JPH027162A - プレゼンテーション見積り装置 - Google Patents
プレゼンテーション見積り装置Info
- Publication number
- JPH027162A JPH027162A JP63156900A JP15690088A JPH027162A JP H027162 A JPH027162 A JP H027162A JP 63156900 A JP63156900 A JP 63156900A JP 15690088 A JP15690088 A JP 15690088A JP H027162 A JPH027162 A JP H027162A
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- JP
- Japan
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- presentation
- time
- information
- section
- amount
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプレゼンテーション資料の1枚毎の情報提示量
にもとづき、プレゼンテーションの所要時間を見積るプ
レゼンテーション見積り装置に関する。
にもとづき、プレゼンテーションの所要時間を見積るプ
レゼンテーション見積り装置に関する。
(従来の技術)
従来、プレゼンテーションの時間見積りは経験的にしか
されていない。例えばOHPやスライド−枚当り平均2
分間ぐらいとして、全部でm分間のプレゼンテーション
を行うなら、約m/2枚程度であるから、自分の作った
OHPあるいはスライドは多いあるいは少ないというよ
うな感じで見積っていた。しかし、実際にプレゼンテー
ションを行ってみると1枚当りに書かれている情報が多
すぎたりして、時間を超過してしまったりすることが多
い。
されていない。例えばOHPやスライド−枚当り平均2
分間ぐらいとして、全部でm分間のプレゼンテーション
を行うなら、約m/2枚程度であるから、自分の作った
OHPあるいはスライドは多いあるいは少ないというよ
うな感じで見積っていた。しかし、実際にプレゼンテー
ションを行ってみると1枚当りに書かれている情報が多
すぎたりして、時間を超過してしまったりすることが多
い。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の勘や経験に頼る時間見積りでは、適
切にプレゼンテーション時間を見積ることができなかっ
た。
切にプレゼンテーション時間を見積ることができなかっ
た。
本発明はこのような事実に基づき、プレゼンテーション
資料を解析して、1枚当りの情報提示量を算出し、これ
に基づきプレゼンテーション時間を見積るプレゼンテー
ション見積り装置を提供することを目的とする。
資料を解析して、1枚当りの情報提示量を算出し、これ
に基づきプレゼンテーション時間を見積るプレゼンテー
ション見積り装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、プレゼンテーション資料を入力したり、表示
などを指示するための入力部と、入力部より入力された
プレゼンテーション資料を記憶するための資料記憶部と
、プレゼンテーション資料を解析して、情報表示量を算
出するための情報提示量解析部と、前記解析部より得ら
れた情報提示量より、プレゼンテーション時間を見積る
ための見積り部と、プレゼンテーション資料や時間など
出力するための出力部とを具備したことを特徴としてい
る。
などを指示するための入力部と、入力部より入力された
プレゼンテーション資料を記憶するための資料記憶部と
、プレゼンテーション資料を解析して、情報表示量を算
出するための情報提示量解析部と、前記解析部より得ら
れた情報提示量より、プレゼンテーション時間を見積る
ための見積り部と、プレゼンテーション資料や時間など
出力するための出力部とを具備したことを特徴としてい
る。
(作 用)
本発明によれば、プレゼンテーション資料により提示さ
れる情報量にもとづいて、プレゼンテーション時間を見
積ることができるので、情報量に見合ったプレゼンテー
ションを行うことができる。
れる情報量にもとづいて、プレゼンテーション時間を見
積ることができるので、情報量に見合ったプレゼンテー
ションを行うことができる。
つまり、作成者にとっては見積りが容易になり、聴衆に
とっては聞きやすくわかりやすいプレゼンテーションと
することが容易となる。
とっては聞きやすくわかりやすいプレゼンテーションと
することが容易となる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら1本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、本実施例に係るプレゼンテーション見積り装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
入力部1は1例えばキーボードやスキャナなどからなる
入力手段であり、プレゼンテーション資料を構成する文
字・図形・グラフ・表・イメージなどのデータを入力し
たり、これらの表示や編集を指示したりするものである
。
入力手段であり、プレゼンテーション資料を構成する文
字・図形・グラフ・表・イメージなどのデータを入力し
たり、これらの表示や編集を指示したりするものである
。
入力部1より入力されたプレゼンテーション資料は、本
装置全体の管理を司る情報管理部2に与えられる。
装置全体の管理を司る情報管理部2に与えられる。
情報管理部2は、この資料を出力部4に例えば第2図の
ように表示するとともに、資料記憶部3に格納する。
ように表示するとともに、資料記憶部3に格納する。
情報提示量解析部7は、資料記憶部3に格納されたプレ
ゼンテーション資料を解析し、例えば第3図のような形
式で格納されている情報量換算テーブル8をもとに、情
報提示量を算出する。
ゼンテーション資料を解析し、例えば第3図のような形
式で格納されている情報量換算テーブル8をもとに、情
報提示量を算出する。
以下に、第2図を例に情報提示量解析部7の動作を説明
する。
する。
情報提示量解析部7は、まず第2図のようなプレゼンテ
ーション資料を解析し、第3図のような情報量換算テー
ブル8に合わせてデータ種別毎のサイズを、例えば第4
図のように算出する。(このとき情報量の項はNull
) 例えば、第3図の換算率は、情報量を文字数として表現
するときのものであるが、これに必ずしも限定されるも
のではない、0.5dより小さな文字は、そのまま情報
量を換算せず、1.0より小さな値Kにより、換算する
ようになっている。
ーション資料を解析し、第3図のような情報量換算テー
ブル8に合わせてデータ種別毎のサイズを、例えば第4
図のように算出する。(このとき情報量の項はNull
) 例えば、第3図の換算率は、情報量を文字数として表現
するときのものであるが、これに必ずしも限定されるも
のではない、0.5dより小さな文字は、そのまま情報
量を換算せず、1.0より小さな値Kにより、換算する
ようになっている。
また図形は、複数の図形が組み合わされて(グループ化
されて)一つの意味をもつようになっているときには、
1.0より大きな値Q (参考文献。
されて)一つの意味をもつようになっているときには、
1.0より大きな値Q (参考文献。
吉田:視覚系における情報処理の速度、NHK技研月報
、昭和60.4.ρpH8−123によれば、4.5)
により、換算を行う。これに対し、グループ化されてい
ないものは、1.0以下の値により換算を行う。
、昭和60.4.ρpH8−123によれば、4.5)
により、換算を行う。これに対し、グループ化されてい
ないものは、1.0以下の値により換算を行う。
第3図の形式が異なり、データ種別も異なるような場合
には情報提示量解析部7の解析も異なり。
には情報提示量解析部7の解析も異なり。
これに合わせて第4図の形式も異なる。
情報提示量解析部7は、第3図の換算率と第4図のサイ
ズを用いて、第2図の情報提示量工。を次のようにもと
める。
ズを用いて、第2図の情報提示量工。を次のようにもと
める。
II = 1.OX(!1+ KCE、+ Qβ1+m
β2+rl/x+ ”””この値は情報記憶部9に例え
ば第4図の情報量の項をInに書きかえて格納される。
β2+rl/x+ ”””この値は情報記憶部9に例え
ば第4図の情報量の項をInに書きかえて格納される。
次に時間見積り部5が情報量記憶部9に第4図のような
形式で、格納された情報量と、例えば第5図(a)およ
び(b)のような形式である時間換算テーブル6を用い
て、時間を見積る。
形式で、格納された情報量と、例えば第5図(a)およ
び(b)のような形式である時間換算テーブル6を用い
て、時間を見積る。
以下にその動作を述べる。
時間見積り部5は、第2図のようなプレゼンテーション
資料の時間を見積るのに、まず、情報量記憶部9に例え
ば、第4図のような形式で格納されている情報電工□を
読み出す。例えば、第5図(a)の「普通」の場合の換
算率を用い所要時間をT = 2.OX In(秒) のように見積る。
資料の時間を見積るのに、まず、情報量記憶部9に例え
ば、第4図のような形式で格納されている情報電工□を
読み出す。例えば、第5図(a)の「普通」の場合の換
算率を用い所要時間をT = 2.OX In(秒) のように見積る。
又1重要な情報は、ゆっくり時間をかけてプレゼンテー
ションを行うべきである。このような場合には、提示パ
ラメータは「重要」になっている情報量記憶部9に格納
された第4図のようなデータより重要度を読み出す、そ
の値が例えば2未満であれば、「普通」の換算率を用い
るが、2以上であれば「重要」の換算率4.0秒72文
字を適用する。
ションを行うべきである。このような場合には、提示パ
ラメータは「重要」になっている情報量記憶部9に格納
された第4図のようなデータより重要度を読み出す、そ
の値が例えば2未満であれば、「普通」の換算率を用い
るが、2以上であれば「重要」の換算率4.0秒72文
字を適用する。
第2図は重要度が「2」であるので、その所要時間は
T = 4.OX In(秒)
となる。
この重要度は入力部1より、各資料毎に設定してもよい
し、別の手段により、資料の内容を解析し、設定するこ
とも可能である。
し、別の手段により、資料の内容を解析し、設定するこ
とも可能である。
また、時間換算率は、第5図(a)のように、資料の内
容に応じたパラメータとは別に第5図(b)のようなユ
ーザ毎に換算率を設定することも可能である。ユーザを
特に設定しない場合には、所要時間は、 のように見積られる。
容に応じたパラメータとは別に第5図(b)のようなユ
ーザ毎に換算率を設定することも可能である。ユーザを
特に設定しない場合には、所要時間は、 のように見積られる。
これに対し、ゆっくり話すユーザ(あるいは、聴衆)の
場合には、ユーザAの換算率を用い、T = 1.5
X 2.OX 1. (秒)のように見積られる。
場合には、ユーザAの換算率を用い、T = 1.5
X 2.OX 1. (秒)のように見積られる。
第5図(a)や(b)の換算率は、入力部1より直接に
設定することが可能である。あるいは、提示時間を計測
することにより、算出することも可能である。
設定することが可能である。あるいは、提示時間を計測
することにより、算出することも可能である。
又、見積った時間と計測した時間を第6図のように出力
部2に表示し、ユーザが資料の修正あるいはプレゼンテ
ーションのやり方を変更するのを支援することができる
。
部2に表示し、ユーザが資料の修正あるいはプレゼンテ
ーションのやり方を変更するのを支援することができる
。
なお、以上の実施例では、時間換算率やユーザ換算率(
第5図)をスライドあるいは0HPI枚毎に用いる例を
説明したが、情報量換算テーブル(第3図)のデータ種
別毎に設定して、用いることも可能である。
第5図)をスライドあるいは0HPI枚毎に用いる例を
説明したが、情報量換算テーブル(第3図)のデータ種
別毎に設定して、用いることも可能である。
又、見積った時間の表示形式も第6図のような形式に限
定されるものではない。
定されるものではない。
第1図から第6図は本発明の一実施例に係るプレゼンテ
ーション見積り装置を説明するための図であり、第1図
は全体の構成を示すブロック図。 第2図と第6図は表示画面の一例を示す図、第3図、第
4図、第5図はデータの記憶構造の一例を示す図である
。 1・・・入力部、 3・・・資料記憶部。 5・・・時間見積り部、 7・・・情報提示量解析部、 8・・・情報量換算テーブル。 9・・・情報量記憶部。 2・・・情報管理部、 4・・・出力部、 6・・・時間換算テーブル、
ーション見積り装置を説明するための図であり、第1図
は全体の構成を示すブロック図。 第2図と第6図は表示画面の一例を示す図、第3図、第
4図、第5図はデータの記憶構造の一例を示す図である
。 1・・・入力部、 3・・・資料記憶部。 5・・・時間見積り部、 7・・・情報提示量解析部、 8・・・情報量換算テーブル。 9・・・情報量記憶部。 2・・・情報管理部、 4・・・出力部、 6・・・時間換算テーブル、
Claims (3)
- (1)文字図形等のプレゼンテーション資料を入力する
ための入力部と、前記プレゼンテーション資料を記憶す
るための資料記憶部と、この資料記憶部に記憶されたプ
レゼンテーション資料を解析し情報提示量を算出する情
報提示量解析部と、この情報提示量解析部により算出さ
れた情報提示量に基いてプレゼンテーションの所要時間
を見積る見積り部と、この見積り部により見積られた所
要時間を出力する出力部とを具備したことを特徴とする
プレゼンテーション見積り装置。 - (2)見積り部が見積り時に用いる単位情報提示量当り
の所要時間は可変である請求項1記載のプレゼンテーシ
ョン見積り装置。 - (3)プレゼンテーション資料の提示時間を計測する計
測部を備え、得られた計測時間より単位情報提示量当た
りの所要時間を算出するものである請求項2記載のプレ
ゼンテーション見積り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156900A JPH027162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | プレゼンテーション見積り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156900A JPH027162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | プレゼンテーション見積り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027162A true JPH027162A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15637851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156900A Pending JPH027162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | プレゼンテーション見積り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027162A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156900A patent/JPH027162A/ja active Pending
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