JPH0271601A - 導波管フィルタ - Google Patents
導波管フィルタInfo
- Publication number
- JPH0271601A JPH0271601A JP22234488A JP22234488A JPH0271601A JP H0271601 A JPH0271601 A JP H0271601A JP 22234488 A JP22234488 A JP 22234488A JP 22234488 A JP22234488 A JP 22234488A JP H0271601 A JPH0271601 A JP H0271601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- unit
- waveguides
- case
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は導波管フィルタの構成に係り、特に、誘導窓に
より結合金とる多段バンドパスフィルタに好適な製造方
法に関する。
より結合金とる多段バンドパスフィルタに好適な製造方
法に関する。
従来の誘導窓により結合をとった多段の導波管フィルタ
の構成および製造方法は、実開昭58−101502号
公報に記載のように導波管に設けたスリットに仕切り板
を嵌め込む方法をとっていた。
の構成および製造方法は、実開昭58−101502号
公報に記載のように導波管に設けたスリットに仕切り板
を嵌め込む方法をとっていた。
上記従来技術は導波管の肉厚が厚く、仕切り板の厚さも
厚くなるきらいがあった@仕切り板の厚さは薄ければ薄
いほど理論値に近いフィルタ特性が得られるものである
◎したがって、比較的肉厚の厚い従来例では理論値との
差が出易く、フィルタ自体も重量が多く、また、加工に
要する工数も多くなる問題があった。
厚くなるきらいがあった@仕切り板の厚さは薄ければ薄
いほど理論値に近いフィルタ特性が得られるものである
◎したがって、比較的肉厚の厚い従来例では理論値との
差が出易く、フィルタ自体も重量が多く、また、加工に
要する工数も多くなる問題があった。
本発明の目的は仕切り板を出来るだけ薄くし、フィルタ
の軽量化を図るとともに製作し易い導波管フィルタを提
供することにある。
の軽量化を図るとともに製作し易い導波管フィルタを提
供することにある。
上記目的は、導波管自体を薄い板状導体で形成し、同時
に仕切り板をも形成することで達成されるO 〔作用〕 薄い(0,2〜0.5B程度)鋼などの板状導体を1面
を開放した箱状に成形し、開放面と対向する面に誘導窓
を設けて単位導波管として、この単位導阪管を複数個組
み合せることにより多段のバンドパスフィルタを構成す
ることが出来る。こうすることで導波管部分と仕切り板
部の嵌着などの作業が不安となる。また、導波管部分に
単位導波管の共振周波数を決定する共振周波数調整片を
同一材料で容易に形成出来るのでフィルタの製造が容易
になると同時に軽量比が図れる。
に仕切り板をも形成することで達成されるO 〔作用〕 薄い(0,2〜0.5B程度)鋼などの板状導体を1面
を開放した箱状に成形し、開放面と対向する面に誘導窓
を設けて単位導波管として、この単位導阪管を複数個組
み合せることにより多段のバンドパスフィルタを構成す
ることが出来る。こうすることで導波管部分と仕切り板
部の嵌着などの作業が不安となる。また、導波管部分に
単位導波管の共振周波数を決定する共振周波数調整片を
同一材料で容易に形成出来るのでフィルタの製造が容易
になると同時に軽量比が図れる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の誘導窓を持った単位導波管を薄板上に
展開した平面図を示したもので、1.2,3゜4.5.
6は導体板、7は誘導窓、8,9.10.11は薄板に
施した溝である。溝8,9,10.11に沿って、溝と
反対側の向きに折ね曲げることにより、1面を開放にし
た箱状の単位導波管が構成でき、各導体板同士はハンダ
付は等の手段により電気的、機械的に接続することもで
きる。この様にして構成した単位導波管の正面図を第2
図に示した。第2図のA−A′断面を第3図に示した。
展開した平面図を示したもので、1.2,3゜4.5.
6は導体板、7は誘導窓、8,9.10.11は薄板に
施した溝である。溝8,9,10.11に沿って、溝と
反対側の向きに折ね曲げることにより、1面を開放にし
た箱状の単位導波管が構成でき、各導体板同士はハンダ
付は等の手段により電気的、機械的に接続することもで
きる。この様にして構成した単位導波管の正面図を第2
図に示した。第2図のA−A′断面を第3図に示した。
この様にして構成した誘導窓を持つ単位導波管を複数個
組み合せて多段のバンドパスフィルタが構成できる。誘
導窓の幅および導波管の長さを多段のフィルタの定数に
合せて第4図に示す様につなぎ合せて1つのバンドパス
フィルタとする。図は5段のバンドパスフィルタを構成
した例の断面構造を示したもので、12,15.14.
i5,16.17は単位導波管、18.19,20,2
1,22.25は結合用誘導窓である。
組み合せて多段のバンドパスフィルタが構成できる。誘
導窓の幅および導波管の長さを多段のフィルタの定数に
合せて第4図に示す様につなぎ合せて1つのバンドパス
フィルタとする。図は5段のバンドパスフィルタを構成
した例の断面構造を示したもので、12,15.14.
i5,16.17は単位導波管、18.19,20,2
1,22.25は結合用誘導窓である。
第5図における導体板5,6および誘導窓を含む面全体
の大きさが開放した面の太きさよりも小さくすることで
、例えば、単位導波管12の開放面に単位導波管13の
誘導窓を含む面が嵌り込み第4図に示した様に6個の単
位導波管が互い嵌り込み組み合わされている。各単位導
波管内の接続はノ・ンダ付は等の手段により電気的、機
械的になされる。
の大きさが開放した面の太きさよりも小さくすることで
、例えば、単位導波管12の開放面に単位導波管13の
誘導窓を含む面が嵌り込み第4図に示した様に6個の単
位導波管が互い嵌り込み組み合わされている。各単位導
波管内の接続はノ・ンダ付は等の手段により電気的、機
械的になされる。
単位導波管17は誘導窓26を持った平板で置き換えて
も良い。
も良い。
第5図は第4図の単位導波管の組み合せを、ガイドとな
るケースを利用して行なったものである。
るケースを利用して行なったものである。
24はケース、25.26はフランジ、27 、2B
、 29 。
、 29 。
50はフランジ@り付は用穴、61は第4図の単位導波
管の組み合せである。導波管の組み合せ51が収納出来
る矩形貫通穴、7ランジ25.26を持ったケースに、
単位導波管をケース内壁をガイドとして組み合せて、ハ
ンダ付等の技術によって、単位導波管同士を電気的、機
械的に接続し、同時にり、−スに対しても導波管の組み
合せ31を電気的、機械的に接続する。なお、ケースは
フランジのない形の単なるガイドとしても有効である。
管の組み合せである。導波管の組み合せ51が収納出来
る矩形貫通穴、7ランジ25.26を持ったケースに、
単位導波管をケース内壁をガイドとして組み合せて、ハ
ンダ付等の技術によって、単位導波管同士を電気的、機
械的に接続し、同時にり、−スに対しても導波管の組み
合せ31を電気的、機械的に接続する。なお、ケースは
フランジのない形の単なるガイドとしても有効である。
この様にケース内に納める場合は単位導波管は、第1図
に示した様に溝8,9,10.11を設けることなしに
屈曲し、第6図に示す様な断面構造にしても良い。
に示した様に溝8,9,10.11を設けることなしに
屈曲し、第6図に示す様な断面構造にしても良い。
単位導波管は裏作上の精度、相互の接続などの影響で共
振周波数が若干量変動するので、これを調整により相殺
し最適の共振状態にする必要がある。そこで、第7図に
示した様に調整機構を設は九〇第7図は単位導波管の平
面図で、第2図における導体板3にvI4整片全役けた
例を示した062は誘導窓を含む面、36は導体板、6
4はU字状の切り欠き、55は調整片である。また、第
8図にB−B’断面構造を示した。7は誘導窓、5.6
は導体板である。調整片65は、導波管を構成する薄板
の厚さが0.2〜0.3n程度と薄いので容易に折り曲
げが出来、凸部を導波管内に押し込めて共振周波数を低
く調整することが出来る。調整片の位置は導体板33上
の面内認意に設定出来るし、調整片65の凸部の向きも
敵意に設定出来る。ただし、U字状切り欠きが大きくな
る場合は導波管内の電位分布等を乱すおそれがあるので
出来るだけ小さい方が好ましい。この様な調整片は単位
導波管を複数個組み合せた状態で利用し、フィルタ特性
を最適にして第5図に示す様なケース内に組み込むこと
で、ネジvI4整の時の様な凸部がなくない形状の小形
化が図れる。また、ケースに組み込んだ状態で調整片5
5を調整する場合もケースの大きさは小形化が可能であ
る。
振周波数が若干量変動するので、これを調整により相殺
し最適の共振状態にする必要がある。そこで、第7図に
示した様に調整機構を設は九〇第7図は単位導波管の平
面図で、第2図における導体板3にvI4整片全役けた
例を示した062は誘導窓を含む面、36は導体板、6
4はU字状の切り欠き、55は調整片である。また、第
8図にB−B’断面構造を示した。7は誘導窓、5.6
は導体板である。調整片65は、導波管を構成する薄板
の厚さが0.2〜0.3n程度と薄いので容易に折り曲
げが出来、凸部を導波管内に押し込めて共振周波数を低
く調整することが出来る。調整片の位置は導体板33上
の面内認意に設定出来るし、調整片65の凸部の向きも
敵意に設定出来る。ただし、U字状切り欠きが大きくな
る場合は導波管内の電位分布等を乱すおそれがあるので
出来るだけ小さい方が好ましい。この様な調整片は単位
導波管を複数個組み合せた状態で利用し、フィルタ特性
を最適にして第5図に示す様なケース内に組み込むこと
で、ネジvI4整の時の様な凸部がなくない形状の小形
化が図れる。また、ケースに組み込んだ状態で調整片5
5を調整する場合もケースの大きさは小形化が可能であ
る。
さらに、第5図における単位導波管の組み合せは第9図
に示す様に、単位導波管が円形の内壁に接する様なケー
スに収納しても良く、この場合は矩形の単位導波管の組
み合せと円形導波管の変換および接続において有効であ
る。
に示す様に、単位導波管が円形の内壁に接する様なケー
スに収納しても良く、この場合は矩形の単位導波管の組
み合せと円形導波管の変換および接続において有効であ
る。
第9図は第4図の単位導波管の組み合せを円形導波管の
内壁をガイドにして行なった断面を示す図で36は単位
導波管の組み合せ、37は誘導窓、38は円形導波管で
ある。
内壁をガイドにして行なった断面を示す図で36は単位
導波管の組み合せ、37は誘導窓、38は円形導波管で
ある。
本発明によれば、多段の調整機能付き導波管バンドパス
フィルタを小形、軽量、簡便に製造することが可能で実
装密度向上および価格低減に効果がある。
フィルタを小形、軽量、簡便に製造することが可能で実
装密度向上および価格低減に効果がある。
第1図は本発明の一実施例の単位導波管の展開図、第2
図は単位導波管の正面図、第ρは第2図のA−A’断面
図、第4図は単位導波管の組み合せを示す断面図、第5
図は単位導波管がガイドとなるクース内に組み込んだ断
面図、第6図は単位導波管の別の実施例の断面図、第7
図は調整片を示す平面図、第8図は調整片を示す第7図
のB −B’断面図、第9図は単位導波管を円形導波管
の内壁をガイドに組み合わせた断面図である。 1.2.5.4.5.6・・・導体板。 7・・誘導窓。 8.9.10.11・・・溝。 12.15.14.15,16.17・・・単位導波管
。 1B、19.20.21.22.25・・・誘導窓。 24・・・ケース。 25.26・・・2ランジ。 31・・・単位導波管の組み合せ。 34・・・U字状切欠き。 35・・・調整片。 58・・・円形導波管。 晃l目 晃4目 晃50 亮2目 / 6 5・ ) 勇50 シ Z ご 晃乙図
図は単位導波管の正面図、第ρは第2図のA−A’断面
図、第4図は単位導波管の組み合せを示す断面図、第5
図は単位導波管がガイドとなるクース内に組み込んだ断
面図、第6図は単位導波管の別の実施例の断面図、第7
図は調整片を示す平面図、第8図は調整片を示す第7図
のB −B’断面図、第9図は単位導波管を円形導波管
の内壁をガイドに組み合わせた断面図である。 1.2.5.4.5.6・・・導体板。 7・・誘導窓。 8.9.10.11・・・溝。 12.15.14.15,16.17・・・単位導波管
。 1B、19.20.21.22.25・・・誘導窓。 24・・・ケース。 25.26・・・2ランジ。 31・・・単位導波管の組み合せ。 34・・・U字状切欠き。 35・・・調整片。 58・・・円形導波管。 晃l目 晃4目 晃50 亮2目 / 6 5・ ) 勇50 シ Z ご 晃乙図
Claims (1)
- 1.一連の板状導体から成る6面体のうちの1面を開放
した箱体の、開放面と対向する面に、当該面の2つの長
辺に達し、当該長辺の中央部に位置し、当該面の各辺に
平行になる様に矩形窓を設けてなる単位導波管を複数個
、互いの開放面と矩形窓を設けた面が嵌り合う様に、こ
れらの複数個の単位導波管がその内壁に近接し、複数個
の単位導波管のすべてを同時に収納し得るケースに収納
したことを特徴とする導波管フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234488A JPH0271601A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 導波管フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234488A JPH0271601A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 導波管フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271601A true JPH0271601A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16780873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22234488A Pending JPH0271601A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 導波管フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271601A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22234488A patent/JPH0271601A/ja active Pending
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