JPH0271016A - 冷蔵機能付電子レンジ - Google Patents

冷蔵機能付電子レンジ

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Publication number
JPH0271016A
JPH0271016A JP63222106A JP22210688A JPH0271016A JP H0271016 A JPH0271016 A JP H0271016A JP 63222106 A JP63222106 A JP 63222106A JP 22210688 A JP22210688 A JP 22210688A JP H0271016 A JPH0271016 A JP H0271016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
microwave oven
cold air
refrigeration function
refrigeration
Prior art date
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Pending
Application number
JP63222106A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Fujishita
藤下 和男
Hiroshi Uno
浩 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63222106A priority Critical patent/JPH0271016A/ja
Publication of JPH0271016A publication Critical patent/JPH0271016A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D31/00Other cooling or freezing apparatus
    • F25D31/005Combined cooling and heating devices

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子レンジに冷蔵機能を付加した冷蔵機能付
電子レンジに関するものぐある。
従来の技術 従来の電子レンジは加熱装置としての機能しか有してい
なかった。すなわち、従来の電子レンジは第4図に示す
ように、高周波を発生するマグネトロン1と、マグネト
ロン1よりの高周波を庫内3に導入する導波口2とを有
し、庫内3の底部には、モータ4によりギア5.6.7
を介して回転される回転軸8が設けられている。また、
庫内3には回転軸8に着脱自在に嵌合するターンテーブ
ル9が備えられ、このターンテーブル9は庫内3の底面
上に設けられた滑車10の上に載置Oれている。これに
より、運転を開始すれば、モータ4が駆動されてターン
テーブル9が滑車10の十を滑りながら回転し、ターン
テーブル9の上に戟゛uられた被加熱体へがマグネトロ
ン1よりの高周波にで均一に加熱される。
一方、冷蔵庫は、第5図に示すように、冷蔵庫本体下部
に取付けられた圧縮器18に凝縮器19、キャピラリー
チューブ20.および蒸発器21が接続されてなる冷蔵
原理構成と、蒸発器21よりの冷気を取入れる冷気送入
口22と冷気を蒸発器21の側へ戻す冷気戻り口23と
を有する冷蔵室17とから構成され、モータ24に取付
Gノられたフ7Iン25の回転により冷気が冷蔵室17
に送られて冷蔵するものである。
発明が解決しようとする課題 上述のように従来は、当然のことながら電子レンジにて
冷蔵がしたくてもできなく、冷蔵庫では加熱調理ができ
ない。
本発明は上記課題を解決するもので、加熱および冷蔵の
両機能を有する冷′iaR能付電子レンジを提供するこ
とを目的とザるものである。
課題を解決するための1段 ]−記課題を解決するために本発明は、マグネトロンに
より加熱される庫内に連通する冷気送入口および冷気戻
り口と、冷UJ回路中の拝復路に設けられた切替弁を介
して冷′ia庫と兼用の圧縮器ユニットに接続され、か
つ前記冷気送入口および冷気戻り口を介して庫内を冷気
冷11する凝縮器、キャピラリーデユープ、蒸ブを器と
を備えたものである。
作用 上記構成により、加熱時はマグネト[]ンを作動させる
ことにより庫内の被加熱体が加熱され、またマグネトロ
ンを作動させずに、圧縮器ユニットが接続された切換弁
を冷蔵機能付電子レンジ側に切換えることにより、圧縮
器ユニットが電子レンジの凝縮器、キャピラリーデユー
プ、蒸発器に接続されて蒸発器近傍の冷気が冷気送入口
を介して庫内に送られ、庫内の被冷却体が冷気冷却され
る。
この場合に、圧縮器ユニットは冷蔵庫のものを兼用して
いるため、冷蔵機能付電子レンジとしてその分だけ低コ
ストとなるとともに軽量、小型化できる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
なお、従来の電子レンジおよび冷AI装置と同一部材に
は同一番号としている。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す
冷蔵機能付電子レンジおよび冷蔵装置の部分切欠き図で
、第1図は加熱時、第2図は冷蔵時を示すものである。
1第1図に示づように、冷蔵機能付電子レンジは、従来
の電子レンジと同じ構造のマグネトロン1、導波口2、
セータ4、ギア5.6.7、回転軸8、ターンテーブル
9、滑車10が備えられ、また、庫内29に対してマグ
ネトロン1が配置されている側と反対側に、蒸発器21
が配設された蒸発器室30が設けられている。蒸発器室
30は、冷気送入口22を介して庫内29に連通されて
蒸発器室30の冷気を庫内29に取入れるようになフて
いるとともに、冷気戻り口23および冷気戻り通路37
とを介しても庫内29に連通されて庫内29の冷気がこ
の冷気戻り口23および冷気戻り通路37を通して蒸n
器室30に戻されるようになっている。
蒸発器21には蒸発器室30から側方に突出した凝縮器
19、キャピラリーチューブ20に接続され、さらに冷
蔵庫本体40に接続された外部圧縮器ユニット41にそ
の往復路にそれぞれ設けられた切替弁33゜34を介し
て接続されている。そして、適当箇所に設けられた切替
えスイッチ(図示せず)を押すことにより切替弁43.
44が冷蔵機能付電子レンジまたは冷蔵庫側に切替わる
ようになっている。ここで・、24は蒸発器室30を形
成する側壁に取付けられたモータ、25は凝縮器19を
冷却するファン、26は蒸発器室30の中に設けられて
、蒸発器21の近傍の冷気を冷気送入口22を介して庫
内29に送るファン、38、39は冷RMIの外部圧縮
器ユニット41を切換弁43、44を介して冷蔵機能付
電子レンジのキャピラリーチューブ20および蒸発器2
1につなぐ接続部材である。
また、この冷蔵機能付電子レンジに冷R機能と加熱機能
とを有せしめるために、導波口2の開口部には高周波を
通すが冷気は通さない材料で構成されたカバー31が設
けられている一方、高周波が蒸発器室30の側に侵入し
ないように冷気送入口22および冷気戻り口23には高
周波侵入防止用のパンチング板32.33が設けられ、
蒸発器21における内部系路中の熱媒体(フロンガス)
の過熱が防止されている。庫内29を形成する内面材3
4は高周波および冷気を通さない材料で作られていると
ともに、内面材34と外面材35との間にはウレタン材
などの断熱材36が設けられている。また、回転軸8の
近傍より高周波および冷気がギア7の方に洩れないよう
に、回転軸8が負通している庫内底面部29aは回転軸
8に接近して隙間の少ない構成にされている。
なお、冷蔵庫本体40にも冷R機能付電子レンジの冷蔵
機能構成と同様に冷気送入口22、冷気戻り口23、冷
気戻り通路37、蒸発器21、凝縮器19、キャピラリ
ーデユープ20、モータ24、ファン25.26が設け
られて、13す、切替弁43.44を介して外部圧縮器
ユニット41に接続されている。
上記構成にiJ)いて作用を説明する。
まず、冷蔵機能付電子レンジを電子レンジとして加熱使
用する場合は、冷蔵機能部は動作ぜす、運転開始と同時
に七−夕4とマグネトロン1とが作動され、ターンテー
ブル9の上に戟ぜられた被加熱体Aはターンテーブル9
とともに回転しながら均一に加熱される。
次に、冷蔵機能付電子レンジを冷蔵装置として使用する
場合は、まず、冷蔵f3能付電子レンジに設けられた切
替えスイッチを押して切替弁43.44を冷蔵機能付電
子レンジ側に切替える。冷蔵機能付電子レンジの冷却回
路内の冷却されたフロンガスは蒸発器21の部分にて庫
内29より冷気戻り口23、冷気戻り通路37をへて戻
ってくる冷気と熱交換される。これにより一層低温化さ
れた冷気は冷気送入口22より庫内29に送られ、順次
、庫内29を循環して冷却する。これにより、ターンテ
ーブル9の上に載せられた液冷W体Bが冷u1される。
この際、冷却時も、ターン7−ブルDを回転させること
により被冷却体Bの均一な冷Wができるとともに、冷気
により凍ってしまうことがない。
以上のように、この冷蔵機能付電子レンジにより加熱と
冷却および冷調理が可能となる。
なお、冷蔵庫本体40を作動さける場合には上記切替ス
イッチを押して切替弁43.44を冷蔵庫本体40の側
に切換えることによっても冷蔵可能となるが、外部圧縮
器ユニット41は通常冷蔵トu本体4oに接続されてお
り、冷蔵機能付電子レンジの冷蔵が終ると冷蔵庫本体4
0の側に切替弁43.44が切換ゎり、一般の冷蔵は冷
蔵庫本体40による。つまり、冷1QIF!能付電子レ
ンジの冷蔵機能として使lrIされる場合は、冷wJ理
および急速冷蔵が主体とされる。
次に、本発明の他の実施例を第3図により説明する。こ
の冷蔵m能付電了レンジのa造は上記冷蔵機能付電子レ
ンジと同じため説明は省略するが、冷蔵庫は従来と同じ
一体型とされ冷蔵庫本体50の中に圧縮器18が配設さ
れ、この圧縮器18に接続された冷Uノ回路の往復路に
それぞれ切替弁43.44が設けられ、この切替弁43
.44に冷蔵機能付電子レンジの黒yl器21およびキ
ャピラリーデユープ20が接続されている。この冷蔵機
能付電子レンジによっても上記のものと同じ作用効果が
得られ、この場合、手持らの冷蔵庫に切替弁を新設する
だけで、この冷蔵庫がさらに有効に利用できる。
さらに、図示してはいないが次のことが他の実施例とし
て考えられる。すなわち、冷蔵庫と冷蔵橢能付電子レン
ジとは冷気送入パイプと冷気戻りパイプ(可能な限りフ
レキシブルで小径が望ましい)にて連結し冷気冷却する
方法が考えられる。
以上のことにより、冷蔵機能付電子レンジの庫内が冷R
庫内を兼用できることにより、加熱と冷却および冷調理
が可能となる。そして、圧縮器ユニットがひとつだけに
もかかわらず冷蔵庫と冷蔵機能付電子レンジが使用でき
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果が得られる。
(1)電子レンジ庫内を冷蔵庫内と兼用できるように、
電子レンジに冷蔵装Uを付加したことで加熱WA哩と冷
蔵または冷調理が同−庫内にてできるようになった。
(2)電子レンジ加熱11理と冷蔵または冷調理ができ
るので電子レンジとしては!1器としての稼動時間が多
くなり効率的活用ができる。
(3)電子レンジを冷蔵庫として使用できるので、すで
に冷蔵庫を持っている家庭においても2合口のパーソナ
リティな冷蔵庫として活用できる。
(4) 7M電子レンジ庫内を活かし、電子レンジと冷
蔵庫をセパレート型のユニット構成により複合化するこ
とで電子レンジ本体の重量を可能な限り軽くでき、かつ
設置スペースも限りなく小さくして済むものである。
(5)N子しンジと冷蔵庫を機能的に一体化したものと
冷蔵機能だけのものとを圧縮器ひとつにて切替え運転す
ることによりマルチ的に使用でき、圧縮器を兼用したの
で低コストにて実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵機能付電子レンジ
の加熱時の部分切欠き正面図Jメよびこれに接続した冷
蔵庫の部分切欠き側面図、第2図は同冷蔵機能付電子レ
ンジの冷蔵時の部分切欠き正面図および間冷、Q庫の部
分切欠き側面図、第3図は本発明の他の実施例を示す冷
41in能付電子レンジの部分切欠き正面図およびこれ
に接続した冷蔵庫の部分切欠き側面図、第4図は従来の
電子レンジの部分切欠き正面図、第5図は従来の冷蔵庫
の部分切欠き側面図である。 1・・・マグネトロン、4・・・モータ、9・・・ター
ンテーブル、18・・・圧縮器、19・・・凝縮器、2
0・・・キャピラリーチューブ、21・・・熱光器、2
2・・・冷気送入口、23・・・冷気戻り口、29・・
・庫内、30・・・a発器至、40.50・・・冷蔵庫
本体、41・・・外部圧縮器ユニット、43.44・・
・切替弁。 第2図 第1 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マグネトロンにより加熱される庫内に連通する冷気
    送入口および冷気戻り口と、冷却回路中の往復路に設け
    られた切替弁を介して冷蔵庫と兼用の圧縮器ユニットに
    接続され、かつ前記冷気送入口および冷気戻り口を介し
    て庫内を冷気冷却する凝縮器、キャピラリーチューブ、
    蒸発器とを備えた冷蔵機能付電子レンジ。
JP63222106A 1988-09-05 1988-09-05 冷蔵機能付電子レンジ Pending JPH0271016A (ja)

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JP63222106A JPH0271016A (ja) 1988-09-05 1988-09-05 冷蔵機能付電子レンジ

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JP63222106A JPH0271016A (ja) 1988-09-05 1988-09-05 冷蔵機能付電子レンジ

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JPH0271016A true JPH0271016A (ja) 1990-03-09

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ID=16777235

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JP63222106A Pending JPH0271016A (ja) 1988-09-05 1988-09-05 冷蔵機能付電子レンジ

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JP (1) JPH0271016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008051479A (ja) * 2005-12-20 2008-03-06 Denso Corp 排熱回収装置
JP2020044896A (ja) * 2018-09-17 2020-03-26 マツダ株式会社 車両用の空調装置

Cited By (2)

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JP2008051479A (ja) * 2005-12-20 2008-03-06 Denso Corp 排熱回収装置
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