JPH0272207A - オイルクーラー付き油圧回路 - Google Patents
オイルクーラー付き油圧回路Info
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- JPH0272207A JPH0272207A JP63224286A JP22428688A JPH0272207A JP H0272207 A JPH0272207 A JP H0272207A JP 63224286 A JP63224286 A JP 63224286A JP 22428688 A JP22428688 A JP 22428688A JP H0272207 A JPH0272207 A JP H0272207A
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- Japan
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- oil cooler
- hydraulic
- hydraulic circuit
- oil
- pipe
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/14—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending longitudinally
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等に多用されている油圧回路の作動油
の温度上昇を抑制可能に構成されたオイルクーラー付き
油圧回路に関するしのである。
の温度上昇を抑制可能に構成されたオイルクーラー付き
油圧回路に関するしのである。
[従来の技術]
例えば自動車には、パワーステアリングシステム、4輪
操舵システム、オートマチックトランスミッション、エ
ンジンオイル冷却システム等の数多くの油圧系路が多用
されている。
操舵システム、オートマチックトランスミッション、エ
ンジンオイル冷却システム等の数多くの油圧系路が多用
されている。
第7図に示すものは、そのような油圧系路の一つである
パワーステアリングシステムの具体的な構成例を示す説
明図である。
パワーステアリングシステムの具体的な構成例を示す説
明図である。
エンジンとVベルトで連結された油圧ポンプ1により作
動油に油圧を発生させ、高圧配管2を通ってステアリン
グギヤ3に送られ、ハンドルの操作により油圧の低下し
た作動油は低圧配管4を通ってリザーバタンク5に戻さ
れ、サクションホース6を介して再び油圧ポンプ1に吸
引される。
動油に油圧を発生させ、高圧配管2を通ってステアリン
グギヤ3に送られ、ハンドルの操作により油圧の低下し
た作動油は低圧配管4を通ってリザーバタンク5に戻さ
れ、サクションホース6を介して再び油圧ポンプ1に吸
引される。
上記の動作において、作動油は非常に高圧となり、同時
に油温が上昇する。このような油温の上昇が大きいと、
作動油を早期に劣化させるばかりでなく、システム中の
シールやパツキンあるいはMfliのために使用されて
いるゴムホースなどを劣化させることになる。
に油温が上昇する。このような油温の上昇が大きいと、
作動油を早期に劣化させるばかりでなく、システム中の
シールやパツキンあるいはMfliのために使用されて
いるゴムホースなどを劣化させることになる。
このため、とくに高温となる糸路にはオイルクーラーと
呼ばれる冷却装置を取付け、油温を下げて上記劣化を防
止する処置が施されるのが通常である。
呼ばれる冷却装置を取付け、油温を下げて上記劣化を防
止する処置が施されるのが通常である。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のオイルクーラーは、水冷方式あるいは空冷方
式の冷却専用機であり、一般に装置は大型になりがちで
ある。さらに水冷方式では装置に付属した冷却水の回路
も必要であり、エンジンルーム内のレイアウトに支障を
来す場合が多い、−方、前記レイアウトを考慮し、前述
のパワーステアリングシステム等においては配管された
チューブの外周に多数のフィンを取付けて放熱面積を大
きくした空冷方式の簡易な構造のものも提案されている
か、フィンの加工が煩雑であるし、油の流速が速いため
に余り十分な効果は得られていないのが実情である。
式の冷却専用機であり、一般に装置は大型になりがちで
ある。さらに水冷方式では装置に付属した冷却水の回路
も必要であり、エンジンルーム内のレイアウトに支障を
来す場合が多い、−方、前記レイアウトを考慮し、前述
のパワーステアリングシステム等においては配管された
チューブの外周に多数のフィンを取付けて放熱面積を大
きくした空冷方式の簡易な構造のものも提案されている
か、フィンの加工が煩雑であるし、油の流速が速いため
に余り十分な効果は得られていないのが実情である。
本発明の目的は、上記したような従来技術の問題点を解
消し、配管系に直接挿入取付けることができ、小型なが
ら作動油を冷却する効果か大きいオイルクーラーを直列
に有する油圧回路を提供しようとするものである。
消し、配管系に直接挿入取付けることができ、小型なが
ら作動油を冷却する効果か大きいオイルクーラーを直列
に有する油圧回路を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、配管の中途に一度多管路に分岐しその後再び
一つに戻る多系路分岐部を設け、該多系路分岐部の管と
して管成形と同時に長手方向にフィンを形成したフィン
付き管を用いたものである。
一つに戻る多系路分岐部を設け、該多系路分岐部の管と
して管成形と同時に長手方向にフィンを形成したフィン
付き管を用いたものである。
[作用]
従来のフィン付き配管は、管製造後にフィンを形成して
いた故に取付けが煩雑化したか、本発明では管成形と同
時にフィンを形成したことでその煩雑さが解消され、ま
た、配管を一度多糸路に分岐したことで油の冷却面積が
格段に増大し、作動油の流速が速くとも十分な冷却効果
が期待できる。
いた故に取付けが煩雑化したか、本発明では管成形と同
時にフィンを形成したことでその煩雑さが解消され、ま
た、配管を一度多糸路に分岐したことで油の冷却面積が
格段に増大し、作動油の流速が速くとも十分な冷却効果
が期待できる。
[実施例]
以下に、本発明について実施例図面を参照し説明する。
第1図は、本発明に係るオイルクーラー10の具体的構
成を示す見取図であり、先に説明したパワーステアリン
グシステムの油圧回路に適用する場合を示す。
成を示す見取図であり、先に説明したパワーステアリン
グシステムの油圧回路に適用する場合を示す。
第1図において4は先に説明したパワーステアリングシ
ステムの低圧配管であり、当該低圧配管4の中途に直列
にオイルクーラー10が挿入eiWされる。オイルクー
ラー10は複数の分岐管1111とこれらを前記低圧配
管4に結合するコネクタ13.13よりなり、一つの管
路内を輸送されてきた作動油の回路はオイルクーラー1
0において複数の管路に分岐され、その後再び一つの管
路に合流せしめられる0分岐管tt、iiの外周にはそ
の放熱面積を増大させるためのフィン12゜12が当該
分岐管11の長手方向に延びて形成されている。このよ
うなフィン12.12は分岐管11を成形した後、従来
例のようにこれに取付けるものではなく、分岐管11の
成形の際に同時に形成されるものである。
ステムの低圧配管であり、当該低圧配管4の中途に直列
にオイルクーラー10が挿入eiWされる。オイルクー
ラー10は複数の分岐管1111とこれらを前記低圧配
管4に結合するコネクタ13.13よりなり、一つの管
路内を輸送されてきた作動油の回路はオイルクーラー1
0において複数の管路に分岐され、その後再び一つの管
路に合流せしめられる0分岐管tt、iiの外周にはそ
の放熱面積を増大させるためのフィン12゜12が当該
分岐管11の長手方向に延びて形成されている。このよ
うなフィン12.12は分岐管11を成形した後、従来
例のようにこれに取付けるものではなく、分岐管11の
成形の際に同時に形成されるものである。
第2および3図は、上記のように形成される分岐管11
の2様の実施例を示す断面図である。
の2様の実施例を示す断面図である。
第2図は分岐管11を例えば押出し成形する際にフィン
12.12を同時形成させる方法あるいは引抜き、転造
の際などにフィン12.12を形成する方法などにより
製造することができる。また、第3図に示す例は、−枚
の板をロール成形などにより図のように曲折成形させ、
端部相互を例えば溶接などにより接合する方法により製
造することができる。
12.12を同時形成させる方法あるいは引抜き、転造
の際などにフィン12.12を形成する方法などにより
製造することができる。また、第3図に示す例は、−枚
の板をロール成形などにより図のように曲折成形させ、
端部相互を例えば溶接などにより接合する方法により製
造することができる。
また、第4図に示すものは第1図におけるように分岐管
11.11を別体物に構成せず、−の構成体において複
数の分岐管を形成した例を示すものである。このような
構成でも例えば押出し法などにより容易に製造すること
ができる。
11.11を別体物に構成せず、−の構成体において複
数の分岐管を形成した例を示すものである。このような
構成でも例えば押出し法などにより容易に製造すること
ができる。
第5図は上記のように構成されるオイルクーラー10を
前記パワーステアリングシステムの低圧配管4の中途に
直列に設置した場合を示す説明プロ・ツク図である。
前記パワーステアリングシステムの低圧配管4の中途に
直列に設置した場合を示す説明プロ・ツク図である。
ポンプ1で高圧となって昇温した作動油は低圧配管を戻
る中途においてオイルクーラー10を通過し、冷却され
てリザーバータンク5に戻るから作動油はつねにある温
度以上に上昇することがなく、従って、作動油の劣化や
これら油圧系路に使用されている部品等の劣化を招くお
それはない。
る中途においてオイルクーラー10を通過し、冷却され
てリザーバータンク5に戻るから作動油はつねにある温
度以上に上昇することがなく、従って、作動油の劣化や
これら油圧系路に使用されている部品等の劣化を招くお
それはない。
第6図は第1図に示す構成よりなるオイルクーラー10
をパワーステアリングシステムに取付け、従来例におけ
る場合と作動油の温度上昇の違いを調べ比較した結果を
示す線図である4図に示すように本発明に係る油圧回路
においては従来例の油圧回路に比較して作動油の温度上
昇を大IJに抑制することができ、長期的にそのすぐれ
た効果を期待できることがわかる。
をパワーステアリングシステムに取付け、従来例におけ
る場合と作動油の温度上昇の違いを調べ比較した結果を
示す線図である4図に示すように本発明に係る油圧回路
においては従来例の油圧回路に比較して作動油の温度上
昇を大IJに抑制することができ、長期的にそのすぐれ
た効果を期待できることがわかる。
以上の通り、本発明に係る油圧回路によれば製造がきわ
めて容易であり、構造簡易にして小型であるから従来の
冷却装置を使用した場合に比較して格段に安価となるば
かりでなく、レイアウトにおける問題点をも解消して全
体をコンパクト化することができるものである。
めて容易であり、構造簡易にして小型であるから従来の
冷却装置を使用した場合に比較して格段に安価となるば
かりでなく、レイアウトにおける問題点をも解消して全
体をコンパクト化することができるものである。
なお、本発明に係るオイルクーラーのための材質として
は鉄等では加工が難しいという問題があるが、アルミの
ような軟質の材料を使用すれば、成形が容易であり、し
かも熱伝導性においてすぐれているという付加的効果を
期待することができる。
は鉄等では加工が難しいという問題があるが、アルミの
ような軟質の材料を使用すれば、成形が容易であり、し
かも熱伝導性においてすぐれているという付加的効果を
期待することができる。
上記は本発明に係る油圧回路を自動車のパワーステアリ
ングシステムに適用する場合を具体的に例示説明したが
、パワーステアリングシステムに限定されるものではな
く、前記のオーマチックトランスミッションや4輪操舵
システムなどをはじめ同様の油圧系統に広く適用できる
ものであることはいうまでもない。
ングシステムに適用する場合を具体的に例示説明したが
、パワーステアリングシステムに限定されるものではな
く、前記のオーマチックトランスミッションや4輪操舵
システムなどをはじめ同様の油圧系統に広く適用できる
ものであることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上の通り、本発明に係る油圧回路によれば放熱部分の
製造が容易であり、しかも小型であることによるスペー
スファクタの改善ならびにコストの低減なども含め、装
置全体をコンパクト化しつつ十分な冷却効果を発揮せし
め得るものであって、工業上非常に有用である。
製造が容易であり、しかも小型であることによるスペー
スファクタの改善ならびにコストの低減なども含め、装
置全体をコンパクト化しつつ十分な冷却効果を発揮せし
め得るものであって、工業上非常に有用である。
第1図は本発明に係る油圧回路に使用されるオイルクー
ラーの実施例を示す見取図、第2および3図は第1図の
オイルクーラーに使用される分岐管の2様の実施例を示
す断面図、第4図は分岐管の別な構成例を示す断面図、
第5図は本発明に係る油圧回路をパワーステアリングシ
ステムに適用した例を示す説明ブロック図、第6図は本
発明に係る油圧回路と従来例とにおける作動油の昇温状
況を測定した結果を示す線図、第7図はパワーステアリ
ングシステムの構成を示す概略説明図である。 1:ボン1. 2:高圧配管、 3ニステアリングギヤ、 4:低圧配管、 5:リザーバータンク、 10;オイルクーラー 11=分岐管、 12:フィン。
ラーの実施例を示す見取図、第2および3図は第1図の
オイルクーラーに使用される分岐管の2様の実施例を示
す断面図、第4図は分岐管の別な構成例を示す断面図、
第5図は本発明に係る油圧回路をパワーステアリングシ
ステムに適用した例を示す説明ブロック図、第6図は本
発明に係る油圧回路と従来例とにおける作動油の昇温状
況を測定した結果を示す線図、第7図はパワーステアリ
ングシステムの構成を示す概略説明図である。 1:ボン1. 2:高圧配管、 3ニステアリングギヤ、 4:低圧配管、 5:リザーバータンク、 10;オイルクーラー 11=分岐管、 12:フィン。
Claims (1)
- (1)油圧回路の配管系の一部に一つの管路が複数の管
路に分岐されたのち再び一に合流する多系路分岐部を直
列に挿入設置し、該多系路分岐部の管の外周には当該管
の成形時に同時に立設された長手方向に延びる凹凸面よ
りなる放熱面を形成してなるオイルクーラー付き油圧回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224286A JPH0272207A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | オイルクーラー付き油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224286A JPH0272207A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | オイルクーラー付き油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272207A true JPH0272207A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16811393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224286A Pending JPH0272207A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | オイルクーラー付き油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272207A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224286A patent/JPH0272207A/ja active Pending
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