JPH027233A - 記録媒体 - Google Patents

記録媒体

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Publication number
JPH027233A
JPH027233A JP63158573A JP15857388A JPH027233A JP H027233 A JPH027233 A JP H027233A JP 63158573 A JP63158573 A JP 63158573A JP 15857388 A JP15857388 A JP 15857388A JP H027233 A JPH027233 A JP H027233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
track
marks
tracks
bit position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63158573A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Tanaka
伸一 田中
Hiromichi Ishibashi
広通 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63158573A priority Critical patent/JPH027233A/ja
Publication of JPH027233A publication Critical patent/JPH027233A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のトラックを有し、各トラックに沿って
情報を記録あるいは再生する記録媒体に関するものであ
る。
従来の技術 近年、光ディスクに代表されるような、記憶容量が大き
く、さらに情報検索能力にも優れた記録媒体が出現しつ
つある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の記録媒体の
一例について説明する。
第4図は従来の記録媒体の要部構成図を示すものである
。第4図において、10,11,12゜13はそれぞれ
マークであり、マークlOとマーク11.マーク12と
マーク13はそれぞれ同一トラックに沿って配置されて
いる。さらにマーク10はマーク11に対して1ビツト
だけずれた位置に配されている。これらにマークはトラ
ックに沿って成る一定間隔で設けられており、情報はこ
の間隙に記録される。
以上のように構成された記録媒体について、以下その動
作の説明をする。
それぞれのマークは各トラックに対する道標として用い
られている。即ち、各トラックに沿って情報を記録およ
び再生する場合、一定の時間間隔でマークを検出し、サ
ンプリング的にトラッキング補正をかける。マーク12
がマークlOに対してlビット分ずれているのは、情報
の記録・再生用ヘッドがあるトラックから他のトラック
にジャンプ(+・ラックシーク)する際に、移動中のヘ
ッドの位置を確認しやすくするためである。これは、言
い換えれば、複数のマークによって、符号間距離が1で
あるグレーコードを構成することを意味している。第5
図に示されているように、トラックシーク中のヘッドの
軌跡は記録媒体上のトラックを斜めに横切る。このとき
のヘッドの位置は横切ったトラックの本数を′A積する
ことによって求めることができる。しかし、このように
サンプリング的にトラック位置検出を行う方法では、ト
ラックはトラックに沿っである間隔で配されたマークを
検出した時にのみ識別できるので、ヘッドの速度が大き
くなれば、トラックの指標であるマークを読み飛ばずこ
とがある。そこで互いにビット位置の異なる2 +!I
!類のマークパターンを持つl・ラックを交互に配置さ
廿ておくことにより、複数のトラックをブロック化し、
ある程度の読み飛ばしを許容できるようにしている。実
際は第5図に示されるようにマーク10とマーク11と
同じビット位置にマークを有する?M数本のトラックと
マ・−り12とマーク13と同じビット位置にマークを
有する?il数本のトラックと交互に配置して、複数本
のトラックの読み飛ばしを許容できるようにしている。
(例えば、「日経エレク1−ロニクス」19B6.12
.15 (no、/+10))。
が゛ 発明の解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、以下に述べるよう
に、シーク時の最高速度と位置検出精度とが相反する関
係にあるという問題点を有していた。すなわち、シーク
速度が大きくなると、読み飛ばされるトラック数も多く
なる。これによって位置検出を誤ることを無くすために
は同類のトラックの数を十分多くとる必要がある。しか
し、他方では位置検出の精度がそのトラックの数だけ曖
昧になる。
本発明は上記問題点に鑑み、位置検出の811度を落と
さず、シーク速度も上げられるビットマークを持つ記録
媒体を枠供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の記録媒体は、ある
ビット位置にマークが付けられたトラックの次に、その
ビット位置とそれに隣接するビット位置の両方にマーク
が付けられたトラックを配し、さらにその次に、前の前
のビット位置に代わって隣接するビット位置にマークが
付けられたトラックが配されるようにした構成を備えた
ものである。
作用 本発明は上記した構成によって、マークのパターンが1
ビツトずつ異なるトラックを比較的長い周!111にわ
たって順次配列することになり、そのパターンをL’2
 EFkすることによって精度良(トラックを識別する
こととなる。
実施例 以下本発明の一実施例の記録媒体について、図面を参照
しながら説明する。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例におけ
る記録媒体の要部構成図1部分構成図を示すものである
。第1図において、1,2,3゜4.5,6.7はそれ
ぞれトラックに沿って配置されたマークであり、その配
置は以下のように説明される。トラックTl上にはマー
クl マーク2がそれぞれビット#1およびピント#5
の位置にある。それと隣接するトラックTl上にはマー
ク3.マーク5がそれぞれビット#lおよびビット#5
の位置に、マーク4がビット#5に隣接したピント#4
の位置に設けられている。さらにその隣のトラックT2
1にはマーク6、マーク7がそれぞれビット#lおよび
ビット#4の位置に設けられである。言い換えれば、ト
ラックTIのマークはトラックToのマークと同じビッ
ト位置#1.#5にあるマーク3,5にマーク5と隣接
するビット位置#4にマーク4を加えたものであリ、ト
ラックT2のマークはトラックT1のマークからビット
位置#5にあるものを除去したものと同じパターンにな
っている。トラックT3からトラックT15まで、これ
と同じ規則でマークの配置ガ決定されている。さらにト
ラックT15の次のトラックはこの規則によればトラッ
クTOと同じ配列になるので、このマークバクーツは1
6トラツク周期で繰り返すことになる。
以上のように構成された記録媒体について、以下第1図
、第2図および第3図を用いてその動作を説明する。
これによればトラックを15本読み飛ばす速度以内であ
れば、高々トラック1本の誤差範囲内でシーク中のトラ
ックを識別することが出来る。即ち、任意の隣接するト
ラックに配置されているマークの配列は高々1個しか違
わないので、シーク中のマーク検出が曖昧であった場合
でも、その読み取り誤差は1本以内とすることができる
0例えば、第3図に示されるように、ヘッドがトラック
T1とT2の間を通過した場合、ビット位置#50ある
マークが検出されてもされなくても、その判定はトラッ
クTIかT2であり、他のトラックにHAって判定され
る確率は極めて小さい。
さらに、本実施例の特徴は、!6トラツクを識別できる
トラックマークの語長をわずか6ビツトで実現できるこ
とである。仮に、従来例の延長の技術で2個のマークで
もって16トラツクを識別しようとすれば、語長は16
ビツト以上必要になることとなる。
以上のように本実施例によれば、トラックを識別するマ
ークの数が2および3であるトラックを交互に配置し、
互いに隣接する2本のトラック上にあるそれぞれのマー
クは、そのうち2・個づつを同一のビット位置に設け、
あとの1個は他の2個の何れかに隣接して設けることに
よって、高速シーク中でも高々トラック1本分の誤差範
囲内でヘッドの位置を検出することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、あるビット位置にマークが?=
Jけられたトラックの次に、そのピント位置とそれと隣
接するビット位での両方にマークが付けられたトラック
を配し、さらにその次に、前の前のビット位置に代わっ
て隣接するピント位置にマークが付けられたトラックが
配されるようにすることにより、マークのパターンが1
ビツトずつ異なるトラックを比較的長い周期にわたって
順次配列することができ、そのパターンを認識すること
によって精度良くトラックを識別することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部構成図、第2図は本発
明の一実施例の部分構成図、第3図は本発明の動作説明
図、第4図は従来例の要部構成図、第5図は従来例の動
作説明図である。 1.2,3,4,5.(i、7・・・・・・マーク。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名呉 1 図 #4  F5 @2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のビット位置の少なくとも一箇所にマークを
    付け、上記マークを付ける位置をトラック毎に変えるこ
    とによってトラックに周期的な番号付けを行うグレイコ
    ードを有する記録媒体であって、このグレイコードはあ
    るビット位置にマークが付けられたトラックの次に、そ
    のビット位置と隣接するビット位置の両方にマークが付
    けられたトラックを配し、次に、上記あるビット位置に
    代わって隣接するビット位置にマークが付けられたトラ
    ックが配されるように構成されて成ることを特徴とする
    記録媒体。
  2. (2)グレイコードのマークの数がそれぞれ2個と3個
    であるトラックを交互に配置したことを特徴とする請求
    項(1)記載の記録媒体。
JP63158573A 1988-06-27 1988-06-27 記録媒体 Pending JPH027233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158573A JPH027233A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158573A JPH027233A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027233A true JPH027233A (ja) 1990-01-11

Family

ID=15674642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63158573A Pending JPH027233A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 記録媒体

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JP (1) JPH027233A (ja)

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