JPH0271008A - 燃焼機器の制御装置 - Google Patents
燃焼機器の制御装置Info
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- JPH0271008A JPH0271008A JP63224094A JP22409488A JPH0271008A JP H0271008 A JPH0271008 A JP H0271008A JP 63224094 A JP63224094 A JP 63224094A JP 22409488 A JP22409488 A JP 22409488A JP H0271008 A JPH0271008 A JP H0271008A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/04—Memory
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- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
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- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、燃料種、ケーシングの形状、排気筒長あるい
は燃焼量の変化領域等の燃焼特性が異なる様々な燃焼機
器を制御する制御装置に関する。
は燃焼量の変化領域等の燃焼特性が異なる様々な燃焼機
器を制御する制御装置に関する。
[従来の技術]
給湯器や暖房機等の燃焼機器では、使用する燃料種によ
って発熱量が異なり、ガスを燃料とする場合には、同じ
発熱量を得るためのバーナへの供給量がガス種によって
大きく異なる。また、燃焼用空気を送風機によって供給
する強制送風式燃焼装置では、ケーシングの形状や排気
筒の長さによって空気の通過抵抗が異なる。従って、燃
料の供給量を調節する比例弁や送風機はガス種や燃焼機
器に応じて制御されなければならないため、従来では、
例えば燃焼機器毎に制御装置を設計し、使用されるガス
種や排気筒長毎に比例弁や送風機の制御特性を変更する
ようにしている。
って発熱量が異なり、ガスを燃料とする場合には、同じ
発熱量を得るためのバーナへの供給量がガス種によって
大きく異なる。また、燃焼用空気を送風機によって供給
する強制送風式燃焼装置では、ケーシングの形状や排気
筒の長さによって空気の通過抵抗が異なる。従って、燃
料の供給量を調節する比例弁や送風機はガス種や燃焼機
器に応じて制御されなければならないため、従来では、
例えば燃焼機器毎に制御装置を設計し、使用されるガス
種や排気筒長毎に比例弁や送風機の制御特性を変更する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、最近では、使用者の需要が多様化し、多品種の
燃焼機器の製造が必要になってきたため、従来のように
、品種毎に制御装置を設計、製造することは、生産効率
が低下するとともに、品桂数に応じて在庫管理の負担が
増加するという問題がある。
燃焼機器の製造が必要になってきたため、従来のように
、品種毎に制御装置を設計、製造することは、生産効率
が低下するとともに、品桂数に応じて在庫管理の負担が
増加するという問題がある。
本発明は、燃焼仕様の異なる様々な燃3′n、機器にそ
れぞれ対応した燃焼制御を、各燃焼仕様に応じた最適な
制御で行うことができる燃焼機器の制御装置を提供する
ことを目的とする。
れぞれ対応した燃焼制御を、各燃焼仕様に応じた最適な
制御で行うことができる燃焼機器の制御装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数の燃焼機器を制御するための複数の制御
情報群を番地群iIfに記憶した記憶手段と、萌記複数
の燃焼機器の各々に対応して前記番地群を設定するため
の番地群設定手段と、該番地群設定手段により設定され
た前記番地群に記憶された前記制御情報群を、前記燃焼
機器の必要燃焼量に応じて読み出し、該制御情報群に基
づいて前記燃焼機器の燃焼器を制御する計数形計算機と
を具備したことを技術的手段とする。
情報群を番地群iIfに記憶した記憶手段と、萌記複数
の燃焼機器の各々に対応して前記番地群を設定するため
の番地群設定手段と、該番地群設定手段により設定され
た前記番地群に記憶された前記制御情報群を、前記燃焼
機器の必要燃焼量に応じて読み出し、該制御情報群に基
づいて前記燃焼機器の燃焼器を制御する計数形計算機と
を具備したことを技術的手段とする。
[作用コ
本発明では、記憶手段には、複数の燃焼機器を制御する
ための複数の制御情報群が番地群毎に記憶されている。
ための複数の制御情報群が番地群毎に記憶されている。
番地群設定手段により番地群が設定されると、計数形計
算機は、設定された番地群に記憶された制御情報群から
、燃焼機器の必要燃焼器に応じて制御情報をA>lみ出
し、その情報に基づいて燃焼機器の燃焼器を制御する。
算機は、設定された番地群に記憶された制御情報群から
、燃焼機器の必要燃焼器に応じて制御情報をA>lみ出
し、その情報に基づいて燃焼機器の燃焼器を制御する。
[発明の効果]
本発明では、記憶手段に記憶された制御情報群の中から
、必要燃焼量に応じて読み出された制御情報に基づいて
燃焼機器の燃焼量が制御されるため、燃焼機器に合った
適正な制御を容易に行うことができる。また、記憶手段
には、複数の燃焼機器を制御するために複数の制御情報
11¥が番地群毎に記憶されているため、番地群が設定
されると燃焼機器に合った適正な制御を容易に行うこと
ができる。さらに、計数形計′IL機は、燃33″tl
I!器が異なっても、読み出す制御情報に応じて燃焼機
器を制御すればよいため、制御方法を変更する必要がな
い。
、必要燃焼量に応じて読み出された制御情報に基づいて
燃焼機器の燃焼量が制御されるため、燃焼機器に合った
適正な制御を容易に行うことができる。また、記憶手段
には、複数の燃焼機器を制御するために複数の制御情報
11¥が番地群毎に記憶されているため、番地群が設定
されると燃焼機器に合った適正な制御を容易に行うこと
ができる。さらに、計数形計′IL機は、燃33″tl
I!器が異なっても、読み出す制御情報に応じて燃焼機
器を制御すればよいため、制御方法を変更する必要がな
い。
従って、同一の制御装置によって様々な燃焼機器を適正
に制御することができるため、生産される燃焼機器の種
類が多くなっても、燃焼機器に合わせて個々に制御装置
を生産する必要がない。このため、生産効率が向上し、
在庫管理が簡略化される。
に制御することができるため、生産される燃焼機器の種
類が多くなっても、燃焼機器に合わせて個々に制御装置
を生産する必要がない。このため、生産効率が向上し、
在庫管理が簡略化される。
[実施例]
次に本発明の燃焼機器の制御装置を備えたガス給湯器を
、実施例に基づき説明する。
、実施例に基づき説明する。
第21図に概略を示す本実施例のガス給湯器は、燃焼器
10と、燃料管20と、水管30と、制御装置40とか
ら構成される。
10と、燃料管20と、水管30と、制御装置40とか
ら構成される。
燃焼器10は、給湯器ケース1内に複数のスリットバー
ナを2列に配して2連式バーナとして設けられたバーナ
群11と、燃焼用空気を供給する送風機12とからなり
、バーナ群11には、ノズル13から燃料ガスが噴出さ
れる。燃焼ガスは給湯器ケース1の上方に形成された排
気口2から排出される。給湯器ケース1内のバーナ群1
1の近傍には、点火のためのスパーカ14、炎検知のた
めのフレームロッド15およびサーモカップル16が設
けられている。
ナを2列に配して2連式バーナとして設けられたバーナ
群11と、燃焼用空気を供給する送風機12とからなり
、バーナ群11には、ノズル13から燃料ガスが噴出さ
れる。燃焼ガスは給湯器ケース1の上方に形成された排
気口2から排出される。給湯器ケース1内のバーナ群1
1の近傍には、点火のためのスパーカ14、炎検知のた
めのフレームロッド15およびサーモカップル16が設
けられている。
ノズル13へは燃料管20から燃料ガスが供給され、燃
料管20には、燃料ガスを遮断するための電磁弁21.
22と、燃料供給量を調節する比例弁23とが上流側か
ら順に設けられ、燃料管20は比例弁23の下流で分岐
しており、分岐した一方の燃料管20aには、さらに電
磁弁24が設けられている。
料管20には、燃料ガスを遮断するための電磁弁21.
22と、燃料供給量を調節する比例弁23とが上流側か
ら順に設けられ、燃料管20は比例弁23の下流で分岐
しており、分岐した一方の燃料管20aには、さらに電
磁弁24が設けられている。
水管30は、図示しない水供給源および給湯口とそれぞ
れ接続された供給管3]−および給湯管31aと、これ
らを連通して設けられた熱交換器32およびバイパス管
32aとからなり、供給管3]から供給される水の一部
は熱交換器32を介して、残る部分はバイパス管32a
を介して給湯管31aへ導かれる。熱交換器32および
バイパス管32aの合流部にはバイパス弁33が設けら
れ、熱交換器32によって加熱された水と、バイパス管
32aによってそのまま導かれる水の割合を調節する。
れ接続された供給管3]−および給湯管31aと、これ
らを連通して設けられた熱交換器32およびバイパス管
32aとからなり、供給管3]から供給される水の一部
は熱交換器32を介して、残る部分はバイパス管32a
を介して給湯管31aへ導かれる。熱交換器32および
バイパス管32aの合流部にはバイパス弁33が設けら
れ、熱交換器32によって加熱された水と、バイパス管
32aによってそのまま導かれる水の割合を調節する。
一方、供給管31には上流側より水量調節弁34、水量
センサ35および入水温サーミスタ36が、また熱交換
器32の下流には熱交換サーミスタ37が、給湯管31
aには出湯温サーミスタ38がそれぞれ備えられている
。
センサ35および入水温サーミスタ36が、また熱交換
器32の下流には熱交換サーミスタ37が、給湯管31
aには出湯温サーミスタ38がそれぞれ備えられている
。
制御装置40は、第1図に示すとおり、マイクロコンピ
ュータの中心部となり、図示しないシステムプログラム
によりプログラム制御される中央処理装置(以下rCP
UJと記す)50により、ガス給湯器の作動を制御する
もので、シーケンス制御、燃焼量制御および水量制御を
行う。
ュータの中心部となり、図示しないシステムプログラム
によりプログラム制御される中央処理装置(以下rCP
UJと記す)50により、ガス給湯器の作動を制御する
もので、シーケンス制御、燃焼量制御および水量制御を
行う。
ここで、CPU50は、燃焼量制御のためにプログラム
制御された機能部として、燃焼量決定部51、送風機制
御部52、回転数検出部53、比例弁制御部54、空燃
比補正部55の各機能部を有しており、その制御のため
の制御情報が記憶されたROM60を備えている。
制御された機能部として、燃焼量決定部51、送風機制
御部52、回転数検出部53、比例弁制御部54、空燃
比補正部55の各機能部を有しており、その制御のため
の制御情報が記憶されたROM60を備えている。
ROM60は、2進コードにより指定されるアドレス毎
に制御情報が記憶されている。本実施例では、ROM6
0のアドレス指定は、2つに分離されたアドレス・バス
A64とアドレス・バスB65とにより、例えば、16
ビツトある2進コードのうちの5ビツトは一方のアドレ
ス・バスA64を介してデイツプスイッチ41により指
定され、残りの11ビツトはアドレス・バスB65を介
してCP L] 50により指定される。
に制御情報が記憶されている。本実施例では、ROM6
0のアドレス指定は、2つに分離されたアドレス・バス
A64とアドレス・バスB65とにより、例えば、16
ビツトある2進コードのうちの5ビツトは一方のアドレ
ス・バスA64を介してデイツプスイッチ41により指
定され、残りの11ビツトはアドレス・バスB65を介
してCP L] 50により指定される。
従って、flOM60は、第31Aに示すとおり。
デイツプスイッチ41により指定される番地(例えば上
位番地)により複数のエリア60a、601)、60c
、60 ((、・・に区分i1されることになり、CP
U50によるアドレス指定は、区分けされたエリアにつ
いて行われることになる。
位番地)により複数のエリア60a、601)、60c
、60 ((、・・に区分i1されることになり、CP
U50によるアドレス指定は、区分けされたエリアにつ
いて行われることになる。
この結果、CPIJ50により同1ニアドレスか指定さ
れても、制御情報はデイツプスイッチ41の設定状態に
応じて異なったエリアから読み出される。
れても、制御情報はデイツプスイッチ41の設定状態に
応じて異なったエリアから読み出される。
こうして区分けされる各エリアには、制御情報として、
送風機12を制御するための送」1低回転数データJi
r61 、比例弁23を制御するための比例弁電流値デ
ータl!T62、空燃比をi+l1TJ−するための電
流111i正値デ一タ群63が、トに川されるガス種、
燃焼器10の形状、排気筒の長さ、最大燃焼量等に応じ
て異なる燃焼仕様毎に複数段けられ°Cいる。
送風機12を制御するための送」1低回転数データJi
r61 、比例弁23を制御するための比例弁電流値デ
ータl!T62、空燃比をi+l1TJ−するための電
流111i正値デ一タ群63が、トに川されるガス種、
燃焼器10の形状、排気筒の長さ、最大燃焼量等に応じ
て異なる燃焼仕様毎に複数段けられ°Cいる。
この制御情報としての送風機12の制御電圧は、使用さ
れる+514動用モータ、羽根用の形状および大きさ等
により異なり、第4図の実線A、B、Cに示すとおり、
その電圧範囲に大きな差があり、また、例えば、必要燃
焼量Q1からQ2までの変化に対する制御電圧も異なる
。
れる+514動用モータ、羽根用の形状および大きさ等
により異なり、第4図の実線A、B、Cに示すとおり、
その電圧範囲に大きな差があり、また、例えば、必要燃
焼量Q1からQ2までの変化に対する制御電圧も異なる
。
同様に、比例弁23への電流値においても、その範囲は
、第5図の実線り、E、Fに示すとおり、大きく異なり
、検知される送風機12の回転数N1からN2に対する
電流値も異なる。
、第5図の実線り、E、Fに示すとおり、大きく異なり
、検知される送風機12の回転数N1からN2に対する
電流値も異なる。
以下にCPU60における燃焼量制御を、その機能に基
づいて説明する。
づいて説明する。
燃焼量決定部51は、図示しないコントローラからの操
作信号、水管に備えられた水量センサ35および各サー
ミスタからの検知信号に基づいて、必要燃焼量を決定す
る。また、決定された必要燃焼量に対応した送風機回転
数データ群61のアドレスの一部を指定する。
作信号、水管に備えられた水量センサ35および各サー
ミスタからの検知信号に基づいて、必要燃焼量を決定す
る。また、決定された必要燃焼量に対応した送風機回転
数データ群61のアドレスの一部を指定する。
送風機制御部52は、送風機回転数データ群61内の指
定されたアドレスに記憶された回転数値をデータ・バス
66を介して読み出し、その値に基づいて送風機駆動回
路42を制御する。
定されたアドレスに記憶された回転数値をデータ・バス
66を介して読み出し、その値に基づいて送風機駆動回
路42を制御する。
回転数検出部53は、送風11112の回転数信号に基
づいて比例弁電流値データ群62のアドレスの一部を指
定する。
づいて比例弁電流値データ群62のアドレスの一部を指
定する。
比例弁制御部54は、比例弁電流値データ群62内の指
定されたアドレスに記憶された電流値をデータ・バス6
6を介して読み出し、その値に基づいて比例弁駆動回路
43を制御する。また、後述する電流補正値データ群6
3から、電流補正値が読み出される場合には、その電流
補正値により比例弁電流値データ群62から読み出され
た電流値を補正してその値に基づいて比例弁駆動回路4
3を制御する。
定されたアドレスに記憶された電流値をデータ・バス6
6を介して読み出し、その値に基づいて比例弁駆動回路
43を制御する。また、後述する電流補正値データ群6
3から、電流補正値が読み出される場合には、その電流
補正値により比例弁電流値データ群62から読み出され
た電流値を補正してその値に基づいて比例弁駆動回路4
3を制御する。
空燃比補正部55は、サーモカップル16に基づいて炎
の温度を検出する燃焼温度検出回路44からの温度信号
に基づいて電流補正値データ群63のアドレスの一部を
指定する。
の温度を検出する燃焼温度検出回路44からの温度信号
に基づいて電流補正値データ群63のアドレスの一部を
指定する。
なお、燃焼量決定部51、回転数検出部53および空燃
比補正部55によるアドレス指定は、同一のアドレス・
バスB65&こより、時間差をもって指定され、また、
送風機回転数データ群61、比例弁電流値データ群62
および電流補正値データ群63は、同様に時間差をもっ
て読み出される。
比補正部55によるアドレス指定は、同一のアドレス・
バスB65&こより、時間差をもって指定され、また、
送風機回転数データ群61、比例弁電流値データ群62
および電流補正値データ群63は、同様に時間差をもっ
て読み出される。
また、ROM60からの読み出し等のタイミングは、コ
ントロール・バス67からのコントロール信号により制
御される。
ントロール・バス67からのコントロール信号により制
御される。
以上の構成からなる本実施例のガス給湯器は次のとおり
作動する。
作動する。
工場における出荷時に、制御装置40が搭載されるガス
給湯器の種類(給湯容量、ケーシング形状)や、使用さ
れるガス種に応じてデイツプスイッチ41が設定され、
さらに、設置業者によるガス給湯器の設置時には、排気
筒の長さに応じてデイツプスイッチ41が設定される6 使用者がコントローラの図示しない運転スイッチを入れ
、出湯温度を設定し、水栓を操作すると、水管30内に
は水が流入し、供給管31によって供給される水は、水
!、調節弁34および水量センサ35を経て、熱交換器
32およびバイパス管32aへ流入し、バイパス弁33
でそれぞれの流出量が調節されて、給湯管31aを介し
て図示しない給湯l]から流出する。
給湯器の種類(給湯容量、ケーシング形状)や、使用さ
れるガス種に応じてデイツプスイッチ41が設定され、
さらに、設置業者によるガス給湯器の設置時には、排気
筒の長さに応じてデイツプスイッチ41が設定される6 使用者がコントローラの図示しない運転スイッチを入れ
、出湯温度を設定し、水栓を操作すると、水管30内に
は水が流入し、供給管31によって供給される水は、水
!、調節弁34および水量センサ35を経て、熱交換器
32およびバイパス管32aへ流入し、バイパス弁33
でそれぞれの流出量が調節されて、給湯管31aを介し
て図示しない給湯l]から流出する。
水量センサ35から伝送されるパルス信号が所定数以上
検知されると、点火作動として、スパーカ14で火花放
電が行われる。
検知されると、点火作動として、スパーカ14で火花放
電が行われる。
スパーカ14での火花放電が検知されると、電磁弁21
.22が開状態にされ、燃料ガスはノズル13から噴出
して燃焼用空気と混合されてバーナ群11へ供給され、
すでに作動しているスパーカ14によって点火される。
.22が開状態にされ、燃料ガスはノズル13から噴出
して燃焼用空気と混合されてバーナ群11へ供給され、
すでに作動しているスパーカ14によって点火される。
着火がフレームロッド15によって検知され、着火後の
温度が安定すると、入水温サーミスタ36、熱交換サー
ミスタ37、出湯温サーミスタ38の各サーミスタおよ
び水量センサ35からの検知信号およびコントローラか
らの設定信号に基づいて必要燃焼量が決定され、その結
果に基づいて送風機12、比例弁23、電磁弁24、バ
イパス弁33および水量調節弁34が制御される。また
、サーモカップル16からの信号に基づいて空燃比の補
正制御も行われる。
温度が安定すると、入水温サーミスタ36、熱交換サー
ミスタ37、出湯温サーミスタ38の各サーミスタおよ
び水量センサ35からの検知信号およびコントローラか
らの設定信号に基づいて必要燃焼量が決定され、その結
果に基づいて送風機12、比例弁23、電磁弁24、バ
イパス弁33および水量調節弁34が制御される。また
、サーモカップル16からの信号に基づいて空燃比の補
正制御も行われる。
このとき、送風機12および比例弁23には、ROM6
0から読み出された制御情報によって、ガス種等の燃焼
仕様に応じて細かい特性を与えることができ、最適な制
御が行われる。
0から読み出された制御情報によって、ガス種等の燃焼
仕様に応じて細かい特性を与えることができ、最適な制
御が行われる。
以上のとおり、本発明によれば、デイツプスイッチ41
を切り替えることにより、ガス種や燃焼仕様の異なる様
々な燃焼機器の制御装置として使用することができ、そ
れぞれの燃焼機器を適正に制御することができるため、
複数の燃焼機器毎に制御装置を生産する必要がない。従
って、生産効率が向」、シ、在庫管理が簡略化される。
を切り替えることにより、ガス種や燃焼仕様の異なる様
々な燃焼機器の制御装置として使用することができ、そ
れぞれの燃焼機器を適正に制御することができるため、
複数の燃焼機器毎に制御装置を生産する必要がない。従
って、生産効率が向」、シ、在庫管理が簡略化される。
本実施例では、ガス給湯器を実施例として示したが、暖
房機や液体燃料を使用する燃焼装置にも使用することが
できる。
房機や液体燃料を使用する燃焼装置にも使用することが
できる。
第1図は本実施例のガス給湯器の制御装置を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の実施例を示すガス給湯器の概略
構成図、第3図は本実施例のROMにおけるエリアマツ
プ、第4図は本実施例のROMに記憶された制御情報と
しての必要燃焼量に対する送風機の制御電圧値を示す制
御特性図、第5図は本実施例のROMに記憶された制御
情報としての送風機の回転数に対する比例弁の電流値を
示す制御特性図である。 図中、10・・・燃焼器(燃焼機器)、40・・・制御
装置(燃焼機器の制御装置)、41・・・デイツプスイ
ッチ(番地群設定手段)、50・・・中央処理装置(計
数形計算機)、60・・・ROM (記憶手段)、61
・・・送風機回転数データ群(複数の制御情報群)、6
2・・・比例弁電流値データ群(複数の制御情報群)、
63・・・電流補正値データ群く複数の制御情報群)。
ク図、第2図は本発明の実施例を示すガス給湯器の概略
構成図、第3図は本実施例のROMにおけるエリアマツ
プ、第4図は本実施例のROMに記憶された制御情報と
しての必要燃焼量に対する送風機の制御電圧値を示す制
御特性図、第5図は本実施例のROMに記憶された制御
情報としての送風機の回転数に対する比例弁の電流値を
示す制御特性図である。 図中、10・・・燃焼器(燃焼機器)、40・・・制御
装置(燃焼機器の制御装置)、41・・・デイツプスイ
ッチ(番地群設定手段)、50・・・中央処理装置(計
数形計算機)、60・・・ROM (記憶手段)、61
・・・送風機回転数データ群(複数の制御情報群)、6
2・・・比例弁電流値データ群(複数の制御情報群)、
63・・・電流補正値データ群く複数の制御情報群)。
Claims (1)
- 1)複数の燃焼機器を制御するための複数の制御情報群
を番地群毎に記憶した記憶手段と、前記複数の燃焼機器
の各々に対応して前記番地群を設定するための番地群設
定手段と、該番地群設定手段により設定された前記番地
群に記憶された前記制御情報群を、前記燃焼機器の必要
燃焼量に応じて読み出し、該制御情報群に基づいて前記
燃焼機器の燃焼量を制御する計数形計算機とを具備した
ことを特徴とする燃焼機器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224094A JPH0794887B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 燃焼機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224094A JPH0794887B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 燃焼機器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271008A true JPH0271008A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0794887B2 JPH0794887B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16808451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224094A Expired - Fee Related JPH0794887B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 燃焼機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794887B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170176021A1 (en) * | 2014-03-07 | 2017-06-22 | Progreen Labs, Llc | Heating system |
| US10094555B2 (en) | 2014-03-06 | 2018-10-09 | Progreen Labs, Llc | Treatment device of a heating system |
| CN111121087A (zh) * | 2018-11-01 | 2020-05-08 | 云南航天工业有限公司 | 一种基于can总线的新型燃烧智能控制器及其控制方法 |
| CN112212357A (zh) * | 2019-07-09 | 2021-01-12 | 深圳市合信达控制系统有限公司 | 燃气量控制方法、燃气壁挂炉、燃气热水器和暖通系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368443A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-17 | Hitachi Ltd | Semi-conductive integrated circuit for combustion control |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224094A patent/JPH0794887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368443A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-17 | Hitachi Ltd | Semi-conductive integrated circuit for combustion control |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10094555B2 (en) | 2014-03-06 | 2018-10-09 | Progreen Labs, Llc | Treatment device of a heating system |
| US10094556B2 (en) | 2014-03-06 | 2018-10-09 | Progreen Labs, Llc | Treatment device of a heating system |
| US10125980B2 (en) | 2014-03-06 | 2018-11-13 | Progreen Labs, Llc | Treatment device of a heating system |
| US10125981B2 (en) | 2014-03-06 | 2018-11-13 | Progreen Labs, Llc | Treatment device of a heating system |
| US20170176021A1 (en) * | 2014-03-07 | 2017-06-22 | Progreen Labs, Llc | Heating system |
| US9920937B2 (en) * | 2014-03-07 | 2018-03-20 | Progreen Labs, Llc | Heating system |
| CN111121087A (zh) * | 2018-11-01 | 2020-05-08 | 云南航天工业有限公司 | 一种基于can总线的新型燃烧智能控制器及其控制方法 |
| CN111121087B (zh) * | 2018-11-01 | 2024-04-30 | 云南航天工业有限公司 | 一种基于can总线的新型燃烧智能控制器及其控制方法 |
| CN112212357A (zh) * | 2019-07-09 | 2021-01-12 | 深圳市合信达控制系统有限公司 | 燃气量控制方法、燃气壁挂炉、燃气热水器和暖通系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794887B2 (ja) | 1995-10-11 |
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|---|---|---|---|
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