。アタッチメ
ントか利用1能な動力量は制御できる。油圧システムは
、信頼性があり、オペレータ室内からオペレータがうま
く作動させることができる。
(実施例)
本発明に従った電気制御式補助油圧システムを具えたス
キッド・ステア・ローダ装置10の概略が、第1図と第
2図に示しである。ローダ10は低フレーム組立体ある
いはトランスミッション(図示してない)に取り付けた
メインフレーム組立体16、リフトアーム組立体30、
およびオペレータ室40を具えている。エンジン室22
と熱交換機室14は車の後部に配置しである。車輪12
はスタップ軸に取り付けられ、メインフレーム16の両
側から突出している。
キッド・ステア・ローダ装置10の概略が、第1図と第
2図に示しである。ローダ10は低フレーム組立体ある
いはトランスミッション(図示してない)に取り付けた
メインフレーム組立体16、リフトアーム組立体30、
およびオペレータ室40を具えている。エンジン室22
と熱交換機室14は車の後部に配置しである。車輪12
はスタップ軸に取り付けられ、メインフレーム16の両
側から突出している。
リフトアーム組立体30はメインフレーム組立体16の
後部に載置した直立部材20に取り付けてある。図示し
であるように、リフトアーム組立体30は一対のリフト
アーム32から成る上部分と下部分33を有する。前部
アタッチメント取付部35は下部分33に回転可能に取
り付けてある。
後部に載置した直立部材20に取り付けてある。図示し
であるように、リフトアーム組立体30は一対のリフト
アーム32から成る上部分と下部分33を有する。前部
アタッチメント取付部35は下部分33に回転可能に取
り付けてある。
オーガ34のような前部取付用アタッチメントが、取付
部35によってリフトアーム組立体30に取り付けてあ
る。リフトアーム組立体30は、一対のリフトシリンダ
ー36によって、メインフレーム組立体16に対して上
下させられる。アタッチメント取り付け部35、したが
ってオーガ34は、リフトアーム32に対してチルト(
傾斜)シリンダー37によって回転させられる。
部35によってリフトアーム組立体30に取り付けてあ
る。リフトアーム組立体30は、一対のリフトシリンダ
ー36によって、メインフレーム組立体16に対して上
下させられる。アタッチメント取り付け部35、したが
ってオーガ34は、リフトアーム32に対してチルト(
傾斜)シリンダー37によって回転させられる。
土カキ機(スカリファイア)43のような後部取付アタ
ッチメントを、ローダ10によって牽づすることもでき
る。後部上カキ機43は、後部軸取付部(ピボットマウ
ント)46(第1図においてはNIXIだけ見える)に
よって直立部材20に回転可能に取り付けられた、一対
の後方へ伸びる部材44を具えている。複動型後部油圧
シリンダー45(すなわち、リニア油圧モータ)は、ロ
ーダ10に対して土カキ機43を上下させる。
ッチメントを、ローダ10によって牽づすることもでき
る。後部上カキ機43は、後部軸取付部(ピボットマウ
ント)46(第1図においてはNIXIだけ見える)に
よって直立部材20に回転可能に取り付けられた、一対
の後方へ伸びる部材44を具えている。複動型後部油圧
シリンダー45(すなわち、リニア油圧モータ)は、ロ
ーダ10に対して土カキ機43を上下させる。
オペレータ室40は一部運転室42で囲まれている。運
転室42はその後部がメインフレーム16に回転可能に
取り付けられている一体化装置である。運転室42は、
オペレータの座席を含んでおり、したがってエンジン室
22、トランスミッションケースおよび、ここに記載さ
れた他の機械・油圧システムにアクセスできるように、
ローダ10の上方や後方に向かって回転できる。
転室42はその後部がメインフレーム16に回転可能に
取り付けられている一体化装置である。運転室42は、
オペレータの座席を含んでおり、したがってエンジン室
22、トランスミッションケースおよび、ここに記載さ
れた他の機械・油圧システムにアクセスできるように、
ローダ10の上方や後方に向かって回転できる。
ローダ10の全ての操作は、オペレータかオペレータ室
40内から制御できる。ローダ10の油圧駆動システム
は、座席54の左右の側にそれぞれ旋回可能に取り付け
た一対の運転レバー58Lと58Rを有する。レバー5
8Lと58Rは、前方向と後方向に独立して動かすこと
ができ、中央の位置すなわちニュートラル位置へ偏倚さ
れている。レバー57Lと58Rを作動すると、ローダ
10のそれぞれの側の車輪12がレバーの動作の大きさ
や方向に応じた速度および方向の回転を起こす。
40内から制御できる。ローダ10の油圧駆動システム
は、座席54の左右の側にそれぞれ旋回可能に取り付け
た一対の運転レバー58Lと58Rを有する。レバー5
8Lと58Rは、前方向と後方向に独立して動かすこと
ができ、中央の位置すなわちニュートラル位置へ偏倚さ
れている。レバー57Lと58Rを作動すると、ローダ
10のそれぞれの側の車輪12がレバーの動作の大きさ
や方向に応じた速度および方向の回転を起こす。
リフトシリンダー36とチルトシリンダー37は、オペ
レータ室40の前方に向かって取り付けた別個の足ペダ
ル(図では見えない)の動きを通して、独立して作動す
る。10のようなスキッド・ステア・ローダ装置の一般
的な動作は公知である。
レータ室40の前方に向かって取り付けた別個の足ペダ
ル(図では見えない)の動きを通して、独立して作動す
る。10のようなスキッド・ステア・ローダ装置の一般
的な動作は公知である。
スキッド・ステア・ローダ装置Ittoのための補助油
圧システム60とその電気的制御システム142との相
互接続が第3図に図示しである。
圧システム60とその電気的制御システム142との相
互接続が第3図に図示しである。
図に示す通り、油圧システム60は、流体タンク62、
左方油圧駆動モータ64、右方油圧駆動モータ66、油
圧ポンプ組立体68、油圧流体すなわちオイルクーラー
70.3スプ一ル直列弁ブロック72、電気切り換え弁
74を有する。ポンプ組立体68は、可逆可変排気量モ
ータポンプ76と78、一定排気量器具(implc+
ncnt)ポンプ80、内部給気調整(リリーフ)弁8
2を有する。
左方油圧駆動モータ64、右方油圧駆動モータ66、油
圧ポンプ組立体68、油圧流体すなわちオイルクーラー
70.3スプ一ル直列弁ブロック72、電気切り換え弁
74を有する。ポンプ組立体68は、可逆可変排気量モ
ータポンプ76と78、一定排気量器具(implc+
ncnt)ポンプ80、内部給気調整(リリーフ)弁8
2を有する。
ポンプの76.78.80は全て、エンジン室22(第
1図)内に取り付けられていて、エンジン(図示してな
い)によって駆動される。
1図)内に取り付けられていて、エンジン(図示してな
い)によって駆動される。
左方モータポンプ76は、油圧ホース84で左方駆動モ
ータ64と連結し、右方モータポンプ78は、油圧ホー
ス86で右方駆動モータ66と連結する。・駆動モータ
64は、トランスミッションケースの左側に取り付けら
れ、スプロケッ!・と、チェーン連結(図示してない)
により、ローダ10の左側の車輪12と連結する。同様
に、右方駆動モータ66は、トランスミッションケース
の右側に取り付けられ、スプロケットとチェーン連結(
図示してない)により、ローダ10の右側の車輪12と
連結する。
ータ64と連結し、右方モータポンプ78は、油圧ホー
ス86で右方駆動モータ66と連結する。・駆動モータ
64は、トランスミッションケースの左側に取り付けら
れ、スプロケッ!・と、チェーン連結(図示してない)
により、ローダ10の左側の車輪12と連結する。同様
に、右方駆動モータ66は、トランスミッションケース
の右側に取り付けられ、スプロケットとチェーン連結(
図示してない)により、ローダ10の右側の車輪12と
連結する。
レバー58Lと58Rは、リンケージ(図示してない)
で左方モータポンプ76と右方モータポンプ78に、そ
れぞれ別個に連結されている。
で左方モータポンプ76と右方モータポンプ78に、そ
れぞれ別個に連結されている。
レバーの58Lと58Rを動かす方向と大きさにより、
それぞれのモータ64と66を駆動するために与えられ
る油圧流体の方向と量を制御し、したがって、ローダ1
0を駆動する方向と速度を制御する。
それぞれのモータ64と66を駆動するために与えられ
る油圧流体の方向と量を制御し、したがって、ローダ1
0を駆動する方向と速度を制御する。
弁ブロック72は、チルト弁88、リフト弁90、補助
弁92を有する。弁72.88.90は直列油圧回路で
相互に接続されている。チルト弁88とリフト弁90は
、運転室40の前部の足ペダルにリンケージ(図示して
ない)で連結された手動のスプール弁である。チルト弁
88は、油圧ホース94でチルトシリンダー37と連結
される。一方、リフト弁90は、油圧ホース100でリ
フトシリンダー36と連結される。
弁92を有する。弁72.88.90は直列油圧回路で
相互に接続されている。チルト弁88とリフト弁90は
、運転室40の前部の足ペダルにリンケージ(図示して
ない)で連結された手動のスプール弁である。チルト弁
88は、油圧ホース94でチルトシリンダー37と連結
される。一方、リフト弁90は、油圧ホース100でリ
フトシリンダー36と連結される。
補助弁92は、順方向作動ソレノイド102および逆方
向作動ソレノイド104と機械的に連結した電気作動式
スプール弁である。図示しであるように、補助弁92の
流体アウトレット(出口)ポートは、油圧ホース106
を経て切り換え弁74のインレット(入口)ボート10
7と連結する。ソレノイド102と104を、電気制御
システム142からの電気的補助選択信号を受信するた
めに接続する。
向作動ソレノイド104と機械的に連結した電気作動式
スプール弁である。図示しであるように、補助弁92の
流体アウトレット(出口)ポートは、油圧ホース106
を経て切り換え弁74のインレット(入口)ボート10
7と連結する。ソレノイド102と104を、電気制御
システム142からの電気的補助選択信号を受信するた
めに接続する。
作動した時、順方向ソレノイド102は第1の方向に補
助弁92のスプール(別に表示はされていない)を駆動
し、油圧流体が第1の、すなわち順方向にホース106
を経て切り換え弁74へ流れるようにする。逆方向ソレ
ノイド104が作動した時、スプールは第2の方向に駆
動され、そのため、第2すなわち逆方向に油圧流体が切
り換え弁74へ流れる。
助弁92のスプール(別に表示はされていない)を駆動
し、油圧流体が第1の、すなわち順方向にホース106
を経て切り換え弁74へ流れるようにする。逆方向ソレ
ノイド104が作動した時、スプールは第2の方向に駆
動され、そのため、第2すなわち逆方向に油圧流体が切
り換え弁74へ流れる。
電気制御式調整(リリーフ)弁110は、チルト弁88
、リフト弁90、補助弁92を直列に配置した油圧回路
に接続される。調整弁110はまた、電気制御システム
142に接続される。電気制御システム142か与える
電気圧力制御信号に応答して、調整弁110は油圧シス
テム60のリリーフ圧力を選択的に制御する。システム
60内の圧力が弁】10のリリーフ設定を超えるときは
常に、その弁は流体をタンク62へ分岐させる。
、リフト弁90、補助弁92を直列に配置した油圧回路
に接続される。調整弁110はまた、電気制御システム
142に接続される。電気制御システム142か与える
電気圧力制御信号に応答して、調整弁110は油圧シス
テム60のリリーフ圧力を選択的に制御する。システム
60内の圧力が弁】10のリリーフ設定を超えるときは
常に、その弁は流体をタンク62へ分岐させる。
タンク110の好適な実施例が第12図と第13図に示
されている。タンク110は、一方の端にあるシステム
圧力孔352と、反対の端から伸びたステム管354と
を備えたボディ (本体)350を有する。ボディ35
0のネジ356により、調整弁110が弁ブロック72
にネジで取り付け可能である。調整弁110は、パイロ
ットリリーフスプリング358とパイロットリリーフス
プール360を具えたパイロット操作弁である。
されている。タンク110は、一方の端にあるシステム
圧力孔352と、反対の端から伸びたステム管354と
を備えたボディ (本体)350を有する。ボディ35
0のネジ356により、調整弁110が弁ブロック72
にネジで取り付け可能である。調整弁110は、パイロ
ットリリーフスプリング358とパイロットリリーフス
プール360を具えたパイロット操作弁である。
リリーフスプール360上のパイロットリリーフスプリ
ング358が及はす圧力は、電機子362とソレノイド
364で制御できる。ソレノイド364が付勢されてい
ないと、リリーフスプリング358は、パイロットリリ
ーフスプール360に対して第1の比較的小さな力を加
える(すなわち、第1のリリーフ弁設定)。ソレノイド
364は、電気制御システム142からの電気的圧力制
御信号を加えることで付勢される。ソレノイド364は
、付勢されると、電機子362を作動させ、第12図に
示す通り、電機子を電機子ストップ366に係合させる
。そのため、電機子362はパイロットリリーフスプリ
ング358を圧縮し、リリーフスプリングが第2の、よ
り大きな力をパイロットスプール360に加えるように
する(すなわち、第2のリリーフ弁設定)。
ング358が及はす圧力は、電機子362とソレノイド
364で制御できる。ソレノイド364が付勢されてい
ないと、リリーフスプリング358は、パイロットリリ
ーフスプール360に対して第1の比較的小さな力を加
える(すなわち、第1のリリーフ弁設定)。ソレノイド
364は、電気制御システム142からの電気的圧力制
御信号を加えることで付勢される。ソレノイド364は
、付勢されると、電機子362を作動させ、第12図に
示す通り、電機子を電機子ストップ366に係合させる
。そのため、電機子362はパイロットリリーフスプリ
ング358を圧縮し、リリーフスプリングが第2の、よ
り大きな力をパイロットスプール360に加えるように
する(すなわち、第2のリリーフ弁設定)。
主リリーフスプール368と主リリーフスプリング37
0は、チャンバー372内に配置される。
0は、チャンバー372内に配置される。
弁ブロック72からの油圧流体は、システム圧力孔35
2とオリフィス374を経てチャンバー372に入る。
2とオリフィス374を経てチャンバー372に入る。
パイロットリリーフ弁設定の圧力より低いシステム圧力
では、主リリーフスプール368は圧力的に平衡し、主
リリーフスプール368は主リリーフスプールをその閉
止位置に保つ。したがって、システム圧力がパイロット
リリーフ弁設定より小さい場合、リリーフアウトレット
ポート378は閉じられる。
では、主リリーフスプール368は圧力的に平衡し、主
リリーフスプール368は主リリーフスプールをその閉
止位置に保つ。したがって、システム圧力がパイロット
リリーフ弁設定より小さい場合、リリーフアウトレット
ポート378は閉じられる。
システム圧力が上昇するにつれて、チャンバー372の
圧力も上昇する。その圧力がパイロットリリーフスプリ
ング358によってパイロットリリーフスプール360
に作用している力のリリーフ設定に達すると、スプール
360は開く。そのため、油圧流体は流路380を経て
チャンバー372から放出される。その結果生じる圧力
差は、システム60内の圧力が主リリーフスプール36
8をチャンバー372内へ押し進めるようにさせる。そ
のため、油圧流体はボート378から逃げ出すことがで
き、弁ブロツク72内の流体の圧力が更に上昇すること
を防ぐ。
圧力も上昇する。その圧力がパイロットリリーフスプリ
ング358によってパイロットリリーフスプール360
に作用している力のリリーフ設定に達すると、スプール
360は開く。そのため、油圧流体は流路380を経て
チャンバー372から放出される。その結果生じる圧力
差は、システム60内の圧力が主リリーフスプール36
8をチャンバー372内へ押し進めるようにさせる。そ
のため、油圧流体はボート378から逃げ出すことがで
き、弁ブロツク72内の流体の圧力が更に上昇すること
を防ぐ。
第3図について説明する。
器具ポンプ80は油圧ホース112でタンク62と連結
される。器具ポンプ80の吐出口からの加圧油圧流体は
、ホース114を経て弁ブロック72の吸込み口へ供給
される。弁ブロック72の吐出口は、ホース115を経
て油冷却器70と連結すると共に、ホース116および
過剰mlバイパスリリーフ118を経てタンク62(ホ
ース112を通して)と連結する。
される。器具ポンプ80の吐出口からの加圧油圧流体は
、ホース114を経て弁ブロック72の吸込み口へ供給
される。弁ブロック72の吐出口は、ホース115を経
て油冷却器70と連結すると共に、ホース116および
過剰mlバイパスリリーフ118を経てタンク62(ホ
ース112を通して)と連結する。
弁ブロック72からの油圧流体は、油冷却器70によっ
て冷却された後、フィルター120およびリリーフ弁1
22の並列組み合せを介して、ポンプ組立体68の吸込
み口と連結する。内部ケースドレイン(破線123で表
示)は、リリーフ弁82のボートを器具ポンプ80の吸
込み口に連結する。油圧モータ64と66のケースドレ
インもまた、それぞれ油圧ホース114と126を経て
タンク62に連結する。
て冷却された後、フィルター120およびリリーフ弁1
22の並列組み合せを介して、ポンプ組立体68の吸込
み口と連結する。内部ケースドレイン(破線123で表
示)は、リリーフ弁82のボートを器具ポンプ80の吸
込み口に連結する。油圧モータ64と66のケースドレ
インもまた、それぞれ油圧ホース114と126を経て
タンク62に連結する。
第1図に示す通り、電気制御式切換弁74は、エンジン
室22内で、左方直立部材20上に取り付けることがで
きる。切換弁74の前部補助ポートは、油圧ホース13
4で前部取付アタッチメント油圧管継手132と連結す
る。第1図に示す通り、前部取付アタッチメント管継手
132は、アタッチメント取付部35の近くで、リフト
アーム組立体30の低い部分に取り付けることができる
。
室22内で、左方直立部材20上に取り付けることがで
きる。切換弁74の前部補助ポートは、油圧ホース13
4で前部取付アタッチメント油圧管継手132と連結す
る。第1図に示す通り、前部取付アタッチメント管継手
132は、アタッチメント取付部35の近くで、リフト
アーム組立体30の低い部分に取り付けることができる
。
その時、オーガ34のような前部取付アタッチメントの
油圧モータは、油圧システム60にたやすく接続するこ
とができる。切換弁74の後部補助ポート136は、油
圧ホース140を経て後部取付アタッチメント油圧管継
手138に連結する。
油圧モータは、油圧システム60にたやすく接続するこ
とができる。切換弁74の後部補助ポート136は、油
圧ホース140を経て後部取付アタッチメント油圧管継
手138に連結する。
第1図に示した実施例において、後部取付アタッメント
油圧管継手138は、切換弁74の近くのエンジン室内
に取り付ける。そうすると、後部上カキ機43の油圧シ
リンダー45は油圧システム60と簡単に相互接続でき
る。
油圧管継手138は、切換弁74の近くのエンジン室内
に取り付ける。そうすると、後部上カキ機43の油圧シ
リンダー45は油圧システム60と簡単に相互接続でき
る。
74のような電気切換弁はよく知られており、多くの製
造業者から市販されている。電気制御システム142か
らの電気的補助選択信号に応答して、切換弁74は、そ
の人力ポート107を経て受は入れる油圧流体を、出力
ポート130か出力ポート136のいずれかに選択的に
分岐させる。
造業者から市販されている。電気制御システム142か
らの電気的補助選択信号に応答して、切換弁74は、そ
の人力ポート107を経て受は入れる油圧流体を、出力
ポート130か出力ポート136のいずれかに選択的に
分岐させる。
その場合、補助弁92を使用して、オーガ34のような
前部取付アタッチメントあるいは、後部上カキ機43の
ような後部取付アタッチメントのいずれかを選択して制
御できる。
前部取付アタッチメントあるいは、後部上カキ機43の
ような後部取付アタッチメントのいずれかを選択して制
御できる。
電気制御システム142とのその補助弁ソレノイド10
2と104との接続、油圧システム60の直列リリーフ
弁110と切換弁74は、第4図に示されている。オペ
レータは、スイッチ組立体144と146を通して電気
制御システム142とのやりとりを行なう。スイッチ組
立体144と146は、使用の際便利なように、それぞ
れ運転レバー58Lと58Rの握りの上部に配置しであ
る。
2と104との接続、油圧システム60の直列リリーフ
弁110と切換弁74は、第4図に示されている。オペ
レータは、スイッチ組立体144と146を通して電気
制御システム142とのやりとりを行なう。スイッチ組
立体144と146は、使用の際便利なように、それぞ
れ運転レバー58Lと58Rの握りの上部に配置しであ
る。
スイッチ組立体144は切換弁スイッチ148、高圧ラ
ッチスイッチ1501および高圧アンラッチスイッチ1
52を有する。スイッチ組立体146は、補助ラッチス
イッチ154、補助順方向スイッチ158、および補助
逆方向スイッチ156を何する。スイッチ150.15
2.154.156.158は、通常開位置に、スプリ
ングや他の手段(図示してない)によって偏倚されてい
る。切換スイッチ148は、付勢される度ごとに開閉位
置を切り換える。第5図Aに示した好適な実施例におい
て、高圧ラッチスイッチ150とアンラッチスイッチ1
52は、スイッチ150を右側に、スイッチ152を左
側にして、レバー58Lの握りの後方側に配置しである
。切換スイッチ148は、レバー58Lの前方側に取り
付けられている。補助逆スイッチ156と補助順スイッ
チ158は、レバー58Hの握りの後方側のそれぞれ、
右側と左側に配置しである。補助ラッチスイッチ154
はレバー58Rの握りの前方側に取り付けられている。
ッチスイッチ1501および高圧アンラッチスイッチ1
52を有する。スイッチ組立体146は、補助ラッチス
イッチ154、補助順方向スイッチ158、および補助
逆方向スイッチ156を何する。スイッチ150.15
2.154.156.158は、通常開位置に、スプリ
ングや他の手段(図示してない)によって偏倚されてい
る。切換スイッチ148は、付勢される度ごとに開閉位
置を切り換える。第5図Aに示した好適な実施例におい
て、高圧ラッチスイッチ150とアンラッチスイッチ1
52は、スイッチ150を右側に、スイッチ152を左
側にして、レバー58Lの握りの後方側に配置しである
。切換スイッチ148は、レバー58Lの前方側に取り
付けられている。補助逆スイッチ156と補助順スイッ
チ158は、レバー58Hの握りの後方側のそれぞれ、
右側と左側に配置しである。補助ラッチスイッチ154
はレバー58Rの握りの前方側に取り付けられている。
第4図について説明する。
電気制御システム142は、バッチIJ−160゜電気
機械リレー162.164.166.168.170.
172、およびダイオード174.176.178.1
80.182.184を有する。リレー162〜172
はそれぞれ、一対の端子を有するコイルC1アーマチュ
アA1接触子Klとに2、およびスプリングSを含んで
いる。
機械リレー162.164.166.168.170.
172、およびダイオード174.176.178.1
80.182.184を有する。リレー162〜172
はそれぞれ、一対の端子を有するコイルC1アーマチュ
アA1接触子Klとに2、およびスプリングSを含んで
いる。
アーマチュアAは通常、スプリングSで接触子に1と電
気的に接触するようにバイアスがかけられている。コイ
ルCが端子に電力を加えられてイ・1勢られると、アー
マチュアAはスプリングSのパイアスカに対抗して接触
子に2と電気的に接触させられる。
気的に接触するようにバイアスがかけられている。コイ
ルCが端子に電力を加えられてイ・1勢られると、アー
マチュアAはスプリングSのパイアスカに対抗して接触
子に2と電気的に接触させられる。
バッテリー160の第1の、すなわち正極端子は、リレ
ー172と168のアーマチュアAおよびスイッチ14
8.150.152.154.156、および158の
第1の端子と接続する。
ー172と168のアーマチュアAおよびスイッチ14
8.150.152.154.156、および158の
第1の端子と接続する。
バッテリー160の負極端子は、リレー162〜172
の各コイルCの第1の端子、切換弁74、直列リリーフ
弁110、順ソレノイド102、および逆ソレノイド1
04の第1の端子とそれぞれ接続している。
の各コイルCの第1の端子、切換弁74、直列リリーフ
弁110、順ソレノイド102、および逆ソレノイド1
04の第1の端子とそれぞれ接続している。
リレー172の接触子K 1は、リレー170のアーマ
チュアAと接続している。リレー170の接触子に2は
、リレー170のコイルCの第2の端子、高圧ラッチス
イッチ150の第2の端子、直列リリーフ弁110の第
2の端子と接続している。リレー168の接触子に1は
リレー166のアーマチュアAと接続している。
チュアAと接続している。リレー170の接触子に2は
、リレー170のコイルCの第2の端子、高圧ラッチス
イッチ150の第2の端子、直列リリーフ弁110の第
2の端子と接続している。リレー168の接触子に1は
リレー166のアーマチュアAと接続している。
リレー166の接触子に2は、ダイオード184を経て
順方向ソレノイド102の第2の端子および補助順方向
スイッチ158の第2の端子と接続し、また、ダイオー
ド178を経てリレ162および164のコイルCの第
2の端子と接続している。リレー166の接触子に2は
また、リレー166のコイルCの第2の端子および補助
ラッチスイッチ154の第2の端子と接続している。
順方向ソレノイド102の第2の端子および補助順方向
スイッチ158の第2の端子と接続し、また、ダイオー
ド178を経てリレ162および164のコイルCの第
2の端子と接続している。リレー166の接触子に2は
また、リレー166のコイルCの第2の端子および補助
ラッチスイッチ154の第2の端子と接続している。
リレー164の接触子に2は、ダイオード176を経て
、リレー162および164のコイルCの第2の端子に
接続している。リレー164の接触子に2は逆ソレノイ
ド104の第2の端子に接続している。リレー162は
、ダイオード174を経て、リレー162のコイルCの
第2の入力端子と接続している。
、リレー162および164のコイルCの第2の端子に
接続している。リレー164の接触子に2は逆ソレノイ
ド104の第2の端子に接続している。リレー162は
、ダイオード174を経て、リレー162のコイルCの
第2の入力端子と接続している。
リレー162の接触子に2は、切換弁74の第2の入力
端子と接続している。切換スイッチ148の第2の端子
は、リレー162のアーマチュアAと、またダイオード
180を経てリレー168のコイルAの第2の端子と接
続している。
端子と接続している。切換スイッチ148の第2の端子
は、リレー162のアーマチュアAと、またダイオード
180を経てリレー168のコイルAの第2の端子と接
続している。
高圧ラッチスイッチ150の第2の端子は、直列リリー
フ弁110の第2の端子と連結している。
フ弁110の第2の端子と連結している。
高圧アンラッチスイッチ152の第2の端子はリレー1
72のコイルCの第2の端子に接続している。補助逆方
向スイッチ156はリレー164のアーマチュアAと、
またダイオード182を経てリレー168のコイルCの
第2の端子と接続している。
72のコイルCの第2の端子に接続している。補助逆方
向スイッチ156はリレー164のアーマチュアAと、
またダイオード182を経てリレー168のコイルCの
第2の端子と接続している。
電気制御システム142は次のように機能する。
切換スイッチは148はオペレータによって操作され、
前部取付アタッチメント(すなわち、オーガ34)と後
部取付アタッチメント(すなわち、土カキ機43)との
制御を切り換える。切換スイッチ148が付勢されない
場合、リレー162の接触子に1を経て切換弁74には
電流が流れない。したがって切換弁74は、通常の、す
なわち作動していない状態のままであり、補助弁92は
ホース106と134を紅で管継手132に連結されて
いる(第3図)。
前部取付アタッチメント(すなわち、オーガ34)と後
部取付アタッチメント(すなわち、土カキ機43)との
制御を切り換える。切換スイッチ148が付勢されない
場合、リレー162の接触子に1を経て切換弁74には
電流が流れない。したがって切換弁74は、通常の、す
なわち作動していない状態のままであり、補助弁92は
ホース106と134を紅で管継手132に連結されて
いる(第3図)。
オペレータは、この様にオーガ34を選択して、補助順
方向スイッチ158を親指で作動させてオーガを第1の
、すなわち順方向に駆動させる。
方向スイッチ158を親指で作動させてオーガを第1の
、すなわち順方向に駆動させる。
スイッチ158は、作動された時、電流を順方向ソレノ
イド102へ流れさせる。したがって、補助弁92のス
プールは第1の方向に駆動されて、オーガ34へ順方向
に流体が流れることになる。
イド102へ流れさせる。したがって、補助弁92のス
プールは第1の方向に駆動されて、オーガ34へ順方向
に流体が流れることになる。
この流体は、補助順方向スイッチ158が開放された時
、流れを止める。
、流れを止める。
補助逆方向スイッチ156は、オペレータによって作動
され、流体がオーガ34に逆方向に流れるようにする。
され、流体がオーガ34に逆方向に流れるようにする。
スイッチ156が閉じている場合、電流がリレー164
を経て逆ソレノイド104へ流れ、補助弁92のスプー
ルが第2の方向に駆動されるようにする。油圧流体の第
2方向への流れは、スイッチ156が解放されると止ま
る。
を経て逆ソレノイド104へ流れ、補助弁92のスプー
ルが第2の方向に駆動されるようにする。油圧流体の第
2方向への流れは、スイッチ156が解放されると止ま
る。
補助ラッチスイッチ154は、オーガ34を連続して操
作したい場合に作動される。スイッチ154は、閉じら
れた時、バッテリー160からの電流をリレー166の
コイルCに与えるようにする。したがって、リレー16
6のアーマチュアAはそのリレーの接触子に2と接触す
る。その結宋、リレー168を経てそのリレーのコイル
Cおよび順ソレノイド102へ連続して電流が流れるよ
うになる。補助ラッチスイッチ154が解放されて開い
ても、リレー166はラッチされている。
作したい場合に作動される。スイッチ154は、閉じら
れた時、バッテリー160からの電流をリレー166の
コイルCに与えるようにする。したがって、リレー16
6のアーマチュアAはそのリレーの接触子に2と接触す
る。その結宋、リレー168を経てそのリレーのコイル
Cおよび順ソレノイド102へ連続して電流が流れるよ
うになる。補助ラッチスイッチ154が解放されて開い
ても、リレー166はラッチされている。
オーガ34を連続して順方向に動作するのを停止トした
い場合、オペレータは補助逆スイッチ156を作動させ
る。この動作は、リレー168のコイルCがそのアーマ
チュアAをその接触子に2へ引張るようにさせる電流を
生じさせ、そのため、リレー166のアーマチュアAと
コイルCへの電流を遮断する。したがって、順ソレノイ
ド102への電流は遮断される。
い場合、オペレータは補助逆スイッチ156を作動させ
る。この動作は、リレー168のコイルCがそのアーマ
チュアAをその接触子に2へ引張るようにさせる電流を
生じさせ、そのため、リレー166のアーマチュアAと
コイルCへの電流を遮断する。したがって、順ソレノイ
ド102への電流は遮断される。
オペレータが後部取付アクセサリ−を作動(例えば、土
カキ機43を上昇あるいは下降させる)させたい場合、
切換スイッチ148を作動して、閉位置に切り換える。
カキ機43を上昇あるいは下降させる)させたい場合、
切換スイッチ148を作動して、閉位置に切り換える。
バッテリー160からの電流は、その際、リレー162
のアーマチュアAと接触子に1を経て切換弁74へ流れ
る。
のアーマチュアAと接触子に1を経て切換弁74へ流れ
る。
したかって、切換弁74内のソレノイド(別個に図示し
ていない)が作動し、補助弁92からの油圧流体をホー
ス106と140を経て管継手138へ分岐させる(第
3図)。切換スイッチ148を作動させると、リレー1
68のコイルCが付勢され、そのため補助ラッチスイッ
チ154が以前に作動したことからリレー166がまだ
ラッチされている場合、リレー166を経て順ソレノイ
ド102へ流れる電流を遮断する。
ていない)が作動し、補助弁92からの油圧流体をホー
ス106と140を経て管継手138へ分岐させる(第
3図)。切換スイッチ148を作動させると、リレー1
68のコイルCが付勢され、そのため補助ラッチスイッ
チ154が以前に作動したことからリレー166がまだ
ラッチされている場合、リレー166を経て順ソレノイ
ド102へ流れる電流を遮断する。
切換スイッチ148がその閉位置に切り換わると、補助
逆スイッチ158と補助順スイッチ158は、上記のよ
うにオペレータが操作することにより、補助弁92て与
えられた後部上カキ機43へ流体の流れの方向および連
続状態を制御することができる。オーガ34を制御する
ためにスイッチ154.156.158を使用したい良
い場合は、再び切換スイッチ148を作動させて開位置
に切り換える。
逆スイッチ158と補助順スイッチ158は、上記のよ
うにオペレータが操作することにより、補助弁92て与
えられた後部上カキ機43へ流体の流れの方向および連
続状態を制御することができる。オーガ34を制御する
ためにスイッチ154.156.158を使用したい良
い場合は、再び切換スイッチ148を作動させて開位置
に切り換える。
オペレータが、土カキ機43またはオーガ34のいずれ
かを、上記したいずれかの方法で、しかも、より高い馬
力で操作したければ、高圧力ラッチスイッチ150を作
動させることができる。
かを、上記したいずれかの方法で、しかも、より高い馬
力で操作したければ、高圧力ラッチスイッチ150を作
動させることができる。
この動作はリレー170のコイルCを経て電流を流れさ
せ、そのリレーのアーマチュアAを接触子に2と接触す
るように引張る。すると、電流はリレー172と170
を通り、リレー170のコイルCへ流れる。
せ、そのリレーのアーマチュアAを接触子に2と接触す
るように引張る。すると、電流はリレー172と170
を通り、リレー170のコイルCへ流れる。
そのため、リレー170はラッチされ、リリーフ弁11
0へ連続して電流が流れる。これに応じて、切換弁11
0のソレノイド364(第12図)は、その弁が旨い圧
力で作動されるようにし、流体が前部または後部取付ア
タッチメントに供給できる圧力を増大する。切換弁14
8と補助スイッチ154.156.158を上記のよう
に作動して、前部または後部取付アタッチメントへの油
圧流体の流れを制御することかできる。
0へ連続して電流が流れる。これに応じて、切換弁11
0のソレノイド364(第12図)は、その弁が旨い圧
力で作動されるようにし、流体が前部または後部取付ア
タッチメントに供給できる圧力を増大する。切換弁14
8と補助スイッチ154.156.158を上記のよう
に作動して、前部または後部取付アタッチメントへの油
圧流体の流れを制御することかできる。
一つの実施例において、リリーフ弁110は、2300
psj という1訃目の、すなわち低圧力ッリーフ設定
、および2番目の、すなわち3300psiという高圧
カリリーフ設定で動作するように構成されている。油圧
システム60の構成部品は、少なくとも高圧カリリーフ
設定に等しい大きな最大圧力で動作するように設計され
ているか、大部分のアタッチメントはこの設定で動作す
る必要はない。
psj という1訃目の、すなわち低圧力ッリーフ設定
、および2番目の、すなわち3300psiという高圧
カリリーフ設定で動作するように構成されている。油圧
システム60の構成部品は、少なくとも高圧カリリーフ
設定に等しい大きな最大圧力で動作するように設計され
ているか、大部分のアタッチメントはこの設定で動作す
る必要はない。
したがって、通常の操作では、低い方のリリーフ設定を
使用しても、たいていの目的には十分であり、油圧シス
テム60がその最大指定定格で操作しないので、油圧シ
ステム60における摩耗(たとえば、シールの)を減少
させる。しかし、オペレータが高い方の圧力設定を使用
できるようにすることにより、−層大きな馬力を必要と
する際、これをアタッチメントに伝達することができる
。
使用しても、たいていの目的には十分であり、油圧シス
テム60がその最大指定定格で操作しないので、油圧シ
ステム60における摩耗(たとえば、シールの)を減少
させる。しかし、オペレータが高い方の圧力設定を使用
できるようにすることにより、−層大きな馬力を必要と
する際、これをアタッチメントに伝達することができる
。
油圧システム60を通常すなわち低圧力モードに戻した
い場合、高圧力アンラッチ(ラッチ解除)スイッチ15
2を作動させる。スイッチ152を作動すると、電流か
リレー172のコイルCを通ってアーマチュアAをリレ
ーのに2と接触するように引張り、リレー170のコイ
ルCへ電流が流れないようにする。すると、リレー17
0はラッチを解かれ、リリーフ弁110への電流を遮断
する。すると、リリーフ弁110は通常の、すなわち低
リリーフ圧力で作動するようになる。
い場合、高圧力アンラッチ(ラッチ解除)スイッチ15
2を作動させる。スイッチ152を作動すると、電流か
リレー172のコイルCを通ってアーマチュアAをリレ
ーのに2と接触するように引張り、リレー170のコイ
ルCへ電流が流れないようにする。すると、リレー17
0はラッチを解かれ、リリーフ弁110への電流を遮断
する。すると、リリーフ弁110は通常の、すなわち低
リリーフ圧力で作動するようになる。
スキッド・ステア・ローダ装置10はまた、油圧システ
ム60に含まれるオプションのサブセットで作ることが
できる。1呑目の弯形の油圧システム190とそれの関
連電気制御システム192を、それぞれ第6図と第7図
に示す。油圧システム190は、第3図に関して前述し
た油圧システム60と同様であるか、電気直列リリーフ
弁110とか切換弁74は含んでない。
ム60に含まれるオプションのサブセットで作ることが
できる。1呑目の弯形の油圧システム190とそれの関
連電気制御システム192を、それぞれ第6図と第7図
に示す。油圧システム190は、第3図に関して前述し
た油圧システム60と同様であるか、電気直列リリーフ
弁110とか切換弁74は含んでない。
第6図および第7図に示した構成要素は、第3図および
第4図のそれぞれの対応物と同様に機能でき、同じ参照
数字で示しである。第6図に示した通り、電気制御シス
テム192は逆ソレノイド104および順ソレノイド1
02とだけ連結される。補助弁92の出力ポートは、ホ
ース106を経て、管継手132と直接連結される。
第4図のそれぞれの対応物と同様に機能でき、同じ参照
数字で示しである。第6図に示した通り、電気制御シス
テム192は逆ソレノイド104および順ソレノイド1
02とだけ連結される。補助弁92の出力ポートは、ホ
ース106を経て、管継手132と直接連結される。
第7図に示す通り、電気1,1 i1システム192は
スイッチ組立体146、順ソレノイド102、逆ソレノ
イド104、バッテリー160をHする。
スイッチ組立体146、順ソレノイド102、逆ソレノ
イド104、バッテリー160をHする。
また、リレー194.196.198とダイオード20
0.202.204.206を有する。
0.202.204.206を有する。
制御回路192は、第4図に関して前述した上記の制御
システム142と同じような方法で、補助ラッチスイッ
チ154、補助逆スイッチ156、補助順スイッチ15
8を作動させて、補助弁92のソレノイド102と10
4を制御するように構成されている。
システム142と同じような方法で、補助ラッチスイッ
チ154、補助逆スイッチ156、補助順スイッチ15
8を作動させて、補助弁92のソレノイド102と10
4を制御するように構成されている。
2番目の変形の油圧システム210とそれの関連電気制
御システム212を、それぞれ、第8図と第9図に示す
。
御システム212を、それぞれ、第8図と第9図に示す
。
油圧システム210は、第3図に関して前述した上記の
油圧システム60と似ているが、電気切換弁74を持っ
ていない。電気制御システム212は、順ソレノイド1
02、逆ソレノイド104、電気リリーフ弁110との
み接続されている。第8図と第9図に示した構成要素は
、第3図および第4図における対応物と同様に機能でき
、同じ参照数字で示しである。
油圧システム60と似ているが、電気切換弁74を持っ
ていない。電気制御システム212は、順ソレノイド1
02、逆ソレノイド104、電気リリーフ弁110との
み接続されている。第8図と第9図に示した構成要素は
、第3図および第4図における対応物と同様に機能でき
、同じ参照数字で示しである。
電気制御システム212はスイッチ組立体144と14
6、順ソレノイド102、逆ソレノイド104、リリー
フ弁110、およびバッテリー160を何する。また、
リレー214.216.218.220.222、およ
びダイオード214.226.226.230をHする
。制御回路212は、スイッチ組立体144のスイッチ
150と152、ならびにスイッチ組立体146のスイ
ッチ154.156.158を作動させたとき、リリー
フ弁110とソレノイド102と104が、電気制御シ
ステム142に関して前述したように機能するように構
成しである。
6、順ソレノイド102、逆ソレノイド104、リリー
フ弁110、およびバッテリー160を何する。また、
リレー214.216.218.220.222、およ
びダイオード214.226.226.230をHする
。制御回路212は、スイッチ組立体144のスイッチ
150と152、ならびにスイッチ組立体146のスイ
ッチ154.156.158を作動させたとき、リリー
フ弁110とソレノイド102と104が、電気制御シ
ステム142に関して前述したように機能するように構
成しである。
3番目の全形すなわちオプションの油圧システム300
とその関連電気制御システム310を、それぞれ第10
図と第11図に示す。
とその関連電気制御システム310を、それぞれ第10
図と第11図に示す。
油圧システム300は、電気リリーフ弁110とそれに
関連する高圧力のオプション機能が含まれていない点を
除き、第3図の油圧システム60と似ている。第10図
と第11図に示した構成要素のうち、第3図および第4
図の対応物と同様に機能できるものは、同じ参照数字で
示しである。
関連する高圧力のオプション機能が含まれていない点を
除き、第3図の油圧システム60と似ている。第10図
と第11図に示した構成要素のうち、第3図および第4
図の対応物と同様に機能できるものは、同じ参照数字で
示しである。
電気制御システム310はスイッチ組立体144と14
6、ソレノイド102と104、切換弁74、バッテリ
ー1601リレー312.314.316.3181.
ダイオード320.322.314.326.326.
330を有する。電気制御システム310は、スイッチ
148.154.156.158を作動させると、切換
弁74とソレノイド102および104が、電気制御シ
ステム142に関して前記したように動作させられるよ
うに構成されている。
6、ソレノイド102と104、切換弁74、バッテリ
ー1601リレー312.314.316.3181.
ダイオード320.322.314.326.326.
330を有する。電気制御システム310は、スイッチ
148.154.156.158を作動させると、切換
弁74とソレノイド102および104が、電気制御シ
ステム142に関して前記したように動作させられるよ
うに構成されている。
本発明の別の実施例である油圧システム400とその関
連電気制御システム401をそれぞれ、第14図と第1
5図に示す。
連電気制御システム401をそれぞれ、第14図と第1
5図に示す。
油圧システム400は、油圧システム60に関して上記
したオプション構成を全て含んでいるが、高圧力部のオ
プションは異なる方法で構成されている。図示しである
ように、油圧システム400は高圧カリリーフ弁402
、低圧力リリーフ弁404、および電気制御406を有
する。第14図と第15図に示した構成要素のうち、第
3図および第4図の対応物と同様に機能できるものは、
同じ参照数字で示しである。
したオプション構成を全て含んでいるが、高圧力部のオ
プションは異なる方法で構成されている。図示しである
ように、油圧システム400は高圧カリリーフ弁402
、低圧力リリーフ弁404、および電気制御406を有
する。第14図と第15図に示した構成要素のうち、第
3図および第4図の対応物と同様に機能できるものは、
同じ参照数字で示しである。
図示した実施例において、高圧カリリーフ弁−402は
弁ブロツク72内に取り付けてある。
弁ブロツク72内に取り付けてある。
低圧力リリーフ弁404と電気制御弁406は、直列に
配置して相互に接続しである。弁404と406の直列
配置は、油圧ホース408と410により、弁88.9
0、および92の直列配置と並列的に連結される。電気
制御システム401は電気制御弁406と電気的に連結
される。
配置して相互に接続しである。弁404と406の直列
配置は、油圧ホース408と410により、弁88.9
0、および92の直列配置と並列的に連結される。電気
制御システム401は電気制御弁406と電気的に連結
される。
第15図に示す通り、電気制御システム401は、リリ
ーフ弁110が電気制御弁406で置換されている点を
除き、ラッチ制御システム142(第4図)と同様であ
る。
ーフ弁110が電気制御弁406で置換されている点を
除き、ラッチ制御システム142(第4図)と同様であ
る。
高圧力スイッチ150が作動していない、すなわち開状
態の場合、電流は電気制御弁406へは流れない。その
ため、油圧流体が低圧力リリーフ弁404と電気制御弁
406を通って流れることか可能になる。システム圧力
が低圧力リリーフ弁404の低リリーフ圧力設定(例え
ば、2300psi)を超えることがあれば、低圧力リ
リーフ弁が余剰流体をタンク62へ分岐させ、これによ
って、システム圧力は低圧力リリーフ設定に維持される
。
態の場合、電流は電気制御弁406へは流れない。その
ため、油圧流体が低圧力リリーフ弁404と電気制御弁
406を通って流れることか可能になる。システム圧力
が低圧力リリーフ弁404の低リリーフ圧力設定(例え
ば、2300psi)を超えることがあれば、低圧力リ
リーフ弁が余剰流体をタンク62へ分岐させ、これによ
って、システム圧力は低圧力リリーフ設定に維持される
。
オペレータが油圧制御システム400をそれの高圧力モ
ードで操作したい場合、高圧カラ・ノチスイッチ150
か作動され、電気制御弁406をその閉位置に駆動させ
る。電気制御弁406が閉位置にある状態では、油圧流
体は低圧力リリーフ弁404を通って流れることかでき
ない。したがって、油圧システム400の圧力リリーフ
設定は、高圧カリリーフ弁402のリリーフ設定(例え
ば、3300ps+)で決定される。
ードで操作したい場合、高圧カラ・ノチスイッチ150
か作動され、電気制御弁406をその閉位置に駆動させ
る。電気制御弁406が閉位置にある状態では、油圧流
体は低圧力リリーフ弁404を通って流れることかでき
ない。したがって、油圧システム400の圧力リリーフ
設定は、高圧カリリーフ弁402のリリーフ設定(例え
ば、3300ps+)で決定される。
システム圧力が高圧カリリーフ弁402の設定圧力を超
えることがあれば、余剰流体はタンク62へ分岐される
。高圧力アンラツチスイ・ノチ152をオペレータが作
動すると、電気制御弁406への電気が遮断され、シス
テム400は通常のリリーフ設定に戻される。
えることがあれば、余剰流体はタンク62へ分岐される
。高圧力アンラツチスイ・ノチ152をオペレータが作
動すると、電気制御弁406への電気が遮断され、シス
テム400は通常のリリーフ設定に戻される。
本発明のさらに他の実施例である油圧システム420と
その関連電気制御システム422を、それぞれ第16図
と第17図に示す。油圧システム420は、油圧システ
ム60に関して前述した上記オプションを全て含んでい
るが、異なる方法で選択される高圧力オプションを備え
ている。第16図と第17図に示す構成要素のうち、第
3図と第4図の対応物と同じように機能するものは、同
じ参照数字で示しである。
その関連電気制御システム422を、それぞれ第16図
と第17図に示す。油圧システム420は、油圧システ
ム60に関して前述した上記オプションを全て含んでい
るが、異なる方法で選択される高圧力オプションを備え
ている。第16図と第17図に示す構成要素のうち、第
3図と第4図の対応物と同じように機能するものは、同
じ参照数字で示しである。
第17図に示す通り、電気制御システム422は、スイ
ッチ組立体144と146、ソレノイド102と104
、切換弁74、バッテリー160、リリーフ弁110、
リレー414.426.426.430、およびダイオ
ード432.434.436.438.440を有する
。電気制御システム422は、スイッチ、148.15
4.156、および158を作動すると、電気制御シス
テム142に関して前記したように、切換弁74とソレ
ノイド102および104が動作するように(R成され
ている。しかし、高圧力オプションを別個に制御するこ
とはできない。
ッチ組立体144と146、ソレノイド102と104
、切換弁74、バッテリー160、リリーフ弁110、
リレー414.426.426.430、およびダイオ
ード432.434.436.438.440を有する
。電気制御システム422は、スイッチ、148.15
4.156、および158を作動すると、電気制御シス
テム142に関して前記したように、切換弁74とソレ
ノイド102および104が動作するように(R成され
ている。しかし、高圧力オプションを別個に制御するこ
とはできない。
電気制御システム422はまた、補助ラッチスイッチ1
54を作動する時は常に、高圧力オプションが選択され
、作動される(すなわち、リリーフ弁110が作動する
)ように構成しである。
54を作動する時は常に、高圧力オプションが選択され
、作動される(すなわち、リリーフ弁110が作動する
)ように構成しである。
したがって、高圧力モードにおける油圧システム420
の動作は、補助逆スイッチ156を作動させる時は常に
、中断される。
の動作は、補助逆スイッチ156を作動させる時は常に
、中断される。
本発明を好適な実施例に関して説明したが、本技術に熟
練した当業賃は本発明の精神と範囲から逸脱することな
く、形式と詳細において変更を行うことができることを
認めるであろう。
練した当業賃は本発明の精神と範囲から逸脱することな
く、形式と詳細において変更を行うことができることを
認めるであろう。
第1図は、本発明に従った電気制御式補助油圧システム
を具えたスキッド・ステア・ローダ装置の右後側から見
た斜視図である。 第2図は、第1図に示されたローダを右前側から見た斜
視図である。 第3図は、本発明に従った電気制御式補助油圧システム
と電気的制御システムの第1の実施例のブロックタイア
ゲラムである。 第4図は、第3図に示した電気的制御システムの概略ブ
ロック図である。 第5図Aは、第2図に示した左側運転レバーの握りの上
部の詳細を示す斜視図である。 第5図Bは、第2図に示した右側運転レバーの握りの上
部の詳細を示す斜視図である。 第6図は、本発明の第2実施例に従った電気制御式補助
油圧システムと電気的制卸システムのブロック図である
。 第7図は、第6図に示した電気制御システムの概略ブロ
ック図である。 第8図は、本発明の第3実施例に従った電気制御式補助
適圧システムと関連電気制御システムのブロック図であ
る。 第9図は、第8図に示した電気制御システムの概略ブロ
ック図である。 第10図は、本発明の第4実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第11図は、第10図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 第12図は、第3図に示した電気作動式直列リリーフ弁
の詳細断面図である。 第13図は、第12図に示した電気作動式直列リリーフ
弁の外観図である。 第14図は、本発明の第5実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第15図は、第14図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 第16図は、本発明の第6実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第17図は、第16図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 タッチメント取付部、36・・・リフトシリンダー37
・・・チルトシリンダー、40・・・オペレータ室、4
2・・・運転室、43・・・土カキ機、58L。 58R・・・運転レバー 60・・・油圧システム、6
2・・・タンク、64・・・左方油圧駆動モータ、66
・・・右方油圧駆動モータ、72・・・3スプ一ル直列
弁ブロック、74・・・切換弁、76・・・左方モータ
ポンプ、78・・・右方モータポンプ、80・・・器具
ポンプ、88・・・チルト弁、90・・・リフト弁、9
2・・・補助弁、102・・・順方向ソレノイド、11
0・・・電気制御式リリーフ弁、122・・・リリーフ
弁、132・・・前部取付アタッチメント油圧管継手、
142・・・電気制御システム代理人 弁理士 平木通
人 外1名
を具えたスキッド・ステア・ローダ装置の右後側から見
た斜視図である。 第2図は、第1図に示されたローダを右前側から見た斜
視図である。 第3図は、本発明に従った電気制御式補助油圧システム
と電気的制御システムの第1の実施例のブロックタイア
ゲラムである。 第4図は、第3図に示した電気的制御システムの概略ブ
ロック図である。 第5図Aは、第2図に示した左側運転レバーの握りの上
部の詳細を示す斜視図である。 第5図Bは、第2図に示した右側運転レバーの握りの上
部の詳細を示す斜視図である。 第6図は、本発明の第2実施例に従った電気制御式補助
油圧システムと電気的制卸システムのブロック図である
。 第7図は、第6図に示した電気制御システムの概略ブロ
ック図である。 第8図は、本発明の第3実施例に従った電気制御式補助
適圧システムと関連電気制御システムのブロック図であ
る。 第9図は、第8図に示した電気制御システムの概略ブロ
ック図である。 第10図は、本発明の第4実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第11図は、第10図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 第12図は、第3図に示した電気作動式直列リリーフ弁
の詳細断面図である。 第13図は、第12図に示した電気作動式直列リリーフ
弁の外観図である。 第14図は、本発明の第5実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第15図は、第14図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 第16図は、本発明の第6実施例に従った電気制御式補
助油圧システムと関連電気制御システムのブロック図で
ある。 第17図は、第16図に示した電気制御システムの概略
ブロック図である。 タッチメント取付部、36・・・リフトシリンダー37
・・・チルトシリンダー、40・・・オペレータ室、4
2・・・運転室、43・・・土カキ機、58L。 58R・・・運転レバー 60・・・油圧システム、6
2・・・タンク、64・・・左方油圧駆動モータ、66
・・・右方油圧駆動モータ、72・・・3スプ一ル直列
弁ブロック、74・・・切換弁、76・・・左方モータ
ポンプ、78・・・右方モータポンプ、80・・・器具
ポンプ、88・・・チルト弁、90・・・リフト弁、9
2・・・補助弁、102・・・順方向ソレノイド、11
0・・・電気制御式リリーフ弁、122・・・リリーフ
弁、132・・・前部取付アタッチメント油圧管継手、
142・・・電気制御システム代理人 弁理士 平木通
人 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)オペレータ室と、 エンジンと、 地面に接する駆動車輪と、 加圧油圧流体を提供するための、エンジンで駆動する油
圧ポンプ手段と、 補助油圧モータを具えたアタッチメントをローダに取り
付けるためのアタッチメント取付手段と、油圧流体をア
タッチメントの油圧モータに連結させるための補助流体
管継手と、 電気制御信号に応答して補助流体管継手手段への油圧流
体の流れを制御するように、補助流体管継手手段を油圧
ポンプ手段に連結する電気作動式補助制御弁と、 オペレータの作動に応答して、第1の方向に連続した流
体の流れを補助流体管継手手段に生じさせる電気補助制
御信号を提供するための、オペレータ室内に取り付けら
れ、補助制御弁に連結されたオペレータ作動式補助順方
向ラッチスイッチ手段、とを含む油圧モータを具えたア
タッチメントと共に使用され得るスキッド・ステア・ロ
ーダ装置。 (2)オペレータ作動式補助順方向ラッチ手段が、順方
向ラッチスイッチと、順方向ラッチスイッチが作動され
た時、順方向に連続した流体の流れを生じさせるように
、補助制御弁に順方向ラッチスイッチを結合する回路手
段とを含む請求項1記載のスキッド・ステア・ローダ装
置。 (3)順方向スイッチおよび逆方向スイッチと、順逆方
向および逆方向スイッチを補助制御弁に接続し、オペレ
ータが順方向スイッチを作動した時は、順方向の油圧流
体の流れを生じさせ、一方、オペレータが逆方向スイッ
チを作動した時は、油圧流体を逆方向に流れさせるよう
にさせる回路手段とを、さらに具備した請求項2記載の
スキッド・ステア・ローダ装置。 (4)回路手段はさらに、逆方向スイッチが作動された
時、順方向の連続した流体の流れを遮断するための手段
を含む請求項3記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (5)握りを備えた運転レバーと、順方向スイッチ、逆
方向スイッチ、および順方向ラッチスイッチを握りに取
り付けるための手段とを含む請求項4記載のスキッド・
ステア・ローダ装置。 (6)回路手段は電気機械式リレーを含む請求項2記載
のスキッド・ステア・ローダ装置。 (7)補助流体管継手手段は油圧ホースを含む請求項1
記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (8)ローダに旋回可能に取り付けられたリフトアーム
組立体と、 ローダに対してリフトアームを駆動するためのリフトシ
リンダーと、 リフトシリンダーへの油圧流体の流れを制御するように
、リフトシリンダーを油圧ポンプ手段に連結するリフト
弁と、 油圧モータを具えたアタッチメントをリフトアーム組立
体に取り付けるための前部取付アタッチメント取り付け
手段とを含む請求項1記載のスキッド・ステア・ローダ
装置。 (9)オペレータ室と、 エンジンと、 地面に接する駆動車輪と、 加圧油圧流体を提供するための、エンジンで駆動する油
圧ポンプ手段と、 補助油圧モータを具えたアタッチメントをローダに取り
付けるためのアタッチメント取付手段と、油圧流体をア
タッチメントの油圧モータに連結させるための補助流体
管継手と、 補助流体管継手手段への油圧流体の流れを制御するよう
に、補助流体管継手手段を油圧回路内の油圧ポンプ手段
に連結する油圧制御弁と、 油圧流体の圧力が複数の最高圧力のなかの一つになるよ
うにするための、油圧回路に連結され、電気圧力制御信
号に応答する電気作動式圧力リリーフ手段と、 オペレータの操作に応答した電気的圧力制御信号を提供
し、これによって、オペレータが油圧回路内の油圧流体
の最高圧力を選択できるようにするための、オペレータ
室内に取り付けられ、圧力リリーフ手段に連結された圧
力制御スイッチ手段とを含む油圧モータを具えたアタッ
チメントと共に使用され得るスキッド・ステア・ローダ
装置。 (10)電気作動式圧力リリーフ手段は、 1番目の相対的に低圧力のリリーフ弁と、 低圧力リリーフ弁と直列に接続され、圧力制御スイッチ
手段からの圧力制御信号を受けるように連結された電気
作動式流量制御弁と、 低圧力リリーフ弁および流量制御弁の直列組合せに並行
な油圧回路に連結した2番目の、相対的に高圧力のリリ
ーフ弁とを備え、 流量制御弁が流体の流れを可能にするように作動された
時は、油圧回路の最高圧力が1番目の相対的に低圧力の
リリーフ弁により設定され、一方、流量制御弁が流体の
流れを止めるように作動されたときは、油圧回路の最高
圧力が2番目の相対的に高圧力のリリーフ弁により決定
される請求項9記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (11)オペレータ室に取り付けてある握りを具えた運
転レバーと、圧力制御スイッチ手段を握りに取り付ける
ための手段とをさらに含む請求項9記載のスキッド・ス
テア・ローダ装置。 (12)補助流体管継手手段に連結された油圧モータを
具えたアタッチメントをさらに含む請求項9記載のスキ
ッド・ステア・ローダ装置。 (13)圧力制御スイッチ手段は圧力制御スイッチと、
圧力制御スイッチを電気作動式圧力リリーフ手段に連結
する回路手段を含む請求項9記載のスキッド・ステア・
ローダ装置。 (14)オペレータ室と、 エンジンと、 地面に接する駆動車輪と、 加圧油圧流体を提供するためのエンジン駆動の油圧ポン
プ手段と、 ローダに回転可能に取り付けられたリフトアーム組立体
と、 油圧モータを具えた前部取付アタッチメントをリフトア
ーム組立体に取り付けるための前部アタッチメント取付
部と、 油圧流体を前部取付アタッチメントの油圧モータに連結
するための前部補助流体管継手手段と、油圧モータを具
えた後部取付アタッチメントをローダの後部に取り付け
るための後部アタッチメント取付部と、 油圧流体を後部取付アタッチメントの油圧モータに連結
するための後部補助流体管継手手段と、油圧ポンプ手段
および前・後補助流体管継手手段の間に連結された補助
制御弁と、 電気的補助選択制御信号に応じて、補助制御弁および前
・後補助流体管継手手段の一つの間で、油圧流体を選択
的に分岐するように、補助制御弁および前部補助流体管
継手手段間、ならびに補助制御弁と後部補助流体管継手
手段間に結合された電気制御式切換弁と、 オペレータの操作に応答して、補助選択信号を発生する
ように、切換弁に連結された切換スイッチ手段とを含む
油圧モータを具えた前部あるいは/または後部取付アタ
ッチメントと共に使用できるスキッド・ステア・ローダ
装置。 (15)前部および後部管継手手段は油圧ホースを含む
請求項14記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (16)切換スイッチ手段は切換スイッチと、切換スイ
ッチを電気制御式切換弁に結合する回路手段とを含む請
求項14記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (17)オペレータ室に取り付けられた握りを具えた運
転レバーと、切換スイッチを握りに取り付けるための取
付手段とをさらに含む請求項16記載のスキッド・ステ
ア・ローダ装置。 (18)オペレータ室と、 エンジンと、 地面に接する駆動車輪と、 加圧油圧流体を提供するためのエンジン駆動の油圧ポン
プ手段と、 ローダに回転可能に取り付けられたリフトアーム組立体
と、 前部取付アタッチメントをリフトアーム組立に取り付け
るための前部アタッチメント取付部と、油圧流体を前部
取付アタッチメントの油圧モータに連結するための前部
補助流体管継手手段と、後部取付アタッチメントをロー
ダの後部に取り付けるための後部アタッチメント取付部
と、油圧流体を後部取付アタッチメントの油圧モータに
連結するための後部補助流体管継手手段と、電気的補助
制御信号に応答して油圧流体の流れを制御するように、
油圧ポンプ手段および前・後補助流体管継手手段間の油
圧回路に結合された電気作動式補助制御弁と、 電気的補助選択制御信号に応答して、補助制御弁および
前・後部補助流体管継手手段の一つの間の油圧流体を選
択的に分岐させるように、補助制御弁および前部補助流
体管継手手段間、ならびに補助制御弁および後部補助流
体管継手手段間の油圧回路に連結された電気制御式切換
弁と、 油圧回路に連結され、電気的システム圧力制御信号に応
答して流体回路内の油圧流体の圧力が複数の最大圧力の
一つになるようにする電気作動式圧力リリーフ手段と、 オペレータ室に取り付けられ、オペレータの操作に応答
して補助選択信号を提供するように、切換バルブに結合
された切換スイッチ手段と、オペレータの操作に応答し
て、電気的補助制御信号を提供することにより、電気作
動式補助制御弁をオペレータが制御できるように、オペ
レータ室に取り付けられ、補助制御弁に連結された補助
制御スイッチ手段と、 オペレータの操作に応答して電気的システム圧力制御信
号を提供し、これによって、油圧回路における油圧流体
の最大圧力をオペレータが選択できるようにするために
、オペレータ室内に取り付けられ、圧力リリーフ手段に
連結された圧力制御スイッチ手段とを含む油圧モータを
具えた前部および/または後部取付アタッチメントと共
に使用できるスキッド・ステア・ローダ装置。 (19)オペレータ室内に取り付けてある握りを具えた
運転レバーと、切換スイッチ手段、補助制御スイッチ手
段、および圧力制御スイッチ手段を握りに取り付けるた
めの手段とを含む請求項18記載のスキッド・ステア・
ローダ装置。 (20)補助制御スイッチ手段は、順方向スイッチと、
逆方向スイッチと、オペレータが順方向スイッチを作動
した時は、順方向の油圧流体の流れを生じさせ、オペレ
ータが逆方向スイッチを作動した時は、逆方向の油圧流
体の流れを生じさせるように、補助制御弁に順および逆
方向スイッチを連結する回路手段とを含む請求項18記
載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (21)オペレータ作動式補助制御スイッチ手段はさら
に順方向ラッチスイッチを含み、回路手段は、順方向ラ
ッチスイッチを作動した時、補助制御弁に順方向ラッチ
スイッチを結合し、順方向の連続した流体の流れを生じ
させる請求項20記載のスキッド・ステア・ローダ装置
。 (22)回路手段はさらに、逆方向スイッチを作動した
時、順方向の流体の連続した流れを遮断するための手段
を含む請求項21記載のスキッド・ステア・ローダ装置
。 (23)オペレータ室と、 エンジンと、 地面に接する駆動車輪と、 加圧油圧流体を提供するための、エンジンで駆動する油
圧ポンプ手段と、 補助油圧モータを具えたアタッチメントをローダに取り
付けるためのアタッチメント取付手段と、油圧流体をア
タッチメントの油圧モータに連結するための補助流体管
継手手段と、 電気的補助制御信号に応答して、油圧流体の流れを制御
するように、油圧ポンプ手段と補助流体管継手手段との
間の油圧回路に連結された電気作動式補助制御弁と、 電気的システム圧力制御信号に応答して、1番目の相対
的に低いリリーフ圧力、あるいは2番目の相対的に高い
リリーフ圧力である流体回路の圧力を選択的に調整する
ように、油圧回路に連結された電気作動式圧力リリーフ
手段と、 オペレータが操作した時、補助流体管継手手段に第1の
方向に連続した流体の流れを生じさせる補助制御信号を
提供すると共に、圧力リリーフ手段を作動させるための
圧力制御信号を提供し、油圧回路において2番目の相対
的に高いリリーフ圧力を選択するように、オペレータ室
内に取り付けられ、補助制御弁および圧力リリーフ手段
に連結された補助ラッチスイッチ手段とを含む油圧モー
タを具えたアタッチメントと共に使用され得るスキッド
・ステア・ローダ装置。 (14)オペレータが操作した時、制御弁を作動し、流
体の連続した順方向の流れを中断すると共に、リリーフ
手段を作動させ、油圧回路における1番目の相対的に低
いリリーフ圧力を選択するように、圧力リリーフ手段お
よび補助制御弁に連結されたアンラッチスイッチ手段を
さらに含む請求項23記載のスキッド・ステア・ローダ
装置。 (25)ラッチスイッチ手段は、順方向ラッチスイッチ
と、オペレータの順方向ラッチスイッチ操作に応答して
、順方向に連続した油圧流体の流れを生じさせる補助制
御信号を提供すると共に、圧力リリーフ手段を作動させ
て2番目の相対的に高いリリーフ圧力を油圧回路におい
て選択するように、順方向ラッチスイッチを補助制御弁
および圧力リリーフ手段に接続された回路手段を含む請
求項23記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (26)スイッチ手段はさらに、順方向スイッチと、逆
方向スイッチとを含み、回路手段は、順逆方向の両スイ
ッチを補助制御弁および圧力リリーフ手段に連結し、オ
ペレータが順方向スイッチを操作した時は、順方向に油
圧流体の流れを生じさせる補助制御信号を発生し、逆方
向スイッチが作動された時は、逆方向に油圧流体の流れ
を生じさせる補助制御信号を発生し、また、逆方向スイ
ッチが作動された時、流体の連続した順方向の流れを遮
断する補助制御信号、および油圧回路における1番目の
相対的に低いリリーフ圧力を選択するように圧力リリー
フ手段を作動させる圧力リリーフ信号を発生する請求項
25記載のスキッド・ステア・ローダ装置。 (27)回路手段は電気機械式リレーを含む請求項26
記載のスキッド・ステア・ローダ装置。
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-
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- 1989-07-21 DE DE1989612013 patent/DE68912013T2/de not_active Expired - Fee Related
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