JPH0271785A - 往復動電気かみそり - Google Patents
往復動電気かみそりInfo
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- JPH0271785A JPH0271785A JP13701889A JP13701889A JPH0271785A JP H0271785 A JPH0271785 A JP H0271785A JP 13701889 A JP13701889 A JP 13701889A JP 13701889 A JP13701889 A JP 13701889A JP H0271785 A JPH0271785 A JP H0271785A
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- Japan
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- storage chamber
- vibrator
- eccentric cam
- unit
- blade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は往復動電気かみそりの改良に係り、特にきわ
ぞりユニットの配置、収納性を向上させ、もってきわぞ
りユニットの使用操作性を高めるとともに、きわぞりユ
ニットで切断される長毛が駆動部分に侵入し難く、しか
もモータの駆′動力を確実に伝達することができる構造
を提供するものである。
ぞりユニットの配置、収納性を向上させ、もってきわぞ
りユニットの使用操作性を高めるとともに、きわぞりユ
ニットで切断される長毛が駆動部分に侵入し難く、しか
もモータの駆′動力を確実に伝達することができる構造
を提供するものである。
一般に、この種電気かみそりでは、もみあげ等の155
1のためにきわぞり機構を備えているが、従来のきわぞ
り機構は、本体ケース内部に設けたガイド手段でスライ
ド出入するものとして不使用時の収納性、使用時のきわ
ぞり刃先までの突出量の増加を考慮したものであった。
1のためにきわぞり機構を備えているが、従来のきわぞ
り機構は、本体ケース内部に設けたガイド手段でスライ
ド出入するものとして不使用時の収納性、使用時のきわ
ぞり刃先までの突出量の増加を考慮したものであった。
しかしこのものでは本体ケースの内部、殊にスライド方
向が本体ケースの軸方向と直交する方向であるためきわ
ぞり機構の収納部分が本体ケースの内部を分断すること
になり、機構が複雑になって配置性の悪いものであった
。
向が本体ケースの軸方向と直交する方向であるためきわ
ぞり機構の収納部分が本体ケースの内部を分断すること
になり、機構が複雑になって配置性の悪いものであった
。
近年、突出量を更に増加し、配置性を高めるために、き
わぞり機構をユニット化し、このユニットを使用作動状
態と収納状態との間で回動自在に支持し、収納状態では
本体ケースの側壁に収納凹所を形成するだけで済む構造
のものが提案されている。
わぞり機構をユニット化し、このユニットを使用作動状
態と収納状態との間で回動自在に支持し、収納状態では
本体ケースの側壁に収納凹所を形成するだけで済む構造
のものが提案されている。
例えばイギリス特許筒827 、768号明細書に記載
されているものであるが、このものでは、本体ケース内
の駆動機構との連結は容易になるものの、ひげそり用の
メイン刃ともみあげ用のきわぞりユニットが離れた位置
に存在するため、使用時に握り直さねばならず、好まし
いものではない。
されているものであるが、このものでは、本体ケース内
の駆動機構との連結は容易になるものの、ひげそり用の
メイン刃ともみあげ用のきわぞりユニットが離れた位置
に存在するため、使用時に握り直さねばならず、好まし
いものではない。
そこでスイス特許筒480.922号明細書や第7図に
示すアメリカ特許筒3.844,035号明細書に記載
されているような、メイン刃50のための外刃ホルダ5
1に直接きわぞりユニ・ント52を回動自在に配設した
ものが提案されている。
示すアメリカ特許筒3.844,035号明細書に記載
されているような、メイン刃50のための外刃ホルダ5
1に直接きわぞりユニ・ント52を回動自在に配設した
ものが提案されている。
このものによればひげそり用のメイン刃ときわぞりユニ
ット52とを接近させることができるために握り直す必
要もなく、連続して使用でき、使い勝手が改良されるも
のである。
ット52とを接近させることができるために握り直す必
要もなく、連続して使用でき、使い勝手が改良されるも
のである。
しかしながらこの種電気かみそりには実際の使用時に対
する改良だけでは未だ不充分であり、毛屑処理、外刃交
換や外刃ホルダの装着性等についても構造上配慮しなけ
ればならない。
する改良だけでは未だ不充分であり、毛屑処理、外刃交
換や外刃ホルダの装着性等についても構造上配慮しなけ
ればならない。
しかし上述したものでは綿状外刃50をアーチ状に張設
した外刃ホルダ51にきわぞりユニット52を取り付け
ているため、駆動源と連結するためのきわぞりュニ・ノ
ド52の連結用突起部等が外刃50の消耗交換時等に邪
魔になったり交換し辛く、しかも網状外刃50に上記連
結用突起部が出入する逃げ切欠き部分を設けなければな
らず、外刃50がこれ専用のものとなり汎用性に欠ける
。
した外刃ホルダ51にきわぞりユニット52を取り付け
ているため、駆動源と連結するためのきわぞりュニ・ノ
ド52の連結用突起部等が外刃50の消耗交換時等に邪
魔になったり交換し辛く、しかも網状外刃50に上記連
結用突起部が出入する逃げ切欠き部分を設けなければな
らず、外刃50がこれ専用のものとなり汎用性に欠ける
。
特に外刃ホルダ51内には短いひげ屑が堆積し易いにも
かかわらず、きわぞりュニット52を外刃ホルダ51に
回動自在に取り付けているため、この回動取り付は部分
に主起毛屑が侵入し易く、このため回動不良になったり
、もしくは侵入を阻止する壁状の特別なシール構造を必
要とし、構造を複雑化し毛屑清掃が煩わしいものとなり
、また外観形状を大型化することになり、未だ不充分な
ものであった。
かかわらず、きわぞりュニット52を外刃ホルダ51に
回動自在に取り付けているため、この回動取り付は部分
に主起毛屑が侵入し易く、このため回動不良になったり
、もしくは侵入を阻止する壁状の特別なシール構造を必
要とし、構造を複雑化し毛屑清掃が煩わしいものとなり
、また外観形状を大型化することになり、未だ不充分な
ものであった。
しかもきわぞりユニット52を回動突出した場合、収納
部が開放されるため、上記毛屑が吹き出し易く、周囲を
汚したりあるいはこのための防禦壁を設ける不具合もあ
る。
部が開放されるため、上記毛屑が吹き出し易く、周囲を
汚したりあるいはこのための防禦壁を設ける不具合もあ
る。
この発明は、上記種々の事情を鑑みて成されたもので、
本体ケース1内に収納されたモータ2の回転軸8に偏心
カム9を装着し、この偏心カム9と偏心カム9の回転を
往復振動に変換する振動子7とを連結した状態でこれら
を本体ケース頂部1Aの内部の振動子用第1収納室7A
に収納するとともに、振動子7の先端7Bを頂部lAの
土壁側の内刃体収納室6Aに突設して外刃3と摺接する
内刃体6を往復駆動し、この振動子7の突設方向と直交
方向に第1収納室7Aと隣接させて第2収納室13Aを
配置し、第2収納室13Aには収納状態と突出した作動
状態との間を回動自在に支持されるきわぞりユニット1
0を収納するとともに、上記振動子7にきわぞりユニッ
ト10の上記作動状態において、きわぞりユニット10
側と係合し駆動力を伝達する伝達用係合部18を設け、
該伝達用係合部18ときわぞりユニット10との保合位
置を前記偏心カム9の回転平面Pとほぼ同一平面でかつ
第2収納室13Aに設定することにより、内刃の駆動源
である振動子ときわぞりユニットを接近させて配置し振
動子からきわぞりユニットへの伝達構造を簡素化すると
ともに、モータの駆動力を確実に伝え、しかもきわぞり
ユニットで切断される長毛が、振動子と偏心カムとの連
結位置へ侵入するのを防止することができるものである
。
本体ケース1内に収納されたモータ2の回転軸8に偏心
カム9を装着し、この偏心カム9と偏心カム9の回転を
往復振動に変換する振動子7とを連結した状態でこれら
を本体ケース頂部1Aの内部の振動子用第1収納室7A
に収納するとともに、振動子7の先端7Bを頂部lAの
土壁側の内刃体収納室6Aに突設して外刃3と摺接する
内刃体6を往復駆動し、この振動子7の突設方向と直交
方向に第1収納室7Aと隣接させて第2収納室13Aを
配置し、第2収納室13Aには収納状態と突出した作動
状態との間を回動自在に支持されるきわぞりユニット1
0を収納するとともに、上記振動子7にきわぞりユニッ
ト10の上記作動状態において、きわぞりユニット10
側と係合し駆動力を伝達する伝達用係合部18を設け、
該伝達用係合部18ときわぞりユニット10との保合位
置を前記偏心カム9の回転平面Pとほぼ同一平面でかつ
第2収納室13Aに設定することにより、内刃の駆動源
である振動子ときわぞりユニットを接近させて配置し振
動子からきわぞりユニットへの伝達構造を簡素化すると
ともに、モータの駆動力を確実に伝え、しかもきわぞり
ユニットで切断される長毛が、振動子と偏心カムとの連
結位置へ侵入するのを防止することができるものである
。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図および第2図はこの発明に係る往復動電気かみそ
りの一例を示す破断側面図で、同図において、1はモー
タ2や電池(図示せず)を収納したほぼ箱形状をした本
体ケースで、頂部1Aには綿状外刃3を断面アーチ状に
張設した外刃ホルダ4が嵌着して覆っている。5は上記
外刃3の内面を摺接する内刃体6を保持した内刃ホルダ
で、このホルダ5には頂部1Aの土壁側の内刃体収納室
6Aに突設した振動子7の先端7Aが連結されており、
この振動子7は頂部1Aの内部振動子用第1収納室7A
に収納されており、上記モータ2の回転力をこのモータ
2の回転軸8に固定された偏心カム9によって伝達され
て上記内刃体6を往復振動させるようになっている。
りの一例を示す破断側面図で、同図において、1はモー
タ2や電池(図示せず)を収納したほぼ箱形状をした本
体ケースで、頂部1Aには綿状外刃3を断面アーチ状に
張設した外刃ホルダ4が嵌着して覆っている。5は上記
外刃3の内面を摺接する内刃体6を保持した内刃ホルダ
で、このホルダ5には頂部1Aの土壁側の内刃体収納室
6Aに突設した振動子7の先端7Aが連結されており、
この振動子7は頂部1Aの内部振動子用第1収納室7A
に収納されており、上記モータ2の回転力をこのモータ
2の回転軸8に固定された偏心カム9によって伝達され
て上記内刃体6を往復振動させるようになっている。
10は振動子7によって駆動されるきわぞりユニットで
、第3図のようにきわぞりユニット10の一部を構成す
る刃台11が長手方向のヒンジ突起12などでこれを支
点として本体ケースlの側壁窓部13内壁に枢支されて
、第2図に示す突出した作動状態と、第1図に示す収納
状態との間を回動する。窓部13はこのきわぞりユニッ
トを収納するための第2収納室13Aと連設されている
。
、第3図のようにきわぞりユニット10の一部を構成す
る刃台11が長手方向のヒンジ突起12などでこれを支
点として本体ケースlの側壁窓部13内壁に枢支されて
、第2図に示す突出した作動状態と、第1図に示す収納
状態との間を回動する。窓部13はこのきわぞりユニッ
トを収納するための第2収納室13Aと連設されている
。
さらに上記刃台11の下面には、この下面に突設された
圧着用リブ14などにより固定刃15が固着されている
。16は固定刃15の下面に圧接される可動刃で、第2
図に示すようにきわぞりユニット10が回動突出すると
可動刃16の後端の連結部17が振動子7に形成された
伝達用係合部18に係止されて矢印a方向に振動される
ようになっている。この場合、きわぞりユニット側の連
結部17と伝達用係合部18との係合位置は、前記偏心
カム9が振動子7と係合し回転力を伝える回転平面Pと
ほぼ同一平面に位置するよう設定されているため、偏心
カム9が振動子7を往復駆動する作用方向と、振動子7
の係合部18がきわぞりユニット10を往復駆動する作
用方向とが一致することになりしたがって、きわぞりュ
ニッl−10が多量の毛をかみ込んで重負荷状態になっ
ても振動子7が持ち上り状態に傾くのが防止でき、傾い
た場合の振動子7と偏心カム9との叩き騒音や内、外刃
の片当りを防止することができる。
圧着用リブ14などにより固定刃15が固着されている
。16は固定刃15の下面に圧接される可動刃で、第2
図に示すようにきわぞりユニット10が回動突出すると
可動刃16の後端の連結部17が振動子7に形成された
伝達用係合部18に係止されて矢印a方向に振動される
ようになっている。この場合、きわぞりユニット側の連
結部17と伝達用係合部18との係合位置は、前記偏心
カム9が振動子7と係合し回転力を伝える回転平面Pと
ほぼ同一平面に位置するよう設定されているため、偏心
カム9が振動子7を往復駆動する作用方向と、振動子7
の係合部18がきわぞりユニット10を往復駆動する作
用方向とが一致することになりしたがって、きわぞりュ
ニッl−10が多量の毛をかみ込んで重負荷状態になっ
ても振動子7が持ち上り状態に傾くのが防止でき、傾い
た場合の振動子7と偏心カム9との叩き騒音や内、外刃
の片当りを防止することができる。
また本体ケース1には振動子用第1収納室7Aときわぞ
りュニッ)10用の第2収納室13Aとが振動子7の突
設方向と直交方向に隣接して配置され、上記伝達用係合
部18はきわぞりユニッ)10用の第2収納室13A側
に一部延設され、この係合部18に仮え毛屑が侵入して
も排除し易いようにしている。
りュニッ)10用の第2収納室13Aとが振動子7の突
設方向と直交方向に隣接して配置され、上記伝達用係合
部18はきわぞりユニッ)10用の第2収納室13A側
に一部延設され、この係合部18に仮え毛屑が侵入して
も排除し易いようにしている。
この場合第2収納室13Aの底壁13aは第1収納室7
への下面7aより更に下方側に位置させ、したがって振
動子7と偏心カム9との連結位置が底壁13aより頂部
1Aの土壁側に偏位して底壁13aより上方に位置する
ことになり、第2図のきわぞりユニット10の突出状態
では、正面から直視できにくいようにし、またきわぞり
ユニット10により切られた長毛等が振動子7側へ入り
難いようにしている。第1図に示す収納状態では、刃台
11により窓部13が覆われるため問題ない。
への下面7aより更に下方側に位置させ、したがって振
動子7と偏心カム9との連結位置が底壁13aより頂部
1Aの土壁側に偏位して底壁13aより上方に位置する
ことになり、第2図のきわぞりユニット10の突出状態
では、正面から直視できにくいようにし、またきわぞり
ユニット10により切られた長毛等が振動子7側へ入り
難いようにしている。第1図に示す収納状態では、刃台
11により窓部13が覆われるため問題ない。
このように第2収納室13Aは、第1収納室7Aに隣接
して駆動伝達機構を簡素化するために、頂部1A側へ突
き出るように上方へ偏位配設されているとともに、使用
時に必要以上に握り直すことなく両者を使い分けること
ができる。
して駆動伝達機構を簡素化するために、頂部1A側へ突
き出るように上方へ偏位配設されているとともに、使用
時に必要以上に握り直すことなく両者を使い分けること
ができる。
また通常のひげそり状態では、外刃3および内刃体6に
より剃られた毛屑が、外刃3から吹き出しあるいは外刃
ホルダ4の外表面4Aを伝って第2収納室13A側へ侵
入しようとするが、第2収納室13Aの外壁13bを外
刃ホルダ4の外表面4Aより前方へ延出させると、この
外壁13bに毛屑が堆積阻止され、吹き出た毛屑から保
護することができる。
より剃られた毛屑が、外刃3から吹き出しあるいは外刃
ホルダ4の外表面4Aを伝って第2収納室13A側へ侵
入しようとするが、第2収納室13Aの外壁13bを外
刃ホルダ4の外表面4Aより前方へ延出させると、この
外壁13bに毛屑が堆積阻止され、吹き出た毛屑から保
護することができる。
また第2収納室13Aが頂部1A側へ偏位することおよ
び外壁13bが前方へ延出することにより、外刃ホルダ
4は第1図における前方側4bを、上記外壁13b形状
に対応して下方から切欠し、後方側4cより短く形成さ
れ、前後形状が非対称とされている。
び外壁13bが前方へ延出することにより、外刃ホルダ
4は第1図における前方側4bを、上記外壁13b形状
に対応して下方から切欠し、後方側4cより短く形成さ
れ、前後形状が非対称とされている。
したがって第4図および第5図に示すように、外刃ホル
ダ4はこの切欠による非対称形状により、頂部1Aへの
嵌着時に前後関係を簡単に確認でき、従来の外刃ホルダ
にきわぞりユニットが設けられたものの場合のように、
完全嵌着後駆動させて初めて装着間違いに気付くような
ことはなく、嵌着時に未然に回避できるものである。
ダ4はこの切欠による非対称形状により、頂部1Aへの
嵌着時に前後関係を簡単に確認でき、従来の外刃ホルダ
にきわぞりユニットが設けられたものの場合のように、
完全嵌着後駆動させて初めて装着間違いに気付くような
ことはなく、嵌着時に未然に回避できるものである。
なお第2収納室13Aの前端内壁13cは外向下端へ向
けて先細まり状に傾斜しており、これにより回動するき
わぞりユニット10の回動範囲を拡張するだけでなく、
第2図のユニット作動状態では、刃台11との接触部分
を減らして往復動による微振動摩擦によって生じる異音
を軽減することができる。
けて先細まり状に傾斜しており、これにより回動するき
わぞりユニット10の回動範囲を拡張するだけでなく、
第2図のユニット作動状態では、刃台11との接触部分
を減らして往復動による微振動摩擦によって生じる異音
を軽減することができる。
19.19は刃台11の下面に突設されて可動刃16の
振動をガイドするガイドビンであり、各ビン19は固定
刃15に形成された答礼20と可動刃16に形成された
各案内長孔21を貫通している。各ビン19には、鍔部
22aをもつ光回転ローラ22が嵌入されており、また
このローラ22は上記可動刃16の各案内長孔21に嵌
合されている。23.23は可動刃圧着用のばね、24
はばね受部材であり、この部材24は両端の係止突片2
5,25を刃台11の係止溝26,26に係止すること
により、上記刃台11に嵌着されており、上記各ばね2
3は回転ローラ22の各鍔部22aと上記ばね受部材2
4との間に張設されている。
振動をガイドするガイドビンであり、各ビン19は固定
刃15に形成された答礼20と可動刃16に形成された
各案内長孔21を貫通している。各ビン19には、鍔部
22aをもつ光回転ローラ22が嵌入されており、また
このローラ22は上記可動刃16の各案内長孔21に嵌
合されている。23.23は可動刃圧着用のばね、24
はばね受部材であり、この部材24は両端の係止突片2
5,25を刃台11の係止溝26,26に係止すること
により、上記刃台11に嵌着されており、上記各ばね2
3は回転ローラ22の各鍔部22aと上記ばね受部材2
4との間に張設されている。
上記構成において、いま、可動刃16が第6図のように
、その刃先16aで毛Mを剪断する際に、その剪断抵抗
で後退して案内長孔21の内壁21aがガイドピン19
の前面に対してこの時の振動方向aの力F1と後退する
方向の力F2との合力Fで圧接されようとするが、上記
ビン19には回転ローラ22を嵌合しであるから、上記
合力Fを受けた回転ローラ22がガイドピン19の前面
で時計方向にわずかに回転するため、上記可動刃16は
上記振動方向aにスムーズに移動することができ、この
ため騒音の発生も極めて少なくなる。
、その刃先16aで毛Mを剪断する際に、その剪断抵抗
で後退して案内長孔21の内壁21aがガイドピン19
の前面に対してこの時の振動方向aの力F1と後退する
方向の力F2との合力Fで圧接されようとするが、上記
ビン19には回転ローラ22を嵌合しであるから、上記
合力Fを受けた回転ローラ22がガイドピン19の前面
で時計方向にわずかに回転するため、上記可動刃16は
上記振動方向aにスムーズに移動することができ、この
ため騒音の発生も極めて少なくなる。
この発明は、以上のように本体ケース1内に収納された
モータ2の回転軸8に偏心カム9を装着し、この偏心カ
ム9と偏心カム9の回転を往復振動に変換する振動子7
とを連結した状態で本体ケース頂部1Aの内部の振動子
用第1収納室7Aに収納するとともに、振動子7の先端
を頂部1Aの土壁から突設して外刃3と摺接する内刃体
6を往復駆動し、この振動子7の突設方向と直交方向に
第1収納室7Aと隣接させて第2収納室13Aを配置す
ることにより、部品収納性を高め、特に偏心カム9によ
り往復振動変換される振動子7ときわぞりユニットとの
伝達機構を接近させて構造を簡素化できるとともに、第
2収納室13Aには収納状態と突出した作動状態との間
を回動自在に支持されるきわぞりユニット10を収納す
るとともに、上記振動子7にさねそりユニット10の上
記作動状態において、きわぞりユニット10側と係合し
駆動力を伝達する伝達用係合部18を設け、該伝達用係
合部18ときわぞりユニット10との保合位置を前記偏
心カム9の回転平面Pとほぼ同一平面でかつ第2収納室
13Aに設定することにより、偏心カム9が振動子7を
往復駆動する作用方向と、振動子7の係合部18がきわ
ぞりユニット10を往復駆動する作用方向とが一致する
ことになりしたがって、きわぞりユニットIOが多量の
毛をかみ込んで重負荷状態になっても振動子7が持ち上
り状態に傾くのが防止でき、傾いた場合の振動子7と偏
心カム9との叩き騒音や内、外刃の片当りを防止するこ
とができる。
モータ2の回転軸8に偏心カム9を装着し、この偏心カ
ム9と偏心カム9の回転を往復振動に変換する振動子7
とを連結した状態で本体ケース頂部1Aの内部の振動子
用第1収納室7Aに収納するとともに、振動子7の先端
を頂部1Aの土壁から突設して外刃3と摺接する内刃体
6を往復駆動し、この振動子7の突設方向と直交方向に
第1収納室7Aと隣接させて第2収納室13Aを配置す
ることにより、部品収納性を高め、特に偏心カム9によ
り往復振動変換される振動子7ときわぞりユニットとの
伝達機構を接近させて構造を簡素化できるとともに、第
2収納室13Aには収納状態と突出した作動状態との間
を回動自在に支持されるきわぞりユニット10を収納す
るとともに、上記振動子7にさねそりユニット10の上
記作動状態において、きわぞりユニット10側と係合し
駆動力を伝達する伝達用係合部18を設け、該伝達用係
合部18ときわぞりユニット10との保合位置を前記偏
心カム9の回転平面Pとほぼ同一平面でかつ第2収納室
13Aに設定することにより、偏心カム9が振動子7を
往復駆動する作用方向と、振動子7の係合部18がきわ
ぞりユニット10を往復駆動する作用方向とが一致する
ことになりしたがって、きわぞりユニットIOが多量の
毛をかみ込んで重負荷状態になっても振動子7が持ち上
り状態に傾くのが防止でき、傾いた場合の振動子7と偏
心カム9との叩き騒音や内、外刃の片当りを防止するこ
とができる。
第1図および第2図はこの発明に係る往復動電気かみそ
りの一例を示す破断側面図で第1図はきわぞりユニット
収納状態を示し、第2図は作動状態を示し、第3図は同
電気かみそりのきわぞりユニットの分解斜視図、第4図
および第5図は同実施例の外刃ホルダ装着状態を示し、
第4図は装着前、第5図は装着後を示し、第6図はきわ
ぞりユニットの作用説明図、第7図は従来例の説明図で
ある。 1・・・本体ケース、1A・・・頂部、2・・・モータ
、3・・・外刃、6・・・内刃体、7・・・振動子、7
A・・・第1収納室、8・・・回転軸、9・・・偏心カ
ム、10・・・きわぞりユニット、13A・・・第2収
納室、13a・・・底壁、18・・・伝達用係合部、P
・・・回転平面。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 佐 藤 誠 吾 第4図 肩テ閃
りの一例を示す破断側面図で第1図はきわぞりユニット
収納状態を示し、第2図は作動状態を示し、第3図は同
電気かみそりのきわぞりユニットの分解斜視図、第4図
および第5図は同実施例の外刃ホルダ装着状態を示し、
第4図は装着前、第5図は装着後を示し、第6図はきわ
ぞりユニットの作用説明図、第7図は従来例の説明図で
ある。 1・・・本体ケース、1A・・・頂部、2・・・モータ
、3・・・外刃、6・・・内刃体、7・・・振動子、7
A・・・第1収納室、8・・・回転軸、9・・・偏心カ
ム、10・・・きわぞりユニット、13A・・・第2収
納室、13a・・・底壁、18・・・伝達用係合部、P
・・・回転平面。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 佐 藤 誠 吾 第4図 肩テ閃
Claims (1)
- (1)本体ケース1内に収納されたモータ2の回転軸8
に偏心カム9を装着し、この偏心カム9と偏心カム9の
回転を往復振動に変換する振動子7とを連結した状態で
これらを本体ケース頂部1Aの内部の振動子用第1収納
室7Aに収納するとともに、振動子7の先端7Bを頂部
1Aの上壁側の内刃体収納室6Aに突設して外刃3と摺
接する内刃体6を往復駆動し、この振動子7の突設方向
と直交方向に第1収納室7Aと隣接させて第2収納室1
3Aを配置し、第2収納室13Aには収納状態と突出し
た作動状態との間を回動自在に支持されるきわぞりユニ
ット10を収納するとともに、上記振動子7にきわぞり
ユニット10の上記作動状態において、きわぞりユニッ
ト10側と係合し駆動力を伝達する伝達用係合部18を
設け、該伝達用係合部18ときわぞりユニット10との
係合位置を前記偏心カム9の回転平面Pとほぼ同一平面
でかつ第2収納室13Aに設定した往復動電気かみそり
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701889A JPH0271785A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 往復動電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701889A JPH0271785A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 往復動電気かみそり |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5708485A Division JPS60241485A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 往復動電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271785A true JPH0271785A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0318913B2 JPH0318913B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15188906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13701889A Granted JPH0271785A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 往復動電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707725B2 (en) * | 2006-06-21 | 2010-05-04 | Braun Gmbh | Electric shaver with extendable longhair cutter unit |
| JP2012061135A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105667886A (zh) * | 2016-04-12 | 2016-06-15 | 常州创盛智能装备股份有限公司 | 一种多层软薄面拆分装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2975516A (en) * | 1957-07-12 | 1961-03-21 | Heyek Gerhard | Dry shaver head construction for cutting long and short hair |
| US3763558A (en) * | 1970-07-20 | 1973-10-09 | Moser Gmbh K | Electric shaver with concealable long hair trimmer |
| US3909938A (en) * | 1974-07-15 | 1975-10-07 | Schick Inc | Combined close shaving and long hair trimming head assembly for an electric shaver |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13701889A patent/JPH0271785A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2975516A (en) * | 1957-07-12 | 1961-03-21 | Heyek Gerhard | Dry shaver head construction for cutting long and short hair |
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| US3909938A (en) * | 1974-07-15 | 1975-10-07 | Schick Inc | Combined close shaving and long hair trimming head assembly for an electric shaver |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707725B2 (en) * | 2006-06-21 | 2010-05-04 | Braun Gmbh | Electric shaver with extendable longhair cutter unit |
| JP2012061135A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318913B2 (ja) | 1991-03-13 |
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