JPH0272286A - 締切り及び制御コック - Google Patents
締切り及び制御コックInfo
- Publication number
- JPH0272286A JPH0272286A JP1188696A JP18869689A JPH0272286A JP H0272286 A JPH0272286 A JP H0272286A JP 1188696 A JP1188696 A JP 1188696A JP 18869689 A JP18869689 A JP 18869689A JP H0272286 A JPH0272286 A JP H0272286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- sealing
- plug
- shutoff
- control cock
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K41/00—Spindle sealings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/02—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having conical surfaces; Packings therefor
- F16K5/0257—Packings
- F16K5/0285—Packings spindle sealing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は請求項1の前文に記載の特性を有する締切り及
び制御コックに係わる。
び制御コックに係わる。
従来技術
ドイツ特許第2.742.1151^1)号は、ステム
がハウジングカバー内に設けられた2つの密封要素によ
り密封される型式の締切り及び制御コックを開示する。
がハウジングカバー内に設けられた2つの密封要素によ
り密封される型式の締切り及び制御コックを開示する。
カバーはその下側に環状溝を有し、その溝内に第1の密
封要素が挿入される。ステムとプラグとの間に工形状横
断面の中間部材が設けられ、中間部材はプラグの正方形
凹部内に係合する。結合部材はステムに面するその上部
側部にステムよ封効果は結合部材及び/又はステムの軸
方向位置に依存する。ステムの軸方向位置は製作公差、
摩耗、外力などの結果として変化するので、安全基準及
び環境保護規則における漏洩流量に対する基準限界値を
長期使用期間にわたり維持可能にすることが困難なこと
がある。プラグが特に円錐形状に設計されている場合に
そうであるようにもし締切り要素がステム軸の方向に調
節可能であれば、追加の困難性が発生することがある。
封要素が挿入される。ステムとプラグとの間に工形状横
断面の中間部材が設けられ、中間部材はプラグの正方形
凹部内に係合する。結合部材はステムに面するその上部
側部にステムよ封効果は結合部材及び/又はステムの軸
方向位置に依存する。ステムの軸方向位置は製作公差、
摩耗、外力などの結果として変化するので、安全基準及
び環境保護規則における漏洩流量に対する基準限界値を
長期使用期間にわたり維持可能にすることが困難なこと
がある。プラグが特に円錐形状に設計されている場合に
そうであるようにもし締切り要素がステム軸の方向に調
節可能であれば、追加の困難性が発生することがある。
プラグの円錐形状シール面は、ハウジング内へほぼ圧入
されている通常ポリテトラフルオロエチレン(PTFE
)又はそれと同等の材料からなるブツシュと相互作用を
なす。密封接触を保証するためには、組立て中にプラグ
はステム軸の方向に調節されなければならない。従来既
知の構造においては、この調節中においてステムの第1
の密封要素上に応力も付加され、実際にしばしば第1の
密封要素のステムに対する過大圧着が認められた。これ
により第1の密封要素の摩耗は極めて大きくなり、この
結果寿命はかなり短縮され且つ密封効果も低減される。
されている通常ポリテトラフルオロエチレン(PTFE
)又はそれと同等の材料からなるブツシュと相互作用を
なす。密封接触を保証するためには、組立て中にプラグ
はステム軸の方向に調節されなければならない。従来既
知の構造においては、この調節中においてステムの第1
の密封要素上に応力も付加され、実際にしばしば第1の
密封要素のステムに対する過大圧着が認められた。これ
により第1の密封要素の摩耗は極めて大きくなり、この
結果寿命はかなり短縮され且つ密封効果も低減される。
発明の要約
従って本発明が基づく目的は、構造面における費用が少
なく且つ漏洩流量が最小に押えられて安全基準が満足さ
れるような冒頭記載の形式の締切り及び制御」ツクを開
発することである。さらにこの締切りvR@は、許容で
きないほどの漏洩流量が発生し且つ検出されたときは適
切に付加的な密封がなされ、これにより締切りコックが
直ちに交換される必要がなく、一定期間後とくに装置の
次回窓明停止時になって始めて交換すればよいように設
計さるべきである。締切り及び制御コックは機能的に高
い信頼性と長い寿命とを有し、場合によってコックの交
換又は破損部品の取替が行われるときは簡単に行えるよ
うなものである。
なく且つ漏洩流量が最小に押えられて安全基準が満足さ
れるような冒頭記載の形式の締切り及び制御」ツクを開
発することである。さらにこの締切りvR@は、許容で
きないほどの漏洩流量が発生し且つ検出されたときは適
切に付加的な密封がなされ、これにより締切りコックが
直ちに交換される必要がなく、一定期間後とくに装置の
次回窓明停止時になって始めて交換すればよいように設
計さるべきである。締切り及び制御コックは機能的に高
い信頼性と長い寿命とを有し、場合によってコックの交
換又は破損部品の取替が行われるときは簡単に行えるよ
うなものである。
この目的は本明細占の請求項1に記載の特徴により達成
される。
される。
提案された締切り及び制御コックは単純である反面機能
的には信頼性の高い設計を有する。第1の密封要素はス
テムまたは締切り要素の瞬間的な軸方向位賃に無関係に
支持されているので相互に影響し合うことがなく、従っ
て第1の密封要素はできる限り有効な密1・1効果を与
える。第1の密封要素は環状ディスクにより支持されて
いるので、第1の密封要素に対してはハウジング内にお
けるプラグの調節深さに無関係に特定の条件が提供され
る。これはプラグの密封リングがハウジングに対し有す
る関係及び第1の密封要素のステムに対し有する関係の
両方において再現性のある条件を提供するので、構造面
に費用をかけることなく且つ構造体容積を小さくしても
信頼りのある密封が保証される。第2の好ましくは調節
可能な密封要素により構造面の最小の費用で、許容でき
ないほどの漏洩流量が北見されてもこの漏洩を一定期間
防止可能である。この密封要素は正常の運転状態又は調
節状態においては実際には泗11機能を行わない。第2
の密封要素は、必要なときにこれらの付加的密封手段が
その密封効果を発揮可能なように作動される再調節装置
として設けられている。
的には信頼性の高い設計を有する。第1の密封要素はス
テムまたは締切り要素の瞬間的な軸方向位賃に無関係に
支持されているので相互に影響し合うことがなく、従っ
て第1の密封要素はできる限り有効な密1・1効果を与
える。第1の密封要素は環状ディスクにより支持されて
いるので、第1の密封要素に対してはハウジング内にお
けるプラグの調節深さに無関係に特定の条件が提供され
る。これはプラグの密封リングがハウジングに対し有す
る関係及び第1の密封要素のステムに対し有する関係の
両方において再現性のある条件を提供するので、構造面
に費用をかけることなく且つ構造体容積を小さくしても
信頼りのある密封が保証される。第2の好ましくは調節
可能な密封要素により構造面の最小の費用で、許容でき
ないほどの漏洩流量が北見されてもこの漏洩を一定期間
防止可能である。この密封要素は正常の運転状態又は調
節状態においては実際には泗11機能を行わない。第2
の密封要素は、必要なときにこれらの付加的密封手段が
その密封効果を発揮可能なように作動される再調節装置
として設けられている。
第1の密i4 ! 木が、それ自体既知の方法でステム
に対し当接してこれにより外部への密封を確保している
ことをここで強調しておく。第1の密封要ステムの作動
口故に応じた摩耗が発生する。
に対し当接してこれにより外部への密封を確保している
ことをここで強調しておく。第1の密封要ステムの作動
口故に応じた摩耗が発生する。
特に好ましい実施態様においては、プラグとして設計さ
れた締切り要素はステムに対してハウジングの長手軸線
の方向すなわち流れ方向に調節可能である。この調節可
能性のために、流れにより発生される力はほとんどステ
ムに付加されない。
れた締切り要素はステムに対してハウジングの長手軸線
の方向すなわち流れ方向に調節可能である。この調節可
能性のために、流れにより発生される力はほとんどステ
ムに付加されない。
この結果正常運転中でもステムの第1の密封要素にかか
る応力は小さい。特に力はプラグよりステムに加えられ
るので第1の密封要素とステムとの間には他のどの方向
よりも特に流れ方向に大きな押圧力が働き、この結果第
1の密封要素には大きな摩耗が発生する。これらの不利
はステムとプラグとを二分割設計として、プラグをステ
ムに対し移動可能にすることにより簡単に回避可能であ
る。
る応力は小さい。特に力はプラグよりステムに加えられ
るので第1の密封要素とステムとの間には他のどの方向
よりも特に流れ方向に大きな押圧力が働き、この結果第
1の密封要素には大きな摩耗が発生する。これらの不利
はステムとプラグとを二分割設計として、プラグをステ
ムに対し移動可能にすることにより簡単に回避可能であ
る。
本発明は図示の例示的実施態様により以下に詳細に説明
される。
される。
実1@例
第1図はフランジ4,6を有するハウジング2を貫通す
る軸方向平面内の断面を示す。フランジ4゜6は軸方向
端部に設けられ、これにより配管系への接続が通常のよ
うに行える。ハウジング2内では、ハウジング2の内部
に存在する流路12の開閉のためにプラグ8が軸10の
周りに回転可能である。
る軸方向平面内の断面を示す。フランジ4゜6は軸方向
端部に設けられ、これにより配管系への接続が通常のよ
うに行える。ハウジング2内では、ハウジング2の内部
に存在する流路12の開閉のためにプラグ8が軸10の
周りに回転可能である。
プラグ8をハウジングに対して密封するために、下部密
封ストリップ14及び上部密封ストリップ16を備えた
ブツシュ15がハウジング内に圧入される。
封ストリップ14及び上部密封ストリップ16を備えた
ブツシュ15がハウジング内に圧入される。
ハウジング2はカバー20により封鎖されたオリフィス
18を有する。−点鎖線22で示すようにカバー20は
ハウジング2に固定結合され且つ中心に内孔24を含み
、内孔24を得通してステム26が案内される。従来既
知であるプラグコックと異なって本発明の範囲内では、
プラグ8とステム26とは分割部品として設計され、ス
テム26はその端部28においてプラグ8の凹部30内
に係合する。ここでは例えば、正方形として設計された
端部28が隙間32により示される遊びをもって凹部3
0内に係合することが重要である。これによりプラグ8
とステム26との間は確実に切離されているので、流れ
媒体によりプラグ8に付加される力はステム26にはほ
とんど付加されない。プラグ8は実際には、もっばらブ
ツシュ15の密封ストリップ14.16により長手軸線
34の方向に即ちステム軸線10に対し直交方向に支持
される。この結果、以下に詳細に説明するステムを密封
するために設けられる密封要素にはほとんど応力が付加
されず、また特に局部的に過大な表面圧力、従ってそれ
による摩耗の増大が簡単に回避される。
18を有する。−点鎖線22で示すようにカバー20は
ハウジング2に固定結合され且つ中心に内孔24を含み
、内孔24を得通してステム26が案内される。従来既
知であるプラグコックと異なって本発明の範囲内では、
プラグ8とステム26とは分割部品として設計され、ス
テム26はその端部28においてプラグ8の凹部30内
に係合する。ここでは例えば、正方形として設計された
端部28が隙間32により示される遊びをもって凹部3
0内に係合することが重要である。これによりプラグ8
とステム26との間は確実に切離されているので、流れ
媒体によりプラグ8に付加される力はステム26にはほ
とんど付加されない。プラグ8は実際には、もっばらブ
ツシュ15の密封ストリップ14.16により長手軸線
34の方向に即ちステム軸線10に対し直交方向に支持
される。この結果、以下に詳細に説明するステムを密封
するために設けられる密封要素にはほとんど応力が付加
されず、また特に局部的に過大な表面圧力、従ってそれ
による摩耗の増大が簡単に回避される。
明示のように、プラグ8は、その円錐密封面がPTFE
からなるブツシュ15へ密封ストリップ14゜16を介
して当接する。過大な面圧を付加することなく良好な密
封を確保するように、プラグは軸線10の方向に調節可
能であり又は設定可能である。
からなるブツシュ15へ密封ストリップ14゜16を介
して当接する。過大な面圧を付加することなく良好な密
封を確保するように、プラグは軸線10の方向に調節可
能であり又は設定可能である。
この目的のためにステム26はプラグ8の面38に当接
するカラー36を有する。ステム26にはカバー20に
対し、従ってハウジング2に対し押え部材40を介して
軸線10の方向にプラグ8に向って力が付加される。押
え部材40は、PTFEから製作された環状本体44を
介して間接的にステム26の環状肩部42に当接する。
するカラー36を有する。ステム26にはカバー20に
対し、従ってハウジング2に対し押え部材40を介して
軸線10の方向にプラグ8に向って力が付加される。押
え部材40は、PTFEから製作された環状本体44を
介して間接的にステム26の環状肩部42に当接する。
押え部材40はねじポル]・46によりカバー20上に
¥R着され、且つナツト48の回転によリステム軸線1
0の方向に調節可能である。
¥R着され、且つナツト48の回転によリステム軸線1
0の方向に調節可能である。
ステム2Gをカバー20に対して密封するためには、第
1のシール要素は、フック形状密封リップ52によりス
テム26に当接するl密封リング50である。
1のシール要素は、フック形状密封リップ52によりス
テム26に当接するl密封リング50である。
ここでは密封リング、待には密封リップ52の環状ディ
スク54上における支持が重要となる。従って密封リン
グ50は例えばステムの環状カラー36を介して軸方向
に支持されていないので、それによりステム又はプラグ
8の軸方向調節とは独立して同じ密封効果を達成する。
スク54上における支持が重要となる。従って密封リン
グ50は例えばステムの環状カラー36を介して軸方向
に支持されていないので、それによりステム又はプラグ
8の軸方向調節とは独立して同じ密封効果を達成する。
環状ディスク54及び密封リング50はカバー20の下
側の環状溝56内に積み重ね形式で適切に圧入され且つ
カバーに固定的に結合される。これにより第1の密封要
素又は密封リング50が、知らない間に緩んだり又は組
立て中又は検査対策の間に「忘れたままとなる」ことさ
え防止される。
側の環状溝56内に積み重ね形式で適切に圧入され且つ
カバーに固定的に結合される。これにより第1の密封要
素又は密封リング50が、知らない間に緩んだり又は組
立て中又は検査対策の間に「忘れたままとなる」ことさ
え防止される。
本光明によれば、ステム26に第2の密封要素が設けら
れ、第2の密封要素は密封リング60として設計され且
つカバー20の上方端部上に再調節が可能なように設け
られる。ここでほぼ三角形断面を有する密封リング60
の再調節のためにブツシュ62が設けられ、ブツシュ6
2は上方カバー縁部上の対応の内ねじ内に係合されるそ
の外ねじ64によってブ 内孔24内に装着される。ブツシュ62はカバー20を
越えて上方に突出し且つ四部68を含み、この凹部68
内にブツシュ62を回転するための工具が挿入可能であ
る。本発明の範囲内では正常運転中に、第2の密封要素
、即ち密封リング60はブツシュにより、密封リング6
0がまだそれの完全な密封効果を達成しないように前調
節される。従って密封リング60は比較的緩めにステム
26に当接し、且つ実際には弾性密封材料であるエラス
トマ又はゴムから成る密封リング60の認められる程の
摩耗又は摩滅はない。実際の密封効果は第1の密封要素
、即ち密封リング50により予め設定される。時間の経
過と共に密封リングの密封効果が低下した際は、これは
操作員により検出される。ブツシュ62を締付cプるこ
とにより、この際密封リング60は、ステムに沿った媒
体の許容できないほどの漏洩を暫定期間だけ防止するの
に必要な程度にステム26上で調節される。締切りコッ
クはこれによりさらにある一定期間は使用可能なので、
配管系又は複雑な装置はすぐには全体として停止しなく
てよい。従って密封要素、プラグまたは締切りコック全
体のいずれかの必要な交換は次回の定期検査工事の際に
実施可能である。
れ、第2の密封要素は密封リング60として設計され且
つカバー20の上方端部上に再調節が可能なように設け
られる。ここでほぼ三角形断面を有する密封リング60
の再調節のためにブツシュ62が設けられ、ブツシュ6
2は上方カバー縁部上の対応の内ねじ内に係合されるそ
の外ねじ64によってブ 内孔24内に装着される。ブツシュ62はカバー20を
越えて上方に突出し且つ四部68を含み、この凹部68
内にブツシュ62を回転するための工具が挿入可能であ
る。本発明の範囲内では正常運転中に、第2の密封要素
、即ち密封リング60はブツシュにより、密封リング6
0がまだそれの完全な密封効果を達成しないように前調
節される。従って密封リング60は比較的緩めにステム
26に当接し、且つ実際には弾性密封材料であるエラス
トマ又はゴムから成る密封リング60の認められる程の
摩耗又は摩滅はない。実際の密封効果は第1の密封要素
、即ち密封リング50により予め設定される。時間の経
過と共に密封リングの密封効果が低下した際は、これは
操作員により検出される。ブツシュ62を締付cプるこ
とにより、この際密封リング60は、ステムに沿った媒
体の許容できないほどの漏洩を暫定期間だけ防止するの
に必要な程度にステム26上で調節される。締切りコッ
クはこれによりさらにある一定期間は使用可能なので、
配管系又は複雑な装置はすぐには全体として停止しなく
てよい。従って密封要素、プラグまたは締切りコック全
体のいずれかの必要な交換は次回の定期検査工事の際に
実施可能である。
特定の実施態様によれば、モニタリングを目的に使用さ
れる環状室70が、軸方向には2つの密封リング50と
60との間に且つ半径方向にはステム26とカバー20
内の内孔24の内壁との間に設けられている。導線72
で示すように、室70は漏洩モニタリング用計器74に
接続されている。この計器74を用いて例えば、流路1
2内を流れる媒体が漏れているかどうかまた場合によっ
てはどれだけの量が漏れているかを検出可能である。こ
れは特に電気式または空気式で実施可能であり、また環
状室70内には計器74に対応信号を送るための適当な
センサが設けられる。このような漏洩モニタリングを用
いれば、基本的には正常運転時に、摩耗が最小となるよ
うに密封リング60を低い押圧力でステム26に当接さ
せることが十分に可能である。もし密封リング50の密
封が破れ出した場合は、媒体が環状室70内に侵入して
このことが計器74により指示される。
れる環状室70が、軸方向には2つの密封リング50と
60との間に且つ半径方向にはステム26とカバー20
内の内孔24の内壁との間に設けられている。導線72
で示すように、室70は漏洩モニタリング用計器74に
接続されている。この計器74を用いて例えば、流路1
2内を流れる媒体が漏れているかどうかまた場合によっ
てはどれだけの量が漏れているかを検出可能である。こ
れは特に電気式または空気式で実施可能であり、また環
状室70内には計器74に対応信号を送るための適当な
センサが設けられる。このような漏洩モニタリングを用
いれば、基本的には正常運転時に、摩耗が最小となるよ
うに密封リング60を低い押圧力でステム26に当接さ
せることが十分に可能である。もし密封リング50の密
封が破れ出した場合は、媒体が環状室70内に侵入して
このことが計器74により指示される。
さらに−点鎖線57で示されるように、ここでは詳細に
示されていない駆!lJ8置の取付は用板58又は相当
品がボルトによりカバー上に設けられる。
示されていない駆!lJ8置の取付は用板58又は相当
品がボルトによりカバー上に設けられる。
ステム26は油圧式、空圧式又は電気式に作動可能な締
付は駆動装置により軸線10の周りに必要な程度に回転
可能である。ここでa57で示されるように、駆vJv
装置は線22で示されるようなカバーのハウジングへの
接続とは全く別個にカバー20に直接接続されることが
重要である。これにより振動を遮断するのに有利な好ま
しい切離しが行われるだけではない。さらに駆#JJ装
置の8着手段にf基づくカバー20の意図しない緩みも
防止可能である。
付は駆動装置により軸線10の周りに必要な程度に回転
可能である。ここでa57で示されるように、駆vJv
装置は線22で示されるようなカバーのハウジングへの
接続とは全く別個にカバー20に直接接続されることが
重要である。これにより振動を遮断するのに有利な好ま
しい切離しが行われるだけではない。さらに駆#JJ装
置の8着手段にf基づくカバー20の意図しない緩みも
防止可能である。
特定の実施態様においてプラグ8は、通路75とプラグ
8の上側に配置された空間18及びプラグ8の下側に配
置された空間19のそれぞれとの間に内孔73を有する
。従って空間18及び19は圧力又は補償圧力を受ける
。プラグ8の端面は下部空間19においてよりも上部空
間18においてより大きい。このように寸法が異なる面
は軸方向にプラグ上に作用する力成分を形成し、この力
成分によりプラグュ15内に過大に深く圧入されないよ
うに下部空間19内に底部ディスク77が設けられ、底
部ディスクは本光明の範囲内でストッパを形成してプラ
グ8の移動を制限する。
8の上側に配置された空間18及びプラグ8の下側に配
置された空間19のそれぞれとの間に内孔73を有する
。従って空間18及び19は圧力又は補償圧力を受ける
。プラグ8の端面は下部空間19においてよりも上部空
間18においてより大きい。このように寸法が異なる面
は軸方向にプラグ上に作用する力成分を形成し、この力
成分によりプラグュ15内に過大に深く圧入されないよ
うに下部空間19内に底部ディスク77が設けられ、底
部ディスクは本光明の範囲内でストッパを形成してプラ
グ8の移動を制限する。
代替態様において前記空間18.19に通じる内孔73
が設けられない場合であってもこの底部ディスク77は
なお極めて重要な働きをする。特にもしプラグ8と密封
ストリップ14.16を有するブツシュ15との間に漏
洩が発生した場合は、ここでは上部空間18が圧力を受
け、これによりプラグ8がシート内に圧着される。この
ようなプラグ8とブツシュ15との間の増加密封力は、
発生した漏洩を停止するのに通常十分である。このよう
な状況下では底部ディスク77は絶対に必須のものでは
ないが、底部ディスク77はストッパの好ましい形式と
して適切なものであることが分かった。プラグの下側の
空間19内に挿入された底部ディスク77自体は、PT
FEまたは同等材料で構成されるのが好ましい。
が設けられない場合であってもこの底部ディスク77は
なお極めて重要な働きをする。特にもしプラグ8と密封
ストリップ14.16を有するブツシュ15との間に漏
洩が発生した場合は、ここでは上部空間18が圧力を受
け、これによりプラグ8がシート内に圧着される。この
ようなプラグ8とブツシュ15との間の増加密封力は、
発生した漏洩を停止するのに通常十分である。このよう
な状況下では底部ディスク77は絶対に必須のものでは
ないが、底部ディスク77はストッパの好ましい形式と
して適切なものであることが分かった。プラグの下側の
空間19内に挿入された底部ディスク77自体は、PT
FEまたは同等材料で構成されるのが好ましい。
第2図はプラグ8の調節が、ハウジング2においてステ
ム26の反対側で行われるプラグコックを示す。この場
合も同様にプラグ8の密封面は円錐状に形成されている
が、円錐の頂点は長手軸線34に対しステム26と同じ
側にある。ブツシュ15の小さい方の密封ストリップ1
4はこの場合オリフィス18内に設けられ、一方図面に
よると大きい方の密14リング16はハウジングの下側
でカバー78により密封封鎖されたオリフィス76内に
設けられる。プラグ8の調節及び設定のために、カバー
78内にねじボルト80が設けられ、ボルト80は下側
から密封ダイヤフラム82及び加圧本体84を介してプ
ラグ8−[に作用する。加圧本体84は良好な滑動特性
を有する材料、例えばPTFEから構成されるのが好ま
しい。ねじボルト80は下部端部86に例えば六角ソケ
ットレンチ用の凹部を有し、且つロックナツト88によ
り保持される。
ム26の反対側で行われるプラグコックを示す。この場
合も同様にプラグ8の密封面は円錐状に形成されている
が、円錐の頂点は長手軸線34に対しステム26と同じ
側にある。ブツシュ15の小さい方の密封ストリップ1
4はこの場合オリフィス18内に設けられ、一方図面に
よると大きい方の密14リング16はハウジングの下側
でカバー78により密封封鎖されたオリフィス76内に
設けられる。プラグ8の調節及び設定のために、カバー
78内にねじボルト80が設けられ、ボルト80は下側
から密封ダイヤフラム82及び加圧本体84を介してプ
ラグ8−[に作用する。加圧本体84は良好な滑動特性
を有する材料、例えばPTFEから構成されるのが好ま
しい。ねじボルト80は下部端部86に例えば六角ソケ
ットレンチ用の凹部を有し、且つロックナツト88によ
り保持される。
この特定実1fA態様においてもまた本発明の範囲にお
いて、プラグ8はステムに対し、一方ではプラグの回転
運妨がステムにより与えられ、且つ他方では長手軸線3
4の方向に作用する力に対し切離しが存在するように運
動可能である。このためにプラグ8は、はぼ密封リング
14による密封領域内においてステム26に而する端部
内に凹部30を有する。はぼ丁形状の輪郭を有する結合
本体90がこの凹部30内に挿入される。ここで斜線で
示されたそれの下部部分を有する結合本体90は、図面
平面の前方および後方のそれぞれの満92内に係合し、
且つこの溝92内で遊びを有しながら図面平面に対し直
角方向に運動可能である。本体90の上部中央部分は遊
びを有しなからステム26の正方形凹部94内に係合し
、この場合も同様に長手軸線34の方向に隙間32が存
在する。
いて、プラグ8はステムに対し、一方ではプラグの回転
運妨がステムにより与えられ、且つ他方では長手軸線3
4の方向に作用する力に対し切離しが存在するように運
動可能である。このためにプラグ8は、はぼ密封リング
14による密封領域内においてステム26に而する端部
内に凹部30を有する。はぼ丁形状の輪郭を有する結合
本体90がこの凹部30内に挿入される。ここで斜線で
示されたそれの下部部分を有する結合本体90は、図面
平面の前方および後方のそれぞれの満92内に係合し、
且つこの溝92内で遊びを有しながら図面平面に対し直
角方向に運動可能である。本体90の上部中央部分は遊
びを有しなからステム26の正方形凹部94内に係合し
、この場合も同様に長手軸線34の方向に隙間32が存
在する。
この場合も同様にステム26はカバー20内に回転可能
に設けられ、密封は第1及び第2の密封要素、即ち密封
リング50.60により得られる。さらにスラストリン
グ53と密封リング50との両方を軸方向に固定するた
めに、カバー20とハウジング2との間に中間リング9
6が設けられる。環状ディスク54が半径方向内方にス
テム26の外周の近くまで伸長する。これは密封リング
50が確実に支持されて固定されることを保証し、ここ
でフック形状密封リップ52内に同様に環状ディスク5
4上に確実に装着支持されたスラストリング53が設け
られる。さらに環状カラー36と相互作用をなしてステ
ム26もまた、環状ディスク54により軸方向に固定さ
れることが重要である。環状カラー36は環状ディスク
54の内径よりも大きい外径を有する。良好な滑動特性
を有する例えばPTFEのようなリング98が環状カラ
ー36と環状ディスク54との間に設けられるのが好ま
しく、これによりステム26はわずかな吊の力を付加す
るだけで回転可能である。
に設けられ、密封は第1及び第2の密封要素、即ち密封
リング50.60により得られる。さらにスラストリン
グ53と密封リング50との両方を軸方向に固定するた
めに、カバー20とハウジング2との間に中間リング9
6が設けられる。環状ディスク54が半径方向内方にス
テム26の外周の近くまで伸長する。これは密封リング
50が確実に支持されて固定されることを保証し、ここ
でフック形状密封リップ52内に同様に環状ディスク5
4上に確実に装着支持されたスラストリング53が設け
られる。さらに環状カラー36と相互作用をなしてステ
ム26もまた、環状ディスク54により軸方向に固定さ
れることが重要である。環状カラー36は環状ディスク
54の内径よりも大きい外径を有する。良好な滑動特性
を有する例えばPTFEのようなリング98が環状カラ
ー36と環状ディスク54との間に設けられるのが好ま
しく、これによりステム26はわずかな吊の力を付加す
るだけで回転可能である。
既に上で説明したように、密封リング60は軸方向に調
節可能なブツシュ62により固定可能である。
節可能なブツシュ62により固定可能である。
この目的は、カバー20の上部端縁上に設けられた押え
部材100であってそれの下端端縁102がブツシュ6
2の上部端面上に当接する押え部材100により達成さ
れる。図示のように下部端縁102はやや円錐状にベベ
ルが形成されているので、実際にはブツシュ62上に2
つの支持点が存在する。これらの支持点または支持領域
がほぼ長手軸線34に対する直交平面内に存在するので
本質的に同心円状の力伝達が保証され、これによりブツ
シュ62の傾斜又は混雑の発生の危険が回避される。
部材100であってそれの下端端縁102がブツシュ6
2の上部端面上に当接する押え部材100により達成さ
れる。図示のように下部端縁102はやや円錐状にベベ
ルが形成されているので、実際にはブツシュ62上に2
つの支持点が存在する。これらの支持点または支持領域
がほぼ長手軸線34に対する直交平面内に存在するので
本質的に同心円状の力伝達が保証され、これによりブツ
シュ62の傾斜又は混雑の発生の危険が回避される。
第1図はプラグと第2の密封要素との両方ともステム側
で調節される締切り及び制御コックの縦断面図、第2図
は第2の密封要素がステム側で調節され、またプラグが
ハウジングの反対側で調節される実施態様を示す図であ
る。 2・・・・・・ハウジング、4,6・・・・・・フラン
ジ、8・・・・・・プラグ、10・・・・・・軸線、1
2・・・・・・流路、14.16・・・・・・密封スト
リップ、15.62・・・・・・ブツシュ、18、19
・・・・・・オリフィス、空間、20.78・・・・・
・カバー22.57・・・・・・線、24.73.76
・・・・・・内孔、26・・・・・・ステム、28・・
・・・・端部、30.68・・・・・・凹部、32・・
・・・・隙間、34・・・・・・長手軸線、36・・・
・・・カラー、38・・・・・・面、40.100・・
・・・・押え部材、42・・・・・・環状肩部、77・
・・・・・底部ディスク、82・・・・・・密封ダイヤ
フラム、84・・・・・・加圧本体、86・・・・・・
80内の凹部、88・・・・・・ロックナツト、90・
・・・・・連結部材、92・・・・・・30内の溝、9
4・・・・・・26の凹部、96・・・・・・中間リン
グ、98・・・・・・リング、102・・・・・・下部
端縁。 52・・・・・・密封リップ、53・・・・・・スラス
トリング、54・・・・・・環状ディスク、56・・・
・・・環状溝、58・・・・・・板、60・・・・・・
第2の密封要素/密封リング、64・・・・・・外ねじ
、66・・・・・・内ねじ、70・・・・・・環状室、
72・・・・・・4線、74・・・・・・計器、75・
・・・・・通路、Fig、 1
で調節される締切り及び制御コックの縦断面図、第2図
は第2の密封要素がステム側で調節され、またプラグが
ハウジングの反対側で調節される実施態様を示す図であ
る。 2・・・・・・ハウジング、4,6・・・・・・フラン
ジ、8・・・・・・プラグ、10・・・・・・軸線、1
2・・・・・・流路、14.16・・・・・・密封スト
リップ、15.62・・・・・・ブツシュ、18、19
・・・・・・オリフィス、空間、20.78・・・・・
・カバー22.57・・・・・・線、24.73.76
・・・・・・内孔、26・・・・・・ステム、28・・
・・・・端部、30.68・・・・・・凹部、32・・
・・・・隙間、34・・・・・・長手軸線、36・・・
・・・カラー、38・・・・・・面、40.100・・
・・・・押え部材、42・・・・・・環状肩部、77・
・・・・・底部ディスク、82・・・・・・密封ダイヤ
フラム、84・・・・・・加圧本体、86・・・・・・
80内の凹部、88・・・・・・ロックナツト、90・
・・・・・連結部材、92・・・・・・30内の溝、9
4・・・・・・26の凹部、96・・・・・・中間リン
グ、98・・・・・・リング、102・・・・・・下部
端縁。 52・・・・・・密封リップ、53・・・・・・スラス
トリング、54・・・・・・環状ディスク、56・・・
・・・環状溝、58・・・・・・板、60・・・・・・
第2の密封要素/密封リング、64・・・・・・外ねじ
、66・・・・・・内ねじ、70・・・・・・環状室、
72・・・・・・4線、74・・・・・・計器、75・
・・・・・通路、Fig、 1
Claims (11)
- (1)特にプラグとして設計された締切り要素と、締切
り要素がその中でステムによって回転可能に設けられて
いるハウジングと、ステムがその中を貫通して第1の密
封要素によつて密封されるように外方へ案内されるハウ
ジングカバーと、カバーの表面の上に設けられた第2の
密封要素とを備えており、第1の密封要素がカバーの下
側で環状ディスク上に支持されている締切り及び制御コ
ック。 - (2)環状ディスクがカバーの下側で環状溝内に設けら
れ、且つ第1の密封要素と共に適宜に環状溝内へ圧着固
定されている請求項1に記載の締切り及び制御コック。 - (3)第1の密封要素が、ステムに当接し且つ好ましく
はスラストリングによって環状ディスクの内側端縁上に
支持されているフック形状の密封リップを有する請求項
1又は2に記載の締切り及び制御コック。 - (4)正常運転時においては第2の密封要素は本質的に
プレストレスを発生することなくステムに当接し、必要
な際にはステムに対するプレストレスに従つて密封効果
が特にブッシュの軸方向調節の結果として所定値に調節
可能である請求項1から3のいずれか一項に記載の締切
り及び制御コック。 - (5)ステムが、環状肩部を有し、前記肩部の上で良好
な滑動特性を有する環状本体を介して軸方向に調節可能
な押え部材が特に作用する請求項1から4のいずれか一
項に記載の締切り及び制御コック。 - (6)ステムの反対側にハウジングがカバーによつて封
鎖された内孔を有し、カバー内でボルトが軸方向に調節
可能であり、且つ加圧本体を介しまた好ましくは密封ダ
イヤフラムをも介してプラグ上に作用する請求項1から
4のいずれか一項に記載の締切り及び制御コック。 - (7)プラグがステムに対し長手軸の方向に遊びを有し
て移動可能なように設けられ、移動遊びを予め決定する
ための隙間がステムとプラグとの間又は結合本体に設け
られている請求項1から6のいずれか一項に記載の締切
り及び制御コック。 - (8)ステムを包囲し且つ漏洩モニタリングの役をなす
環状室が2つの密封要素間に軸方向に設けられている請
求項1から7のいずれか一項に記載の締切り及び制御コ
ック。 - (9)環状室が導線を介して漏洩モニタリングのための
計器に接続されている請求項8に記載の締切り及び制御
コック。 - (10)環状ディスクがステムの外壁のごく近くまで伸
長し、ステムが、環状ディスクに関して軸方向で第1の
密封要素の別の側に設けられた環状カラーを有し、また
環状カラーが環状ディスクの内径よりも大きい外径を有
する請求項1から9のいずれか一項に記載の締切り及び
制御コック。 - (11)プラグがそれの通路と通路の上側及び下側にそ
れぞれ配置された空間との間に内孔を有し、またプラグ
の端面が異なる寸法を有することによりプラグをシート
又はブッシュ内に圧着する軸方向力が付加される請求項
1から10のいずれか一項に記載の締切り及び制御コッ
ク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825116A DE3825116A1 (de) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | Absperr- und regelhahn |
| DE3825116.7 | 1988-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272286A true JPH0272286A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2728945B2 JP2728945B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=6359427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188696A Expired - Fee Related JP2728945B2 (ja) | 1988-07-23 | 1989-07-20 | 締切り及び制御コック |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930748A (ja) |
| EP (1) | EP0353521B1 (ja) |
| JP (1) | JP2728945B2 (ja) |
| KR (1) | KR0165882B1 (ja) |
| DE (2) | DE3825116A1 (ja) |
| ES (1) | ES2030245T3 (ja) |
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| US5129624A (en) * | 1990-11-15 | 1992-07-14 | M&Fc Holding Company, Inc. | Valve stem sealing means for prevention of fugitive emissions |
| US5178363A (en) * | 1990-11-15 | 1993-01-12 | M&Fc Holding Company, Inc. | Valve stem sealing means for prevention of fugitive emissions |
| DE4210973C2 (de) * | 1992-04-02 | 1995-08-24 | Cerpraecis Anwendungen Fuer In | Absperrorgan für ein fluides Medium |
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1988
- 1988-07-23 DE DE3825116A patent/DE3825116A1/de active Granted
-
1989
- 1989-06-29 KR KR1019890009093A patent/KR0165882B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-14 EP EP89112890A patent/EP0353521B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 ES ES198989112890T patent/ES2030245T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 DE DE8989112890T patent/DE58901074D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 JP JP1188696A patent/JP2728945B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-24 US US07/384,207 patent/US4930748A/en not_active Expired - Lifetime
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