JPH0271851A - 恒温槽 - Google Patents
恒温槽Info
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- JPH0271851A JPH0271851A JP22507588A JP22507588A JPH0271851A JP H0271851 A JPH0271851 A JP H0271851A JP 22507588 A JP22507588 A JP 22507588A JP 22507588 A JP22507588 A JP 22507588A JP H0271851 A JPH0271851 A JP H0271851A
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Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(B業上の利用分野)
本発明は恒温槽に係り、恒温室内を高温、冷Qまたは湿
度など所定の条件に設定することのできる恒温槽本体の
前面開口部を開閉するり装置に関する。
度など所定の条件に設定することのできる恒温槽本体の
前面開口部を開閉するり装置に関する。
(従来の技術)
従来の恒温槽は、一般に恒温槽本体の曲面間口部を開閉
する9体を剛体にて形成し、この扉体を回動ま−たは摺
動させて間口部を開閉する構成が採られていたが、この
よう4丁従来の恒温槽のが体では、扉体の開閉l)に開
口部の前方または側方に広いスペースを必要とし、特に
恒温槽本体内に試供品を自vノ的に搬入、W1出りる搬
入用装置と組合わける場合に、開口部の前面に広いスペ
ースを必要とすると、和人出装置の組合わせが簡単にで
きない問題があった。そこで例えば、特開昭62−42
749号公報に記載されているように、恒温槽本体の扉
体をシー1〜にて形成し、間口部の前側のスペースを小
さくでき、かつ試供品の自動附人出′AA謂との組合せ
を容易にした恒温槽が提案されている。
する9体を剛体にて形成し、この扉体を回動ま−たは摺
動させて間口部を開閉する構成が採られていたが、この
よう4丁従来の恒温槽のが体では、扉体の開閉l)に開
口部の前方または側方に広いスペースを必要とし、特に
恒温槽本体内に試供品を自vノ的に搬入、W1出りる搬
入用装置と組合わける場合に、開口部の前面に広いスペ
ースを必要とすると、和人出装置の組合わせが簡単にで
きない問題があった。そこで例えば、特開昭62−42
749号公報に記載されているように、恒温槽本体の扉
体をシー1〜にて形成し、間口部の前側のスペースを小
さくでき、かつ試供品の自動附人出′AA謂との組合せ
を容易にした恒温槽が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記141間昭62−42749号公報に記載の恒温槽
では、扉体を形成するシー1−にて恒温(n本体の前面
間口部を閉塞づ′る場合、力L1にて複数の押え枠を同
時に恒温(n本体の前面開口部に移動させ、複数のシー
トを圧接して間口縁部を閉塞する構成が採られており、
シートの押え枠による締付は移i1+ Ff’tが異な
り、また開口時には押え枠の押圧を解除するのみで 押
え枠を間口縁部から強制的に離反させる構成がなく、さ
らに押え枠の曲面側に、押え枠の締付は数構が配設され
た構造であった。
では、扉体を形成するシー1−にて恒温(n本体の前面
間口部を閉塞づ′る場合、力L1にて複数の押え枠を同
時に恒温(n本体の前面開口部に移動させ、複数のシー
トを圧接して間口縁部を閉塞する構成が採られており、
シートの押え枠による締付は移i1+ Ff’tが異な
り、また開口時には押え枠の押圧を解除するのみで 押
え枠を間口縁部から強制的に離反させる構成がなく、さ
らに押え枠の曲面側に、押え枠の締付は数構が配設され
た構造であった。
本発明は上記従来の構成の恒温槽において、複数のシー
[・を段階的に閉塞方向に押え枠にて締付けるようにし
て確実に恒温室の間口部を閉塞できるようにするととも
に開放時には押え枠にてシートを恒温槽の開口部から離
反する方向に移動させ、シートが恒温室の温度または湿
度条件などにより密着されたままの状態となることなく
、シートを巻取るとぎにシートを破損するおそれをなく
し、また恒温槽の前側に押え枠の締付は装置を配置する
ことなく、シートの交換など修理、点検を容易にし、装
置全体を小形化できる恒温槽を提供することを目的とし
たものである。
[・を段階的に閉塞方向に押え枠にて締付けるようにし
て確実に恒温室の間口部を閉塞できるようにするととも
に開放時には押え枠にてシートを恒温槽の開口部から離
反する方向に移動させ、シートが恒温室の温度または湿
度条件などにより密着されたままの状態となることなく
、シートを巻取るとぎにシートを破損するおそれをなく
し、また恒温槽の前側に押え枠の締付は装置を配置する
ことなく、シートの交換など修理、点検を容易にし、装
置全体を小形化できる恒温槽を提供することを目的とし
たものである。
また本発明は、シートにて恒温槽本体の間口部を閉塞す
る場合に、各シートを一個のゼンマイばねにて巻戻すこ
とができ、各シート毎に巻戻しばねなどを設ける必要を
なくし、W#造が簡単となり、組立て刊が良い恒温槽を
1!2世することを目的としたものである。
る場合に、各シートを一個のゼンマイばねにて巻戻すこ
とができ、各シート毎に巻戻しばねなどを設ける必要を
なくし、W#造が簡単となり、組立て刊が良い恒温槽を
1!2世することを目的としたものである。
さらに本弁明は、複数のシートを一個の巻取りローラに
て谷取りができるようにし、谷取り鍬構を簡易にすると
ともに装置全体を小形にてさ゛る恒温槽を提供するもの
である。
て谷取りができるようにし、谷取り鍬構を簡易にすると
ともに装置全体を小形にてさ゛る恒温槽を提供するもの
である。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の恒温槽は、前面を開口した恒温槽本体と、巻取
りおよび巻戻し可能な複数枚のシートにて形成され前記
恒温槽本体の前面開口部を開閉する扉体と、この扉体の
各シートをそれぞれ前記恒温槽本体の前面1110縁部
に向けて気密に圧接し各シート間に気密空気層を保持す
る複数の押え枠と、この各押え枠にそれぞれ突設された
係合子を係合する複数の係合部を形成し前記恒温11マ
の前面間口縁部に対して接離させる作動体とを具備して
なり、前記各押え枠にそれぞれ突設した係合子を係合す
る各係合部は内側の係合部を外側の係合部より前記押え
枠の移動方向に対して長く形成するとともに、前記内側
の押え枠をスプリングにて閉塞方向に付勢し、前記作動
体は前記扉体の閉塞時には前記外側の押え枠から順次段
階的に前記恒温槽の間口縁部に向1ノで移動さけこの開
口部の前面に巻戻されて位′v、されている各シートを
開口縁部に圧接して間[コ部を密閉させるとともに開口
時には8押え枠をスプリングの付勢力に抗し0間[l縁
部から離反する方向に移動させて8押え枠の間隔を略一
定に聞き各シートの圧接を解除することを特徴としたし
のである。
りおよび巻戻し可能な複数枚のシートにて形成され前記
恒温槽本体の前面開口部を開閉する扉体と、この扉体の
各シートをそれぞれ前記恒温槽本体の前面1110縁部
に向けて気密に圧接し各シート間に気密空気層を保持す
る複数の押え枠と、この各押え枠にそれぞれ突設された
係合子を係合する複数の係合部を形成し前記恒温11マ
の前面間口縁部に対して接離させる作動体とを具備して
なり、前記各押え枠にそれぞれ突設した係合子を係合す
る各係合部は内側の係合部を外側の係合部より前記押え
枠の移動方向に対して長く形成するとともに、前記内側
の押え枠をスプリングにて閉塞方向に付勢し、前記作動
体は前記扉体の閉塞時には前記外側の押え枠から順次段
階的に前記恒温槽の間口縁部に向1ノで移動さけこの開
口部の前面に巻戻されて位′v、されている各シートを
開口縁部に圧接して間[コ部を密閉させるとともに開口
時には8押え枠をスプリングの付勢力に抗し0間[l縁
部から離反する方向に移動させて8押え枠の間隔を略一
定に聞き各シートの圧接を解除することを特徴としたし
のである。
請求Ir12に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽
において、首記恒温槽本体の前側に設けた固定案内板に
館記押え枠の移動方向に向けた案内孔を形成し、この固
定案内板に沿って前記押え枠の移動方向゛と直交する方
向に移動される駆動板に前記案内孔に対し傾斜状に交差
する駆動孔を形成し、この駆動孔と前記案内孔とにMf
lJ自在に係合した駆動子を前記作動体に設(プたこと
を特徴としたちのである。
において、首記恒温槽本体の前側に設けた固定案内板に
館記押え枠の移動方向に向けた案内孔を形成し、この固
定案内板に沿って前記押え枠の移動方向゛と直交する方
向に移動される駆動板に前記案内孔に対し傾斜状に交差
する駆動孔を形成し、この駆動孔と前記案内孔とにMf
lJ自在に係合した駆動子を前記作動体に設(プたこと
を特徴としたちのである。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽にお
いて、前記各シートの一端を電動様に走り」回転される
巻取り[1−ル軸に係止するとともにこの各シートの他
端にそれぞれ連結した巻戻し条を巻回づる複数のプーリ
を回転自在り二固定板に軸支し、この各プーリにそれぞ
れ設けた歯車に巻尺し補助駆+)Jllllに設けた歯
巾に噛合し、この巻戻し補助駆動軸ど巻戻し駆動軸とに
ゼンマイばねの両端をそれぞれ係止したことを14徴と
したものである。
いて、前記各シートの一端を電動様に走り」回転される
巻取り[1−ル軸に係止するとともにこの各シートの他
端にそれぞれ連結した巻戻し条を巻回づる複数のプーリ
を回転自在り二固定板に軸支し、この各プーリにそれぞ
れ設けた歯車に巻尺し補助駆+)Jllllに設けた歯
巾に噛合し、この巻戻し補助駆動軸ど巻戻し駆動軸とに
ゼンマイばねの両端をそれぞれ係止したことを14徴と
したものである。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の恒温槽にJ
3いて、前記巻取りロールは前記各シートの一端に固定
した係止片をそれぞれ係合する複数の係合凹部を外周面
の内側に沿って形成し、この各係合凹部をシート導出i
jへにて外周面に間口したことを特徴どしたものである
。
3いて、前記巻取りロールは前記各シートの一端に固定
した係止片をそれぞれ係合する複数の係合凹部を外周面
の内側に沿って形成し、この各係合凹部をシート導出i
jへにて外周面に間口したことを特徴どしたものである
。
(作用)
本発明の恒温槽は、扉体を形成するシートの巻戻し、巻
取りによっ工、恒温槽本体の前面開口部を開閉できる恒
温槽に43いて、作動体の作動で、首記扉体の閉塞時に
(上前記外側の押え枠/J〜ら順次段階的に前記恒温槽
の開口縁部に向1」て移動さぜ、この開口部の前面に誉
戻されて位置されている各シートを開口縁部に圧1?
して開口時を密閉させ、各シートにて確実に密閉閉塞す
る。また開口時には8押え枠を間口縁部から離反する方
向にIa制的に移動さける。そしてこの動作は作動体の
係合部の艮ざを変化させた筒中な構成で容易にできる。
取りによっ工、恒温槽本体の前面開口部を開閉できる恒
温槽に43いて、作動体の作動で、首記扉体の閉塞時に
(上前記外側の押え枠/J〜ら順次段階的に前記恒温槽
の開口縁部に向1」て移動さぜ、この開口部の前面に誉
戻されて位置されている各シートを開口縁部に圧1?
して開口時を密閉させ、各シートにて確実に密閉閉塞す
る。また開口時には8押え枠を間口縁部から離反する方
向にIa制的に移動さける。そしてこの動作は作動体の
係合部の艮ざを変化させた筒中な構成で容易にできる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽にお
いて、押え枠の移動方向と直交する方向に移動される駆
動板によって8押え枠は恒温槽本体の前面間「1部に対
して後離さ゛れ、駆仙改構は、恒温槽本体の前側に大き
く突出することなく、構成が筒中で小形にできる。
いて、押え枠の移動方向と直交する方向に移動される駆
動板によって8押え枠は恒温槽本体の前面間「1部に対
して後離さ゛れ、駆仙改構は、恒温槽本体の前側に大き
く突出することなく、構成が筒中で小形にできる。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の@部槽にお
いて、恒温槽本体の前面間[1部を開口する際には、−
個の巻取りロールを駆動するのみで各シートを巻取るこ
とができ、構成が簡易となり、また、各シートの巻戻し
は一個のゼンマイばねのばね力で均等に行なうことがで
き、シートにて恒温槽本体の前面開口部を閉塞する際の
巻尺しがI!!l甲な構成で確実にできる。
いて、恒温槽本体の前面間[1部を開口する際には、−
個の巻取りロールを駆動するのみで各シートを巻取るこ
とができ、構成が簡易となり、また、各シートの巻戻し
は一個のゼンマイばねのばね力で均等に行なうことがで
き、シートにて恒温槽本体の前面開口部を閉塞する際の
巻尺しがI!!l甲な構成で確実にできる。
請求項4に記載の発明(ま、請求項3に記載の恒温(告
において、各シー1〜と巻取りロールとの着脱が容易に
でき、−個の巻取り[1−ルに複数のシー1−を容易に
着脱自在に数例けることができる。
において、各シー1〜と巻取りロールとの着脱が容易に
でき、−個の巻取り[1−ルに複数のシー1−を容易に
着脱自在に数例けることができる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明づる。
1は恒温槽本体C1この恒温槽本体1の前面間「1部2
の外面縁部には、第3図に示づようにこの開口部2の形
状と略一致した窓部3を右するバッキング4が固着され
ている。このバッキング4は内周側が外方に突出するシ
ート受突部5が形成され、さらにこのバッキング4の前
面には窓部3の周辺に複数の密閉突条6が突出形成され
ている。
の外面縁部には、第3図に示づようにこの開口部2の形
状と略一致した窓部3を右するバッキング4が固着され
ている。このバッキング4は内周側が外方に突出するシ
ート受突部5が形成され、さらにこのバッキング4の前
面には窓部3の周辺に複数の密閉突条6が突出形成され
ている。
また7は前記バッキング4の曲面に援離する第1の内側
の押え枠で、後側面には前記バッキング1に密接される
バッキング8が取付りられ、さらにこの内側の押え枠7
の前面にもバッキング9が取付りられている。また10
は前記内側の押え枠7に接離可能に密1シされる第2の
中間の押え枠で、前面にはバッキング11が取付けられ
ている。さらに12は前記中間の押え枠101.:接岨
可能に密接される第3の外側の押え枠である。そしてこ
の各押え枠7.10.12には前配恒部槽木体1の間[
1部2に連通する窓部13が形成されている。また前記
第1および第2の押え枠7.10に設けたバッキング8
゜9.11の前面または後面に窓部13に沿って複数の
密閉突条14が突出されている。
の押え枠で、後側面には前記バッキング1に密接される
バッキング8が取付りられ、さらにこの内側の押え枠7
の前面にもバッキング9が取付りられている。また10
は前記内側の押え枠7に接離可能に密1シされる第2の
中間の押え枠で、前面にはバッキング11が取付けられ
ている。さらに12は前記中間の押え枠101.:接岨
可能に密接される第3の外側の押え枠である。そしてこ
の各押え枠7.10.12には前配恒部槽木体1の間[
1部2に連通する窓部13が形成されている。また前記
第1および第2の押え枠7.10に設けたバッキング8
゜9.11の前面または後面に窓部13に沿って複数の
密閉突条14が突出されている。
また前記各押え枠7.10.12の上下面両端側にはそ
れぞれ係合子15がスペーサ部1Gを介して突設され、
この各押え枠7.10.12の係合子15は、前記恒温
槽本体1の前側上下の左右にそれぞれ位置して前後方向
に摺動自在に設けた作動体17に形成されている係合部
18.19.20に係合されている。
れぞれ係合子15がスペーサ部1Gを介して突設され、
この各押え枠7.10.12の係合子15は、前記恒温
槽本体1の前側上下の左右にそれぞれ位置して前後方向
に摺動自在に設けた作動体17に形成されている係合部
18.19.20に係合されている。
この各作動体17は前記恒温槽本体1の11n口部2の
前側上下位置にそれぞれ取付けられている固定案内板2
1の両端側部にそれぞれ活動自在に設けられ、この作動
体11の各係合部18.19.20は内側の係合部18
.19が外側の係合部19.20より前記押え枠7゜1
0、12の移動方向に対して長く形成されている。
前側上下位置にそれぞれ取付けられている固定案内板2
1の両端側部にそれぞれ活動自在に設けられ、この作動
体11の各係合部18.19.20は内側の係合部18
.19が外側の係合部19.20より前記押え枠7゜1
0、12の移動方向に対して長く形成されている。
また前記内側の押え枠7.10f;l:前記固定案内板
21と内側押え枠7との間および内側の押え枠7と中間
の即え枠10との間にイれぞれ張設したばね22゜23
にて前記恒温槽本体1の開口縁側に付勢されている。そ
してこのf1電動17が恒温槽本体1の間口部2に接近
する方向に移動する際、まず外側の押え枠12の係合子
15が係合部20に係合されて移動し、この時にをよ中
間および内側の押え枠1o、7の係合子15を係合した
係合部19.18は係合子15を押動することなく、作
動体11の移動に伴いばね22.23にC中間および内
側の押え枠10,7が係合子15と係合部19.18の
内端側に係合して移動される。このようにして各押え枠
7.10.12の各間隔がそれぞれ段階的に挟まり、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介して密着され、外側の押え枠12の係合子15と
作動体17の係合部2oとの係合で前面開口側に向って
押圧されている外側の押え枠12の抑圧で中間の押え枠
1oが内側の押え枠7にバッキング9を介して密着され
、さらに外側の押え枠12の係合子15と作v」体17
の係合部20の係合で押圧されている外側の押え枠12
によって中間および内側の押え枠10.7は前面開口部
側に向って押付けられ、内側の押え枠7はバッキング8
を介して恒温槽本体1の開口縁部のバッキング4に密接
される。
21と内側押え枠7との間および内側の押え枠7と中間
の即え枠10との間にイれぞれ張設したばね22゜23
にて前記恒温槽本体1の開口縁側に付勢されている。そ
してこのf1電動17が恒温槽本体1の間口部2に接近
する方向に移動する際、まず外側の押え枠12の係合子
15が係合部20に係合されて移動し、この時にをよ中
間および内側の押え枠1o、7の係合子15を係合した
係合部19.18は係合子15を押動することなく、作
動体11の移動に伴いばね22.23にC中間および内
側の押え枠10,7が係合子15と係合部19.18の
内端側に係合して移動される。このようにして各押え枠
7.10.12の各間隔がそれぞれ段階的に挟まり、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介して密着され、外側の押え枠12の係合子15と
作動体17の係合部2oとの係合で前面開口側に向って
押圧されている外側の押え枠12の抑圧で中間の押え枠
1oが内側の押え枠7にバッキング9を介して密着され
、さらに外側の押え枠12の係合子15と作v」体17
の係合部20の係合で押圧されている外側の押え枠12
によって中間および内側の押え枠10.7は前面開口部
側に向って押付けられ、内側の押え枠7はバッキング8
を介して恒温槽本体1の開口縁部のバッキング4に密接
される。
また作動体17が恒*4=本体1の間口部2がら離反方
向に移動する時には、作動体11の各係合部18、19
.20の内端に順次係合され、各押え枠7゜10、12
を開口縁部から離反する方向に移動させるようになって
いる。なお前記両側の作13休17の各係合部18.1
9.20はぞれぞれ−・側縁に開放され、この各係合部
18.19.20に係合した各係合子15はこの作動体
17に挿脱自在に挿通した係合棒24にて保持され、こ
の係合棒24の抜き外しにより各係合子15は作動体1
1から取り外すことができる。
向に移動する時には、作動体11の各係合部18、19
.20の内端に順次係合され、各押え枠7゜10、12
を開口縁部から離反する方向に移動させるようになって
いる。なお前記両側の作13休17の各係合部18.1
9.20はぞれぞれ−・側縁に開放され、この各係合部
18.19.20に係合した各係合子15はこの作動体
17に挿脱自在に挿通した係合棒24にて保持され、こ
の係合棒24の抜き外しにより各係合子15は作動体1
1から取り外すことができる。
また前記左右の作動体11は駆動子25と案内子26が
イれぞれ取付けられ、この駆動子25と案内子26とは
それぞれスペーサ部27.28で挟み込むように前記上
下の固定案内板210両端部に形成されている前後方向
の押え枠7.10.12の移動方向に向けた案内孔29
に係合され、さらに前記駆動子25は前記固定案内板2
1に沿って前記押え枠7.10.12の移動方向と直交
する方向に移動される駆動板3゜に前記案内孔29に対
し傾斜状に交差するように形成した駆動孔31にスペー
サ部27で挟むように係合されている。また前記上下の
両駆動板30にはそれぞれ移動方向に沿ったラック32
が設けられ、このラック32にそれぞれ噛合する歯車3
3を設けた回転軸34は正逆回転電動様35によって正
逆回転されるよ°うになっている。なおlTj配駆V)
板30は前記固定案内板21に取付けられたガイド36
に摺動自在に取付けられている。
イれぞれ取付けられ、この駆動子25と案内子26とは
それぞれスペーサ部27.28で挟み込むように前記上
下の固定案内板210両端部に形成されている前後方向
の押え枠7.10.12の移動方向に向けた案内孔29
に係合され、さらに前記駆動子25は前記固定案内板2
1に沿って前記押え枠7.10.12の移動方向と直交
する方向に移動される駆動板3゜に前記案内孔29に対
し傾斜状に交差するように形成した駆動孔31にスペー
サ部27で挟むように係合されている。また前記上下の
両駆動板30にはそれぞれ移動方向に沿ったラック32
が設けられ、このラック32にそれぞれ噛合する歯車3
3を設けた回転軸34は正逆回転電動様35によって正
逆回転されるよ°うになっている。なおlTj配駆V)
板30は前記固定案内板21に取付けられたガイド36
に摺動自在に取付けられている。
次に37.38.39は扉体を形成するシートで、炭化
有機繊維、グラスウールまたはセラミックファイバーな
どの可撓性および耐熱性を有する月利で成型され、この
各シート37.38.39は前記恒温槽本体1の一端側
に設けた巻取りロール4oにそれぞれ巻取られるように
なっている。イし7:第1の内側のシート37は前記恒
温槽本体1の間口部2と内側の押え枠7との間を移動さ
れ、第2の中間のシート38は内側の押え枠7と中間の
押え枠10との間を移動され、第3の外側のシート39
は中間の押え枠10と外側の押え枠12どの間を移%)
Jされるようになっている。この各シート37.38.
39の一端にそれぞれ固定した係止片41は前記巻取り
ロール40に外周面の内側に沿って形成した係合凹部4
2にそれぞれ係合されるようになっており、この各係合
凹部42はシート導出溝43にて外周面に連通開口され
ている。そしてこの前記巻取りロール40の一端は正逆
回転電動機44により回転されるカップリング45に着
脱自在に連結され他端は軸受部46に着脱自在に支持さ
れるようになっている。また各シートa7.38.39
の他端両側にはそれぞれ可撓性を有する巻戻し条47.
48.49が連結され、巻戻し条47゜48、49をそ
れぞれ巻回するlii数のプーリ50を回転自在に側面
固定板51に軸支し、この各プーリ50にぞれぞれ設け
た歯車52に巻戻し補助駆!lJ@53に設けた歯車5
4に噛合する。この巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動
@55とを前記側面固定板51に回転自在に軸支し、こ
の巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動軸55とにS字状
のピンマイばね56の両端をそれぞれ係止する。
有機繊維、グラスウールまたはセラミックファイバーな
どの可撓性および耐熱性を有する月利で成型され、この
各シート37.38.39は前記恒温槽本体1の一端側
に設けた巻取りロール4oにそれぞれ巻取られるように
なっている。イし7:第1の内側のシート37は前記恒
温槽本体1の間口部2と内側の押え枠7との間を移動さ
れ、第2の中間のシート38は内側の押え枠7と中間の
押え枠10との間を移動され、第3の外側のシート39
は中間の押え枠10と外側の押え枠12どの間を移%)
Jされるようになっている。この各シート37.38.
39の一端にそれぞれ固定した係止片41は前記巻取り
ロール40に外周面の内側に沿って形成した係合凹部4
2にそれぞれ係合されるようになっており、この各係合
凹部42はシート導出溝43にて外周面に連通開口され
ている。そしてこの前記巻取りロール40の一端は正逆
回転電動機44により回転されるカップリング45に着
脱自在に連結され他端は軸受部46に着脱自在に支持さ
れるようになっている。また各シートa7.38.39
の他端両側にはそれぞれ可撓性を有する巻戻し条47.
48.49が連結され、巻戻し条47゜48、49をそ
れぞれ巻回するlii数のプーリ50を回転自在に側面
固定板51に軸支し、この各プーリ50にぞれぞれ設け
た歯車52に巻戻し補助駆!lJ@53に設けた歯車5
4に噛合する。この巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動
@55とを前記側面固定板51に回転自在に軸支し、こ
の巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動軸55とにS字状
のピンマイばね56の両端をそれぞれ係止する。
なお前記いずれかのシート37.38.39の他端部を
検知しシー1−37.38.39が恒温槽本体1の間口
部2の前側に位置されている巻戻し状態を検出づるセン
サスイッチ51が設置ノられ、このスイッチ57によっ
て′:Ii動11144を停止させるようになっている
。
検知しシー1−37.38.39が恒温槽本体1の間口
部2の前側に位置されている巻戻し状態を検出づるセン
サスイッチ51が設置ノられ、このスイッチ57によっ
て′:Ii動11144を停止させるようになっている
。
次にこの実施例の作用を説明する。
恒温槽本体1の開口部2を間口する場合は、図示しない
スイッチ操作で電e磯35を駆動すると、回転軸34が
回転し、この回転軸34の歯車33とラック32との噛
合で上下の駆動板30が第1図図示右方向に移シJされ
、この駆動板30の移UJで駆動孔31と固定案内板2
1の案内孔29に係合した駆動子25が恒温槽本体1の
開[1部2から離反方向に移01され、この駆動子25
を設けた作動体17も恒温(六本体1の開[1部2から
離反方向に移動され、この作動体17の外側の係合部2
0の外端を係合された係合子15は直方に押動され、外
側の押え枠12は前方に移動されるとともに内側の各係
合部18.19の外端を係合された各係合子15は作動
体17の前方への移動で内側の各係合部18.19の内
端を係合された各係合子15が前方にばね23.22に
抗して順次押動され、8押え枠7.10.12が恒′f
A槽木体1の間口部2から離反する前側方向に移動され
、8押え枠7,10゜12によるシート37.38.3
9の押圧が解かれる。このように外側の押え枠12の係
合子15は作動体17の係合部20の内端に係合され、
また内側の8押え枠7.10の係合子15は作動体17
の係合部18.19の内端にばね22.23のイ・1勢
力で係合されて強制的に8押え枠7.10.12は恒温
種層本体1の間口縁部から離反され、8押え枠7.10
.12は遊動することなくそれぞれ間隔を保持してシー
ト37.38.39の1*肴を確実に解除している。次
いで図示しないスイッチ操作で電動機44が駆動し、巻
取りロール40が回転し、この巻取りロール40は巻戻
し条47.48゜49を介して連結したゼンマイばね5
6のばね力に抗してそれぞれシート37.38.39を
巻取り、8押え枠7.10.12の窓部13を介して恒
温槽本体1の間口部2を第1図に示すJ:うに間口する
。
スイッチ操作で電e磯35を駆動すると、回転軸34が
回転し、この回転軸34の歯車33とラック32との噛
合で上下の駆動板30が第1図図示右方向に移シJされ
、この駆動板30の移UJで駆動孔31と固定案内板2
1の案内孔29に係合した駆動子25が恒温槽本体1の
開[1部2から離反方向に移01され、この駆動子25
を設けた作動体17も恒温(六本体1の開[1部2から
離反方向に移動され、この作動体17の外側の係合部2
0の外端を係合された係合子15は直方に押動され、外
側の押え枠12は前方に移動されるとともに内側の各係
合部18.19の外端を係合された各係合子15は作動
体17の前方への移動で内側の各係合部18.19の内
端を係合された各係合子15が前方にばね23.22に
抗して順次押動され、8押え枠7.10.12が恒′f
A槽木体1の間口部2から離反する前側方向に移動され
、8押え枠7,10゜12によるシート37.38.3
9の押圧が解かれる。このように外側の押え枠12の係
合子15は作動体17の係合部20の内端に係合され、
また内側の8押え枠7.10の係合子15は作動体17
の係合部18.19の内端にばね22.23のイ・1勢
力で係合されて強制的に8押え枠7.10.12は恒温
種層本体1の間口縁部から離反され、8押え枠7.10
.12は遊動することなくそれぞれ間隔を保持してシー
ト37.38.39の1*肴を確実に解除している。次
いで図示しないスイッチ操作で電動機44が駆動し、巻
取りロール40が回転し、この巻取りロール40は巻戻
し条47.48゜49を介して連結したゼンマイばね5
6のばね力に抗してそれぞれシート37.38.39を
巻取り、8押え枠7.10.12の窓部13を介して恒
温槽本体1の間口部2を第1図に示すJ:うに間口する
。
また恒温槽本体1の開口部2が間口している状態から閉
じる場合には、スイッチ操作で前記電fJ1144を間
口する場合と反対方向に駆動すると、巻取りロール40
に巻き取られている各シート37゜38、39は巻戻さ
れるとともに巻戻し条47.48.49を介して連結し
たゼンマイばね56のばね力で巻戻され、開口部2の前
面に位置される。次いでスイッチ操作で電WJ機35も
先と反対方向に駆動すると、回転軸34の回転で歯車3
3がラック32を第1図図示左方向に移動させ、このラ
ック32の移動で駆動板30も移動される。この駆+h
根30の移動で駆?J+子25を係合した作動体17が
駆動孔31と案内孔29との係合案内で恒温槽本体1の
開口部2に接近する方向に移動される。この作動体17
の移動で、まず外側の押え枠12の係合子15が係合部
20に係合されて移動し、さらに作動体17の移動で係
合部18.19の内端に係合された係合子15を設置J
た中間の押え枠10と内側の押え枠7はばね22.23
により恒温槽本体1の開口縁部に向かって移動され、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介してシー1〜39を挟着し、中間の押え枠10が
内側の押え枠7にバッキング9を介してシー1−38を
挟着し、内側の押え枠7がバッキング8を介して恒温槽
水(A 1の開口縁部のバッキング4にシー1−31を
介して密接される。このように、恒温槽本体1の間口部
2の縁部にシート31が間口部2の6部に密接され、1
11口部2は密閉される。そしてこの各シート37、3
8.39の間には気密空気層が形成される。また各シー
h37.38.39はバッキング4,8,9゜11の密
閉突条6,14によって気密に密着される。
じる場合には、スイッチ操作で前記電fJ1144を間
口する場合と反対方向に駆動すると、巻取りロール40
に巻き取られている各シート37゜38、39は巻戻さ
れるとともに巻戻し条47.48.49を介して連結し
たゼンマイばね56のばね力で巻戻され、開口部2の前
面に位置される。次いでスイッチ操作で電WJ機35も
先と反対方向に駆動すると、回転軸34の回転で歯車3
3がラック32を第1図図示左方向に移動させ、このラ
ック32の移動で駆動板30も移動される。この駆+h
根30の移動で駆?J+子25を係合した作動体17が
駆動孔31と案内孔29との係合案内で恒温槽本体1の
開口部2に接近する方向に移動される。この作動体17
の移動で、まず外側の押え枠12の係合子15が係合部
20に係合されて移動し、さらに作動体17の移動で係
合部18.19の内端に係合された係合子15を設置J
た中間の押え枠10と内側の押え枠7はばね22.23
により恒温槽本体1の開口縁部に向かって移動され、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介してシー1〜39を挟着し、中間の押え枠10が
内側の押え枠7にバッキング9を介してシー1−38を
挟着し、内側の押え枠7がバッキング8を介して恒温槽
水(A 1の開口縁部のバッキング4にシー1−31を
介して密接される。このように、恒温槽本体1の間口部
2の縁部にシート31が間口部2の6部に密接され、1
11口部2は密閉される。そしてこの各シート37、3
8.39の間には気密空気層が形成される。また各シー
h37.38.39はバッキング4,8,9゜11の密
閉突条6,14によって気密に密着される。
なお前記実施例ではシー1−37.38.3’lを左右
方向に移1IIIJさせて巻取り、巻戻しをするように
しt、:構成について説明したが、上下方向にシー1−
を移動自在として谷取り、巻戻しするようにすることし
できる。
方向に移1IIIJさせて巻取り、巻戻しをするように
しt、:構成について説明したが、上下方向にシー1−
を移動自在として谷取り、巻戻しするようにすることし
できる。
また前記実施例では、シート37.38.39を三重に
設けた扉体の構成について説明したが、必ずしも三重に
する必要はなく、複数枚のシートにて扉体を構成すれば
よい。
設けた扉体の構成について説明したが、必ずしも三重に
する必要はなく、複数枚のシートにて扉体を構成すれば
よい。
なお扉体を形成づるシートは恒61目PF木休1側の面
にアルミニュウム箔〕−テングをすることにより断熱Z
l果をより高めることができる。
にアルミニュウム箔〕−テングをすることにより断熱Z
l果をより高めることができる。
なJ3前記実施例では前面を間口した恒温(n本体につ
いて説明したが、側面または背面にも間口部を形成した
恒温槽Cはイの開口部にも適用できるしのである。
いて説明したが、側面または背面にも間口部を形成した
恒温槽Cはイの開口部にも適用できるしのである。
本発明によれば、恒温槽は、扉体を形成するシートの巻
戻し、巻取りによって、恒温槽本体の前面間[」部を開
閉できる恒温槽にJ3いて、外側の押え枠から略等間隔
に恒温槽の聞「1経部に向Iプて移動さけ、この開口部
の前面に巻戻されて位置されている各シート・を開口縁
部に圧接しく開口部を密11させるので、各シートは確
実に密閉され、また聞[1時には8押え枠を開口縁部か
ら離反する方向に強制的に移動さけてばねによって確実
に8押え枠の間隔を保持し、各シー1〜の圧1&をry
lを実;、二解除し、シー1−の巻取りが容易にでき、
シートを損(口するJ3それがなく、しかもこの作動は
作動体の係合部の長さを変化させた簡単な構成で容易に
できる。
戻し、巻取りによって、恒温槽本体の前面間[」部を開
閉できる恒温槽にJ3いて、外側の押え枠から略等間隔
に恒温槽の聞「1経部に向Iプて移動さけ、この開口部
の前面に巻戻されて位置されている各シート・を開口縁
部に圧接しく開口部を密11させるので、各シートは確
実に密閉され、また聞[1時には8押え枠を開口縁部か
ら離反する方向に強制的に移動さけてばねによって確実
に8押え枠の間隔を保持し、各シー1〜の圧1&をry
lを実;、二解除し、シー1−の巻取りが容易にでき、
シートを損(口するJ3それがなく、しかもこの作動は
作動体の係合部の長さを変化させた簡単な構成で容易に
できる。
請求項2に記載の発明は、押え枠の移動方向と直交づる
方向に移動される駆動板によって8押え枠は恒温槽本体
の前面間口部に対して接離され、駆りJ根は、恒温槽本
体の前側に大きく突出づることなく、構成が簡(Iiで
小形にできる。
方向に移動される駆動板によって8押え枠は恒温槽本体
の前面間口部に対して接離され、駆りJ根は、恒温槽本
体の前側に大きく突出づることなく、構成が簡(Iiで
小形にできる。
請求項3に記載の発明は、恒温槽本体の前面開口部を間
口する際には、−個の巻取りロールを駆動するのみで各
シートを巻取ることができ、構成が簡易となり、また、
各シートの巻戻しは一個のゼンマイばねのばねJ」で均
等に(jなうことができ、シートにて恒温槽本体の前面
開口部を閉塞する際の巻戻しが簡単な構成で確実にでき
る。
口する際には、−個の巻取りロールを駆動するのみで各
シートを巻取ることができ、構成が簡易となり、また、
各シートの巻戻しは一個のゼンマイばねのばねJ」で均
等に(jなうことができ、シートにて恒温槽本体の前面
開口部を閉塞する際の巻戻しが簡単な構成で確実にでき
る。
請求項4に記載の発明は、各シートと巻取りロールとの
着脱が容易にでき、−・個の巻取り軸に複数のシートを
容易に着脱自在に取付けることができるものである。
着脱が容易にでき、−・個の巻取り軸に複数のシートを
容易に着脱自在に取付けることができるものである。
第1図は不発11j1の一実施例を示す恒温槽の斜視図
、第2図は同上シート押え枠部の斜視図、第3図は同上
押え枠がVfI−故状態時の係合子と係合部との係合を
示1側面図、第4図は同」−押え枠が締付は状態時の係
合子と係合部との係合を示すを側面図、第5図は同」−
押え枠が解放状態時の係合子とばねとの関係を示す側面
図、第6図は同上押え枠が締付(ノ状態時の係合子とば
ねとの関係を示すを側面図、第7図は同上駆動板部の斜
視図、第8図は同上シート巻戻し機構部の斜視図、第9
図は同上シート巻取りg11部の分解斜視図である。 1・・恒温槽本体、2・・開口部、7,10゜12・・
押え枠、15・・係合子、17・・作動体、21・・固
定案内板、22.23・・ばね、25・・駆動子、29
・・案内孔、30・・駆動板、31・・駆動孔、37゜
38、39・・扉体を形成づるシート、40・・巻取り
ロール、47.48.49・・巻戻し条、50・・プー
リ、52・・歯車、53・・巻戻し補助駆動軸、55・
・巻戻し駆動軸、56・・センマイばね。 烙4[
、第2図は同上シート押え枠部の斜視図、第3図は同上
押え枠がVfI−故状態時の係合子と係合部との係合を
示1側面図、第4図は同」−押え枠が締付は状態時の係
合子と係合部との係合を示すを側面図、第5図は同」−
押え枠が解放状態時の係合子とばねとの関係を示す側面
図、第6図は同上押え枠が締付(ノ状態時の係合子とば
ねとの関係を示すを側面図、第7図は同上駆動板部の斜
視図、第8図は同上シート巻戻し機構部の斜視図、第9
図は同上シート巻取りg11部の分解斜視図である。 1・・恒温槽本体、2・・開口部、7,10゜12・・
押え枠、15・・係合子、17・・作動体、21・・固
定案内板、22.23・・ばね、25・・駆動子、29
・・案内孔、30・・駆動板、31・・駆動孔、37゜
38、39・・扉体を形成づるシート、40・・巻取り
ロール、47.48.49・・巻戻し条、50・・プー
リ、52・・歯車、53・・巻戻し補助駆動軸、55・
・巻戻し駆動軸、56・・センマイばね。 烙4[
Claims (4)
- (1)前面を開口した恒温槽本体と、巻取りおよび巻戻
し可能な複数枚のシートにて形成され前記恒温槽本体の
前面開口部を開閉する扉体と、この扉体の各シートをそ
れぞれ前記恒温槽本体の前面開口縁部に向けて気密に圧
接し各シート間に気密空気層を保持する複数の押え枠と
、この各押え枠にそれぞれ突設された係合子を係合する
複数の係合部を形成し前記恒温槽の前面開口縁部に対し
て接離させる作動体とを具備してなり、 前記各押え枠にそれぞれ突設した係合子を係合する各係
合部は内側の係合部を外側の係合部より前記押え枠の移
動方向に対して長く形成するとともに、前記内側の押え
枠をスプリングにて閉塞方向に付勢し、 前記作動体は前記扉体の閉塞時には前記外側の押え枠か
ら順次段階的に前記恒温槽の開口縁部に向けて移動させ
この開口部の前面に巻戻されて位置されている各シート
を開口縁部に圧接して開口部を密閉させるとともに開口
時には各押え枠をスプリングの付勢力に抗して間口縁部
から離反する方向に移動させて各押え枠の間隔を略一定
に開き各シートの圧接を解除することを特徴とした恒温
槽。 - (2)前記恒温槽本体の前側に設けた固定案内板に前記
押え枠の移動方向に向けた案内孔を形成し、この固定案
内板に沿つて前記押え枠の移動方向と直交する方向に移
動される駆動板に前記案内孔に対し傾斜状に交差する駆
動孔を形成し、この駆動孔と前記案内孔とに摺動自在に
係合した駆動子を前記作動体に設けたことを特徴とする
請求項1に記載の恒温槽。 - (3)前記各シートの一端を電動機に連動回転される巻
取りロールに係止するとともにこの各シートの他端にそ
れぞれ連結した巻戻し条を巻回する複数のプーリを回転
自在に固定板に軸支し、この各プーリにそれぞれ設けた
歯車に巻戻し補助駆動軸に設けた歯車に噛合し、この巻
戻し補助駆動軸と巻戻し駆動軸とにゼンマイばねの両端
をそれぞれ係止したことを特徴とする請求項1に記載の
恒温槽。 - (4)前記巻取りロールは前記各シートの一端に固定し
た係止片をそれぞれ係合する複数の係合凹部を外周面の
内側に沿つて形成し、この各係合凹部をシート導出溝に
て外周面に開口したことを特徴とする請求項3に記載の
恒温槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22507588A JPH0271851A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 恒温槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22507588A JPH0271851A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 恒温槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271851A true JPH0271851A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16823630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22507588A Pending JPH0271851A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 恒温槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271851A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448400U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-24 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP22507588A patent/JPH0271851A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448400U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-24 |
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