JPH0271185A - レーダ装置 - Google Patents
レーダ装置Info
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- JPH0271185A JPH0271185A JP63223721A JP22372188A JPH0271185A JP H0271185 A JPH0271185 A JP H0271185A JP 63223721 A JP63223721 A JP 63223721A JP 22372188 A JP22372188 A JP 22372188A JP H0271185 A JPH0271185 A JP H0271185A
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- Japan
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- pulse
- target
- data
- prf
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数のパルス繰り返し周波数(以下PRF
と言う。)を用いて、目標が検出不能な領域に入るのを
避けるよう常に最適なPRFを選択して目標を追尾する
中PRFパルスドツプラ方式のレーダに関するものであ
る。
と言う。)を用いて、目標が検出不能な領域に入るのを
避けるよう常に最適なPRFを選択して目標を追尾する
中PRFパルスドツプラ方式のレーダに関するものであ
る。
第5図は従来の中PRFパルスドツプラ方式のレーダ装
置を示した構成図であり2図に於て、(1)は送信機、
(2)はアンテナ、(3)は受信機、(4)は信号処理
器、(5)はバッファメモ+7.(7)は周波数分析回
路、(8)は目標距離検出回路、(9)は目標周波数検
出回路、 (10)は角度誤差検出回路、 (14)は
タイミング制御回路、(15)はデータ処理器、(16
)は目標追尾フィルター、 (17)はPRF判定器、
(18)はPRF選択器、 (19)は表示器である
。
置を示した構成図であり2図に於て、(1)は送信機、
(2)はアンテナ、(3)は受信機、(4)は信号処理
器、(5)はバッファメモ+7.(7)は周波数分析回
路、(8)は目標距離検出回路、(9)は目標周波数検
出回路、 (10)は角度誤差検出回路、 (14)は
タイミング制御回路、(15)はデータ処理器、(16
)は目標追尾フィルター、 (17)はPRF判定器、
(18)はPRF選択器、 (19)は表示器である
。
第6図は従来のレーダの信号処理周期毎のPRFの変更
と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概念図であり1
図に於て(20)は送信パルス、 (21)は受信パル
ス、 (22)は妨害パルスである。
と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概念図であり1
図に於て(20)は送信パルス、 (21)は受信パル
ス、 (22)は妨害パルスである。
次に動作について説明する。送信機(1)で発生された
送信信号はアンテナ(2)に送られて、アンテナ(2)
から目標に向けて放射される。この送信信号は目標で反
射されて再びアンテナ(2)で受信され、受信機(3)
に入力されて、増幅・周波数変換・位相検波・アナログ
/ディジタル変換が行われた後、信号処理器(4)に送
られる。信号処理器(4)では タイミング制御回路(
14)からのPRF信号に基づいてサンプリングしたデ
ータが、バッファメモリ(5)に人力される。そして周
波数分析回路(7)で高速フーリエ変換・振幅検波が行
われた後、その出力を用いて、目標距離検出回路(8)
では最大振幅距離ゲート検出・距離ディスクリミネータ
形成と距離誤差検出、目標周波数検出回路(9)では最
大振幅周波数ビン・周波数ディスクリミネータ形成と周
波数誤差検出、角度誤差検出回路(10)ではモノパル
ス角度誤差検出等の信号処理を行い、 PRF毎の目
標に関する距離ゲート番号と距離誤差及び周波数ビン番
号と周波数誤差、更には角度誤差を算出して信号処理周
期毎にデータ処理器(15)に送出する。信号処理器(
4)からの目標データは目標追尾フィルター(16)に
人力されて推定或は予測され、目標の距離及び速度が求
められる。この距離と速度データはPRF判定器(17
)に入力されるとともに、目標データとして表示器(1
9)に送られて表示される。PRF判定器(17)はレ
ーダ装置として使用可能な範囲のPRFの中から目標の
検出が可能なPRFを優先順位に従ってランク付けをし
て選択し、PRF選択器(18)に送出する。PRF選
択器(18)では選択可能なランク付けされたPRFの
中から、優先順位にしたがって順次1) RFを選択し
、信号処理器(4)のタイミング制御回路(14)と目
標追尾フィルター(16)にそのPRFで動作すること
を指令する。
送信信号はアンテナ(2)に送られて、アンテナ(2)
から目標に向けて放射される。この送信信号は目標で反
射されて再びアンテナ(2)で受信され、受信機(3)
に入力されて、増幅・周波数変換・位相検波・アナログ
/ディジタル変換が行われた後、信号処理器(4)に送
られる。信号処理器(4)では タイミング制御回路(
14)からのPRF信号に基づいてサンプリングしたデ
ータが、バッファメモリ(5)に人力される。そして周
波数分析回路(7)で高速フーリエ変換・振幅検波が行
われた後、その出力を用いて、目標距離検出回路(8)
では最大振幅距離ゲート検出・距離ディスクリミネータ
形成と距離誤差検出、目標周波数検出回路(9)では最
大振幅周波数ビン・周波数ディスクリミネータ形成と周
波数誤差検出、角度誤差検出回路(10)ではモノパル
ス角度誤差検出等の信号処理を行い、 PRF毎の目
標に関する距離ゲート番号と距離誤差及び周波数ビン番
号と周波数誤差、更には角度誤差を算出して信号処理周
期毎にデータ処理器(15)に送出する。信号処理器(
4)からの目標データは目標追尾フィルター(16)に
人力されて推定或は予測され、目標の距離及び速度が求
められる。この距離と速度データはPRF判定器(17
)に入力されるとともに、目標データとして表示器(1
9)に送られて表示される。PRF判定器(17)はレ
ーダ装置として使用可能な範囲のPRFの中から目標の
検出が可能なPRFを優先順位に従ってランク付けをし
て選択し、PRF選択器(18)に送出する。PRF選
択器(18)では選択可能なランク付けされたPRFの
中から、優先順位にしたがって順次1) RFを選択し
、信号処理器(4)のタイミング制御回路(14)と目
標追尾フィルター(16)にそのPRFで動作すること
を指令する。
このようにして選択されたPRFに基づいて。
第6図(a)に示すように送信パルスを変化したとして
も第6図(b)に示すように最も進歩した妨害装置はP
RFが変化した瞬間から数パルス後には新しいPRFで
妨害を開始している。従って、より高速にPRFが切り
替えられて妨害装置の追従を許さないレーダ装置が望ま
れる。
も第6図(b)に示すように最も進歩した妨害装置はP
RFが変化した瞬間から数パルス後には新しいPRFで
妨害を開始している。従って、より高速にPRFが切り
替えられて妨害装置の追従を許さないレーダ装置が望ま
れる。
従来の中PRFパルスドツプラ方式のレータ装置は以上
のように構成されており、追尾している目標の速度と距
離を基に信号検出不能領域を避ける様にPRFを選択し
、−旦そのPRFが選ばれると再び信号検出不能領域に
入り込まない限り変更されないでいるか、又は、目標追
尾フィルターの計算負荷を平均的に一定にするため、信
号検出不能領域のない選択可能な複数のPRFを信号処
理周期毎に、ランダム又は一定周期で切り替えていた。
のように構成されており、追尾している目標の速度と距
離を基に信号検出不能領域を避ける様にPRFを選択し
、−旦そのPRFが選ばれると再び信号検出不能領域に
入り込まない限り変更されないでいるか、又は、目標追
尾フィルターの計算負荷を平均的に一定にするため、信
号検出不能領域のない選択可能な複数のPRFを信号処
理周期毎に、ランダム又は一定周期で切り替えていた。
ところが、アンテナ・ビーム幅の広いレーダやフェーズ
ド・アレイ・アンテナのように走査角によってビーム幅
の変化するレーダでは、クラッタ周波数の幅が広くなっ
て信号周波数と重なる範囲が多くなり、更にパルス圧縮
を用いたレーダでは送信パルスと受信信号パルスとの重
なりが多くなるので、信号検出不能領域を避けるために
選択できる最適PRFの範囲は制限される。従って従来
のレーダのように追尾フィルターの負荷を一定にする目
的でPRFを任意にランダム又は一定周期で切り替える
ことは困難となる。同様に、レーダの送信PRFに追従
してパルス妨害や距離ゲート・スチーラを行う妨害装置
に対抗するためにPRFをランダム又は一定周期で切り
替えることは困難となる。たとえ、ランダムに切り替え
られたとしても、信号処理周期毎であったため同一のP
RFで送受信している期間が長く、妨害装置は容易に送
信パルスに追従して妨害可能であった。
ド・アレイ・アンテナのように走査角によってビーム幅
の変化するレーダでは、クラッタ周波数の幅が広くなっ
て信号周波数と重なる範囲が多くなり、更にパルス圧縮
を用いたレーダでは送信パルスと受信信号パルスとの重
なりが多くなるので、信号検出不能領域を避けるために
選択できる最適PRFの範囲は制限される。従って従来
のレーダのように追尾フィルターの負荷を一定にする目
的でPRFを任意にランダム又は一定周期で切り替える
ことは困難となる。同様に、レーダの送信PRFに追従
してパルス妨害や距離ゲート・スチーラを行う妨害装置
に対抗するためにPRFをランダム又は一定周期で切り
替えることは困難となる。たとえ、ランダムに切り替え
られたとしても、信号処理周期毎であったため同一のP
RFで送受信している期間が長く、妨害装置は容易に送
信パルスに追従して妨害可能であった。
ところで、追尾フィルターの負荷の変動については、こ
れを実行する信号処理器の処理速度の向上によって解決
可能であるが、妨害装置に対抗する手段としてはPRF
を任意に選択できないという問題があった。
れを実行する信号処理器の処理速度の向上によって解決
可能であるが、妨害装置に対抗する手段としてはPRF
を任意に選択できないという問題があった。
この発明は、このような課題を解決するためになされた
もので、レーダの送信PRFに追従したパルス妨害や距
離ゲート・スチーラの追従性がPRFを変更した瞬間か
ら数パルスの遅れであることを利用し、PRFが大きく
変わらない範囲で、常にパルス毎或は数パルス毎に送信
パルス時間間隔を変化させ、それに同期して受信信号の
距離ゲート位置も変更して、目標信号が常に距離ゲート
内に取り込まれるようにして追尾を継続し、逆に、送信
パルスに追従困難となった妨害信号を排除するレーダ装
置を得ることを目的とする。
もので、レーダの送信PRFに追従したパルス妨害や距
離ゲート・スチーラの追従性がPRFを変更した瞬間か
ら数パルスの遅れであることを利用し、PRFが大きく
変わらない範囲で、常にパルス毎或は数パルス毎に送信
パルス時間間隔を変化させ、それに同期して受信信号の
距離ゲート位置も変更して、目標信号が常に距離ゲート
内に取り込まれるようにして追尾を継続し、逆に、送信
パルスに追従困難となった妨害信号を排除するレーダ装
置を得ることを目的とする。
この発明に係わるレーダ装置は、信号処理器に於いてデ
ータ処理器からの基本とするPRFにレンジゲート数を
増減させ、パルス毎或は数パルス毎に送受信間隔を変化
させるとともに、これに同期して受信データを並べ替え
て信号処理する事によって、目標信号は常に同一の距離
ゲート内に保ち、妨害信号は目標と非同期となってその
効果が低減され、排除できるようにしようとするもので
ある。
ータ処理器からの基本とするPRFにレンジゲート数を
増減させ、パルス毎或は数パルス毎に送受信間隔を変化
させるとともに、これに同期して受信データを並べ替え
て信号処理する事によって、目標信号は常に同一の距離
ゲート内に保ち、妨害信号は目標と非同期となってその
効果が低減され、排除できるようにしようとするもので
ある。
この発明に於いて、データ処理器からのPRFを信号検
出範囲がほとんど変化しない範囲でパルス毎或は数パル
ス毎に送信パルス間隔を変化させるためのレンジゲート
増減発生器出力と加算器で合成し、タイミング制御回路
に送るようにするとともに、レンジゲート制御回路にも
送って送信PRFの変化に対しても、これと同期してデ
ータの並べ替えを行う様にさせることにより−で、高速
に追従してくる妨害装置をも追従困難とさせ、目標信号
のみを追尾する。
出範囲がほとんど変化しない範囲でパルス毎或は数パル
ス毎に送信パルス間隔を変化させるためのレンジゲート
増減発生器出力と加算器で合成し、タイミング制御回路
に送るようにするとともに、レンジゲート制御回路にも
送って送信PRFの変化に対しても、これと同期してデ
ータの並べ替えを行う様にさせることにより−で、高速
に追従してくる妨害装置をも追従困難とさせ、目標信号
のみを追尾する。
以下この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第1
図は、この発明に係わるレーダ装置の構成である。図に
於いて(1)〜(5)、 (7)〜(10)、 (14
)〜(19)は上記従来のレーダ装置と同一の機器又は
部分である。この発明に於いて、(6)はデータ並べ替
え回路、(11)はレンジゲート数増減発生器、(12
)は加算器、(13)はレンジゲート制御回路である。
図は、この発明に係わるレーダ装置の構成である。図に
於いて(1)〜(5)、 (7)〜(10)、 (14
)〜(19)は上記従来のレーダ装置と同一の機器又は
部分である。この発明に於いて、(6)はデータ並べ替
え回路、(11)はレンジゲート数増減発生器、(12
)は加算器、(13)はレンジゲート制御回路である。
第2図はこの発明によるレーダの送信パルス毎の送信パ
ルス間隔変更と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概
念図であり1図に於いて(20)は送信パルス、(21
)は受信パルス、(22)は妨害パルスである。第3図
は第2図に示した送信パルスと受信パルスと妨害パルス
を各送信間隔毎に示した図である。第4図はこの発明に
於ける信号処理器での受信データの並べ替え処理を示し
ている。
ルス間隔変更と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概
念図であり1図に於いて(20)は送信パルス、(21
)は受信パルス、(22)は妨害パルスである。第3図
は第2図に示した送信パルスと受信パルスと妨害パルス
を各送信間隔毎に示した図である。第4図はこの発明に
於ける信号処理器での受信データの並べ替え処理を示し
ている。
次に、この発明によるレーダ装置の動作について説明す
る。送信機(1)で発生された送信信号はアンテナ(2
)に送られて、アンテナ(2)から目標に同けて放射さ
れる。この送信信号は目標で反射されて再びアンテナ(
2)で受信され、受信機(3)に入力されて2、増幅・
周波数変換・位相検波・アナログ/ディジタル変換が行
われた後、信号処理器(4)に送られる。信号処理器(
4)ではタイミング制御回路(14)からのPRF信号
に基づいてサンプリングしたデータがバッファメモリ(
5) +、−人力される。また、データ処理器(15)
は信号処理器(4)からの目標データを用いて目標追尾
フィルター(16)で推定或は予測し、目標の距離及び
速度を求めるこの距離と速度データはPRF判定器(1
7)に入力されるとともに、目標データとして表示器(
19)に送られて表示され、PRF判定器(17)はレ
ーダ装置として使用可能な範囲のPRFの中から目標の
検出が可能なPRFを優先順位に従ってランク付けをし
て選択し、PRF選択器(18)に送出する。
る。送信機(1)で発生された送信信号はアンテナ(2
)に送られて、アンテナ(2)から目標に同けて放射さ
れる。この送信信号は目標で反射されて再びアンテナ(
2)で受信され、受信機(3)に入力されて2、増幅・
周波数変換・位相検波・アナログ/ディジタル変換が行
われた後、信号処理器(4)に送られる。信号処理器(
4)ではタイミング制御回路(14)からのPRF信号
に基づいてサンプリングしたデータがバッファメモリ(
5) +、−人力される。また、データ処理器(15)
は信号処理器(4)からの目標データを用いて目標追尾
フィルター(16)で推定或は予測し、目標の距離及び
速度を求めるこの距離と速度データはPRF判定器(1
7)に入力されるとともに、目標データとして表示器(
19)に送られて表示され、PRF判定器(17)はレ
ーダ装置として使用可能な範囲のPRFの中から目標の
検出が可能なPRFを優先順位に従ってランク付けをし
て選択し、PRF選択器(18)に送出する。
PRF選択器(18)では選択可能なランク付けされた
PRFの中から、優先順位に従って順次PRFを選択し
、信号処理器(4)と目標追尾フィルター(16)にそ
のPRFで動作することを指令する。ここまでは従来の
レーダ装置と同様である。信号処理器(4)では、デー
タ処理器(15)から送られてきた最適PRF相当のパ
ルス繰り返し時間間隔PRIOと、パルス毎或は数パル
ス毎に送受信間隔を変化させるために、ランダム又は一
定周期で送信パルス毎に周波数を変化させるレンジゲー
ト数増減発生3(11)の出力nとを、加算器(12)
で合成し、その出力をタイミング制御回路(14)とレ
ンジゲート制御回路(13)に送る。タイミング制御回
路(14)は加算器(12)出力の送信タイミングに同
期して送受信信号を発生し、送信機(1)と受信機(3
)に送受信パルスを送るとともに、受信機(3)からの
データをサンプリングしてバッフ7メモリ(5)に記憶
させる。レンジゲート制御回路(13)は加算器(12
)からの送受信間隔データPRrとPRF判定器(17
)からのレンジアンビギュイティ係数にとレンジゲート
増減発生器(11)からの送受信間隔増減データnとを
用いてバッファメモリ(5)に記憶されたデータを、目
標信号が常に一定のレンジゲート内に保持されるよう並
べ替えを行う。
PRFの中から、優先順位に従って順次PRFを選択し
、信号処理器(4)と目標追尾フィルター(16)にそ
のPRFで動作することを指令する。ここまでは従来の
レーダ装置と同様である。信号処理器(4)では、デー
タ処理器(15)から送られてきた最適PRF相当のパ
ルス繰り返し時間間隔PRIOと、パルス毎或は数パル
ス毎に送受信間隔を変化させるために、ランダム又は一
定周期で送信パルス毎に周波数を変化させるレンジゲー
ト数増減発生3(11)の出力nとを、加算器(12)
で合成し、その出力をタイミング制御回路(14)とレ
ンジゲート制御回路(13)に送る。タイミング制御回
路(14)は加算器(12)出力の送信タイミングに同
期して送受信信号を発生し、送信機(1)と受信機(3
)に送受信パルスを送るとともに、受信機(3)からの
データをサンプリングしてバッフ7メモリ(5)に記憶
させる。レンジゲート制御回路(13)は加算器(12
)からの送受信間隔データPRrとPRF判定器(17
)からのレンジアンビギュイティ係数にとレンジゲート
増減発生器(11)からの送受信間隔増減データnとを
用いてバッファメモリ(5)に記憶されたデータを、目
標信号が常に一定のレンジゲート内に保持されるよう並
べ替えを行う。
ところで、今、距離ROの目標を追尾しているものとす
ると、送信パルスから目標信号パルスまでの時間遅れT
OはT O= 2RQ/C(Cは光速)となる。目標信
号の時間遅れTOが送信パルス間隔の何倍であるか即ち
その商はPRF判定器(17)で信号検出可能な最適P
RF選定処理を行うときに求められる値であるので、こ
れをレンジアンビギュイテイ係数にとしてレンジゲート
制御回路(13)は使用する。また、同時に目標信号の
時間遅れTOも、PRF判定器(17)から送られてく
るのでこれも使用する。第2図(a)に於いて、PRI
(1)はレンジゲート数増減発生器(11)の出力デー
タn (1)と最適PRF相当のパルス繰り返し時間間
隔PRIGの和、PRI(2)は同様にn(2)とPR
IOの和と言うように順次加算器(12)で加算され、
送信される。
ると、送信パルスから目標信号パルスまでの時間遅れT
OはT O= 2RQ/C(Cは光速)となる。目標信
号の時間遅れTOが送信パルス間隔の何倍であるか即ち
その商はPRF判定器(17)で信号検出可能な最適P
RF選定処理を行うときに求められる値であるので、こ
れをレンジアンビギュイテイ係数にとしてレンジゲート
制御回路(13)は使用する。また、同時に目標信号の
時間遅れTOも、PRF判定器(17)から送られてく
るのでこれも使用する。第2図(a)に於いて、PRI
(1)はレンジゲート数増減発生器(11)の出力デー
タn (1)と最適PRF相当のパルス繰り返し時間間
隔PRIGの和、PRI(2)は同様にn(2)とPR
IOの和と言うように順次加算器(12)で加算され、
送信される。
ところで、PRI(3)での受信信号(21)の送信パ
ルス(20)に対する遅れλ(3)は、前のふたつの送
信パルス間隔P RI (1)とP RT (2)を、
真の目標信号の遅れTOから減算した値となる。これを
次式に示す。
ルス(20)に対する遅れλ(3)は、前のふたつの送
信パルス間隔P RI (1)とP RT (2)を、
真の目標信号の遅れTOから減算した値となる。これを
次式に示す。
λ(3)=TO−1PR1(1)+PR+(2)1=
no−に−p+nol −i n (t) + n (
2)l−(+)第2図の場合、レンジアンビギュイティ
係数には2であり、その他のPRIの場合も(1)式と
同様に、この時間遅れが送信パルス毎に異なることにな
るので、同図(b)に示すように、妨害信号(22)は
PRFが変更されたのを検出してからそれに同期して送
出されるまで、数パルスの遅れを伴うのでレーダのパル
スに同期する事は困難となる。この時の、各受信PRI
毎の受信信号と妨害信号を、第3図に示す。図に於いて
1m番目のパルス時間間隔PRI(m)は、レンジゲー
ト数増減発生器(11)の出力データn(m)と最適P
RF相当のパルス繰り返し時間間隔PRIGの和であり
、レンジゲート数増減発生器(11)の出力データn(
m)は、同図(a)から同図(f)へと順次0.−2.
+ 2. +I、 O,−1・・・とPRFが大きく
変化しない範囲で変更される同図(a)の送信パルスI
(20)は2同図(c)の受信信号1°(21)とし
て受信されるので、その時間遅れλ(3)はPRIを変
化しない場合に対して、(1)式に示したように(n
(1)+ (2)l だけ変化する。その他も同様に、
送信パルスに対して3番目のPRIで信号は受信され、
その時間遅れλ(m)は(n(m −2)+ n (m
−1))だけ変化する。妨害信号(22)は目標信号と
異なり、ずれた位置で受信される。この信号を、レンジ
ゲートと時間軸の2次元のメモリに配列したのが、第4
図(a)である。レンジゲート制御回路(13)はPR
F判定器(17)からのレンジアンビギュイティ係数に
と目標信号時間遅れTOを用いて、1番目の送信パルス
から(K+1)番目の目標信号の時間遅れλ(K+1)
を、下記に示す式により演算して求め、その結果により
データ並べ替え回路(6)はバッファメモリ(5)に記
憶されたデータを、目標信号時間遅れを基準として並べ
替える。
no−に−p+nol −i n (t) + n (
2)l−(+)第2図の場合、レンジアンビギュイティ
係数には2であり、その他のPRIの場合も(1)式と
同様に、この時間遅れが送信パルス毎に異なることにな
るので、同図(b)に示すように、妨害信号(22)は
PRFが変更されたのを検出してからそれに同期して送
出されるまで、数パルスの遅れを伴うのでレーダのパル
スに同期する事は困難となる。この時の、各受信PRI
毎の受信信号と妨害信号を、第3図に示す。図に於いて
1m番目のパルス時間間隔PRI(m)は、レンジゲー
ト数増減発生器(11)の出力データn(m)と最適P
RF相当のパルス繰り返し時間間隔PRIGの和であり
、レンジゲート数増減発生器(11)の出力データn(
m)は、同図(a)から同図(f)へと順次0.−2.
+ 2. +I、 O,−1・・・とPRFが大きく
変化しない範囲で変更される同図(a)の送信パルスI
(20)は2同図(c)の受信信号1°(21)とし
て受信されるので、その時間遅れλ(3)はPRIを変
化しない場合に対して、(1)式に示したように(n
(1)+ (2)l だけ変化する。その他も同様に、
送信パルスに対して3番目のPRIで信号は受信され、
その時間遅れλ(m)は(n(m −2)+ n (m
−1))だけ変化する。妨害信号(22)は目標信号と
異なり、ずれた位置で受信される。この信号を、レンジ
ゲートと時間軸の2次元のメモリに配列したのが、第4
図(a)である。レンジゲート制御回路(13)はPR
F判定器(17)からのレンジアンビギュイティ係数に
と目標信号時間遅れTOを用いて、1番目の送信パルス
から(K+1)番目の目標信号の時間遅れλ(K+1)
を、下記に示す式により演算して求め、その結果により
データ並べ替え回路(6)はバッファメモリ(5)に記
憶されたデータを、目標信号時間遅れを基準として並べ
替える。
λ(k+1)=TO−IPRI(k)+PRI(k−1
)+・・・+PRL(k−i)+・・・)= (TO−
1rPRIO) −(n(k)+n(k−1) +−1
−−(2)但し、 K−i≧1 第3図(C)に於いて、PRFを変更しないときの受信
信号の時間遅れλ(3)が、(1)式に示したように(
To−2PRIO+となり、この時のレンジゲートがN
となる。これに対して、レンジゲート数増減発生器(1
1)の出力データn (m)を用いてPRFを変更する
と、 (n (1)+n (2)lだけ時間遅れλ(
3)が変化する。n (1)= 0. n (2)=
−2とすると、λ(3)のレンジゲートはNよりも2レ
ンジゲ一ト分多(なる。従って、データ並べ替え時には
レンジゲート番号に−2を加算すればよい。次に、同図
(d)では、 n(2)=−2,n(3)=2であり
、 1n(2)+n(3)l = oとなるためデー
タ並べ替え時にはレンジゲート番号にOを加算すればよ
い。このようにして、信号のみを真のレンジゲート位置
Nに並べることが出来る。以上のごとく、第4図(b)
のような目標信号を基準としたデータ配列が完成し。
)+・・・+PRL(k−i)+・・・)= (TO−
1rPRIO) −(n(k)+n(k−1) +−1
−−(2)但し、 K−i≧1 第3図(C)に於いて、PRFを変更しないときの受信
信号の時間遅れλ(3)が、(1)式に示したように(
To−2PRIO+となり、この時のレンジゲートがN
となる。これに対して、レンジゲート数増減発生器(1
1)の出力データn (m)を用いてPRFを変更する
と、 (n (1)+n (2)lだけ時間遅れλ(
3)が変化する。n (1)= 0. n (2)=
−2とすると、λ(3)のレンジゲートはNよりも2レ
ンジゲ一ト分多(なる。従って、データ並べ替え時には
レンジゲート番号に−2を加算すればよい。次に、同図
(d)では、 n(2)=−2,n(3)=2であり
、 1n(2)+n(3)l = oとなるためデー
タ並べ替え時にはレンジゲート番号にOを加算すればよ
い。このようにして、信号のみを真のレンジゲート位置
Nに並べることが出来る。以上のごとく、第4図(b)
のような目標信号を基準としたデータ配列が完成し。
各レンジゲートについて、高速フーリエ変換が周波数分
析回路(7)で行われる。この図から明らかなように、
信号は常に一定のレンジゲート内に存在するが、妨害信
号は分散してしまうので、その妨害効果は無力となる。
析回路(7)で行われる。この図から明らかなように、
信号は常に一定のレンジゲート内に存在するが、妨害信
号は分散してしまうので、その妨害効果は無力となる。
そして、従来のレーダと同様に2周波数分析回路(7)
で高速フーリエ変換後振幅検波が行われ、目標距離検出
回路(8)ではその出力を用いて最大振幅距離ゲート検
出・距離ディスクリミネータ形成と距離誤差検出、目標
周波数検出回路(9)では、最大振幅周波数ビン検出・
周波数ディスクリミネータ形成と周波数誤差検出角度誤
差検出回路(10)では、モノパルス角度誤差検出等の
信号処理が行われ、指定されたPRFでの、目標の距離
ゲート番号と距離誤差及び周波数ビン番号と周波数誤差
、更には角度誤差が算出されて、信号処理周期毎にデー
タ処理器(15)に送出される。信号処理器(4)から
のこれら目標データは、追尾フィルター(16)に入力
されて推定或は予測され、目標の距離及び速度が求めら
れる。この距離と速度及び角度データは、目標データと
して表示器(19)に送られて表示される。このように
。
で高速フーリエ変換後振幅検波が行われ、目標距離検出
回路(8)ではその出力を用いて最大振幅距離ゲート検
出・距離ディスクリミネータ形成と距離誤差検出、目標
周波数検出回路(9)では、最大振幅周波数ビン検出・
周波数ディスクリミネータ形成と周波数誤差検出角度誤
差検出回路(10)では、モノパルス角度誤差検出等の
信号処理が行われ、指定されたPRFでの、目標の距離
ゲート番号と距離誤差及び周波数ビン番号と周波数誤差
、更には角度誤差が算出されて、信号処理周期毎にデー
タ処理器(15)に送出される。信号処理器(4)から
のこれら目標データは、追尾フィルター(16)に入力
されて推定或は予測され、目標の距離及び速度が求めら
れる。この距離と速度及び角度データは、目標データと
して表示器(19)に送られて表示される。このように
。
目標信号を追尾しつつ妨害信号を除去できる。
以上のように、この発明ζに、従来のレーダ装置の追尾
中に於ける。目標検出可能なPRFの選択方式を利用し
、レンジゲート数増減発生器と加算器を、PRF判定器
とタイミング制御回路の間に追加し、バッファメモリの
出力に、データ並べ替え回路とこれを制御するレンジゲ
ート制御回路を追加するだけの簡単な構成で、基本とす
るPRFにレンジゲート数を増減させ、パルス毎或は数
パルス毎に送受信隔を変化させるとともに、これに同期
して、受信データを並べ替えて信号処理する事によって
、目標信号を常に同一の距離ゲート内に保ち、妨害信号
は目標と非同期となってその効果が激減し、排除可能と
なるという効果がある。
中に於ける。目標検出可能なPRFの選択方式を利用し
、レンジゲート数増減発生器と加算器を、PRF判定器
とタイミング制御回路の間に追加し、バッファメモリの
出力に、データ並べ替え回路とこれを制御するレンジゲ
ート制御回路を追加するだけの簡単な構成で、基本とす
るPRFにレンジゲート数を増減させ、パルス毎或は数
パルス毎に送受信隔を変化させるとともに、これに同期
して、受信データを並べ替えて信号処理する事によって
、目標信号を常に同一の距離ゲート内に保ち、妨害信号
は目標と非同期となってその効果が激減し、排除可能と
なるという効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるレーダ装置を示す
概略の構成図、第2図はこの発明によるレーダの送信パ
ルス毎の送信パルス間隔変更と妨害装置の妨害PRF追
従変更を示す概念図、第3図は第2図に示した送信パル
スと受信パルスと妨害パルスを各送信間隔毎に示した図
、第4図はこの発明に於ける信号処理器での受信データ
の並べ替え処理を示した図、第5図は従来の中PRFパ
ルスドツプラ方式のレーダ装置を示した構成図。 第6図は従来のレーダの信号処理周期毎のPRFの変更
と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概念図である。 図に於いて、(1)は送信機、(2)はアンテナ、(3
)は受信機、(4)は信号処理器、(5)はバッファメ
モリ、(6)はデータ並べ替え回路、(7)は周波数分
析回路、(8)は目標距離検出回路、(9)は目標周波
数検出回路、 (10)は角度誤差検出回路、(11)
はレンジゲート数増減発生器、(12)は加算器、 (
13)はレンジゲート制御回路、 (14)はタイミン
グ制御回路。 (15)はデータ処理器、(16)は追尾フィルター、
(17)はPRF判定器、 (18)はPRF選択器
、 (19)は表示器、にはレンジアンビギュイティ係
数、Σはモノパルス和チャンネル、Δはモノパルス差チ
ャンネル、Toは目標距離相当の時間遅れ、PRIOは
最適PRF相当のパルス繰り返し時間間隔、n(m)は
レンジゲート増減数、λ(k)は各PRI 毎の目標
信号時間遅れ、B(k)は妨害信号の送信パルスからの
時間遅れ、PRI(k)は送信パルス間隔、T(k)は
信号処理周期、TXはPRF切り替え時のトランジェン
ト時間である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
とする。
概略の構成図、第2図はこの発明によるレーダの送信パ
ルス毎の送信パルス間隔変更と妨害装置の妨害PRF追
従変更を示す概念図、第3図は第2図に示した送信パル
スと受信パルスと妨害パルスを各送信間隔毎に示した図
、第4図はこの発明に於ける信号処理器での受信データ
の並べ替え処理を示した図、第5図は従来の中PRFパ
ルスドツプラ方式のレーダ装置を示した構成図。 第6図は従来のレーダの信号処理周期毎のPRFの変更
と妨害装置の妨害PRF追従変更を示す概念図である。 図に於いて、(1)は送信機、(2)はアンテナ、(3
)は受信機、(4)は信号処理器、(5)はバッファメ
モリ、(6)はデータ並べ替え回路、(7)は周波数分
析回路、(8)は目標距離検出回路、(9)は目標周波
数検出回路、 (10)は角度誤差検出回路、(11)
はレンジゲート数増減発生器、(12)は加算器、 (
13)はレンジゲート制御回路、 (14)はタイミン
グ制御回路。 (15)はデータ処理器、(16)は追尾フィルター、
(17)はPRF判定器、 (18)はPRF選択器
、 (19)は表示器、にはレンジアンビギュイティ係
数、Σはモノパルス和チャンネル、Δはモノパルス差チ
ャンネル、Toは目標距離相当の時間遅れ、PRIOは
最適PRF相当のパルス繰り返し時間間隔、n(m)は
レンジゲート増減数、λ(k)は各PRI 毎の目標
信号時間遅れ、B(k)は妨害信号の送信パルスからの
時間遅れ、PRI(k)は送信パルス間隔、T(k)は
信号処理周期、TXはPRF切り替え時のトランジェン
ト時間である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 一定周波数の信号を発生し、所定のパルス幅とパルス繰
り返し周波数でパルス変調する送信機と上記送信波を空
間に放射し目標からの反射波を受信するアンテナと、上
記受信波を増幅・周波数変換・位相検波・アナログ/デ
ィジタル変換する受信機と、上記ディジタル信号に対し
て周波数分析振幅検波・最大値検出・ディスクリミネー
タ形成と誤差検出等の信号処理を行い、目標の距離と速
度に関するデータを算出する信号処理器と、上記信号処
理器からの目標データを用いて追尾フィルターにより目
標位置を推定或は予測し、目標の距離及び速度を求め、
この距離と速度データにより目標検出可能なパルス繰り
返し周波数を選択するデータ処理器と、目標データを表
示する表示器とを具備したレーダー装置において、上記
信号処理器は、データ処理器によって選択された最適パ
ルス繰り返し周波数を基準とし、そのパルス繰り返し周
波数に対してパルス毎に、又は、数パルス毎に常に送信
パルス間隔を速度及び距離検出可能領域が変化しない程
度に変化させ、受信信号のパルス間隔毎のデータを送信
パルスに同期して並べ替える手段を有する事を特徴とす
るレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223721A JPH0271185A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223721A JPH0271185A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271185A true JPH0271185A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16802638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223721A Pending JPH0271185A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003228A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2008157735A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電子走査レーダのビーム制御装置 |
| CN102303564A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-01-04 | 段秋华 | 方便轮椅上下车的公交车 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103677A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
| JPS58117473A (ja) * | 1982-09-27 | 1983-07-13 | Aloka Co Ltd | 超音波装置 |
| JPS6161075A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
| JPS62156586A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Nec Corp | レ−ダ装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63223721A patent/JPH0271185A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103677A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
| JPS58117473A (ja) * | 1982-09-27 | 1983-07-13 | Aloka Co Ltd | 超音波装置 |
| JPS6161075A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
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| JP2008157735A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電子走査レーダのビーム制御装置 |
| CN102303564A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-01-04 | 段秋华 | 方便轮椅上下车的公交车 |
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