JPH0271186A - レーダ装置 - Google Patents
レーダ装置Info
- Publication number
- JPH0271186A JPH0271186A JP63223722A JP22372288A JPH0271186A JP H0271186 A JPH0271186 A JP H0271186A JP 63223722 A JP63223722 A JP 63223722A JP 22372288 A JP22372288 A JP 22372288A JP H0271186 A JPH0271186 A JP H0271186A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
この発明は、パーカー・コードによる位相変調方式のパ
ルス圧縮を用いて目標の探知距離性能延伸を図るととも
に距離分解能を確保し、更に、複数のパルス繰り返し周
波数(以下PRFという。)を用いて、目標までの距離
を測定する中PRFパルスドツプラ方式のレーダに関す
るものである。
ルス圧縮を用いて目標の探知距離性能延伸を図るととも
に距離分解能を確保し、更に、複数のパルス繰り返し周
波数(以下PRFという。)を用いて、目標までの距離
を測定する中PRFパルスドツプラ方式のレーダに関す
るものである。
第4図は従来の中PRFパルスドツプラ方式のレーダ装
置を示した構成図であり2図において。
置を示した構成図であり2図において。
(1)は送信機、(2)はアンテナ、(3)は受信機、
(4)は信号処理器、(5)はクラッタ除去回路、(6
)はパルス圧縮器、(7)は周波数分析回路、(8)は
振幅検波回路。
(4)は信号処理器、(5)はクラッタ除去回路、(6
)はパルス圧縮器、(7)は周波数分析回路、(8)は
振幅検波回路。
(9)は積分器、α〔は信号検出回路、 (11)は複
数PRF測距回路、 (12)はタイミング回路、 (
14)は表示器である。
数PRF測距回路、 (12)はタイミング回路、 (
14)は表示器である。
第5図は送信パルスとの重なりにより幅が狭くなった受
信パルスのパルス圧縮後の波形を示す図であり、 (1
5)は送信パルス、 (16)は受信パルス。
信パルスのパルス圧縮後の波形を示す図であり、 (1
5)は送信パルス、 (16)は受信パルス。
(17)は幅の同じ受信パルスのパルス圧縮後の波形。
(18)は幅の狭くなった受信パルス、 (19)は幅
の狭くなった受信パルスのパルス圧縮後の波形、 (2
0)は距離サイドローブ、 (21)はスレッショル
ド・レベル、 (22)は信号検出処理後の量子化され
た信号である。
の狭くなった受信パルスのパルス圧縮後の波形、 (2
0)は距離サイドローブ、 (21)はスレッショル
ド・レベル、 (22)は信号検出処理後の量子化され
た信号である。
第6図は従来のレーダの送信パルスと受信パルスの重な
りによる目標検出不能領域を示す概念図である。
りによる目標検出不能領域を示す概念図である。
次に動作について説明する。送信機(1)で発生された
送信信号はアンテナ(2)に送られて、アンテナ(2)
から目標に向けて放射される。この送信信号は目標で反
射されて再びアンテナ(2)で受信され、受信機(3)
に入力されて、増幅・周波数変換・位相検波・アナログ
/ディジタル変換が行われた後、信号処理@!1(41
に送られる。信号処理器(4)で1よ、2重消去デイレ
イ゛ライン・キャンセラ一方式等のクラッタ除去@ 路
(51でまず不用なりラッタ成分が除去され2次にパル
ス圧縮器(6)で信号のパルス圧縮が行われ、信号対雑
音比が改善されろとともにパルス幅が狭くなる。そして
2周波数分析回路(7)では高速フーリエ変換処理によ
り狭帯域のドツプラ信号となり、振幅検波回路(8)で
は格狭帯域ドツプラ信号の振幅検波が行われ、その後積
分N(9)で積分された後、信号検出回路0ωで信号は
雑音中から検出され、各PRF毎に信号の存在するレン
ジ・ゲートが求められろ。信号が検出された複数PRF
のレンジ・ゲートを用いて測距回路(11)は相関処理
により真の目標距離を演算する。この結果は目標データ
として表示W(14)に送られて表示される。このよう
に動作する従来のレーダば第5図に示したように、送信
パルス(15)と受信パルス(16)が重なって狭い受
信パルスになると、完全なパルス圧縮が行われず、距離
サイドローブ(20)が上昇して検出処理時の雑音レベ
ルを上昇させ、探知性能を低下させたり、或いは距離サ
イドローブ(20)を誤って信号として検出したりする
とともに、圧縮率が低下して信号のパルス幅が広がって
レンジ・ゲート位置を誤ることもあった。例えば、同図
(e)に於てスレッショルド・レベルが同図(C)と同
じ場合、距がサイドローブ(20)を信号として検出し
てしまうし2本来の信号のパルス幅が広がり同図(f)
に示すように、その中心位置がずれてしまうことになる
。このため、完全にパルス圧縮のされない範囲の受信信
号は処理しないようにしていた。
送信信号はアンテナ(2)に送られて、アンテナ(2)
から目標に向けて放射される。この送信信号は目標で反
射されて再びアンテナ(2)で受信され、受信機(3)
に入力されて、増幅・周波数変換・位相検波・アナログ
/ディジタル変換が行われた後、信号処理@!1(41
に送られる。信号処理器(4)で1よ、2重消去デイレ
イ゛ライン・キャンセラ一方式等のクラッタ除去@ 路
(51でまず不用なりラッタ成分が除去され2次にパル
ス圧縮器(6)で信号のパルス圧縮が行われ、信号対雑
音比が改善されろとともにパルス幅が狭くなる。そして
2周波数分析回路(7)では高速フーリエ変換処理によ
り狭帯域のドツプラ信号となり、振幅検波回路(8)で
は格狭帯域ドツプラ信号の振幅検波が行われ、その後積
分N(9)で積分された後、信号検出回路0ωで信号は
雑音中から検出され、各PRF毎に信号の存在するレン
ジ・ゲートが求められろ。信号が検出された複数PRF
のレンジ・ゲートを用いて測距回路(11)は相関処理
により真の目標距離を演算する。この結果は目標データ
として表示W(14)に送られて表示される。このよう
に動作する従来のレーダば第5図に示したように、送信
パルス(15)と受信パルス(16)が重なって狭い受
信パルスになると、完全なパルス圧縮が行われず、距離
サイドローブ(20)が上昇して検出処理時の雑音レベ
ルを上昇させ、探知性能を低下させたり、或いは距離サ
イドローブ(20)を誤って信号として検出したりする
とともに、圧縮率が低下して信号のパルス幅が広がって
レンジ・ゲート位置を誤ることもあった。例えば、同図
(e)に於てスレッショルド・レベルが同図(C)と同
じ場合、距がサイドローブ(20)を信号として検出し
てしまうし2本来の信号のパルス幅が広がり同図(f)
に示すように、その中心位置がずれてしまうことになる
。このため、完全にパルス圧縮のされない範囲の受信信
号は処理しないようにしていた。
従って、送信パルス(15)の前後に送信パルス幅相当
の非検出領域が発生し、かなりのレンジ・エクリプスを
生じさせていた。
の非検出領域が発生し、かなりのレンジ・エクリプスを
生じさせていた。
従来の中PRFパルスドツプラ方式のレーダ装置は以上
のように構成されており、上記方法で目標の探知を行っ
ていたために、送信パルスと受信パルスとが重なる期間
が多くて目標検出性能が劣化したり、信号検出可能なP
RF数が少なくて測距が出来ない等の課題を有していた
。
のように構成されており、上記方法で目標の探知を行っ
ていたために、送信パルスと受信パルスとが重なる期間
が多くて目標検出性能が劣化したり、信号検出可能なP
RF数が少なくて測距が出来ない等の課題を有していた
。
この発明は、このような課題を解決するためになされた
もので、従来のレーダが送信パルスと少しでも重なると
信号処理しないようにしていたのでと対し、送信パルス
と受信パルスの重なりに関係なく信号処理をするように
するとともに、距離サイドローブが上昇して信号検出時
の雑音レベルが増加することによる探知性能の低下や、
サイドローブ自体の検出を防ぐため、送受信パルスの重
なる範囲は雑音中からのイ:号検出のためのスレッショ
ルド・レベルを変化させろようにし、信号検出距離範囲
及び信号検出PRF数を′増加させ、探知性能を向上さ
せることを目的とする。
もので、従来のレーダが送信パルスと少しでも重なると
信号処理しないようにしていたのでと対し、送信パルス
と受信パルスの重なりに関係なく信号処理をするように
するとともに、距離サイドローブが上昇して信号検出時
の雑音レベルが増加することによる探知性能の低下や、
サイドローブ自体の検出を防ぐため、送受信パルスの重
なる範囲は雑音中からのイ:号検出のためのスレッショ
ルド・レベルを変化させろようにし、信号検出距離範囲
及び信号検出PRF数を′増加させ、探知性能を向上さ
せることを目的とする。
この発明に係わるレーダ装置は、信号処理器のタイミン
グ回路からの送信パルス・タイミングを受けて、レンジ
・ゲートに応じたスレッショルド・レベル制御を行うス
レッショルド制御回路を追加し、この出力で信号検出回
路の制御を行うようにしたものである。
グ回路からの送信パルス・タイミングを受けて、レンジ
・ゲートに応じたスレッショルド・レベル制御を行うス
レッショルド制御回路を追加し、この出力で信号検出回
路の制御を行うようにしたものである。
この発明に於けるスレッショルド制御回路は。
送信パルスと受信パルスの重なりに関係なく信号処理を
行い、送信パルスと受信パルスが重なって狭い受信パル
スになり、完全なパルス圧縮が行われず距離サイドロー
ブが上昇した場合に、サイドローブ自身を信号として検
出しないように、そして信号検出時の雑音レベルの上昇
により探知性能が劣化しないように、或いは、圧縮率が
低下するとともに信号のパルス幅が広がってレンジ・ゲ
ート位置を誤ったりすることのないように、タイミング
回路からの送信パルス・タイミングを受けて。
行い、送信パルスと受信パルスが重なって狭い受信パル
スになり、完全なパルス圧縮が行われず距離サイドロー
ブが上昇した場合に、サイドローブ自身を信号として検
出しないように、そして信号検出時の雑音レベルの上昇
により探知性能が劣化しないように、或いは、圧縮率が
低下するとともに信号のパルス幅が広がってレンジ・ゲ
ート位置を誤ったりすることのないように、タイミング
回路からの送信パルス・タイミングを受けて。
レンジ・ゲートに応じたスレッショルド・レベル制御を
行う。
行う。
以下この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第1
図は、この発明に係わるレーダ装置の構成である。図に
於て(1)〜(12)、 (14)は上記従来のレーダ
装置と同一の81器又は部分である。この発明に於て、
(13)はスレッショルド制御回路である。
図は、この発明に係わるレーダ装置の構成である。図に
於て(1)〜(12)、 (14)は上記従来のレーダ
装置と同一の81器又は部分である。この発明に於て、
(13)はスレッショルド制御回路である。
第2図はこの発明に於ける。狭くなった受信パルスのパ
ルス圧縮後の波形とスレッショルド・レベル制御を示す
概念図であり2図に於て(15)は13ビツト・パーカ
ー・コード位相変調された送信パルス、 [1B)は
受信パルス、 (17)は正常な受信パルスのパルス圧
縮後の波形、 (18)は幅の狭くなった受信パルス、
(19)は幅の狭くなった受信パルスのパルス圧縮後
の波形、 (20)は距離サイドローブ、 (211は
スレッショルド・レベルである。第3図はこの発明に於
けろレーダの送信パルスと受信パルスの重なりによる目
標検出不能領域の減少、或いは。
ルス圧縮後の波形とスレッショルド・レベル制御を示す
概念図であり2図に於て(15)は13ビツト・パーカ
ー・コード位相変調された送信パルス、 [1B)は
受信パルス、 (17)は正常な受信パルスのパルス圧
縮後の波形、 (18)は幅の狭くなった受信パルス、
(19)は幅の狭くなった受信パルスのパルス圧縮後
の波形、 (20)は距離サイドローブ、 (211は
スレッショルド・レベルである。第3図はこの発明に於
けろレーダの送信パルスと受信パルスの重なりによる目
標検出不能領域の減少、或いは。
目標検出可能PRF数の増加を示す概念図である。
次に、この発明によるレーダ装置の動作について説明す
る。送信機(1)で発生された送信信号はアンテナ(2
)に送られて、アンテナ(2)から目標に向けて放射さ
れろ。この送信信号は目標で反射されて再びアンテナ(
2)で受信され、受信機(3)に入力されて、増幅・周
波数変換・位相検波・アナログ/ディジタル変換が行わ
れた後、信号処理器(4)に送られる。信号処理器(4
)ではタイミング回路(12)からのPRF信号に同期
して、2重消去デイレイ・ライン・キャンセラ一方式等
のクラッタ除去回路(5)でまず不用なりラッタ成分が
除去され1次にパルス圧縮器(6)で信号のパルス圧縮
が行われ、信号対雑音比が改善されるとともにパルス幅
が狭くなる。
る。送信機(1)で発生された送信信号はアンテナ(2
)に送られて、アンテナ(2)から目標に向けて放射さ
れろ。この送信信号は目標で反射されて再びアンテナ(
2)で受信され、受信機(3)に入力されて、増幅・周
波数変換・位相検波・アナログ/ディジタル変換が行わ
れた後、信号処理器(4)に送られる。信号処理器(4
)ではタイミング回路(12)からのPRF信号に同期
して、2重消去デイレイ・ライン・キャンセラ一方式等
のクラッタ除去回路(5)でまず不用なりラッタ成分が
除去され1次にパルス圧縮器(6)で信号のパルス圧縮
が行われ、信号対雑音比が改善されるとともにパルス幅
が狭くなる。
そして2周波数分析回路(7)では高速フーリエ変換処
理により狭帯域のドツプラ信号となり、振幅検波回路(
8)では各狭帯域ドツプラ信号の振幅検波が行われ、そ
の段積分器(9)で積分された後信号検出回路00)に
送られるが、ここまでは従来のレーダ装置と同様である
。第2図に示すように送信パルス(I5)の前後で受信
パルス(16)が全くブランキングされない時は従来の
レーダと同じ信号検出のスレッショルド・レベル(21
)を使用し、そして、ブランキングされる割合が増加し
て受信パルス幅が狭くするに従って、スレッショルド・
レベル(21)e高くする事によって、距離サイドロー
ブ(20)を誤って検出したり、パルス圧縮率が低下し
て信号のパルス幅が広がってレンジ・ゲート位置を誤る
ことを防ぐことが出来る。同図(a)ば送信パルス(1
5)を示しており、同図(b)に示すように送信パルス
(15)と重ならない受信パルス(16)はパルス圧縮
後ではサイドローブも低く、完全にパルス圧縮されてい
る。ところが、同図(e)、 (d)ではパルス幅の狭
くなった受信パルス(18)では、その圧縮後の波形(
19)の距離サイドローブ(20)も上昇し、パルス圧
縮率も低下してパルス幅が広がっている。
理により狭帯域のドツプラ信号となり、振幅検波回路(
8)では各狭帯域ドツプラ信号の振幅検波が行われ、そ
の段積分器(9)で積分された後信号検出回路00)に
送られるが、ここまでは従来のレーダ装置と同様である
。第2図に示すように送信パルス(I5)の前後で受信
パルス(16)が全くブランキングされない時は従来の
レーダと同じ信号検出のスレッショルド・レベル(21
)を使用し、そして、ブランキングされる割合が増加し
て受信パルス幅が狭くするに従って、スレッショルド・
レベル(21)e高くする事によって、距離サイドロー
ブ(20)を誤って検出したり、パルス圧縮率が低下し
て信号のパルス幅が広がってレンジ・ゲート位置を誤る
ことを防ぐことが出来る。同図(a)ば送信パルス(1
5)を示しており、同図(b)に示すように送信パルス
(15)と重ならない受信パルス(16)はパルス圧縮
後ではサイドローブも低く、完全にパルス圧縮されてい
る。ところが、同図(e)、 (d)ではパルス幅の狭
くなった受信パルス(18)では、その圧縮後の波形(
19)の距離サイドローブ(20)も上昇し、パルス圧
縮率も低下してパルス幅が広がっている。
しかし、同図(e)に示すタイミング回路(12)から
の送信パルス・タイミングに同期したパルス幅データを
受けて、同図(f)に示すように、受信パルス幅τrに
応じてスレッショルド・レベルを変化してやれば、距離
サイドローブを誤って検出しtこり、広がったパルス幅
によるレンジ・ゲート位置を誤る事もなくなる。このス
レッショルド・レベルをスレッショルド制御回路(13
)が、送信パルスのタイミングを基準として信号検出回
路ααに送出する事によって、上記動作は実現される。
の送信パルス・タイミングに同期したパルス幅データを
受けて、同図(f)に示すように、受信パルス幅τrに
応じてスレッショルド・レベルを変化してやれば、距離
サイドローブを誤って検出しtこり、広がったパルス幅
によるレンジ・ゲート位置を誤る事もなくなる。このス
レッショルド・レベルをスレッショルド制御回路(13
)が、送信パルスのタイミングを基準として信号検出回
路ααに送出する事によって、上記動作は実現される。
そして。
この発明によって拡大した信号検出可能範囲及びPRF
数が第3図に示されろ。ここではPRFが4個の場合を
示しているが、上記従来のレーダに比べると改善されて
いることが明らかである。そして、信号検出回路QOI
で検出されたPRF毎の目標レンジ・ゲート位置データ
が測距回路〔11)に送られて、複数PRFによる相関
処理を用いた測距が行われ、距離情報として表示器(1
4)に送られ。
数が第3図に示されろ。ここではPRFが4個の場合を
示しているが、上記従来のレーダに比べると改善されて
いることが明らかである。そして、信号検出回路QOI
で検出されたPRF毎の目標レンジ・ゲート位置データ
が測距回路〔11)に送られて、複数PRFによる相関
処理を用いた測距が行われ、距離情報として表示器(1
4)に送られ。
表示される。
以上のように、従来のレーダが、送信パルスと少しでも
重なると受信パルスを信号処理しないようにしていたの
に対し、この発明は、送信パルスと受信パルスの重なり
に関係なく信号処理をするよう(こするとともに、スレ
ッショルド制御回路を信号処理器のタイミング回路と信
号検出回路の間に追加し、送信パルスのタイミングを基
準として。
重なると受信パルスを信号処理しないようにしていたの
に対し、この発明は、送信パルスと受信パルスの重なり
に関係なく信号処理をするよう(こするとともに、スレ
ッショルド制御回路を信号処理器のタイミング回路と信
号検出回路の間に追加し、送信パルスのタイミングを基
準として。
スレッショルド・レベルを信号検出回路に送出するだけ
の簡単な構成で、広い送信パルスにより狭い受信パルス
幅となった場合であっても信号を検出し、距離検出不能
領域を最小にして探知性能を向上する事が出来ると言う
効果がある。
の簡単な構成で、広い送信パルスにより狭い受信パルス
幅となった場合であっても信号を検出し、距離検出不能
領域を最小にして探知性能を向上する事が出来ると言う
効果がある。
第1図(よ、この発明の一実施例によるレーダ装置を示
す概略の構成図、第2図はこの発明に於ける。狭くなっ
た受信パルスのパルス圧縮後の波形とスレッショルド・
レベル制御を示す概念図、第3図はこの発明に於けるレ
ーダの送信パルスと受信パルスの重なり;こよる目標検
出不能領域の減少。 或いは、目標検出可能PRF数の増加を示す概念図、第
4図は従来の中PRFパルスドツプラ方式のレーダ装置
を示した構成図、第5図は送信パルスとの重なりにより
幅が狭くなった受信パルスのパルス圧縮後の波形を示す
図、第6図は従来のレーダの送信パルスと受信パルスの
重なりによる目標検出不能領域を示す概念図2図におい
て、(1)は送信機、(2)はアンテナ、(3)は受信
機、(4)は信号処理器、(5)はクラッタ除去回路、
(6)はパルス圧縮器。 (7)は周波数分析回路、(8)は振幅検波回路、(9
+iよ積分#QOlハtM号検出回路、 (11)+!
複fiP RFiff12回路、 (12)はタイミン
グ回路、 (13)はスレッショルド制御回路、 (1
4)は表示器、PRFはパルス繰り返し周波数、τ0は
送信パルス幅、τrは受信パルス幅、Tkl:tスレッ
ショルド・レベル、τBは受信信号非検出範囲である。 なお2.各図中、同一符号(よ同−又は相当部分を示す
ものとする。
す概略の構成図、第2図はこの発明に於ける。狭くなっ
た受信パルスのパルス圧縮後の波形とスレッショルド・
レベル制御を示す概念図、第3図はこの発明に於けるレ
ーダの送信パルスと受信パルスの重なり;こよる目標検
出不能領域の減少。 或いは、目標検出可能PRF数の増加を示す概念図、第
4図は従来の中PRFパルスドツプラ方式のレーダ装置
を示した構成図、第5図は送信パルスとの重なりにより
幅が狭くなった受信パルスのパルス圧縮後の波形を示す
図、第6図は従来のレーダの送信パルスと受信パルスの
重なりによる目標検出不能領域を示す概念図2図におい
て、(1)は送信機、(2)はアンテナ、(3)は受信
機、(4)は信号処理器、(5)はクラッタ除去回路、
(6)はパルス圧縮器。 (7)は周波数分析回路、(8)は振幅検波回路、(9
+iよ積分#QOlハtM号検出回路、 (11)+!
複fiP RFiff12回路、 (12)はタイミン
グ回路、 (13)はスレッショルド制御回路、 (1
4)は表示器、PRFはパルス繰り返し周波数、τ0は
送信パルス幅、τrは受信パルス幅、Tkl:tスレッ
ショルド・レベル、τBは受信信号非検出範囲である。 なお2.各図中、同一符号(よ同−又は相当部分を示す
ものとする。
Claims (1)
- 一定周波数の送信波を発生し、所定のパルス幅とパルス
繰り返し周波数でパルス変調し、更にこのパルス幅内を
パーカー・コードにより位相変調する送信機と、上記送
信波を空間に放射し、目標からの反射波を受信するアン
テナと、上記受信波を増幅・周波数変換・位相検波・ア
ナログ/ディジタル変換する受信機と、上記ディジタル
信号に対してクラッタ除去・パルス圧縮・周波数分析・
振幅検波・積分・信号検出・複数パルス繰り返し周波数
測距を行って目標距離を算出する信号処理器と、目標デ
ータを表示する表示器とを具備したレーダー装置におい
て、送信パルス・タイミングを受けて、その受信パルス
幅に応じて信号検出のスレッショルド・レベル制御する
手段を有することを特徴とするレーダ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223722A JPH0675106B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223722A JPH0675106B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271186A true JPH0271186A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0675106B2 JPH0675106B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16802655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223722A Expired - Lifetime JPH0675106B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675106B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0990022A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-04-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | レーダ装置 |
| JP2013170989A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Research Organization Of Information & Systems | 距離測定方法及びレーダー装置 |
| JP2022519229A (ja) * | 2019-01-29 | 2022-03-22 | ザ ボード オブ リージェンツ オブ ザ ユニヴァーシティ オブ オクラホマ | パルス圧縮レーダにおけるブラインドレンジの復元のための方法及び装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63223722A patent/JPH0675106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0990022A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-04-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | レーダ装置 |
| JP2013170989A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Research Organization Of Information & Systems | 距離測定方法及びレーダー装置 |
| JP2022519229A (ja) * | 2019-01-29 | 2022-03-22 | ザ ボード オブ リージェンツ オブ ザ ユニヴァーシティ オブ オクラホマ | パルス圧縮レーダにおけるブラインドレンジの復元のための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675106B2 (ja) | 1994-09-21 |
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