JPH0270905A - 輻流‐軸流式第1段を備えた軸流タービン - Google Patents
輻流‐軸流式第1段を備えた軸流タービンInfo
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- JPH0270905A JPH0270905A JP1199534A JP19953489A JPH0270905A JP H0270905 A JPH0270905 A JP H0270905A JP 1199534 A JP1199534 A JP 1199534A JP 19953489 A JP19953489 A JP 19953489A JP H0270905 A JPH0270905 A JP H0270905A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D9/00—Stators
- F01D9/02—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles
- F01D9/04—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector
- F01D9/048—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector for radial admission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は軸流タービンであって、はぼ外ケーシング、有
利には組込み形の案内羽根支持体を備えた内ケーシング
、案内羽根を装着したロータとから成っていて、第1段
が輻流−軸流段として構成されており、その際輻流案内
翼列が円環形又は渦巻形の流入ケーシング内に装着され
ている形式のものに関する。
利には組込み形の案内羽根支持体を備えた内ケーシング
、案内羽根を装着したロータとから成っていて、第1段
が輻流−軸流段として構成されており、その際輻流案内
翼列が円環形又は渦巻形の流入ケーシング内に装着され
ている形式のものに関する。
従来の技術
蒸気タービンの特に低圧部の軸方向の翼列に対する蒸気
の供給は、円環状のリング室を介して行われる。この場
合の課題は、1つ又は複数の管部材を通ってこのリング
室内に入り込んだ蒸気が、可能な限り均一にかつより大
きな損失を回避し乍ら、第1段の羽根リング部に供給さ
れるようにすることである。供給用の管部材は、その数
が制限されて屡々非対称に配置されているため、上記課
題は充分には達成されていない。
の供給は、円環状のリング室を介して行われる。この場
合の課題は、1つ又は複数の管部材を通ってこのリング
室内に入り込んだ蒸気が、可能な限り均一にかつより大
きな損失を回避し乍ら、第1段の羽根リング部に供給さ
れるようにすることである。供給用の管部材は、その数
が制限されて屡々非対称に配置されているため、上記課
題は充分には達成されていない。
輻流の羽根通路が達成されるようになるまで必要な流れ
の変向を何回も行うと、管部材内の流入運動エネルギが
何倍にもなるような損示を招くことになる。このような
理由から、リング室内の平均速度を極力小さくするよう
な努力が払われてきたが、このことはリング室の寸法を
大きくすることを意味している。軸方向の翼配列に対し
予期されるような不均一な流入であるため、半径方向の
流入部分内には輻流の案内格子が配置されている。この
案内格子が出力発生のため、第1段羽根車内で必要な旋
回運動を発生せしめている。この種のタービンは、例へ
ばDE−A第2358160号明細書に公開されている
。
の変向を何回も行うと、管部材内の流入運動エネルギが
何倍にもなるような損示を招くことになる。このような
理由から、リング室内の平均速度を極力小さくするよう
な努力が払われてきたが、このことはリング室の寸法を
大きくすることを意味している。軸方向の翼配列に対し
予期されるような不均一な流入であるため、半径方向の
流入部分内には輻流の案内格子が配置されている。この
案内格子が出力発生のため、第1段羽根車内で必要な旋
回運動を発生せしめている。この種のタービンは、例へ
ばDE−A第2358160号明細書に公開されている
。
水力タービンの場合に古くから公開されている渦巻状の
流入ケーシングの形状の場合には、大きな損失を伴うこ
となしに、円環状の流入通路の場合に一般的な値の数倍
だけ、平均流入速度を高めることができる。このことが
可能になるのは、流入方向が入口接続部及び渦巻部にお
いて主に接線方向でタービン回転方向と同一方向にあり
、該流入方向が仕事発生に直接利用される場合である。
流入ケーシングの形状の場合には、大きな損失を伴うこ
となしに、円環状の流入通路の場合に一般的な値の数倍
だけ、平均流入速度を高めることができる。このことが
可能になるのは、流入方向が入口接続部及び渦巻部にお
いて主に接線方向でタービン回転方向と同一方向にあり
、該流入方向が仕事発生に直接利用される場合である。
1方高い速度によって増大した摩擦損失は、その重要性
が減少する。その理由は、渦巻部の横断面を適合した形
状にすることにより、輻流羽根通路に対し均一な流入が
達成されるようになシ、そこに配置された輻流案内格子
が流れを弱くするために、損失の少ない変向が可能にな
るからである。この種のタービンは、例へばDB−A第
2503493号明細書に公開されている。
が減少する。その理由は、渦巻部の横断面を適合した形
状にすることにより、輻流羽根通路に対し均一な流入が
達成されるようになシ、そこに配置された輻流案内格子
が流れを弱くするために、損失の少ない変向が可能にな
るからである。この種のタービンは、例へばDB−A第
2503493号明細書に公開されている。
運転の際異なった膨張に基づく力を受容するため、流入
ケーシングには一般的に補強リブ部が設けられているか
、又は輻流案内翼列の流れの上方の半径方向通路内に、
外周部に亘って分配されたロッドが設けられている。こ
のことは既に言及したDE−A第2358160号明細
書に公開されている。このような構成にあっては、流れ
の抵抗が無視できないことが解るてあらう。
ケーシングには一般的に補強リブ部が設けられているか
、又は輻流案内翼列の流れの上方の半径方向通路内に、
外周部に亘って分配されたロッドが設けられている。こ
のことは既に言及したDE−A第2358160号明細
書に公開されている。このような構成にあっては、流れ
の抵抗が無視できないことが解るてあらう。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は冒頭で述べた形式のタービンを改良して
、補強リブ部又は補強ピン部のような力受客用の別個の
補助構造物を省くことができるようなタービンを提供す
ることにある。
、補強リブ部又は補強ピン部のような力受客用の別個の
補助構造物を省くことができるようなタービンを提供す
ることにある。
課題を解決するだめの手段
本発明では、輻流案内羽根がその両端部に脚部プレート
を有しており、案内羽根は、該脚部プレートが案内羽根
支持体内のリング状の旋削凹部内に挿入されており、か
つ脚部プレートの自由端側部が球形状に形成されている
ような軸流タービンによって、上記課題を解決すること
ができた。
を有しており、案内羽根は、該脚部プレートが案内羽根
支持体内のリング状の旋削凹部内に挿入されており、か
つ脚部プレートの自由端側部が球形状に形成されている
ような軸流タービンによって、上記課題を解決すること
ができた。
発明の効果
しかしUS−A第5,313,517号明細書には、ダ
ブルフロータ−ビンの場合、附加的な固定部材なしに輻
流の翼列を2つの180°流入渦巻部に配置することが
公開されている。しかしこの構成はガスタービンの突出
しだケーシングの場合であって、この場合該ケーシング
内は1方では低圧が支配しており、他方では貫流渦巻部
内の開口部を介して外ケーシングに対する圧力平衡が行
われている。しかしこの案内羽根は、力の受容機能は持
ち合わせていない。それはこの案内羽根が調節可能に形
成されていて、制限されたフランジに対しイヤツゾを備
えて掛止されているからである。
ブルフロータ−ビンの場合、附加的な固定部材なしに輻
流の翼列を2つの180°流入渦巻部に配置することが
公開されている。しかしこの構成はガスタービンの突出
しだケーシングの場合であって、この場合該ケーシング
内は1方では低圧が支配しており、他方では貫流渦巻部
内の開口部を介して外ケーシングに対する圧力平衡が行
われている。しかしこの案内羽根は、力の受容機能は持
ち合わせていない。それはこの案内羽根が調節可能に形
成されていて、制限されたフランジに対しイヤツゾを備
えて掛止されているからである。
本発明に基く輻流案内羽根は、その変向機能の外に尚、
静力学上の機能も果しているという事実から、次のよう
な利点が導かれる。即ち一1方では輻流方向における空
間構成は、案内羽根支持体の輻流貫流部分の長さがより
短かく形成されることによって達成されており、−他方
では360°の流入渦巻部を備へたケシングにあっては
、通常のピンを省略することにより完全に1体型の内ケ
ーシングを設計することができる。
静力学上の機能も果しているという事実から、次のよう
な利点が導かれる。即ち一1方では輻流方向における空
間構成は、案内羽根支持体の輻流貫流部分の長さがより
短かく形成されることによって達成されており、−他方
では360°の流入渦巻部を備へたケシングにあっては
、通常のピンを省略することにより完全に1体型の内ケ
ーシングを設計することができる。
案内羽根が、流入ケーシングの膨張によって発生する圧
力負荷を受けて5座屈しないようにするだめに、輻流案
内羽根の脚プレートの円弧状の外周面が、羽根支持体の
リング状旋削凹部に対し遊びを有するように割り当てら
れていると有利である。この円弧状の外周面を旋削凹部
内で規定されたように当て付けるため、脚部プレートは
互いに回転させられている。この対策は脚部プレートの
球状の端面部との協働作業で、場所的に規定された力線
を発生しており、核力線は常に羽根輪郭の内部を延びて
いる。
力負荷を受けて5座屈しないようにするだめに、輻流案
内羽根の脚プレートの円弧状の外周面が、羽根支持体の
リング状旋削凹部に対し遊びを有するように割り当てら
れていると有利である。この円弧状の外周面を旋削凹部
内で規定されたように当て付けるため、脚部プレートは
互いに回転させられている。この対策は脚部プレートの
球状の端面部との協働作業で、場所的に規定された力線
を発生しており、核力線は常に羽根輪郭の内部を延びて
いる。
両脚部プレートがその円弧状の外周面にリング溝を有し
ている場合は特に有利であり、この場合該リング溝は旋
削凹部の歯と係合している。
ている場合は特に有利であり、この場合該リング溝は旋
削凹部の歯と係合している。
従ってこの場合は、案内羽根を明瞭に案内していること
は勿論のこと引張力も亦、案内羽根を介して案内羽根支
持体内に案内されている。
は勿論のこと引張力も亦、案内羽根を介して案内羽根支
持体内に案内されている。
実施例
本発明の種々の実施例を図面に示し、次にこれを詳しく
説明する。図面では同一部材は同一符号で表わされてお
り、流れ方向は矢印で示されている。
説明する。図面では同一部材は同一符号で表わされてお
り、流れ方向は矢印で示されている。
第1図に図示の蒸気タービンは、作動形式を理解するの
に重要な部材のみを符号で表わしている。主要構成部材
は外ケーシング1、内ケーシング2及びロータ3である
。外ケーシング1は詳細には図示してない多数の部材か
ら成り、該部材は一般的に、設置場所に於て互いに螺着
されるか又は溶接される。鋳造品の内ケーシング2は、
660°の渦巻の形をした流入ケーシング4とそれに接
続する案内羽根支持体5とから成り、該支持体5には案
内羽根6が装着されている。図示の場合案内羽根支持体
5は、渦巻ケーシングとねじによって結合されている。
に重要な部材のみを符号で表わしている。主要構成部材
は外ケーシング1、内ケーシング2及びロータ3である
。外ケーシング1は詳細には図示してない多数の部材か
ら成り、該部材は一般的に、設置場所に於て互いに螺着
されるか又は溶接される。鋳造品の内ケーシング2は、
660°の渦巻の形をした流入ケーシング4とそれに接
続する案内羽根支持体5とから成り、該支持体5には案
内羽根6が装着されている。図示の場合案内羽根支持体
5は、渦巻ケーシングとねじによって結合されている。
しかも本発明は既に述べたように、内ケーシング2を1
体形に製作する可能性を有している。しかし此処で言う
1体形とは、勿論渦巻ケーシングと羽根支持体とが水平
に分割され、かつ図示なしの分割フランジで互いに螺着
されるものと理解して頂き度い。この分割フランジの平
面内で内ケーシング2は、支持腕により外ケーシング内
で支持されている。
体形に製作する可能性を有している。しかし此処で言う
1体形とは、勿論渦巻ケーシングと羽根支持体とが水平
に分割され、かつ図示なしの分割フランジで互いに螺着
されるものと理解して頂き度い。この分割フランジの平
面内で内ケーシング2は、支持腕により外ケーシング内
で支持されている。
回転羽根7が装着されているロータ3は、軸ディスク部
と、組み込まれたカップリングフランジ付の軸端部とか
ら溶接されている。ロータ3は軸受ケーシング8内の滑
り軸受によって支持されている。
と、組み込まれたカップリングフランジ付の軸端部とか
ら溶接されている。ロータ3は軸受ケーシング8内の滑
り軸受によって支持されている。
蒸気の通路は蒸気流入導管9から、外ケーシング1内の
蒸気貫流部を介して内ケーシング2内に案内されている
。渦巻部は、蒸気が旨く導かれて翼列の両通路に到達で
きるように形成されている。最適の効率は半径方向に配
置されだ第1段の翼列10によって達成される。蒸気は
ロータ3にエネルギを伝達した後、リング状のデイツユ
−f11を介して外ケーシング1の蒸気室12内に到達
し、その後(図面上で)下方に向って復水器に流出する
。軸方向を貫いてい第2図はダブルフロータ−ビンであ
って、輻流案内羽根10が流入通路4の輻流部材内に掛
止されている状況を示している。羽根は両端部に、夫々
脚部プレートを有している。左側の脚部プレート14a
は、タービンの軸方向においてつまり軸流羽根の長手方
向において、その長さが右側の脚部プレート14bのそ
れよりも短かく割り当てられている。脚部プレートは夫
々、リング状の旋削凹部15a及び15b内に位置して
いる。規定された案内ができるようにするために、右側
の脚部プレート14bには溝16が設けられており、該
溝16と、旋削凹部15b内に起立するリング形の歯1
7とが係合している。外周面18a乃至は18bは菱形
脚部プレートの内側及び外側で円弧状に面取りされてお
り(第4a図、第5a図)、その除去々の円弧半径は附
属の旋削凹部の半径に一致している。
蒸気貫流部を介して内ケーシング2内に案内されている
。渦巻部は、蒸気が旨く導かれて翼列の両通路に到達で
きるように形成されている。最適の効率は半径方向に配
置されだ第1段の翼列10によって達成される。蒸気は
ロータ3にエネルギを伝達した後、リング状のデイツユ
−f11を介して外ケーシング1の蒸気室12内に到達
し、その後(図面上で)下方に向って復水器に流出する
。軸方向を貫いてい第2図はダブルフロータ−ビンであ
って、輻流案内羽根10が流入通路4の輻流部材内に掛
止されている状況を示している。羽根は両端部に、夫々
脚部プレートを有している。左側の脚部プレート14a
は、タービンの軸方向においてつまり軸流羽根の長手方
向において、その長さが右側の脚部プレート14bのそ
れよりも短かく割り当てられている。脚部プレートは夫
々、リング状の旋削凹部15a及び15b内に位置して
いる。規定された案内ができるようにするために、右側
の脚部プレート14bには溝16が設けられており、該
溝16と、旋削凹部15b内に起立するリング形の歯1
7とが係合している。外周面18a乃至は18bは菱形
脚部プレートの内側及び外側で円弧状に面取りされてお
り(第4a図、第5a図)、その除去々の円弧半径は附
属の旋削凹部の半径に一致している。
両脚部プレートの自由端側部19は、旋削凹部の半径方
向部材に当て付けられるように、球状に設計されている
。その際曲率は当付は点が常に羽根輪郭°の内部に位置
する直線上にくるように選択される。このことが総ての
運転状態において保証されるようにするため、円弧状の
外周面18と旋削凹部15の対応する壁部との間には、
規定された遊び20が設けられている。
向部材に当て付けられるように、球状に設計されている
。その際曲率は当付は点が常に羽根輪郭°の内部に位置
する直線上にくるように選択される。このことが総ての
運転状態において保証されるようにするため、円弧状の
外周面18と旋削凹部15の対応する壁部との間には、
規定された遊び20が設けられている。
従って流入ケーシングとこれに固定された羽根支持体5
とが温度によって膨脹する際、旋削凹部の半径方向部材
は脚部プレートの球状の端部を介して転動することがで
きる。発生した圧力負荷は、羽根を座屈することなしに
羽根によって受容される。このことは第1図の560°
の渦巻部の場合に特に重要である。それはこの種の渦巻
部は、膨脹が外周部に亘って一様に行われないからであ
る。若しこの種の自由な膨脹が許容されないならば、例
へば旋削凹部内の、余りにも強固なかつ遊びのない脚部
プレートの締付力により、輻流翼列が過負荷状態になる
可能性がある。それは圧力負荷に加えて曲げ応力をも受
容せざるを得ないようになるからである。
とが温度によって膨脹する際、旋削凹部の半径方向部材
は脚部プレートの球状の端部を介して転動することがで
きる。発生した圧力負荷は、羽根を座屈することなしに
羽根によって受容される。このことは第1図の560°
の渦巻部の場合に特に重要である。それはこの種の渦巻
部は、膨脹が外周部に亘って一様に行われないからであ
る。若しこの種の自由な膨脹が許容されないならば、例
へば旋削凹部内の、余りにも強固なかつ遊びのない脚部
プレートの締付力により、輻流翼列が過負荷状態になる
可能性がある。それは圧力負荷に加えて曲げ応力をも受
容せざるを得ないようになるからである。
旋削凹部内の遊びのだめに羽根がルーズに挿着されるの
を防止するため、両脚部プレート14a及び14bは、
例へば0.5°のような所定の角度だけ互いに旋回せし
められる。このことによ多羽根取付けの際、外周面を旋
削凹部内で明確に当て付けることができるようになり、
その状況は第4a図及び第5a図に明瞭に示されている
通シである。
を防止するため、両脚部プレート14a及び14bは、
例へば0.5°のような所定の角度だけ互いに旋回せし
められる。このことによ多羽根取付けの際、外周面を旋
削凹部内で明確に当て付けることができるようになり、
その状況は第4a図及び第5a図に明瞭に示されている
通シである。
第6図は案内羽根固定の変化態様を示すもので、この形
式は、引張力のみならず圧縮力の受容用にも適合してい
る。この場合羽根の両側には夫々同一の脚部プレート1
4cが設けられており、該脚部プレート14cは、それ
自体は公知の形式でハンマヘッド状に取り付けられてい
る。その際円弧状の外周面18Cには溝16が、内方の
みならず外方のプレート側にも設けられており、該溝1
6と、対応して割り当てられた旋削凹部15cの歯17
とが係合している。
式は、引張力のみならず圧縮力の受容用にも適合してい
る。この場合羽根の両側には夫々同一の脚部プレート1
4cが設けられており、該脚部プレート14cは、それ
自体は公知の形式でハンマヘッド状に取り付けられてい
る。その際円弧状の外周面18Cには溝16が、内方の
みならず外方のプレート側にも設けられており、該溝1
6と、対応して割り当てられた旋削凹部15cの歯17
とが係合している。
第4図には、リング状乃至は円環状に組み込まれた輻流
翼列の配置が概略的に図示されている。ここでは支配的
な流れ関係に基づいて、第4a図のような案内羽根用の
羽根輪郭が、外周部を介して強く変化する流れ方向の影
響を、比較的受けにくいように選択されている。
翼列の配置が概略的に図示されている。ここでは支配的
な流れ関係に基づいて、第4a図のような案内羽根用の
羽根輪郭が、外周部を介して強く変化する流れ方向の影
響を、比較的受けにくいように選択されている。
最後に第5図には、2個の180°渦巻部から成る流入
ケーシングを備えた場合の、流入関係が図示されている
。この場合は第5a図のように、格子は僅かの変向を行
うだけであり、従って変向に対しては極く小量の損失が
発生するに過ぎない。
ケーシングを備えた場合の、流入関係が図示されている
。この場合は第5a図のように、格子は僅かの変向を行
うだけであり、従って変向に対しては極く小量の損失が
発生するに過ぎない。
本発明は勿論、此処に図示して説明した実施例に限定さ
れるものではない。第1図から第6図までに図示のダブ
ルフロータ−ビンと異なって、本発明をシングルフロー
タ−ビンの流入ケーシングに利用しても、これが輻流第
1段翼列を有している限りは成果を収めることができる
。
れるものではない。第1図から第6図までに図示のダブ
ルフロータ−ビンと異なって、本発明をシングルフロー
タ−ビンの流入ケーシングに利用しても、これが輻流第
1段翼列を有している限りは成果を収めることができる
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は660°
の渦巻部を備えたダブルフロー低圧タービン部の軸方向
断面図、第2図は圧力負荷用に輻流羽根に形成された第
1段の部分断面図、第6図は圧力負荷用及び引張力負荷
用に輻流羽根に形成された第1段の部分断面図、第4図
及び第4a図は円環状の流入通路の正面概略図及び輻流
案内翼列の部分図、第5図及び第5a図は2個の180
°の渦巻部を備えた流入ケーシングの正面概略図及び輻
流案内翼列の部分図である。 1・・・外ケーシング、2・・・内ケーシング、3・・
・ロータ、4・・・流入ケーシング、5・・・案内羽根
支持体、6・・・案内羽根、7・・・固定羽根、8・・
・軸受ケーシング、9・・・蒸気流入導管、10・・・
輻流案内翼列、11・・・デイフユーザ、12排気室、
13・・・軸封止部、1 (a、b、 C・・・脚プ
レート、15 a、 1)+ c−・・旋削凹部、
16 =−溝、17・・歯、18a、 b、 C・
・・外周面、19・・・端側部、・・遊び 5・・・案内羽根支持体 10・輻流案内翼列 14a、b、c・・・脚部プレート 15a、b、c・・・旋削凹部 Fig、 3 Fig Fi g、 5a
の渦巻部を備えたダブルフロー低圧タービン部の軸方向
断面図、第2図は圧力負荷用に輻流羽根に形成された第
1段の部分断面図、第6図は圧力負荷用及び引張力負荷
用に輻流羽根に形成された第1段の部分断面図、第4図
及び第4a図は円環状の流入通路の正面概略図及び輻流
案内翼列の部分図、第5図及び第5a図は2個の180
°の渦巻部を備えた流入ケーシングの正面概略図及び輻
流案内翼列の部分図である。 1・・・外ケーシング、2・・・内ケーシング、3・・
・ロータ、4・・・流入ケーシング、5・・・案内羽根
支持体、6・・・案内羽根、7・・・固定羽根、8・・
・軸受ケーシング、9・・・蒸気流入導管、10・・・
輻流案内翼列、11・・・デイフユーザ、12排気室、
13・・・軸封止部、1 (a、b、 C・・・脚プ
レート、15 a、 1)+ c−・・旋削凹部、
16 =−溝、17・・歯、18a、 b、 C・
・・外周面、19・・・端側部、・・遊び 5・・・案内羽根支持体 10・輻流案内翼列 14a、b、c・・・脚部プレート 15a、b、c・・・旋削凹部 Fig、 3 Fig Fi g、 5a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸流タービンであつて、主として外ケーシング(1
)、案内羽根支持体(5)を備えた内ケーシング(2)
、案内羽根(6)を装着したロータ(3)とから成つて
いて、第1段が輻流−軸流段として構成されており、そ
の際輻流案内翼列(10)が円環形又は渦巻形の流入ケ
ーシング(4)内に装着されている形式のものにおいて
、輻流案内羽根(10)がその両端部に脚部プレート(
14)を有しており、案内羽根(10)は、該脚部プレ
ート(14)が案内羽根支持体(5)内のリング状の旋
削凹部(15)内に挿入されており、かつ脚部プレート
(14)の自由端側部(19)が球形状に形成されてい
ることを特徴とする輻流−軸流式第1段を備えた軸流タ
ービン。 2、輻流案内羽根(10)の脚部プレート(14)の円
弧状の外周面(18)が、案内羽根支持体(5)内のリ
ング状旋削凹部(15)に対し遊び(20)を有してお
り、この円弧状の外周面の規定された当付けのために、
脚部プレートが旋削凹部内で互いに回転できるように割
り当てられていることを特徴とする、請求項1記載のタ
ービン。 3、案内羽根(10)の両脚部プレート(14)が、そ
の円弧状の外周面(18)に溝(16)を有しており、
該溝(16)と、旋削凹部 (15)の歯(17)とが係合していることを特徴とす
る、請求項1記載のタービン。
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