JPH0272306A - 光ファイバ整列装置及び光ファイバ接続法 - Google Patents
光ファイバ整列装置及び光ファイバ接続法Info
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- JPH0272306A JPH0272306A JP22398988A JP22398988A JPH0272306A JP H0272306 A JPH0272306 A JP H0272306A JP 22398988 A JP22398988 A JP 22398988A JP 22398988 A JP22398988 A JP 22398988A JP H0272306 A JPH0272306 A JP H0272306A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、複数の単心光ファイバを整列させる装置及
びこの整列装置を用いて複数の単心光ファイバを一括融
着接続する方法に関する。
びこの整列装置を用いて複数の単心光ファイバを一括融
着接続する方法に関する。
単心光ファイバを融着接続する場合、多数本の場合でも
、従来では、単心光ファイバ用融着接続機を用いて1本
ごとに融着接続している。すなわち、単心光ファイバの
被覆を1本ごとに除去し、これにより露出した光ファイ
バを1本ごとに洗浄し、その後所定の切断端面となるよ
うに1本ごとに切断し、しかる後1本ごとに融着接続し
ている。 しかしこのように、多数本の単心光ファイバを単心光フ
ァイバ用融着接続機を用いて1本ごとに融着接続するの
では、被覆を除去し、これにより露出した光ファイバを
洗浄し、その後所定の切断端面となるように切断し、融
着接続するという、接続のための一連の作業もすべて1
本ごとに行なわなければならず、非常に時間がかかると
いう問題があった。そのため、1本の単心光ファイバの
接続のために15分〜30分程度の時間を要し、1本の
ケーブル(12心以上のことが多い)の各単心光ファイ
バをすべて接続し終わるのに1日〜2日を要していた。 そこで、従来より、複数の単心光ファイバを、多心のテ
ープ状光ファイバと同様に扱うことで、−括に融着接続
することが試みられている。これは、多心テープ状光フ
ァイバ用のファイバホルダを用いて、複数の単心光ファ
イバの接続端部をこのファイバホルダによって保持する
ことにより、多心テープ状光ファイバ用の一括接続機に
セットし、多心テープ状光ファイバとまったく同様に一
括接続しようというものである。 すなわち、ファイバホルダで保持することにより複数の
単心光ファイバを先端において整列した状態に保つこと
ができるため、こうしてファイバホルダを取り付けた以
降は多心テープ状光ファイバをファイバホルダで保持し
た場合と全く同じに扱うことができ、被覆除去、洗浄、
切断等の前処理作業、及び多心光ファイバ用−括融着接
続機を用いての接続作業は、すべて−括に行なうことが
できる。そのため、作業能率が向上し、複数の単心光フ
ァイバを全て接続し終わるまでにかかる時間も大幅に短
縮される。 ところで、複数の単心光ファイバの接続端部を多心テー
プ状光ファイバ用のファイバホルダに保持させるためは
、あらかじめ複数の単心光ファイバを、多心テープ状光
ファイバと同様に、平面的に並んだ状態に整列させる必
要がある。 この光ファイバ整列装置として、従来では、所定ピッチ
のビンの間に単心光ファイバを1本ずつ掛は渡してガイ
ド溝に挿入させて平行に並んだ状態に整列させるものが
考えられている。
、従来では、単心光ファイバ用融着接続機を用いて1本
ごとに融着接続している。すなわち、単心光ファイバの
被覆を1本ごとに除去し、これにより露出した光ファイ
バを1本ごとに洗浄し、その後所定の切断端面となるよ
うに1本ごとに切断し、しかる後1本ごとに融着接続し
ている。 しかしこのように、多数本の単心光ファイバを単心光フ
ァイバ用融着接続機を用いて1本ごとに融着接続するの
では、被覆を除去し、これにより露出した光ファイバを
洗浄し、その後所定の切断端面となるように切断し、融
着接続するという、接続のための一連の作業もすべて1
本ごとに行なわなければならず、非常に時間がかかると
いう問題があった。そのため、1本の単心光ファイバの
接続のために15分〜30分程度の時間を要し、1本の
ケーブル(12心以上のことが多い)の各単心光ファイ
バをすべて接続し終わるのに1日〜2日を要していた。 そこで、従来より、複数の単心光ファイバを、多心のテ
ープ状光ファイバと同様に扱うことで、−括に融着接続
することが試みられている。これは、多心テープ状光フ
ァイバ用のファイバホルダを用いて、複数の単心光ファ
イバの接続端部をこのファイバホルダによって保持する
ことにより、多心テープ状光ファイバ用の一括接続機に
セットし、多心テープ状光ファイバとまったく同様に一
括接続しようというものである。 すなわち、ファイバホルダで保持することにより複数の
単心光ファイバを先端において整列した状態に保つこと
ができるため、こうしてファイバホルダを取り付けた以
降は多心テープ状光ファイバをファイバホルダで保持し
た場合と全く同じに扱うことができ、被覆除去、洗浄、
切断等の前処理作業、及び多心光ファイバ用−括融着接
続機を用いての接続作業は、すべて−括に行なうことが
できる。そのため、作業能率が向上し、複数の単心光フ
ァイバを全て接続し終わるまでにかかる時間も大幅に短
縮される。 ところで、複数の単心光ファイバの接続端部を多心テー
プ状光ファイバ用のファイバホルダに保持させるためは
、あらかじめ複数の単心光ファイバを、多心テープ状光
ファイバと同様に、平面的に並んだ状態に整列させる必
要がある。 この光ファイバ整列装置として、従来では、所定ピッチ
のビンの間に単心光ファイバを1本ずつ掛は渡してガイ
ド溝に挿入させて平行に並んだ状態に整列させるものが
考えられている。
しかしながら、単心光ファイバを1本ずつビンの間に掛
は渡しガイド溝に入れるようにした従来の光ファイバ整
列装置では、余長が長く必要であり、また装置として大
型のものになる(とくに単心光ファイバの数が多くなれ
ばなるほど大きくなる)という問題がある。また、ガイ
ド溝に単心光ファイバを挿入する作業は面倒で、作業が
全体として煩雑であるなどの問題もある。 この発明は、複数の単心光ファイバを、簡単な作業で容
易に整列させることができ、且つ余長も短くて済み、小
型化もできる、光ファイバ整列装置を提供することを目
的としており、さらに該光ファイバ整列装置を用いて複
数の単心光ファイバを一括融着接続する、光ファイバ接
続法を提供することを目的とする。
は渡しガイド溝に入れるようにした従来の光ファイバ整
列装置では、余長が長く必要であり、また装置として大
型のものになる(とくに単心光ファイバの数が多くなれ
ばなるほど大きくなる)という問題がある。また、ガイ
ド溝に単心光ファイバを挿入する作業は面倒で、作業が
全体として煩雑であるなどの問題もある。 この発明は、複数の単心光ファイバを、簡単な作業で容
易に整列させることができ、且つ余長も短くて済み、小
型化もできる、光ファイバ整列装置を提供することを目
的としており、さらに該光ファイバ整列装置を用いて複
数の単心光ファイバを一括融着接続する、光ファイバ接
続法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明による光ファイバ整
列装置においては、基台と、該基台に開閉可能に取り付
けられており、閉じられた状態では基台との間に光ファ
イバ外径に実質的に対応した間隔の間隙を形成する蓋体
と、該間隙内に挿入され、この間隙内で移動するアーム
とが備えられている。 また、この発明による光ファイバ接続法は、互いに接続
すべき複数本ずつの単心光ファイバの一方側の複数本の
単心光ファイバの端部を補強チューブに通す工程と、そ
れぞれの側の複数本の単心光ファイバを上記の整列装置
にセットして整列し、それぞれの側の端部をファイバホ
ルダに保持させる工程と、多心テープ状光ファイバ用−
括融着接続機に上記ファイバホルダをセットしてこれら
を一括融着接続する工程と、上記補強チューブを接続部
にまで移動させ、収縮・固化して上記複数本の単心光フ
ァイバの各接続部を一括補強する工程とを有することを
特徴とする。
列装置においては、基台と、該基台に開閉可能に取り付
けられており、閉じられた状態では基台との間に光ファ
イバ外径に実質的に対応した間隔の間隙を形成する蓋体
と、該間隙内に挿入され、この間隙内で移動するアーム
とが備えられている。 また、この発明による光ファイバ接続法は、互いに接続
すべき複数本ずつの単心光ファイバの一方側の複数本の
単心光ファイバの端部を補強チューブに通す工程と、そ
れぞれの側の複数本の単心光ファイバを上記の整列装置
にセットして整列し、それぞれの側の端部をファイバホ
ルダに保持させる工程と、多心テープ状光ファイバ用−
括融着接続機に上記ファイバホルダをセットしてこれら
を一括融着接続する工程と、上記補強チューブを接続部
にまで移動させ、収縮・固化して上記複数本の単心光フ
ァイバの各接続部を一括補強する工程とを有することを
特徴とする。
【作 用】
光ファイバ整列装置において、基台の上に複数の単心光
ファイバを所定の順序で適当に並べたうえで、蓋体を閉
じる。すると、この複数の光ファイバは蓋体と基台との
間の間隙内に位置することになるが、この間隙の間隔は
光ファイバ外径に実質的に対応したものとなっているた
め、光ファイバはこの間隙内で移動させることができる
。 そのため、この間隙内で移動するアームを移動サセれば
、このアームによって複数の光ファインくを寄せ集める
ことができる。そして、間隙の間隔が上記のように光フ
ァイバ外径に実質的に対応したものとなっているため、
こうして寄せ集められた複数の光ファイバが他の光ファ
イバの上に乗り上げてしまうことがなく、この寄せ集め
によって所定の順序で平行に整列することになる。 その結果、整列した状態のまま複数の単心光ファイバを
ファイバホルダによって容易に保持させることができる
。 また、互いに接続すべき複数本ずつの単心光ファイバの
一方側の複数本の単心光ファイバの端部を、上記の整列
装置にセットする前、あるいは該整列装置にセットした
後でファイバホルダに保持させる前に、補強チューブに
通す。そして、補強チューブを通した側及び通さない側
の両方の複数の単心光ファイバを上記整列装置で整列し
て、それぞれファイバホルダに保持させる。この両側の
ファイバホルダを、多心テープ状光ファイバ用−括融着
接続機にセットしてこれらを一括融着接続し、その後、
上記補強チューブを接続部にまで移動させ、収縮・固化
させると、上記複数本の単心光ファイバの各接続部を一
括補強することができる。
ファイバを所定の順序で適当に並べたうえで、蓋体を閉
じる。すると、この複数の光ファイバは蓋体と基台との
間の間隙内に位置することになるが、この間隙の間隔は
光ファイバ外径に実質的に対応したものとなっているた
め、光ファイバはこの間隙内で移動させることができる
。 そのため、この間隙内で移動するアームを移動サセれば
、このアームによって複数の光ファインくを寄せ集める
ことができる。そして、間隙の間隔が上記のように光フ
ァイバ外径に実質的に対応したものとなっているため、
こうして寄せ集められた複数の光ファイバが他の光ファ
イバの上に乗り上げてしまうことがなく、この寄せ集め
によって所定の順序で平行に整列することになる。 その結果、整列した状態のまま複数の単心光ファイバを
ファイバホルダによって容易に保持させることができる
。 また、互いに接続すべき複数本ずつの単心光ファイバの
一方側の複数本の単心光ファイバの端部を、上記の整列
装置にセットする前、あるいは該整列装置にセットした
後でファイバホルダに保持させる前に、補強チューブに
通す。そして、補強チューブを通した側及び通さない側
の両方の複数の単心光ファイバを上記整列装置で整列し
て、それぞれファイバホルダに保持させる。この両側の
ファイバホルダを、多心テープ状光ファイバ用−括融着
接続機にセットしてこれらを一括融着接続し、その後、
上記補強チューブを接続部にまで移動させ、収縮・固化
させると、上記複数本の単心光ファイバの各接続部を一
括補強することができる。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図はこの発明の一実施例にかかる光ファ
イバ整列装置の平面図で、第2図は第1図の■−■線で
切断して矢印方向に見た断面図である。これらの図に示
すように、主フレーム8上に、右から(左右は図におい
てのものである、以下同じ)スプリング2、整列台3、
昇降台6及びテーブル1が並べられており、整列台3と
昇降台6との間には空間9が設けられる。整列すべき複
数の単心光ファイバ(図示しない〉は接続端部分左側と
して左右方向に置かれる。昇降台6の上にはファイバホ
ルダ7が置かれる。 スプリング2は単心光ファイバを挟んで固定するもので
ある。 整列台3は、第3図にも示すように、基台31と、この
基台31に対して開閉可能に取り付けられたM32とか
らなり、蓋32が閉じられた状態で、蓋32と基台31
との間には所定の間隙33が形成されるようになってい
る。この間隙33の間隔は、整列されるべき単心光ファ
イバの外径に実質的に対応させられている。この実施例
では単心光ファイバの外径が直径0.25Mであるため
、間隙33の間隔は0.311II11程度とされる。 この間隙33内に2本の整列アーム4.4が挿入されて
いる。このアーム4,4は間隙33内で自由に移動でき
るようにその厚さが間隙33の間隔よりやや薄くされて
いる。アーム4.4はそれぞれ軸41.41によって回
動自在に保持されており、他端にはリンク42.42が
取り付けられている。リンク42.42は、軸43によ
り結合され、この軸43を支点として回動するようにさ
れる。この軸43は移動ブロック45に回転自在に取り
付けられ、この移動ブロック45はスプリング46によ
って右方向に付勢されている。移動ブロック45には軸
47が固定され、その先端にはハンドル5が回転自在に
取り付けられている。 ハンドル5には係合板51が設けられ、この係合板51
が、主フレーム8の右端位置に固定されたフック52と
2着脱自在に係合するようになっている。 昇降台6はファイバホルダ7を位置決めするもので、最
初は降りた状態とされ、後にレバー61を左に倒して上
昇した状態にされる。 テーブル1は整列台3上で整列された複数の単心光ファ
イバの各々の先端を指で押さえておくためのもので、そ
の左端位置が、昇降台6上のファイバホルダ7の左端よ
り40+nm程度とされる。各単心光ファイバの先端を
このテーブル1の左端に合わせることにより、ファイバ
ホルダ7から突出する部分の長さ(余長)を一定にでき
る。このことは、整列台3の左端から突出する単心光フ
ァイバの各々の長さが一定になることでもあり、後述の
ように補強チューブに挿入するときの作業を容易にでき
る(整列台3の左端からの突出長さが各単心光ファイバ
について一定でないと補強チューブに挿入しにくい)。 また、空間9は、補強チューブ(第6図参照)を配置す
るための空間であり、左右方向に40m以上の間隔とさ
れる。 まず、複数の単心光ファイバを整列するに先だって、ハ
ンドル5を右方向に押し込みこれを回転させて係合板5
1がフック52に係合した状態とする。すると、移動ブ
ロック45及び軸43は左側に移動した状態となるので
、リンク42.42により整列アーム4.4は開いた状
態となる。また、整列台3のM32も開いた状態とされ
る。そこで、スプリング2に単心光ファイバを挟むよう
にして複数の単心光ファイバを並べる。このとき、各単
心光ファイバがファイバホルダ7の左端面の位置より約
40価程度突出するように、各単心光ファイバの先端が
テーブル1の左端に合わせられる。こうして各単心光フ
ァイバは、開いた整列アーム4.4の間で整列台3の基
台31上に置かれることになる。複数の単心光ファイバ
は、スプリング2で固定されるため、それらが交錯する
ことが防止される。 つぎに、整列台3の蓋32を閉じた上で、ハンドル5を
回転させて係合板51とフック52との係合を解除する
。すると、移動ブロック45がスプリング46により押
されて右方に移動し、軸43も右方に移動するので、リ
ンク42.42により整列アーム4.4は先端が互いに
近寄る方向に回転する。そのため、開いていた整列アー
ム4.4の間に置かれた、複数の単心光ファイバは間隙
33内で整列アーム4.4の先端により押されて中心部
に寄せ集められる。このとき、間隙33の間隔は単心光
ファイバの外径に対応したものとされているため、寄せ
集められた単心光ファイバは他のものの上に乗り上がっ
て交錯することなく、平行に整列することになる。 こうして、複数の単心光ファイバは整列させられた状態
となるので、空間9を利用してたとえば第6図に示すよ
うな補強チューブ10にこれら単心光ファイバを通す、
第6図は5本の単心光ファイバ15が通された状態の断
面図である。補強チューブ10は、この図に示す例では
、2重の熱収縮性チューブ11.12と、セラミックな
どでなる三日月形の補強板13とから構成されている。 このような補強チューブ10を空間9内に配置して、整
列台3から突出している単心光ファイバをその左端から
通すのであるが、補強チューブ10に通す前に、この空
間9内において、整列台3の左端近傍で、複数の単心光
ファイバをテープや樹脂などで相互に固定する。これは
、融着接続後、ファイバホルダ7から単心光ファイバが
外されたときにこれらがばらばらにならないためである
。 そして、これら複数の単心光ファイバは整列台3の左側
より突出し、空間9内の補強チューブを通ってテーブル
1にまで達するので、これらを指で持って左方向に引っ
張りテーブル1上で指で押さえてその整列した状態を維
持しておいて、レバー61を左に倒す。すると、昇降台
6の上面に位置決めされたファイバホルダ7が上昇して
くるので、このファイバホルダ7の渭74(後述)内に
、複数の単心光ファイバを整列させた状態で納めること
ができる。 ファイバホルダ7は、多心テープ状光ファイバ用のもの
と同じ構造のもので、たとえば第4図に示すように、本
体71に押さえ蓋72.72を矢印のように開閉可能に
取り付け、マグネット73で吸着することにより閉じた
状態に保持するようにしたものからなる。本体71には
たとえば5本の単心光ファイバの幅に等しい幅の溝74
と、ガイドピン75とが設けられている。そして、押さ
え塁72には圧着突部76が設けられ、この突部76に
より溝74内のたとえば5本の単心光ファイバを圧着す
るようになっている。溝74及び圧着突部76が深さ方
向に湾曲しているのは圧着される複数単心光ファイバに
対する長さ方向の摩擦力を増すためである。溝74の幅
と深さは単心光ファイバの本数及び外径に応じて定めら
れる。 このようなファイバホルダ7は最初押さえ蓋72.72
が開かれており、上記のように溝74内に整列された複
数の単心光ファイバを納めた後、押さえM72.72が
閉じられる。これにより複数の単心光ファイバは溝74
内において整列された状態で保持されることになる。こ
の状態は、通常の多心テープ状光ファイバをファイバホ
ルダ7で保持した状態と全く同じである。そこで、整列
台3の蓋32を開き、複数の単心光ファイバをスプリン
グ2から外す。すると、これら複数の単心光ファ、イバ
は、先端においてファイバホルダ7によって保持される
ことにより上記の整列した状態が維持されるので、通常
の多心テープ状光ファイバの先端をファイバホルダ7で
保持した場合と全く同じになる。 したがって、以後は通常の多心テープ状光ファイバの先
端をファイバホルダ7で保持したものと全く同じに扱う
ことができ、多心テープ状光ファイバ用ストリッパーを
そのまま使用して被覆を除去し、これにより露出した光
ファイバを洗浄し、その後、多心テープ状光ファイバ用
光ファイバ切l!7r器(たとえば藤倉電線株式会社製
rcT−03J)を用いて所定の切断端面となるように
切断するという融着接続に先立つ前処理作業を複数本に
ついて一括して行なうことができる。こうしてファイバ
ホルダ7により先端が保持され且つ前処理の終わったも
のを2つ作り、それらファイバホルダ7を多心テープ状
光ファイバ用−括融着接続機(たとえば藤倉電線株式会
社製rFSM−20J )にセットして融着接続すべき
複数本ずつの単心光ファイバを対向させ、−括して融着
接続する。すなわち、通常の多心テープ状光ファイバを
一括融着接続する場合、接続すべき両側の多心光ファイ
バの先端にファイバホルダを取り付け、前処理を行なっ
た後これらファイバホルダを多心光ファイバ用−括融着
接続機にセットして一括融着接続するが、これとまった
く同様に一括融着接続することができる。 そして、−括融着接続が終了した後、2つのファイバホ
ルダを融着接続機から外し、がっファイバホルダも外す
。このとき、複数の単心光ファイバはファイバホルダに
より保持されなくなるため、ばらばらになろうとするが
、上記のようにテープ等で相互に固定しているため、一
応整列した状態を保つ。そこで、この状態で、補強チュ
ーブ10を接続部にまで移動させ、補強器(図示しない
)にセットして、熱を加え、熱収縮性チューブ11.1
2を収縮・固化させて、複数本の単心光ファイバの各接
続部を一括に補強する。この場合、補強チューブ10に
より5本の単心光ファイバ15が整列した状態を維持す
るようにして補強されることになる。 このように、接続部の補強も含めて接続のための一連の
作業がすべて複数の単心光ファイバにつき一括に行なう
ことができる。そのため、多心テープ状光ファイバ用−
括融着接続機を用いて多心テープ状光ファイバを一括に
融着接続する場合の便利さが、複数の単心光ファイバを
融着接続する場合に得られることになる。その結果、従
来において複数の単心光ファイバを融着接続する場合に
問題であった不便さが解消され接続作業の能率が改善さ
れるとともに接続作業のために要する時間も大幅に短縮
される。 また、ファイバホルダ7の左端からの複数の単心光ファ
イバの突出長は任意であり、上記の実施例では、被覆除
去、切断を行なうための余長として最小限必要な約40
mmとしている。このように、被覆除去、切断のための
余長以外に、整列のための余長は不要となり、被覆除去
、切断に必要な最小限の余長で済むことになる。 さらに、接続すべき単心光ファイバの数は問わず、何本
であっても同じ作業で簡単・容易に整列することができ
る。 なお、この発明は上記の実施例に限定されることなく、
本発明の主旨を逸脱しない範囲で変更可能である。たと
えば、この実施例では単心光ファイバの固定のためにス
プリング2を用いたが、これらの代わりに、第5図で示
すような、基台21上に植設されたブラシ22を用い、
このブラシ22に単心光ファイバを挟み込むことにより
固定することもできる。
説明する。第1図はこの発明の一実施例にかかる光ファ
イバ整列装置の平面図で、第2図は第1図の■−■線で
切断して矢印方向に見た断面図である。これらの図に示
すように、主フレーム8上に、右から(左右は図におい
てのものである、以下同じ)スプリング2、整列台3、
昇降台6及びテーブル1が並べられており、整列台3と
昇降台6との間には空間9が設けられる。整列すべき複
数の単心光ファイバ(図示しない〉は接続端部分左側と
して左右方向に置かれる。昇降台6の上にはファイバホ
ルダ7が置かれる。 スプリング2は単心光ファイバを挟んで固定するもので
ある。 整列台3は、第3図にも示すように、基台31と、この
基台31に対して開閉可能に取り付けられたM32とか
らなり、蓋32が閉じられた状態で、蓋32と基台31
との間には所定の間隙33が形成されるようになってい
る。この間隙33の間隔は、整列されるべき単心光ファ
イバの外径に実質的に対応させられている。この実施例
では単心光ファイバの外径が直径0.25Mであるため
、間隙33の間隔は0.311II11程度とされる。 この間隙33内に2本の整列アーム4.4が挿入されて
いる。このアーム4,4は間隙33内で自由に移動でき
るようにその厚さが間隙33の間隔よりやや薄くされて
いる。アーム4.4はそれぞれ軸41.41によって回
動自在に保持されており、他端にはリンク42.42が
取り付けられている。リンク42.42は、軸43によ
り結合され、この軸43を支点として回動するようにさ
れる。この軸43は移動ブロック45に回転自在に取り
付けられ、この移動ブロック45はスプリング46によ
って右方向に付勢されている。移動ブロック45には軸
47が固定され、その先端にはハンドル5が回転自在に
取り付けられている。 ハンドル5には係合板51が設けられ、この係合板51
が、主フレーム8の右端位置に固定されたフック52と
2着脱自在に係合するようになっている。 昇降台6はファイバホルダ7を位置決めするもので、最
初は降りた状態とされ、後にレバー61を左に倒して上
昇した状態にされる。 テーブル1は整列台3上で整列された複数の単心光ファ
イバの各々の先端を指で押さえておくためのもので、そ
の左端位置が、昇降台6上のファイバホルダ7の左端よ
り40+nm程度とされる。各単心光ファイバの先端を
このテーブル1の左端に合わせることにより、ファイバ
ホルダ7から突出する部分の長さ(余長)を一定にでき
る。このことは、整列台3の左端から突出する単心光フ
ァイバの各々の長さが一定になることでもあり、後述の
ように補強チューブに挿入するときの作業を容易にでき
る(整列台3の左端からの突出長さが各単心光ファイバ
について一定でないと補強チューブに挿入しにくい)。 また、空間9は、補強チューブ(第6図参照)を配置す
るための空間であり、左右方向に40m以上の間隔とさ
れる。 まず、複数の単心光ファイバを整列するに先だって、ハ
ンドル5を右方向に押し込みこれを回転させて係合板5
1がフック52に係合した状態とする。すると、移動ブ
ロック45及び軸43は左側に移動した状態となるので
、リンク42.42により整列アーム4.4は開いた状
態となる。また、整列台3のM32も開いた状態とされ
る。そこで、スプリング2に単心光ファイバを挟むよう
にして複数の単心光ファイバを並べる。このとき、各単
心光ファイバがファイバホルダ7の左端面の位置より約
40価程度突出するように、各単心光ファイバの先端が
テーブル1の左端に合わせられる。こうして各単心光フ
ァイバは、開いた整列アーム4.4の間で整列台3の基
台31上に置かれることになる。複数の単心光ファイバ
は、スプリング2で固定されるため、それらが交錯する
ことが防止される。 つぎに、整列台3の蓋32を閉じた上で、ハンドル5を
回転させて係合板51とフック52との係合を解除する
。すると、移動ブロック45がスプリング46により押
されて右方に移動し、軸43も右方に移動するので、リ
ンク42.42により整列アーム4.4は先端が互いに
近寄る方向に回転する。そのため、開いていた整列アー
ム4.4の間に置かれた、複数の単心光ファイバは間隙
33内で整列アーム4.4の先端により押されて中心部
に寄せ集められる。このとき、間隙33の間隔は単心光
ファイバの外径に対応したものとされているため、寄せ
集められた単心光ファイバは他のものの上に乗り上がっ
て交錯することなく、平行に整列することになる。 こうして、複数の単心光ファイバは整列させられた状態
となるので、空間9を利用してたとえば第6図に示すよ
うな補強チューブ10にこれら単心光ファイバを通す、
第6図は5本の単心光ファイバ15が通された状態の断
面図である。補強チューブ10は、この図に示す例では
、2重の熱収縮性チューブ11.12と、セラミックな
どでなる三日月形の補強板13とから構成されている。 このような補強チューブ10を空間9内に配置して、整
列台3から突出している単心光ファイバをその左端から
通すのであるが、補強チューブ10に通す前に、この空
間9内において、整列台3の左端近傍で、複数の単心光
ファイバをテープや樹脂などで相互に固定する。これは
、融着接続後、ファイバホルダ7から単心光ファイバが
外されたときにこれらがばらばらにならないためである
。 そして、これら複数の単心光ファイバは整列台3の左側
より突出し、空間9内の補強チューブを通ってテーブル
1にまで達するので、これらを指で持って左方向に引っ
張りテーブル1上で指で押さえてその整列した状態を維
持しておいて、レバー61を左に倒す。すると、昇降台
6の上面に位置決めされたファイバホルダ7が上昇して
くるので、このファイバホルダ7の渭74(後述)内に
、複数の単心光ファイバを整列させた状態で納めること
ができる。 ファイバホルダ7は、多心テープ状光ファイバ用のもの
と同じ構造のもので、たとえば第4図に示すように、本
体71に押さえ蓋72.72を矢印のように開閉可能に
取り付け、マグネット73で吸着することにより閉じた
状態に保持するようにしたものからなる。本体71には
たとえば5本の単心光ファイバの幅に等しい幅の溝74
と、ガイドピン75とが設けられている。そして、押さ
え塁72には圧着突部76が設けられ、この突部76に
より溝74内のたとえば5本の単心光ファイバを圧着す
るようになっている。溝74及び圧着突部76が深さ方
向に湾曲しているのは圧着される複数単心光ファイバに
対する長さ方向の摩擦力を増すためである。溝74の幅
と深さは単心光ファイバの本数及び外径に応じて定めら
れる。 このようなファイバホルダ7は最初押さえ蓋72.72
が開かれており、上記のように溝74内に整列された複
数の単心光ファイバを納めた後、押さえM72.72が
閉じられる。これにより複数の単心光ファイバは溝74
内において整列された状態で保持されることになる。こ
の状態は、通常の多心テープ状光ファイバをファイバホ
ルダ7で保持した状態と全く同じである。そこで、整列
台3の蓋32を開き、複数の単心光ファイバをスプリン
グ2から外す。すると、これら複数の単心光ファ、イバ
は、先端においてファイバホルダ7によって保持される
ことにより上記の整列した状態が維持されるので、通常
の多心テープ状光ファイバの先端をファイバホルダ7で
保持した場合と全く同じになる。 したがって、以後は通常の多心テープ状光ファイバの先
端をファイバホルダ7で保持したものと全く同じに扱う
ことができ、多心テープ状光ファイバ用ストリッパーを
そのまま使用して被覆を除去し、これにより露出した光
ファイバを洗浄し、その後、多心テープ状光ファイバ用
光ファイバ切l!7r器(たとえば藤倉電線株式会社製
rcT−03J)を用いて所定の切断端面となるように
切断するという融着接続に先立つ前処理作業を複数本に
ついて一括して行なうことができる。こうしてファイバ
ホルダ7により先端が保持され且つ前処理の終わったも
のを2つ作り、それらファイバホルダ7を多心テープ状
光ファイバ用−括融着接続機(たとえば藤倉電線株式会
社製rFSM−20J )にセットして融着接続すべき
複数本ずつの単心光ファイバを対向させ、−括して融着
接続する。すなわち、通常の多心テープ状光ファイバを
一括融着接続する場合、接続すべき両側の多心光ファイ
バの先端にファイバホルダを取り付け、前処理を行なっ
た後これらファイバホルダを多心光ファイバ用−括融着
接続機にセットして一括融着接続するが、これとまった
く同様に一括融着接続することができる。 そして、−括融着接続が終了した後、2つのファイバホ
ルダを融着接続機から外し、がっファイバホルダも外す
。このとき、複数の単心光ファイバはファイバホルダに
より保持されなくなるため、ばらばらになろうとするが
、上記のようにテープ等で相互に固定しているため、一
応整列した状態を保つ。そこで、この状態で、補強チュ
ーブ10を接続部にまで移動させ、補強器(図示しない
)にセットして、熱を加え、熱収縮性チューブ11.1
2を収縮・固化させて、複数本の単心光ファイバの各接
続部を一括に補強する。この場合、補強チューブ10に
より5本の単心光ファイバ15が整列した状態を維持す
るようにして補強されることになる。 このように、接続部の補強も含めて接続のための一連の
作業がすべて複数の単心光ファイバにつき一括に行なう
ことができる。そのため、多心テープ状光ファイバ用−
括融着接続機を用いて多心テープ状光ファイバを一括に
融着接続する場合の便利さが、複数の単心光ファイバを
融着接続する場合に得られることになる。その結果、従
来において複数の単心光ファイバを融着接続する場合に
問題であった不便さが解消され接続作業の能率が改善さ
れるとともに接続作業のために要する時間も大幅に短縮
される。 また、ファイバホルダ7の左端からの複数の単心光ファ
イバの突出長は任意であり、上記の実施例では、被覆除
去、切断を行なうための余長として最小限必要な約40
mmとしている。このように、被覆除去、切断のための
余長以外に、整列のための余長は不要となり、被覆除去
、切断に必要な最小限の余長で済むことになる。 さらに、接続すべき単心光ファイバの数は問わず、何本
であっても同じ作業で簡単・容易に整列することができ
る。 なお、この発明は上記の実施例に限定されることなく、
本発明の主旨を逸脱しない範囲で変更可能である。たと
えば、この実施例では単心光ファイバの固定のためにス
プリング2を用いたが、これらの代わりに、第5図で示
すような、基台21上に植設されたブラシ22を用い、
このブラシ22に単心光ファイバを挟み込むことにより
固定することもできる。
この発明の光ファイバ整列装置によれば、非常に簡単な
作業で、本数を問わず、複数本の単心光ファイバを平行
に整列させることができ、その結果、通常の多心テープ
状光ファイバ用ファイバホルダにこれら複数の整列され
た単心光ファイバを保持させることが容易である。しか
も接続すべき単心光ファイバの余長を長くする必要もな
く、装置全体の小型化も可能である。 また、この発明の光ファイバ接続法によれば、上記の光
ファイバ整列装置を用いて複数の単心光ファイバを、簡
単・容易に一括融着接続することができる。
作業で、本数を問わず、複数本の単心光ファイバを平行
に整列させることができ、その結果、通常の多心テープ
状光ファイバ用ファイバホルダにこれら複数の整列され
た単心光ファイバを保持させることが容易である。しか
も接続すべき単心光ファイバの余長を長くする必要もな
く、装置全体の小型化も可能である。 また、この発明の光ファイバ接続法によれば、上記の光
ファイバ整列装置を用いて複数の単心光ファイバを、簡
単・容易に一括融着接続することができる。
第1図はこの発明の一実施例にかかる光ファイバ整列装
置を上側からみた平面図、第2図は第1図の■−■線で
切断して矢印方向に見た断面図、第3図は第1図のl−
11I線で切断して矢印方向に見た断面図、第4図はフ
ァイバホルダの斜視図、第5図は変形例の正面図、第6
図は補強チューブの断面図である。 1・・・テーブル、2・・・固定用スプリング、3・・
・整列台、4・・・整列アーム、5・・・ハンドル、6
・・・昇降台、7・・・ファイバホルダ、8・・・主フ
レーム、9・・・空間、10・・・補強チューブ。
置を上側からみた平面図、第2図は第1図の■−■線で
切断して矢印方向に見た断面図、第3図は第1図のl−
11I線で切断して矢印方向に見た断面図、第4図はフ
ァイバホルダの斜視図、第5図は変形例の正面図、第6
図は補強チューブの断面図である。 1・・・テーブル、2・・・固定用スプリング、3・・
・整列台、4・・・整列アーム、5・・・ハンドル、6
・・・昇降台、7・・・ファイバホルダ、8・・・主フ
レーム、9・・・空間、10・・・補強チューブ。
Claims (2)
- (1)基台と、該基台に開閉可能に取り付けられており
、閉じられた状態では基台との間に光ファイバ外径に実
質的に対応した間隔の間隙を形成する蓋体と、該間隙内
に挿入され、この間隙内で移動するアームとからなる光
ファイバ整列装置。 - (2)互いに接続すべき複数本ずつの単心光ファイバの
一方側の複数本の単心光ファイバの端部を補強チューブ
に通す工程と、それぞれの側の複数本の単心光ファイバ
を請求項1記載の整列装置にセットして整列し、それぞ
れの側の端部をファイバホルダに保持させる工程と、多
心テープ状光ファイバ用一括融着接続機に上記ファイバ
ホルダをセットしてこれらを一括融着接続する工程と、
上記補強チューブを接続部にまで移動させ、収縮・固化
して上記複数本の単心光ファイバの各接続部を一括補強
する工程とを有することを特徴とする光ファイバ接続法
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398988A JPH0272306A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 光ファイバ整列装置及び光ファイバ接続法 |
| US07/402,896 US5046813A (en) | 1988-09-07 | 1989-09-01 | Method and apparatus for aligning a plurality of single-fiber cables, and method of simultaneously fusion-splicing such cables |
| EP89116547A EP0358214B1 (en) | 1988-09-07 | 1989-09-07 | Method and apparatus for aligning a plurality of single-fiber cables and method of simultaneously fusion-splicing such cables |
| DE68925084T DE68925084T2 (de) | 1988-09-07 | 1989-09-07 | Methode und Vorrichtung für die Justierung einer Vielzahl faseroptischer Kabel und Methode des gleichzeitigen Spleissens solcher Kabel |
| US07/720,896 US5170456A (en) | 1988-09-07 | 1991-06-25 | Apparatus for aligning a plurality of single-fiber cables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22398988A JPH0272306A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 光ファイバ整列装置及び光ファイバ接続法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272306A true JPH0272306A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0477284B2 JPH0477284B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=16806840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22398988A Granted JPH0272306A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 光ファイバ整列装置及び光ファイバ接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019130761A1 (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-04 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ集合体の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151611A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber splicer |
| JPS57135909A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Fujitsu Ltd | Connection method for multicore fiber cable |
| JPS5981611A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-11 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ接続部の補強用具 |
| JPS6023810U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 古河電気工業株式会社 | 光フアイバ接続部の補強部材 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22398988A patent/JPH0272306A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151611A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber splicer |
| JPS57135909A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Fujitsu Ltd | Connection method for multicore fiber cable |
| JPS5981611A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-11 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ接続部の補強用具 |
| JPS6023810U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 古河電気工業株式会社 | 光フアイバ接続部の補強部材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019130761A1 (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-04 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ集合体の製造方法 |
| US11372161B2 (en) | 2017-12-25 | 2022-06-28 | Fujikura Ltd. | Method of manufacturing optical fiber assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477284B2 (ja) | 1992-12-08 |
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Legal Events
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