JPH0272273A - 薬液注入装置におけるバルブ装置 - Google Patents

薬液注入装置におけるバルブ装置

Info

Publication number
JPH0272273A
JPH0272273A JP22415488A JP22415488A JPH0272273A JP H0272273 A JPH0272273 A JP H0272273A JP 22415488 A JP22415488 A JP 22415488A JP 22415488 A JP22415488 A JP 22415488A JP H0272273 A JPH0272273 A JP H0272273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
valve seat
pump
outflow
communication path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22415488A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Senda
昌平 千田
Naoki Yamamoto
山本 直機
Yasuo Miyazaki
宮崎 康雄
Yasunori Sato
康典 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASHIWAYAMA KOGYO KK
Nittoc Constructions Co Ltd
Osaka Bousui Construction Co Ltd
Original Assignee
KASHIWAYAMA KOGYO KK
Nittoc Constructions Co Ltd
Osaka Bousui Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KASHIWAYAMA KOGYO KK, Nittoc Constructions Co Ltd, Osaka Bousui Construction Co Ltd filed Critical KASHIWAYAMA KOGYO KK
Priority to JP22415488A priority Critical patent/JPH0272273A/ja
Publication of JPH0272273A publication Critical patent/JPH0272273A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は地中に薬液を注入して、地盤を改良するため
の薬液注入装置におけるバルブ装置に関する。
(従来の技術) 薬液注入装置それ自体は種々提案されており、その1つ
に注入ロッドが内外管の二重管からなるものが知られて
いる(例えば特公昭60−3576号公報参照)。この
装置による注入作業は以下のような手順で行われる。
1、孔の掘削作業(第1図) 注入ロッド1を回転しながら、その先端の掘削刃4によ
り通常の掘削工法と同様にして地盤5の掘削を行ない、
その際外管3にポーリング水を供給し、このポーリング
水は注入ロッド1の先端開口を経て削孔6に注出される
2、瞬結型注入材の注入(第2図) 削孔6の掘削後、外管3に主剤を内管2に瞬結型硬化剤
を供給し、両側は注入ロッド1内で混合して瞬結型注入
材を構成し、この注入材は注入ロッド1の上部注出孔か
ら削孔6に注出され、固結して削孔6にパッカ7が形成
される。
3、緩結型注入材の注入(第3図) パッカ7の形成後、主剤と緩結型硬化剤とを注入ロッド
の外部で予め混合してなる緩結型注入材を外管3に供給
し、この注入材は注入ロッド1の下部注出孔からパッカ
7の下方の削孔に注出され、孔壁に浸透注入されて緩結
型注入材層8が形成される。
以下、第4図に示すように注入ロッド1を引き上げなが
ら前記2,3の工程すなわち瞬結型および緩結型注入材
の注入を繰り返す。
第18A〜180図は注入ロッド1への材料の供給系統
を示し、外管3にポンプ155を有する第1管路150
が、内管2にポンプ156を有する第2管路151が接
続されている。第1管路150の上流側に主剤槽152
が接続され、また第2管路151の上流側に第1切替バ
ルブ160を介して2つの分岐管路157.158が接
続され、一方の分岐管路157に緩結型硬化剤槽153
が、他方の分岐管路158に瞬結型硬化剤槽154がそ
れぞれ接続されている。
第2管路151の第1切替バルブ160の下流側に第2
切替バルブ161を介して連通管159の一端が接続さ
れ、その他端は第1管路150に接続されている。第1
、第2管路150.151の双方に圧抜き用の外管ドレ
ーン164および外管ドレーン165が接続され、これ
らの管164,165に第3、第4切替バルブ162.
163が設けられている。
第1h図は瞬結型注入材の注入工程であって、第1切替
バルブ160が分岐管路157と第2管路151とを連
通させ、第2切替バルブ161が第2管路151と連通
管159との連通を阻止して、第2管路151内のみで
の材料の流通を許している。この場合第1管路150を
流れる主剤は外管3に、分岐管路157および第2管路
151を経て流れる瞬結型硬化剤は内管2に供給される
第18B図は瞬結型硬化剤と緩結型硬化剤との切換工程
を示し、第1切替バルブ160が分岐管路158と第2
管路151とを連通させ、この場合第1管路150を流
れる主剤は外管3に、分岐管路158および第2管路1
51を経て流れる緩結型硬化剤は内管に供給される。こ
のようにすることにより、第1、第2切替バルブ160
.161間の第2管路151に残留する瞬結型硬化剤が
外管3に流入するのを防ぎ、この硬化剤は内管2に押し
出される。
第18C図は管路内の圧抜き工程を示し、第3゜第4切
替バルブ162.163がドレーン164.165内で
の材料の流通を許し、この場合第1管路150および外
管3内の主剤が外管ドレーン164から排出され、また
分岐管路158.第2管路151および内管2内の緩結
型硬化剤が内管ドレーン165から排出される。このよ
うにすることにより注入ロッド1内の圧力を瞬時に抜き
、各注出孔の開閉を司るバルブの作動を円滑なものとす
る。
第180図は緩結型注入材の注入工程であって、第1切
替バルブ160が分岐管路158と第2管路I51とを
連通させ、第2切替バルブ161が第2管路151と連
通管159とを連通させ、第3、第4切替バルブ162
.163はドレーン164.165内での材料の流通を
阻止している。この場合第1管路150を流れる主剤と
、分岐管路158、第2管路151および連通管路15
9を経て第1管路150へ流れる緩結型硬化剤とが混合
し、それによってできた緩結型注入材は外管3に供給さ
れる。
以上のような工程は1サイクルとなっていて、薬液の注
入に伴って順次繰り返される。
なおポーリング水の供給は第180図のバルブ状態で、
第1管路150および分岐管路158に水槽を接続して
行われる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来第1〜第4切替バルブ160〜163の切換操作は
、工程が変わるごとに作業者が別個に行っており、その
ため操作が面倒であるだけでなく、操作ミスによるトラ
ブルが発生するという問題点があった。
この発明は上記のような従来の問題点を解決し、操作が
簡単であってトラブルの発生を防止できる薬液注入装置
におけるバルブ装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためのこの発明は、従来の個別に操
作される第1〜第4切替バルブの機能をあわせもつバル
ブ装置にあって、このバルブ装置は弁座手段と弁体手段
とを具え、弁座手段には第1、第2弁座流入孔と、第1
、第2、第3、第4弁座流出孔と、ポンプに対する流入
出孔とが形成され、弁体手段には第1、第2弁座流入孔
とポンプ流入孔との連通を許す第1連通路と、ポンプ流
出孔と第1、第2、第3弁座流出孔との連通を許す第2
連通路と、第3、第4弁座流出孔間の連通を許す第3連
通路とが形成され、弁座手段に対する弁体手段の所定量
ずつの変位により、 (a)第1弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
より連通し、ポンプ流出孔と第1弁座流出孔とが第2連
通路により連通ずること、(b)第2弁座流入孔とポン
プ流入孔とが第1連通路により連通し、ポンプ流出孔と
第1弁座流出孔とが第2連通路により連通ずること、(
c)第2弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路によ
り連通し、ポンプ流出孔と第1.第2弁座流出孔とが第
2連通路により連通し、第3.第4弁座流出孔間が第3
連通路により連通ずること。
(d)第2弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
より連通し、ポンプ流出孔と第3弁座流出孔とが第2連
通路により連通ずること。
が順次繰返して達成されるようになっていることを特徴
とするものである。
(実施例) 第5A〜5D図は注入ロッド1への材料の供給系統にお
けるバルブ装置20の配置を示している。
従来と同様に外管3にポンプ15を有する第1管路10
が接続され、その上流側に主剤槽12が接続されている
。また内管2に第2管路11が接続され、その上流側に
バルブ装置20を介して2つの分岐管路17.18が接
続され、一方の分岐管路17に瞬結型硬化剤槽13が、
他方の分岐管路18に緩結型硬化剤槽14がそれぞれ接
続されている。
バルブ装置20と第1管路10との間は連通管19によ
って接続され、またバルブ装置20には外管3の圧抜き
ための外管ドレーン21と内管2の圧抜きのための内管
ドレーン22とが接続されている。
バルブ装置20は第6A〜60図に示すように、内部に
截頭円錐形の空所をもち弁座手段を構成する固定マニホ
ルド121と、これに回転可能に嵌合されて弁体手段を
構成する可動マニホルド122とを具えている。
固定マニホルド121には第1、第2流入孔23゜24
が設けられ、孔23.24は分岐管路17.18を介し
て瞬結型硬化剤槽13および緩結型硬化剤槽14にそれ
ぞれ接続されている。また固定マニホルド121には第
1〜第4流出孔25〜28が設けられ、第1流出孔25
は第2管路11を介して内管2に、第2流出孔26は内
管ドレーン22に、第3流出孔27は連通管19および
第1管路1oを介して外管3に、第4流出孔28は外管
ドレーン21にそれぞれ接続されている。さらに固定マ
ニホルド121にはポンプ16に対する流入孔29およ
び流出孔3oが設けられ、番孔29.30にポンプ管3
1が接続されている。
可動マニホルド122には第1、第2、第3連通路32
.33.34が設けられ、第1連通路32は第1、第2
流入孔23.24と連通可能な入口35.36を有し、
入口35は可動マニホルド122の周方向に90度の角
度間隔を置いた3か所に設けられ、入口36は1か所に
設けられている。第1連通路32はポンプ流入孔29と
連通可能な出口37を有し、出口37は可動マニホルド
122の周方向に90度の角度間隔を置いた4か所に設
けられている。
第2連通路33はポンプ流出孔30と連通可能な入口3
8を有し、入口38は可動マニホルド122の周方向に
90度の角度間隔を置いた4か所に設けられている。第
2連通路33は第1.第2.第3流出孔25.26と連
通可能な出口39.40.40’を有し、出口39は可
動マニホルド122の周方向に90度の角度間隔を置い
た3か所に設けられ、出口40.40’は1か所に設け
られている。
第3連通路34は第3、第4流出孔27.28間の連通
を可能としている。
第5A〜5D図および第6A〜6D図は瞬結型注入材の
注入工程、瞬結型硬化剤と緩結型硬化剤との切換工程、
圧抜き工程および緩結型注入材の注入工程にそれぞれ対
応し、可動マニホルド122を90度の角度間隔で回転
させることにより、各工程位置にもたらされる。
第5A、6八図の瞬結型注入材の注入工程においては、
瞬結型硬化剤(図面ではB8と雌爪)が第1流入孔23
、第1連通路32、ポンプ流人出孔29゜30、第2連
通路33および第1流出孔25を経て内管2に供給され
る。
第5B、6B図の切換工程においては、緩結型硬化剤(
図面ではBQと雌爪)が第2流入孔24を経て第1連通
路32に流入し、それ以降はこの硬化剤は前記と同様な
流路をたどり内管2に供給される。
第50.60図の圧抜き工程においては、第2流入孔2
4を経て第1連通路孔に流入した緩結型硬化剤はポンプ
流人出孔29.30、第2連通路33および第2流出孔
26を経て内管ドレーン22から排出され、その際内管
2の緩結型硬化剤も内管ドレーン22から排出される。
また外管3内の主剤も第3流出孔27、第3連通路34
および第4流出孔28を経て外管ドレーン21から排出
される。
第5D、6D図の緩結型注入材の注入工程においては、
第2流入孔24を経て第1連通路32に流入した緩結型
硬化剤はポンプ流人出孔29.30、第2連通路および
第3流出孔27を経て外管3に供給される。
第8〜10図は別の実施例を示し、このバルブ装置はそ
れぞれ円盤状の固定マニホルド51とこれに重合配置さ
れる可動マニホルド52とを具え、可動マニホルド52
はハンドル53により固定マニホルド51に対し回転す
るようになっている。
固定マニホルド51には第1、第2流入孔54゜55が
設けられ、孔54,55は前記実施例と同様に分岐管路
17.18を介して瞬結型硬化剤槽13および緩結型硬
化剤槽14にそれぞれ接続されている。
第1、第2流入孔54.55はいずれも貫通孔となって
いて、第2流入孔55はL字形の流路56の中央に位置
して該流路に連通し、流路56の両端には出口57.5
8が設けられている。
また固定マニホルド51には第1〜第4流出孔59〜6
2が設けられ、第1〜第4流出孔59〜62は貫通孔と
なっていて、第1流出孔59は第2管路11を介して内
管2に、第2流出孔60は内管ドレーン22に、第3流
出孔61は連通管19および第1管路10を介して外管
3に、第4流出孔62は外管ドレーン62にそれぞれ接
続されている。第1流出孔59はL字形の流路63の一
端に位置して該流路に連通し、流路63の中央および他
端には入口64.65が設けられている。さらに固定マ
ニホルド51にはポンプに対する流入孔66および流出
孔67が設けられ、孔66.67はいずれも貫通孔とな
っていて、ポンプ流入孔6Gは四角形の流路68の一隅
に位置して該流路に連通し、流路68の他の隅には入口
69〜71が設けられている。ポンプ流出孔67も同様
に四角形の流路72の一隅に位置して該流路に連通し、
流路72の他の隅には出ロア3〜75が設けられている
可動マニホルド52には第1.第2.第3連通路76、
77、78が設けられ、第1連通路76の六ロア9は第
1流入孔54、第2流入孔55および流路56の入口5
7.58と連通可能となっていて、出口80はポンプ流
入孔66および流路68の入口69〜71と連通可能と
なっている。
第2連通路77は入口81と2つの出口82.83とを
有し、入口81はポンプ流入孔67および流路72の出
ロア3〜75と連通可能となっている。また−方の出口
82は第1流出孔59、流路63の入口64゜65およ
び第3流出孔61と連通可能となっている。
第3連通路78の入口84および出口85は第3、第4
流出孔61.62にそれぞれ連通可能となっている。
第9,10図示の状態は瞬結型注入材の注入工程を示し
、この状態から可動マニホルド52を90度の角度間隔
で第10図時計方向に回転させるごとに、瞬結型硬化剤
と緩結型硬化剤との切換工程、圧抜き工程および緩結型
注入材の注入工程の各工程位置にもたらされる。
すなわち瞬結型注入材の注入工程においては、瞬結型硬
化剤が第1流入孔54、第1連通路76、ポンプ流入出
花66、67、第2連通路77および第1流出孔59を
経て内管2に供給される。
切換工程においては、緩結型硬化剤が第2流入孔55、
流路56、出口57、第1連通路76、入口69を経て
流路68に流入し、その後この硬化剤はポンプ流人出孔
66、67、流路72.出ロア3、第2連通路77、入
口64、流路63および第2流出孔59を経て内管2に
供給される。
圧抜き工程においては、第2流入孔55、第1連通路7
6、入ロア0を経て流路68に流入した緩結型硬化剤は
ポンプ流入出孔66、67、流路72、出ロア4.第2
連通路77および第2流出孔60を経て内管ドレーン2
2から排出され、その際内管2の緩結型硬化剤も第2流
出孔59を経て流路63に入り、出口65、第2連通路
77および第2流出孔60を経て内管ドレーン22から
排出される。また外管3内の主剤も第3流出孔61.第
3連通路78および第4流出孔62を経て外管ドレーン
21から排出される。
緩結型注入材の注入工程においては、第2流入孔55を
経て流路56に入った緩結型硬化剤は出口58、第1連
通路76、入ロア1を経て流路68に入り、さらにポン
プ流人出孔66.67、流路72、出ロア5、第2連通
路77および第3流出孔61を経て外管3に供給される
第11〜16図はさらに別の実施例を示し、この実施例
では第1固定および可動マニホルド86゜87および第
2固定および可動マニホルド88.89を有し、固定お
よび可動マニホルドの組合せが2組からなる。それ以外
は前記実施例とほぼ同様であり、前記実施例に対応する
部分に同一符号を付してその説明を省略する。
第17図はさらに別の実施例を示し、この実施例は角筒
(円筒でもよい)形の固定マニホルド90とその内部に
往復動可能に嵌合された可動マニホルド91とを具えて
いる。固定マニホルド90には前記各実施例と同様な第
1、第2流入孔92゜93、第1〜第4流出孔94,9
5,96,97およびポンプ流人出孔98.99が設け
られ、また可動マニホルド91にはこの実施例では2つ
の流路too、 ioiからなる第1連通路、第2.第
3連通路102゜103が設けられている。
この実施例の場合可動マニホルド91を一方向に所定量
だけ変位させるごとに各工程位置にもたらされ、可動マ
ニホルド91の先端面Fの変位に対応させて各工程位置
が図示されている。
(発明の効果) 以上のようにこの発明によれば、二重管式注入ロッドで
薬液の注入作業を行う際に、弁体手段を所定量だけ変位
させるだけで所定の作業工程に切換えることができ、し
たがって操作が簡単であってトラブルの発生を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜第4図は薬液注入作業を工程ごとに示す概略図、
第5A〜第5D図はこの発明のバルブ装置を組込んだ供
給系統を作業工程ごとに示す概略図、第6A〜6D図は
この発明のバルブ装置の一実施例を作業工程ごとに示す
断面図、第7図(a)〜(h)は第6A図のそれぞれa
−a線、b−bg。 a−a線、d−d線、e−e線、g−g線、h−り線に
沿った断面図、第8図は別の実施例を示す一部破断した
正面図、第9,10図はそれぞれ同上の固定および可動
マニホルドの平面図、第11図はさらに別の実施例を示
す正面図、第12図は同上の第1固定および可動マニホ
ルドの一部破断した正面図、第13.14図はそれぞれ
同上の第1固定および可動マニホルドの平面図、第15
.16図はそれぞれ同上の第2固定および可動マニホル
ドの平面図、第17図はさらに別の実施例を示す断面図
、第18A−18D図は従来の供給系統を作業工程ごと
に示す概略図。 20・・・バルブ装置21・・・固定マニホルド22・
・・可動マニホルド  23・・・第1流入孔24・・
・第2流入孔    25・・・第1流出孔26・・・
第2流出孔    27・・・第3流出孔28・・・第
4流出孔    29・・・ポンプ流入孔30・・・ポ
ンプ流出孔   32・・・第1連通路33・・・第2
連通路    34・・・第3連通路第3図 第2図 第4図 第6C図 第6D図 第13図 第14図 緩結注入 第15図 ″7]徴 第18A図 第18B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、弁座手段と弁体手段とを具え、弁座手段には第1、
    第2弁座流入孔と、第1、第2、第3、第4弁座流出孔
    と、ポンプに対する流入出孔とが形成され、弁体手段に
    は第1、第2弁座流入孔とポンプ流入孔との連通を許す
    第1連通路と、ポンプ流出孔と第1、第2、第3弁座流
    出孔との連通を許す第2連通路と、第3、第4弁座流出
    孔間の連通を許す第3連通路とが形成され、弁座手段に
    対する弁体手段の所定量ずつの変位により、 (a)第1弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
    より連通し、ポンプ流出孔と第1弁座流出孔とが第2連
    通路により連通すること、 (b)第2弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
    より連通し、ポンプ流出孔と第1弁座流出孔とが第2連
    通路により連通すること、 (c)第2弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
    より連通し、ポンプ流出孔と第1、第2弁座流出孔とが
    第2連通路により連通し、第3、第4弁座流出孔間が第
    3連通路により連通すること、 (d)第2弁座流入孔とポンプ流入孔とが第1連通路に
    より連通し、ポンプ流出孔と第3弁座流出孔とが第2連
    通路により連通すること、 が順次繰返して達成されるようになっていることを特徴
    とする薬液注入装置におけるバルブ装置。
JP22415488A 1988-09-07 1988-09-07 薬液注入装置におけるバルブ装置 Pending JPH0272273A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22415488A JPH0272273A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 薬液注入装置におけるバルブ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22415488A JPH0272273A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 薬液注入装置におけるバルブ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0272273A true JPH0272273A (ja) 1990-03-12

Family

ID=16809381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22415488A Pending JPH0272273A (ja) 1988-09-07 1988-09-07 薬液注入装置におけるバルブ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0272273A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828829U (ja) * 1971-08-10 1973-04-09
JPS603576A (ja) * 1983-06-07 1985-01-09 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 粒子検出システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828829U (ja) * 1971-08-10 1973-04-09
JPS603576A (ja) * 1983-06-07 1985-01-09 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 粒子検出システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103174149A (zh) 一种坝体接缝循环灌浆方法
JPS63255418A (ja) 薬液注入装置におけるバルブ切替装置
CN106824006A (zh) 一种防止交叉污染的多试剂顺序进液装置
JPH0272273A (ja) 薬液注入装置におけるバルブ装置
JP4185815B2 (ja) 地盤改良工法に使用するモニター装置
JP2838348B2 (ja) シールド掘削における連続裏込注入工法
JP2000170150A (ja) 薬液注入管構造及び薬液注入工法
JPH0337925Y2 (ja)
JP2979068B2 (ja) 構造物のクラック注入装置
JPH0545329B2 (ja)
JPS6378968A (ja) 流動体の給送装置
JP2814475B2 (ja) 薬液注入装置
JP6162569B2 (ja) ミキシングユニット及びその製造方法
JPH07300849A (ja) 注入管装置、これを用いた地盤注入工法および地盤注入機構
JP2895548B2 (ja) 薬液注入装置
CN213510558U (zh) 一种反洗结构注水管水嘴
JPH0542159Y2 (ja)
JPS5918518B2 (ja) シ−ルド工事における覆工セグメントの裏込め注入工法
JP2018141493A (ja) 多液混合バルブ
JPS5931793Y2 (ja) マルチグラウト注入用管継手組合せ構造
JPH058044B2 (ja)
CN107926627A (zh) 一种使用交叉双通与套装微喷管的灌溉装置
RU1824059C (ru) Гидроподкормщик к дождевальным и поливным машинам
JP6521579B2 (ja) 2液混合型凝固剤注入継手
JPS621355Y2 (ja)