JPH027235B2 - - Google Patents

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JPH027235B2
JPH027235B2 JP55501227A JP50122780A JPH027235B2 JP H027235 B2 JPH027235 B2 JP H027235B2 JP 55501227 A JP55501227 A JP 55501227A JP 50122780 A JP50122780 A JP 50122780A JP H027235 B2 JPH027235 B2 JP H027235B2
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JP
Japan
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key
circuit
signal
subscription
video
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JP55501227A
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English (en)
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JPS56500714A (ja
Inventor
Jeraaru Babono
Rui Kuroodo Gyuiro
Kuroodo Sushe
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ETABURISUMAN PYUBURIKU TEREDEIFUYUJION DO FURANSU
Original Assignee
ETABURISUMAN PYUBURIKU TEREDEIFUYUJION DO FURANSU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ETABURISUMAN PYUBURIKU TEREDEIFUYUJION DO FURANSU filed Critical ETABURISUMAN PYUBURIKU TEREDEIFUYUJION DO FURANSU
Publication of JPS56500714A publication Critical patent/JPS56500714A/ja
Publication of JPH027235B2 publication Critical patent/JPH027235B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04KSECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
    • H04K1/00Secret communication
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/16Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/166Passage/non-passage of the television signal, e.g. jamming, band suppression

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)

Description

請求の範囲 1 送信機12と受信機14とを有する、使用者
が所望の放送情報にアクセスし得るテレビジヨン
システムであつて、送信機はビデオ信号と音声信
号とをつくる回路16と、前記信号の送信装置2
6と、サービスキーKを用いる自動エンコーダ2
4とを含み、前記自動エンコーダは映像信号及び
音声信号又はこれらの一方を受けサービスキーK
を用いてコード化した映像及び音声の信号をつく
つて送信装置に送り、各受信機は送信された信号
の受信装置30と、映像を表示し音声を再生する
装置40と、受信装置30に接続され前記サービ
スキーKを用いてデコードする自動デコーダ32
とを含み、前記自動デコーダは、デコードした映
像信号及び任意に音声信号を、映像を表示し音声
を再生する装置40に送るテレビジヨンシステム
において、 (A) 月のオーダーの比較的長い間隔で不規則に変
わる加入キーCiを構成する複数個のデイジタル
信号を発生する装置を含み、加入キーは前記送
信機に送られる加入管理センタ10と、 (B) 前記送信機において、 (a) 分のオーダーの比較的短い間隔でランダム
に変わるサービスキーKを構成するデイジタ
ル信号の発生器18と、 (b) 前記加入キーCiと前記サービスキーKとか
ら、加入キーをパラメータとする算式Mi
FCi(K)によつてデイジタルメツセージMiを作
る回路20と、 (c) 前記メツセージMiを映像信号のフレーム
抑圧期間に挿入し、前記コード化はフレーム
抑圧期間に含まれるメツセージに影響しない
データ送信システム22と、 (C) 各受信機において、 (a) 少なくとも1個の加入キーCiに相当する信
号が記入された加入担体36と、 (b) 受信した信号に含まれるデータを抽出して
メツセージMiを回復する回路34と、 (c) 前記回路34より供給されるメツセージ
Mi及び加入担体より供給される加入キーCi
を受け、算式K=GCi(M)の演算を行つて送
信機で使われたサービスキーKに相当する信
号を回復する回路38と、 (D) 前記加入管理センタに接続され、前記センタ
により発生された種々の加入キーCiに相当する
信号を受信し、加入担体を一時的に受入れて該
加入担体に加入キーCiの1つを永続的方法で記
録する少なくとも1つの、加入担体をロードす
るステーシヨン42とを更に含むことを特徴と
するテレビジヨンシステム。
2 請求の範囲第1項記載のテレビジヨンシステ
ムにおいて、 (A) 自動エンコーダ24は、 (a) サービスキーKにより各フレームの開始時
にリセツトされ、映像信号の各線の開始時に
デイジタルコード化信号を供給する擬似ラン
ダムシーケンス発生器18と、 (b) 前記擬似ランダムシーケンス発生器により
供給されるデイジタル信号によつて規定され
て、映像信号を変換しかつ任意に音声信号を
変換する回路24とを含み、 (B) 自動デコーダ32は、 (a) サービスキーKにより各フレームの開始時
にリセツトされ、映像信号の各線の開始時に
デイジタルデコード信号を供給する、自動エ
ンコーダにおけるものと同じ擬似ランダムシ
ーケンス発生器と、 (b) 擬似ランダムシーケンス発生器により供給
されるデイジタルデコード信号により規定さ
れて、映像信号と任意に音声信号とを前記自
動エンコーダにおける変換と逆の変換を行う
回路とを含むことを特徴とするテレビジヨン
システム。
3 請求の範囲第1項記載のテレビジヨンシステ
ムにおいて、前記サービスキーは音声を送信する
のに用いる装置を指示する2進要素を含み、前記
2進要素が指示する装置は、 普通の音声チヤネルと、 フレーム抑圧期間を用いるデイジタル装置と、 ライン抑圧期間を用いるデイジタル装置と、 クロミナンス信号に挿入された補助信号を用い
るデイジタル装置と、 を含むことを特徴とするテレビジヨンシステム。
発明の背景 本発明は種々の電子キーを使つたアクセス制御
付きのテレビジヨンシステムに関するものであ
る。
放送情報をアクセス制御するという問題は主と
して適当なキーによつて送信時に情報をコード化
することと、同一のキーにより受信時にデコード
することである。このキーは加入料金を正規に払
つた使用者だけが所有する。これにより使用者は
所望の放送情報にアクセスすることが可能にな
る。
送信時にコード化する手段と受信時にデコード
する手段とを具備したテレビジヨンシステムは既
に数多く知られている。この種のシステムはフラ
ンス特許第106670号、ドイツ特許第1907580号、
フランス国とフランステレビ放送とを共同出願に
よる1975年11月3日付のフランス特許出願第75/
34029号、フランス特許1034776号、ドイツ特許第
1254676号、アメリカ特許第2510046号、第
2619530号、第2892882号および第2972009号に詳
細に記載されている。
これらのシステムに使われているコード化に使
われえているコード化する方式は、完全な信号が
周期的に戻るときに線同期パルスの位置を変える
ことと、映像信号の極性を変えることあるいはこ
れらの操作の組合せに基づいている。これらのす
べての方式では、受信機が正確な情報を回復する
のに必要なキーを回復することを可能にする信号
を、何らかの方法で受信することが必要である。
本発明はこの種のテレビジヨンシステムに関す
るものであるが、デコードを可能にするキーは独
特の優れた方法で受信機に送信される。
従来の方式ではこのキーの送信は完全に満足で
きるものではなかつた。なぜならばそれは最近開
発されて視聴者に提供されつつある、あるいは提
供される予定であるデイジタルサービスと一般に
適合しないからである。これらは特に「アンチオ
ペ(ANTIOPE)」システム(書込みページに構
成された映像のデイジタル獲得とテレビジヨン表
示)、「タイタン(TITAN)」システム(番号に
よつて呼ぶテレテキスト用の相互作用性端末)、
「エペオス(EPEOS)」システム(ソースからの
命令に基づくプログラムされた送信の記録)等か
ら成る。
第1のシステムはページ及びマガジンに構成さ
れた文字数字情報をテレビジヨンシステムに挿入
することを可能にする放送ビデオテツクスから成
る。第2のシステムはANTIOPEシステムに両
立しうる相互作用性ビデオテツクスを備えてお
り、電話システムによつてデータベース(一般情
報、一覧表等)と相互作用性サービス(トランザ
クシヨン、メツセージ、命令)とにアクセスする
ことができる。第3のシステムはあらかじめ選択
した番組の受信機(例えばマグネトスコープ)に
よる記録作用を送信源からの遠隔制御をデータ放
送チヤネルによつて行うプログラムメツセージシ
ステムである。
情報を放送するのにこれら3つのシステムは
「ダイドン(DIDON)」(デイジタルデータの放
送)と呼ばれる装置と方式とを使う。これはテレ
ビジヨン信号の放送に適合するものである。
発明の簡単な要約 本発明はこれらの種々のシステムに完全に適合
するアクセス制御手段に関するものである。
この目的のために本発明によるシステムは2つ
の本質的な特徴を有する。
(1) まず第1に本システムは二重キー方式を用い
る。サービスキーKは情報のコード化を可能に
し、約数分という比較的短い間隔で不規則に変
わる。加入キーは加入の種類に依りいくつかの
値Ciをとることができ、約1か月という長い間
隔で不規則に変わる。この加入キーは各受信機
に設置される加入キーの信号を保持する。例え
ばカードである加入担体に現われる。2つのキ
ーKとCiとは送信時に結合してメツセージMi
をつくる。
(2) 第2にサービスキーKではなくメツセージ
Miが送信機から受信機に送られる。この送信
は前述のDIDON方式に従つて行われる。それ
によつてこの方式に基づくすべてのデイジタル
サービスとシステムが適合する。
受信機時に受信したメツセージMiを加入担体
より供給される加入キーCiと組合わせて、受信信
号をデコードするのに必要なキーKを回復するこ
とができる。受信機において受信メツセージから
サービスキーKを抽出するためには加入キーCi
判らなければならず、それを得る唯一の方法はロ
ード局に支払いをして加入カードをもらうか又は
加入カードに記入してもらうことである、そこで
1ケ月(あるいは3、6又は12ケ月分)を支払う
と、受信されたメツセージMiから加入キーCi
助けによりサービスキーKを計算することが可能
になり、そして次にコード化された信号をサービ
スキーKを用いてデコードすることが可能にな
る。
より詳しく述べると、本発明は送信機と受信機
とを有する、使用者が所望の放送情報にアクセス
し得るテレビジヨンシステムであつて、送信機は
ビデオ信号と音声信号とをつくる回路と、前記信
号の送信装置と、サービスキーKを用いる自動エ
ンコーダとを含み、前記自動エンコーダは映像信
号及び音声信号又はこれらの一方を受けサービス
キーKを用いてコード化した映像及び音声の信号
をつくつて送信装置に送り、各受信機は送信され
た信号の受信装置と、映像を表示し音声を再生す
る装置と、受信装置に接続され前記サービスキー
Kを用いてデコードする自動デコーダとを含み、
前記自動デコーダは、デコードした映像信号及び
任意に音声信号を、映像を表示し音声を再生する
装置に送るテレビジヨンシステムにおいて、 (A) 月のオーダーの比較的長い間隔で不規則に変
わる加入キーCiを構成する複数個のデイジタル
信号を発生する装置を含み、前記加入キーは前
記送信機に送られる加入管理センタと、 (B) 前記送信機において、 (a) 分のオーダーの比較的短い間隔でランダム
に変わるサービスキーKを構成するデイジタ
ル信号の発生器と、 (b) 前記加入キーCiと前記サービスキーKとか
ら、加入キーをパラメータとする算式Mi
FCi(K)によつてデイジタルメツセージMi
作る回路であつて、加入キーと同数のデイジ
タルメツセージを供給しまた、前記メツセー
ジはサービスキーが変わるに従つて変わる前
記回路と、 (c) 前記メツセージMiを映像信号のフレーム
抑圧期間に挿入し、前記コード化はフレーム
抑圧期間に含まれるメツセージに影響しない
データ送信システムと、 (C) 各受信機において、 (a) 少なくとも1個の加入キーCiに相当する信
号が記入された加入担体と、 (b) 受信した信号に含まれるデータを抽出して
メツセージMiを回復する回路と、 (c) 前記回路より供給されるメツセージMi
び加入担体より供給される加入キーCiを受
け、算式K=GCi(M)の演算を行つて送信機
で使われたサービスキーKに相当する信号を
回復する回路と、 (D) 前記加入管理センタに接続され、前記センタ
により発生された種々の加入キーCiに相当する
信号を受信し、加入担体を一時的に受入れて該
加入担体に加入キーCiの1つを永続的方法で記
録する少なくとも1つの、加入担体をロードす
るステーシヨンとを更に含むことを特徴とする
テレビジヨンシステムに関する。
好ましくは自動エンコーダは擬似ランダムシー
ケンス発生器を含み、この発生器はサービスキー
Kによつて各フイールドの開始時にリセツトさ
れ、各線の開始時にデイジタルコード化信号を発
生し、またこの自動エンコーダは映像信号と任意
の音声信号の変換回路を含み、擬似ランダムシー
ケンス発生器により供給されるデイジタル信号に
より規定されてこの回路により変換が行われる。
この場合、自動エンコーダは自動エンコーダと
同じ擬似ランダムシーケンス発生器と逆変換回路
とを含む。この発生器は同様にサービスキーKに
より各フイールドの開始時にリセツトされ、各線
の開始時にデコードデイジタル信号を供給する。
逆変換回路は映像信号と随意の音声信号を自動エ
ンコーダで行つた変換の逆変換を行うことができ
る回路で、擬似不規則シーケンス発生器により供
給されるデイジタルデコード信号により逆変換が
決定される。
逆信時のコード化操作は任意の既知の方式でよ
く、特に前述した文献に記載してある方式で行う
ことができる。しかしコード化すべき標本の循環
置換に基づく手段を用いるのが有利である。この
ような手段は1977年3月4日に2320676号として
公開されたフランス特許出願76/24304号と、フ
ランステレビ放送と呼ばれる公共放送機関とアン
ドレ ルノー(Andre LOUINEAU)とシエラ
ード バボノー(Gerard BABONNEAU)との
共同による1978年7月20日付のフランス特許出願
78/21888号、その題名は「テレビジヨン映像の
コード化とデコードの方法及び装置」に詳しく記
載されている。
当然コード化操作は映像と音声の両者に影響を
及ぼし得る。音声の送信に関してはそれは普通の
音声チヤネル、又はフイールド帰線消去期間を使
つてDIDON方式にしたがつて動作するデイジタ
ルチヤネル、又は線帰線消去期間を使うデイジタ
ルチヤネル、又はクロミナンスカラーバーストに
挿入された補助信号を使うデイジタルチヤネルに
よつて実行される。
音声の送信に用いる手段はサービスキーKの部
分を形成するビツトにより特徴づけることができ
る。
線帰線消去期間に設けたデイジタルチヤネルに
音声を挿入することはフランス特許出願79/
15399の対象となつている。この特許出願はフラ
ンステレビ放送という公共放送機関とジエラード
バボノー(Gerard BABONNEAU)の共同に
より1979年6月15日に出願されたもので、題名は
「映像信号と又はデータとデイジタル音声信号と
多重化するテレビジヨンシステム」である。
【図面の簡単な説明】
以下本発明を非限定的な実施例と付図に関して
詳細に説明する。
第1図は本発明によるアクセス制御付きのテレ
ビジヨンシステムのブロツク図である。
第2図は標本の循環置換を用いるコード化装置
を図示したものである。
第3図は映像信号用に採用されるのに好ましい
規格を示したものである。
第4図はキーの変更を指示する信号のフイール
ド同期信号の位置を図示したものである。
第5図はキーの変更を検出する装置の構成を示
したものである。
好ましい実施例の詳細な説明 第1図に示したシステムはまず加入管理センタ
10を含み、このセンタ10は加入キーCiを構成
する複数個の信号を発生する。この信号は約1ケ
月という比較的長い間隔で不規則に変わる。
実際のテレビジヨンシステムは送信機12を中
心にして組織され、複数個の受信機14を有す
る。
送信機12は次のものを含む。
(a) 結線17より運ばれる映像信号に関する部分
と結線19により運ばれる音声に関する部分と
を含むテレビジヨン信号をつくる回路16。
(b) 約数分という比較的短い間隔で不規則に変わ
るサービスキーKを構成する信号の発生器1
8。
(c) センタ10より発する加入キーCiと発生器1
8より発するサービスキーKとからデイジタル
メツセージMiをつくる回路20。この目的の
ために回路20は加入キーをパラメータとする
算式、即ちMi=FCi(K)による演算を行い、加
入キーと同数のメツセージMiを供給する。こ
のメツセージはサービスキーKが変わるに従つ
て変わる。
(d) 結線17を経由して回路16から送られる映
像信号のフイールド帰線消去期間にメツセージ
Miを挿入することができるDIDON型データ放
送装置22。
(e) サービスキーKを使つて映像信号及び又は音
声信号をコード化する自動エンコーダ24。こ
のコード化によつてフイールド帰線消去期間に
含まれるメツセージMiには影響を及ぼさない。
この自動エンコーダ24により供給されるコー
ド化された信号はそれから送信用マルチブレク
サ26に送られる。
本システムの各受信機14は次のものを含む。
(a) 放送信号受信装置30。
(b) 自動デコーダ32この自動デコーダ32は受
信装置30に接続していて、そこからコード化
された映像信号と任意の音声信号とを受信し
て、サービスキーKにより動作して、デコード
された映像信号と音声信号をつくり夫々結線3
1と33に送る。ここでフイールド帰線消去期
間に含まれるメツセージMiのデコードは行わ
れない。先行するフイールド帰線消去期間に含
まれるメツセージMiと加入キーCiとから回復
したサービスキーKが回路38から与えられ
る。
(c) 受信したビデオ信号に含まれるDIDONデー
タを抽出する回路34。この回路はメツセージ
Miを回復して結線35に送る。
(d) 少なくとも1個の加入キーCiに相当する信号
が入力されている例えばカードである加入担
体。
(e) 回路34により供給されたメツセージMi
加入保持装置36により供給されて加入キーCi
とからサービスキーKを回復する回路38。こ
の回路38はK=GCi(Mi)の演算を行い、送信
機で使われたサービスキーKに相当する信号を
回復し、それからこのキーを自動デコーダ32
に送る。
(f) 映像を表示し、音声を復元する装置40。
図示したシステムはまた加入担体36に適合す
るロード局42を少なくとも1台有する。このロ
ード局は加入管理センタに接続していて、センタ
が発する各種の加入キーCiに相当する信号を受信
する。各ロード局42は一時的に加入担体の信号
を受信して、永続的な方法で(例えばメモリによ
り)加入キーCiをそれに入力することができる。
この二重キーシステムの動作を説明するため
に、4種類の加入、即ち1か月、3か月、6か
月、1年、を用いる加入計画を例にとる。その期
間の他に始めの月により加入ら特徴ずけられる。
このようにすると、所定の月と所定のサービスに
対して使用者により使用される加入キーが22個で
きる。それらは1個の月毎キー、3個の4分の1
年毎キー、6個の2分の1年毎キー、12個の1年
毎キーである。
毎月加入管理センタ10は送信機12にこの送
信機によりサービス放送を受ける22個の加入キー
Ciの一覧表を供給する。更にセンタは加入進度に
合わせてサービスするために、次の月に始まる4
つのキー(1か月、3か月、6か月、1年)の別
の一覧表をロードステーション42に送る。
各販売地点に設置されている適当な機械は、加
入担体36に加入ブロツクの形式でこれらのキー
のうちあるキーを入力する。加入キーブロツクは
例えば4フイールドで構成することができる。
(1) サービスを選定する16ビツトのサービコー
ド。
(2) サービスに対する加入を特徴づける8ビツト
の加入記号。このうち2ビツトは加入形式(1
か月、3か月、6か月または12か月)を表わ
し、残りの6ビツトは加入開始月(5年を周期
として1〜60)を表わす。
(3) ブロツクの基本的な情報である128ビツトの
加入キー。
(4) 16ビツトの周期的な冗長コード。これは先行
する152ビツトに関連しており、これによつて
同じ加入ブロツクを使う前にそれを照合するこ
とが可能になる。
したがつて、1加入キーブロツクは168ビツ
ト、即ち21オクテツトで構成される。このブロ
ツクはクレジツトカード型加入担体に容易に入
力することができる。担体はこの目的のために
使用可能な4096ビツトの容量をもつPROMメ
モリ(プログラム可能な読出し専用記憶装置)
を有する。このカードは指示された特徴を有す
る加入ブロツクを24ブロツク迄受信することが
できる。
サービスを実行するのに、約5分毎に新しいサ
ービスキーKが送信機内でランダムに発生する。
したがつて1サービス期間中(1時間又は数時
間)に数十のサービスキーが相ついで発生する。
送信機は新しいサービスキーKを発生すると直ち
に、そのサービス実行中の各加入キーCiに対して
メツセージMiを計算する。ここでキーCiをパラ
メータとして演算を行う。
したがつて前述した22個の加入キーを含む加入
計画がある場合のサービスに対して、22の異なる
メツセージがいつでも有効である。メツセージの
寿命はサービスキーKのそれと等しく、所定のサ
ービスに対していつでも使用中の加入キーと同数
のメツセージがある。
加入キーCiとキーCiとからメツセージMiを計算
するのはマイクロプロセツサにより構成された回
路20により送信機内で行われる。この回路は次
のフランス特許出願に記載されたものと同じもの
を用いることができる。1979年2月6日付の79/
02994号、題名「データアクセス制御装置を備え
たビデオテツクスシステム」と1979年2月6日付
の79/02995号、題名「送信された情へのアクセ
ス制御装置を備えた、送信機と受信機間を情報を
送るシステム」。
この回路は加入キーCi(127ビツト)とサービス
キーK(56ビツト)とを用いて次の方法で演算を
行うようにプログラムされている。
(1) 混乱冗長語πがつくられる。これは61ビツト
構成で、各演算実行時にランダムに発生する。
(2) ユークリツドの式の変数を用いる演算プログ
ラムにより、261−1を法とするものの逆数で
あるπ-1を計算する。
(3) 別の演算プログラムにより最初の掛算を行
う。
ν=Kπ-1モジユロ(261−1) (4) (2)と同様のプログラムにより2127−1を法と
するCの逆数であるγを計算する。
(5) 最後に(3)と同様のプログラムを用いてメツセ
ージを計算する、M=γ・(ν+264・π)モジ
ユロ(2127−1)。
これらの計算を行うのに必要なプログラムはイ
ンテル社の8080型マイクロプロセツサにより開発
することができる。
実行中のすべてのメツセージは放送サービスに
付随するアクセス制御情報を構成する。本発明の
本質的な特徴によると、この情報は回路22で
DIDON方式により放送され、回路34で受信し
て回復される。
このDIDON方式はそれ自体知られているが、
次のものに更に詳細に述べられている。
1975年6月6日付のフランス特許出願75/
18319号。
これはフランステレビ放送と呼ばれる公共放送
機関と郵政電気通信省(中央国立電気通信研究
所)の大臣に代表されるフランス国家との共有に
よるもので題名は「データ放送システム」であ
る。
この出願の追加の最初の認証は1977年6月3日
になされた第77/17625号である。
1977年9月26日付のフランス特許出願77/
29412号。これは最初の出願の分割である。
「教習研究果程の雑誌、技術雑誌」No.165 1977
年10月、p242に掲載されたギネ(Y.GUINET)
による「無線テレテキストの比較研究−パケツト
形式で放送データをテレテキストに加えることに
ついての利点」と題する記事。
簡潔に言うとDIDONシステムはテレビジヨン
のチヤネルを使つてデータを放送する無線システ
ムである。放送はデータをパケツトにすることに
より行われる。各パケツトはテレビジヨン線の映
像信号が含まれる有用な期間の部分を占め、従来
のチヤネル使用形態に良く適合させることが可能
となる。
本発明においては無線チヤネルはテレビジヨン
番組に割当てられているので、フイールド帰線消
去期間により構成される僅かな期間だけがメツセ
ージMiを送信するのに利用されることができる。
DIDON方式では各パケツトは2つの部分を有
する。1つは接頭部と呼ばれ、もう1つはデータ
ブロツクと呼ばれる。接頭部はパケツトの管理に
使われ8オクテツトを有し、そのうち2オクテツ
トはビツトの同期用で1オクテツトがオクテツト
の同期用で、3オクテツトがその保護を含むチヤ
ネルコードを運び、1オクテツトが連続記号を運
び、最後の1オクテツトがデータブロツクのフオ
ーマツト(又は長さ)を表わす。
データブロツクが接頭部の後に続く。その最大
長はタイミングパルス速度と線の有効期間とに依
存する。タイミングパルス速度はチヤネルの帯域
幅に合わせられる。変調方式はスペクトルエネル
ギーの分布を送信チヤネルに合わせた形にした
「ノンリターンツーゼロ」(NRZ)方式が用いら
れる。
メツセージMiがDIDON方式により送受信され
たとき、サービスキーKを回復することが必要で
ある。これが回路38の役目であり、回路38は
既に引用した2件のフランス特許出願79/02994
と79/02995に記載されている方法でつくること
ができる。この回路は算式K=GCi(Mi)を実行す
るようにプログラムされる。これは送信時のよう
に二重体算式である。演算は以下のようにして行
われる。
1 メツセージMi(127ビツト有効)がオクテツ
ト毎に順次得られ、第1体CG(2127−1)にCi
を掛ける。そしてμなる語をつくる。
μ=M.Cモジユロ(2127−1) 送信時のMの構造に基づいてμの1〜61ビツ
トは語νを表わし、65〜125ビツトは語πを表
わす。明らかに62、63、64、126、127のビツト
はゼロでなければならない。もしこれらがゼロ
でないならば、計算を続ける前に語νをゼロに
する。
2 第2体CG(261−1)でπとνを掛ける。こ
れにより混乱冗長が消えてK=ν・πモジユロ
(261−1)が得られる。
ここで次の確率検査を行う。なぜならばKは
有効56ビツトなので、57、58、59、60、61のビ
ツトはゼロでなければならないからである。も
しそうでなかつたならば演算を続ける前にKを
ゼロにする。
3 Kの有効な56ビツトはそれから8個の奇数オ
クテツトの形で利用される。
加入担体36とロード局42とを有することを
可能にする方法はフランス特許出願79/02996に
記載したものによることができる。この特許出願
は1979年2月6日付で、題名は「ビデオテツクス
受信機用加入カードと前記カードのロードステー
ション」である。
回路22と32で夫々行われる映像信号のコー
ド化後号とは前述のフランス特許出願78/01888
に記載された方法により行うと便利である。この
方法によると、次の操作が行われる。コード化す
べき信号を最初に標本化して、標本を映像信号の
線に挿入する。n個の標本V0〜Voを(P+1)
個の位置に循環的に順次並べて、標本V(p+1)
からVoを標本V0からVpの前に置く。それから標
本を並べた順序に送信する。コード化信号の標本
を受信すると、再び(n−p)個の位置に循環的
に順次並べて最初の順番を回復する。数nは送信
機により固定されている規則に従つて一線ずつ決
定されて、受信機に送られる。
第2図は本発明で用いることができるコード化
回路のブロツク図を示す。コード化すべきビデオ
信号は結線50により分離回路51に導かれる。
この回路51は時間基準回路52に線同期パルス
を送り、標本化回路53に輝度信号と色度信号を
送る。時間基準回路52では線同期パルスは通常
の方法で標本化周波数のタイミング信号Hと、線
パリテイ信号と非パリテイ信号、夫々2pと2と
を発生するのに使われる。標本化回路53の出力
は2つのアンドゲート54と55の入力端子に並
列され、これらのゲートの出力は夫々2つの入力
回路56と57に接続されている。これらの回路
の出力は夫々2つの遅延回路58と59の入力に
接続され、回路58と59の出力は夫々出力回路
60と61に接続されている。回路60と61の
出力はオアゲート62の入力に接続され、ゲート
62の出力は平滑化回路63の入力に接続され、
回路63には回路64が接続していて、この回路
64では63から発した信号に線同期パルスが挿
入される。
第2図の符号器はまた擬似ランダムデイジタル
シーケンス発生器65も含む。これはフランス特
許出願7534029に記載してあるように、9個の再
ループ点を有する十段のシフトレジスタで構成さ
することができるので、最終段と最初段間で直接
再ループする。レベル1が対応する段の制御入力
に加えられたとき、8個の中間ループが有効な動
作をする。これらの再ループ制御レベルはロード
レジスタ66から加えられる。このレジスタ66
は常に8ビツト語を有する。この語は発生器の構
成を規定する。各フイールド毎にフイールド同期
信号が分離回路51により送信されて結線67に
よりレジスタ68に運ばれる。レジスタ68は10
ビツト語を発生し、発生器65はこの語に従つて
初期設定される。各段は対応するビツトにより規
定された状態をとる。各フイールドに対して回路
51より発生器65に加えられる線同期パルスの
タイミングで10ビツトの同じデイジタルシーケン
スが発生する。レジスタ66に含まれる8ビツト
語とレジスタ68に含まれる10ビツト語は共にコ
ード化され送信情報に対する軸キーを形成する。
発生器65の出力はカウンタ69の初期化入力
に10ビツト語を供給する。カウンタ69の計数入
力は時間基準回路52からタイミングパルスHを
受信する。カウンタ60は送信時と逆に計数す
る。カウンタ69がゼロでないときその出力信号
はレベル1であるが、これがゼロになると直ちに
この出力はレベル0になる。
ゲート56の2番目の入力は回路52の出力
2pに接続していて、回路53から送信された奇
数線信号が回路54に送信されるようになつてい
る。ゲート55の2番目の入力は2pに接続して
おて、偶数線信号が回路57に送信されるように
なつている。
回路56の一方の制御入力はアンドゲート70
の出力に接続している。ゲート70の一方の入力
は回路52の出力に接続しており、他方の入力は
カウンタ69の出力に接続している。回路57の
制御入力はアンドゲート71の出力に接続してい
る。ゲート71の一方の入力は回路52の出力
2pに接続し、他方の入力はカウンタ69の出力
に接続している。
回路60の制御入力は回路52の出力28に接
続し、回路61の制御入力は回路52に出力2
に接続している。
最後に回路64の入力は回路52の出力に接続
しており、入力同期信号から引出された同期信号
s′が供給される。
第2図の回路の働らきは次の通りである。奇数
線の間信号2は高いレベルにあり、ゲート54
は開いていて、回路60はゲート62の方に開い
ていて、回路61は閉じていて、ゲート55は閉
じている。更に、ゲート70は閉じていて、ゲー
ト71は開いていて、カウンタ69の出力は高い
レベルにある。したがつて奇数線から発する標本
は回路58に入り、奇数線から発する詰め込まれ
た標本はそこから出ていく。
次の偶数線の間信号2pは高いレベルにあり、
ゲート54は閉じていて、回路60は閉じてい
て、回路61は開いていて、ゲート55は開いて
いる。更にゲート71は閉じていて、ゲート70
は開いていて、カウンタ69の出力は高いレベル
にある。最初の標本が58の入力に送られ、一方
最後の標本は58の出力に向かつて移動し、58
の内容は偶数線が終るまで変わらないままであ
る。最後に奇数線があつて前述の動作がくり返さ
れる。偶数線のコード化が同様に回路59に関し
て行われる。
第2図の回路は受信時に最初の線の形を回復す
るのに用いることができるのは明らかである。そ
れには同じ回路66と68とを用い、カウンタ6
9を各線毎に60に初期設定した後、送信時の符
号器の場合のようにゼロに向かつて計数するので
はなく、最大値迄計数するように接続する。
扱う標本がアナログ形式のときには、遅延回路
58と59は負荷転送回路が便利である。扱う標
本が符号化したデイジタル形式の場合には、これ
らの遅延回路はシフトレジスタである。
上述の実施例では擬似不規則シーケンス発生器
により用いられるデイジタル信号は10+8=18ビ
ツトであるが、キーは18ビツト以上、例えば32ビ
ツトを有する語により構成することができる。キ
ーの他の14ビツトにより、どの変換関数が作動し
ていてどれが作動していないか(2ビツト)、資
源の何分割が選ばれているか、シフトレジスタの
10ビツトと純粋な遅延変換または循環偏移のある
パラメータとの間にどんな関係が存在しているか
を決定することができる。一般的に、キーは可能
な信号構造に関する補足的な情報を運ぶことがで
きる。このことは1個の高精細度の音声と映像の
番号を4個の独立の低精細度の番組に置換える可
能性を提供するのに用いられる。この結果は、映
像の場合にはスクリーン空間を4象限に分割し
て、デイジタル装置によつて縮小した4つの異な
る映像を受信し且つ音声チヤネルを4つの狭帯域
の音声チヤネルにすることにより得られる。この
可能性はコード化システムの精細化に用いること
ができる。1般公衆の受信機はこれらの装置を必
らずしも具備してない。これらは特殊な使用者用
にとつておくことができる。
映像をコード化することにより後者は送信誤り
をおこしやすくなるので、冗長性をもたせること
が必要になる。採用される映像規格では2.6μsの
時間がこの目的のためにあてられる。この時間は
コード化前のどんな信号に対しても空いている。
この規格を第3図に示す。各線の映像信号は次の
ものを有する。
帰線消去期間Is。これは存在するかもしれない
デイジタル信号の内容に関するものを除いては、
擬似不規則変換により影響されない。この期間は
線同期を含み、音声を運ぶデイジタルチヤネルN
を随意に含む。
映像を含む期間ITは擬似不規則変換により影響
を受け、必然的にクロミナンスカラーバーストC
(4.9μs)とコード化操作(92.6μsのBの期間)の
ための7.5μsを含む。後者の幅は連続的であつて
もそうでなくてもよく、特定の環境により線の始
めにあつても終りにあつてもよい。
フイールドの帰線消去期間では映像時間の変換
を行わない。映像と音声とをコード化された信号
に含まれるデータを放送する可能性を明らかに保
留するためである。
音声が期間Isを用いるデイジタルチヤネルによ
り、または補助信号をクロミナンスカラーバース
トに挿入したデイジタルチヤネルにより運ばれる
と、同期と適合する次の周波数のうちの1つで標
本化される。
f0=7812.5Hz f1=15625Hz f2=31259Hz しかしながら、前述したようにコード化された
映像信号には良質の音声を伴なうことができる。
同様に、少なくとも電話品質で(300−3400Hz、
信号対雑音比40dB)少なくとも4つの音声にチ
ヤネルの容量を分割することが可能である。前述
したように用いるモードの選択はキー語で指示す
ることができる。
キの変更に関して述べると、一方でそのキーが
サービス中であると認められた受信機を指示し、
他方で人がキーを変更した正確な時間を1フイー
ルド以内で固定するための調整装置が必要にな
る。このことは次のものを使うことにより可能と
なる。
1 DIDONシステムにより未来キーの放送を指
示するメツセージ。これは適当な加入担体を備
えたキー計算装置によつてのみ復号される。
2 第4図に示すようにキーの変更前にフイール
ドに挿入された時間識別信号。
第4図にはフイールド信号を示すが、Sと印し
た期間は第3図の規格の同期期間に対応し、Rと
印した期間はキーの変更を示すしるしを含む期間
を示し、1のビツトで構成することができる。
第1図に示したキー回復回路38は第5図では
キー計算装置41に接続して自動制御装置39を
有する。この自動制御装置はDIDONデータ抽出
回路34からメツセージを受信し、それを可能な
整形(例えば並直列変換)を行つてからキー計算
回路41に供給する。
自動制御装置に関して2つの場合を考えなけれ
ばならない。
受信機が作動開始すると、メツセージを抽出
し、キー計算システム41に翻訳を要求し、この
キーを直ちに映像及びまたは音声の自動デコーダ
32に送る。
動作中自動制御装置は届けられるメツセージを
受け、一方前に計算してキーを有効に保ち、メツ
セージがキーの変更を指示するビツトを有するビ
ツトときは、自動制御装置は再びその翻訳を要求
し、未来のキーK′を復元させ、このときから自
動制御装置はキー変更パルスを待つて古いキーK
を新しいキーK′に置換える。
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