JPH0272335A - デュアルバランス型受光装置 - Google Patents
デュアルバランス型受光装置Info
- Publication number
- JPH0272335A JPH0272335A JP63222546A JP22254688A JPH0272335A JP H0272335 A JPH0272335 A JP H0272335A JP 63222546 A JP63222546 A JP 63222546A JP 22254688 A JP22254688 A JP 22254688A JP H0272335 A JPH0272335 A JP H0272335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical
- mixed
- light receiving
- dual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目 次
概要
産業上の利用分野
従来の技術
3頁
4頁
5頁
発明が解決しようとする課題 ・・・ 9頁課題を解決
するための手段 ・・・・10頁作 用 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 11真実
施 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ 11頁発明の効果 ・・・・・・・・・・・
21頁概要 コヒーレント光通信方式の受信部において使用するデュ
アルバランス型受光装置に関し、受光器に到達する混合
光の遅延時間差を小さくして効果的に局発光の強度雑音
を抑制することができるデュアルバランス型受光装置の
提供を目的とし、 受信光と局発光を混合して2つの受光器にて光−電気変
換しその差信号を得るようにしたデュアルバランス型受
光装置において、少なくとも一方の受光器に入力される
混合光の伝搬経路中に光路長可変半没を設けて構成する
。
するための手段 ・・・・10頁作 用 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 11真実
施 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ 11頁発明の効果 ・・・・・・・・・・・
21頁概要 コヒーレント光通信方式の受信部において使用するデュ
アルバランス型受光装置に関し、受光器に到達する混合
光の遅延時間差を小さくして効果的に局発光の強度雑音
を抑制することができるデュアルバランス型受光装置の
提供を目的とし、 受信光と局発光を混合して2つの受光器にて光−電気変
換しその差信号を得るようにしたデュアルバランス型受
光装置において、少なくとも一方の受光器に入力される
混合光の伝搬経路中に光路長可変半没を設けて構成する
。
産業上の利用分野
本発明は、コヒーレント光通信方式の受信部において使
用するデュアルバランス型受光装置に関する。
用するデュアルバランス型受光装置に関する。
光通信の分野においては、光伝送路により伝送された強
度変調光を直接的に受光素子により受光して電気信号に
変換する強度変調/直接検波方式が一般的である。これ
に対し近年、光周波数使用効率の向上及び伝送距離の長
大化等の要請から、スペクトル純度の高いレーザ光源を
送信用の搬送光及び受信用の局発光の光源として用い、
受信側で受信光と局発光とを混合してヘテロゲイン検波
、ホモダイン検波等を行うようにしたコヒーレント光通
信方式の研究が活発化している。この方式によれば、強
度変調/直接検波方式と比較して受信感度の向上を期待
できるので、光伝送路における中継間隔の拡大若しくは
中継器数の削減又は分岐数の増大が容易になり、光伝送
路を経済的に構築することが可能になる。コヒーレント
光通信方式における受信感度の更なる向上に寄与するも
のとしてデュアルバランス型受光装置があり、その構成
の最適化が摸索されている。
度変調光を直接的に受光素子により受光して電気信号に
変換する強度変調/直接検波方式が一般的である。これ
に対し近年、光周波数使用効率の向上及び伝送距離の長
大化等の要請から、スペクトル純度の高いレーザ光源を
送信用の搬送光及び受信用の局発光の光源として用い、
受信側で受信光と局発光とを混合してヘテロゲイン検波
、ホモダイン検波等を行うようにしたコヒーレント光通
信方式の研究が活発化している。この方式によれば、強
度変調/直接検波方式と比較して受信感度の向上を期待
できるので、光伝送路における中継間隔の拡大若しくは
中継器数の削減又は分岐数の増大が容易になり、光伝送
路を経済的に構築することが可能になる。コヒーレント
光通信方式における受信感度の更なる向上に寄与するも
のとしてデュアルバランス型受光装置があり、その構成
の最適化が摸索されている。
従来の技術
第8図はコヒーレント光通信方式の説明図である。送信
部71からの光信号は、シングルモード光ファイバ等か
らなる光伝送路72により受信部に伝送される。受信部
においては、その受信光と局部発振レーザ73からの局
部発振光(局発光)とを光混合器74に加えて混合し、
その混合出力光をフォトダイオード等の受光器75に入
射させ、光信号を電気信号に変換して増幅器76に加え
るようにしている。受信した光の信号成分は、受光器7
5の自乗特性によってその光の周波数と局発光の周波数
との差の周波数を有する中間周波信号(例えば数Gl(
z)又はベースバンド信号として取り出すことができる
ので、これを図示しない適当な復調回路により復調する
ものである。
部71からの光信号は、シングルモード光ファイバ等か
らなる光伝送路72により受信部に伝送される。受信部
においては、その受信光と局部発振レーザ73からの局
部発振光(局発光)とを光混合器74に加えて混合し、
その混合出力光をフォトダイオード等の受光器75に入
射させ、光信号を電気信号に変換して増幅器76に加え
るようにしている。受信した光の信号成分は、受光器7
5の自乗特性によってその光の周波数と局発光の周波数
との差の周波数を有する中間周波信号(例えば数Gl(
z)又はベースバンド信号として取り出すことができる
ので、これを図示しない適当な復調回路により復調する
ものである。
この方式によれば、受光器75の出力として、受信光の
振幅と局発光の振幅との積に比例した振幅を有する信号
を得ることができるので、適当な強度の局発光を用いる
ことによって、高い受信感度を達成することができる。
振幅と局発光の振幅との積に比例した振幅を有する信号
を得ることができるので、適当な強度の局発光を用いる
ことによって、高い受信感度を達成することができる。
第9図は、CNR(搬送波対雑音電力比)と局発光の強
度との関係を、局発光の強度雑音をパラメータとして表
したCNR特性曲線図である。第8図に示す構成におい
て、局発光の強度雑音が小さい場合には、局発光の強度
を大きくするに従ってCNR又は最小受信レベルが改善
されるものである。しかし、局部発振レーザ73の安定
性等に基づ(局発光の強度雑音が大きい場合、局発光の
強度を大きくしても、本来到達することのできるショッ
ト雑音限界に達しないで、CN Rが劣化することがあ
る。従って、強度雑音の小さい局発光を用いである程度
のCNHの劣化を許容するか、あるいはこの強度雑音を
抑圧する必要がある。
度との関係を、局発光の強度雑音をパラメータとして表
したCNR特性曲線図である。第8図に示す構成におい
て、局発光の強度雑音が小さい場合には、局発光の強度
を大きくするに従ってCNR又は最小受信レベルが改善
されるものである。しかし、局部発振レーザ73の安定
性等に基づ(局発光の強度雑音が大きい場合、局発光の
強度を大きくしても、本来到達することのできるショッ
ト雑音限界に達しないで、CN Rが劣化することがあ
る。従って、強度雑音の小さい局発光を用いである程度
のCNHの劣化を許容するか、あるいはこの強度雑音を
抑圧する必要がある。
そこで、デュアルバランス型受光装置が提案された。こ
の方式は、第10図に示すように、受信光81と局部発
振レーザ82からの局発光とを光混合器83に加えて混
合するときに、2つの出力光が得られるから、それぞれ
受光器84.85にそれらの出力光を入射して電気信号
に変換し、増幅器86.87により増幅して減算器88
に加えるものである。ハーフミラ−等の光混合器83か
ら受光器84.85にそれぞれ入射される受信光は18
0゛位相がずれており、一方、局発光の強度雑音成分は
同相となるから、減算器88により増幅器86.87の
出力信号の差を求めることにより、信号成分は相加され
、強度雑音は相殺され、局発光の強度雑音を抑制するこ
とができる。
の方式は、第10図に示すように、受信光81と局部発
振レーザ82からの局発光とを光混合器83に加えて混
合するときに、2つの出力光が得られるから、それぞれ
受光器84.85にそれらの出力光を入射して電気信号
に変換し、増幅器86.87により増幅して減算器88
に加えるものである。ハーフミラ−等の光混合器83か
ら受光器84.85にそれぞれ入射される受信光は18
0゛位相がずれており、一方、局発光の強度雑音成分は
同相となるから、減算器88により増幅器86.87の
出力信号の差を求めることにより、信号成分は相加され
、強度雑音は相殺され、局発光の強度雑音を抑制するこ
とができる。
第11図は、光混合器83の作用を説明し併せて受光器
の他の例を説明するための図である。光混合器83は、
無反射処理された透明vi83a上に反射膜83bを形
成して構成されており、透明板83aの屈折率は周囲の
媒質の屈折率よりも大きく、反射膜83bの屈折率は、
周囲の媒質の屈折率よりも大きく、且つ、透明板83a
の屈折率よりも小さくされている。受信光Sが反射膜8
3bで反射するときは固定端での反射に対応し、反射光
の位相は180゛ずれてS(π)となり、透過光は、位
相がずれずに5(0)となる。局発光りが反射膜83b
で反射するときは自由端での反射に対応し、位相がずれ
ずに反射光L(0)となり、透過するときにも位相がず
れずにL(0)となる。2つの光路に分配された混合光
は、直列接続の受光器91.92に入射され、受光器9
192の接続点からの信号は、増幅器93に人力される
。このように受光器91.92を直列に接続しているこ
とにより、第10図における減算器88によるのと同様
に、信号成分を相加し、強度雑音成分を相殺するように
動作する。
の他の例を説明するための図である。光混合器83は、
無反射処理された透明vi83a上に反射膜83bを形
成して構成されており、透明板83aの屈折率は周囲の
媒質の屈折率よりも大きく、反射膜83bの屈折率は、
周囲の媒質の屈折率よりも大きく、且つ、透明板83a
の屈折率よりも小さくされている。受信光Sが反射膜8
3bで反射するときは固定端での反射に対応し、反射光
の位相は180゛ずれてS(π)となり、透過光は、位
相がずれずに5(0)となる。局発光りが反射膜83b
で反射するときは自由端での反射に対応し、位相がずれ
ずに反射光L(0)となり、透過するときにも位相がず
れずにL(0)となる。2つの光路に分配された混合光
は、直列接続の受光器91.92に入射され、受光器9
192の接続点からの信号は、増幅器93に人力される
。このように受光器91.92を直列に接続しているこ
とにより、第10図における減算器88によるのと同様
に、信号成分を相加し、強度雑音成分を相殺するように
動作する。
第12図は、3dB光カブラ101を光混合器として用
いたデュアルバランス型受信方式の説明図であり、受信
光と局発光を3dB光カブラ101に入射し、混合され
た出力光をそれぞれ直列接続の受光器91.92に入射
するようにしたものである。この構成によっても、第1
1図に示す構成と同様に、強度雑音を抑制することがで
きる。
いたデュアルバランス型受信方式の説明図であり、受信
光と局発光を3dB光カブラ101に入射し、混合され
た出力光をそれぞれ直列接続の受光器91.92に入射
するようにしたものである。この構成によっても、第1
1図に示す構成と同様に、強度雑音を抑制することがで
きる。
第13図は、受光器への光結合部の具体的な構成例を示
す図である。
す図である。
(a)光混合器において分配された混合光をそれぞれ伝
搬する光ファイバ111.112の端部を切断し、切断
面をそれぞれ直接受光器91.92の受光部に対向させ
る。
搬する光ファイバ111.112の端部を切断し、切断
面をそれぞれ直接受光器91.92の受光部に対向させ
る。
(b)混合光が伝搬する光ファイバ113,114の端
部をテーバ先球状に加工し、集束作用を持たせて受光器
91.92に結合する。
部をテーバ先球状に加工し、集束作用を持たせて受光器
91.92に結合する。
(C)・光ファイバ115,116の端面から放射され
た混合光をレンズ117.118によす集束させて、受
光器91.92に結合する。
た混合光をレンズ117.118によす集束させて、受
光器91.92に結合する。
発明が解決しようとする課題
デュアルバランス型受信方式において効果的に強度雑音
の抑制を行うためには、光混合器からそれぞれの受光器
までの光路長が一致していることが要求される。ところ
で、G b / s級の伝送速度では、受光器の容量を
小さくするために、受光径が数10μmと小さなものを
用いる必要があり、このため、第13図に示されるよう
な光結合部の構成であると、光結合効率を維持する上で
は、光ファイバと受光器の離間距離を自由に調整するこ
とはできない。従って、光混合器と受光器間の光伝送路
となる光ファイバに長さのばらつきがあると、直接的に
混合光の遅延時間差を生じ、効果的に強度雑音を抑制す
ることが困難になる。
の抑制を行うためには、光混合器からそれぞれの受光器
までの光路長が一致していることが要求される。ところ
で、G b / s級の伝送速度では、受光器の容量を
小さくするために、受光径が数10μmと小さなものを
用いる必要があり、このため、第13図に示されるよう
な光結合部の構成であると、光結合効率を維持する上で
は、光ファイバと受光器の離間距離を自由に調整するこ
とはできない。従って、光混合器と受光器間の光伝送路
となる光ファイバに長さのばらつきがあると、直接的に
混合光の遅延時間差を生じ、効果的に強度雑音を抑制す
ることが困難になる。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、受
光器に到達する混合光の遅延時間差を小さくして効果的
に局発光の強度雑音を抑制することができるデュアルバ
ランス型受光装置の提供を目的としている。
光器に到達する混合光の遅延時間差を小さくして効果的
に局発光の強度雑音を抑制することができるデュアルバ
ランス型受光装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理図である。
受信光1と局発光2は混合器3において混合され、2つ
の伝搬経路に分配して出力される。
の伝搬経路に分配して出力される。
一方の混合光4は受光器7に入射され、光−電気変換さ
れる。
れる。
他方の混合光5は、光路長可変手段6を介して受光器8
に入射され、光−電気変換される。
に入射され、光−電気変換される。
受光器7.8の出力信号は、差動対等からなる減算器9
に入力され、差信号が得られる。
に入力され、差信号が得られる。
作 用
一般に、光の伝搬媒質中の2地点間の光路長は、2地点
間の距離と媒質の屈折率との積により表され、光路長が
同一である場合には、2地点間を光が伝搬する時間は同
一である。従って、光路長可変手段は、具体的には、光
路の長さを可変にするか、あるいは、伝搬媒質の一部又
は全部の屈折率を可変にすることで実現される。
間の距離と媒質の屈折率との積により表され、光路長が
同一である場合には、2地点間を光が伝搬する時間は同
一である。従って、光路長可変手段は、具体的には、光
路の長さを可変にするか、あるいは、伝搬媒質の一部又
は全部の屈折率を可変にすることで実現される。
本発明では、少なくとも一方の受光器に人力される混合
光の伝搬経路中に光路長可変手段を設けているので、そ
れぞれの受光器に到達する混合光の遅延時間差が最小と
なるように調整して、効果的に局発光の強度雑音を抑制
することが可能になる。
光の伝搬経路中に光路長可変手段を設けているので、そ
れぞれの受光器に到達する混合光の遅延時間差が最小と
なるように調整して、効果的に局発光の強度雑音を抑制
することが可能になる。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の第1実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図である。11は受信光を伝搬する光フ
ァイバ、12は局発光を伝搬する光ファイバである。1
3は例えば光ファイバを融着・延伸することによって形
成された光カプラであり、光混合器として機能する。1
4は光カブラ13で混合された混合光の半分のパワーを
伝搬する光ファイバ、15は混合光のもう半分のパワー
を伝搬する光ファイバである。光ファイバ14の端面か
ら放射された光は、コリメートレンズ16により概略平
行光ビームとされ、この平行光ビームは、集光レンズ1
7により集光されて受光器18の受光部に結合される。
受光装置の構成図である。11は受信光を伝搬する光フ
ァイバ、12は局発光を伝搬する光ファイバである。1
3は例えば光ファイバを融着・延伸することによって形
成された光カプラであり、光混合器として機能する。1
4は光カブラ13で混合された混合光の半分のパワーを
伝搬する光ファイバ、15は混合光のもう半分のパワー
を伝搬する光ファイバである。光ファイバ14の端面か
ら放射された光は、コリメートレンズ16により概略平
行光ビームとされ、この平行光ビームは、集光レンズ1
7により集光されて受光器18の受光部に結合される。
光ファイバ15の端面から放射された光は、コリメート
レンズ20により平行光ビームとされ、この平行光ビー
ムは、集光レンズ21により集光されて受光器22の受
光部に結合される。光ファイバ15の端部近傍及びコリ
メートレンズ20は、ホルダ19に固定保持されており
、このホルダ19は、光ファイバ15の出射端と受光器
22の受光部とを結ぶ光軸の方向に移動可能に支持され
ている。
レンズ20により平行光ビームとされ、この平行光ビー
ムは、集光レンズ21により集光されて受光器22の受
光部に結合される。光ファイバ15の端部近傍及びコリ
メートレンズ20は、ホルダ19に固定保持されており
、このホルダ19は、光ファイバ15の出射端と受光器
22の受光部とを結ぶ光軸の方向に移動可能に支持され
ている。
受光器18.22における光−電気変換により生じたヘ
テロゲイン又はホモダイン信号は、それぞれ増幅器23
.24により増幅されて減算器25に加えられ、ここで
局発光の強度雑音が相殺されて、ホモダイン又はヘテロ
ゲイン信号が相加されて出力される。
テロゲイン又はホモダイン信号は、それぞれ増幅器23
.24により増幅されて減算器25に加えられ、ここで
局発光の強度雑音が相殺されて、ホモダイン又はヘテロ
ゲイン信号が相加されて出力される。
このように本実施例では、コリメートレンズ20を光フ
ァイバ15と一体化してこの一体化物を光軸方向に移動
可能に支持しているので、光ファイバ15の端部から放
射されて受光器22に入射される光の伝搬経路の距離を
調整して、光カブラ13から受光器22までの光路長を
可変することができ、光ファイバ14.15の長さがば
らついている場合でも、上記調整を行うことによって、
受光器18.22に到達する混合光の遅延時間差を小さ
くして、効果的に局発光の強度雑音を抑制することが可
能になる。
ァイバ15と一体化してこの一体化物を光軸方向に移動
可能に支持しているので、光ファイバ15の端部から放
射されて受光器22に入射される光の伝搬経路の距離を
調整して、光カブラ13から受光器22までの光路長を
可変することができ、光ファイバ14.15の長さがば
らついている場合でも、上記調整を行うことによって、
受光器18.22に到達する混合光の遅延時間差を小さ
くして、効果的に局発光の強度雑音を抑制することが可
能になる。
尚、本実施例では、光結合効率等のバランスを取るため
に、光ファイバ14と受光器18間及び光ファイバ15
と受光器22間の双方に平行光ビーム系を構成している
が、光ファイバ14と受光器18間については必ずしも
平行光ビーム系を構成する必要はなく、テーバ先球等の
従前の光結合構造としてもよい。
に、光ファイバ14と受光器18間及び光ファイバ15
と受光器22間の双方に平行光ビーム系を構成している
が、光ファイバ14と受光器18間については必ずしも
平行光ビーム系を構成する必要はなく、テーバ先球等の
従前の光結合構造としてもよい。
第3図は本発明の第2実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図である。前実施例におけるものと実質
的に同一の部分については同一の符号を付すと共にその
説明を一部省略することがある(以下同様)。この実施
例では、光ファイバ15から放射された光は、コリメー
トレンズ30、迂回光学系31及び集光レンズ36を介
して受光器22の受光部に結合されるようになっている
。
受光装置の構成図である。前実施例におけるものと実質
的に同一の部分については同一の符号を付すと共にその
説明を一部省略することがある(以下同様)。この実施
例では、光ファイバ15から放射された光は、コリメー
トレンズ30、迂回光学系31及び集光レンズ36を介
して受光器22の受光部に結合されるようになっている
。
迂回光学系31は、コリメートレンズ30による平行光
ビームを反射して光軸と垂直な方向に取り出す反射鏡3
2と、この先軸と垂直な方向に取り出された光を光軸と
平行な方向に反射する反射鏡33と、反射鏡33の反射
光を再び光軸と垂直な方向に反射する反射鏡34と、反
射鏡34の反射光をもとの光軸と一致するように反射さ
せる反射鏡35とから構成されており、反射鏡33.3
4は、光軸と垂直な方向に一体的に移動可能に支持され
ている。この構成によっても、反射鏡3334の位置調
整を行うことにより、混合光の伝搬経路の光路長を可変
することができ、効果的に局発光の強度雑音を抑制する
ことが可能になる。
ビームを反射して光軸と垂直な方向に取り出す反射鏡3
2と、この先軸と垂直な方向に取り出された光を光軸と
平行な方向に反射する反射鏡33と、反射鏡33の反射
光を再び光軸と垂直な方向に反射する反射鏡34と、反
射鏡34の反射光をもとの光軸と一致するように反射さ
せる反射鏡35とから構成されており、反射鏡33.3
4は、光軸と垂直な方向に一体的に移動可能に支持され
ている。この構成によっても、反射鏡3334の位置調
整を行うことにより、混合光の伝搬経路の光路長を可変
することができ、効果的に局発光の強度雑音を抑制する
ことが可能になる。
上記第1及び第2実施例において、光路長を可変する側
に平行光ビーム系を採用しているのは、以下に示す理由
による。即ち、平行光ビームとなっている部分の光の伝
搬経路の長さを変化させても光結合効率が大きく変化す
ることがないからである。このことは次の事実に基づい
て説明される。
に平行光ビーム系を採用しているのは、以下に示す理由
による。即ち、平行光ビームとなっている部分の光の伝
搬経路の長さを変化させても光結合効率が大きく変化す
ることがないからである。このことは次の事実に基づい
て説明される。
第4図は平行光ビーム系としたことによる作用を説明す
るための図である。同図(a)に示すように、LD(半
導体レーザ)及びコリメートレンズ42からLDアセン
ブリ43を構成し、集光レンズ44及び光ファイバ45
からファイバアセンブリ46を構成し、両アセンブ1J
43,46の離間距離を変化させたときの結合損失の変
化を測定して、結合損失とレンズの関係を同図(b)に
示したものであり、橋本、加e;r1.5μm帯零分散
ファイバとLDの結合系の検討」昭和62年電子情報通
信学会半導体・材料部門全国大会 398、に開示され
ている内容に対応している。−般に、LDの開口角は比
較的大きく、且つ、光軸に垂直な面内で開口が一様でな
く、このような場合でさえ結合損失がレンズ間隔りにほ
とんど依存しないことから、本実施例のようにビームパ
ラメータの整合が容易な受光系においては、平行光ビー
ム部の光路の長さを変化させたとしても、結合損失又は
結合効率が太き(変化する恐れはない。
るための図である。同図(a)に示すように、LD(半
導体レーザ)及びコリメートレンズ42からLDアセン
ブリ43を構成し、集光レンズ44及び光ファイバ45
からファイバアセンブリ46を構成し、両アセンブ1J
43,46の離間距離を変化させたときの結合損失の変
化を測定して、結合損失とレンズの関係を同図(b)に
示したものであり、橋本、加e;r1.5μm帯零分散
ファイバとLDの結合系の検討」昭和62年電子情報通
信学会半導体・材料部門全国大会 398、に開示され
ている内容に対応している。−般に、LDの開口角は比
較的大きく、且つ、光軸に垂直な面内で開口が一様でな
く、このような場合でさえ結合損失がレンズ間隔りにほ
とんど依存しないことから、本実施例のようにビームパ
ラメータの整合が容易な受光系においては、平行光ビー
ム部の光路の長さを変化させたとしても、結合損失又は
結合効率が太き(変化する恐れはない。
第2実施例においては、迂回光学系31を反射鏡のみか
ら構成しているが、反射鏡の全部又は−部をプリズムに
置換してもよい。この場合、反射鏡33.34に代えて
移動可能に支持されたコーナキューブプリズムを使用す
れば、その配置角度に対する許容誤差が大きくなるので
、製造作業性が良好になる。また、反射鏡又はプリズム
から迂回光学系を構成する場合、各反射面における反射
光の位相反転が問題になるが、反射面の数を偶数にして
おくことで、迂回光学系全体としての位相反転はなくな
る。
ら構成しているが、反射鏡の全部又は−部をプリズムに
置換してもよい。この場合、反射鏡33.34に代えて
移動可能に支持されたコーナキューブプリズムを使用す
れば、その配置角度に対する許容誤差が大きくなるので
、製造作業性が良好になる。また、反射鏡又はプリズム
から迂回光学系を構成する場合、各反射面における反射
光の位相反転が問題になるが、反射面の数を偶数にして
おくことで、迂回光学系全体としての位相反転はなくな
る。
第5図は本発明の第3実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図である。この実施例では、コリメート
レンズ30と集光レンズ36間に、平行光ビーム部分に
貫通する透孔を有する枠部材51を設け、屈折率の異な
る光学媒質群52から選択される光学媒質を択一的に枠
部材51に挿入可能に構成している。光学媒質の−厚み
を1その屈折率をnとするときに、光学媒質中における
光路長Eは、 f=tn と表されるから、nを調整することにより光学媒質につ
いての光路長を可変して、混合光の伝搬経路の光路長を
可変するものである。この構成によっても、最適な光学
媒質を選択することで、効果的に局発光の強度雑音を抑
制することが可能になる。
受光装置の構成図である。この実施例では、コリメート
レンズ30と集光レンズ36間に、平行光ビーム部分に
貫通する透孔を有する枠部材51を設け、屈折率の異な
る光学媒質群52から選択される光学媒質を択一的に枠
部材51に挿入可能に構成している。光学媒質の−厚み
を1その屈折率をnとするときに、光学媒質中における
光路長Eは、 f=tn と表されるから、nを調整することにより光学媒質につ
いての光路長を可変して、混合光の伝搬経路の光路長を
可変するものである。この構成によっても、最適な光学
媒質を選択することで、効果的に局発光の強度雑音を抑
制することが可能になる。
第1乃至第3実施例のように混合光の伝搬経路中に光路
長可変手段を設け、その光路長を最適に調整したときの
効果を、第6図及び第7図により説明する。第6図はテ
゛ニアルバランス型受光装置のモデル図であり、局部発
振レーザ61からの局発光に生じている強度雑音がNL
1光混合器62の電力透過係数がε、第1分岐における
受光器63の量子効率がη2、第1分岐における増幅器
(フロントエンド回路)64の利得がH+H)[=A+
exp(Jφ、)コ、第2分岐における受光器65の量
子効率がη2、第2分岐における増幅器66の利得がH
2(f) C=A2exp(jφ2)〕、増幅器等に
おいて生じるショット雑音及び熱雑音がそれぞれNs
、 Nthであるようなモデルが示されている。雑音源
のうちショット雑音N、及び熱雑音N、hについては、
第1分岐と第2分岐で発生する雑音に相関がないから、
差動合成による雑音抑制効果はない。これに対し、局発
光の強度雑音N、の発生要因は単一の局部発振レーザに
あるので、第1分岐と第2分岐で雑音に相関がある。従
って、差動合成することにより、局発光の強度雑音を抑
制することができる。これがデュアルバランス型受信方
式の原理である。
長可変手段を設け、その光路長を最適に調整したときの
効果を、第6図及び第7図により説明する。第6図はテ
゛ニアルバランス型受光装置のモデル図であり、局部発
振レーザ61からの局発光に生じている強度雑音がNL
1光混合器62の電力透過係数がε、第1分岐における
受光器63の量子効率がη2、第1分岐における増幅器
(フロントエンド回路)64の利得がH+H)[=A+
exp(Jφ、)コ、第2分岐における受光器65の量
子効率がη2、第2分岐における増幅器66の利得がH
2(f) C=A2exp(jφ2)〕、増幅器等に
おいて生じるショット雑音及び熱雑音がそれぞれNs
、 Nthであるようなモデルが示されている。雑音源
のうちショット雑音N、及び熱雑音N、hについては、
第1分岐と第2分岐で発生する雑音に相関がないから、
差動合成による雑音抑制効果はない。これに対し、局発
光の強度雑音N、の発生要因は単一の局部発振レーザに
あるので、第1分岐と第2分岐で雑音に相関がある。従
って、差動合成することにより、局発光の強度雑音を抑
制することができる。これがデュアルバランス型受信方
式の原理である。
局発光の強度雑音NL は、
NL−ξD’ [(1−E)2+ E”θ2 a 22
E (1−E) θaMcosΔφ]PL2BIP
・・・(1) で表される。ここでξは相対強度雑音(RIN)の真値
であり、 ξ= l QRIII/l。
E (1−E) θaMcosΔφ]PL2BIP
・・・(1) で表される。ここでξは相対強度雑音(RIN)の真値
であり、 ξ= l QRIII/l。
で表され、PL は局発光の強度、BIFは中間周波数
の帯域である。また、 D ” 77 + e / h u 、 θ=η2/
ηhΔφ=φ2−φ1=2 πF1F△τ であり、PIFは中間周波数、△τは遅延時間差である
。
の帯域である。また、 D ” 77 + e / h u 、 θ=η2/
ηhΔφ=φ2−φ1=2 πF1F△τ であり、PIFは中間周波数、△τは遅延時間差である
。
一方、デュアルバランス型とせずに単一の受光器を使用
したときの局発光の強度雑音NL’ は、(1)式にお
いてa=Qとすることにより求まり、NL′=ξD2(
1−ε)2PL’BIF ・・・(2)となる。
したときの局発光の強度雑音NL’ は、(1)式にお
いてa=Qとすることにより求まり、NL′=ξD2(
1−ε)2PL’BIF ・・・(2)となる。
従って、デュアルバランス型にすることによるRINの
改善量ξ、は、(1)、 (2)式より、=ξ [1+
S’−2S McosΔφ]=ξ [(1−S)’+
25(1−McosΔφ)]・・・(3) となる。ここでSは、分岐比、利得比、量子効率比の積
で与えられる利得を表すパラメータであり、ε で表される。
改善量ξ、は、(1)、 (2)式より、=ξ [1+
S’−2S McosΔφ]=ξ [(1−S)’+
25(1−McosΔφ)]・・・(3) となる。ここでSは、分岐比、利得比、量子効率比の積
で与えられる利得を表すパラメータであり、ε で表される。
(3)式の結果からすると、Δφ−0.S=1のとき改
善量が最大になることが明らかであり、光学系について
は、S=1とした状態でΔφを最小にすること、つまり
、それぞれの受光器への光結合効率を変化させずにΔφ
−0(Δτ=0)に近づけることが、技術的課題となっ
ているものである。
善量が最大になることが明らかであり、光学系について
は、S=1とした状態でΔφを最小にすること、つまり
、それぞれの受光器への光結合効率を変化させずにΔφ
−0(Δτ=0)に近づけることが、技術的課題となっ
ているものである。
第7図は、(3)式におけるSをS=1 (S=OdB
)に固定し、Δτ=1.10,100.1000ピコ秒
としたときの、RINの改善量とデータビットレートF
、との関係を示すグラフである。
)に固定し、Δτ=1.10,100.1000ピコ秒
としたときの、RINの改善量とデータビットレートF
、との関係を示すグラフである。
ここで、PIF=2FAI 、BIF=2×0. 7X
Fヤとしている。通常の半導体レーザでは、RIN=−
150〜−160dB/Hzであるから、局発光の強度
雑音の影響を無視するためには、10〜30dBのRI
Nの改善が要求される。G b / s級の伝送におい
て、30dBの改善量を得るためには、(3)式又は第
7図からすると、Δτを1ピコ秒程度に抑える必要があ
り、これを1.55μm帯の光源について長さ換算する
と、光フアイバ中では0.2mm、空気中では0.3m
の長さに相当する。このように、高ビットレートにおい
て局発光の強度雑音を効果的に抑制するためには、混合
光の伝搬経路の光路長を1 mm以下の精度で調整する
必要があるから、混合光の伝搬経路中に光路長可変手段
を設けることは、上記調整に際して極めて有効である。
Fヤとしている。通常の半導体レーザでは、RIN=−
150〜−160dB/Hzであるから、局発光の強度
雑音の影響を無視するためには、10〜30dBのRI
Nの改善が要求される。G b / s級の伝送におい
て、30dBの改善量を得るためには、(3)式又は第
7図からすると、Δτを1ピコ秒程度に抑える必要があ
り、これを1.55μm帯の光源について長さ換算する
と、光フアイバ中では0.2mm、空気中では0.3m
の長さに相当する。このように、高ビットレートにおい
て局発光の強度雑音を効果的に抑制するためには、混合
光の伝搬経路の光路長を1 mm以下の精度で調整する
必要があるから、混合光の伝搬経路中に光路長可変手段
を設けることは、上記調整に際して極めて有効である。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば、デュアルバラン
ス型受光装置において、少なくとも一方の受光器に入力
される混合光の伝搬経路中に光路長可変手段を設けてい
るので、受光器に到達する混合光の遅延時間差を小さく
して効果的に局発光の強度雑音を抑制することが可能に
なるという効果を奏する。
ス型受光装置において、少なくとも一方の受光器に入力
される混合光の伝搬経路中に光路長可変手段を設けてい
るので、受光器に到達する混合光の遅延時間差を小さく
して効果的に局発光の強度雑音を抑制することが可能に
なるという効果を奏する。
また、装置を構成する際に光混合器と受光器間の光ファ
イバの長さを厳密に揃えておく必要がないので、装置製
造作業性が向上するという利点もある。
イバの長さを厳密に揃えておく必要がないので、装置製
造作業性が向上するという利点もある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の第1実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図、 第3図は本発明の第2実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図、 第4図は本発明の第1及び第2実施例の作用説明図、 第5図は本発明の第3実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図、 第6図は本発明実施例の効果を説明するためのデュアル
バランス型受信方式のモデル図、第7図は本発明実施例
の効果を説明するための、RINの改善量とデータビッ
トレートとの関係を示すグラフ、 第8図はコヒーレント光通信方式の説明図、第9図はコ
ヒーレント光通信方式におけるCNR特性曲線図、 第10図乃至第12図はデュアルバランス型受信方式の
説明図、 第13図はデュアルバランス型受信方式における受光器
への光結合部の従来例を示す図である。 1・・・受信光、 2・・・局発光、 3・・・光混合器、 4.5・・・混合光、 6・・・光路長可変手段、 7.8.18,22゜ 63゜ 5・・・受光器。 募2冥1范伊1図 第3図 レンス゛j−電下山 L (mm) (b) $1.$2×1范例作用説明図 第4図 !18イ列効果事光明モデ゛ル閃 第6図 ン餌 3 リで うオシ イ列 60 第5図 10M 00M G +OG テータヒ゛、7トシート m (b/s) 多くう會也イ列丈力1ξすえ −月 図第7図 0ヒーレント光1イ官太べ0説明図 第8図 す−アルノマラソス型受イ吉τ入°の官尾明図第10図 CNRt隼;[−))1 曲*i。 第9図 テに丁ルへ′ラシス型吏信ナベのす括明図第11図 T1アルハ゛ランス型受イ11入0す虻、V月図第12
図 (G) 受光符への光ヤ奢心辛下0模米イ列を水で図第13図
受光装置の構成図、 第3図は本発明の第2実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図、 第4図は本発明の第1及び第2実施例の作用説明図、 第5図は本発明の第3実施例を示すデュアルバランス型
受光装置の構成図、 第6図は本発明実施例の効果を説明するためのデュアル
バランス型受信方式のモデル図、第7図は本発明実施例
の効果を説明するための、RINの改善量とデータビッ
トレートとの関係を示すグラフ、 第8図はコヒーレント光通信方式の説明図、第9図はコ
ヒーレント光通信方式におけるCNR特性曲線図、 第10図乃至第12図はデュアルバランス型受信方式の
説明図、 第13図はデュアルバランス型受信方式における受光器
への光結合部の従来例を示す図である。 1・・・受信光、 2・・・局発光、 3・・・光混合器、 4.5・・・混合光、 6・・・光路長可変手段、 7.8.18,22゜ 63゜ 5・・・受光器。 募2冥1范伊1図 第3図 レンス゛j−電下山 L (mm) (b) $1.$2×1范例作用説明図 第4図 !18イ列効果事光明モデ゛ル閃 第6図 ン餌 3 リで うオシ イ列 60 第5図 10M 00M G +OG テータヒ゛、7トシート m (b/s) 多くう會也イ列丈力1ξすえ −月 図第7図 0ヒーレント光1イ官太べ0説明図 第8図 す−アルノマラソス型受イ吉τ入°の官尾明図第10図 CNRt隼;[−))1 曲*i。 第9図 テに丁ルへ′ラシス型吏信ナベのす括明図第11図 T1アルハ゛ランス型受イ11入0す虻、V月図第12
図 (G) 受光符への光ヤ奢心辛下0模米イ列を水で図第13図
Claims (4)
- (1)受信光(1)と局発光(2)を混合して2つの受
光器(7、8)にて光−電気変換しその差信号を得るよ
うにしたデュアルバランス型受光装置において、 少なくとも一方の受光器(8)に入力される混合光(5
)の伝搬経路中に光路長可変手段(6)を設けたことを
特徴とするデュアルバランス型受光装置。 - (2)混合光が導波される光ファイバ(15)の出射端
と受光器(22)の受光部とを結ぶ光軸上にコリメート
レンズ(20)及び集光レンズ(21)を設けて平行光
ビーム系を構成し、 上記コリメートレンズ(20)を上記光ファイバ(15
)と一体化してこの一体化物を上記光軸方向に移動可能
にしたことを特徴とする請求項1記載のデュアルバラン
ス型受光装置。 - (3)混合光が導波される光ファイバ(15)の出射端
と受光器(22)の受光部とを結ぶ光軸上にコリメート
レンズ(30)及び集光レンズ(36)を設けて平行光
ビーム系を構成し、 この平行光ビーム系に、反射鏡及び/又はプリズムを組
み合わせてなる迂回光学系(31)を付与し、該迂回光
学系(31)の構成要素を移動可能に支持したことを特
徴とする請求項1記載のデュアルバランス型受光装置。 - (4)屈折率の異なる光学媒質群(52)から選択され
る光学媒質を択一的に混合光の伝搬経路中に挿入するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のデュアルバラ
ンス型受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222546A JPH0272335A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | デュアルバランス型受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222546A JPH0272335A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | デュアルバランス型受光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272335A true JPH0272335A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16784138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222546A Pending JPH0272335A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | デュアルバランス型受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272335A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8340533B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-12-25 | Hitachi, Ltd. | Optical balanced receiver and IQ receiver with balanced compensation |
| JP2013037002A (ja) * | 2007-06-15 | 2013-02-21 | Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior Univ | 光センサにおいて低速光を使用するためのシステムおよび方法 |
| US8705044B2 (en) | 2008-04-01 | 2014-04-22 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Method of using a unidirectional crow gyroscope |
| US9019482B2 (en) | 2009-06-05 | 2015-04-28 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Optical device with fiber Bragg grating and narrowband optical source |
| US9025157B2 (en) | 2010-09-08 | 2015-05-05 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | System and method for measuring perturbations using a slow-light fiber Bragg grating sensor |
| US9366808B2 (en) | 2010-09-08 | 2016-06-14 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Slow-light sensor utilizing an optical filter and a narrowband optical source |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222546A patent/JPH0272335A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013037002A (ja) * | 2007-06-15 | 2013-02-21 | Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior Univ | 光センサにおいて低速光を使用するためのシステムおよび方法 |
| US8705044B2 (en) | 2008-04-01 | 2014-04-22 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Method of using a unidirectional crow gyroscope |
| US8340533B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-12-25 | Hitachi, Ltd. | Optical balanced receiver and IQ receiver with balanced compensation |
| US9019482B2 (en) | 2009-06-05 | 2015-04-28 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Optical device with fiber Bragg grating and narrowband optical source |
| US9329089B2 (en) | 2009-06-05 | 2016-05-03 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Optical device utilizing fiber bragg grating and narrowband light with non-bragg wavelength |
| US9025157B2 (en) | 2010-09-08 | 2015-05-05 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | System and method for measuring perturbations using a slow-light fiber Bragg grating sensor |
| US9347826B2 (en) | 2010-09-08 | 2016-05-24 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | System and method for measuring perturbations utilizing an optical filter and a narrowband optical source |
| US9366808B2 (en) | 2010-09-08 | 2016-06-14 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Slow-light sensor utilizing an optical filter and a narrowband optical source |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6028706A (en) | Virtually imaged phased array (VIPA) having a varying reflectivity surface to improve beam profile | |
| JP2871702B2 (ja) | 集積ファイバ光学送受信装置 | |
| US6061481A (en) | Optoelectronic circuit | |
| CN107925484B (zh) | 一种单片集成相干光接收器芯片 | |
| US4880289A (en) | Two-way optical transmission system | |
| US5457563A (en) | Optical mixing device having one photodetector for a heterodyne receiver | |
| US5307197A (en) | Optical circuit for a polarization diversity receiver | |
| WO2023150364A3 (en) | Polarization diverse receiver with delays | |
| US5721637A (en) | Wavelength converter apparatus | |
| JPH0272335A (ja) | デュアルバランス型受光装置 | |
| US5414554A (en) | Optical semiconductor amplifier | |
| JPH0367231A (ja) | 光中継伝送方式 | |
| US6172802B1 (en) | Bidirectional optical amplification system | |
| JPH0333726A (ja) | 偏波分離光回路 | |
| JPS63205611A (ja) | デユアルバランス型受光器 | |
| WO2024078364A1 (zh) | 激光雷达 | |
| US6577398B1 (en) | Resonant optical cavity | |
| JP3219781B2 (ja) | 光回路 | |
| JP2001313607A (ja) | 分散補償器 | |
| JPH05316052A (ja) | 偏波ダイバシティ光受信装置 | |
| JPH0474689B2 (ja) | ||
| JPH01113708A (ja) | 光合分波モジュール | |
| JPH0117614B2 (ja) | ||
| JPH0779203A (ja) | 光受信器 | |
| JPS61174504A (ja) | 双方向伝送用光モジユ−ル |