JPH0271838A - 貴金属触媒の製法 - Google Patents
貴金属触媒の製法Info
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- JPH0271838A JPH0271838A JP63076217A JP7621788A JPH0271838A JP H0271838 A JPH0271838 A JP H0271838A JP 63076217 A JP63076217 A JP 63076217A JP 7621788 A JP7621788 A JP 7621788A JP H0271838 A JPH0271838 A JP H0271838A
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- Japan
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- catalyst
- noble metal
- carrier
- silica
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ00発明目的
童栗上皇■里分■
本発明は1種または2種以上の第■族貴金属を担持させ
た金属固体酸触媒の製法に関するものである。特に、本
発明は、高活性、長寿命の異性化触媒の製法に関するも
のである。
た金属固体酸触媒の製法に関するものである。特に、本
発明は、高活性、長寿命の異性化触媒の製法に関するも
のである。
従来波 、発 が ′ しようとする構成従来、高活性
の触媒を製造する方法は多数研究されてきた。例えば特
開昭47−9457号公報には、比較的低い比表面積を
有する担体材料を用いる場合でも、水溶性アルミニウム
化合物で担体を処理することによって高い比表面積を有
する担体材料を用いた場合と同等またはそれ以上の触媒
活性が得られることが記載されている。
の触媒を製造する方法は多数研究されてきた。例えば特
開昭47−9457号公報には、比較的低い比表面積を
有する担体材料を用いる場合でも、水溶性アルミニウム
化合物で担体を処理することによって高い比表面積を有
する担体材料を用いた場合と同等またはそれ以上の触媒
活性が得られることが記載されている。
又触媒を利用する見地からも、例えば軽質留分を原料と
して高オクタン価ガソリン成分を得る場合、n−パラフ
ィンの異性化反応が利用される。
して高オクタン価ガソリン成分を得る場合、n−パラフ
ィンの異性化反応が利用される。
n−パラフィンの異性化反応は低温の方がイソパラフィ
ンの生成に有利であるが、反応速度がおそくなる。従っ
である程度高温で反応する必要があるが、高温で反応を
おこなうと、分解、重合等の副反応が起る欠点がある。
ンの生成に有利であるが、反応速度がおそくなる。従っ
である程度高温で反応する必要があるが、高温で反応を
おこなうと、分解、重合等の副反応が起る欠点がある。
上記欠点を克服するためにも、低温で高活性でしかも副
反応を起さないしかも長寿命の触媒の開発が要望されて
いる。
反応を起さないしかも長寿命の触媒の開発が要望されて
いる。
口1発明の構成
+1を”ンするための −
本発明は、1種または2種以上の第■族貴金属を担体に
担持させて触媒を製造する方法において、上記第■族貴
金属塩の水溶液を用いて塩基等のイオン調整剤の存在下
でpHを5〜10、好ましくは6.0〜8.0に保ちな
がらイオン交換または含浸により上記金属を担体に担持
させることを特徴とする貴金属触媒の製法に関するもの
である。
担持させて触媒を製造する方法において、上記第■族貴
金属塩の水溶液を用いて塩基等のイオン調整剤の存在下
でpHを5〜10、好ましくは6.0〜8.0に保ちな
がらイオン交換または含浸により上記金属を担体に担持
させることを特徴とする貴金属触媒の製法に関するもの
である。
本発明によって製造された触媒は高い活性および安定性
を有し、非常によく再生できる。上記触媒は、異性化、
水素添加、脱水素、フルキル化、脱アルキル化、環化、
脱水素環化、クラッキング、ハイドロクランキングおよ
びリフォーミングなどに使用されるが、特に異性化触媒
として低級パラフィンの異性化に重要である。すなわち
、上記触媒は、炭素数5ないし7のパラフィン系炭化水
素を主成分とする軽質留分をシリカ/アルミナモル比6
〜10を有するシリカ−アルミナ担体に1種または2種
以上の第■族貴金属0.05〜1.0wt%を担持させ
て本発明方法で作った触媒の存在下で、反応温度150
〜4 Q Q ’C1水素流速100〜350 m7!
/win 、水素圧力1〜50 kg/cnlにて異性
化を行な方法に好適である。
を有し、非常によく再生できる。上記触媒は、異性化、
水素添加、脱水素、フルキル化、脱アルキル化、環化、
脱水素環化、クラッキング、ハイドロクランキングおよ
びリフォーミングなどに使用されるが、特に異性化触媒
として低級パラフィンの異性化に重要である。すなわち
、上記触媒は、炭素数5ないし7のパラフィン系炭化水
素を主成分とする軽質留分をシリカ/アルミナモル比6
〜10を有するシリカ−アルミナ担体に1種または2種
以上の第■族貴金属0.05〜1.0wt%を担持させ
て本発明方法で作った触媒の存在下で、反応温度150
〜4 Q Q ’C1水素流速100〜350 m7!
/win 、水素圧力1〜50 kg/cnlにて異性
化を行な方法に好適である。
触媒
本発明で使用する第■族貴金属は白金、パラジウム、ロ
ジウム、ルテニウム、イリジウムおよびオスミウムであ
るが、白金が好ましい。これらの金属の2種または3種
以上の組合せも同様に使用可能である。触媒中に存在す
る第■族貴金属の量は0.01〜2四t%、好ましくは
0.05〜1.0i+t%、さらに好ましくは0.2〜
0.5wt%である(参考例1参照)。
ジウム、ルテニウム、イリジウムおよびオスミウムであ
るが、白金が好ましい。これらの金属の2種または3種
以上の組合せも同様に使用可能である。触媒中に存在す
る第■族貴金属の量は0.01〜2四t%、好ましくは
0.05〜1.0i+t%、さらに好ましくは0.2〜
0.5wt%である(参考例1参照)。
第〜1族貴金属を担持する担体は無定形または結晶性で
あってもよい。好ましい風体としては、例えばシリカ、
アルミナ、ジルコニア、ソーニア、マグネシア、および
ボーリア、シリカ−アルミナおよびシリカ−ジルコニア
のン昆合物である力く、シリカ−アルミナあるいはゼオ
ライトが最も好ましい。シリカ−アルミナのシリカ/ア
ルミナモル比は異性化反応に大きい影響をあたえる。シ
リカ/アルミナモル比は6〜10である(参考例2)。
あってもよい。好ましい風体としては、例えばシリカ、
アルミナ、ジルコニア、ソーニア、マグネシア、および
ボーリア、シリカ−アルミナおよびシリカ−ジルコニア
のン昆合物である力く、シリカ−アルミナあるいはゼオ
ライトが最も好ましい。シリカ−アルミナのシリカ/ア
ルミナモル比は異性化反応に大きい影響をあたえる。シ
リカ/アルミナモル比は6〜10である(参考例2)。
また、本発明の触媒の製造においては、平均細孔径は5
人〜200人の範囲である。
人〜200人の範囲である。
担体粒子の大きさは、例えば押出しまたはペレット化な
どの既知の技術を用いて0.1ないし3 mmにするこ
とが好ましい。
どの既知の技術を用いて0.1ないし3 mmにするこ
とが好ましい。
本発明の触媒製造の際に使用する塩基は、イオン交換ま
たは含浸する際に触媒金属の水溶液のpH値を中性に維
持し、イオン交換または含浸の際、担持金属塩水溶液が
酸性になるのを抑制するものであれば特に種類および量
において制限されないが、例えばアンモニア、アルカリ
金属塩などである。
たは含浸する際に触媒金属の水溶液のpH値を中性に維
持し、イオン交換または含浸の際、担持金属塩水溶液が
酸性になるのを抑制するものであれば特に種類および量
において制限されないが、例えばアンモニア、アルカリ
金属塩などである。
担体と担持金属とをイオン交換する場合にはカチオン型
金属塩が使用される。
金属塩が使用される。
一方担体と担持金属とを含浸する場合には、アニオン型
金属塩が使用される。
金属塩が使用される。
反−息
本発明方法で製造される触媒を異性化反応に使用する場
合には、供給原料は、炭素数5〜7のパラフィン系炭化
水素を主成分とする軽質留分で、通常沸点30〜120
℃範囲のナフサ留分である。
合には、供給原料は、炭素数5〜7のパラフィン系炭化
水素を主成分とする軽質留分で、通常沸点30〜120
℃範囲のナフサ留分である。
供給原料は反応温度150〜400℃、好ましくは18
0〜260 ’C1水素流速100〜350mJ/mi
n、好ましくは100〜150mjl!/min 。
0〜260 ’C1水素流速100〜350mJ/mi
n、好ましくは100〜150mjl!/min 。
水素圧力10〜50kg/crA1好ましくは10〜3
0 kg/cfll、 WHSVは0.5〜10、好ま
しくは1〜4である。
0 kg/cfll、 WHSVは0.5〜10、好ま
しくは1〜4である。
凛J1舛
次に実施例を掲げて本発明を説明するが、これに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1
シリカ/アルミナモル比6.2を存するカチオン型合成
ゼオライトを担体として用い、最初120℃、3 hr
s乾燥する。次にシリカ−アルミナ担体100grを秤
量し、三角フラスコ内で白金アンミン錯塩水溶液(白金
金ff1O,1wt%)300mj2と共に24hrs
放置する。その間に、フラスコ内では白金イオンと担体
上のプロトンがイオン交換し、白金金属を担体上に担持
させる。金属塩を含浸させる場合はアニオン型金属塩を
用いる。白金を担持させた触媒は濾過、洗浄し、余分な
金属塩水溶液を除く。その後、水分を除くため120°
Cで24hrs乾燥した。次に、400℃、3時間燃焼
して、触媒Aを作った。得られた触媒の白金含量は担体
の重量基準で0.3wt%であった。
ゼオライトを担体として用い、最初120℃、3 hr
s乾燥する。次にシリカ−アルミナ担体100grを秤
量し、三角フラスコ内で白金アンミン錯塩水溶液(白金
金ff1O,1wt%)300mj2と共に24hrs
放置する。その間に、フラスコ内では白金イオンと担体
上のプロトンがイオン交換し、白金金属を担体上に担持
させる。金属塩を含浸させる場合はアニオン型金属塩を
用いる。白金を担持させた触媒は濾過、洗浄し、余分な
金属塩水溶液を除く。その後、水分を除くため120°
Cで24hrs乾燥した。次に、400℃、3時間燃焼
して、触媒Aを作った。得られた触媒の白金含量は担体
の重量基準で0.3wt%であった。
虫媒B(本 口 法)
触媒担体と白金イオンとをイオン交換する際にアンモニ
ア水の存在下でおこない、白金金属塩水溶液のpHを約
7.0に維持して白金金属を担体上に担持させるほかは
触媒Aの場合と同様におこなった。得られた触媒のpt
含量は触媒Aと同一であった。触媒の種類と担体との関
係を第1表に示す。
ア水の存在下でおこない、白金金属塩水溶液のpHを約
7.0に維持して白金金属を担体上に担持させるほかは
触媒Aの場合と同様におこなった。得られた触媒のpt
含量は触媒Aと同一であった。触媒の種類と担体との関
係を第1表に示す。
第 1 表
流通式反応装置を用いて、本発明方法で得られた触媒と
従来法で得られた触媒との触媒活性の比較試験をおこな
った。
従来法で得られた触媒との触媒活性の比較試験をおこな
った。
内径IQam、長さ200龍のステンレス製反応管を用
い触媒2gを秤量し、反応管に充填する。
い触媒2gを秤量し、反応管に充填する。
反応管は触媒充填後加熱炉に取付ける。
反応前に、触媒は水素ガス流N 200ml /min
、温度400℃、2時間水素ガスで処理して活性化させ
る。原料のキャリヤガスとして水素ガスを用い、ガス流
量100〜350mff /min、反応温度150〜
400°C1反応圧力IOないし50kg/c++lに
て市販ノルマルヘプタンを用いて異性化反応をおこなっ
た。
、温度400℃、2時間水素ガスで処理して活性化させ
る。原料のキャリヤガスとして水素ガスを用い、ガス流
量100〜350mff /min、反応温度150〜
400°C1反応圧力IOないし50kg/c++lに
て市販ノルマルヘプタンを用いて異性化反応をおこなっ
た。
反応温度と異性体収率との関係は第1図に示した。
触媒8626は、反応温度範囲230〜280℃で触媒
8623よりも10%異性体収率が高い。
8623よりも10%異性体収率が高い。
また、分解生成物収率は同じであることより、異性体選
択率が高い高活性な触媒であることがわかった。
択率が高い高活性な触媒であることがわかった。
歩1戸1{
角 の−11法(従来法)
シリカ/アルミナモル比6.2を有するカチオン型合成
ゼオライトを担体として用い、担持金属量(Pt)を第
2表に示すように変えるほかは触媒Aと同様にして5種
類の触媒を作った。
ゼオライトを担体として用い、担持金属量(Pt)を第
2表に示すように変えるほかは触媒Aと同様にして5種
類の触媒を作った。
第 2 表
灸考±又
虫−の!!111法(従・法)
第3表に示すシリカ/アルミナモル比を有する触媒を触
媒Aと同様な方法で4種を作った。担持金属量は0゜2
wt%であった。
媒Aと同様な方法で4種を作った。担持金属量は0゜2
wt%であった。
第 3 表
上記5種の触媒を用い、反応温度200〜360℃、H
z 135 ll1(1/minを用いる他は実施例1
と同様に行なった。金属担持量と異性体生成量との関係
を第2図に示した。
z 135 ll1(1/minを用いる他は実施例1
と同様に行なった。金属担持量と異性体生成量との関係
を第2図に示した。
第2図の触媒の担持量が増加するに従って異性体生成量
が増加するが、0.5wt%以上では、異性体生成量は
担持量に比例して増加しなかった。
が増加するが、0.5wt%以上では、異性体生成量は
担持量に比例して増加しなかった。
また、触媒金属担持量は0.05〜1.0wt%で、好
ましくは0.2ないし0.5wt%であることがわがっ
た。
ましくは0.2ないし0.5wt%であることがわがっ
た。
反−息
上記4種の触媒を用い反応温度で200〜360℃、H
2135ml! /minを用いる他は実施例1と同様
に行なった。
2135ml! /minを用いる他は実施例1と同様
に行なった。
シリカ/アルミナモル比の異なる触媒について、転化率
と異性体収率との関係を第3図に示した。
と異性体収率との関係を第3図に示した。
また、転化率と分解生成物との関係を第4図に示した。
第3図および第4図よりシリカ/アルミナモル比が6.
5〜9.5の場合に転化率に対する異性体生成量が多く
、分解生成物の量が少ないことがわかった。
5〜9.5の場合に転化率に対する異性体生成量が多く
、分解生成物の量が少ないことがわかった。
光m九果
l) イオン交換を行う際のpH値の減少を抑制するこ
とで、担体の比表面積低下を防ぐ。
とで、担体の比表面積低下を防ぐ。
2) 金属塩を高分散させる。
3)分解反応が抑制され、従来行ってきた調製触媒に比
較して高温域で異性体収率が高い。
較して高温域で異性体収率が高い。
第1図は反応温度(℃)と異性体収率(ivt%)との
関係を示す図、 第2図は金属(PL)担持量と異性体生成量(wt%)
との関係を示す図、 第3図はシリカ/アルミナモル比と異性体生成量(wt
%)との関係を示す図、 第4図はシリカ/アルミナモル比と分解生成物量(−【
%)との関係を示す図 である。 代理人 弁理士 1)代 蒸 治 工實j’cl
関係を示す図、 第2図は金属(PL)担持量と異性体生成量(wt%)
との関係を示す図、 第3図はシリカ/アルミナモル比と異性体生成量(wt
%)との関係を示す図、 第4図はシリカ/アルミナモル比と分解生成物量(−【
%)との関係を示す図 である。 代理人 弁理士 1)代 蒸 治 工實j’cl
Claims (1)
- 1種または2種以上の第VIII族貴金属を担体に担持させ
て触媒を製造する方法において、上記第VIII族貴金属塩
の水溶液を用いてイオン調整剤存在下でイオン交換また
は含浸により上記金属を担体に担持させることを特徴と
する貴金属触媒の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076217A JPH0271838A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 貴金属触媒の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076217A JPH0271838A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 貴金属触媒の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271838A true JPH0271838A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=13599009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076217A Pending JPH0271838A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 貴金属触媒の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1088405C (zh) * | 1998-03-05 | 2002-07-31 | 中国石油化工集团公司 | 含分子筛和贵金属催化剂的制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494491A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-26 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | Ruthenium catalyst |
| JPS56144746A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Showa Denko Kk | Preparation of phodium catalyst |
| JPS61197034A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-01 | Fuji Electric Co Ltd | 白金担持触媒の調製方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076217A patent/JPH0271838A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494491A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-26 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | Ruthenium catalyst |
| JPS56144746A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Showa Denko Kk | Preparation of phodium catalyst |
| JPS61197034A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-01 | Fuji Electric Co Ltd | 白金担持触媒の調製方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1088405C (zh) * | 1998-03-05 | 2002-07-31 | 中国石油化工集团公司 | 含分子筛和贵金属催化剂的制备方法 |
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