JPH0271685A - 映像機器 - Google Patents

映像機器

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Publication number
JPH0271685A
JPH0271685A JP22235788A JP22235788A JPH0271685A JP H0271685 A JPH0271685 A JP H0271685A JP 22235788 A JP22235788 A JP 22235788A JP 22235788 A JP22235788 A JP 22235788A JP H0271685 A JPH0271685 A JP H0271685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
mode
switching
still image
image mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP22235788A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kasahara
笠原 一彦
Hiroshi Harada
博司 原田
Masako Totsuka
戸塚 雅子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP22235788A priority Critical patent/JPH0271685A/ja
Publication of JPH0271685A publication Critical patent/JPH0271685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は映像機器に係り、特に・・・等の複数の映像モ
ードを切換えた場合に以前の映像内容を静止画として出
力するを有する映像機器に関する。
〔従来の技術〕
従来の映像機器、例えばテレビジョン受像機は、映像モ
ードを切換える場合、例えばチャンネル切換時において
、希望のチャンネルに同調するまでのチャンネルが合っ
ていない期間にもその時のノイズとか縞模様の映像を両
面に表示していた。また、特開昭60−235592号
に記載のように、オートチューニング機能を備えたテレ
ビジョン受像機においてチューニングを行っている間の
チャンネルが合っていない時には、予め記憶している特
定の画像データを静止画として表示し、チューニングの
合った時に受信映像を表示していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、映像モードを切換えた場合に、それま
で表示されていた映像から次に見ようとする映像が表わ
れるその途中に、ノイズ・縞模様あるいは特定の画像な
どの本来必要としない映像が表われるため、非常に見づ
らいという問題点かあった。
本発明の目的は、映像モードを切換えた場合にそれまで
表示されていた映像から次に表示しようとする映像に連
続的に切換え得る映像機器を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、映像信号を順次メモリに記憶し、映像モー
ドが切換ねった場合にはメモリに記憶していた最後の1
画面分のデータを繰返し読出して静止画として出力し、
その後に静止画の一部あるいは全体を解除し、切換わっ
た映像信号を出力すすることにより、達成される。
【作用〕
ある映像モードにて動作中の場合には、映像信号は随時
メモリに記憶され、また随時読出されて出力される。こ
こで別の映像モードに切換えられると、メモリは書込み
禁止状態となり、同一の画像データが繰返し読出される
ので、前の映像モードの最後の映像が静止画として出力
される。その後時間が経過すると、メモリの書込み禁止
状態は解除され、入力された次の映像モードの映像信号
がメモリに書込まれ、続けて読出されて出力されるので
、静止画から次の映像モードの安定した映像に切換わる
。従って映像モードを切換えても、途中にノイズなどの
不必要な映像を表示することなく、連続的に映像を切換
えることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり。
1はメモリ、2は信号処理回路、3はメモリ1と信号処
理回路2を制御する制御回路、4は映像信号である。
第1の映像モードにて動作中の場合には、制御回路3は
信号処理口Nt2に対し、第1の映像モードに対応した
信号処理を映像信号4に施し、出力するように制御する
。また同時にメモリ1に対しては、信号処理回路2の出
力を随時書込み、並行して読出すように制御する。従っ
てこの場合には、第1の映像モードに対応した映像が出
力される。
ここで第1の映像モードから第2の映像モードに切換え
られると、制御回路3はメモリ1に対し、書込み禁止状
態となるように制御を行なう。するとメモリ1からは、
最後に書込まれた第1の映像モードの画像データが繰返
し読出されるので、結局、映像モードが切換わる寸前の
映像が静止画として出力される。また、これと同時に制
御回路3は信号処理回路2に対し、第2の映像モードに
対応した信号処理を映像信号4に対して施すように制御
を行なう。すると信号処理回路2は静止画が出力されて
いる間に、第2の映像モードに対応した信号処理を完了
する。
制御回路3がメモリ1に対し書込み禁止状態となるよう
に制御した後、所定の時間が経過すると、今度はメモリ
1の一部または全体に対し、書込み禁止状態が解除とな
るように制御を行なう。するとメモリ1は再び信号処理
回路2の出力を随時書込み、並行して読出し始める。し
かしこの時の信号処理回路2の出力は既に第2の映像モ
ードに対応した信号処理を施された安定な信号であるの
で、出力映像内容は、第1の映像モードの最後の場面の
静止画が一部または全体的に解除され、そこに第2の映
像モードの映像が出力される。
ここで、映像モードとしては例えばテレビの受信チャン
ネルや、第3図に示すように通常の1画面を複数個に分
割して1つの映像を連続的に表示するストロボ画像、ま
たは第4図に示すように通常の1画面を数個に分割して
各々に異なるテレビチャンネルの受信内容を表示するマ
ルチチャンネル画像が当てはまり、これに対応して信号
処理回路2には各々選局回路やストロボ画像作成回路、
マルチチャンネル画像作成回路が当てはまる。
従って以上述べたことを、動作状態の遷移図で説明すれ
ば第2図のようになる。第2図において動画なる状態は
、テレビチャンネルの受信映像やビデオ人力映像、また
はそれらのストロボ画像やマルチチャンネル画像といっ
た安定した映像を出力している状態を指す。ここで例え
ばチャンネル切換が行なわれたとすると、動作状態は動
画から画面静止へと移り、第1図のメモリ1を書込み禁
止状態にしてそれまで出力していた映像の最後の画像を
静止画として出力する。次にチャンネル切換なる動作状
態に移り、第1図の信号処理回路2において希望のチャ
ンネルを選局し、その映像信号を出力する。次に再び画
面静止なる動作状態へ移り、今度は第1図のメモリ1の
書込み禁止を解除して画面静止を解除する。次に再び動
画なる動作状態に移り、希望したチャンネルの映像信号
を第1図のメモリ1に書込み、出力する。以上にてチャ
ンネル切換の動作は完了である。また、映像モードをス
トロボ画像モードに切換えた場合は、動作状態は動画か
ら画面静止へと遷移して、第1図のメモリ1を書込み禁
止状態にしてそれまで出力していた映像の最後の画像を
静止画として出力する。次にストロボなる動作状態に移
り、第1図の信号処理回路2において入力されている映
像を画面分割して連続的に出力するための信号処理を行
ない、出力する。次に再び画面静止なる動作状態に移り
、今度は第1図のメモリ1の書込み禁止状態を一部解除
、あるいは部分ごとに順次全体解除し、画面静止を一部
解除、あるいは部分ごとに順次全体解除する0次に再び
動画なる動作状態に移り、静止画を解除した部分にスト
ロボ画像を出力する。以上にてストロボ画像モードへの
切換は完了である。このストロボ画像モードへの切換!
11j作における第1図のメモリ1の使用方法を、第5
図、第6図を用いて詳しく説明する。第5図はストロボ
画像モードにおける1画面の分割方法の一例であり、第
6図は第5図の各分割小画面に対応するメモリマツプで
ある。映像モードが動画モードの場合には第6図のメモ
リマツプのAから工までのメモリの全領域を用いて入力
される映像データの書込みと読出しが並行して行なわれ
、画面には全体に1つの動画が表示される。そこでスト
ロボ画像モードに切換えると、それまでの動画の1画面
分のデータを書込んだところで、書込み禁止状態とする
。すると、メモリには動画の最後の1画面の映像データ
が書込まれたままで読出しだけが繰返されるので、画面
には全体に動画の最後の場面が静止画として表示される
。次に第6図のメモリのAの領域のみが書込み禁止解除
となると共に、連続して入力され続けている動画の1画
面分の映像信号が、信号処理回路により第5図の分割小
画面1個分のデータに変換されて、メモリのAの領域に
書込まれる。従って第5図の画面のAの部分には1画面
分の画像が小画面として表示され、他のBからIまでの
部分には以前の静止画が表示され続ける。次に第6図の
メモリのAの領域が再び書込み禁止となり、Bの領域の
み書込み禁止解除となると共に、入力され続けている動
画の1画面分の映像信号が信号処理回路により小画面1
個分のデーに変換されて、メモリのBの領域に書込まれ
る。従って第5図の画面のAの部分とBの部分には2つ
の連続的な場面が小画面として表示され、残りのCから
工の部分には以前の静止画が表示され続ける。このよう
な書込み禁止・書込み禁止解除を次々にCの領域、Dの
領域と施していくことにより、ストロボ画像が次々と表
示され、ストロボ画像を表示しない部分がある場合には
そこに対応するメモリ領域を書込み禁止のままとするこ
とで、以前の動画を静止画として残しておくことができ
る。またマルチチャンネル画像モードへの切換もストロ
ボ画像モードの場合に対し、第1図の信号処理回路2の
処理内容がそれ相応に変化するだけで、他は同様な動作
状態遷移をする。本実施例によれば、テレビ受信チャン
ネルを切換えた場合には以前の映像内容から次に見たい
チャンネルの映像内容に移り変わる際に、ノイズなどの
不必要な映像を出力することなく、連続的に移り変わる
効果がある。また、ストロボ画像やマルチチャンネル画
像を出力する場合には、以前に出力していた映像内容の
静止画を一部分ずつ解除していくことにより、ストロボ
あるいはマルチチャンネル画像の分割画面が表示されて
いない領域には以前の映像内°容を静止画として残して
おける効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、映像機器の映像モードが切換わった場
合に、以前の出力映像から次のモードの出力映像に連続
的に切換わり、途中にノイズや縞模様などの不必要な映
像が入ることを防げるので、非常に児やすくなるとう効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は前
記実施例の動作を示すモード遷移図、第3図はストロボ
画像モードにおける画面表示状態の一例を示す説明図、
第4図はマルチチャンネル画像モードにおける画面表示
状態の一例を示す説明図、第5図は画面分割方法の一例
を示す説明図、第6図は第5図の画面分割に対応するメ
モリマツプの一例を示す説明図である。 1・・・メモリ、2・・・信号処理回路、3・・・制御
回路、4・・・映像信号。 晃/I2] 兄3囚 晃2目 第40

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力映像信号を書込み、読出すことのできるメモリ
    と、映像モードに応じて前記メモリの書込み・読出し状
    態を制御することのできる制御手段より成る映像機器に
    おいて、映像モードが切換わった場合に以前の映像内容
    を静止画像信号として出力することを特徴とする映像機
    器。 2、静止画モードを含む少なくとも3以上の表示モード
    を有する映像表示装置において、表示モードの切換時に
    、切換前の表示モードから静止画モードを経由して切換
    後の表示モードに切換える事を特徴とする映像表示装置
    。 3、静止画モードを有する映像機器において、テレビ受
    信チャンネル切換時に、切換前のチャンネルの受信映像
    から静止画モードを経由して切換後のチャンネルの受信
    映像を出力することを特徴とする映像機器。 4、静止画モードと、1画面を複数個に分割して各小画
    面の少なくとも一に入力映像を連続的に表示するストロ
    ボ画像モードを有する映像機器において、ストロボ画像
    モードへの切換時に、切換前の表示モードから静止画モ
    ードを経由してストロボ画像モードへ切換え、ストロボ
    画像を表示しない画面上の領域には静止画像を残してお
    くことを特徴とする映像機器。 5、静止画モードと、1画面を複数個に分割して各小画
    面の少なくとも一に複数のテレビチャンネル受信映像を
    表示するマルチチャンネル画像モードを有する映像機器
    において、マルチチャンネル画像モードへの切換時に、
    切換前の表示モードから静止画モードを経由してマルチ
    チャンネル画像モードへ切換え、マルチチャンネル画像
    を表示しない画面上の領域には静止画象を残しておくこ
    とを特徴とする映像機器。
JP22235788A 1988-09-07 1988-09-07 映像機器 Pending JPH0271685A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006333342A (ja) * 2005-05-30 2006-12-07 Sharp Corp 映像受信装置、コンピュータを映像受信装置として機能させるためのプログラム、記録媒体、コンテンツサーバおよびコンテンツ配信システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61131975A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 Pioneer Electronic Corp 画像処理装置
JPS61269469A (ja) * 1985-05-23 1986-11-28 Sharp Corp テレビジヨン受像機
JPS62157484A (ja) * 1985-12-28 1987-07-13 Sony Corp テレビジヨン受像機
JPH01286587A (ja) * 1988-05-12 1989-11-17 Toshiba Corp テレビジョン画像処理装置

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