JPH027191A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ

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JPH027191A
JPH027191A JP512588A JP512588A JPH027191A JP H027191 A JPH027191 A JP H027191A JP 512588 A JP512588 A JP 512588A JP 512588 A JP512588 A JP 512588A JP H027191 A JPH027191 A JP H027191A
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Yoshihisa Kawamata
川又 芳久
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は登録締めキーの操作及び所定のキー操作によ
りドロワ解放信号が出力されドロワが解放された回数と
実際にドロワが開閉された回数をカウントし、且つ比較
することのできる電子式キャッシュレジスタ(以下、E
CR)に関する。
[従来の技術] ECRのドロワは登録締めキーの操作及び所定のキー操
作がなされた場合と、所定の鍵スィッチの操作により開
閉することができるように構成されている。また、不必
要なドロワの開閉を防止するため、特殊な鍵スィッチを
使用したり、鍵スィッチを別のカバーチップで覆う等の
工夫が施されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来のECRでは、登録締めキーの操作及び所
定のキー操作によりドロワが解放された回数、ドロワが
実際に開閉された回数、両者が一致するか否か等を知る
ことができなかった。
そこで、本発明は、登録締めキーの操作及び所定のキー
操作によりドロワが解放された回数と実際にドロワが開
閉された回数をカウントし、且つ、Jヒ較することがで
き、不必要なドロワの開閉の防11に寄与することので
きるECRを提供するものである。
1課題を解決するための手段] この発明は商品販売データをメモリに累計登録1、た後
の登録締めキー操作及びその他予め設定された所定のキ
ー操作によってドロワ解放信号をドロワ解放装置に出力
してドロワを解放させる電子式キャッシュレジスタに、
前記キー操作によるドロワ解放信号の発生回数をカウン
トする第1のカウンタ43と、前記ドロワ1の開閉動作
を検知するセンサー12と、このセンサー12により検
出されたドロワ1の開閉回数をカウントする第2のカウ
ンタ56〜59と、前記第1のカウンタ43のカウント
内容及び第2のカウンタのカウント内容56〜59を比
較する比較手段31と、この比較手段の比較結果を出力
する出力手段9を設けた。
1作用] このような構成の本発明におては、登録締め動作、ある
いは、両替動作等の際に発せられるドロワ解放信号に基
づいてドロワ1が開閉された回数が第1のカウンタ44
により、実際にドロワ1が開閉された回数が第2のカウ
ンタ56〜59によりカウントされる。このため、ドロ
ワ解放信号に基づいてドロワが開かれた回数と実際にド
ロワが開閉された回数を出力でき、且つ、両者を比較す
ることができる。従って、管理者等がドロワ1を鍵スィ
ッチ等を用いて開閉した回数を記録しておけば、管理者
以外の者がドロワ1を開閉した回数が確認でき、不必要
なドロワの開閉、合い鍵やこじ開は等による不当なドロ
ワの開閉を防止するための参考とすることができる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はECRの構成の概要を示す断面図である。1は
ドロワ、IAはECR本体、2はマネーケース、3は制
御用回路基板、4はドロワ開閉機構部、5は制御用プリ
ント回路基板3とドロワ開閉機構部4を接続するケーブ
ル、6はバックアップ用バッテリー 7はキーボード、
8は表示器と放音装置を有する表示/警報部、9はプリ
ンタである。
前記ドロワ開閉機構部5は具体的には第2図のように構
成される。第2図において、11はCPU等の制御によ
り動作するドロワ開閉用のマグネット、12はドロワが
解放されたことを検出するセンサ(マイクロスイッチ)
、13はドロワ1.が解り女された時にメネーケースを
押圧するスプリング、14はマネーケース2から伸びる
ブラッケトである。15はフック15Aを有する固定板
であり、通常状態では、フック15Aはブラッグ、5・
ト14を係止し、マネーケース2をドロワ内に保持する
。フック15Aがブラッケト14から外された際はマネ
ーケース2はバネ13に押圧され、前方に押出される。
16はマネーケース固定板15(7)支持点であり、固
定板15はこの支持点]6を中心にマグネット11の動
作により所定角度回転する。
なお、固定板15は所定の鍵スィッチの操作により、キ
ー操作とは無関係に、ブラケット14から外れるように
構成されている。
キーボード7には第3図に示すように、置数キー21、
部門キー22、クリアキー23、締めキーとしての現計
キー24、両替キー25、責任者(ECRの操作者)コ
ードを入力するための責任者キー26、その他の種々の
キー27が配置されている。
第4図は回路基板3の回路構成を示す。第4図で、31
は制御部本体を構成するCPU、32はこのCPU31
が各部を制御するためのプログラムデータを格納したR
OM、33はデータ処理のための各種メモリが設定され
たRAM、34は前記キーボード7を制御してキー操作
信号を入力するキーボード制御回路、35は表示/警報
部8を制御し、表示/警報部8に各種表示/放音動作を
行わせる表示/警報制御回路、35はプリンタ9を制御
し7て、プリンタ9に印字動作を行わせるプリンタ制御
回路、37はドロワ開閉機構部4を制御し、ドロワ1の
開閉を制御するドロワ制御回路である。
CPU31はROM32、RAM33、各制御回路34
〜37とパスライン38.39により接続されている。
RAM33には第5図に示すようにな種々のメモリが設
定されている。第5図において、41は部門別の売上金
額の合計や売上商品数を記憶する部門別合計メモリ、4
2は責任者別の売上額の合計や売上商品数を記憶する責
任者別合計メモリ、43は責任者別のドロワ解放信号出
力回数及びドロワ開閉回数を記憶する責任者別ドロワ開
閉回数メモリ、44は所定のキー操作によりドロワ解放
信号が発せられた回数を記憶するドロワ解放信号出力回
数カウンタである。
第6図は実際にドロワ1が開閉された回数をカウントす
るドロワ開閉数カウント回路の回路図である。このカウ
ント回路は第4図のドロワ制御回路37に設けられる。
第6図において、51はECR本体に設けられたカウン
ト部であり、52はドロワ内に設けられた電源・センサ
部であり、53は両者を接続するコネクタである。
カウント部51は第4図のバス39に接続されたセレク
タ54と55、シリアルに接続されたカウンタ56〜5
9から形成される。具体的には、セレクタ54.55は
、例えば、74LS367相当品、カウンタ56〜59
は、例えば、74HC93相当品を使用することができ
る。セレクタ54.55にはCPU31からセレクト信
号が供給されており、このセレクト信号がLレベルの時
、カウンタ56〜59のカウント値をデータバス39上
に出力する。カウンタ56〜59のクリア端子CLには
CPU31からのリセット信号が供給され、この信号が
Hレベルの時、カウント内容がクリアされる。最下位の
カウンタ59のクロック端子CKは抵抗Rを介して電源
電圧VBに接続される。
センサ・電源部51にはセンサ12と電源60が配置さ
れている。センサ12の一方の端子は前記最下位のカウ
ンタ59のクロック端子CKに接続されており、センサ
12の他方の端子は接地電位Vssに接続されている。
このセンサ12はマイクロスイッチであり、マネーケー
ス2がドロワ1に収納された状態では、接点が解放され
、最下位のカウンタ59のクロック端子CKにはドロワ
開閉信号として抵抗Rを介して電源電圧VBが印加され
る。一方、マネーケース2がドロワ1に収納された状態
では、センサ12の接点は閉じ、カウンタ59のクロッ
ク端子CKには、ドロワ開閉信号として接地電圧VSS
が供給される。カウンタ56〜59はドロワ解放信号が
Lレベルになる度に、1カウントアツプする。
電源60は、このキャッシュレジスタの主電源のオン・
オフにかかわりなく、セレクタ54.55、カウンタ5
6〜59の電源端子Sと、抵抗Rの一端に電源電圧VB
を供給する。なお、電源60は主電源がオフされた時に
のみ、各部に電極を供給するのバックアップ電源として
使用しても良い。
機構部4のマグネット11にはマグネットを駆動するた
めのマグネット駆動信号がCPU31の制御下にドロワ
解放制御回路37から出力され、また、マグネット11
に印加される電圧が検出されて、マグネット電圧として
ドロワ解放制御回路37を介してCPU31に供給され
る。
次に上記構成のECRの動作を第7図、第8図を参照し
て説明する。
初期状態においては、RAM33の内容、及びカウンタ
56〜59の内容はリセットされている。
通常の売上登録動作においては、責任者は置数キー21
、部門キー22等を操作することにより売上金額、売上
個数、売上部門等を登録する。責任者は登録が終了する
と、締キーとしての現計キー24を操作する。現計キー
24の操作に応答して、CPU31はドロワ解放信号を
出力する(第7図ステップSl)。ドロワ解放信号を受
けて、ドロワ制御回路37は機能部4のマグネット11
に前記マグネット駆動信号を出力し、マグネット11に
電流が流れ、マグネット11の動作により固定数15が
所定角度回転し、フック15Aがブラッケット14から
外れ、マネーケース2はばね13の力により前方に押出
される。CPUIはRAM33内のドロワ解放信号出力
回数カウンタ44のカウント値を1カウントアツプする
(ステップS2)。ドロワ1が解放されると、マイクロ
スイッチ12の接点が閉じ、カウンタ59のクロック端
子CKにはドロワ開閉信号としてLレベル(接地電位V
 ss)の信号が供給され、カウンタ56〜59のカウ
ント値が1カウントアツプする。
CPU31は上記締動作に伴い、部門別合計メモリ41
に記憶された部門別の売上額の合計、売上個数の合計、
責任者別合計メモリ42に記憶された責任者別の売上額
、売上個数等を必要に応じて更新する。
同様に両替キー25が操作された時にもCPU31はド
ロワ解放信号を出力しく第7図ステップS1)、ドロワ
1を解放する。次に、CPU31はカウンタ44のカウ
ント値を1カウントアツプする(ステップS2)。ドロ
ワ1の解放により、前記ドロワ開閉信号は接地電位Vs
sとなり、カウンタ56〜59のカウント値が1カウン
トアツプされる。ただし、両替キーが操作された場合に
は合計メモリ41.42の内容の更新等は行われない。
店の管理者等が鍵スィッチ等を使用してドロワ1を解放
した場合には、ドロワ開閉回数カウンタ56〜59のカ
ウント値のみがカウントアツプされ、RAM33のカウ
ンタ44のカウント値は変化しない。
責任者の交代時に、責任者キー26の操作によりCPU
31はRAM33の解放信号出力回数カウンタ44の内
容を読み出しく第8図ステップ511)、プリンター制
御回路36を制御して、ドロワ解放信号出力回数を印字
する(ステップ512)。次に、CPU31はセレクト
信号をLレベルとしくステップ513)、カウンタ56
〜59に保持されたドロワ開閉回数をセレクタ54.5
5、バス39を介して読み出しくステップ514)、読
み出したカウント値を印字する(ステップ15)。CP
U31はドロワ解放信号出力回数とドロワ開閉回数を比
較する(ステップ516)。両者が一致した時、CPU
31は責任者別ドロワ開閉回数メモリ43にドロワ解放
信号出力回数とドロワ開閉回数をストアする。次に、C
PU31はカウンタ44をクリアすると共に、リセット
信号を出力してカウンタ56〜59をクリアする。
一方、ステップS16で、両者が一致しなかった場合、
CPU31は表示/警報制御回路35を制御して、ブザ
ー等を鳴らし、両者が一致しないことを報知する(ステ
ップ519)。責任者がクリアキー23を操作すると、
コントロールはステップS17に進み、ドロワ解放信号
出力回数とドロワ開閉回数が責任者別ドロワ開閉回数メ
モリ43にストアされる。さらに、メモリ44、カウン
タ56〜59はクリアされる(ステップ518)。
なお、責任者の交代時に限らず、その店の一日の営業が
終了した後に特定のキー操作に応答して第8図の動作を
行うようにしてもよい。
責任者別ドロワ開閉回数メモリ43の内容を、後で読み
出す必要のない場合にはメモリ43は必ずしも必要ない
。また、ドロワ解放信号を出力するキー操作のうち、特
定種類のキー操作の場合に限りドロワ解放信号出力回数
カウンタ44のカウント値を1カウントアツプするよう
にしても良い。
さらに、ステップS16で両データが一致しないと判断
された場合、必ずしもブザーで報知する必要はなく、表
示、印字等で出力してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、所定のキー操
作によりドロワ解放信号が出力されてドロワが解放され
た回数と実際にドロワが開閉された回数が異なることが
報知される。この場合、店の管理者が例えば、鍵スィッ
チを用いてドロワを解放した回数を予め記録しておけば
、管理者以外の者がドロワを開閉した回数を確認するこ
とが可能であり、不必要なドロワの解放、合い鍵やこじ
開は等による不当なドロワの開閉を防止する−助とする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜9図はこの発明の実施例を示すもので、第1図
はECRの断面図、第2図はドロワ開閉機構部の斜視図
、第3図はキーボードの主なキー配列を示す図、第4図
は回路構成を示すブロック図、第5図はRAMのメモリ
構成を示す図、第6図はドロワ解放回数検出回路の構成
を示すブロック図、第7図は登録モード、又は両替モー
ドでのCPUの動作を示すフローチャート、第8図は確
認モードでのCPU31の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・ドロワ、2・・・キャッシュボックス、7・・
・キーボード、11・・・マグネット、12・・・セン
サ、24・・・現在針キー 25・・・両替キー 26
・・・責任者キー 31・・・CPU、33・・・RA
M、37・・・ドロワ制御回路、42・・・責任者別解
放回数メモリ、43.56〜59・・・ドロカウンタ、
54.55・・・セレクタ、60・・・電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 手続苔■正書(方式) 7゜ 補正の内容 明細書第15頁第3行目の 「9図」 を [8 平成元年 日 図」 と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商品販売データをメモリに累計登録した後の登録締めキ
    ーの操作及びその他予め設定された所定のキー操作によ
    ってドロワ解放信号をドロワ解放手段に出力してドロワ
    を解放させる電子式キャッシュレジスタにおいて、前記
    登録締めキーの操作及び所定のキー操作によるドロワ解
    放信号の発生回数をカウントする第1のカウンタと、前
    記ドロワの開閉動作を検知するセンサーと、このセンサ
    ーによるドロワ開閉動作検知回数をカウントする第2の
    カウンタと、前記第1のカウンタのカウント内容及び第
    2のカウンタのカウント内容を比較する比較手段と、こ
    の比較手段の比較結果を出力する出力手段を設けたこと
    を特長とする電子式キャッシュレジスタ。
JP63005125A 1988-01-13 1988-01-13 電子式キャッシュレジスタ Expired - Lifetime JP2542659B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04195497A (ja) * 1990-11-28 1992-07-15 Tokyo Electric Co Ltd 商品売上登録装置
JP2007328657A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 棒金払出装置
JP2014052668A (ja) * 2012-09-04 2014-03-20 Toshiba Tec Corp ドロワ装置
GB2520821B (en) * 2013-09-09 2017-11-15 Cash Bases Ltd Cash till drawer apparatus
CN113499259A (zh) * 2021-05-14 2021-10-15 深圳市博钧联康信息技术有限公司 一种智能药盒

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