JPH0271383A - 線分描画装置およびその方法 - Google Patents

線分描画装置およびその方法

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JPH0271383A
JPH0271383A JP22395788A JP22395788A JPH0271383A JP H0271383 A JPH0271383 A JP H0271383A JP 22395788 A JP22395788 A JP 22395788A JP 22395788 A JP22395788 A JP 22395788A JP H0271383 A JPH0271383 A JP H0271383A
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JP
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line segment
data
segment
texture
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Application number
JP22395788A
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English (en)
Inventor
Koichi Ohashi
大橋 弘一
Shigehiro Numata
沼田 重浩
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は線分描画装置およびその方法に関し、さらに
詳細にいえば、破線、鎖線を描画する場合に好適な線分
描画装置およびその方法に関する。
〈従来の技術〉 従来から図形処理装置においては線分を描画する場合に
実線のみならず破線、鎖線等を描画する要求が強いので
、Pめ複数種類のラインテクスチャパターンをテクスチ
ャメモリに格納しておき、要求に応じて何れかのライン
テクスチャパターンを選択して、設定された範囲内の線
分を描画するようにしている。具体的には、第5図に示
すように、描画する線分の長さをダウンカウンタ(21
)に初期設定し、ダウンカウンタ(21)から出力され
る、内容が0でないことを示す信号に基づいてメモリコ
ントローラ(22)を制御するようにしている。そして
、テクスチャメモリ(23)から読出されるラインテク
スチャパターンデータをも書込み制御信号としてメモリ
コントローラ(22)に供給している。
さらに、メモリコントローラ(22)から出力される書
込み信号をフレームメモリ(24)に供給している。
したがって、テクスチャメモリ(23)から読出された
ラインテクスチャパターンを単位としてダウンカウンタ
(21)に初期設定された線分の範囲に破線、または鎖
線を描画することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記の構成の線分描画装置によれば、テクスチャメモリ
(23)に格納されるラインテクスチャパターンの種類
を増加させることにより種々の破線、鎖線を描画するこ
とができるのであるが、描画する線分の長さは任意に変
化するのであるから、必すしも線分の端部が可視的に表
示される(第6図A参照)という保証がなく、第6図B
、Cに示すように線分の終端が可視的には表示されない
ことになる。この結果、単独の線分であれば可視的に表
示された線分の長さが当初設定した線分の長さよりも短
くなってしまい、また、連続した線分を描画する場合に
は各線分間の結合部の表示が不自然になってしまうとい
う問題がある。特にCAD(collputer ai
ded design )等の分野では第6図B、Cの
如き表示は許されないので著しく重大な問題になってい
る。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
破線、鎖線の種類、描画すべき線分の長さに影響される
ことなく線分の終端部を可視的に表示することができる
線分描画装置およびその方法を提供することを目的とし
ている。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明の線分描画装置
は、描画する線分の長さデータが初期設定されるカウン
タと、ラインテクスチャパターンデータが設定されてい
るラインテクスチャ保持手段と、線分の終端の手前側の
所定範囲を示すデータが設定されている範FIJJ保持
手段と、カウンタのデータおよび範囲保持手段のデータ
に基づいて線分の終端の手前側の所定範囲内であるか否
かを示す識別データを出力する範囲識別手段と、線分の
終端の手前側の所定範囲外であると識別された場合にラ
インテクスチャパターンデータに基づく線分描画を行な
わせ、所定範囲内であると識別された場合に実線描画を
行なわせる描画制御手段とを具備している。
但し、線分の終端の手前側の所定範囲内であることを示
す識別データがラインテクスチャパターンデータの描画
データと同じデータであるとともに、描画制御手段がラ
インテクスチャパターンデータおよび識別データを入力
とするORゲートを有していることが好ましい。
上記の目的を達成するための、この発明の線分描画方法
は、予め定められたラインテクスチャパターンに基づい
て始端から終端まで線分を描画する場合において、終端
の手前側の所定範囲を抽出し、抽出された範囲について
ラインテクスチャパターンに拘らず実線を描画する方法
である。
く作用〉 以上の構成の線分描画装置であれば、描画する線分の長
さデータに基づいてカウンタを初期設定するとともに、
ラインテクスチャ保持手段に保持されている何れかのラ
インテクスチャパターンデータを選択し、しかも、範囲
保持手段に線分の終端の手前側の所定範囲を示すデータ
を設定しておけばよく、選択されたうインチクスチャパ
ターンに基づいて描画制御手段の制御下において線分の
描画を行なうことによりカウンタデータが順次変化させ
られるので、カウンタのデータおよび範囲保持手段のデ
ータに基づいて線分の終端の手前側の所定範囲内である
か否かを識別することができる。したがって、線分の終
端の手前側の所定範囲外である間は選択されたラインテ
クスチャパターンに基づく線分描画を継続させることに
より破線、または鎖線が描画される。そして、線分の終
端側の所定範囲内になれば、描画制御手段の制御下にお
いて実線描画が行なわれるので、破線、鎖線の如何に拘
らず線分の終端部が可視的に表示され、1本の線分であ
れば正確な長さで可視的に描画され、連続する線分であ
れば線分間の結合部の表示を自然な状態にするこたがで
きる。
そして、線分の終端の手前側の所定範囲内であることを
示す識別データがラインテクスチャパターンデータの描
画データと同じデータであるとともに、描画制御11段
がラインテクスチャパターンデータおよび識別データを
入力とするORゲートを有している場合には、ORゲー
トからの出力信号に基づいて線分描画を制御するだけで
、線分の終端側の所定範囲外か所定範囲内かに対応する
線分描画状態が選択されることになり、線分描画状態を
選択させるための構成を簡素化することができる。
以上の線分描画方法であれば、予め定められたラインテ
クスチャパターンに基づいて始端から終端まで線分を描
画する場合において、終端の手前側の所定範囲を抽出し
、抽出された範囲について無条件に実線を描画するので
あるから、破線、鎖線の如何に拘らず線分の終端部が可
視的に表示され、1本の線分であれば正確な長さで可視
的に描画され、連続する線分であれば線分間の結合部の
表示を自然な状態にすることができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の線分描画装置の一実施例を示すブロ
ック図であり、描画すべき線分の長さが初期設定される
ダウンカウンタ(1)と、破線、鎖線の繰返しパターン
データが格納されているテクスチャメモリ(2)と、線
分の終端側の所定範囲が設定されているレジスタ(3)
と、ダウンカウンタ(1)の内容およびレジスタ(3)
の内容とを比較するコンパレータ(4)と、テクスチャ
メモリ(2)からの読出し信号およびコンパレータ(4
)からの出力信号が供給されるORゲート(5)と、ダ
ウンカウンタ(1)からの出力信号およびORゲート(
5)からの出力信号が制御信号として供給されるメモリ
コントローラ(6)と、メモリコントローラ(6)から
出力される書込み許可信号に基づいて書込みが制御され
るフレームメモリ(7)とを有している。尚、特には図
示していないが、上記フレームメモ1月7)には、図示
しないDDA等から出力される画素データが供給されて
いる。
さらに詳細に説明すると、上記テクスチャメモリ(2)
には、複数種類のラインテクスチャパターンにそれぞれ
対応させて、フレームメモリ(7)に画素データを書込
むべきことを指示する“1′データと書込むべきでない
ことを指示する“0″データとが予め設定されたパター
ンで格納されている。
上記コンパレータ(4)は、ダウンカウンタ(1)の内
容がレジスタ(3)の内容よりも大きい場合にのみ“0
″データを出力し、他の場合には“1″データを出力す
るものである。
上記の構成の線分描画装置の動作は次のとおりである。
描画すべき線分の長さに対応する画素数N(第2図A参
照)でダウンカウンタ(1)を設定し、テクスチャメモ
リ(2)に格納されているラインテクスチャパターン(
第2図B参照)を選択し、線分の終端の手前側の所定範
囲に対応する画素数nでレジスタ(3)を設定すること
により、破線、または鎖線を描画するための初期設定を
完了する。尚、上記ラインテクスチャパターンは、所定
数の“1″データが連続した後、所定数の0“データが
連続するものであり、“1“データの部分のみが可視的
に表示されるべき部分である。
したがって、その後は線分描画装置を動作させることに
より画素データをフレームメモリ(7)に供給すれば、
以下のようにして破線、または鎖線を描画1することが
できる。
線分の描画を開始した当初はダウンカウンタ(1)の内
容がレジスタ(3)の内容nよりも大きいので、コンパ
レータ(4)が“0′データを出力する。したがって、
テクスチャメモリ(2)から読出されたラインテクスチ
ャパターンのうち、“1“データが読出された場合にの
みORゲート(5)を通して″1″データがメモリコン
トローラ(6)に供給される。また、ダウンカウンタ(
1)からは内容がOでないことを示す信号がメモリコン
トローラ(6)に供給される。
この結果、“1″データが供給されている場合にのみメ
モリコントローラ(6)からフレームメモリ(7)に対
して書込み許可信号が供給され、DDA等において生成
された画素データがフレームメモリ(7)に書込まれる
。即ち、ラインテクスチャパターンに対応する破線、ま
たは鎖線がフレームメモリ(7)に書込まれる。
」二紀ダウンカウンタ(1)の内容は線分描画装置にお
いて画素データが生成される毎に1ずつ減少させられる
ので、ある程度線分描画動作が行なわれれば、ダウンカ
ウンタ(1)の内容がレジスタ(3)の内容nと等しく
なり、その後はレジスタ(3)の内容nの方が大きくな
る。したかって、コンパレータ(4)からは“1”デー
タが出力され続け、メモリコントローラ(6)に“1′
データが供給され続けるので、テクスチャメモリ(2)
からの読出しデータの影響を受けることなくフレームメ
モリ(7)に対して書込み許可信号を供給し続けること
になる。この結果、DDA等において生成された画素デ
ータが無条件にフレームメモリ(7)に書込まれる。
第3図A、Bは上記の構成の線分描画装置により描画さ
れた破線を示している。これらの図から明らかなように
、1本の破線のみを描画した場合には正確に設定された
長さの破線が可視的に描画され、連続する破線を描画し
た場合には線分間の結合部の自然な表示が達成されてい
る。
第4図は線分描画方法の一例を示すフローチャートであ
り、ステップ■において始端Psから終端Peまでテク
スチャメモリに格納されているうインテクスチャパター
ンに基づく線分描画を行ない、ステップ■において始端
Psおよび終端Peの座標値に基づいて終端Pcから所
定長さ手前側の点PIの座標値を算出し、ステップ■に
おいて点PII+と終端Pcとの間に実線描画を行なう
したがって、この場合にも、ラインテクスチャパターン
のみに基づく線分描画を行なった状態では終端部が可視
的に表示されていないことになる可能性があるが、最終
的に終端側に実線描画を行なうので、終端部が確実に可
視的に表示される。
尚、第4図のフローチャートにおいてはラインテクスチ
ャパターンに基づく描画を行なった後、実線描画を行な
うようにしているが、予め実線描画を行なうべき範囲を
求めておいて、ラインテクスチャパターンに基づく描画
および実線描画をこの順に行なうようにしてもよい。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、上記レジスタ(3)の設定値を外部操作によ
り変更可能とすることが可能であるほか、テクスチャメ
モリ(2)に格納されているラインテクスチャパターン
に対応して複数種類の値が設定されていてもよく、さら
に、レジスタ(3)をぬりつぶしのための直線補間器制
御用レジスタ等と共用することが可能であるほか、線分
の長さおよびラインテクスチャパターンに基づいてレジ
スタ(3)に設定する値を算出する算出回路を設けるこ
とが可能であり、その他、この発明の要旨を変更しない
範囲内において種々の設計変更を施すことが可能である
〈発明の効果〉 以上のように第1の発明は、破線、鎖線の如何に拘らず
線分の終端部が可視的に表示されるので、1本の線分で
あれば正確な長さで可視的に描画することができ、連続
する線分であれば線分間の結合部の表示を自然な状態に
することができるという特存の効果を奏する。
第2の発明は、ORゲートからの出力信号に基づいて線
分描画を制御するだけで、線分の終端側の所定範囲外か
所定範囲内かに対応する線分描画状態が選択されること
になり、線分描画状態を選択させるための構成を簡素化
することができるという特有の効果を奏する。
第3の発明は、破線、鎖線の如何に拘らず線分の終端部
がilJ視的に表示されるので、1本の線分であれば正
確な長さで可視的に描画することができ、連続する線分
であれば線分間の結合部の表示を自然な状態にすること
ができるという特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の線分描画装置の一実施例を示すブロ
ック図、 第2図は線分描画動作を説明する概略図、第3図は第1
図の装置による線分描画例を示す図、 第4図は線分描画方法の一例を示すフローチャート、 第5図は従来の線分描画装置を示すブロック図、第6図
は従来装置による線分描画例を示す図。 (3)・・・レジスタ、(4)・・・コンパレータ、(
5)・・・ORゲート、(6)・・・メモリコントロー
ラ、(7)・・・フレームメモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、描画する線分の長さデータが初期設定されるカウン
    タ(1)と、ラインテクスチャパターンデータが設定さ
    れているラインテクスチャ保持手段(2)と、線分の終
    端(Pe)の手前側の所定範囲を示すデータが設定され
    ている範囲保持手段(3)と、カウンタ(1)のデータ
    および範囲保持手段のデータに基づいて線分の終端(P
    e)の手前側の所定範囲内であるか否かを示す識別デー
    タを出力する範囲識別手段(4)と、線分の終端(Pe
    )の手前側の所定範囲外であると識別された場合にライ
    ンテクスチャパターンデータに基づく線分描画を行なわ
    せ、所定範囲内であると識別された場合に実線描画を行
    なわせる描画制御手段(5)(6)とを具備しているこ
    とを特徴とする線分描画装置。 2、線分の終端(Pe)の手前側の所定範囲内であるこ
    とを示す識別データがラインテクスチャパターンデータ
    の描画データと同じデータであるとともに、描画制御手
    段がラインテクスチャパターンデータおよび識別データ
    を入力とするORゲート(5)を有している上記特許請
    求の範囲第1項記載の線分描画装置。 3、予め定められたラインテクスチャパターンに基づい
    て始端(Ps)から終端(Pe)まで線分を描画する場
    合において、終端(Pe)の手前側の所定範囲を抽出し
    、抽出された範囲についてラインテクスチャパターンに
    拘らず実線を描画することを特徴とする線分描画方法。
JP22395788A 1988-09-07 1988-09-07 線分描画装置およびその方法 Pending JPH0271383A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05205001A (ja) * 1991-08-16 1993-08-13 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ラインパターンのスケーリング方法及び装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62168282A (ja) * 1986-01-20 1987-07-24 Fanuc Ltd 図形描画方式

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