JPH0271448A - 制御信号通信方式、及びそれを用いる機器及び周辺機器 - Google Patents

制御信号通信方式、及びそれを用いる機器及び周辺機器

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JPH0271448A
JPH0271448A JP63222862A JP22286288A JPH0271448A JP H0271448 A JPH0271448 A JP H0271448A JP 63222862 A JP63222862 A JP 63222862A JP 22286288 A JP22286288 A JP 22286288A JP H0271448 A JPH0271448 A JP H0271448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
signal
supplied
circuit
command key
Prior art date
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Pending
Application number
JP63222862A
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English (en)
Inventor
Keiichiro Shimada
島田 啓一郎
Harumi Hirose
廣瀬 晴美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオカメラ、編集装置等の周辺機器からV
TR等の機器を遠隔制御する場合に使用して好適な制御
信号通信方式及びそれを用いる機器及び周辺機器に関す
る。
〔発明の概要〕
本発明は制御信号通信方式及びそれを用いる機器及び周
辺機器に関し、コマンドキー操作からそれによるモード
を判別し、このモードに応じた信号を伝送することによ
り、コマンドキー操作の異なる機種間でも容易に遠隔制
御が行われるようにするものである。
〔従来の技術〕
例えばビデオカメラと別体のVTRを用いて録画を行う
場合に、カメラ側でVTRの制御を行うことができると
使用上極めて便利である。また編集装置あるいはタイマ
ーユニント、遠隔制御の指令機等からVTRを制御する
ことが行われている。
このような制御において、従来はビデオカメラ等の周辺
機器側に例えばVTR本体と同様のコマンドキーが設け
られ、これらのコマンドキーからの信号が通信フォーマ
7)に変換されて伝送されると共に、VTR側でこれら
の信号が内蔵のコマンドキーからの信号と置換されて制
御が行われるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが上述のコマンドキーによる制御は、キーff1
作と実際のVTRの動作モードとの対応がメーカー間で
統一されておらず、例えば高速再生は一般に再生モード
で早送り7巻戻しキーを操作して行われるが、ここであ
るメーカーでは操作キーを押している開のみ高速再生と
されるのに対し、他のメーカーでは一時のキー操作で高
速再生が継続されるものがあり、この高速再生からの復
帰も早送り7巻戻しキーを再度操作したり再生キーを操
作するなど多様である。また静止画再生でも通常は再生
モードでのポーズキー操作で行われるが、これからの復
帰はポーズキーの再操作や再生キーの操作など多様にな
っている。
このため従来は、マコンドキー操作の異なるメーカー間
での機器の接続や遠隔制御は行うことができないもので
あった。
これに対して本願出願人は先に、キー操作の信号を変換
する手段を設けて、伝送されてきたコマンドキー操作の
信号を内蔵のコマンドキー操作と等しくなるように変換
する方法を提案(特願昭63−159931号参照)し
ている。しかしながらこの方法では、2機種間では有効
であるものの、さらに汎用性を持たせることは変換の内
容が複雑になって容易に実現することができないもので
あった。
またいわゆるトグル動作とする上述のポーズキーや電源
キー、あるいは上述の早送り7巻戻しキーのように押し
ている間のみ制御が行われるようなキーでは、信号の変
換のみでは良好な制御を行うことができないものであっ
た。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。
らそれによるモードの判別(33)を行うと共に、この
判別されたモードに応じた信号を伝送(34)するよう
にした上記第1の手段の制御信号通信方式を用いる周辺
機器である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明において課題を解決するための第1の手段は、所
定のコマンドキー操作によって所望のモードの制御が実
行されるようにした機器(2)に対して、任意の上記コ
マンドキー操作からそれによる上記モードを判別し、こ
の判別された上記モードに応じた信号を伝送(3)シて
上記機器の制御を行うようにした制御信号通信方式であ
る。
第2の手段は、内蔵コマンドキー(11)からの信号の
ときはこの信号をモードの信号に変換(17) してモ
ード制御手段〈19)に供給し、通信による信号のとき
はこの信号をそのまま上記モード制御手段に供給(18
) して制御を行うようにした上記第1の手段の制御信
号通信方式を用いる機器である。
130)手段は、任意のコマンドキー1作(31)カ〔
作用〕 これによれば、モードに応じた信号で伝送が行われるの
で、機器及び周辺機器での対応が簡単になり、コマンド
キー操作の異なる機器間での接続や遠隔制御を容易に行
うことができる。
〔実施例〕
第1図において、ビデオカメラ等の周辺機器(1)とV
TR等の制御される機器(2)との間がパスライン(3
)で接続される。そしてこのパスライン(3)には、例
えば周辺機器〔3)にてコマンドキー操作からそれによ
るモードが判別され、そのモードに応じた信号が伝送さ
れる。
すなわち例えば高速再生で再生モード中に早送り7巻戻
しキーが押されている間に高速再生が実行されるように
なっている場合に、従来は早送り7巻戻しキーに参目当
する信号を伝送していたのに対して、この方式では早送
り7巻戻しキーが押された最初に早送り再生または巻戻
し再生のモードの信号が伝送され、キーが離されたとき
に通常再生のモードの信号が伝送される。
従ってこの方式によれば、同様の高速再生で一時のキー
操作で高速再生とされ、他のキー操作で復帰されるよう
な装置においても、それぞれのキー操作で高速再生モー
ド及び通常再生モードに相当する信号が伝送されること
によって、上述の場合と全く同様の信号フォーマットと
することができる。
あるいは再生/記録ポーズからの復帰において、例えば
ポーズキーが再操作されたときにも再生/記録のモード
に応じた信号が伝送されることにより、コマンドキーの
操作が異なっていても伝送される信号のフォーマントを
等しくすることができる。このようにして制iH信号の
通信が行われる。
そこで第2図は上述の制御信号通信方式を用いる機器(
2)の例を示す。図において機器の内蔵コマンドキー(
本体キー> (11)からの信号はキー入力回路(12
)に供給され、また遠隔制御信号の受信部(13)から
の信号は信号制御回路(14)に供給されて、それぞれ
コマンドキーの操作に対応する信号が形成される。これ
らの信号が混合器(15)を通じてコマンドキー処理回
路(16)に供給され、処理された信号がモード決定回
路(17)に供給される。そしてこの回路(17)にて
例えば再生モード中に早送り7巻戻しキーからの信号が
供給されると高速再生とするような所定のキー操作に対
して実行されるべき所望のモードが決定される。このモ
ードに応じた信号がスイッチ(18)を通じてモード遷
移決定回路(19)に供給され、現在のモードから所望
のモードへ移行する際の遷移手段が決定され、この手段
に従って動作部(20)が制御される。
そしてこのような機器(2)に対して、パスライン(3
)からの信号は信号判別回路(21)、スイッチ(18
)を介してそのままモード遷移決定回路(19)に供給
される。
すなわち上述の制御信号通信方法によれば、パスライン
(3)には所望のモードに応じた信号が伝送されている
ので、この信号をそのまま回路(19)に供給してモー
ド遷移の手段を決定することができる。
そしてこの場合に、従来の機器ではキー操作に応じた信
号の伝送されるパスライン(3)からの信号を例えは第
3図に示すように混合器(15)へ供給していたものを
、モード遷移決定回路(19)へ供給できるように変更
するのみで、極めて容易に実施することができる。
さらに第4図は上述の制御信号通信方式を用いる周辺機
器(1)の例を示す。図においてキー入力回路(31)
からの信号はコマンド処理回路(32)を通じてモード
変換回路(33)に供給され、所定のキー操作に対する
所望のモードに応じた信号に変換される。このモードの
信号が通信フォーマ7)への変換回路(34)に供給さ
れてパスライン(3)の特性等に合わせた信号に変換(
変調)され、この変換された信号がパスライン(3)に
供給される。
従って周辺機器においては従来は第5図Aに示すように
コマンド処理回路(32)からの信号が直接にフォーマ
ット変換回路(34)に供給されていたものが、この間
にモード変換回路(33)が挿入されることになるが、
ここでこの変換回路(33)は機器(2)におけるモー
ド決定回路(17)と全く等しいものであり、この回路
(17)を流用することによって極めて容易に実施する
ことができるものである。
また従来のタイマーユニット等においては同図已に示す
ように、所望のモードで発生(発生部(35) )され
た信号をコマンドに応じた信号に変換(回路(36))
して伝送していたが、上述の通信方式を用いる場合には
このような変換回路(36)を除いて、直接にモード発
生部(35)からの信号をフォーマット変換して伝送で
きるようになるものである。
こうして上述の制御信号通信方式によれば、モードに応
じた信号で伝送が行われるので、機器及び周辺機器での
対応が簡単になり、コマンドキー操作の異なる機器間で
の接続や遠隔制御を容易に行うことができる。
なおこの方法は、DATやカセットテープレコーダ等に
も応用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、モードに応じた信号で伝送が行われ
るので、機器及び周辺機器での対応が簡単になり、コマ
ンドキー操作の異なる機種間での接続や遠隔制御を容易
に行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いる全体の構成図、第2図は機器の
一例の構成図、第3図はその説明のための図、第4図は
周辺機器の一例の構成図、第5図はその説明のための図
である。 〔1)は周辺機器、(2)は機器、(3)はパスライン
である。 代  理  人     伊  藤     真向  
      松  隈  秀  盛第1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定のコマンドキー操作によって所望のモードの制
    御が実行されるようにした機器に対して、任意の上記コ
    マンドキー操作からそれによる上記モードを判別し、 この判別された上記モードに応じた信号を伝送して上記
    機器の制御を行うようにした制御信号通信方式。 2、内蔵コマンドキーからの信号のときはこの信号をモ
    ードの信号に変換してモード制御手段に供給し、 通信による信号のときはこの信号をそのまま上記モード
    制御手段に供給して制御を行うようにした上記特許請求
    の範囲第1項の制御信号通信方式を用いる機器。 3、任意のコマンドキー操作からそれによるモードの判
    別を行うと共に、 この判別されたモードに応じた信号を伝送するようにし
    た上記特許請求の範囲第1項の制御信号通信方式を用い
    る周辺機器。
JP63222862A 1988-09-06 1988-09-06 制御信号通信方式、及びそれを用いる機器及び周辺機器 Pending JPH0271448A (ja)

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JP63222862A JPH0271448A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 制御信号通信方式、及びそれを用いる機器及び周辺機器

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JPH0271448A true JPH0271448A (ja) 1990-03-12

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