JPH0270886A - 海底着座ベース - Google Patents
海底着座ベースInfo
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- JPH0270886A JPH0270886A JP1185833A JP18583389A JPH0270886A JP H0270886 A JPH0270886 A JP H0270886A JP 1185833 A JP1185833 A JP 1185833A JP 18583389 A JP18583389 A JP 18583389A JP H0270886 A JPH0270886 A JP H0270886A
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- JP
- Japan
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- seat ring
- housing
- ring
- plate
- base
- Prior art date
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B41/00—Equipment or details not covered by groups E21B15/00 - E21B40/00
- E21B41/10—Guide posts, e.g. releasable; Attaching guide lines to underwater guide bases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7005—Lugged member, rotary engagement
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は回収及び再据付けの容易な改良された海底着座
ベースに関する。
ベースに関する。
(ロ)従来の技術
米国特許節3.321,015号は、2個のセクション
の一方の側部をヒンジで結合し、他方の側部をラッチ要
素で係止して構成される回収可能な案内ベースを開示す
る。この案内ベースはプラットフォームにおいてコンダ
クタケーシングヒに組付けられる。ラッチ要素は遠隔操
作で解放できる圧力応答要素を備え、この要素が解放さ
れると上記2個のセクションがヒンジで枢動して離れ、
これによってコンダクタケーシングから外れる。
の一方の側部をヒンジで結合し、他方の側部をラッチ要
素で係止して構成される回収可能な案内ベースを開示す
る。この案内ベースはプラットフォームにおいてコンダ
クタケーシングヒに組付けられる。ラッチ要素は遠隔操
作で解放できる圧力応答要素を備え、この要素が解放さ
れると上記2個のセクションがヒンジで枢動して離れ、
これによってコンダクタケーシングから外れる。
米国特許節3.353.595号はウェルボア内にセメ
ントで固められる案内ベースとコンダクタケーシングを
開示し、そしてコンダクタケーシングの上端部から延び
るピンに係合するJ形スロットによってコンダクタケー
シングの上端部にケーシングヘッドが結合される。
ントで固められる案内ベースとコンダクタケーシングを
開示し、そしてコンダクタケーシングの上端部から延び
るピンに係合するJ形スロットによってコンダクタケー
シングの上端部にケーシングヘッドが結合される。
米国特許節4,181.196号は、常設案内ベース、
コンダクタケーシング及び海面ケーシングの回収を行う
ために爆薬を海底のウェル内へ降し、海底より下方でケ
ーシングを爆裂させた後案内ベースの上面のパッドアイ
に工具を掛けて持上げ、装置を回収する方法を開示して
いる。
コンダクタケーシング及び海面ケーシングの回収を行う
ために爆薬を海底のウェル内へ降し、海底より下方でケ
ーシングを爆裂させた後案内ベースの上面のパッドアイ
に工具を掛けて持上げ、装置を回収する方法を開示して
いる。
米国特許節4.460,047号は海底テンプレートと
ウェル懸架ジヨイントとの間に設けられる横方向コネク
タを開示する。このコネクタは、テンプレートに固定さ
れるハウジングの環状凹部の中に剪断ピンによってリン
グを固定して構成される。
ウェル懸架ジヨイントとの間に設けられる横方向コネク
タを開示する。このコネクタは、テンプレートに固定さ
れるハウジングの環状凹部の中に剪断ピンによってリン
グを固定して構成される。
このリングは剪断ピンが切れるまで横方向力に抵抗する
。ピンが切れるとリングはロストモーションコネクショ
ン状態になり、ハウジング環状凹部内のリング運動の限
界内で横方向に動く。
。ピンが切れるとリングはロストモーションコネクショ
ン状態になり、ハウジング環状凹部内のリング運動の限
界内で横方向に動く。
米国特許節4.591.298号はソケットを備えた仮
設案内ベースケーブルを開示する。ソケットは降されて
いくとき常設案内ベースを容易に通過するが、常設案内
ベースを回収するときには過負荷が掛かって仮設案内ベ
ースが常設案内ベースと一緒に回収されるようになるま
では外れない。過負荷が掛かるとソケット内の剪断ピン
が切れて常設案内ベースが回収され、仮設案内ベースは
海底に残されて後から回収される。
設案内ベースケーブルを開示する。ソケットは降されて
いくとき常設案内ベースを容易に通過するが、常設案内
ベースを回収するときには過負荷が掛かって仮設案内ベ
ースが常設案内ベースと一緒に回収されるようになるま
では外れない。過負荷が掛かるとソケット内の剪断ピン
が切れて常設案内ベースが回収され、仮設案内ベースは
海底に残されて後から回収される。
米国特許節4.611,861号はプラットフォーム部
分とジンバル部分を備える常設案内ベースを開示する。
分とジンバル部分を備える常設案内ベースを開示する。
この常設案内ベースの回収は、ウェルヘッドハウジング
と一緒に残留するジンバル部分からプラットフォーム部
分を切離すことによって行われ、そして完全な案内ベー
スがウェルヘッドハウジングの外側に係合して据付けら
れる。
と一緒に残留するジンバル部分からプラットフォーム部
分を切離すことによって行われ、そして完全な案内ベー
スがウェルヘッドハウジングの外側に係合して据付けら
れる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、回収と再据付けとを簡単に行える改良
された海底着座ベースを提供することである。
された海底着座ベースを提供することである。
本発明の他の目的は、ウェルハウジングを支持し、それ
に対する所定位置に係止することができ、そしてウェル
ボア内にセメントで固められた後のウェルハウジングを
動かすことなく容易に取外し回収できる改良された海底
着座ベースを提供することである。
に対する所定位置に係止することができ、そしてウェル
ボア内にセメントで固められた後のウェルハウジングを
動かすことなく容易に取外し回収できる改良された海底
着座ベースを提供することである。
本発明の更に他の目的は、回収された後で又、海底ウェ
ル内の所定位置にセメントで固められたウェルハウジン
グ周りの支持係止位置に再据付けできる改良された海底
着座ベースを提供することである。
ル内の所定位置にセメントで固められたウェルハウジン
グ周りの支持係止位置に再据付けできる改良された海底
着座ベースを提供することである。
(→ 課題を解決するための手段
本発明は、容易に据付け、回収され、そしてその後で再
据付けできる改良された海底案内ベースを提供する。こ
の案内ベースは、フレームにより結合される通常の案内
ポスト、割り入り着座シートリングを支持する環状ベー
スを有する環状構造体、楔作用でシートリングを内方の
ハウジング支持位置へ押込める環状シートリング作動装
置、ハウジングの着座肩部を割り入りシートリング−ヒ
に着座させるようにしてハウジングを案内ベースに掛止
させるラッチ装備、ランニング、解放、着座、及び錠止
位置を含む3つの回転位置を有する該環状ベースに結合
される装備、及びランニング及び回収のために該案内ベ
ースに係合する装備を備える。
据付けできる改良された海底案内ベースを提供する。こ
の案内ベースは、フレームにより結合される通常の案内
ポスト、割り入り着座シートリングを支持する環状ベー
スを有する環状構造体、楔作用でシートリングを内方の
ハウジング支持位置へ押込める環状シートリング作動装
置、ハウジングの着座肩部を割り入りシートリング−ヒ
に着座させるようにしてハウジングを案内ベースに掛止
させるラッチ装備、ランニング、解放、着座、及び錠止
位置を含む3つの回転位置を有する該環状ベースに結合
される装備、及びランニング及び回収のために該案内ベ
ースに係合する装備を備える。
(ホ)実施例
第1図に示されるように、本発明の海底着座ベース10
は、中心のハウジング支持構造体12、複数個の案内ポ
スト14、及び支持構造体12と案内ポスト14とを連
結するフレーム16を備える。案内ポスト14の上端部
から上方へケーブル18が海面まで延在する。案内工具
その他の要素がそれらケーブルに案内されて海中へ降さ
れ、着座ベース10と適当に協働する。本発明の好適な
実施例では第2図に示されるように4個の案内ポスト1
4が使用され、そしてフレーム1Bは、案内ポスト14
と支持構造体12との間及び隣どうしの案内ポスト相互
の間に延在する複数個の構造部材20を含む。
は、中心のハウジング支持構造体12、複数個の案内ポ
スト14、及び支持構造体12と案内ポスト14とを連
結するフレーム16を備える。案内ポスト14の上端部
から上方へケーブル18が海面まで延在する。案内工具
その他の要素がそれらケーブルに案内されて海中へ降さ
れ、着座ベース10と適当に協働する。本発明の好適な
実施例では第2図に示されるように4個の案内ポスト1
4が使用され、そしてフレーム1Bは、案内ポスト14
と支持構造体12との間及び隣どうしの案内ポスト相互
の間に延在する複数個の構造部材20を含む。
支持構造体12は、上方へ延出する環状のリム24を有
しそしてフレーム16の下に設置されるプレート22、
リム24の上に設置される割り入りシートリング26、
作動リング28の上端部に固定されてそこから外方を延
出する環状プレート30を有しそして割り入りシートリ
ング26と環状リム24との周囲に延在する該作動リン
グ28、制御プレート32、キャリヤビン34、及び、
環状プレート30と制御プレート32を結合する固定装
(ii36を含む。キャリヤビン34は制御プレート3
2、環状プレート30、下プレート38を貫通してプレ
ート22に螺着される。
しそしてフレーム16の下に設置されるプレート22、
リム24の上に設置される割り入りシートリング26、
作動リング28の上端部に固定されてそこから外方を延
出する環状プレート30を有しそして割り入りシートリ
ング26と環状リム24との周囲に延在する該作動リン
グ28、制御プレート32、キャリヤビン34、及び、
環状プレート30と制御プレート32を結合する固定装
(ii36を含む。キャリヤビン34は制御プレート3
2、環状プレート30、下プレート38を貫通してプレ
ート22に螺着される。
キャリヤピン34は図示のように上端部にヘッド40を
有し、このヘッドは後述のように制御プレート32と協
働する。キャリヤピン34に支持ラッチ組立体42が取
付けられ、この組立体はハウジング44を備え、このハ
ウジングにピン46が貫通して螺着され、半径方向内方
向及び外方向に動くことができる。制御プレート32の
上面にパッドアイ48が固定される。
有し、このヘッドは後述のように制御プレート32と協
働する。キャリヤピン34に支持ラッチ組立体42が取
付けられ、この組立体はハウジング44を備え、このハ
ウジングにピン46が貫通して螺着され、半径方向内方
向及び外方向に動くことができる。制御プレート32の
上面にパッドアイ48が固定される。
制御プレート32は環形状であり、そして狭い円弧形ス
ロット50を備える。これらスロット50にはプレート
30から延出するスタッドのような固定装。
ロット50を備える。これらスロット50にはプレート
30から延出するスタッドのような固定装。
備36が貫通し、そしてプレート32の上からナツトが
それらスタッドに螺着される。制御プレート32は又制
御スロット52を備え、これらスロット52にはキャリ
ヤピン34が貫通する。制御スロット52はそれぞれ、
キャリヤビン34のシャンク部分の直径と嵌合する幅の
円弧形部分54と、ピン34のヘッド40が通過できる
広さをもった拡大部分56とを含む。
それらスタッドに螺着される。制御プレート32は又制
御スロット52を備え、これらスロット52にはキャリ
ヤピン34が貫通する。制御スロット52はそれぞれ、
キャリヤビン34のシャンク部分の直径と嵌合する幅の
円弧形部分54と、ピン34のヘッド40が通過できる
広さをもった拡大部分56とを含む。
更にプレート32の下側で、拡大部分56から、これと
同じ直径のスロット延長部56がスロット52の円弧形
部分54の端部の約半分を部分的にまたぐ位置まで延在
する。後に第6図と第7図で記述するようにランニング
のときキャリヤピン34のヘッド40がそのスロット延
長部56の中に置かれる。
同じ直径のスロット延長部56がスロット52の円弧形
部分54の端部の約半分を部分的にまたぐ位置まで延在
する。後に第6図と第7図で記述するようにランニング
のときキャリヤピン34のヘッド40がそのスロット延
長部56の中に置かれる。
支持構造体12が最初に据付けられたときの位置を示す
第1図、第3図、第5図には示されていないが、第6図
に示されているベル60がプレート22の下面に取付け
られ、着座ベース10の再据付は時のウェルハウジング
82への着座ベース10の心出しを助ける。ベル60は
、プレート22に適当に固定される半径方向フランジ6
4と、着座ベース再据付は時のハウジング62への着座
ベース10の心出しを助ける下方向外方向へ拡がったじ
ょうご66とを備える。更に、ケーブル18を引張った
とき案内ボスト14がフレーム16内で上方へ動いてそ
こから外れるのを防ぐため、案内ポスト14の下部分に
ロックピン67が貫通固定され、フレーム16の下に延
出する。
第1図、第3図、第5図には示されていないが、第6図
に示されているベル60がプレート22の下面に取付け
られ、着座ベース10の再据付は時のウェルハウジング
82への着座ベース10の心出しを助ける。ベル60は
、プレート22に適当に固定される半径方向フランジ6
4と、着座ベース再据付は時のハウジング62への着座
ベース10の心出しを助ける下方向外方向へ拡がったじ
ょうご66とを備える。更に、ケーブル18を引張った
とき案内ボスト14がフレーム16内で上方へ動いてそ
こから外れるのを防ぐため、案内ポスト14の下部分に
ロックピン67が貫通固定され、フレーム16の下に延
出する。
操作において、案内ベース10は通常海上で組立てられ
、第1図と第2図に示されるような位置でウェルハウジ
ング62と係合する。この状態でウェルハウジング62
は適当なストリングその他の装備によって降下され、そ
こでウェルハウジング62はその外側下向き着座肩部6
8が割り入りシートリング26上に支持されてウェルボ
ア内に設置される。
、第1図と第2図に示されるような位置でウェルハウジ
ング62と係合する。この状態でウェルハウジング62
は適当なストリングその他の装備によって降下され、そ
こでウェルハウジング62はその外側下向き着座肩部6
8が割り入りシートリング26上に支持されてウェルボ
ア内に設置される。
着座ベース10が海底に着座した後、流体が、ハウジン
グ62を貫通する開ロア0、及びシートリング26の下
のアニユラス72を通して、通常アニユラス72内を上
方向に、又聞ロア0から流出するように流される。こう
してシートリング26の下のウェルハウジング62の外
側の周囲にセメントが設置される。
グ62を貫通する開ロア0、及びシートリング26の下
のアニユラス72を通して、通常アニユラス72内を上
方向に、又聞ロア0から流出するように流される。こう
してシートリング26の下のウェルハウジング62の外
側の周囲にセメントが設置される。
キャリヤピン34はそのヘッド40が制御プレート32
の上面に当たり、又そのシャンクが制御スロット52の
最時計方向部分内にあるような位置になっていることを
留意すべきである。作動リング28は下方位置にあって
割り入りシートリング26に係合し、このリングを半径
方向内方向のハウジング支持位置に保持している。更に
ラッチピン46が内方向へ螺進されて作動リング28の
垂直スロット29を貫通して延出し、ハウジング62の
凹凸形の上部リム76のスロット74内に係合する。こ
のような構成によって着座ベース10とハウジング62
とは堅く結合される。
の上面に当たり、又そのシャンクが制御スロット52の
最時計方向部分内にあるような位置になっていることを
留意すべきである。作動リング28は下方位置にあって
割り入りシートリング26に係合し、このリングを半径
方向内方向のハウジング支持位置に保持している。更に
ラッチピン46が内方向へ螺進されて作動リング28の
垂直スロット29を貫通して延出し、ハウジング62の
凹凸形の上部リム76のスロット74内に係合する。こ
のような構成によって着座ベース10とハウジング62
とは堅く結合される。
着座ベース10が回収されるまでウェル操作は通常のよ
うに継続される。ベースが回収されるとき、ランニング
工具78がランニングストリング80に結合され、そし
て、その垂下脚部82が制御プレート32の上面より少
し上方へ離間し、又各脚部82のフート84が時計方向
に延出してパッドアイ48と係合するように適当に整合
される位置へ降される。
うに継続される。ベースが回収されるとき、ランニング
工具78がランニングストリング80に結合され、そし
て、その垂下脚部82が制御プレート32の上面より少
し上方へ離間し、又各脚部82のフート84が時計方向
に延出してパッドアイ48と係合するように適当に整合
される位置へ降される。
その整合は案内ケーブル18から通常の方法によって行
わせることができる。工具78がパッドアイ48に対し
て適正に位置決めされるとストリング80が右へ回わさ
れて各フート84をそれぞれのパッドアイ48の開口内
へ差込む。次いで、ストリング80が少し持上げられて
パッドアイ48に反時計方向に向いた肩部86を係合さ
せる。これによって工具78をいずれかの方向に回転さ
せる力がパッドアイ48に付与される。第2図と第4図
の制御プレート32の位置を比較して解かるように、制
御プレート32は時計方向に回わされ、これによってキ
ャリヤピン34の軸がスロット52の円弧形部分54の
端部にいる位置から第3図と第4図に示されるようにス
ロット52の拡大部分56にいる位置へと移されている
。
わせることができる。工具78がパッドアイ48に対し
て適正に位置決めされるとストリング80が右へ回わさ
れて各フート84をそれぞれのパッドアイ48の開口内
へ差込む。次いで、ストリング80が少し持上げられて
パッドアイ48に反時計方向に向いた肩部86を係合さ
せる。これによって工具78をいずれかの方向に回転さ
せる力がパッドアイ48に付与される。第2図と第4図
の制御プレート32の位置を比較して解かるように、制
御プレート32は時計方向に回わされ、これによってキ
ャリヤピン34の軸がスロット52の円弧形部分54の
端部にいる位置から第3図と第4図に示されるようにス
ロット52の拡大部分56にいる位置へと移されている
。
続いてランニングストリング80を持上げれば、制御プ
レート32と、このプレートに固定袋638で固定され
ているプレート30とが持上げられる。
レート32と、このプレートに固定袋638で固定され
ているプレート30とが持上げられる。
作動リング28も持上げられ、そこで、通常シートリン
グ26に係合してこれをハウジング62の支持位置に保
持している作動リング28のカム作用部分が割り入りシ
ートリング26より上方の位置へ移動し、これにより割
り入りシートリング26は半径方向外方向へ拡がってハ
ウジング62の着座肩部68との係合から外れ、そして
作動リング28の下部リムの内部に係合して回収が行わ
れる間支持される。この最初の持上げの間キャリヤピン
34のヘッド40がスロット52の拡大部分56に入る
のでキャリヤピン34とプレート22は持上げられない
。持上げられるのはヘッド40がプレート30の上面に
係合してからである。その係合が行われるまでの作動リ
ング28の動きはシートリング26を解放するのに充分
な動きである。作動リング28の垂直スロット29が、
ロックピン46をハウジング62の上部リム76のスロ
ット74に係合させたままで、作動リング28の上方向
動きを許容する。この位置は第5図に示される。
グ26に係合してこれをハウジング62の支持位置に保
持している作動リング28のカム作用部分が割り入りシ
ートリング26より上方の位置へ移動し、これにより割
り入りシートリング26は半径方向外方向へ拡がってハ
ウジング62の着座肩部68との係合から外れ、そして
作動リング28の下部リムの内部に係合して回収が行わ
れる間支持される。この最初の持上げの間キャリヤピン
34のヘッド40がスロット52の拡大部分56に入る
のでキャリヤピン34とプレート22は持上げられない
。持上げられるのはヘッド40がプレート30の上面に
係合してからである。その係合が行われるまでの作動リ
ング28の動きはシートリング26を解放するのに充分
な動きである。作動リング28の垂直スロット29が、
ロックピン46をハウジング62の上部リム76のスロ
ット74に係合させたままで、作動リング28の上方向
動きを許容する。この位置は第5図に示される。
ランニングストリング80が更に持上げられると、これ
と共に着座ベース10が持上げられてハウジング82を
離れ、海上へ回収される。
と共に着座ベース10が持上げられてハウジング82を
離れ、海上へ回収される。
海上で着座ベース10の部品の交換、修理その他の作業
が行われた後、ベース10は再び第6図と第7図に示さ
れるような位置でランニング工具78に取付けられ、そ
れからハウジング62上の所定位置へ降下される。着座
ベース10の再据付けのために準備されたときの相対位
置は回収のときの位置と同じであるが、異なる点として
キャリヤピン34のヘッド40が図示のようにスロット
延長部58内にあってプレート30の上面と係合してい
る。この状態では、作動リング28は割り入りシートリ
ング26を取囲む支持位置になっているが、そのシート
リング2Bをカム作用で内方向へ押込めることはしない
。この位置で着座ベースlOをハウジング62上ニ心出
しすれば、ベースlOをハウジング62上へ降していっ
て割り入りシートリング26を着座肩部68の直ぐ下で
これの外方へ離間した位置にすることができる。そこで
制御プレート32が時計方向に回わされてヘッド40を
スロット52の拡大部分56の所へもっていく。それか
ら制御プレート32がキャリヤピン34上で下げられて
作動リング2.8を割り入りシートリング26周囲で下
方向へ動かし、これによって作動リング28はカム作用
で割り入りシートリング2Bを内方向へ収縮させて着座
肩部B8に支持係合させる。その後制御プレート32が
反時計方向に回わされてキャリヤピン34のシャンクを
スロット52の円弧形部分54の端部へ動かし、これに
よって全ての要素の位置が固定される。更に、図示のよ
うに引込み位置にされているラッチピン46が、ドライ
バ又は適当なROVを使って延出させられてハウジング
62の上部リム76のスロット74に係合させられる。
が行われた後、ベース10は再び第6図と第7図に示さ
れるような位置でランニング工具78に取付けられ、そ
れからハウジング62上の所定位置へ降下される。着座
ベース10の再据付けのために準備されたときの相対位
置は回収のときの位置と同じであるが、異なる点として
キャリヤピン34のヘッド40が図示のようにスロット
延長部58内にあってプレート30の上面と係合してい
る。この状態では、作動リング28は割り入りシートリ
ング26を取囲む支持位置になっているが、そのシート
リング2Bをカム作用で内方向へ押込めることはしない
。この位置で着座ベースlOをハウジング62上ニ心出
しすれば、ベースlOをハウジング62上へ降していっ
て割り入りシートリング26を着座肩部68の直ぐ下で
これの外方へ離間した位置にすることができる。そこで
制御プレート32が時計方向に回わされてヘッド40を
スロット52の拡大部分56の所へもっていく。それか
ら制御プレート32がキャリヤピン34上で下げられて
作動リング2.8を割り入りシートリング26周囲で下
方向へ動かし、これによって作動リング28はカム作用
で割り入りシートリング2Bを内方向へ収縮させて着座
肩部B8に支持係合させる。その後制御プレート32が
反時計方向に回わされてキャリヤピン34のシャンクを
スロット52の円弧形部分54の端部へ動かし、これに
よって全ての要素の位置が固定される。更に、図示のよ
うに引込み位置にされているラッチピン46が、ドライ
バ又は適当なROVを使って延出させられてハウジング
62の上部リム76のスロット74に係合させられる。
しかし好適には、割り入りシートリング26を所定位置
に設定する前に、ラッチピン46を海−トで延出させ、
そして着座ベースlOをハウジング62周囲に着座させ
てからそのベース10を回わしてロックピン46をスロ
ット74内に差込むようにする。
に設定する前に、ラッチピン46を海−トで延出させ、
そして着座ベースlOをハウジング62周囲に着座させ
てからそのベース10を回わしてロックピン46をスロ
ット74内に差込むようにする。
それらの操作が完了すると、ハウジング62に対する着
座ベース10とその諸成分の位置は第1図と第2図に示
されるものとなる。この構造によれば、修理その他のた
めの着座ベースの回収及びウェルハウジング62上への
再据付けを簡単に行うことができる。
座ベース10とその諸成分の位置は第1図と第2図に示
されるものとなる。この構造によれば、修理その他のた
めの着座ベースの回収及びウェルハウジング62上への
再据付けを簡単に行うことができる。
第1図は海底ウェルハウジングとこれの上に据付けられ
た本発明の着座ベースの部分断面図で、ウェルハウジン
グが着座ベース内で支持且つ錠止された位置にある所を
示す図面。第2図は第1図の着座ベースとウェルハウジ
ングの平面図。第3図はランニング工具が係合し、そし
てその工具によりラッチ装備が解放位置へ回わされた着
座ベースの断面図。第4図はラッチ装備の位置を明瞭に
示すためランニング工具を省略した第3図の着座ベース
の平面図。第5図はウェルハウジングに対して持上げら
れた着座ベースの断面図。第6図はランニング工具に支
持されてウェルハウジング上に再据付けするために降下
される着座ベースの断面図。第7図はランニング中の制
御プレートの位置を示す第6図の着座ベースの平面図。 lO・・・着座ベース 12・・・ハウジング支持構造体 14・・・案内ポスト 16・・・フレーム1
8・・・ケーブル 22・・・プレート26
・・・割り入りシートリング 28・・・作動リング 34・・・キャリヤピン 40・・・ヘッド 46・・・ラッチピン 52・・・制御スロット 32・・・制御プレート 36・・・固定装備 42・・・ラッチ組立体 48・・・パッドアイ 54・・・円弧形部分 56・・・拡大部分 58・・・延長部60
・・・ベ ル 62・・・ウェルハウジング 68・・・着座肩部7
8・・・ランニング工具 80・・・ランニングストリング 6z F/G、6
た本発明の着座ベースの部分断面図で、ウェルハウジン
グが着座ベース内で支持且つ錠止された位置にある所を
示す図面。第2図は第1図の着座ベースとウェルハウジ
ングの平面図。第3図はランニング工具が係合し、そし
てその工具によりラッチ装備が解放位置へ回わされた着
座ベースの断面図。第4図はラッチ装備の位置を明瞭に
示すためランニング工具を省略した第3図の着座ベース
の平面図。第5図はウェルハウジングに対して持上げら
れた着座ベースの断面図。第6図はランニング工具に支
持されてウェルハウジング上に再据付けするために降下
される着座ベースの断面図。第7図はランニング中の制
御プレートの位置を示す第6図の着座ベースの平面図。 lO・・・着座ベース 12・・・ハウジング支持構造体 14・・・案内ポスト 16・・・フレーム1
8・・・ケーブル 22・・・プレート26
・・・割り入りシートリング 28・・・作動リング 34・・・キャリヤピン 40・・・ヘッド 46・・・ラッチピン 52・・・制御スロット 32・・・制御プレート 36・・・固定装備 42・・・ラッチ組立体 48・・・パッドアイ 54・・・円弧形部分 56・・・拡大部分 58・・・延長部60
・・・ベ ル 62・・・ウェルハウジング 68・・・着座肩部7
8・・・ランニング工具 80・・・ランニングストリング 6z F/G、6
Claims (7)
- (1)海底着座ベースにおいて、 中心環状ハウジング支持構造体、 複数個の案内ポスト、及び、 該案内ポストを該ハウジング支持構造体に結合するフレ
ーム を備え、該支持構造体が、 割り入りシートリング、 該割り入りシートリングをハウジング支持位置へ作動す
る装備、 該割り入りシートリングを該ハウジング支持位置に保持
する装備、及び、 該割り入りシートリングを引込めるため該保持装備を解
放する装備 を有する海底着座ベース。 - (2)該作動装備が、 該割り入りシートリングを支持する装備、及び、該割り
入りシートリングの外面周囲に設置され、そしてカム作
用する内面を有する作動リングを含み、該作動リングが
軸方向に該割り入りシートリング及び該支持装備に対し
て一方の方向に動いてそのカム作用により該割り入りシ
ートリングを内方向へ押して該ハウジング支持位置にし
、そして反対方向に動いて該割り入りシートリングを該
ハウジング支持位置から解放することができる請求項1
記載の海底着座ベース。 - (3)該支持構造体によって支持され、そして半径方向
に動いて該ハウジングの上端部に係合するロックピンを
備える請求項1記載の海底着座ベース。 - (4)該保持及び解放装備が、 該フレームに支持される上部環状プレート、該上部環状
プレートの上に設置される環状制御プレート、 該上部環状プレートの下方に離間して置かれる下部環状
プレート、 該下部プレートに固定され、これから上方へ該上部プレ
ート及び該制御プレートを貫通して延びる複数個のキャ
リヤピンであって、これらキャリヤピンはヘッドを有し
、このヘッドは該割り入りシートリングがそのハウジン
グ支持位置にあるとき該制御プレートの上面に係合する
如き該キャリヤピン、 該上部プレートと該制御プレートの相対的垂直方向動き
を規制するようにそれら両プレートを結合する装備、及
び、 該制御プレートに設けられ、該キャリヤピンが貫通する
複数個の開口であって、これら開口は該キャリヤピンを
持上げることなしに該制御プレートを該上部プレートに
対して回転し又持上げられるようにし、この持上げによ
って、該作動装備が該割り入りシートリングをこれのハ
ウジング支持位置に保持する位置から該作動装備を引出
せるようにする該開口 を含む請求項1記載の海底着座ベース。 - (5)該制御プレートの該複数個の開口が、該キャリヤ
ピンのヘッドが垂直方向に貫通できるようにする拡大部
分を一方の端部に有する複数個の円弧形開口で構成され
る請求項4記載の海底着座ベース。 - (6)該円弧形開口の中間部分で該制御プレートの下側
に設けられる拡大された凹部を備える請求項5記載の海
底着座ベース。 - (7)該作動装備が、該上部プレートに固定されそして
該下部プレートと該割り入りシートリングに対して動く
ことができるリングを備え、 該リングは該割り入りシートリングの外面と係合するカ
ム作用内面を有し、該リングが上方位置のとき該カム作
用面は該割り入りシートリングを拡張位置にし、そして
該リングが下方位置になると該カム作用面はそのカム作
用によって該割り入りシートリングを半径方向内方向に
押してハウジング支持位置にする 請求項5記載の海底着座ベース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US239405 | 1988-09-01 | ||
| US07/239,405 US4881850A (en) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Subsea guidebase |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270886A true JPH0270886A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=22902000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185833A Pending JPH0270886A (ja) | 1988-09-01 | 1989-07-18 | 海底着座ベース |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881850A (ja) |
| EP (1) | EP0357180B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0270886A (ja) |
| AU (1) | AU621897B2 (ja) |
| CA (1) | CA1334483C (ja) |
| DE (1) | DE68904145T2 (ja) |
| NO (1) | NO180458C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| BR9104817A (pt) * | 1991-11-05 | 1993-05-11 | Petroleo Brasileiro Sa | Mecanismo de intercambiamento de poste-guia operador por veiculo de operasao remota |
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| GB2576837B (en) * | 2015-08-05 | 2020-06-03 | Aquaterra Energy Ltd | Cartridge and method of carrying out abandonment operations |
| GB2541005B (en) * | 2015-08-05 | 2019-12-18 | Aquaterra Energy Ltd | Well abandonment frame, cartridge and method of carrying out abandonment operations |
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| NO340973B1 (en) | 2015-12-22 | 2017-07-31 | Aker Solutions As | Subsea methane hydrate production |
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| CN114086925B (zh) * | 2021-11-09 | 2024-05-24 | 中海石油(中国)有限公司 | 一种浅水环境电液复合式水下控制装置 |
Family Cites Families (18)
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| US3321015A (en) * | 1964-07-02 | 1967-05-23 | Armco Steel Corp | Recoverable guide means base |
| US3464489A (en) * | 1967-12-12 | 1969-09-02 | Pan American Petroleum Corp | Removable subsea drilling guide arm base |
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1988
- 1988-09-01 US US07/239,405 patent/US4881850A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-23 EP EP89305185A patent/EP0357180B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-23 DE DE8989305185T patent/DE68904145T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-29 CA CA000601037A patent/CA1334483C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-06 AU AU36067/89A patent/AU621897B2/en not_active Ceased
- 1989-07-13 NO NO892887A patent/NO180458C/no not_active IP Right Cessation
- 1989-07-18 JP JP1185833A patent/JPH0270886A/ja active Pending
Also Published As
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| EP0357180B1 (en) | 1992-12-30 |
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| AU621897B2 (en) | 1992-03-26 |
| AU3606789A (en) | 1990-03-08 |
| NO892887D0 (no) | 1989-07-13 |
| CA1334483C (en) | 1995-02-21 |
| NO180458C (no) | 1997-04-23 |
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| DE68904145D1 (de) | 1993-02-11 |
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