JPH0271851A - 恒温槽 - Google Patents

恒温槽

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JPH0271851A
JPH0271851A JP22507588A JP22507588A JPH0271851A JP H0271851 A JPH0271851 A JP H0271851A JP 22507588 A JP22507588 A JP 22507588A JP 22507588 A JP22507588 A JP 22507588A JP H0271851 A JPH0271851 A JP H0271851A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
opening
presser frame
presser
engaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP22507588A
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English (en)
Inventor
Minoru Yashima
八島 實
Gedaara Danapaara Wadanaharu
ワダナハル ゲダーラ ダナパーラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YASHIMA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
YASHIMA SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (B業上の利用分野) 本発明は恒温槽に係り、恒温室内を高温、冷Qまたは湿
度など所定の条件に設定することのできる恒温槽本体の
前面開口部を開閉するり装置に関する。
(従来の技術) 従来の恒温槽は、一般に恒温槽本体の曲面間口部を開閉
する9体を剛体にて形成し、この扉体を回動ま−たは摺
動させて間口部を開閉する構成が採られていたが、この
よう4丁従来の恒温槽のが体では、扉体の開閉l)に開
口部の前方または側方に広いスペースを必要とし、特に
恒温槽本体内に試供品を自vノ的に搬入、W1出りる搬
入用装置と組合わける場合に、開口部の前面に広いスペ
ースを必要とすると、和人出装置の組合わせが簡単にで
きない問題があった。そこで例えば、特開昭62−42
749号公報に記載されているように、恒温槽本体の扉
体をシー1〜にて形成し、間口部の前側のスペースを小
さくでき、かつ試供品の自動附人出′AA謂との組合せ
を容易にした恒温槽が提案されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記141間昭62−42749号公報に記載の恒温槽
では、扉体を形成するシー1−にて恒温(n本体の前面
間口部を閉塞づ′る場合、力L1にて複数の押え枠を同
時に恒温(n本体の前面開口部に移動させ、複数のシー
トを圧接して間口縁部を閉塞する構成が採られており、
シートの押え枠による締付は移i1+ Ff’tが異な
り、また開口時には押え枠の押圧を解除するのみで 押
え枠を間口縁部から強制的に離反させる構成がなく、さ
らに押え枠の曲面側に、押え枠の締付は数構が配設され
た構造であった。
本発明は上記従来の構成の恒温槽において、複数のシー
[・を段階的に閉塞方向に押え枠にて締付けるようにし
て確実に恒温室の間口部を閉塞できるようにするととも
に開放時には押え枠にてシートを恒温槽の開口部から離
反する方向に移動させ、シートが恒温室の温度または湿
度条件などにより密着されたままの状態となることなく
、シートを巻取るとぎにシートを破損するおそれをなく
し、また恒温槽の前側に押え枠の締付は装置を配置する
ことなく、シートの交換など修理、点検を容易にし、装
置全体を小形化できる恒温槽を提供することを目的とし
たものである。
また本発明は、シートにて恒温槽本体の間口部を閉塞す
る場合に、各シートを一個のゼンマイばねにて巻戻すこ
とができ、各シート毎に巻戻しばねなどを設ける必要を
なくし、W#造が簡単となり、組立て刊が良い恒温槽を
1!2世することを目的としたものである。
さらに本弁明は、複数のシートを一個の巻取りローラに
て谷取りができるようにし、谷取り鍬構を簡易にすると
ともに装置全体を小形にてさ゛る恒温槽を提供するもの
である。
(発明の構成) (課題を解決するための手段) 本発明の恒温槽は、前面を開口した恒温槽本体と、巻取
りおよび巻戻し可能な複数枚のシートにて形成され前記
恒温槽本体の前面開口部を開閉する扉体と、この扉体の
各シートをそれぞれ前記恒温槽本体の前面1110縁部
に向けて気密に圧接し各シート間に気密空気層を保持す
る複数の押え枠と、この各押え枠にそれぞれ突設された
係合子を係合する複数の係合部を形成し前記恒温11マ
の前面間口縁部に対して接離させる作動体とを具備して
なり、前記各押え枠にそれぞれ突設した係合子を係合す
る各係合部は内側の係合部を外側の係合部より前記押え
枠の移動方向に対して長く形成するとともに、前記内側
の押え枠をスプリングにて閉塞方向に付勢し、前記作動
体は前記扉体の閉塞時には前記外側の押え枠から順次段
階的に前記恒温槽の間口縁部に向1ノで移動さけこの開
口部の前面に巻戻されて位′v、されている各シートを
開口縁部に圧接して間[コ部を密閉させるとともに開口
時には8押え枠をスプリングの付勢力に抗し0間[l縁
部から離反する方向に移動させて8押え枠の間隔を略一
定に聞き各シートの圧接を解除することを特徴としたし
のである。
請求Ir12に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽
において、首記恒温槽本体の前側に設けた固定案内板に
館記押え枠の移動方向に向けた案内孔を形成し、この固
定案内板に沿って前記押え枠の移動方向゛と直交する方
向に移動される駆動板に前記案内孔に対し傾斜状に交差
する駆動孔を形成し、この駆動孔と前記案内孔とにMf
lJ自在に係合した駆動子を前記作動体に設(プたこと
を特徴としたちのである。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽にお
いて、前記各シートの一端を電動様に走り」回転される
巻取り[1−ル軸に係止するとともにこの各シートの他
端にそれぞれ連結した巻戻し条を巻回づる複数のプーリ
を回転自在り二固定板に軸支し、この各プーリにそれぞ
れ設けた歯車に巻尺し補助駆+)Jllllに設けた歯
巾に噛合し、この巻戻し補助駆動軸ど巻戻し駆動軸とに
ゼンマイばねの両端をそれぞれ係止したことを14徴と
したものである。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の恒温槽にJ
3いて、前記巻取りロールは前記各シートの一端に固定
した係止片をそれぞれ係合する複数の係合凹部を外周面
の内側に沿って形成し、この各係合凹部をシート導出i
jへにて外周面に間口したことを特徴どしたものである
(作用) 本発明の恒温槽は、扉体を形成するシートの巻戻し、巻
取りによっ工、恒温槽本体の前面開口部を開閉できる恒
温槽に43いて、作動体の作動で、首記扉体の閉塞時に
(上前記外側の押え枠/J〜ら順次段階的に前記恒温槽
の開口縁部に向1」て移動さぜ、この開口部の前面に誉
戻されて位置されている各シートを開口縁部に圧1? 
して開口時を密閉させ、各シートにて確実に密閉閉塞す
る。また開口時には8押え枠を間口縁部から離反する方
向にIa制的に移動さける。そしてこの動作は作動体の
係合部の艮ざを変化させた筒中な構成で容易にできる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の恒温槽にお
いて、押え枠の移動方向と直交する方向に移動される駆
動板によって8押え枠は恒温槽本体の前面間「1部に対
して後離さ゛れ、駆仙改構は、恒温槽本体の前側に大き
く突出することなく、構成が筒中で小形にできる。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の@部槽にお
いて、恒温槽本体の前面間[1部を開口する際には、−
個の巻取りロールを駆動するのみで各シートを巻取るこ
とができ、構成が簡易となり、また、各シートの巻戻し
は一個のゼンマイばねのばね力で均等に行なうことがで
き、シートにて恒温槽本体の前面開口部を閉塞する際の
巻尺しがI!!l甲な構成で確実にできる。
請求項4に記載の発明(ま、請求項3に記載の恒温(告
において、各シー1〜と巻取りロールとの着脱が容易に
でき、−個の巻取り[1−ルに複数のシー1−を容易に
着脱自在に数例けることができる。
(実施例) 本発明の一実施例の構成を図面について説明づる。
1は恒温槽本体C1この恒温槽本体1の前面間「1部2
の外面縁部には、第3図に示づようにこの開口部2の形
状と略一致した窓部3を右するバッキング4が固着され
ている。このバッキング4は内周側が外方に突出するシ
ート受突部5が形成され、さらにこのバッキング4の前
面には窓部3の周辺に複数の密閉突条6が突出形成され
ている。
また7は前記バッキング4の曲面に援離する第1の内側
の押え枠で、後側面には前記バッキング1に密接される
バッキング8が取付りられ、さらにこの内側の押え枠7
の前面にもバッキング9が取付りられている。また10
は前記内側の押え枠7に接離可能に密1シされる第2の
中間の押え枠で、前面にはバッキング11が取付けられ
ている。さらに12は前記中間の押え枠101.:接岨
可能に密接される第3の外側の押え枠である。そしてこ
の各押え枠7.10.12には前配恒部槽木体1の間[
1部2に連通する窓部13が形成されている。また前記
第1および第2の押え枠7.10に設けたバッキング8
゜9.11の前面または後面に窓部13に沿って複数の
密閉突条14が突出されている。
また前記各押え枠7.10.12の上下面両端側にはそ
れぞれ係合子15がスペーサ部1Gを介して突設され、
この各押え枠7.10.12の係合子15は、前記恒温
槽本体1の前側上下の左右にそれぞれ位置して前後方向
に摺動自在に設けた作動体17に形成されている係合部
18.19.20に係合されている。
この各作動体17は前記恒温槽本体1の11n口部2の
前側上下位置にそれぞれ取付けられている固定案内板2
1の両端側部にそれぞれ活動自在に設けられ、この作動
体11の各係合部18.19.20は内側の係合部18
.19が外側の係合部19.20より前記押え枠7゜1
0、12の移動方向に対して長く形成されている。
また前記内側の押え枠7.10f;l:前記固定案内板
21と内側押え枠7との間および内側の押え枠7と中間
の即え枠10との間にイれぞれ張設したばね22゜23
にて前記恒温槽本体1の開口縁側に付勢されている。そ
してこのf1電動17が恒温槽本体1の間口部2に接近
する方向に移動する際、まず外側の押え枠12の係合子
15が係合部20に係合されて移動し、この時にをよ中
間および内側の押え枠1o、7の係合子15を係合した
係合部19.18は係合子15を押動することなく、作
動体11の移動に伴いばね22.23にC中間および内
側の押え枠10,7が係合子15と係合部19.18の
内端側に係合して移動される。このようにして各押え枠
7.10.12の各間隔がそれぞれ段階的に挟まり、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介して密着され、外側の押え枠12の係合子15と
作動体17の係合部2oとの係合で前面開口側に向って
押圧されている外側の押え枠12の抑圧で中間の押え枠
1oが内側の押え枠7にバッキング9を介して密着され
、さらに外側の押え枠12の係合子15と作v」体17
の係合部20の係合で押圧されている外側の押え枠12
によって中間および内側の押え枠10.7は前面開口部
側に向って押付けられ、内側の押え枠7はバッキング8
を介して恒温槽本体1の開口縁部のバッキング4に密接
される。
また作動体17が恒*4=本体1の間口部2がら離反方
向に移動する時には、作動体11の各係合部18、19
.20の内端に順次係合され、各押え枠7゜10、12
を開口縁部から離反する方向に移動させるようになって
いる。なお前記両側の作13休17の各係合部18.1
9.20はぞれぞれ−・側縁に開放され、この各係合部
18.19.20に係合した各係合子15はこの作動体
17に挿脱自在に挿通した係合棒24にて保持され、こ
の係合棒24の抜き外しにより各係合子15は作動体1
1から取り外すことができる。
また前記左右の作動体11は駆動子25と案内子26が
イれぞれ取付けられ、この駆動子25と案内子26とは
それぞれスペーサ部27.28で挟み込むように前記上
下の固定案内板210両端部に形成されている前後方向
の押え枠7.10.12の移動方向に向けた案内孔29
に係合され、さらに前記駆動子25は前記固定案内板2
1に沿って前記押え枠7.10.12の移動方向と直交
する方向に移動される駆動板3゜に前記案内孔29に対
し傾斜状に交差するように形成した駆動孔31にスペー
サ部27で挟むように係合されている。また前記上下の
両駆動板30にはそれぞれ移動方向に沿ったラック32
が設けられ、このラック32にそれぞれ噛合する歯車3
3を設けた回転軸34は正逆回転電動様35によって正
逆回転されるよ°うになっている。なおlTj配駆V)
板30は前記固定案内板21に取付けられたガイド36
に摺動自在に取付けられている。
次に37.38.39は扉体を形成するシートで、炭化
有機繊維、グラスウールまたはセラミックファイバーな
どの可撓性および耐熱性を有する月利で成型され、この
各シート37.38.39は前記恒温槽本体1の一端側
に設けた巻取りロール4oにそれぞれ巻取られるように
なっている。イし7:第1の内側のシート37は前記恒
温槽本体1の間口部2と内側の押え枠7との間を移動さ
れ、第2の中間のシート38は内側の押え枠7と中間の
押え枠10との間を移動され、第3の外側のシート39
は中間の押え枠10と外側の押え枠12どの間を移%)
Jされるようになっている。この各シート37.38.
39の一端にそれぞれ固定した係止片41は前記巻取り
ロール40に外周面の内側に沿って形成した係合凹部4
2にそれぞれ係合されるようになっており、この各係合
凹部42はシート導出溝43にて外周面に連通開口され
ている。そしてこの前記巻取りロール40の一端は正逆
回転電動機44により回転されるカップリング45に着
脱自在に連結され他端は軸受部46に着脱自在に支持さ
れるようになっている。また各シートa7.38.39
の他端両側にはそれぞれ可撓性を有する巻戻し条47.
48.49が連結され、巻戻し条47゜48、49をそ
れぞれ巻回するlii数のプーリ50を回転自在に側面
固定板51に軸支し、この各プーリ50にぞれぞれ設け
た歯車52に巻戻し補助駆!lJ@53に設けた歯車5
4に噛合する。この巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動
@55とを前記側面固定板51に回転自在に軸支し、こ
の巻戻し補助駆動軸53と巻戻し駆動軸55とにS字状
のピンマイばね56の両端をそれぞれ係止する。
なお前記いずれかのシート37.38.39の他端部を
検知しシー1−37.38.39が恒温槽本体1の間口
部2の前側に位置されている巻戻し状態を検出づるセン
サスイッチ51が設置ノられ、このスイッチ57によっ
て′:Ii動11144を停止させるようになっている
次にこの実施例の作用を説明する。
恒温槽本体1の開口部2を間口する場合は、図示しない
スイッチ操作で電e磯35を駆動すると、回転軸34が
回転し、この回転軸34の歯車33とラック32との噛
合で上下の駆動板30が第1図図示右方向に移シJされ
、この駆動板30の移UJで駆動孔31と固定案内板2
1の案内孔29に係合した駆動子25が恒温槽本体1の
開[1部2から離反方向に移01され、この駆動子25
を設けた作動体17も恒温(六本体1の開[1部2から
離反方向に移動され、この作動体17の外側の係合部2
0の外端を係合された係合子15は直方に押動され、外
側の押え枠12は前方に移動されるとともに内側の各係
合部18.19の外端を係合された各係合子15は作動
体17の前方への移動で内側の各係合部18.19の内
端を係合された各係合子15が前方にばね23.22に
抗して順次押動され、8押え枠7.10.12が恒′f
A槽木体1の間口部2から離反する前側方向に移動され
、8押え枠7,10゜12によるシート37.38.3
9の押圧が解かれる。このように外側の押え枠12の係
合子15は作動体17の係合部20の内端に係合され、
また内側の8押え枠7.10の係合子15は作動体17
の係合部18.19の内端にばね22.23のイ・1勢
力で係合されて強制的に8押え枠7.10.12は恒温
種層本体1の間口縁部から離反され、8押え枠7.10
.12は遊動することなくそれぞれ間隔を保持してシー
ト37.38.39の1*肴を確実に解除している。次
いで図示しないスイッチ操作で電動機44が駆動し、巻
取りロール40が回転し、この巻取りロール40は巻戻
し条47.48゜49を介して連結したゼンマイばね5
6のばね力に抗してそれぞれシート37.38.39を
巻取り、8押え枠7.10.12の窓部13を介して恒
温槽本体1の間口部2を第1図に示すJ:うに間口する
また恒温槽本体1の開口部2が間口している状態から閉
じる場合には、スイッチ操作で前記電fJ1144を間
口する場合と反対方向に駆動すると、巻取りロール40
に巻き取られている各シート37゜38、39は巻戻さ
れるとともに巻戻し条47.48.49を介して連結し
たゼンマイばね56のばね力で巻戻され、開口部2の前
面に位置される。次いでスイッチ操作で電WJ機35も
先と反対方向に駆動すると、回転軸34の回転で歯車3
3がラック32を第1図図示左方向に移動させ、このラ
ック32の移動で駆動板30も移動される。この駆+h
根30の移動で駆?J+子25を係合した作動体17が
駆動孔31と案内孔29との係合案内で恒温槽本体1の
開口部2に接近する方向に移動される。この作動体17
の移動で、まず外側の押え枠12の係合子15が係合部
20に係合されて移動し、さらに作動体17の移動で係
合部18.19の内端に係合された係合子15を設置J
た中間の押え枠10と内側の押え枠7はばね22.23
により恒温槽本体1の開口縁部に向かって移動され、こ
の外側の押え枠12が中間の押え枠10にバッキング1
1を介してシー1〜39を挟着し、中間の押え枠10が
内側の押え枠7にバッキング9を介してシー1−38を
挟着し、内側の押え枠7がバッキング8を介して恒温槽
水(A 1の開口縁部のバッキング4にシー1−31を
介して密接される。このように、恒温槽本体1の間口部
2の縁部にシート31が間口部2の6部に密接され、1
11口部2は密閉される。そしてこの各シート37、3
8.39の間には気密空気層が形成される。また各シー
h37.38.39はバッキング4,8,9゜11の密
閉突条6,14によって気密に密着される。
なお前記実施例ではシー1−37.38.3’lを左右
方向に移1IIIJさせて巻取り、巻戻しをするように
しt、:構成について説明したが、上下方向にシー1−
を移動自在として谷取り、巻戻しするようにすることし
できる。
また前記実施例では、シート37.38.39を三重に
設けた扉体の構成について説明したが、必ずしも三重に
する必要はなく、複数枚のシートにて扉体を構成すれば
よい。
なお扉体を形成づるシートは恒61目PF木休1側の面
にアルミニュウム箔〕−テングをすることにより断熱Z
l果をより高めることができる。
なJ3前記実施例では前面を間口した恒温(n本体につ
いて説明したが、側面または背面にも間口部を形成した
恒温槽Cはイの開口部にも適用できるしのである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、恒温槽は、扉体を形成するシートの巻
戻し、巻取りによって、恒温槽本体の前面間[」部を開
閉できる恒温槽にJ3いて、外側の押え枠から略等間隔
に恒温槽の聞「1経部に向Iプて移動さけ、この開口部
の前面に巻戻されて位置されている各シート・を開口縁
部に圧接しく開口部を密11させるので、各シートは確
実に密閉され、また聞[1時には8押え枠を開口縁部か
ら離反する方向に強制的に移動さけてばねによって確実
に8押え枠の間隔を保持し、各シー1〜の圧1&をry
lを実;、二解除し、シー1−の巻取りが容易にでき、
シートを損(口するJ3それがなく、しかもこの作動は
作動体の係合部の長さを変化させた簡単な構成で容易に
できる。
請求項2に記載の発明は、押え枠の移動方向と直交づる
方向に移動される駆動板によって8押え枠は恒温槽本体
の前面間口部に対して接離され、駆りJ根は、恒温槽本
体の前側に大きく突出づることなく、構成が簡(Iiで
小形にできる。
請求項3に記載の発明は、恒温槽本体の前面開口部を間
口する際には、−個の巻取りロールを駆動するのみで各
シートを巻取ることができ、構成が簡易となり、また、
各シートの巻戻しは一個のゼンマイばねのばねJ」で均
等に(jなうことができ、シートにて恒温槽本体の前面
開口部を閉塞する際の巻戻しが簡単な構成で確実にでき
る。
請求項4に記載の発明は、各シートと巻取りロールとの
着脱が容易にでき、−・個の巻取り軸に複数のシートを
容易に着脱自在に取付けることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発11j1の一実施例を示す恒温槽の斜視図
、第2図は同上シート押え枠部の斜視図、第3図は同上
押え枠がVfI−故状態時の係合子と係合部との係合を
示1側面図、第4図は同」−押え枠が締付は状態時の係
合子と係合部との係合を示すを側面図、第5図は同」−
押え枠が解放状態時の係合子とばねとの関係を示す側面
図、第6図は同上押え枠が締付(ノ状態時の係合子とば
ねとの関係を示すを側面図、第7図は同上駆動板部の斜
視図、第8図は同上シート巻戻し機構部の斜視図、第9
図は同上シート巻取りg11部の分解斜視図である。 1・・恒温槽本体、2・・開口部、7,10゜12・・
押え枠、15・・係合子、17・・作動体、21・・固
定案内板、22.23・・ばね、25・・駆動子、29
・・案内孔、30・・駆動板、31・・駆動孔、37゜
38、39・・扉体を形成づるシート、40・・巻取り
ロール、47.48.49・・巻戻し条、50・・プー
リ、52・・歯車、53・・巻戻し補助駆動軸、55・
・巻戻し駆動軸、56・・センマイばね。 烙4[

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面を開口した恒温槽本体と、巻取りおよび巻戻
    し可能な複数枚のシートにて形成され前記恒温槽本体の
    前面開口部を開閉する扉体と、この扉体の各シートをそ
    れぞれ前記恒温槽本体の前面開口縁部に向けて気密に圧
    接し各シート間に気密空気層を保持する複数の押え枠と
    、この各押え枠にそれぞれ突設された係合子を係合する
    複数の係合部を形成し前記恒温槽の前面開口縁部に対し
    て接離させる作動体とを具備してなり、 前記各押え枠にそれぞれ突設した係合子を係合する各係
    合部は内側の係合部を外側の係合部より前記押え枠の移
    動方向に対して長く形成するとともに、前記内側の押え
    枠をスプリングにて閉塞方向に付勢し、 前記作動体は前記扉体の閉塞時には前記外側の押え枠か
    ら順次段階的に前記恒温槽の開口縁部に向けて移動させ
    この開口部の前面に巻戻されて位置されている各シート
    を開口縁部に圧接して開口部を密閉させるとともに開口
    時には各押え枠をスプリングの付勢力に抗して間口縁部
    から離反する方向に移動させて各押え枠の間隔を略一定
    に開き各シートの圧接を解除することを特徴とした恒温
    槽。
  2. (2)前記恒温槽本体の前側に設けた固定案内板に前記
    押え枠の移動方向に向けた案内孔を形成し、この固定案
    内板に沿つて前記押え枠の移動方向と直交する方向に移
    動される駆動板に前記案内孔に対し傾斜状に交差する駆
    動孔を形成し、この駆動孔と前記案内孔とに摺動自在に
    係合した駆動子を前記作動体に設けたことを特徴とする
    請求項1に記載の恒温槽。
  3. (3)前記各シートの一端を電動機に連動回転される巻
    取りロールに係止するとともにこの各シートの他端にそ
    れぞれ連結した巻戻し条を巻回する複数のプーリを回転
    自在に固定板に軸支し、この各プーリにそれぞれ設けた
    歯車に巻戻し補助駆動軸に設けた歯車に噛合し、この巻
    戻し補助駆動軸と巻戻し駆動軸とにゼンマイばねの両端
    をそれぞれ係止したことを特徴とする請求項1に記載の
    恒温槽。
  4. (4)前記巻取りロールは前記各シートの一端に固定し
    た係止片をそれぞれ係合する複数の係合凹部を外周面の
    内側に沿つて形成し、この各係合凹部をシート導出溝に
    て外周面に開口したことを特徴とする請求項3に記載の
    恒温槽。
JP22507588A 1988-09-08 1988-09-08 恒温槽 Pending JPH0271851A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0448400U (ja) * 1990-08-29 1992-04-24

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JPH0448400U (ja) * 1990-08-29 1992-04-24

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