JPH027136A - 稼働状況管理装置 - Google Patents
稼働状況管理装置Info
- Publication number
- JPH027136A JPH027136A JP63156880A JP15688088A JPH027136A JP H027136 A JPH027136 A JP H027136A JP 63156880 A JP63156880 A JP 63156880A JP 15688088 A JP15688088 A JP 15688088A JP H027136 A JPH027136 A JP H027136A
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- time
- module
- factor
- operating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、インタフェース等のハードウェアモジュール
(以下、モジュールと省略する)やプリンタ等のユニッ
トを組合わせて構成されるシステムの各モジュールや各
ユニットの稼働状況を管理する稼働状況管理装置に関す
る。
(以下、モジュールと省略する)やプリンタ等のユニッ
トを組合わせて構成されるシステムの各モジュールや各
ユニットの稼働状況を管理する稼働状況管理装置に関す
る。
(従来の技術)
中央処理装置を備えて所定の処理を行なうシステムには
、ユーザの要求等により自在に組込み口I能なハードウ
ェア/ソフトウェアモジュールを備え、これらハードウ
ェア/ソフトウェアモジュールを組換えてユーザの要求
する最適な機能を実現するモジュール方式が取られてい
るものがある。
、ユーザの要求等により自在に組込み口I能なハードウ
ェア/ソフトウェアモジュールを備え、これらハードウ
ェア/ソフトウェアモジュールを組換えてユーザの要求
する最適な機能を実現するモジュール方式が取られてい
るものがある。
かかる装置で一般的に知られているのがパーソナルコン
ピュータであり、又大規模なものでは計装制御システム
である。
ピュータであり、又大規模なものでは計装制御システム
である。
ところで、例えば計装制御システムにおいて各モジュー
ルの組込みをユーザ側に開放できれば、ユーザ側では自
由にシステムの嚢更・増設が行え、かつシステム運用上
のノウハノ等が外部に漏れることもなくなる。又、メー
カ側では、以上のようなユーザ側とのエンジニアリング
業務をユーザ側に移管することによって新製品の開発等
の業務の充実、又エンジニアリングコストが低減して製
品のトータルコストを低下できる各利点がある。
ルの組込みをユーザ側に開放できれば、ユーザ側では自
由にシステムの嚢更・増設が行え、かつシステム運用上
のノウハノ等が外部に漏れることもなくなる。又、メー
カ側では、以上のようなユーザ側とのエンジニアリング
業務をユーザ側に移管することによって新製品の開発等
の業務の充実、又エンジニアリングコストが低減して製
品のトータルコストを低下できる各利点がある。
ところが、以上のようにユーザ側に開放するためにはメ
ーカ側では色々なすべきことがあり、その1つにモジュ
ールの製造年月日の管理がある。
ーカ側では色々なすべきことがあり、その1つにモジュ
ールの製造年月日の管理がある。
モジュールを構成する部品にはそれぞれMTBF(M
ean T ime B eLween F at
1ure ;平均故障r7H隔)及び寿命があり、さら
にこのハードウェアモジュールで構成されるシステムに
もそれぞれMTTF (Mean Til1e to
Failure;平均故障間隔)及び寿命がある。な
お、複数の部品、モジュール等で構成される場合はMT
BFと区別してMTTFと指称している。ところで、M
TBF及びMTTFはモジュールの種類やその環境条件
によって変化する。例えば、通常の環境条件化で半導体
製品から構成されるモジュールを使用すれば、MTTF
は長くなりかつ寿命も半永久的となる。
ean T ime B eLween F at
1ure ;平均故障r7H隔)及び寿命があり、さら
にこのハードウェアモジュールで構成されるシステムに
もそれぞれMTTF (Mean Til1e to
Failure;平均故障間隔)及び寿命がある。な
お、複数の部品、モジュール等で構成される場合はMT
BFと区別してMTTFと指称している。ところで、M
TBF及びMTTFはモジュールの種類やその環境条件
によって変化する。例えば、通常の環境条件化で半導体
製品から構成されるモジュールを使用すれば、MTTF
は長くなりかつ寿命も半永久的となる。
ところが、例えば稼働機能を備えたり、又アルミニウム
電解コンデンサ、ブラウン管、バッテリ等を使用してい
るモジュール及びユニットでは、MTTFが短くなると
ともに寿命が短くなる。例えば、プリンタを例に挙げて
説明すると、プリンタは印字頻度つまり印字ヘッドの使
用頻度によって寿命が左右され、さらに環境条件が非常
に悪く例えば腐蝕性ガス雰囲気中に置かれていると寿命
が短くなる。
電解コンデンサ、ブラウン管、バッテリ等を使用してい
るモジュール及びユニットでは、MTTFが短くなると
ともに寿命が短くなる。例えば、プリンタを例に挙げて
説明すると、プリンタは印字頻度つまり印字ヘッドの使
用頻度によって寿命が左右され、さらに環境条件が非常
に悪く例えば腐蝕性ガス雰囲気中に置かれていると寿命
が短くなる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようなことがらシステムの信頼性を向上させかつ
これを維持させるには、各モジュールやユニットの動作
時間やこれらモジュールやユニットの交換・増設状態、
又周囲の環境条件等の各ファクタを考慮して定期的に点
検する必要がある。
これを維持させるには、各モジュールやユニットの動作
時間やこれらモジュールやユニットの交換・増設状態、
又周囲の環境条件等の各ファクタを考慮して定期的に点
検する必要がある。
しかしながら、ノウハウ等が漏れる恐れがあることから
実際には定期点検をすることは困難となっている。
実際には定期点検をすることは困難となっている。
そこで本発明は、各モジュール及び各ユニットの稼働状
況をa−1定し環境条件を考慮して予#l11故障時期
等を求めることができる稼働状況管理装置を提供するこ
とを目的とする。
況をa−1定し環境条件を考慮して予#l11故障時期
等を求めることができる稼働状況管理装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、各種機能を持った各ハードウェアモジュール
及びユニットを組合わせて構成したシステムにおける各
ハードウェアモジュール及び各ユニットの稼働状況を管
理する稼働状況管理装置において、各ハードウェアモジ
ュール及び各ユニットの少なくとも稼働時間をそれぞれ
個別に測定する稼働状況測定手段と、周囲温度等の環境
状況を検出する環境検出手段と、この環境検出手段で検
出された環境状況と稼働状況測定手段で測定された稼働
時間とから各イ\−ドウエアモジュール及び各ユニット
の少なくとも予測故障時期を求める故障時期算出手段と
を備えて上記目的を達成しようとする稼働状況管理装置
である。
及びユニットを組合わせて構成したシステムにおける各
ハードウェアモジュール及び各ユニットの稼働状況を管
理する稼働状況管理装置において、各ハードウェアモジ
ュール及び各ユニットの少なくとも稼働時間をそれぞれ
個別に測定する稼働状況測定手段と、周囲温度等の環境
状況を検出する環境検出手段と、この環境検出手段で検
出された環境状況と稼働状況測定手段で測定された稼働
時間とから各イ\−ドウエアモジュール及び各ユニット
の少なくとも予測故障時期を求める故障時期算出手段と
を備えて上記目的を達成しようとする稼働状況管理装置
である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、各ハードウェアモ
ジュール及び各ユニットの少なくともa!働待時間稼働
状況測定手段でそれぞれ個別に測定され、又環境検出手
段で周囲温度等の環境状況が検出される。しかるに、故
障時期算出手段は環境検出手段で検出された環境状況と
稼働時間測定手段で測定された稼働時間とがら各ハード
ウェアモジュール及び各ユニットの少なくとも予測故障
時期が求められる。
ジュール及び各ユニットの少なくともa!働待時間稼働
状況測定手段でそれぞれ個別に測定され、又環境検出手
段で周囲温度等の環境状況が検出される。しかるに、故
障時期算出手段は環境検出手段で検出された環境状況と
稼働時間測定手段で測定された稼働時間とがら各ハード
ウェアモジュール及び各ユニットの少なくとも予測故障
時期が求められる。
(実施例)
以上、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は稼働状況管理装置の全体構成図である。
装置本体1には中央処理装置(以下、MPUと指称する
)2が備えられ、このMPU2に内部バス3を介して主
メモリモジュール4、プリンタインタフェースモジュー
ル5、CRT−キーボード制御モジュール6及び伝送制
御モジュール7が接続されている。そして、プリンタイ
ンタフェースモジュール5にはプリンタ8が信号ケーブ
ル9を介して接続され、又CRT・キーボード制御モジ
ュール6にはCRT表示装置1o及びキーボード11が
それぞれ信号ケーブル12.13を介して接続されてい
る。又、前記MPU2には環境検出手段としての各セン
サ14−1〜14 n s例えば温度センサ、湿度セ
ンサ、腐蝕性ガスセンサが接続されている。
)2が備えられ、このMPU2に内部バス3を介して主
メモリモジュール4、プリンタインタフェースモジュー
ル5、CRT−キーボード制御モジュール6及び伝送制
御モジュール7が接続されている。そして、プリンタイ
ンタフェースモジュール5にはプリンタ8が信号ケーブ
ル9を介して接続され、又CRT・キーボード制御モジ
ュール6にはCRT表示装置1o及びキーボード11が
それぞれ信号ケーブル12.13を介して接続されてい
る。又、前記MPU2には環境検出手段としての各セン
サ14−1〜14 n s例えば温度センサ、湿度セ
ンサ、腐蝕性ガスセンサが接続されている。
さて、以上のように構成されたシステムにおいてMPU
2、主メモリモジュール4、プリンタインタフェースモ
ジュール5、CRT・キーボード制御モジュール6、伝
送制御モジュール7、さらにユニットとしてのプリンタ
8、CRT表示装置10及びキーボード11には、それ
ぞれ個別に稼働状況測定手段としての稼働タイマ20−
1〜20−8又は稼働カウンタ20−9,20i0のい
ずれか一方又は両方が備えられている。つまり、MP
U 2、各モジュール4〜7及びCTR表示装置10に
は稼働タイマ20−1〜20−5.20−7が備えられ
て稼働(通電)時間が計数され、又プリンタ8及びキー
ボード11には稼働タイマ20−6.20−8及び稼働
カウンタ20−9゜20−10が備えられ、稼働時間と
ともに稼働回数がカウントされるようになっている。
2、主メモリモジュール4、プリンタインタフェースモ
ジュール5、CRT・キーボード制御モジュール6、伝
送制御モジュール7、さらにユニットとしてのプリンタ
8、CRT表示装置10及びキーボード11には、それ
ぞれ個別に稼働状況測定手段としての稼働タイマ20−
1〜20−8又は稼働カウンタ20−9,20i0のい
ずれか一方又は両方が備えられている。つまり、MP
U 2、各モジュール4〜7及びCTR表示装置10に
は稼働タイマ20−1〜20−5.20−7が備えられ
て稼働(通電)時間が計数され、又プリンタ8及びキー
ボード11には稼働タイマ20−6.20−8及び稼働
カウンタ20−9゜20−10が備えられ、稼働時間と
ともに稼働回数がカウントされるようになっている。
又、MPU2、主メモリモジュール4、プリンタインタ
フェースモジュール5、CRT−キーボード制御モジュ
ール6、伝送制御モジュール7さらにプリンタ8、CR
T表示装置10及びキーボード11には、それぞれ不揮
発性の情報メモリ21−1〜21−8が設けられている
。これら情報メモリ20−1〜20−8にはそれぞれM
PU2や各モジュール4〜7等の個別の情報、つまり製
造年月日情報、MTBF情報、寿命情報、稼働時間情報
が記憶されている。なお、稼働時間情報は稼働のたびに
書き換えられる。
フェースモジュール5、CRT−キーボード制御モジュ
ール6、伝送制御モジュール7さらにプリンタ8、CR
T表示装置10及びキーボード11には、それぞれ不揮
発性の情報メモリ21−1〜21−8が設けられている
。これら情報メモリ20−1〜20−8にはそれぞれM
PU2や各モジュール4〜7等の個別の情報、つまり製
造年月日情報、MTBF情報、寿命情報、稼働時間情報
が記憶されている。なお、稼働時間情報は稼働のたびに
書き換えられる。
さらに主メモリモジュール4には第2図に示すような管
理リストnR域22が形成され、この管理リスト領域2
2にステーションNo、スロットNoとともに各モジュ
ール名又はプリンタ8等のユニット名を書込む各欄が形
成され、さらにこれらモジュール又はユニット別に次期
の予測故障時期及び余命を書込む欄が形成されている。
理リストnR域22が形成され、この管理リスト領域2
2にステーションNo、スロットNoとともに各モジュ
ール名又はプリンタ8等のユニット名を書込む各欄が形
成され、さらにこれらモジュール又はユニット別に次期
の予測故障時期及び余命を書込む欄が形成されている。
又、前記MPU2は次のような各機能を有している。す
なわち、各稼働タイマ20−1〜20−8及び各稼働カ
ウンタ20−9及び20−10の値を所定の周期毎に集
計するとともに各センサ14−1〜14−nの検出によ
る環境条件を集計し、これら各稼働タイマ20−1〜2
0−8及び各稼働カウンタ20−9.20−10の値に
環境条件を考慮して各モジュール2〜7及びプリンタ8
等の各ユニツ)8,10.11の予測故障時期及び余命
を算出する故障時期算出手段としての機能と、この故障
時期算出手段で算出された予δIll故陣時期を管理リ
スト領域22に記憶させ、かつ管理リスト領域22から
読み出してプリンタ8又はCRT表示装置10に送出し
てプリントアウト又は表示される報知手段としての機能
が備えられている。
なわち、各稼働タイマ20−1〜20−8及び各稼働カ
ウンタ20−9及び20−10の値を所定の周期毎に集
計するとともに各センサ14−1〜14−nの検出によ
る環境条件を集計し、これら各稼働タイマ20−1〜2
0−8及び各稼働カウンタ20−9.20−10の値に
環境条件を考慮して各モジュール2〜7及びプリンタ8
等の各ユニツ)8,10.11の予測故障時期及び余命
を算出する故障時期算出手段としての機能と、この故障
時期算出手段で算出された予δIll故陣時期を管理リ
スト領域22に記憶させ、かつ管理リスト領域22から
読み出してプリンタ8又はCRT表示装置10に送出し
てプリントアウト又は表示される報知手段としての機能
が備えられている。
ところで、半導体デバイスを例にとって説明すると、こ
の半導体デバイスの故障率はB athtub曲線に従
い、初期故障期、偶発故障期、摩耗故障期の3つに分け
られ、このうち市場故障率を予測するには、初期故障期
と偶発故障期の故障率が対象となる。又、使用環境の把
握の大切でストレス要因によってはデバイスの故障メカ
ニズムに大きな影響を及ぼす為、特に温度、電圧等の環
境条件のモデル化も必要となる。そこで、FROMを省
<スべでのデバイスに対する故障率λPの基本式は、次
の通りに表わされる。
の半導体デバイスの故障率はB athtub曲線に従
い、初期故障期、偶発故障期、摩耗故障期の3つに分け
られ、このうち市場故障率を予測するには、初期故障期
と偶発故障期の故障率が対象となる。又、使用環境の把
握の大切でストレス要因によってはデバイスの故障メカ
ニズムに大きな影響を及ぼす為、特に温度、電圧等の環
境条件のモデル化も必要となる。そこで、FROMを省
<スべでのデバイスに対する故障率λPの基本式は、次
の通りに表わされる。
λP−πL・πQ [Ct ・πT・π、+ (C
2+C3) π8コ 又、PROMに対しては λp−π、・π9 [C1φπ・「伊πV・π、T+(
C2+C3)πE] で表わされる。ここで、λPはlOb時間当りのデバイ
ス故障率、π1.は習熟ファクタ、πQは品質ファクタ
、π。は環境ファクタ、πTは温度ファクタ、πVは電
圧デイレ−ディングファクタ、πT’Tはプログラミン
グ技術ファクタ、C1゜C2は回路複雑度故障率、C3
はパッケージ複雑度故障率である。
2+C3) π8コ 又、PROMに対しては λp−π、・π9 [C1φπ・「伊πV・π、T+(
C2+C3)πE] で表わされる。ここで、λPはlOb時間当りのデバイ
ス故障率、π1.は習熟ファクタ、πQは品質ファクタ
、π。は環境ファクタ、πTは温度ファクタ、πVは電
圧デイレ−ディングファクタ、πT’Tはプログラミン
グ技術ファクタ、C1゜C2は回路複雑度故障率、C3
はパッケージ複雑度故障率である。
又、次表はN P NCトランジスタの基礎故障率λb
(故障率/10ム時間)の一部を示したもので、この
表でストレス比とは動作時の消費電力を最大定格の消費
電力で除算し、その値に補正ファクタを乗算したもので
ある。
(故障率/10ム時間)の一部を示したもので、この
表でストレス比とは動作時の消費電力を最大定格の消費
電力で除算し、その値に補正ファクタを乗算したもので
ある。
ここで、デバイス故障率λPは、
λ、繭λb (πE争πAeπQ
×πR・πS2・πC)
で表わされる。ここで、πCは複雑度ファクタ、π8は
回路ファクタ、πRは電力ファクタ、πS2は電圧スト
レスファクタである。
回路ファクタ、πRは電力ファクタ、πS2は電圧スト
レスファクタである。
しかるに、以上のデバイス故障率の逆数が上記MTBF
(MTTF)となり、このMTBF(MTTF)から
次期の予ill故障次期が分かる。
(MTTF)となり、このMTBF(MTTF)から
次期の予ill故障次期が分かる。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。
。
各稼働タイマ20−1〜20−8はMPU2、各モジュ
ール4〜7及び各ユニット8,10゜11が稼働すると
、この稼働期間だけタイマ動作する。又、各稼働カウン
タ20−9及び20−10はプリンタ8及びキーボード
11が稼働する毎にカウントアツプする。そして、これ
ら稼働時間及び稼働回数のカウント値は共に各情報メモ
リ21−1〜21−8に記憶される。このような状態に
MPU2は所定の周期毎に各モジュール2〜7の各稼働
タイマ20−1.20−2・・・の順でタイマの値を集
計し、続いてプリンタ8の稼働タイマ20−6.稼動カ
ウンタ20−9、次にCRT表示装置10の稼働タイマ
20−7、次にキーボード11.の稼働タイマ20−8
.稼働カウンタ20−10の順で各位を集計する。又、
これと同時にMPU2は各センサ14−1〜14−nか
らの各検出信号を収集して一時内部メモリに記憶する。
ール4〜7及び各ユニット8,10゜11が稼働すると
、この稼働期間だけタイマ動作する。又、各稼働カウン
タ20−9及び20−10はプリンタ8及びキーボード
11が稼働する毎にカウントアツプする。そして、これ
ら稼働時間及び稼働回数のカウント値は共に各情報メモ
リ21−1〜21−8に記憶される。このような状態に
MPU2は所定の周期毎に各モジュール2〜7の各稼働
タイマ20−1.20−2・・・の順でタイマの値を集
計し、続いてプリンタ8の稼働タイマ20−6.稼動カ
ウンタ20−9、次にCRT表示装置10の稼働タイマ
20−7、次にキーボード11.の稼働タイマ20−8
.稼働カウンタ20−10の順で各位を集計する。又、
これと同時にMPU2は各センサ14−1〜14−nか
らの各検出信号を収集して一時内部メモリに記憶する。
そうして、MPU2は収集した各稼働タイマ20−1〜
20−8及び稼働カウンタ20−9.20−10の各位
に対して各センサ14−1〜14−nで検出された環境
条件を考慮してMPU2、各モジュール4〜7及び各ユ
ニット8,10.11のr測故障時期を算出するととも
に余命を算出する。
20−8及び稼働カウンタ20−9.20−10の各位
に対して各センサ14−1〜14−nで検出された環境
条件を考慮してMPU2、各モジュール4〜7及び各ユ
ニット8,10.11のr測故障時期を算出するととも
に余命を算出する。
これら−1’ i91故障時期及び余命はMPU2によ
って管理リスト頭載22に記憶され、この後にこれらT
−11故障時期及び余命はMPU2によって管理リスト
領域22から読み出されてプリンタ8又はCRT表示装
置10のいずれか一方又は両方に送出される。ここで、
第3図はCRT表示装置10に表示された一例を示して
おり、この表示例はユニットとしてCRT表示装置30
〜32、プリンタ33〜36やハードコピー装置38等
を使用し、又これらユニットとMPUとの間に接続され
る各モジュールをマスクのモジュールとそのバックアッ
プとして待機するサブのモジュールとを使用して構成さ
れるシステムのもので、これらマスクとサブの各モジュ
ールはそれぞれ番号「1」〜「8」を付して示しである
。又、メモリに常時電力を供給するバッテリとそのバッ
クアップ用のバッテリが表示されている。又、この表示
画面の上方には各モジュール及び各ユニットの状態、例
えばデバイスアラームを表示する複数の表示部分40a
〜40eから成る状態表示部40が設けられている。
って管理リスト頭載22に記憶され、この後にこれらT
−11故障時期及び余命はMPU2によって管理リスト
領域22から読み出されてプリンタ8又はCRT表示装
置10のいずれか一方又は両方に送出される。ここで、
第3図はCRT表示装置10に表示された一例を示して
おり、この表示例はユニットとしてCRT表示装置30
〜32、プリンタ33〜36やハードコピー装置38等
を使用し、又これらユニットとMPUとの間に接続され
る各モジュールをマスクのモジュールとそのバックアッ
プとして待機するサブのモジュールとを使用して構成さ
れるシステムのもので、これらマスクとサブの各モジュ
ールはそれぞれ番号「1」〜「8」を付して示しである
。又、メモリに常時電力を供給するバッテリとそのバッ
クアップ用のバッテリが表示されている。又、この表示
画面の上方には各モジュール及び各ユニットの状態、例
えばデバイスアラームを表示する複数の表示部分40a
〜40eから成る状態表示部40が設けられている。
なお、この状態表示部40は通常表示されておらず、例
えばモジュールが故障した場合に点滅するようになって
いる。しかるに、MPUで算出された子4P1故陣時期
は、例えばCR7表示装置30に対する値であればこの
CR7表示装置30の画像内に表示させ、又マスタのモ
ジュール「1」であれば該当する欄41に表示させる。
えばモジュールが故障した場合に点滅するようになって
いる。しかるに、MPUで算出された子4P1故陣時期
は、例えばCR7表示装置30に対する値であればこの
CR7表示装置30の画像内に表示させ、又マスタのモ
ジュール「1」であれば該当する欄41に表示させる。
又、MPUの判断により例えばCR7表示装置30の予
7N−1故障時期が到来すると、MPUは表示されてい
るCR7表示装置30の画像色を例えば緑色から赤色に
変化させるとともに状態表示部40のうちモジュールの
状態にあった表示部分例えば40aを点滅させる。さら
に、このときブザー等が同時に動作する。
7N−1故障時期が到来すると、MPUは表示されてい
るCR7表示装置30の画像色を例えば緑色から赤色に
変化させるとともに状態表示部40のうちモジュールの
状態にあった表示部分例えば40aを点滅させる。さら
に、このときブザー等が同時に動作する。
このように上記一実施例においては、MPU2等の各モ
ジュール及びプリンタ8等の各ユニットの稼働時間をa
P1定するとともに周囲温度等の環境状況を検出し、こ
れら稼働時間に対して環境状況を考慮して予測故障時期
を求めて報知するようにしたので、各モジュールや各ユ
ニットをシステムに対して任意に組込み或いは取り外し
ても容易に各モジュール及び各ユニットの稼働状態を知
ることができる。従って、各モジュールや各ユニットを
一々取り外すことがなくなり、さらに次のメンテナンス
時期やこの時期に交換するモジュール及びユニットが容
品に分かる。又、予n1故陣時期や余命の報知とともに
情報メモリ21−1〜218に記憶されている製造年月
日等を報知できるので、管理台帳を作成する必要もない
。そのうえ、表示されたメンテナンス時期に近付いたと
ころで該当するモジュールやユニットに対して動作テス
トを行なうことかできてシステムの信頼性を向上できる
。又、別途T−測故障時期等を一括して管理する処理装
置(ホストコンピュータ)を設け、この処理装置に伝送
制御モジュール7を通して伝達して管理することができ
る。
ジュール及びプリンタ8等の各ユニットの稼働時間をa
P1定するとともに周囲温度等の環境状況を検出し、こ
れら稼働時間に対して環境状況を考慮して予測故障時期
を求めて報知するようにしたので、各モジュールや各ユ
ニットをシステムに対して任意に組込み或いは取り外し
ても容易に各モジュール及び各ユニットの稼働状態を知
ることができる。従って、各モジュールや各ユニットを
一々取り外すことがなくなり、さらに次のメンテナンス
時期やこの時期に交換するモジュール及びユニットが容
品に分かる。又、予n1故陣時期や余命の報知とともに
情報メモリ21−1〜218に記憶されている製造年月
日等を報知できるので、管理台帳を作成する必要もない
。そのうえ、表示されたメンテナンス時期に近付いたと
ころで該当するモジュールやユニットに対して動作テス
トを行なうことかできてシステムの信頼性を向上できる
。又、別途T−測故障時期等を一括して管理する処理装
置(ホストコンピュータ)を設け、この処理装置に伝送
制御モジュール7を通して伝達して管理することができ
る。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、各
モジュール及び各ユニットにマイクロプロセッサを設け
てこれらモジュール及びユニットにおいてそれぞれ予測
故障時期及び余命を算出するようにし、MPUはこれら
算出された3値を集計する構成としてもよい。この場合
、MPUへ伝送する情報が整理されて、信号ケーブル内
の情報が混まなくなる。又、稼働タイマ2〇−1〜20
−8及び稼働カウンタ21−9.20−10はそれぞれ
各モジュール及び各ユニットに設けずに、別のところに
設けて各稼働時間を測定するようにしてもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、各
モジュール及び各ユニットにマイクロプロセッサを設け
てこれらモジュール及びユニットにおいてそれぞれ予測
故障時期及び余命を算出するようにし、MPUはこれら
算出された3値を集計する構成としてもよい。この場合
、MPUへ伝送する情報が整理されて、信号ケーブル内
の情報が混まなくなる。又、稼働タイマ2〇−1〜20
−8及び稼働カウンタ21−9.20−10はそれぞれ
各モジュール及び各ユニットに設けずに、別のところに
設けて各稼働時間を測定するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、各ハードウェアモ
ジュール及び各ユニットの稼働状況をApl定し環境条
件を考慮して予71pI故障時期等を求めることができ
る稼働状況管理装置を提供できる。
ジュール及び各ユニットの稼働状況をApl定し環境条
件を考慮して予71pI故障時期等を求めることができ
る稼働状況管理装置を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明に係わる稼働状況管理装置の
一実施例を説明するための図であって、第1図は全体構
成図、第2図は管理リスト領域の模式図、第3図は表示
例を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・MPU、3・・・内部バス
、4・・・主メモリモジュール、5・・・プリンタイン
タフェースモジュール、6・・・CRT・キーボード制
御モジュール、7・・・伝送制御モジュール、8・・・
プリンタ、10・・・CRT表示装置、11・・・キー
ボード、14−1〜14−n・・・センサ、20−1〜
2〇−8・・・稼働タイマ、20−9.20−10・・
・稼働カウンタ、 】 1〜2 ・・情報メモリ。
一実施例を説明するための図であって、第1図は全体構
成図、第2図は管理リスト領域の模式図、第3図は表示
例を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・MPU、3・・・内部バス
、4・・・主メモリモジュール、5・・・プリンタイン
タフェースモジュール、6・・・CRT・キーボード制
御モジュール、7・・・伝送制御モジュール、8・・・
プリンタ、10・・・CRT表示装置、11・・・キー
ボード、14−1〜14−n・・・センサ、20−1〜
2〇−8・・・稼働タイマ、20−9.20−10・・
・稼働カウンタ、 】 1〜2 ・・情報メモリ。
Claims (1)
- 各種機能を持った各ハードウェアモジュール及びユニッ
トを組合わせて構成したシステムにおける前記各ハード
ウェアモジュール及び前記各ユニットの稼働状況を管理
する稼働状況管理装置において、前記各ハードウェアモ
ジュール及び前記各ユニットの少なくとも稼働時間をそ
れぞれ個別に測定する稼働状況測定手段と、周囲温度等
の環境状況を検出する環境検出手段と、この環境検出手
段で検出された環境状況と前記稼働状況測定手段で測定
された稼働時間とから前記各ハードウェアモジュール及
び前記各ユニットの少なくとも予測故障時期を求める故
障時期算出手段とを具備したことを特徴とする稼働状況
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156880A JPH027136A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 稼働状況管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156880A JPH027136A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 稼働状況管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027136A true JPH027136A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15637409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156880A Pending JPH027136A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 稼働状況管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027136A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214835A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-05 | Nec Corp | 故障予防方式 |
| JPH0916442A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | Cpu保守システム |
| US5730637A (en) * | 1994-06-03 | 1998-03-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display apparatus and method for fabricating the same |
| JP2007513425A (ja) * | 2003-12-05 | 2007-05-24 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 多数の時間領域群を有するシステムでイベント群を時間順序付けする装置及び方法 |
| WO2011142042A1 (ja) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | 株式会社日立製作所 | サーバの信頼性可視化方法、計算機システム及び管理サーバ |
| JP2018147148A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | ロジテックInaソリューションズ株式会社 | 端末、保守管理システム、端末用プログラム、モジュール付き端末、モジュールアダプタ |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156880A patent/JPH027136A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2011142042A1 (ja) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | 株式会社日立製作所 | サーバの信頼性可視化方法、計算機システム及び管理サーバ |
| JP5477602B2 (ja) * | 2010-05-14 | 2014-04-23 | 株式会社日立製作所 | サーバの信頼性可視化方法、計算機システム及び管理サーバ |
| JP2018147148A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | ロジテックInaソリューションズ株式会社 | 端末、保守管理システム、端末用プログラム、モジュール付き端末、モジュールアダプタ |
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