JPH02713A - 光学活性アルコール、シアノヒドリンおよびこれらの製造方法 - Google Patents
光学活性アルコール、シアノヒドリンおよびこれらの製造方法Info
- Publication number
- JPH02713A JPH02713A JP63322210A JP32221088A JPH02713A JP H02713 A JPH02713 A JP H02713A JP 63322210 A JP63322210 A JP 63322210A JP 32221088 A JP32221088 A JP 32221088A JP H02713 A JPH02713 A JP H02713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- optically active
- cyanohydrin
- compound
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/004—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reaction with organometalhalides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/67—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
- C07C45/673—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by change of size of the carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C49/00—Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
- C07C49/20—Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C49/24—Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing hydroxy groups
- C07C49/245—Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing hydroxy groups containing six-membered aromatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C49/00—Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
- C07C49/20—Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C49/255—Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing ether groups, groups, groups, or groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学活性シアノヒドリン誘導体およびその転化
生成物の製造方法、およびこの方法により得られた光学
活性化合物に関する。
生成物の製造方法、およびこの方法により得られた光学
活性化合物に関する。
生物学的活性を有する現存のおよび新規の製品、例えば
少なくとも1個のキラル中心を活性成分として有する化
合物からなる薬剤の製造において、活性物質を(ラセミ
)混合物としてではなく、単一光学的対掌体(sing
le enantiomer )の形態で用いて異質成
分(alien components)による副作用
の軽減および体の苦痛(burden)の著しい軽減を
達成することが要望されている。
少なくとも1個のキラル中心を活性成分として有する化
合物からなる薬剤の製造において、活性物質を(ラセミ
)混合物としてではなく、単一光学的対掌体(sing
le enantiomer )の形態で用いて異質成
分(alien components)による副作用
の軽減および体の苦痛(burden)の著しい軽減を
達成することが要望されている。
シアノヒドリンは多数の生物学的活性な化合物の製造に
おける出発物質および中間物質として適当な化合物の重
要なグループを形成する。
おける出発物質および中間物質として適当な化合物の重
要なグループを形成する。
一方の光学的対掌体が過剰(光学的対掌体過剰(ena
ntiomeric excess) )に形成する光
学活性シアノヒドリンを製造する既知方法では、1)ジ
ペプチド触媒(rBull、 Chem、 Soc、
JapanJ59 + 2893〜2895 (198
6) iおよび欧州特許出願公告第0132392号
明細書)、または2)光学活性酒石酸誘導体のチタン酸
塩からなる触媒、または3)o−シアル化シアノヒドリ
ンの分解による酵素エステル(欧州特許出願公告第00
80827号明細書)が用いられている。また、既知の
方法には、4)カルボニル基をキラル アセクールに転
化しく rJ、Org。
ntiomeric excess) )に形成する光
学活性シアノヒドリンを製造する既知方法では、1)ジ
ペプチド触媒(rBull、 Chem、 Soc、
JapanJ59 + 2893〜2895 (198
6) iおよび欧州特許出願公告第0132392号
明細書)、または2)光学活性酒石酸誘導体のチタン酸
塩からなる触媒、または3)o−シアル化シアノヒドリ
ンの分解による酵素エステル(欧州特許出願公告第00
80827号明細書)が用いられている。また、既知の
方法には、4)カルボニル基をキラル アセクールに転
化しく rJ、Org。
Chem、 J 48.2294 (1983) 、次
いでこのアセタールをシリル化HCNにより開裂するキ
ラル誘導に基づく4−膜性が用いられており、また5)
最大e。
いでこのアセタールをシリル化HCNにより開裂するキ
ラル誘導に基づく4−膜性が用いられており、また5)
最大e。
e、を与えるまで、酵素マンゾロニトリル ベンズアル
デヒド リアーゼ(R−オキシニトリラーゼE、C,4
,1,2,10)による触媒作用したアルデヒドにHN
Cをエナンチオセレクティブ付加(enantiose
lectiveaddition)する方法が用いられ
ている。この手段では、数種のシアノヒドリンが高いe
、e、で作られている(「^ngew、 Chemie
J 99 、491〜492(1987) ;ドイ
ツ特許出願第1,300,111号明細書;および欧州
特許出願第0276375号明細書)。
デヒド リアーゼ(R−オキシニトリラーゼE、C,4
,1,2,10)による触媒作用したアルデヒドにHN
Cをエナンチオセレクティブ付加(enantiose
lectiveaddition)する方法が用いられ
ている。この手段では、数種のシアノヒドリンが高いe
、e、で作られている(「^ngew、 Chemie
J 99 、491〜492(1987) ;ドイ
ツ特許出願第1,300,111号明細書;および欧州
特許出願第0276375号明細書)。
更に、光学活性シアノヒドリン対掌体のシアノ基が、キ
ラリティーを維持しながら、酸性条件下でカルボニル基
またはエステル基に転化できることが示されている(
’Chemische Berichte、164゜4
27 (1931))。しかしながら、塩基条件下で生
ずる、キラル シアノヒドリンとグリニヤール試薬また
は他の有機金属化合物との反応は光学活性の損失を伴い
、シアノヒドリンのヒドロキシ基に作用を及ぼすことに
より開始する。この事は、特に反応生成物のラセミ化が
生じ、化学収率が悪い(rTelrahedron L
etters J 21.4075 (1983)
;およびrSynthesis J 270 (198
1))。
ラリティーを維持しながら、酸性条件下でカルボニル基
またはエステル基に転化できることが示されている(
’Chemische Berichte、164゜4
27 (1931))。しかしながら、塩基条件下で生
ずる、キラル シアノヒドリンとグリニヤール試薬また
は他の有機金属化合物との反応は光学活性の損失を伴い
、シアノヒドリンのヒドロキシ基に作用を及ぼすことに
より開始する。この事は、特に反応生成物のラセミ化が
生じ、化学収率が悪い(rTelrahedron L
etters J 21.4075 (1983)
;およびrSynthesis J 270 (198
1))。
本発明は、光学活性シアノヒドリンを酸性および塩基性
の両条件下で、光学純度を維持しながら転化できること
を見出した。こ−に記載する「光学活性」とは、一方の
光学的対掌体が実質的にまたは完全に、すなわち、少な
くとも75%e、e、含む生成物を意味する。特に、式
4: (式中、Rは1または2個以上の基X(こ−にXはヒド
ロキシ、アルコキシ(1〜5c)、アルキル(1〜5C
)カルボニルオキシ、アミノ、アルキル(1〜5C)カ
ルボニルアミノ、アルキル(1〜5C)スルホニルアミ
ノ、ニトロ、アルキル(1〜5C)スルホニル、アルキ
ル(1〜5C)カルボニル、ハロゲン、シアノ、アルキ
ル(1〜5c)、シクロアルキル(5〜12C)、また
はアリール基またはへテロアリール基と結合した(an
nelated)環状基を示す)で置換した単環または
二環式アリールまたはへテロアリール基を示し、または
Rはハロゲン、アルコキシ(1〜5C)、アルキルチオ
(1〜5C)、フェニル、または1または2個以上の基
Xで随意に置換したフェノキシで置換できる1〜30個
の炭素原子を有する飽和または不飽和直鎖または側鎖ア
ルキル基を示し、およびAはシアノ基の誘導化(der
ivatisation)により得られた基を示す)で
表わされる光学活性アルコールを、対掌体過剰を維持し
ながら、 a)式1: All \ N の光学活性シアノヒドリンを式2: (式中、Bはヒドロキシル基を保護する基を示す)で表
わされる光学活性保護シアノヒドリンに転化し; b) 式2の保護シアノヒドリンを式3:\ へ の光学活性化合物に転化し;および C)上記保護基Bを除去する ことによって得ることができる。
の両条件下で、光学純度を維持しながら転化できること
を見出した。こ−に記載する「光学活性」とは、一方の
光学的対掌体が実質的にまたは完全に、すなわち、少な
くとも75%e、e、含む生成物を意味する。特に、式
4: (式中、Rは1または2個以上の基X(こ−にXはヒド
ロキシ、アルコキシ(1〜5c)、アルキル(1〜5C
)カルボニルオキシ、アミノ、アルキル(1〜5C)カ
ルボニルアミノ、アルキル(1〜5C)スルホニルアミ
ノ、ニトロ、アルキル(1〜5C)スルホニル、アルキ
ル(1〜5C)カルボニル、ハロゲン、シアノ、アルキ
ル(1〜5c)、シクロアルキル(5〜12C)、また
はアリール基またはへテロアリール基と結合した(an
nelated)環状基を示す)で置換した単環または
二環式アリールまたはへテロアリール基を示し、または
Rはハロゲン、アルコキシ(1〜5C)、アルキルチオ
(1〜5C)、フェニル、または1または2個以上の基
Xで随意に置換したフェノキシで置換できる1〜30個
の炭素原子を有する飽和または不飽和直鎖または側鎖ア
ルキル基を示し、およびAはシアノ基の誘導化(der
ivatisation)により得られた基を示す)で
表わされる光学活性アルコールを、対掌体過剰を維持し
ながら、 a)式1: All \ N の光学活性シアノヒドリンを式2: (式中、Bはヒドロキシル基を保護する基を示す)で表
わされる光学活性保護シアノヒドリンに転化し; b) 式2の保護シアノヒドリンを式3:\ へ の光学活性化合物に転化し;および C)上記保護基Bを除去する ことによって得ることができる。
保護基Bは、式−5i R+ Rz Rz (こ\に
R,、R2およびR3はそれぞれアルキルまたはアルケ
ニル(1〜8C)、フェニルまたはアルアルキル(1〜
10C)を示す)の基が好ましい。特に好ましい保護基
Bはトリメチルシリル基、tert、ブチルジメチルシ
リル基、ter t 、ヘキシルジメチシリル基、およ
びtert、ブチルジフェニルシリル基である。
R,、R2およびR3はそれぞれアルキルまたはアルケ
ニル(1〜8C)、フェニルまたはアルアルキル(1〜
10C)を示す)の基が好ましい。特に好ましい保護基
Bはトリメチルシリル基、tert、ブチルジメチルシ
リル基、ter t 、ヘキシルジメチシリル基、およ
びtert、ブチルジフェニルシリル基である。
式3および4の好ましい化合物は、Aが−C112NH
□、−CHR,−Nl2または−CO−R,基である化
合物である。
□、−CHR,−Nl2または−CO−R,基である化
合物である。
弐2および3の上述する光学活性化合物は新規な化合物
である。
である。
この手段で得る式4の光学的に純粋な化合物は薬理学的
に活性な化合物であり、また調剤のような光学的に純粋
な生物学的活性物質を調製するのに適当な出発化合物を
形成する。
に活性な化合物であり、また調剤のような光学的に純粋
な生物学的活性物質を調製するのに適当な出発化合物を
形成する。
原則として、常に1当量の塩基がヒドロキシル基の保護
反応(B基との)に必要である。しかしながら、こられ
の環境において、シアノヒドリンはラセミ化を示し、ま
たシアノヒドリンは相当するカルボニル化合物に完全に
転化することが知られている( ’Chemische
BerichteJ64.427(1931) )。
反応(B基との)に必要である。しかしながら、こられ
の環境において、シアノヒドリンはラセミ化を示し、ま
たシアノヒドリンは相当するカルボニル化合物に完全に
転化することが知られている( ’Chemische
BerichteJ64.427(1931) )。
本発明においては、例えば、光学的に純粋なベンズアル
デヒド シアノヒドリンは有機溶剤、例えばジメチル
ホルムアミドにおいて有機塩基、例えばトリエチルアミ
ンの影響下で、24時間以内で完全にラセミ化すること
を確めた。
デヒド シアノヒドリンは有機溶剤、例えばジメチル
ホルムアミドにおいて有機塩基、例えばトリエチルアミ
ンの影響下で、24時間以内で完全にラセミ化すること
を確めた。
また、本発明においては、試薬、例えばR2R2R3S
i−flagによる有機溶剤における保護反応(a段階
)を、いわゆる、求電子移動試薬として作用する酸−結
合試薬、例えばイミダゾールの存在において光学的対掌
体純度(enantiomeric purity)を
維持しながら実施できることを確かめたことは驚くべき
ことである。
i−flagによる有機溶剤における保護反応(a段階
)を、いわゆる、求電子移動試薬として作用する酸−結
合試薬、例えばイミダゾールの存在において光学的対掌
体純度(enantiomeric purity)を
維持しながら実施できることを確かめたことは驚くべき
ことである。
保護ヒドロキシル基を有する式2の化合物は、塩基性試
薬、例えば有機金属化合物により式3の化合物に良好な
収率で転化することができる(b段階) (rsyn
thesis J 301〜302 (1986)に類
似する。)光学的対掌体過剰は多くの場合に維持されて
いたことと確めた。この事は、比較的に酸プロトンがま
だ保護シアノヒドリンに存在していることから驚くべき
ことである。
薬、例えば有機金属化合物により式3の化合物に良好な
収率で転化することができる(b段階) (rsyn
thesis J 301〜302 (1986)に類
似する。)光学的対掌体過剰は多くの場合に維持されて
いたことと確めた。この事は、比較的に酸プロトンがま
だ保護シアノヒドリンに存在していることから驚くべき
ことである。
グリニヤール試薬、例えば沃化メチルマグネシウムの場
合、光学活性物質が非保護シアノヒドリンによる類似反
応の場合よりはるかに高収率で得られた。NMR−測定
から、弐1の出発化合物のe。
合、光学活性物質が非保護シアノヒドリンによる類似反
応の場合よりはるかに高収率で得られた。NMR−測定
から、弐1の出発化合物のe。
e、が式3の化合物のe、e、に等しく、このために保
護反応(a段階)およびシアン誘導化反応(b段階)が
ラセミ化を生ずることなく生ずることを確めた。
護反応(a段階)およびシアン誘導化反応(b段階)が
ラセミ化を生ずることなく生ずることを確めた。
上述するようにして得る弐3の保護ヒドロキシ基を有す
る光学活性誘導シアノヒドリンから、保護基は光学活性
を維持しながら選択的に除去することができる。(C段
階)。Bが一5i−R,R,R。
る光学活性誘導シアノヒドリンから、保護基は光学活性
を維持しながら選択的に除去することができる。(C段
階)。Bが一5i−R,R,R。
基である場合には、例えば弗化テトラブチルアンモニウ
ムのような弗素含有試薬による文献に記載されている方
法を用いることができる。Bがトリメチルシリル基であ
る場合には、この段階を弐3の化合物の酸加水分解によ
り簡単に行うことができる。
ムのような弗素含有試薬による文献に記載されている方
法を用いることができる。Bがトリメチルシリル基であ
る場合には、この段階を弐3の化合物の酸加水分解によ
り簡単に行うことができる。
還元剤をb段階に用いてシアノ基を第一アミン基、例え
ば水素化アルミニウムリチウムに転化する場合には、脱
保護反応(C段階)が還元反応後た一゛ちに生じ、この
ために式4の化合物が式2の相当する前駆物質より出発
して1段階で得られるこを確めたことは驚くべきことで
ある。水素化アルミニウムリチウムによりシリル基のこ
の脱保護反応は新規なことであり、錯化極性基(com
plexingρolar group) (この場合
アミノ基)の存在により生ずる。
ば水素化アルミニウムリチウムに転化する場合には、脱
保護反応(C段階)が還元反応後た一゛ちに生じ、この
ために式4の化合物が式2の相当する前駆物質より出発
して1段階で得られるこを確めたことは驚くべきことで
ある。水素化アルミニウムリチウムによりシリル基のこ
の脱保護反応は新規なことであり、錯化極性基(com
plexingρolar group) (この場合
アミノ基)の存在により生ずる。
式2の保護シアノヒドリンの他の利点は、これを物理的
分離方法、例えば蒸留またはクロマトグラフィーによる
簡単な手段で精製できることである。非保護シアノヒド
リンはこれらの精製プロセスに対して必要な条件下で不
安定である。例えば、有機溶剤中でのHPによる脱保護
反応後、化学的および光学的に純粋なシアノヒドリンを
得ることができる。
分離方法、例えば蒸留またはクロマトグラフィーによる
簡単な手段で精製できることである。非保護シアノヒド
リンはこれらの精製プロセスに対して必要な条件下で不
安定である。例えば、有機溶剤中でのHPによる脱保護
反応後、化学的および光学的に純粋なシアノヒドリンを
得ることができる。
本発明の方法の他の利点は、相当するアルデヒドおよび
HCNからオキシニトリラーゼの存在で出発する式1の
光学的に純粋な出発化合物の製造が甘いまたはにがいア
ーモンドの粗抽出物により実施できることである。従来
、知られている方法(’Angew、 Chem、」7
7、 No、24 、1139 (1965))により
、先づ、この反応に用いる酵素オキシニトリラーゼをア
ーモンドから抽出した後に精製する。
HCNからオキシニトリラーゼの存在で出発する式1の
光学的に純粋な出発化合物の製造が甘いまたはにがいア
ーモンドの粗抽出物により実施できることである。従来
、知られている方法(’Angew、 Chem、」7
7、 No、24 、1139 (1965))により
、先づ、この反応に用いる酵素オキシニトリラーゼをア
ーモンドから抽出した後に精製する。
また、粗抽出物が光学活性シアノヒドリンを良好な収率
で生成するのに適当であることを確めたことは驚くべき
ことである。この結果として、酵素反応は大規模で光学
活性シアノヒドリンの製造に適当に用いることができる
。
で生成するのに適当であることを確めたことは驚くべき
ことである。この結果として、酵素反応は大規模で光学
活性シアノヒドリンの製造に適当に用いることができる
。
更に、ある場合には、このようにして得た光学活性シア
ノヒドリンを結晶化により純粋な光学的対掌体を単離す
ることができる。
ノヒドリンを結晶化により純粋な光学的対掌体を単離す
ることができる。
次に、本発明を特定の例に基づいて説明する。
a) 酊m龜
脱脂アーモンド ミール70gを500m j!の水と
混合した。この混合物をIN NH,OHでpH7,4
に調製した。1夜、撹拌後、混合物を遠心分離した(3
500rpm、5分間)。上澄み液(225m l )
を50%酢酸でpH5,4に調整し、12三ロフラスコ
に移した。
混合した。この混合物をIN NH,OHでpH7,4
に調製した。1夜、撹拌後、混合物を遠心分離した(3
500rpm、5分間)。上澄み液(225m l )
を50%酢酸でpH5,4に調整し、12三ロフラスコ
に移した。
45gのpメトキシベンズアルデヒド(330ミリモル
)を160m lのエタノールに溶解した溶液を、窒素
またはアルゴン雰囲気中で、酵素抽出物に添加し、全体
を2°Cに冷却した。400m lのIN KCN/H
Ac緩衝剤、 pt+ 5.4を16011Ilのフェ
ノールと混合し、2°Cに冷却し、撹拌しながら除々に
滴々添加した(10時間)。添加終了後、撹拌を2°C
で更に9時間継続した。反応混合物を300m lのエ
ーテルで4回抽出した。エーテル相を3On/!の飽和
NaCl溶液で3回洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し
、濾過し、および真空中で蒸発した。粗生成物の収量は
52.2g (96%)であった。
)を160m lのエタノールに溶解した溶液を、窒素
またはアルゴン雰囲気中で、酵素抽出物に添加し、全体
を2°Cに冷却した。400m lのIN KCN/H
Ac緩衝剤、 pt+ 5.4を16011Ilのフェ
ノールと混合し、2°Cに冷却し、撹拌しながら除々に
滴々添加した(10時間)。添加終了後、撹拌を2°C
で更に9時間継続した。反応混合物を300m lのエ
ーテルで4回抽出した。エーテル相を3On/!の飽和
NaCl溶液で3回洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し
、濾過し、および真空中で蒸発した。粗生成物の収量は
52.2g (96%)であった。
NMR:80〜85% シアノヒドリンおよび15〜2
0%アルデヒド。
0%アルデヒド。
〔α〕。=+30.1’ (C=1. CHC乏、)
。
。
b) IVv!。
粗生成物を110mj2のC1I□C1,2に加熱しな
がら溶解し、加熱しながら90mfの石油エーテル(4
0〜60)を除々に添加した。僅かに冷却する際に、た
\゛ちに結晶化した。4°Cに冷却後、結晶を濾過し、
乾燥した。
がら溶解し、加熱しながら90mfの石油エーテル(4
0〜60)を除々に添加した。僅かに冷却する際に、た
\゛ちに結晶化した。4°Cに冷却後、結晶を濾過し、
乾燥した。
収it:35.3g(出発アルデヒドに対して65.5
%および85%転化アルデヒドに対して77%)。
%および85%転化アルデヒドに対して77%)。
融点ニア9〜81’C。
〔α) o = +48° (C= 1 、 CH(、
!!、:l)。
!!、:l)。
再結晶化は〔α]。の増加を示さなかった。
光学的対掌純度〉95%(NMR)。
光学的対掌純度(enantiomeric puri
ty)を、トリス−〔3−へブタフルオロプロピル−ヒ
ドロキシメチレン)−d−カンホラト(camphor
ato) )ユーロピウム■の添加後、NMR(200
M■2)で測定した。ラセミ生成物はベンジル プロト
ンの2つの同じ信号を与えた。光学活性生成物はベンジ
ルプロトンの1つの信号を与えた。
ty)を、トリス−〔3−へブタフルオロプロピル−ヒ
ドロキシメチレン)−d−カンホラト(camphor
ato) )ユーロピウム■の添加後、NMR(200
M■2)で測定した。ラセミ生成物はベンジル プロト
ンの2つの同じ信号を与えた。光学活性生成物はベンジ
ルプロトンの1つの信号を与えた。
同様にして次の化合物を作った:
(1) R−(+)−α−ヒドロキシベンゼンアセト
ニトリル:収率(粗生成物)98%、〔α〕。
ニトリル:収率(粗生成物)98%、〔α〕。
=+45° (c = 1 、 CIICJ23) :
融点28−29°Ce、e、 >99%(NMR) 、
純度97%(NMR)(2) R−(+) −(α−
ヒドロキシ) −2−(5メチルフラン)アセトニトリ
ル:収率(粗生成物)75%; 〔α)n=+4S°
(c=1゜CHCj23) ; e、 e、 = 95
%(NMR) ;純度60%(Nl’1R)(3)R−
(+)−2−ヒドロキシペンクンニトリル:収率(粗生
成物)86%、〔α)D=+24゜(c = 1 、
CHCffi :l) ; e、e、 =93%(NM
R) ;純度98%(NMR) ; n o =1.4
216(4)R−(−)−2−ヒドロキシ−3−(E)
ペンテンニトリル:収率(粗生成物)60%(α) o
= 22° (c−1、CHCIt :l) ;
e、 e。
融点28−29°Ce、e、 >99%(NMR) 、
純度97%(NMR)(2) R−(+) −(α−
ヒドロキシ) −2−(5メチルフラン)アセトニトリ
ル:収率(粗生成物)75%; 〔α)n=+4S°
(c=1゜CHCj23) ; e、 e、 = 95
%(NMR) ;純度60%(Nl’1R)(3)R−
(+)−2−ヒドロキシペンクンニトリル:収率(粗生
成物)86%、〔α)D=+24゜(c = 1 、
CHCffi :l) ; e、e、 =93%(NM
R) ;純度98%(NMR) ; n o =1.4
216(4)R−(−)−2−ヒドロキシ−3−(E)
ペンテンニトリル:収率(粗生成物)60%(α) o
= 22° (c−1、CHCIt :l) ;
e、 e。
=95%(NMR) ; n o =1.4469 ;
純度94%(NMR)(5) R−(+)−α−ヒドロ
キシ−L2.5.6−チトラヒドロベンゼンアセトニト
リル:収率(粗生成物)86%、 [α]。=+10’
(C=1 、 CllCf *) ; n o =
1.4857 ; e、e、 =55%(NMR)
、純度98%(NMR)(6)R−(十)−α−ヒドロ
キシ−4−(1,2−ベンゾジオキソール)アセトニト
リル:収率(粗生成物)61%、〔α) o = +2
2’ (c=1 、 CtlCj23) ; e、e
、 =93%(NMR) ;純度50%(NMR) 4.2gのイミヅール(60ミリモル)を250m l
三ロフラスコにおいて75m1の乾燥ジメチルホルムア
ミド(DMF)に?容解した。このを容ン夜に6.9g
のtert、 −ブチルジメチルシリル クロリド(T
BSI45ミリモル)を、反応温度が20°Cを越えな
いように冷却しながら添加した。15分間撹拌しながら
、反応混合物に4.95 Hのp−メトキシ−ベンズア
ルデヒド シアノヒドリン(30ミリモル)を添加した
。室温で1時間撹拌した後、混合物を1501111の
水に注ぎ、100m lのエーテルで3回抽出した。回
収したエーテル相を30m lの水で3回洗浄し、Mg
5Oa上で乾燥し、濾過し、蒸発した。
純度94%(NMR)(5) R−(+)−α−ヒドロ
キシ−L2.5.6−チトラヒドロベンゼンアセトニト
リル:収率(粗生成物)86%、 [α]。=+10’
(C=1 、 CllCf *) ; n o =
1.4857 ; e、e、 =55%(NMR)
、純度98%(NMR)(6)R−(十)−α−ヒドロ
キシ−4−(1,2−ベンゾジオキソール)アセトニト
リル:収率(粗生成物)61%、〔α) o = +2
2’ (c=1 、 CtlCj23) ; e、e
、 =93%(NMR) ;純度50%(NMR) 4.2gのイミヅール(60ミリモル)を250m l
三ロフラスコにおいて75m1の乾燥ジメチルホルムア
ミド(DMF)に?容解した。このを容ン夜に6.9g
のtert、 −ブチルジメチルシリル クロリド(T
BSI45ミリモル)を、反応温度が20°Cを越えな
いように冷却しながら添加した。15分間撹拌しながら
、反応混合物に4.95 Hのp−メトキシ−ベンズア
ルデヒド シアノヒドリン(30ミリモル)を添加した
。室温で1時間撹拌した後、混合物を1501111の
水に注ぎ、100m lのエーテルで3回抽出した。回
収したエーテル相を30m lの水で3回洗浄し、Mg
5Oa上で乾燥し、濾過し、蒸発した。
収率ニア1%(フラッシュ−クロマトグラフィ後)〔α
:lD=+16° (c = 1 、 CHCj2a)
n= =1.4923 純度〉99% N M R−法によるe、eの測定は、シリル置換酸素
原子の錯形成能力の欠乏のためにできなかった。
:lD=+16° (c = 1 、 CHCj2a)
n= =1.4923 純度〉99% N M R−法によるe、eの測定は、シリル置換酸素
原子の錯形成能力の欠乏のためにできなかった。
同様にして次の化合物を得た:
(1) R−(+)−α−(トリメチルシリルオキシ)
−4−メトキシベンゼンアセトニトリル;収率(粗生成
物)96%,〔α)、=+22。
−4−メトキシベンゼンアセトニトリル;収率(粗生成
物)96%,〔α)、=+22。
( c = 1 、 CHCffi z)、 no
=1.4823.純度96% (NMR) ; (2)R−(+)−α−(ヘキシルジメチルシリルオキ
シ)− 4−メトキシベンゼンアセトニトリル;収率6
7%(フラッシュ クロマトグラフィー後)、〔α)
o =+15” ( c = 1CIICffi 3
)、 nn =1.5009,純度〉99%(NMR
) ;(3) R− (−)−α−(tert−ブチル
ジフェニルシリルオキシ)−4−メトキシベンゼンアセ
トニトリル;収率73%(石油エーテル(沸点40〜6
0’C)から結晶化後)、〔α〕.=−47。
=1.4823.純度96% (NMR) ; (2)R−(+)−α−(ヘキシルジメチルシリルオキ
シ)− 4−メトキシベンゼンアセトニトリル;収率6
7%(フラッシュ クロマトグラフィー後)、〔α)
o =+15” ( c = 1CIICffi 3
)、 nn =1.5009,純度〉99%(NMR
) ;(3) R− (−)−α−(tert−ブチル
ジフェニルシリルオキシ)−4−メトキシベンゼンアセ
トニトリル;収率73%(石油エーテル(沸点40〜6
0’C)から結晶化後)、〔α〕.=−47。
( c = 1 、 CHCf 3)、融点80 −
82°C.純度〉99%(NMR) ; (4) R− (+)−α−(トリメチルシリルオキシ
)−ベンゼンアセトニトリル;収率99%(粗生成物)
、[α],=+28° ( c = 1 、 CHCI
3)。
82°C.純度〉99%(NMR) ; (4) R− (+)−α−(トリメチルシリルオキシ
)−ベンゼンアセトニトリル;収率99%(粗生成物)
、[α],=+28° ( c = 1 、 CHCI
3)。
no ”1.4860,純度95%(NMR) ;(5
) R (+) −a − (tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;収率7
9%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)。
) R (+) −a − (tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;収率7
9%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)。
−1.4834,純度〉99%(Nl’lR) ;(6
) R ( ) −a − (tert−ブチル
ジフェニルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;
収率67%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)、〔
α〕。=−15° ( c = 1 、 CHCj!
3)。
) R ( ) −a − (tert−ブチル
ジフェニルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;
収率67%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)、〔
α〕。=−15° ( c = 1 、 CHCj!
3)。
no =1.5632,純度〉99%(NMR) ;
(7) R (+) −a − (tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−2− (5−メチルフラン
)アセトニトリル:収率81%(メタノール/水からの
結晶化後)、〔α) D −+24° (c=1゜Cl
ICE :l) 、融点40−41°C1純度〉99%
(NMR) ;(8) R(+) 2− (tert
−)゛チルジメチルシリルオキシ (蒸留後,沸点106−108°C ( 1mmHg)
) 。
(7) R (+) −a − (tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−2− (5−メチルフラン
)アセトニトリル:収率81%(メタノール/水からの
結晶化後)、〔α) D −+24° (c=1゜Cl
ICE :l) 、融点40−41°C1純度〉99%
(NMR) ;(8) R(+) 2− (tert
−)゛チルジメチルシリルオキシ (蒸留後,沸点106−108°C ( 1mmHg)
) 。
=1.4270,純度〉95%(NMR) ;R (
+) 2 (tert−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−3−(E)−ペンテンニトリル;収率74%(フ
ラッシュ−クロマトグラフィー後)、〔α)D =+1
1’ (c=1, CHCffi3)。
+) 2 (tert−ブチルジメチルシリルオキ
シ)−3−(E)−ペンテンニトリル;収率74%(フ
ラッシュ−クロマトグラフィー後)、〔α)D =+1
1’ (c=1, CHCffi3)。
no−1.4402,純度〉99%(NMR) ;(1
0)R − (+) −a − (tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−1.2,5.6−チトラヒドロ
ベンゼンアセトニトリル;収率44%(フラッシュ−ク
ロマトグラフィー後)、〔α)、=+18。
0)R − (+) −a − (tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−1.2,5.6−チトラヒドロ
ベンゼンアセトニトリル;収率44%(フラッシュ−ク
ロマトグラフィー後)、〔α)、=+18。
(c = l, CHCj!3)、 nD =1.4
637,純度〉95%(NMR) ; (11)R (+) −α− (tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−4−(1.2−ベンゾジオキソ
ール)アセトニトリル;収率52%(フラッシュ−クロ
マトグラフィー後)、〔α〕D=+17°(C = 1
、 CHCj!:+)、 nD =1.5007,純
度〉95%(NMR) ; ル 20ミリモルのR−(+) 2 (tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−ペンタンニトリルを25f
fl!!.のアセトニトリルに溶解し、これに2 ml
の40%HF水(40ミリモル)を添加した。反応を4
5°Cで行った。5時間撹拌後、反応混合物に50mf
の水を添加し、この混合物を25m lのエーテルで3
回抽出した。エーテル相を飽和NaC l溶液で洗浄し
、MgSO4上で乾燥し、濾過し、蒸発した。
637,純度〉95%(NMR) ; (11)R (+) −α− (tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ)−4−(1.2−ベンゾジオキソ
ール)アセトニトリル;収率52%(フラッシュ−クロ
マトグラフィー後)、〔α〕D=+17°(C = 1
、 CHCj!:+)、 nD =1.5007,純
度〉95%(NMR) ; ル 20ミリモルのR−(+) 2 (tert−ブチ
ルジメチルシリルオキシ)−ペンタンニトリルを25f
fl!!.のアセトニトリルに溶解し、これに2 ml
の40%HF水(40ミリモル)を添加した。反応を4
5°Cで行った。5時間撹拌後、反応混合物に50mf
の水を添加し、この混合物を25m lのエーテルで3
回抽出した。エーテル相を飽和NaC l溶液で洗浄し
、MgSO4上で乾燥し、濾過し、蒸発した。
収率95%. 〔α)、=+23° ( c =1 、
CHC I= 2) 1e.e.=94%(NMR)、
純度〉98%(NMR)。
CHC I= 2) 1e.e.=94%(NMR)、
純度〉98%(NMR)。
次の保護シアノヒドリンを同様にして脱保護した:
1) R−(+)−α−( ter t−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;2)
R − (+) −a − (tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−4−メトキシベンゼンアセトニト
リル: 3) R (+) −2−(tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ) −3−(E)−ペンテンニトリル
;4) R (+) a (tert−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−1.2,5.6−チトラヒド
ロベンゼンアセトニトリル。
チルシリルオキシ)−ベンゼンアセトニトリル;2)
R − (+) −a − (tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−4−メトキシベンゼンアセトニト
リル: 3) R (+) −2−(tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ) −3−(E)−ペンテンニトリル
;4) R (+) a (tert−ブチル
ジメチルシリルオキシ)−1.2,5.6−チトラヒド
ロベンゼンアセトニトリル。
シアノヒドリンの光学活性の変化が、保護および脱保護
後、観察されなかったことから、両段階はe.e.の維
持により生ずることがわかる。
後、観察されなかったことから、両段階はe.e.の維
持により生ずることがわかる。
9、7gのR − (+) −tx t (tert−
ブチルジメチルシリル)オキシ)−4−メトキシベンゼ
ンアセトニトリル(35ミリモル)をLoom lの乾
燥エーテルに溶解した溶液を、11.7 gの沃化メチ
ルマグネシウム(70ミリモル)を200m lのエー
テルに溶解した溶液に満々添加した。還流下で4時間に
わたり撹拌した後、反応混合物を420gの氷および9
mlの濃硫酸に注いだ。数時間撹拌した後、相を分離し
、水相を100mlのエーテルで3回抽出した。回収し
たエーテル相を100n/!の10%重炭酸ナトリウム
および100m lの水で洗浄し、硫酸マグネシウム上
で乾燥し、濾過し、蒸発した。
ブチルジメチルシリル)オキシ)−4−メトキシベンゼ
ンアセトニトリル(35ミリモル)をLoom lの乾
燥エーテルに溶解した溶液を、11.7 gの沃化メチ
ルマグネシウム(70ミリモル)を200m lのエー
テルに溶解した溶液に満々添加した。還流下で4時間に
わたり撹拌した後、反応混合物を420gの氷および9
mlの濃硫酸に注いだ。数時間撹拌した後、相を分離し
、水相を100mlのエーテルで3回抽出した。回収し
たエーテル相を100n/!の10%重炭酸ナトリウム
および100m lの水で洗浄し、硫酸マグネシウム上
で乾燥し、濾過し、蒸発した。
収率80%(フラッシュ−クロマトグラフィ後)。
1、489B, e.e.=99%(NMI?)、純度
〉99%(NMR) ;同様にして、次の保護アシロイ
ンを作った:(1) R (+) 1 (
tert−)゛チルジメチルシリルオキシ ン;収率80%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)
(α) D =+61° ( c = 1 、 C
HCf 3)。
〉99%(NMR) ;同様にして、次の保護アシロイ
ンを作った:(1) R (+) 1 (
tert−)゛チルジメチルシリルオキシ ン;収率80%(フラッシュ−クロマトグラフィー後)
(α) D =+61° ( c = 1 、 C
HCf 3)。
nD =1.4813 、 e.e.=92%(NMR
) 、純度〉99%(NMR) ; (2) R (+) 3 − (tert−プチ
ルジメチルシリルオキシ)−ヘキサノン;収率74%(
フラッシュ−クロマトグラフィー後)〔α〕。−十30
° (c = 1. Cl1CI!、3)、 nD
= 1.4313純度〉99%(NMR) ; 100m l丸底フラスコにおいて1.5gのR−(+
)−α−(トリメチルシリルオキシ)−4−メトキシベ
ンゼンアセトニトリル(6,4ミリモル、 e、e。
) 、純度〉99%(NMR) ; (2) R (+) 3 − (tert−プチ
ルジメチルシリルオキシ)−ヘキサノン;収率74%(
フラッシュ−クロマトグラフィー後)〔α〕。−十30
° (c = 1. Cl1CI!、3)、 nD
= 1.4313純度〉99%(NMR) ; 100m l丸底フラスコにおいて1.5gのR−(+
)−α−(トリメチルシリルオキシ)−4−メトキシベ
ンゼンアセトニトリル(6,4ミリモル、 e、e。
75%)を15mj2の乾燥エーテルに溶解した溶液を
、2.05gの沃化メチルマグネシウム(12,3ミリ
モル)を40m!の乾燥エーテルに溶解した溶液に満々
添加した。混合物を還流下で4時間にわたり撹拌した。
、2.05gの沃化メチルマグネシウム(12,3ミリ
モル)を40m!の乾燥エーテルに溶解した溶液に満々
添加した。混合物を還流下で4時間にわたり撹拌した。
次いで、反応混合物を70gの氷および3mlの濃硫酸
に注ぎ、しかる後に撹拌を室温で17時間にわたり継続
した。相を分離し、水相を40m lのエーテルで2回
抽出した。回収エーテル相を水洗し、硫酸マグネシウム
上で乾燥し、蒸発した。
に注ぎ、しかる後に撹拌を室温で17時間にわたり継続
した。相を分離し、水相を40m lのエーテルで2回
抽出した。回収エーテル相を水洗し、硫酸マグネシウム
上で乾燥し、蒸発した。
収率78%(フランシュークロマトグラフィー後)。
〔α)、=−343° (c = 1 、 Cl1C
I!、:l)+ e、e、 −96%(NMR)、純
度〉99%(NMR) ;同様にして、次の化合物を作
った: R−(−)−1−ヒドロキシ−I−フェニル−2−プロ
パノン;収率71%(フラッシュ−クロマトグラフィ後
)、〔α]。=−393° (c=1゜ClICE 3
) 、および(α) D = 141° (c=1゜
エタノール) 、 n 、 −1,5291,e、e、
= 95%(NMR)、純度〉99%(NMR) ;蝦
LiA l 114での −によるエタノールアミン 1.4gのLiA E H4(36,8ミリモル)を3
0m lの乾燥T11Fに加えた混合物を、塩化カルシ
ウム管を有する冷却器および平衡圧(counter−
pressure)滴下漏斗を具えた100m尼の三ロ
フラスコで調製した。これに、6.9gのR−、(+)
−a −(tert−ブチルジメチルシリルオキシ
)−4−メトキシベンゼンアセトニトリル(24,9ミ
リモル)を10m、gの乾燥TI+Fに溶解した溶液を
除々に添加した。添加完了後、還流を1時間継続した。
I!、:l)+ e、e、 −96%(NMR)、純
度〉99%(NMR) ;同様にして、次の化合物を作
った: R−(−)−1−ヒドロキシ−I−フェニル−2−プロ
パノン;収率71%(フラッシュ−クロマトグラフィ後
)、〔α]。=−393° (c=1゜ClICE 3
) 、および(α) D = 141° (c=1゜
エタノール) 、 n 、 −1,5291,e、e、
= 95%(NMR)、純度〉99%(NMR) ;蝦
LiA l 114での −によるエタノールアミン 1.4gのLiA E H4(36,8ミリモル)を3
0m lの乾燥T11Fに加えた混合物を、塩化カルシ
ウム管を有する冷却器および平衡圧(counter−
pressure)滴下漏斗を具えた100m尼の三ロ
フラスコで調製した。これに、6.9gのR−、(+)
−a −(tert−ブチルジメチルシリルオキシ
)−4−メトキシベンゼンアセトニトリル(24,9ミ
リモル)を10m、gの乾燥TI+Fに溶解した溶液を
除々に添加した。添加完了後、還流を1時間継続した。
反応混合物を冷却した後、この混合物に1.4m lの
水、1.4m lの15%Na01lおよび4.2mf
の水を順次に満々添加した。
水、1.4m lの15%Na01lおよび4.2mf
の水を順次に満々添加した。
生じた沈澱物を濾過し、THFで洗浄した。濾液をNa
2SO2上で乾燥し、次いで蒸発した。4.7gの固体
物質(理論収量:4.2g)を得た。粗生成物を100
ffllの石油エーテル40〜60で30分間にわたり
撹拌し、濾過した。
2SO2上で乾燥し、次いで蒸発した。4.7gの固体
物質(理論収量:4.2g)を得た。粗生成物を100
ffllの石油エーテル40〜60で30分間にわたり
撹拌し、濾過した。
収Lt:3.8 g (90%)薄黄色の結晶生成物。
(α) n = 33° (c=1.無水E to)
l) 。
l) 。
ジクロロメタン/石油エーテル40〜60から再結晶し
て融点102〜103 ’Cの結晶生成物を得た。
て融点102〜103 ’Cの結晶生成物を得た。
(α)o=39° (c=1.無水EtOH) 。
同様にして、次の化合物を得た:
(1) R−(−)−α−(アミノメチル)−ベンゼ
ンメタノール; 〔α)”=−42° (c=1゜エタ
ノール)、融点54−58°(:、 e、e、 95%
;(2) R−(−) −1−アミノ−2−ペンタノ
ール;収率86%(粗生成物)、〔α〕。=−12゜(
c = 1. C)IC/2:+)、 Cα〕。=
(c=1.無水エタノール)、n 純度90%(NMI?)。
ンメタノール; 〔α)”=−42° (c=1゜エタ
ノール)、融点54−58°(:、 e、e、 95%
;(2) R−(−) −1−アミノ−2−ペンタノ
ール;収率86%(粗生成物)、〔α〕。=−12゜(
c = 1. C)IC/2:+)、 Cα〕。=
(c=1.無水エタノール)、n 純度90%(NMI?)。
±■ グリニヤール
ールアミン
一シーケンスによるエタノ
6.0gのR−(+) −a −(tert−)゛チル
レジメチルシリルオキシ)−ヘンゼンアセトニトリル(
24ミリモル)を100mff1の乾燥エーテルに溶解
した溶液を、8.0gのcllJgl (48ミリモル
)を70m1の乾燥エーテルに溶解したグリニヤール溶
液に添加し、この混合物を4時間にわたり還流した。
レジメチルシリルオキシ)−ヘンゼンアセトニトリル(
24ミリモル)を100mff1の乾燥エーテルに溶解
した溶液を、8.0gのcllJgl (48ミリモル
)を70m1の乾燥エーテルに溶解したグリニヤール溶
液に添加し、この混合物を4時間にわたり還流した。
この混合物に、1.7 gのNaBHa (45ミリ
モル)を50m (2のメタノールに溶解した溶液を満
々添加した。この反応混合物を17時間にわたり撹拌し
た後、生成した塩を濾別し、濾液をLoom Eの水で
2回洗浄した。乾燥および蒸発後、有機相;薄黄色油状
物6.0gを得た。
モル)を50m (2のメタノールに溶解した溶液を満
々添加した。この反応混合物を17時間にわたり撹拌し
た後、生成した塩を濾別し、濾液をLoom Eの水で
2回洗浄した。乾燥および蒸発後、有機相;薄黄色油状
物6.0gを得た。
収率94%(粗生成物)、(α)o=38° (c=1
、 CtlCj23) 、純度〉90%(NMR)、
エリメロ/スレオ=90/10 (NMR)。
、 CtlCj23) 、純度〉90%(NMR)、
エリメロ/スレオ=90/10 (NMR)。
チルを添加した。結晶生成物を濾別した。収率5゜%、
(α〕o = 28° (c = 1 、 Hz
O)1融点144〜146°Cおよび純度〉99%。
(α〕o = 28° (c = 1 、 Hz
O)1融点144〜146°Cおよび純度〉99%。
5.0gの(IR,2S)−(−)−アミノ−フェニル
1−(tert−ブチル−ジメチルシリルオキシ)プロ
パン(18,8ミリモル)を50m lの乾燥TIIF
に添加した混合物を1gのLiAj2H4(26ミリモ
ル)を50mAの乾燥THFに溶解した溶液に還流しな
がら満々添加した。1時間撹拌後、混合物を室温に冷却
し、これに1mj2の水を10m1のTIIPに加えた
溶液、1mfの15%水酸化ナトリウムおよび3mff
1の水をそれぞれ満々添加した。生成した塩を濾過によ
り除去し、濾液を乾燥し、蒸発した。収率99%(粗生
成物)。
1−(tert−ブチル−ジメチルシリルオキシ)プロ
パン(18,8ミリモル)を50m lの乾燥TIIF
に添加した混合物を1gのLiAj2H4(26ミリモ
ル)を50mAの乾燥THFに溶解した溶液に還流しな
がら満々添加した。1時間撹拌後、混合物を室温に冷却
し、これに1mj2の水を10m1のTIIPに加えた
溶液、1mfの15%水酸化ナトリウムおよび3mff
1の水をそれぞれ満々添加した。生成した塩を濾過によ
り除去し、濾液を乾燥し、蒸発した。収率99%(粗生
成物)。
この生成物を20mj!のエタノールに溶解し、29.
5mfの0.48N 1lcfのエタノール溶液を加え
た。
5mfの0.48N 1lcfのエタノール溶液を加え
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式4: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは1または2個以上の基X(こゝにXはヒド
ロキシ、アルコキシ(1〜5C)、アルキル(1〜5C
)カルボニルオキシ、アミノ、アルキル(1〜5C)カ
ルボニルアミノ、アルキル(1〜5C)スルホニルアミ
ノ、ニトロ、アルキル(1〜5C)スルホニル、アルキ
ル(1〜5C)カルボニル、ハロゲン、シアノ、アルキ
ル(1〜5C)、シクロアルキル(5〜12C)、また
はアリール基またはヘテロアリール基と結合した環状基
を示す)で置換した単環または二環式アリールまたはヘ
テロアリール基を示し、またはRはハロゲン、アルコキ
シ(1〜5C)、アルキルチオ(1〜5C)、フェニル
、または1または2個以上の基Xで随意に置換したフェ
ノキシで置換できる1〜30個の炭素原子を有する飽和
または不飽和直鎖または側鎖アルキル基を示し、および
Aはシアノ基の誘導化により得られた基を示す)で表わ
される光学活性アルコールの製造方法において、対掌体
過剰を維持しながら、 a)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) の光学活性シアノヒドリンを式2: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Bはヒドロキシル基を保護する基を示す)で表
わされる光学活性保護シアノヒドリンに転化し; b)式2の保護シアノヒドリンを式3: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) の光学活性化合物に転化し;および c)上記保護基Bを除去する ことを特徴とする光学活性アルコールの製造方法。 2、保護基Bとして、式−Si−R_1R_2R_3(
こゝにR_1、R_2およびR_3はそれぞれアルキル
またはアルケニル(1〜8C)、フェニルまたはアルア
ルキル(1〜10C)を示す)の基を用いる請求項1記
載の方法。 3、保護基Bとして、トリメチルシリル、tert−ブ
チルジメチルシリル、tert−ヘキシルジメチルシリ
ルまたはtert−ブチルジフェニルシリルを用いる請
求項2記載の方法。 4、式4(式中、Rは請求項1に記載すると同様の意味
を有し、およびAは−CH_2NH_2、−CHR_1
−NH_2または−CO−R_1(こゝにR_1は請求
項2に記載すると同様の意味を有する)を示すの化合物
を生成する請求項1、2または3記載の方法。 5、R_1がメチル基である式4の化合物を生成する請
求項1記載の方法。 6、反応段階a)を求電子移動試薬、例えばイミダゾー
ルの存在で行う請求項1記載の方法。 7、段階c)を水素化アルミニウムリチウムで行う請求
項2、3または4記載の方法。 8、式2(式中、RおよびBは請求項1に記載すると同
様の意味を有する)の光学活性シアノヒドリン誘導体。 9、Bが請求項2に記載すると同様の意味を有する請求
項8記載の誘導体。 10、Bが請求項3に記載すると同様の意味を有する請
求項9記載の誘導体。 11、R、AおよびBが請求項1に記載すると同様の意
味を有する式3の光学活性化合物。 12、Aが請求項4に記載すると同様の意味を有し、お
よびBが請求項2に記載すると同様の意味を有する請求
項11記載の化合物。 13、Aが請求項5に記載すると同様の意味を有し、お
よびBが請求項3に記載すると同様の意味を有する請求
項12記載の化合物。 14、アルデヒドをHCNとオキシニトリラーゼ(E.
C.4.1.2.10)の存在で反応させて式1の光学
活性シアノヒドリンを生成することを特徴とする光学活
性シアノヒドリンの製造方法。 15、酵素反応により得られた生成物をエナンチオセレ
クテイブ選択結晶化により精製することを特徴とする式
1の光学的に純粋なシアノヒドリンの製造方法。 16、光学的に純粋なp−メトキシベンズアルデヒドシ
アノヒドリンを生成する請求項15記載の方法。 17、酵素反応により得られた生成物を式2(式中、R
およびBが請求項1に記載すると同様の意味を有する)
の化合物に転化し、この化合物を精製し、式1の化合物
に脱保護することを特徴とする式1(式中、Rが請求項
1に記載したと同様の意味を有する)の光学的および化
学的に純粋なシアノヒドリンの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8703131 | 1987-12-24 | ||
| NL8703131 | 1987-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02713A true JPH02713A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=19851150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322210A Pending JPH02713A (ja) | 1987-12-24 | 1988-12-22 | 光学活性アルコール、シアノヒドリンおよびこれらの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322973A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02713A (ja) |
| AU (1) | AU621577B2 (ja) |
| DK (1) | DK712688A (ja) |
| IL (1) | IL88752A0 (ja) |
| NZ (1) | NZ227394A (ja) |
| ZA (1) | ZA889493B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3917374A1 (de) * | 1988-07-14 | 1990-12-06 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Verfahren zur herstellung von s-cyanhydrinen |
| EP0547655A1 (en) * | 1991-12-11 | 1993-06-23 | Duphar International Research B.V | Method of preparing optically active cyanohydrins |
| DE10054012A1 (de) * | 2000-11-01 | 2002-05-08 | Clariant Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Enzymextraktes |
| JP2002142792A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-21 | Clariant Gmbh | 光学活性シアノヒドリンおよび二次生成物の製造法 |
| GB0211230D0 (en) | 2002-05-16 | 2002-06-26 | Medinnova Sf | Treatment of heart failure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL144076B1 (en) * | 1983-08-24 | 1988-04-30 | Stauffer Chemical Co | Herbicide |
-
1988
- 1988-12-20 ZA ZA889493A patent/ZA889493B/xx unknown
- 1988-12-20 NZ NZ227394A patent/NZ227394A/en unknown
- 1988-12-21 DK DK712688A patent/DK712688A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-12-21 IL IL88752A patent/IL88752A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-12-21 EP EP88202981A patent/EP0322973A3/en not_active Withdrawn
- 1988-12-22 JP JP63322210A patent/JPH02713A/ja active Pending
- 1988-12-22 AU AU27406/88A patent/AU621577B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0322973A2 (en) | 1989-07-05 |
| AU621577B2 (en) | 1992-03-19 |
| DK712688D0 (da) | 1988-12-21 |
| AU2740688A (en) | 1989-06-29 |
| NZ227394A (en) | 1992-04-28 |
| EP0322973A3 (en) | 1990-02-14 |
| IL88752A0 (en) | 1989-07-31 |
| ZA889493B (en) | 1989-09-27 |
| DK712688A (da) | 1989-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910003428B1 (ko) | 메발로노락톡의 이미다졸 유도체를 제조하는 방법 | |
| JP3860980B2 (ja) | γ−クロロ−α−アミノ酪酸誘導体及びその製法 | |
| US6632955B1 (en) | Optically active nitro alcohol derivatives, optically active amino alcohol derivatives, and process for preparing the same | |
| JP3233403B2 (ja) | 光学活性な中間体および該製造法 | |
| GB2086393A (en) | Bicyclic compounds | |
| EP2408790A1 (en) | Methods for the preparation of [2-(8,9-dioxo-2,6-diazabicyclo[5.2.0]non-1(7)-en-2-yl)ethyl]phosphonic acid and precursors thereof | |
| JP2509465B2 (ja) | 不飽和アミノ酸を含む医薬 | |
| CN116199713A (zh) | 一种手性α-氨基膦酸的衍生物及其制备方法 | |
| KR100598079B1 (ko) | 신규의 보로네이트 에스테르 | |
| HU198028B (en) | Process for production of derivatives of n-phosphonomethil-glycin | |
| JPH02713A (ja) | 光学活性アルコール、シアノヒドリンおよびこれらの製造方法 | |
| EP1650212B1 (en) | Optically active quaternary ammonium salt, process for producing the same, and process for producing optically active alpha-amino acid derivative with the same | |
| AU636946B2 (en) | 1-phenylalkyl-3-phenylurea derivative | |
| US5329023A (en) | Method of preparing optically active alcohols which consist substantially or entirely of one enantiomer | |
| JPH0461867B2 (ja) | ||
| US20130310577A1 (en) | Convergent synthesis of renin inhibitors and intermediates useful therein | |
| AU2002344438B2 (en) | Process for producing (R)-3-hydroxy-3-(2-phenylethyl)hexanoic acid and its intermediate | |
| CA1054597A (en) | 1,6,7,8-tetrahydro-4-oxo-4h-pyrido (1,2-a) pyrimidine-9-carboalkoxy compounds | |
| Fasseur et al. | Studies on pyrrolidones. Synthesis and reactivity of β‐enaminomono‐esters and β‐enaminomononitriles derived from pyroglutamic acid | |
| JP2009500435A (ja) | 新規ピロカテキン誘導体 | |
| US5210196A (en) | Chiral sultams | |
| JP3477631B2 (ja) | 1,3−ビス(3−アミノプロピル)−1,1,3,3−テトラオルガノジシロキサンの精製方法 | |
| JP3640319B2 (ja) | ベンズアミド誘導体の製造方法 | |
| JP3358811B2 (ja) | ビス(アミノメチル)ホスフィン酸の誘導体の製法 | |
| CA2167821A1 (fr) | Nouveaux derives de benzylamines silylees, leurs sels, leurs procedes de fabrication et les compositions pharmaceutiques les refermant |