JPH0271455A - ローディング機構 - Google Patents
ローディング機構Info
- Publication number
- JPH0271455A JPH0271455A JP63222167A JP22216788A JPH0271455A JP H0271455 A JPH0271455 A JP H0271455A JP 63222167 A JP63222167 A JP 63222167A JP 22216788 A JP22216788 A JP 22216788A JP H0271455 A JPH0271455 A JP H0271455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- shutter
- lever
- housing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
記録媒体が収納されたカートリッジをハウジングに挿脱
することでカートリッジのシャッタの開閉が行われるロ
ーディング機構に関し、ハウジングからカートリッジが
放出される時、該カートリッジが挿脱口より突出され、
その突出が常に、所定の値となるようにすることを目的
とし、 カートリッジの放出に際して、シャッタ開閉レバーの回
動に追従されるよう第2のスプリングの押圧によって該
シャッタ開閉レバーに連動される補助レバーと、該補助
レバーによって押圧されることで回動され、先端部が該
カートリッジの側面部に摺動される制動レバーとを具備
するように構成する。
することでカートリッジのシャッタの開閉が行われるロ
ーディング機構に関し、ハウジングからカートリッジが
放出される時、該カートリッジが挿脱口より突出され、
その突出が常に、所定の値となるようにすることを目的
とし、 カートリッジの放出に際して、シャッタ開閉レバーの回
動に追従されるよう第2のスプリングの押圧によって該
シャッタ開閉レバーに連動される補助レバーと、該補助
レバーによって押圧されることで回動され、先端部が該
カートリッジの側面部に摺動される制動レバーとを具備
するように構成する。
本発明は記録媒体が収納されたカートリッジをハウジン
グに挿脱することでカートリッジのシャッタの開閉が行
われるローディング機構に関する。
グに挿脱することでカートリッジのシャッタの開閉が行
われるローディング機構に関する。
近年、光ディスクまたは磁気ディスクなどの記録媒体は
開閉されるシャッタを有するカートリッジに収納され、
記録または再生に際して該シャッタの開放が行われるよ
うに形成されている。
開閉されるシャッタを有するカートリッジに収納され、
記録または再生に際して該シャッタの開放が行われるよ
うに形成されている。
このようなシャッタを有するカートリッジは、例えば、
光ディスクが収納されるように形成された場合は、第6
図の(a) (b)のカートリッジの斜視図に示すよう
に構成されている。
光ディスクが収納されるように形成された場合は、第6
図の(a) (b)のカートリッジの斜視図に示すよう
に構成されている。
カートリッジ2は合成樹脂材などのより成る矩形状のケ
ース10と、ケース10にスライドされることで窓部1
1を開閉する金属材より成るシャッタ2Δとによって構
成されている。
ース10と、ケース10にスライドされることで窓部1
1を開閉する金属材より成るシャッタ2Δとによって構
成されている。
そこで、ケース10に収納された記録媒体3である光デ
ィスク3Aはシャッタ2Aが開放されることで光ディス
ク3への両面が窓部11より露出され、(a)に示すA
面または(b)に示す8面に対する記録および再生が行
われるように形成されている。
ィスク3Aはシャッタ2Aが開放されることで光ディス
ク3への両面が窓部11より露出され、(a)に示すA
面または(b)に示す8面に対する記録および再生が行
われるように形成されている。
このシャッタ2Aの開閉は、シャッタ2Aの側方片13
、14のそれぞれの先端がケース10に帯状片18,1
9を張架することで形成された溝に挿入され、ケース1
0の先端面15に沿ってシャッタ2Aがスライドされる
ことで、側方片13.14がケース10に形成された凹
み面16.17の領域を摺動することで行われ、通常は
、シャッタ2Aに設けられた弾性部材(図示されていな
い)によって窓部11が閉塞され、フック穴22によっ
て開放が行われるように形成されている。
、14のそれぞれの先端がケース10に帯状片18,1
9を張架することで形成された溝に挿入され、ケース1
0の先端面15に沿ってシャッタ2Aがスライドされる
ことで、側方片13.14がケース10に形成された凹
み面16.17の領域を摺動することで行われ、通常は
、シャッタ2Aに設けられた弾性部材(図示されていな
い)によって窓部11が閉塞され、フック穴22によっ
て開放が行われるように形成されている。
また、ケース10には収納された光ディスクの種別など
を表示するラベル20が固着され、両側面部2Bにはロ
ーディング機構に挿入した時、ロックを行う爪に噛合さ
れる凹部21が設けられている。
を表示するラベル20が固着され、両側面部2Bにはロ
ーディング機構に挿入した時、ロックを行う爪に噛合さ
れる凹部21が設けられている。
そこで、所定のローディング機構にカートリッジ2が挿
入された時のみシャッタ2Aが開放され、ローディング
機構から取り出された場合はシャッタ2Aが閉塞され、
光ディスク3Aの記録面に塵埃などの付着が行われない
ように、また、取り扱いに際して、人手による汚染がな
いように、常時はシャ・7タ2八が閉塞されている。
入された時のみシャッタ2Aが開放され、ローディング
機構から取り出された場合はシャッタ2Aが閉塞され、
光ディスク3Aの記録面に塵埃などの付着が行われない
ように、また、取り扱いに際して、人手による汚染がな
いように、常時はシャ・7タ2八が閉塞されている。
また、このようなカートリッジ2の挿脱が行われるロー
ディング機構は第7図の(a) (b)のローディング
機構の側面断面図に示すように構成されている。
ディング機構は第7図の(a) (b)のローディング
機構の側面断面図に示すように構成されている。
外枠30の一方に前面パネル32が固着され、前面パネ
ル32にはカートリッジ2を挿脱する挿脱口34が設け
られ、カートリッジ2は先端部15を挿脱口34に挿入
することで扉36を押し広げることによって挿入される
。
ル32にはカートリッジ2を挿脱する挿脱口34が設け
られ、カートリッジ2は先端部15を挿脱口34に挿入
することで扉36を押し広げることによって挿入される
。
また、外枠30にはハウジング1が昇降自在に内設され
、ハウジング1の前面パネル32に面した一端面が開口
されるように形成され、その開口を通してカートリッジ
2はハウジング1に収納される。
、ハウジング1の前面パネル32に面した一端面が開口
されるように形成され、その開口を通してカートリッジ
2はハウジング1に収納される。
ハウジング1の底部IBは大部分が開放状態となり、収
納されたカートリッジ2はガイド壁1Aによって保持さ
れる。
納されたカートリッジ2はガイド壁1Aによって保持さ
れる。
ハウジング1には二組のシャッタ開閉レバー4が回動自
在に配設され、シャッタ開閉レバー4のそれぞれの先端
4Aが前述のシャッタ2Aのフック穴22に噛合される
。
在に配設され、シャッタ開閉レバー4のそれぞれの先端
4Aが前述のシャッタ2Aのフック穴22に噛合される
。
更に、外枠30には支持基板35が内設され、支持基板
35にはレーザ光源を有するヘッド37が備えられたキ
ャリッジ31と、スピンドルモータ38とが配設され、
ヘッド37は実線で示す位置から鎖線で示す位置にキャ
リッジ3Iの移送により移動され、スピンドルモータ3
8には回転円盤38八が設けられ、(b)に示すように
、ハウジング1にカートリッジ2が収納され、ハウジン
グ1が降下され、支持柱39の先端がカートリッジ2に
設けられたストッパー穴に挿入されることでヘッド37
のレンズ部37Aが光ディスク3Aの記録面に所定間隙
で近接され、回転円盤38Aが光ディスク3Aの中心部
に連結され、記録または再生が行われる。
35にはレーザ光源を有するヘッド37が備えられたキ
ャリッジ31と、スピンドルモータ38とが配設され、
ヘッド37は実線で示す位置から鎖線で示す位置にキャ
リッジ3Iの移送により移動され、スピンドルモータ3
8には回転円盤38八が設けられ、(b)に示すように
、ハウジング1にカートリッジ2が収納され、ハウジン
グ1が降下され、支持柱39の先端がカートリッジ2に
設けられたストッパー穴に挿入されることでヘッド37
のレンズ部37Aが光ディスク3Aの記録面に所定間隙
で近接され、回転円盤38Aが光ディスク3Aの中心部
に連結され、記録または再生が行われる。
そこで、先づ、挿脱口34にカートリ・ノジ2を挿入し
、ハウジング1にカートリッジ2を収納することでシャ
ッタ2Aの開放が行われ、ハウジング1の降下により光
ディスク3Aの記録または再生が行われ、次に、記録ま
たは再生が終了することでノ\ウジングlが上昇され、
このハウジング1の上昇に連動してカートリッジ2のシ
ャッタ2Aの閉塞と同時に、ハウジング1からカートリ
ッジ2を押し出すことが行われるように形成されている
。
、ハウジング1にカートリッジ2を収納することでシャ
ッタ2Aの開放が行われ、ハウジング1の降下により光
ディスク3Aの記録または再生が行われ、次に、記録ま
たは再生が終了することでノ\ウジングlが上昇され、
このハウジング1の上昇に連動してカートリッジ2のシ
ャッタ2Aの閉塞と同時に、ハウジング1からカートリ
ッジ2を押し出すことが行われるように形成されている
。
尚、このようなハウジング1の昇降は図示されていない
昇降機構によって行われる。
昇降機構によって行われる。
したがって、このようなカートリッジ2はローディング
機構から取り出される場合は、シャッタ加の閉塞と同時
にカートリッジ2が挿入口34に突出され、カートリッ
ジ2の取り出しが容易なように配慮されている。
機構から取り出される場合は、シャッタ加の閉塞と同時
にカートリッジ2が挿入口34に突出され、カートリッ
ジ2の取り出しが容易なように配慮されている。
従来は第8図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第8図の(a)はハウジングの底部より見た平面図
、(b)はカートリッジの挿脱を示した平面図、(C)
は(b)のD−D断面図である。
た。第8図の(a)はハウジングの底部より見た平面図
、(b)はカートリッジの挿脱を示した平面図、(C)
は(b)のD−D断面図である。
第8図の(a)に示すように、ハウジング1の折曲部I
Cに回動ピンIBを設け、回動ピンIEを中心に回動さ
れる二組のシャッタ開閉レバー4が配設されている。
Cに回動ピンIBを設け、回動ピンIEを中心に回動さ
れる二組のシャッタ開閉レバー4が配設されている。
このシャッタ開閉レバー4には第1のスプリング5が係
止され、また、シャッタ開閉レバー4に固着されたピン
4Bがハウジング1に設けられたガイド穴10に挿入さ
れている。
止され、また、シャッタ開閉レバー4に固着されたピン
4Bがハウジング1に設けられたガイド穴10に挿入さ
れている。
したがって、シャッタ開閉レバー4の回動は矢印Bの方
向に第1のスプリング5を撓ませ、ピン4Bがガイド穴
IDに沿って移動する範囲に行われるように形成されて
いる。
向に第1のスプリング5を撓ませ、ピン4Bがガイド穴
IDに沿って移動する範囲に行われるように形成されて
いる。
また、ガイド壁1Aには前述のカートリッジ2の凹部2
1に挿入される爪40と45とが設けられ、爪45はガ
イド壁1八に固着され、爪40はピン44に係止されて
いる。
1に挿入される爪40と45とが設けられ、爪45はガ
イド壁1八に固着され、爪40はピン44に係止されて
いる。
更に、爪40にはロック穴41に突出したロック片40
B とカートリッジ2の先端面15に当接される突起4
〇八とが形成されると共に、ロック解除ピン43が固着
され、爪40は突起40Aが押圧されることで矢印F1
方向にスライドし、ロック片40Bがロック穴41の溝
42に落ち込むことで爪40を矢印F2方向に回動させ
ることでロックが行われ、このロックはロック解除ビン
43に矢印F3方向の力が加わることで溝42に落ち込
んだロック片40Bがスプリング46のバネ力によって
溝42から外れ、爪40を矢印F2方向と逆方向に回動
させ、解除される。
B とカートリッジ2の先端面15に当接される突起4
〇八とが形成されると共に、ロック解除ピン43が固着
され、爪40は突起40Aが押圧されることで矢印F1
方向にスライドし、ロック片40Bがロック穴41の溝
42に落ち込むことで爪40を矢印F2方向に回動させ
ることでロックが行われ、このロックはロック解除ビン
43に矢印F3方向の力が加わることで溝42に落ち込
んだロック片40Bがスプリング46のバネ力によって
溝42から外れ、爪40を矢印F2方向と逆方向に回動
させ、解除される。
そこで、ハウジング1の開口より矢印へのようにカート
リッジ2が挿入されると、(b)に示すように、シャッ
タ静のフック穴22にシャッタ開閉レバー4の先端4A
が噛合され、シャッタ開閉レバー4の回動によってシャ
ッタ加が矢印Cのように開放され、収納された光ディス
ク3Aの所定の記録面が窓部11より露出される。
リッジ2が挿入されると、(b)に示すように、シャッ
タ静のフック穴22にシャッタ開閉レバー4の先端4A
が噛合され、シャッタ開閉レバー4の回動によってシャ
ッタ加が矢印Cのように開放され、収納された光ディス
ク3Aの所定の記録面が窓部11より露出される。
このフ・ツク穴22の位置はカートリッジ2の挿入力断
面の場合とB面の場合とでは異なることになるため、二
組のシャッタ開閉レバー4のいずれかの先端4.へがフ
ック穴22に噛合され、1面、B面のいずれの場合でも
シャッタ2Aの開放が行えるように形成されている。
面の場合とB面の場合とでは異なることになるため、二
組のシャッタ開閉レバー4のいずれかの先端4.へがフ
ック穴22に噛合され、1面、B面のいずれの場合でも
シャッタ2Aの開放が行えるように形成されている。
また、この場合カートリッジ2の先端面15が前述の突
起4〇八を押圧し、爪40と45とによってカートリッ
ジ2の凹部21が挟持され、この挟持はロック片40B
によってロックされる。
起4〇八を押圧し、爪40と45とによってカートリッ
ジ2の凹部21が挟持され、この挟持はロック片40B
によってロックされる。
したがって、このようなシャ・ン夕2への開放によって
前述の第7図の説明のハウジングlの降下によってスピ
ンドルモータ38の連結およびヘッド37による記録ま
たは再生が行われ、終了後はハウジング1の上昇が行わ
れる。
前述の第7図の説明のハウジングlの降下によってスピ
ンドルモータ38の連結およびヘッド37による記録ま
たは再生が行われ、終了後はハウジング1の上昇が行わ
れる。
この上昇に際してはロック解除ビン43に矢印F3の外
力が加わり、ロック片40Bによってロックが解除され
、爪40と45とによるカートリッジ2の凹部21の挟
持が開放されることで、シャッタ開閉レバー4に係止さ
れた第1のスプリング5とシャッタ加を閉塞する弾性部
材とのバネ力によってカートリッジ2はハウジング1よ
り矢印へと反対方向に放出が行われる。
力が加わり、ロック片40Bによってロックが解除され
、爪40と45とによるカートリッジ2の凹部21の挟
持が開放されることで、シャッタ開閉レバー4に係止さ
れた第1のスプリング5とシャッタ加を閉塞する弾性部
材とのバネ力によってカートリッジ2はハウジング1よ
り矢印へと反対方向に放出が行われる。
この場合、カートリッジ2の放出はシャッタ2Aが閉塞
されると共に、前面板32の挿脱口34よりカートリッ
ジ2が突出されるように行われる。
されると共に、前面板32の挿脱口34よりカートリッ
ジ2が突出されるように行われる。
したがって、記録または再生が行われることでカートリ
ッジ2が挿脱口34より突出された状態にされるので、
突出されたカートリッジ2を把持することで記録または
再生後のカートリッジ2の取り出しが容易に行えるよう
に形成されていた。
ッジ2が挿脱口34より突出された状態にされるので、
突出されたカートリッジ2を把持することで記録または
再生後のカートリッジ2の取り出しが容易に行えるよう
に形成されていた。
このようなカートリッジ2の放出はハウジング1のガイ
ド壁1Aと折曲部ICとによってカートリッジ2を保持
した状態で行うと、カートリッジ2第1のスプリング5
とシャッタ2Aを閉塞する弾性部材とのハネ力によって
強く押し出され、最悪時は挿脱口34よりカートリッジ
2が飛び出し例えば、床などにカートリッジ2が落下す
ることになる。
ド壁1Aと折曲部ICとによってカートリッジ2を保持
した状態で行うと、カートリッジ2第1のスプリング5
とシャッタ2Aを閉塞する弾性部材とのハネ力によって
強く押し出され、最悪時は挿脱口34よりカートリッジ
2が飛び出し例えば、床などにカートリッジ2が落下す
ることになる。
そこで、このような放出をセーブするよう、第8図の(
c)に示すように、ハウジング1に設けられた貫通穴4
8に仮ハネ47を固着し、仮バネ47のバネ圧によって
カートリッジ2を折曲部ICに押圧させ、放出に際して
摩擦力により、カートリッジ2が挿脱口34より飛び出
すことのないように配慮されていた。
c)に示すように、ハウジング1に設けられた貫通穴4
8に仮ハネ47を固着し、仮バネ47のバネ圧によって
カートリッジ2を折曲部ICに押圧させ、放出に際して
摩擦力により、カートリッジ2が挿脱口34より飛び出
すことのないように配慮されていた。
しかし、このような仮バネ47の押圧による摩擦力によ
ってカートリッジ2の飛び出しをセーブすることは、実
際に、摩擦力を所定の値にすることが困難であり、摩擦
力のバラツキにより、大きい場合は挿脱口34よりカー
トリッジ2が突出されなくなり、また、小さい場合はカ
ートリッジ2が挿脱口34より飛び出し過ぎ、床に落下
する問題を有していた。
ってカートリッジ2の飛び出しをセーブすることは、実
際に、摩擦力を所定の値にすることが困難であり、摩擦
力のバラツキにより、大きい場合は挿脱口34よりカー
トリッジ2が突出されなくなり、また、小さい場合はカ
ートリッジ2が挿脱口34より飛び出し過ぎ、床に落下
する問題を有していた。
また、このようなハウジング1の設置は光ディスク3A
が水平状態になるように形成される場合と、垂直状態に
なるよに形成される場合とがあり、更に、それぞれの水
平と垂直方向に対して所定の許容傾斜が定められている
。
が水平状態になるように形成される場合と、垂直状態に
なるよに形成される場合とがあり、更に、それぞれの水
平と垂直方向に対して所定の許容傾斜が定められている
。
したがって、設置条件によって更に、摩擦力にバラツキ
が生じ、挿脱口34よりカートリッジ2が突出されなく
なったり、また、逆に、挿脱口34より飛び出し過ぎる
ことで落下したりする問題を有していた。
が生じ、挿脱口34よりカートリッジ2が突出されなく
なったり、また、逆に、挿脱口34より飛び出し過ぎる
ことで落下したりする問題を有していた。
そこで、本発明では、ハウジングからカートリッジが放
出される時、該カートリッジが挿脱口より突出され、そ
の突出が常に、所定の値となるようにすることを目的と
する。
出される時、該カートリッジが挿脱口より突出され、そ
の突出が常に、所定の値となるようにすることを目的と
する。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、カートリッジの放出に際して、シ
ャッタ開閉レバーの回動に追従されるよう第2のスプリ
ングの押圧によって該シャッタ開閉レバーに連動される
補助レバーと、該補助レバーによって押圧されることで
回動され、先端部が該カートリッジの側面部に摺動され
る制動レバーとを具備するように構成する。
ャッタ開閉レバーの回動に追従されるよう第2のスプリ
ングの押圧によって該シャッタ開閉レバーに連動される
補助レバーと、該補助レバーによって押圧されることで
回動され、先端部が該カートリッジの側面部に摺動され
る制動レバーとを具備するように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
即ち、シャッタ開閉レバーの回動に追従して連動される
補助レバーと、該補助レバーの押圧によって回動され、
先端部が該カートリッジの側面部に摺動される制動レバ
ーとを設け、カートリッジの放出に際して、該カートリ
ッジが挿脱口より所定量だけ突出された時、制動レバー
の先端部が該カートリッジの側面部に摺動されるように
したものである。
補助レバーと、該補助レバーの押圧によって回動され、
先端部が該カートリッジの側面部に摺動される制動レバ
ーとを設け、カートリッジの放出に際して、該カートリ
ッジが挿脱口より所定量だけ突出された時、制動レバー
の先端部が該カートリッジの側面部に摺動されるように
したものである。
したがって、該カートリッジの挿脱口からの突出が所定
の値となり、従来のような摩擦力のバラツキによって挿
脱口からカートリッジの突出が行われなくなったり、ま
たは、突出し過ぎによって床にカートリッジが落下する
ようなことを防ぐことができる。
の値となり、従来のような摩擦力のバラツキによって挿
脱口からカートリッジの突出が行われなくなったり、ま
たは、突出し過ぎによって床にカートリッジが落下する
ようなことを防ぐことができる。
以下本発明を第2図、第3図、第4図および第5図を参
考に詳細に説明する。第2図は本発明による一実施例の
ハウジングの底部より見た平面図。
考に詳細に説明する。第2図は本発明による一実施例の
ハウジングの底部より見た平面図。
第3図は本発明のハウジングの要部組立を示す斜視図、
第4図は本発明のカートリッジの挿脱を示した平面図、
第5図の(a) (b) (c)は本発明のカートリッ
ジの放出形態の説明図である。全図を通じて、同一符号
は同一対象物を示す。
第4図は本発明のカートリッジの挿脱を示した平面図、
第5図の(a) (b) (c)は本発明のカートリッ
ジの放出形態の説明図である。全図を通じて、同一符号
は同一対象物を示す。
第2図に示すように、ハウジング1の一方の折曲部lC
にクランプ9Bとピン9八とによって回動自在な制動レ
バー8を係止すると共に、シャッタ開閉レバー4を回動
させる一方の回動ピンIEには補助レバー6と第2のス
プリング7とを係止し、補助レバー6に形成された一方
の爪6Aが第2のスプリング5によって押圧されること
で制動レバー8の一端に当接されるように、また、補助
レバー6に形成された他方の爪6Bがシャッタ開閉レバ
ー4に当接されるようにしたもので、その他は前述と同
じ構成である。
にクランプ9Bとピン9八とによって回動自在な制動レ
バー8を係止すると共に、シャッタ開閉レバー4を回動
させる一方の回動ピンIEには補助レバー6と第2のス
プリング7とを係止し、補助レバー6に形成された一方
の爪6Aが第2のスプリング5によって押圧されること
で制動レバー8の一端に当接されるように、また、補助
レバー6に形成された他方の爪6Bがシャッタ開閉レバ
ー4に当接されるようにしたもので、その他は前述と同
じ構成である。
この制動レバー8は第3図に示すように折曲部ICに突
出されることで固着されたピン静に穴8Bを挿入し、ピ
ン9Aにクランプ9Bを係止することによって取り付け
を行うようにしたもので、制動レバー8の先端8Aがカ
イト璧1Aに設けられた貫通穴IFを通して突出される
。
出されることで固着されたピン静に穴8Bを挿入し、ピ
ン9Aにクランプ9Bを係止することによって取り付け
を行うようにしたもので、制動レバー8の先端8Aがカ
イト璧1Aに設けられた貫通穴IFを通して突出される
。
また、折曲部ICより内部に張架された回動ピンIEに
は第2のスプリング7を重ね合わせ取付穴6Cを挿入す
ることで補助レバー6を、第1のスプリング5を重ね合
わせ取付穴4Dを挿入することでシャッタ開閉レバー4
をそれぞれ取り付けられるようにしたものである。
は第2のスプリング7を重ね合わせ取付穴6Cを挿入す
ることで補助レバー6を、第1のスプリング5を重ね合
わせ取付穴4Dを挿入することでシャッタ開閉レバー4
をそれぞれ取り付けられるようにしたものである。
この場合の第1と第2のスプリング5,7のそれぞれの
末端5A、7Aは止メ穴IG、IHに挿入され、第1の
スプリング5によってシャッタ開閉レバー4が、第2の
スプリング7によって補助レバー6が矢印E1の方向に
押圧される。
末端5A、7Aは止メ穴IG、IHに挿入され、第1の
スプリング5によってシャッタ開閉レバー4が、第2の
スプリング7によって補助レバー6が矢印E1の方向に
押圧される。
したがって、ハウジング1にカートリッジ2が挿入され
ていない場合は、シャッタ開閉レバー4がガイド壁1A
側に回動され、更に、補助レバー6がシャッタ開閉レバ
ー4の側壁4Cに爪6Bを当接するように回動され、爪
4Aが制動レバー8の一端8Cが圧接され、第2図に示
すように制動レバー8の先端8Aを矢印E方向に回動さ
せ、ガイド壁1Aより先端8Aが突出される。
ていない場合は、シャッタ開閉レバー4がガイド壁1A
側に回動され、更に、補助レバー6がシャッタ開閉レバ
ー4の側壁4Cに爪6Bを当接するように回動され、爪
4Aが制動レバー8の一端8Cが圧接され、第2図に示
すように制動レバー8の先端8Aを矢印E方向に回動さ
せ、ガイド壁1Aより先端8Aが突出される。
そこで、ハウジング1にカートリッジ2が挿入された場
合は、第4図に示すように、シャッタ開閉レバー4の矢
印B方向の回動によってカートリッジ2のシャッタ2A
が矢印C方向に開放された時は補助レバー6は爪6Bが
シャッタ開閉レバー4に当接することで、矢印B方向に
回動される。この場合は制動レバー8はフリーの状態で
ある。
合は、第4図に示すように、シャッタ開閉レバー4の矢
印B方向の回動によってカートリッジ2のシャッタ2A
が矢印C方向に開放された時は補助レバー6は爪6Bが
シャッタ開閉レバー4に当接することで、矢印B方向に
回動される。この場合は制動レバー8はフリーの状態で
ある。
次に、前述のロック解除ピン43の操作によってカート
リッジ2がハウジング1より放出される場合は、シャッ
タ開閉レバー4が矢印B方向と逆方向に回動され、シャ
ッタ2Aの閉塞が行われると共に、カートリッジ2が挿
入方向の矢印へと逆方向に押し出される。
リッジ2がハウジング1より放出される場合は、シャッ
タ開閉レバー4が矢印B方向と逆方向に回動され、シャ
ッタ2Aの閉塞が行われると共に、カートリッジ2が挿
入方向の矢印へと逆方向に押し出される。
このシャッタ開閉レバー4の回動に補助レバー6は追従
して回動され、シャッタ開閉レバー4の回動が所定の角
度に達した時、爪6Aが制動レバー8の一端8Cを矢印
のように押圧する。
して回動され、シャッタ開閉レバー4の回動が所定の角
度に達した時、爪6Aが制動レバー8の一端8Cを矢印
のように押圧する。
したがって、制動レバー8の先端8八がカートリッジ2
の側面部2Bに圧接され、カートリッジ2が前面板32
の挿脱口34に突出されるように押し出され、カートリ
ッジ2が所定の突出となった時制動レバー8の先端8A
によってブレーキが掛けられるようにすることができる
。
の側面部2Bに圧接され、カートリッジ2が前面板32
の挿脱口34に突出されるように押し出され、カートリ
ッジ2が所定の突出となった時制動レバー8の先端8A
によってブレーキが掛けられるようにすることができる
。
このような制動レバー8の動作は、第5図の(a)(b
) (c)に示すように行われる。
) (c)に示すように行われる。
(a)に示すように、カートリッジ2の窓部11が全開
されるようにシャッタ2Aが開放された状態からシャッ
タ開閉レバー4の回動によって窓部11が半開されるよ
う(b)に示すシャッタ2Aが閉塞状態になることで、
カートリッジ2は前面板32の挿脱口34より突出され
るように押し出される。
されるようにシャッタ2Aが開放された状態からシャッ
タ開閉レバー4の回動によって窓部11が半開されるよ
う(b)に示すシャッタ2Aが閉塞状態になることで、
カートリッジ2は前面板32の挿脱口34より突出され
るように押し出される。
そこで、シャッタ開閉レバー4の回動に追従される補助
レバー6の爪6Aが制動レバー8の一端8Cに当接され
、この爪6Aの当接により制動レバー8が第2のスプリ
ング7のバネ力によってピン9八を中心に回動され、先
端8Aがカートリッジ2の側面部2Bを押圧し、カート
リッジ2の突出にブレーキを掛けることになる。
レバー6の爪6Aが制動レバー8の一端8Cに当接され
、この爪6Aの当接により制動レバー8が第2のスプリ
ング7のバネ力によってピン9八を中心に回動され、先
端8Aがカートリッジ2の側面部2Bを押圧し、カート
リッジ2の突出にブレーキを掛けることになる。
また、ブレーキは(c)に示すように、補助レパ−6の
爪6八が制動レバー8の一端8cに当接されることでシ
ャッタ開閉レバー4に追従していた補助レバー6の爪6
Bとの当接が離れ、シャッタ開閉レバー4の回動とは切
離されて掛けられることになる。
爪6八が制動レバー8の一端8cに当接されることでシ
ャッタ開閉レバー4に追従していた補助レバー6の爪6
Bとの当接が離れ、シャッタ開閉レバー4の回動とは切
離されて掛けられることになる。
このように構成すると、カートリッジ2が挿脱口34よ
り所定の川だけ突出された時、始めて制動レバー8によ
るブレーキが掛けられ、カートリッジ2の放出開始の当
初はフリーの状態とすることができる。
り所定の川だけ突出された時、始めて制動レバー8によ
るブレーキが掛けられ、カートリッジ2の放出開始の当
初はフリーの状態とすることができる。
したがって、カートリッジ2が突出されなくなったり、
または、突出が過剰となって挿脱口34よりカートリッ
ジ2が飛び出し、落下するようなことを防ぐことができ
る。
または、突出が過剰となって挿脱口34よりカートリッ
ジ2が飛び出し、落下するようなことを防ぐことができ
る。
尚、この構成では、制動レバー8の先端8Aに摩擦係数
の高い材質を固着することでブレーキの効果を高めるこ
とができるので、摩擦係数によって選択された所定の部
材を先端8Aに固着することでカートリッジ2の突出量
を調整することが容易となる。
の高い材質を固着することでブレーキの効果を高めるこ
とができるので、摩擦係数によって選択された所定の部
材を先端8Aに固着することでカートリッジ2の突出量
を調整することが容易となる。
以上説明したように、本発明によれば、シャッタ開閉レ
バーに連動される補助レバーの回動によって制動レバー
を駆動させ、放出時のカートリッジの側面部にブレーキ
を掛け、カートリッジの放出時における挿脱口からのカ
ートリッジの突出を所定量にすることができる。
バーに連動される補助レバーの回動によって制動レバー
を駆動させ、放出時のカートリッジの側面部にブレーキ
を掛け、カートリッジの放出時における挿脱口からのカ
ートリッジの突出を所定量にすることができる。
したがって、従来のような、カートリッジの挿脱口より
突出する突出量が所定の量とならなために、カートリッ
ジの取り出しが困難となったり、また、カートリッジが
挿脱口より落下するようなことが防げ、カートリッジの
放出が確実となり、実用的効果は大である。
突出する突出量が所定の量とならなために、カートリッ
ジの取り出しが困難となったり、また、カートリッジが
挿脱口より落下するようなことが防げ、カートリッジの
放出が確実となり、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例のハウジングの底部より
見た平面図。 第3図は本発明のハウジングの要部組立を示す斜視図。 第4図は本発明のカートリッジの挿脱を示した平面図 第5図の(a) (b) (c)は本発明のカートリッ
ジの放出形態の説明図。 第6図の(a) (b)のカートリッジの斜視図。 第7図の(a) (b)のローディング機構の側面断面
図。 第8図の従来の説明図で、(a)はハウジングの底部よ
り見た平面図、(b)はカートリッジの挿脱を示した平
面図、(c)は(b)のD−D断面図を示す。 図において、 1はハウジング、 2はカートリッジ。 3は記録媒体、 4はシャッタ開閉レバー5は
第1のスプリング、6は補助レバー7は第2のスプリン
グ、8は制動レバー1Aはガイド壁、2八はシャ・ンタ
。 2Bは側面部を示す。 / ンドー発四目の7・兇ヂΣ倉見日月ロ 第 / 出 本発a用にyる一欠邊魯枦1のハウジ/グのX祁より見
たytba第 2 図 30りL1率 十カ≦D月の一ワードリッジの)介月免乞元しh叩−潰
■固第 4−2 S¥/のスプリンフ 米発明のハワジ/グの窃4P祁、立を示1“布斗オ地ロ
第 3 図 詞9.扮ち0月の〃−トリッジ′の放出J杉1暫、の勘
名B月(2)第 5 図 (’2q)) 11yMa 面 =?2プアーF・ノッ/(b) カーF1ノ1.ンの布十才地記 可 6 図 (a) (b) ローティンゲ機構の1q面断面図 勺ン り 図 (CL) ″良−系の≦:’i Bfi i ¥B堕 ?07) (b) (c) 4力(呆n3免8月口 (′デ92)
見た平面図。 第3図は本発明のハウジングの要部組立を示す斜視図。 第4図は本発明のカートリッジの挿脱を示した平面図 第5図の(a) (b) (c)は本発明のカートリッ
ジの放出形態の説明図。 第6図の(a) (b)のカートリッジの斜視図。 第7図の(a) (b)のローディング機構の側面断面
図。 第8図の従来の説明図で、(a)はハウジングの底部よ
り見た平面図、(b)はカートリッジの挿脱を示した平
面図、(c)は(b)のD−D断面図を示す。 図において、 1はハウジング、 2はカートリッジ。 3は記録媒体、 4はシャッタ開閉レバー5は
第1のスプリング、6は補助レバー7は第2のスプリン
グ、8は制動レバー1Aはガイド壁、2八はシャ・ンタ
。 2Bは側面部を示す。 / ンドー発四目の7・兇ヂΣ倉見日月ロ 第 / 出 本発a用にyる一欠邊魯枦1のハウジ/グのX祁より見
たytba第 2 図 30りL1率 十カ≦D月の一ワードリッジの)介月免乞元しh叩−潰
■固第 4−2 S¥/のスプリンフ 米発明のハワジ/グの窃4P祁、立を示1“布斗オ地ロ
第 3 図 詞9.扮ち0月の〃−トリッジ′の放出J杉1暫、の勘
名B月(2)第 5 図 (’2q)) 11yMa 面 =?2プアーF・ノッ/(b) カーF1ノ1.ンの布十才地記 可 6 図 (a) (b) ローティンゲ機構の1q面断面図 勺ン り 図 (CL) ″良−系の≦:’i Bfi i ¥B堕 ?07) (b) (c) 4力(呆n3免8月口 (′デ92)
Claims (1)
- 記録媒体(3)を収納し、該記録媒体(3)の記録面を
露出させるよう開閉されるシャッタ(2A)を有するカ
ートリッジ(2)と、該カートリッジ(2)の挿脱を案
内するガイド壁(1A)を有するハウジング(1)と、
該ハウジング(1)に回動されるように係止され、先端
が該シャッタ(2A)に噛合されるとで該シャッタ(2
A)の開閉を行うシャッタ開閉レバー(4)と、該シャ
ッタ開閉レバー(4)の回動を抑止する第1のスプリン
グ(5)とを備え、該カートリッジ(2)が該ハウジン
グ(1)に挿入されることで該シャッタ(2A)の開放
が行われ、該シャッタ開閉レバー(4)が第1のスプリ
ング(5)のバネ力によって回動されることで該シャッ
タ(2A)の閉塞と同時に該ハウジング(1)より該カ
ートリッジ(2)の放出が行われるローディング機構に
おいて、前記カートリッジ(2)の放出に際して、前記
シャッタ開閉レバー(4)の回動に追従されるよう第2
のスプリング(7)の押圧によって該シャッタ開閉レバ
ー(4)に連動される補助レバー(6)と、該補助レバ
ー(6)によって押圧されることで回動され、先端部が
該カートリッジ(2)の側面部(2B)に摺動される制
動レバー(8)とを具備することを特徴とするローディ
ング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222167A JPH0271455A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222167A JPH0271455A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ローディング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271455A true JPH0271455A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16778227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222167A Pending JPH0271455A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271455A (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222167A patent/JPH0271455A/ja active Pending
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