JPH0271037A - 空調機の風向板偏向制御方法及び装置 - Google Patents

空調機の風向板偏向制御方法及び装置

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Publication number
JPH0271037A
JPH0271037A JP63223818A JP22381888A JPH0271037A JP H0271037 A JPH0271037 A JP H0271037A JP 63223818 A JP63223818 A JP 63223818A JP 22381888 A JP22381888 A JP 22381888A JP H0271037 A JPH0271037 A JP H0271037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wind direction
direction plate
wind
plate
deflection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63223818A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Yokoyama
英範 横山
Akinobu Okamura
哲信 岡村
Soichi Kosoto
荘一 小曽戸
Atsushi Otsuka
厚 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0271037A publication Critical patent/JPH0271037A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は空調機の運転制御に於いて、特に就寝時運転モ
ードに於ける風向板の制御方法及びその装置に係る。
[従来に於ける技術] 家庭用空調機に於いては就寝してから就眠するまでの時
間例えは3時間就寝訂の運転モードを持続し、就眠して
から設定温度を自動的にシフトして空調機を弱能力化し
これを就眠中持続或いは自動停止すると云ういわゆる「
おやすみ回路」が付属している。一方空調機に於ける風
向板はこの偏向角を各運転モードにより自動設定例えば
、冷房、脱漏、送風運転モードに於いては風向を水平に
暖房運転モードに於いては垂直にする様に設置したり、
更にはその垂直或いは水平方向において若干角度例えば
15°程度風向板をスイングする形式のものまで出現し
ている。
[発明により解決すべき課題] 風向板は角度位置制御可能であるステップモータを駆動
源とするのが一般の技術であるが、ステップモータは長
時間運転し印加されるパルス数が増えて行くに従い1つ
1つのパルスに対するモータ軸の角度ずれが重畳して誤
差が大きくなる欠点がある。特に風向板の様にその回動
力向により抵抗が変化する負荷に対してはこの傾向が著
しい。
ステップモータによるこの誤差は放置出来ない。
何となれば、風向板設定の僅かな誤差は風の末端では大
きくずれるからであり、特に就眠時に人体に風が当る様
になってしまうのは好ましくないからである。このステ
ップモータの誤差を除去する手段として空調機筒体内面
に風向板角度検出器乃至は角度位置記憶手段としてホー
ル素子を並べ補正する方法もあるが、コスト及びスペー
スに難がある。
就寝時は顔及び人体に風が当っており就眠時には人体に
風が当らない方向に水平固定する様な[おやすみ運転」
が望まれるが、従来は風向板の設定位置に誤差があるの
で風向板は止むを得ず就寝頭初から固定しておくのが一
般であった。
[課題の解決手段] 本発明に於いては風向板回動駆動源としてステップモー
タを用い、印加するパルス数により風向板の回動角が決
定される様に該モータ軸と風向板回動軸とを連結し、風
向板回動の始点に於いては風向板が機械的に衝接される
様にしてこれを風向板初期設定位置とし、風向板を或る
所定位置に回動する市には必ず該初期設定位置に戻しこ
の位置より始まるパルス数を計数することに依り風向板
を回動する。
又本発明に於いてはおやすみ運転モードに於いておやす
み運転スイッチを入れてから3時間経った就眠時点に於
いて風向板が如何なる位置にあっても自動的に水平固定
される制御方法を採用出来た。これに依り就眠時に於い
ては風が人体に当らぬ様に確保出来る。
[作   用] 以上述べた様に風向板は水平固定、垂直固定、水平スイ
ング、垂直スイングと4?の動作位置と吹出口閉止位置
とがあるが、何れの位置へでも移動する時は必ず前照っ
て機械的に位置決めされる初期設定位置に戻しこの点を
Oとして初まるパルスカウントに基づき風向板角度が計
られる様にステップモータの動作のあそびを補正するの
である。
[実 施 例] 本発明に依る風向板駆動装置を図面に付いて説明する。
第1図は空調機の1部破断斜視図であり、風向坂の初期
設定が如何になされているかを破断して示す。
尚初期設定に於いては風向板7は暖房時でありほぼ垂直
に固定され(図示)、風は下向きに吹く。
風向板後縁はこの位置に於いて筐体(つゆ皿5)より突
出する係止部材8に衝接しておりこれ以上は左回動は出
来ない。従って今暖房運転モードに於いて15°スイン
グさせる場合にはこの初期設定位置より始まり右へ15
°分パルス駆動し、左へ15°分戻し、再び15°分右
ヘパルス駆動と云う様に繰返す。
本発明に於いてはステップモータ6に印加するパルスの
パルスカウンタを風向板が衝接した時にOにリセットし
てこれより15°分のパルス数をスイングの度毎に与え
る様にしたので風向板軸即ちステップモータ軸9の回動
角に誤差があってもスイング駆動モード初期に位置不変
の機械的衝接により軸即ち風向板の回動始点とカウント
Oとが強制的に一致せられているので相当数スイングを
繰返しても風向板のスイング角はほぼ一定となる。
冷房、脱漏、送風運転モードに於いて風向板がほぼ水平
に固定される場合、風向板が如何なる位置にあっても一
旦必ず上記衝接位置に戻しカウンタを0にリセットし、
水平に達する分だけのパルス数を改めてモータに印加す
る。
この運転モードに於いて水平固定状態にある風向板をス
イングさせる様に操作した時も一旦風向板は上記衝接位
置に戻り、初期設定が行なわれてから所定パルス数によ
るスイング駆動状態となる。
この様な精密な風向板制御の有効な適用例である就寝時
運転モードに付いて説明する。
所謂「おやすみ運転」即ち就寝時運転モードスイッチを
入れると風向板は最初の3時間は今まで通りであるがそ
の後は必ず水平固定となる。即ち風向板がスイングして
いても固定されていても何れの場合も3時間経過後は風
向板は水平に固定され、就眠時に人体に風が当らぬ様に
する。おやすみ運転タイムアツプ後は暖房時期なら垂直
(下向き)固定に戻される。冷房時期ならば水平固定さ
れるが、就眠運転中の水平固定がそのまま維持されるの
ではなく前記した様に一旦は初期位置に戻って角度が確
認されてから再び水平位置に戻るのである。このおやす
み運転モードに於ける風向板の偏向過程を第2図フロー
チャートに示す。
[効  果] 以上述へた様に風向板は水平固定、垂直固定、水平スイ
ング、垂直スイング、と4つの動作位置と吹出口閉止位
置とがあるが、何れの位置へでも移動する時は必ず前照
って初期設定位置に戻りこれから改めて角度が計られる
様にしたから、ステップモータの動作のあそびのための
不正確な風向制御が回避され、ひいては就寝時運転モー
ドにも風向制御を加味することが出来る様になった。
尚本発明は空調機の運転停止中の風向板による吹出口閉
止に適用すれば、隙間のない閉止が得られ、又左右風向
板の風向角制御にも適用出来る事勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例による空調機の1部破断斜視図、
第2図は本発明空調機の就寝時運転モードのフローチャ
ートである。 1・・・前面パネル    2・・・キャビネット3・
・・熱交換器     4・・・貫流ファン5・・・置
皿       6・・・ステップモータ7・・・風向
板      8・・・係止部材9・・・ステップモー
タ軸 第1図 第2図 声

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 風向板回動駆動源としてステップモータを用い、印
    加するパルス数により風向板の回動角が決定される様に
    該モータ軸と風向板回動軸とを連結し、風向板回動の始
    点に於いては風向板が機械的に衝接される様にしてこれ
    を風向板初期設定位置とし、風向板を或る所定位置に回
    動する前には必ず該初期設定位置に戻しこの位置より始
    まるパルス数を計数することに依り風向板を回動する事
    を特徴とする風向板偏向制御方法。 2 就寝時モードスイッチを入れてから一定時間後、空
    調機を自動的に弱能力運転に切替え、そして風向板を水
    平固定する就寝時モード運転手段のある空調機に於いて
    、 上記風向板回動駆動源としてステップモータを用い、印
    加するパルス数により風向板の回動角が決定される様に
    該モータ軸と風向板回動軸とを連結し、風向板回動の始
    点に於いては風向板が機械的に衝接される様にしてこれ
    を風向板初期設定位置とし、風向板を或る所定位置に回
    動する前には必ず該初期設定位置に戻しこの位置より始
    まるパルス数を計数することに依り風向板を回動する事
    を特徴とする風向板偏向制御方法。 3 風向板回動駆動源としてステップモータを用い、印
    加するパルス数により風向板の回動角が決定される様に
    該モータ軸と風向板回動軸とを連結し、風向板回動の始
    点に於いては風向板を機械的に衝接させ、これを風向板
    初期設定位置とし、風向板を或る所定位置に回動する前
    には必ず該初期設定位置に戻しこの位置を0として始ま
    るパルス数を計数するカウンタに基づき風向板の回動角
    を決定する手段を設けた事を特徴とする風向板偏向制御
    装置。 4 就寝時モードスイッチを入れてから一定時間後、空
    調機を自動的に弱能力運転に切替え、そして風向板を水
    平固定する就寝時モード運転手段のある空調機に於いて
    、 上記風向板回動駆動源としてステップモータを用い、印
    加するパルス数により風向板の回動角が決定される様に
    該モータ軸と風向板回動軸とを連結し、風向板回動の始
    点に於いては風向板を機械的に衝接させ、これを風向板
    初期設定位置とし、風向板を或る所定位置に回動する前
    には必ず該初期設定位置に戻しこの位置を0として始ま
    るパルス数を計数するカウンタに基づき風向板の回動角
    を決定する手段を設けた事を特徴とする風向板偏向制御
    装置。
JP63223818A 1988-09-07 1988-09-07 空調機の風向板偏向制御方法及び装置 Pending JPH0271037A (ja)

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ID=16804202

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010121931A (ja) * 2010-01-29 2010-06-03 Daikin Ind Ltd 空気調和機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619397A (en) * 1979-07-24 1981-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Control of step motor
JPS63217161A (ja) * 1987-03-03 1988-09-09 Daikin Ind Ltd 空気調和機の風向制御板の運転制御装置

Patent Citations (2)

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