JPH0271454A - オートイジエクト機構 - Google Patents
オートイジエクト機構Info
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- JPH0271454A JPH0271454A JP63221302A JP22130288A JPH0271454A JP H0271454 A JPH0271454 A JP H0271454A JP 63221302 A JP63221302 A JP 63221302A JP 22130288 A JP22130288 A JP 22130288A JP H0271454 A JPH0271454 A JP H0271454A
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- Japan
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- motor
- eject
- ejection
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Links
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ディスク状に形成された例えば磁気ディス
クあるいは光ディスクなどの情報記録媒体を回転駆動し
て情報の記録再生を行うディスク駆動装置のオートイジ
ェクト機構に関する。
クあるいは光ディスクなどの情報記録媒体を回転駆動し
て情報の記録再生を行うディスク駆動装置のオートイジ
ェクト機構に関する。
[従来の技術]
ディスク状の情報記録媒体(以下、ディスクと略称する
)に対して情報の記録再生を行うディスク味動装置のう
ち1例えば合成樹脂製のハードケース内にディスクを収
納してディスクカートリッジを形成し、このディスクカ
ートリッジをディスク駆動装置のカートリッジホルダ(
以下、ホルダと略称する)などのカートリッジ保持手段
内に挿入し、ホルダを介してディスクを所定の回転手段
上に装着して記録再生を行うものにあっては、ディスク
がハードケース内に収納されている関係で、ディスクを
ケースを介して間接的に取り扱うことができるためオー
トローディング・オートイジェクトの様々な試みがなさ
れている。
)に対して情報の記録再生を行うディスク味動装置のう
ち1例えば合成樹脂製のハードケース内にディスクを収
納してディスクカートリッジを形成し、このディスクカ
ートリッジをディスク駆動装置のカートリッジホルダ(
以下、ホルダと略称する)などのカートリッジ保持手段
内に挿入し、ホルダを介してディスクを所定の回転手段
上に装着して記録再生を行うものにあっては、ディスク
がハードケース内に収納されている関係で、ディスクを
ケースを介して間接的に取り扱うことができるためオー
トローディング・オートイジェクトの様々な試みがなさ
れている。
この−例として、本出願人の出願に係る実開昭62−0
90450号に開示された考案がある。
90450号に開示された考案がある。
この考案は、ディスク状に形成された情報記録媒体を収
納したディスクカートリッジが挿入され、これを保持す
る保持手段と、該情報記録媒体を回転院動するターンテ
ーブル方向へ、この保持手段を付勢する付勢手段と、フ
レーム上を往復動し、この往復動の過程で上記保持手段
をターンテーブルに対して昇降させる移動手段と、この
移動手段を常時ディスクカートリッジ挿入側へ付勢する
付勢手段と、上記移動手段を上記保持手段のターンテー
ブルに対するアンロード位置でロックするロック手段と
、自動的にディスクカートリッジを排出するためのカム
部材を回転させるモータとを備え、記録再生終了後、該
モータを開動してディスクカートリッジを排出するもの
において、前記移動手段に係合片を形成するとともに、
前記カム部材の側面にこの係合片に係合する突起を突設
した構成になっている。
納したディスクカートリッジが挿入され、これを保持す
る保持手段と、該情報記録媒体を回転院動するターンテ
ーブル方向へ、この保持手段を付勢する付勢手段と、フ
レーム上を往復動し、この往復動の過程で上記保持手段
をターンテーブルに対して昇降させる移動手段と、この
移動手段を常時ディスクカートリッジ挿入側へ付勢する
付勢手段と、上記移動手段を上記保持手段のターンテー
ブルに対するアンロード位置でロックするロック手段と
、自動的にディスクカートリッジを排出するためのカム
部材を回転させるモータとを備え、記録再生終了後、該
モータを開動してディスクカートリッジを排出するもの
において、前記移動手段に係合片を形成するとともに、
前記カム部材の側面にこの係合片に係合する突起を突設
した構成になっている。
そして、上記のように構成することにより、イジェクト
時にモータを回転してカム部材を駆動し、カム部材に突
設された突起が係合片と係合するときにのみ、移動部材
を移動させることができるので、モータの停止位置を制
御することで突起の停止位置を自由に設定することがで
き、これによりイジェクトした後の動作を速やかに行う
ことができるという効果を奏している。
時にモータを回転してカム部材を駆動し、カム部材に突
設された突起が係合片と係合するときにのみ、移動部材
を移動させることができるので、モータの停止位置を制
御することで突起の停止位置を自由に設定することがで
き、これによりイジェクトした後の動作を速やかに行う
ことができるという効果を奏している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のように構成された従来例にあっては、
イジェクト用モータの停止位置は、位置検出スイッチに
よって検出し、この位r!i検出スイッチがOFFにな
るとイジェクト用モータへの通電が停止されるようにな
っている。つまり、イジェクト動作の開始以降、イジェ
クト用モータと直列に配設された位置検出スイッチにも
、イジェクト用モータを開動するTAK a電流が流れ
、カム部材の当接による位置検出スイッチの開煎によっ
て、駆動電流が断たれるわけである。したがって1位置
検出スイッチにはイジェクト用モータを開動するための
大きな起動電流がイジェクトスイッチのONと同時に流
れることになる。
イジェクト用モータの停止位置は、位置検出スイッチに
よって検出し、この位r!i検出スイッチがOFFにな
るとイジェクト用モータへの通電が停止されるようにな
っている。つまり、イジェクト動作の開始以降、イジェ
クト用モータと直列に配設された位置検出スイッチにも
、イジェクト用モータを開動するTAK a電流が流れ
、カム部材の当接による位置検出スイッチの開煎によっ
て、駆動電流が断たれるわけである。したがって1位置
検出スイッチにはイジェクト用モータを開動するための
大きな起動電流がイジェクトスイッチのONと同時に流
れることになる。
一方、ディスク開動装置の小型化、薄型化は年々促進さ
れ、これによりイジェクト用モータや位置検出スイッチ
も小型化されている。イジェクト用モータは減速歯車と
カム部材を介して移動部材(スライド板)を開動してい
るが、この移動のためには減速段を多くしたとしてもあ
る程度大きなトルクが必要であり、そのため、駆動電流
もそのトルクに応じた大きさが要求される。しかし、位
置検出スイッチを小型化すると、起動時の大電流に耐え
ることが難しく、時には接点が溶融してスイッチとして
機能できなくなる場合が生じる。
れ、これによりイジェクト用モータや位置検出スイッチ
も小型化されている。イジェクト用モータは減速歯車と
カム部材を介して移動部材(スライド板)を開動してい
るが、この移動のためには減速段を多くしたとしてもあ
る程度大きなトルクが必要であり、そのため、駆動電流
もそのトルクに応じた大きさが要求される。しかし、位
置検出スイッチを小型化すると、起動時の大電流に耐え
ることが難しく、時には接点が溶融してスイッチとして
機能できなくなる場合が生じる。
この発明は、上記のような従来技術の実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、小型のスイッチを用いてオー
トイジェノ1〜動作を確実に行えるオートイジェクト機
構を提供することにある。
れたもので、その目的は、小型のスイッチを用いてオー
トイジェノ1〜動作を確実に行えるオートイジェクト機
構を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記技術的課題は、イジェクト用モータの回転により、
ホルダを昇降させるスライド板を予め設定した方向に移
動させてホルダ内のディスクカートリッジをイジェクト
させるオートイジェクト機構において、イジェクト用モ
ータの起動時に微弱電流を供給する制御手段と、イジェ
クト用モータの出力軸の回転を減速して伝達する減速歯
車群と、微速で回転しているイジェクト用モータに開動
用電流を供給し、また開動用電流を断ってイジェクト用
モータを停止させる機械的スイッチ手段と、減速歯車群
の出力軸に設けられ、イジェクト用モータの回転に応じ
て上記スイッチ手段をONにし、イジェクト完了後に上
記スイッチ手段をOFFにするカム手段と、カム手段に
設けられ、カム手段が予め設定された回転位置に達した
ときにスライド板の一部に係合し、カム手段の回転に応
じてイジェクト完了時までスライド板をイジェクト方向
に移動させる係合突起とを備えることによって解決され
る。
ホルダを昇降させるスライド板を予め設定した方向に移
動させてホルダ内のディスクカートリッジをイジェクト
させるオートイジェクト機構において、イジェクト用モ
ータの起動時に微弱電流を供給する制御手段と、イジェ
クト用モータの出力軸の回転を減速して伝達する減速歯
車群と、微速で回転しているイジェクト用モータに開動
用電流を供給し、また開動用電流を断ってイジェクト用
モータを停止させる機械的スイッチ手段と、減速歯車群
の出力軸に設けられ、イジェクト用モータの回転に応じ
て上記スイッチ手段をONにし、イジェクト完了後に上
記スイッチ手段をOFFにするカム手段と、カム手段に
設けられ、カム手段が予め設定された回転位置に達した
ときにスライド板の一部に係合し、カム手段の回転に応
じてイジェクト完了時までスライド板をイジェクト方向
に移動させる係合突起とを備えることによって解決され
る。
[作用コ
上記手段によれば、まずイジェクト用モータの回転開始
時には微弱電流が流九、予め設定された回転位置に達し
たときに始めてスイッチ手段がONされて通常の駆動電
流が流れるので、イジェクト用モータの起動時にスイッ
チ手段には大きな起動ffi流が流れることはない。そ
のため、スイッチ手段を小型に形成しても、接点に定格
以上の大電流が流れて接点が溶融するような事態は発生
しない。
時には微弱電流が流九、予め設定された回転位置に達し
たときに始めてスイッチ手段がONされて通常の駆動電
流が流れるので、イジェクト用モータの起動時にスイッ
チ手段には大きな起動ffi流が流れることはない。そ
のため、スイッチ手段を小型に形成しても、接点に定格
以上の大電流が流れて接点が溶融するような事態は発生
しない。
[実施例コ
以下、この発明の実施の一例を図面に基づいて説明する
。
。
第2図は実施例に係るディスク駆動装置の平面図である
。このディスク凍動装置は、3.5インチ径のフロッピ
ディスクを原動するもので、枠体1と、磁気ヘッドを搭
載したキャリッジ3と、キャリッジ3を移動させるキャ
リッジ移送装置5と、ディスクを回転するターンテーブ
ル7と、ディスクを収納したディスクカートリッジを保
持するホルダ9と、ホルダ9をターンテーブル7に対し
昇降動作させるスライド板11とから主に構成されてい
る。
。このディスク凍動装置は、3.5インチ径のフロッピ
ディスクを原動するもので、枠体1と、磁気ヘッドを搭
載したキャリッジ3と、キャリッジ3を移動させるキャ
リッジ移送装置5と、ディスクを回転するターンテーブ
ル7と、ディスクを収納したディスクカートリッジを保
持するホルダ9と、ホルダ9をターンテーブル7に対し
昇降動作させるスライド板11とから主に構成されてい
る。
枠体1はアルミニウムダイキャストにより成形さ枦、タ
ーンテーブル7が露出する開口部13を備え、ターンテ
ーブル7の回転面と平行なベース15と、ベース15の
側縁に、ベース15に対して垂直に設けられた側板17
,19とからなっている。(lllII板17.19に
はホルダ9の側面に突設されたローラ21,23をベー
ス15に対して上下方向に案内するガイド溝が切溝され
ている。
ーンテーブル7が露出する開口部13を備え、ターンテ
ーブル7の回転面と平行なベース15と、ベース15の
側縁に、ベース15に対して垂直に設けられた側板17
,19とからなっている。(lllII板17.19に
はホルダ9の側面に突設されたローラ21,23をベー
ス15に対して上下方向に案内するガイド溝が切溝され
ている。
キャリッジ3は、キャリッジ3の第2図において中央の
真下に設けられた図示しないガイドシャフトに支持され
、キャリッジ3の側面から突出した支持部17に固設さ
れたフォロワビン19が。
真下に設けられた図示しないガイドシャフトに支持され
、キャリッジ3の側面から突出した支持部17に固設さ
れたフォロワビン19が。
ステッピングモータ25のスクリューシャフト27の螺
旋状溝に係合し、ステッピングモータ25の回転を直接
往復a動に変換することにより、ディスクの径方向への
移送が行われる。
旋状溝に係合し、ステッピングモータ25の回転を直接
往復a動に変換することにより、ディスクの径方向への
移送が行われる。
ターンテーブル7はマグネットを上面に備えるマグネッ
トチャック型のもので、ベース15の反ターンテーブル
露出側には、ターンテーブル7を回転駆動するDDモー
タが備えられている。
トチャック型のもので、ベース15の反ターンテーブル
露出側には、ターンテーブル7を回転駆動するDDモー
タが備えられている。
ホルダ9は合成樹脂材により一体成型されたもので、タ
ーンテーブル7に対向する面は前記枠体1の側板17,
19側にそれぞれ設けられた支持片29.31を除いて
下方にはディスクカートリッジの挿入口32が形成され
、上方にはディスクカートリッジのシャッタを開放する
ためのシャッタ開放レバー33が設けられている。この
シャッタ開放レバー33は、常時シャッタの閉方向にス
プリング35によって弾性付勢されている。また、キャ
リッジ3の近傍には、キャリッジ3から側方に突出した
係止片37が係止し、ホルダ9の上下動に応じてキャリ
ッジ3を開閉する当接部39が設けられている。スライ
ド板11は、ベース15と平行であってベース15に沿
ってスライドする底板40と、底板40の両側縁から立
ち上り、枠体1の側板17,19とホルダ9の側面との
間に位置する側板41,43とからなり、側板43の反
デイスクカートリッジ挿入側には第1図に示すようなイ
ジェクト用の係合部45が延出している。
ーンテーブル7に対向する面は前記枠体1の側板17,
19側にそれぞれ設けられた支持片29.31を除いて
下方にはディスクカートリッジの挿入口32が形成され
、上方にはディスクカートリッジのシャッタを開放する
ためのシャッタ開放レバー33が設けられている。この
シャッタ開放レバー33は、常時シャッタの閉方向にス
プリング35によって弾性付勢されている。また、キャ
リッジ3の近傍には、キャリッジ3から側方に突出した
係止片37が係止し、ホルダ9の上下動に応じてキャリ
ッジ3を開閉する当接部39が設けられている。スライ
ド板11は、ベース15と平行であってベース15に沿
ってスライドする底板40と、底板40の両側縁から立
ち上り、枠体1の側板17,19とホルダ9の側面との
間に位置する側板41,43とからなり、側板43の反
デイスクカートリッジ挿入側には第1図に示すようなイ
ジェクト用の係合部45が延出している。
このスライド板11の側板41.43の前記ローラ21
,23設置位置に対応する個所には、公知のカム溝が切
溝されており、ローラ21,23はこのカム溝を挿通し
て枠体側板17.19のガイド溝に挿入される。これに
より、カム溝によって移動させられるローラ21,23
の移動方向がガイド溝によって規制され、ホルダ9の昇
降動作によるディスクのローディング、アンローディン
グが可能になる。
,23設置位置に対応する個所には、公知のカム溝が切
溝されており、ローラ21,23はこのカム溝を挿通し
て枠体側板17.19のガイド溝に挿入される。これに
より、カム溝によって移動させられるローラ21,23
の移動方向がガイド溝によって規制され、ホルダ9の昇
降動作によるディスクのローディング、アンローディン
グが可能になる。
ベース15の上記スライド板11の係合部45に対応す
る位置には、イジェクト用モータ47を始めとするオー
トイジェクト機構49が設置されている。このオートイ
ジェクト機構49は、第3図ないし第5図に示すように
イジェクト用モータ47と、イジェクト用モータ47の
出力軸に? 4+W的に連結した減速歯車群51と、減
速歯車群51の最終段に取り付けられたカム板53と、
カム板53の端面に突設された係合突起としての係合ロ
ーラ55と、マイクロスイッチ57と、マイクロスイッ
チ57のアクチュエータ59とカム板53との間に介装
された板ばね61と、少なくとも駆動時にイジェクト用
モータ47に微弱電流を供給する図示しない制御回路と
から主に構成されている。
る位置には、イジェクト用モータ47を始めとするオー
トイジェクト機構49が設置されている。このオートイ
ジェクト機構49は、第3図ないし第5図に示すように
イジェクト用モータ47と、イジェクト用モータ47の
出力軸に? 4+W的に連結した減速歯車群51と、減
速歯車群51の最終段に取り付けられたカム板53と、
カム板53の端面に突設された係合突起としての係合ロ
ーラ55と、マイクロスイッチ57と、マイクロスイッ
チ57のアクチュエータ59とカム板53との間に介装
された板ばね61と、少なくとも駆動時にイジェクト用
モータ47に微弱電流を供給する図示しない制御回路と
から主に構成されている。
イジェクト用モータ47.減速歯車群51およびマイク
ロスイッチ57は、取付板63の両面にそれぞれ取り付
けられ、取付板63のマイクロスイッチ57のアクチュ
エータ59と対向する位置にカム板53の外周縁が位置
している。このカム板53は第6図の分解斜視図に示す
ように、アクチュエータ59を押圧するための大径部5
3aとアクチュエータ59の抑圧を解除するための小径
部53bとからなり、回転方向(矢印六方向)最上流側
の角部には前記係合部45に回転位置に応じて係合可能
な係合ローラ55が軸支部材65を介して回動自在に取
り付けられている。この取り付けは、軸支部材65をカ
ム板53の取付部に穿設された取付孔53cにかしめる
ことによって行われる。また、減速歯車群51にカム板
53を取り付ける歯車個取付孔53dには最終段の歯車
の出力軸の回転によって締め付けられる所謂しまり勝手
のねじ、すなわち、この例の場合には左ねじが切られ、
組立が簡単に行えるよう意図されている。なお、スライ
ド板11の係合部45に係合する部分を、単なる突起で
はなくローラ部材によって形成したのは、係合部45の
係合ローラ55との当接部分45aを肉厚のせん断面と
したためで、これによりスライド板11に対する寸法精
度の向上を図るとともに、ローラ部材とすることで接触
面の摩耗防止を図っているる。
ロスイッチ57は、取付板63の両面にそれぞれ取り付
けられ、取付板63のマイクロスイッチ57のアクチュ
エータ59と対向する位置にカム板53の外周縁が位置
している。このカム板53は第6図の分解斜視図に示す
ように、アクチュエータ59を押圧するための大径部5
3aとアクチュエータ59の抑圧を解除するための小径
部53bとからなり、回転方向(矢印六方向)最上流側
の角部には前記係合部45に回転位置に応じて係合可能
な係合ローラ55が軸支部材65を介して回動自在に取
り付けられている。この取り付けは、軸支部材65をカ
ム板53の取付部に穿設された取付孔53cにかしめる
ことによって行われる。また、減速歯車群51にカム板
53を取り付ける歯車個取付孔53dには最終段の歯車
の出力軸の回転によって締め付けられる所謂しまり勝手
のねじ、すなわち、この例の場合には左ねじが切られ、
組立が簡単に行えるよう意図されている。なお、スライ
ド板11の係合部45に係合する部分を、単なる突起で
はなくローラ部材によって形成したのは、係合部45の
係合ローラ55との当接部分45aを肉厚のせん断面と
したためで、これによりスライド板11に対する寸法精
度の向上を図るとともに、ローラ部材とすることで接触
面の摩耗防止を図っているる。
板ばね61は第7図の正面図、第8図の平面図、第9図
の左側面図に示すように、ベース15側に取り付けられ
る固定部61aと、折曲されて固定部61aに続く揺動
部61bとからなり、揺動部61bの先端はさらに鉤状
に折曲されて当接部61cが形成されている。この板ば
ね61は第1図に示すような形でベース15に取り付け
られ、当接部61cの折曲された内側の面61dがマイ
クロスイッチ57のアクチュエータ59に対向し、外側
の面61eがカム板53の外周縁に対向するように配設
される。
の左側面図に示すように、ベース15側に取り付けられ
る固定部61aと、折曲されて固定部61aに続く揺動
部61bとからなり、揺動部61bの先端はさらに鉤状
に折曲されて当接部61cが形成されている。この板ば
ね61は第1図に示すような形でベース15に取り付け
られ、当接部61cの折曲された内側の面61dがマイ
クロスイッチ57のアクチュエータ59に対向し、外側
の面61eがカム板53の外周縁に対向するように配設
される。
火路上記のように構成された実施例に係るディスク駆動
装置のオートイジェクト動作をローディング動作も含め
て以下説明する。
装置のオートイジェクト動作をローディング動作も含め
て以下説明する。
ディスク駆動装置のローディング・アンローディング動
作は、枠体1の側板17,19に形成されたガイド溝と
スライド板11の側板41,43に形成されたカム溝に
、ホルダ9の側面に設けられたローラ21,23を挿通
し、スライド板11のスライド動作に応じてカム溝によ
ってローラ21゜23をガイド溝に沿って動かす公知の
ものであるので、この動作に関する詳しい説明は省略す
る。
作は、枠体1の側板17,19に形成されたガイド溝と
スライド板11の側板41,43に形成されたカム溝に
、ホルダ9の側面に設けられたローラ21,23を挿通
し、スライド板11のスライド動作に応じてカム溝によ
ってローラ21゜23をガイド溝に沿って動かす公知の
ものであるので、この動作に関する詳しい説明は省略す
る。
ディスクカートリッジをホルダ9に挿入する前のディス
ク駆動装置の初期状態では、ホルダ9はターンテーブル
7から最も離れたガイド溝の最上位置にあり、キャリッ
ジ3も開放された状態になっている。この状態からホル
ダ9のカートリッジ挿入口32からディスクカートリッ
ジを挿入すると、まず、ディスクカートリッジのシャッ
タの側部にシャッタ開放レバー33の先端部が当接する
。
ク駆動装置の初期状態では、ホルダ9はターンテーブル
7から最も離れたガイド溝の最上位置にあり、キャリッ
ジ3も開放された状態になっている。この状態からホル
ダ9のカートリッジ挿入口32からディスクカートリッ
ジを挿入すると、まず、ディスクカートリッジのシャッ
タの側部にシャッタ開放レバー33の先端部が当接する
。
この位置からスプリング35の弾性力に抗して押し込む
と、シャッタ開放レバー33を第2図時計方向に回動さ
せながら、ホルダ9の最深部近くまで入り込み、シャッ
タが全開される。そして、シャッタが全開になるとほぼ
同時に、スライド板11の位置を規制する図示しないロ
ックがディスクカートリッジによって解除され、スライ
ド板11は図示しないコイルスプリングの弾性力により
ディスク駆動装置の前面側、言い換えれば、カートリッ
ジ挿入口32方向にスライド移動する。このスライド移
動によって、カム溝も動き、ローラ21゜23がガイド
溝の最下部に下降する。これによって、ホルダ9も下降
し、ディスクカートリッジ内のディスクのハブがターン
テーブル7上にロードされる。このロード状態のとき、
スライド板11の後端は第1図(a)に示す位置にある
。
と、シャッタ開放レバー33を第2図時計方向に回動さ
せながら、ホルダ9の最深部近くまで入り込み、シャッ
タが全開される。そして、シャッタが全開になるとほぼ
同時に、スライド板11の位置を規制する図示しないロ
ックがディスクカートリッジによって解除され、スライ
ド板11は図示しないコイルスプリングの弾性力により
ディスク駆動装置の前面側、言い換えれば、カートリッ
ジ挿入口32方向にスライド移動する。このスライド移
動によって、カム溝も動き、ローラ21゜23がガイド
溝の最下部に下降する。これによって、ホルダ9も下降
し、ディスクカートリッジ内のディスクのハブがターン
テーブル7上にロードされる。このロード状態のとき、
スライド板11の後端は第1図(a)に示す位置にある
。
すなわち、第1図はオートイジェクト動作を説明するた
めの動作説明図であり、第1図(a)はディスクカート
リッジがロードされている状態を示している。このとき
、板ばね61の当接部61cはマイクロスイッチ57の
アクチュエータ59からもカム板53のいずれからも離
れており、カム板は係合ローラ55がベース15に対し
てほぼ鉛直方向に位置した状態で停止している。
めの動作説明図であり、第1図(a)はディスクカート
リッジがロードされている状態を示している。このとき
、板ばね61の当接部61cはマイクロスイッチ57の
アクチュエータ59からもカム板53のいずれからも離
れており、カム板は係合ローラ55がベース15に対し
てほぼ鉛直方向に位置した状態で停止している。
第1図(a)に示す位置から図示しないイジェクトボタ
ンのON、あるいは予めCPUにプログラミングされた
タイミングで出力されるイジェクト信号の出力により、
イジェクト用モータ47の図示しない制御回路からイジ
ェクト用モータ47に微弱電流が流される。これにより
、イジェクト用モータ47が起動され、カム板53は矢
印B方向に微速で回転を始め、カム板53の大径部53
aの回転方向上流側の端部53cが板ばね61の当接部
61cに当接し、この板ばね61を矢印C方向に押しな
がら、当接部61cを介してマイクロスイッチ57のア
クチュエータ59に当接する(第1図示(b))。そし
て、」二記端部53eの押圧により、マイクロスイッチ
57がONになり、イジェクト用モータ47に予め設定
された強さの電流が供給される。この電流供給により、
イジェクト用モータ47は急速に回転し、第1図(c)
に示すように、カム板53の大径部53aの外周でアク
チュエータ59を押圧した状態で係合ローラ55がスラ
イド板11の係合部45の当接部分45aに当接し、第
1図(d)に示すようにスライド板11をイジェクト方
向(矢印り方向)に移動させ、第1図(e)に示す位置
でイジェクトを完了する。この位置では、まだマイクロ
スイッチはONになっており、第1図(f)で示す位置
までカム板53が回転すると、大径部53aの回転方向
上流側の端部53fが第9図に示すカム板61の長孔6
1f内に嵌入し、板ばね61の当接部61cがアクチュ
エータ59から煎れ、マイクロスイッチ57はOFFに
なり、イジェクト用モータ47への通電は停止されろ。
ンのON、あるいは予めCPUにプログラミングされた
タイミングで出力されるイジェクト信号の出力により、
イジェクト用モータ47の図示しない制御回路からイジ
ェクト用モータ47に微弱電流が流される。これにより
、イジェクト用モータ47が起動され、カム板53は矢
印B方向に微速で回転を始め、カム板53の大径部53
aの回転方向上流側の端部53cが板ばね61の当接部
61cに当接し、この板ばね61を矢印C方向に押しな
がら、当接部61cを介してマイクロスイッチ57のア
クチュエータ59に当接する(第1図示(b))。そし
て、」二記端部53eの押圧により、マイクロスイッチ
57がONになり、イジェクト用モータ47に予め設定
された強さの電流が供給される。この電流供給により、
イジェクト用モータ47は急速に回転し、第1図(c)
に示すように、カム板53の大径部53aの外周でアク
チュエータ59を押圧した状態で係合ローラ55がスラ
イド板11の係合部45の当接部分45aに当接し、第
1図(d)に示すようにスライド板11をイジェクト方
向(矢印り方向)に移動させ、第1図(e)に示す位置
でイジェクトを完了する。この位置では、まだマイクロ
スイッチはONになっており、第1図(f)で示す位置
までカム板53が回転すると、大径部53aの回転方向
上流側の端部53fが第9図に示すカム板61の長孔6
1f内に嵌入し、板ばね61の当接部61cがアクチュ
エータ59から煎れ、マイクロスイッチ57はOFFに
なり、イジェクト用モータ47への通電は停止されろ。
減速歯車群51はイジェクト用モータ47の通電停止に
もかかわらず慣性により回転し、カム板53は第1図(
g)に示す位置でほぼ停止する。スライド板11は第1
図(f)に示す位置から若干カートリッジ挿入口32側
に戻り、第1図(g)に示す位置でロックされる。この
過程で、ホルダ9は最上方位置に戻り、ディスクカー1
〜リツジをシャッタ開放レバー33を弾発するコイルス
プリング35の弾性力によりホルダ9のカートリッジ挿
入口52からイジェクトして、次のローディングに備え
る。
もかかわらず慣性により回転し、カム板53は第1図(
g)に示す位置でほぼ停止する。スライド板11は第1
図(f)に示す位置から若干カートリッジ挿入口32側
に戻り、第1図(g)に示す位置でロックされる。この
過程で、ホルダ9は最上方位置に戻り、ディスクカー1
〜リツジをシャッタ開放レバー33を弾発するコイルス
プリング35の弾性力によりホルダ9のカートリッジ挿
入口52からイジェクトして、次のローディングに備え
る。
上記実施例によればイジェクト用モータ47の起動時に
は制御回路の例えばトランジスタによって微小電流が供
給されるので、起動時にマイクロスイッチ57に電流が
流れることなく、イジェクト用モータ47がある程度回
転している時点でマイクロスイッチ57がONL、所定
の艶!’、lJ電流が流れる。したがって、マイクロス
イッチ57には起動時の大電流が流れることなく、定格
電流が小さな小型のものでも接点溶融が生じる虞はない
。
は制御回路の例えばトランジスタによって微小電流が供
給されるので、起動時にマイクロスイッチ57に電流が
流れることなく、イジェクト用モータ47がある程度回
転している時点でマイクロスイッチ57がONL、所定
の艶!’、lJ電流が流れる。したがって、マイクロス
イッチ57には起動時の大電流が流れることなく、定格
電流が小さな小型のものでも接点溶融が生じる虞はない
。
また、アクチュエータ59を押圧する際に、板ばね61
を介し、カム板53の外周の接線方向に向う力を、アク
チュエータ59のスライド方向とほぼ平行な方向に変換
しているので、アクチュエータ59の卵動に無理がなく
、故障が発生する虞も少ない。
を介し、カム板53の外周の接線方向に向う力を、アク
チュエータ59のスライド方向とほぼ平行な方向に変換
しているので、アクチュエータ59の卵動に無理がなく
、故障が発生する虞も少ない。
さらに、上記アクチュエータ59のスライド方向と平行
な方向にカム板53から加わる力を変換するために、単
なるばね板を変形して板ばね61を形成しているので、
動作が確実でかつコストも安い。
な方向にカム板53から加わる力を変換するために、単
なるばね板を変形して板ばね61を形成しているので、
動作が確実でかつコストも安い。
[発明の効果]
以上のように、イジェクト用モータの始動制御に際して
機械的スイッチ手段を使用せず、停+h制御に際して機
械的スイッチ手段を使用するこの発明によれば、始動時
に大きな8動電流がスイッチ手段に流れないので、駆動
電流のみを考慮した定格電流の小さな小型のスイッチを
用いてオートイジエク1〜動作を確実に行うことができ
る。
機械的スイッチ手段を使用せず、停+h制御に際して機
械的スイッチ手段を使用するこの発明によれば、始動時
に大きな8動電流がスイッチ手段に流れないので、駆動
電流のみを考慮した定格電流の小さな小型のスイッチを
用いてオートイジエク1〜動作を確実に行うことができ
る。
図は全てこの発明の詳細な説明するためのもので、第1
図(a)ないし第1図(g)は実施例に係るオートイジ
ェクト機構の動作を示す動作説明図、第2図は実施例に
係るディスク駆動装置の平面図、第3図はイジェクト用
モータユニットの正面図、第4図は開平面図、第5図は
同左側面図、第6図はカム板の構造を示す分解斜視図、
第7図は板ばねの正面図、第8図は同平面図、第9回は
同左偏量図である。 9・・・・・ホルダ、11・・・・・・スライド板、4
7・・・・・・イジェクト用モータ、49・・・・・・
オートイジェクト機構、51・・・・・・減速歯車群、
53・・・・・・カム板、55・・・係合ローラ、59
・・・・・・マイクロスイッチ。 第 ! 図 (d) 第 図 (e) (f) (g) 第2図
図(a)ないし第1図(g)は実施例に係るオートイジ
ェクト機構の動作を示す動作説明図、第2図は実施例に
係るディスク駆動装置の平面図、第3図はイジェクト用
モータユニットの正面図、第4図は開平面図、第5図は
同左側面図、第6図はカム板の構造を示す分解斜視図、
第7図は板ばねの正面図、第8図は同平面図、第9回は
同左偏量図である。 9・・・・・ホルダ、11・・・・・・スライド板、4
7・・・・・・イジェクト用モータ、49・・・・・・
オートイジェクト機構、51・・・・・・減速歯車群、
53・・・・・・カム板、55・・・係合ローラ、59
・・・・・・マイクロスイッチ。 第 ! 図 (d) 第 図 (e) (f) (g) 第2図
Claims (1)
- イジェクト用モータの回転により、ホルダを昇降させる
スライド板を予め設定した方向に移動させてホルダ内の
ディスクカートリッジをイジエクトさせるオートイジェ
クト機構において、イジェクト用モータの起動時に微弱
電流を供給する制御手段と、イジェクト用モータの出力
軸の回転を減速して伝達する減速歯車群と、微速で回転
しているイジェクト用モータに駆動用電流を供給し、ま
た駆動用電流を断つてイジェクト用モータを停止させる
機械的スイッチ手段と、減速歯車群の出力軸に設けられ
、イジェクト用モータの回転に応じて上記スイッチ手段
をONにし、イジェクト完了後に上記スイッチ手段をO
FFにするカム手段と、カム手段に設けられ、カム手段
が予め設定された回転位置に達したときにスライド板の
一部に係合し、カム手段の回転に応じてイジェクト完了
時までスライド板をイジェクト方向に移動させる係合突
起とを備えていることを特徴とするオートイジェクト機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221302A JPH0271454A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オートイジエクト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221302A JPH0271454A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オートイジエクト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271454A true JPH0271454A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16764664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221302A Pending JPH0271454A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オートイジエクト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271454A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63221302A patent/JPH0271454A/ja active Pending
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