JPH0272573A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH0272573A
JPH0272573A JP1182338A JP18233889A JPH0272573A JP H0272573 A JPH0272573 A JP H0272573A JP 1182338 A JP1182338 A JP 1182338A JP 18233889 A JP18233889 A JP 18233889A JP H0272573 A JPH0272573 A JP H0272573A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、印刷回路基板用コネクタからなる後面コネ
クタ組立体に関し、この印刷回路基板用コネクタは、親
基板に対して直角に延在している子基板へ取り付けられ
たコネクタと嵌合することができるとともに、前記親基
板から前記子基板へ1、インピーダンスを制御した状態
で電力と信号の両方を配送するものである。
(従来の技術) 従来、直交方向に向けられた複数の子基板を接続される
後面、もしくは親基板からなる後面システムは、複数の
コネクタを採用して、前記単一の親基板もしくは後面か
ら前記複数の子基板へ、電流と電力の両方を配送するよ
うにしている。前記親基板および前記子基板の両方は、
一般に、印刷回路基板上に採用される多数の導電層を必
要とし、また前記親基板を多層印刷回路基板とするのは
極めて普通のことである。いずれの場合も、前記親基板
と前記子基板との間で必要な相互接続を行なうために、
多数の信号用および電力用接点の両方が、普通に採用さ
れる。
米国特許第4.855.518号は、後面対子基板用コ
ネクタを開示し、このコネクタにおいては、前記親基板
および前記子基板上の対応する痕跡を相互に接続させる
ために、2部品コネクタ組立体が使用されている。前記
親基板を個々の独立した子基板へ相互接続させるために
使用される当該コネクタ組立体は、2部品部材からなり
、各部品は、接点の複数の列を有するプラスチック製ハ
ウジングを有している。1つのコネクタ内の接点は、他
方のコネクタ内のビンと嵌合するためのレセプタクル部
分を有している。また、このコネクタは、両方のコネク
タ半割部上に接地用シールドも採用している。また、こ
のタイプのコネクタの商業版は、コネクタ・モジュール
(単位構造)の端部に配置される特別に用意された電力
チューニング用フォーク状接点を使用することにより、
前記親基板から電力を配送する。前記子基板用コネクタ
内のこれらのチューニング用フォーク状接点は、母線用
羽根と境界を接し、次に当該母線用羽根は、低電力の用
途のために前記後面もしくは子基板の内側層と境界を接
するとともに、高電力の作用のための外部母線バーと境
界を接している。
このタイプのコネクタは、複数の列の信号用接点も採用
している。一実施例においては、4列の信号用接点が採
用されている。接地用平面が必要であり、その結果、信
号用相互接続部のインピーダンスが、予定の範囲内にと
どまる。米国特許第4.855.518号は、後面対子
基板用コネクタからなる1つのそのようなコネクタ組立
体を開示しており、このコネクタ組立体は、信号用ビン
の列と、絶縁性ハウジングの壁内に埋設された信号用ビ
ンの列の1側に層接地用母線とを有している。
米国特許第4.818.893号は、2列の信号用接点
の列間に位置される接地用母線バーを有するコネクタを
開示している。このコネクタは、複数の平行な印刷回路
基板を相互接続するために使用される。
米国特許第4.755,145号が開示する組立体にお
いては、複数の子基板が、後面上に取り外し可能に取り
付けられ、且つ母線バー上の接点部分に嵌合する当該子
基板上の接点を介して、前記後面の同一側上の前記母線
バーへ電気的に接続される。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、後面コネクタ組立体を形成するために、子基
板および親基板間で、信号と、電力と、アースとを相互
接続するためのコネクタ組立体を提供する。この組立体
は、子基板の嵌合エツジに沿う任意の点で、個々の子基
板へ電力を配送するのに適し、かつ子基板上の単一の位
置での電力の配送には限定されない。さらに、このコネ
クタ組立体は、異なる厚さを有する複数の子基板を採用
している後面組立体において使用するのに適する。
なぜなら、電力端子の相互接続部の精密な整列は、必要
ないからである。
(課題を解決するための手段および作用と効果)親基板
および子基板上の対応する痕跡を相互接続するために使
用される多心組立体の要素は、親基板用信号コネクタと
、子基板用信号コネクタと、複数の親基板用電力端子お
よび子基板用電力端子とを備えている。前記親基板用信
号コネクタは、ハウジングと、複数の信号用端子とを備
えている。
前記親基板用信号コネクタは、ハウジング内に位置され
る複数の信号用端子を備えている。前記親基板用信号コ
ネクタ、および前記子基板用信号コネクタは、相互嵌合
が可能である。前記親″基板用および子基板用電力端子
は、前記親基板および前記子基板が相互嵌合されるとき
に、前記子基板に対して垂直になるように方向付けされ
ている。前記親基板へ取り付けられる別々の電力用端子
、または別の接地用母線が、前記子基板へ電力を配送す
るために採用されることができる。前記複数の親基板用
信号端子を精密に整列させるために、整列用手段が備え
られるが、前記親基板用および子基板用電力端子間には
、精密な整列が必要でない。
この埴明の好ましい実施例においては、前記親基板用電
力端子が、前記親基板信号端子と同一のハウジング内に
配置されるが、反対側のエツジの近くに位置される。前
記親基板用信号端子は、前記子基板用信号ハウジングお
よび子基板用信号端子から遠い、前記子基板の反対側上
の別のハウジング内に配置される。前記子基板用電力端
子、および前記親基板用電力端子は、前記子基板の平面
に対して直交する状態に配置され、前記子基板に対して
垂直な方向内での精密な整列は必要でない。
それゆえ、異なる厚さを有している子基板のために、同
一の接続形態を使用することができる。
以下、図面を参照してこの発明の好ましい実施例を説明
する。
(実 施 例) この発明の好ましい実施例を備えた後面コネクタ組立体
は、コンピュータまたは同様の電子機器において使用さ
れる後面組立体中に採用される2つの直交する印刷回路
基板間に、相互接続を創設することを意図している。こ
の発明の好ましい実施例を備えた当該コネクタ組立体は
、両方の基板へ電力と信号の両方を接続することを意図
している。当該コネクタ組立体は、後面コネクタ組立体
50を備え、この後面コネクタ組立体50は、親基板用
後面コネクタ100と、子基板用信号コネクタおよび子
基板用電力コネクタ200および300のそれぞれとか
らなり、当該子基板用信号コネクタおよび子基板用電力
用コネクタ200および300は、前記親基板2へ、お
よび1枚もしくはそれ以上の子基板lOの両方へ、信号
の相互接続を行なうため、および電力の相互接続を行な
うためのものである。
このコネクタ組立体は、0.050インチの距離だけ相
互に離間された複数の信号用接点を用いて使用するのに
適し、かつ、前記親基板2および前記子基板lOの両方
へ5アンペアを配送するように意図された電力用接点を
使用して、採用されることができる。
別のコネクタ400が、前記親基板2へ、および親基板
2上で使用される後面信号用コネクタへ、信号用回路導
体を接続するために採用されることがでへる。この発明
の好ましい実施例は、親基板用同軸信号コネクタ400
を採用している。しかし、信号用導体を親基板2へ接続
するさらに伝統的な手段を採用していもよいことを理解
されたい。例えば、個々の信号用ワイヤが、この組立体
中に採用されたビンへ、ロウ接されてもよく、あるいは
直接巻付けられてもよい。電力も、同じくこの組立体中
に採用された親基板2および子基板lOの両方へ配送さ
れる。一実施例においては、別々の複数の電力用コネク
タが採用され、これらのうちの1つは、前記親基板用後
面コネクタ100の一部であり、池のものは、前記子基
板へ取り付けられるコネクタ300である。
ここに説明されるこの発明の好ましい実施例を備えたコ
ネクタ組立体は、1枚の親基板2と、1枚もしくはそれ
より多い子基板10とからなる後面組立体へ、電力と信
号の両方を配送することになるだけでなく、このコネク
タ組立体は、当該コネクタ組立体を通して伝達される信
号のインピーダンスが、前記後面コネクタ組立体を使用
する機器のインピーダンスに合致する要領で、採用され
ることもできる。例えば、この発明の好ましい実施例は
、75オームの制御されたインピーダンスを必要とする
後面コネクタ組立体において使用するように意図されて
いる。
次に、このコネクタ組立体の個々の構成要素を、個々に
さらに詳細に説明する。
親基板用信号人力同軸コネクタ (第1,4Aおよび4B図参照) 信号用導体410を親基板2へ接続するために採用され
る同軸コネクタ400は、リドン(Ryton)のよう
な材料で形成されたハウジング402で構成されている
。このハウジング402は、複数の開口404を有して
いる。各開口404は、信号用レセプタクル接点40B
、または編組接点用接地ビン408を受容する。前記信
号用レセプタクル406は、従来の同軸ケーブル410
の中央導体へ、圧着により接続されることができ、また
前記接地ビン408は、前記中央の信号用導体412を
包囲している外側編組材414へ圧管されることができ
る。また、前記同軸コネクタは、導電性材料で形成され
た接地平面420も有している。この接地平面420は
、複数の弾力的な接点開口424を有している。これら
の接点開口424は、直交する複数のスリット426に
より形成され、スリット426は前記導電性プレート4
24内へ切り込まれている。前記同軸導体編組材414
へ取り付けられる前記接地ビン408は、前記信号用レ
セプタクル接点406を越えて上方へ突出するので、前
記接地ビン418は、これらの接点開口424内へ挿入
されることができ、それにより、前記直交するスリット
42Bにより形成された開口舌428に係合することが
できる。前記接地平面(プレート)420は、複数の円
形穴422も有し、これらの穴422は、前記レセプタ
クル接点40Bに整列される。しかし、レセプタクル接
点406は、接地平面420中に形成された前記円形開
口422を貫通しない。次に、前記接地平面420は、
同軸コネクタ400の絶縁性ハウジング402内に埋設
される。前記接地平面中の円形開口422の形は、前記
親基板用後面コネクタ100内のピン11Bの形に対応
するように設けられ、かつこれらのビン11θが挿入さ
れる親基板2中の開口と同一の形状となっている。した
がって、前記接地平面420は、個々の同軸導体408
の編組材414の全てを、親基板用後面コネクタ100
内のアースへ接続する役目をし、その際、前記信号用導
体412または信号用レセプタクル接点406を短絡さ
せない。
親基板用後面コネクタ(信号区域) (第1〜3図参照) 前記親基板用後面コネクタ100は、複数の信号用接点
104と、接地平面用接点もしくは接地母線10Bとを
有し、これらの各々が、リドン(Ryton)のような
材料から形成された絶縁性ハウジング102内に取り付
けられている。この絶縁性ハウジング102は基部10
gを有し、この基部108を、前記信号用接点104お
よび前記接地用母線106の両方が貫通し、また絶縁性
ハウジング102は、横方向かつ上方へ延在した!2t
toを有し、この壁110は、親基板用後面コネクタ1
00の上側に沿って、空洞112を形成している。各信
号用接点104は、上部区域114および下部区域11
Bを有するピンの形態となっている。各信号用ピン10
4の下部区域tteは、バネ接点118を含み、このバ
ネ接点118は、前記印刷回路親基板2中のメツキされ
たスル−ホールと相互接続を行なうように構成されてい
る。しかし、信号用接点(ビン)104の下部区域11
Bは、従来のロウ接用ビンの形状のような、他の形状を
有していてもよいことを理解されたい。
各信号用ビン接点104の下部区域116は、逆トゲ1
20を有し、逆トゲ120は、信号用接点ビン104を
、親基板用後面コネクタ100の絶縁性ハウジング10
2の下部基礎108内に固定するためのものである。各
信号用ビン接点104の下部区域116は、中央曲がり
部122により、上部ビン区域114から偏心され、曲
がり部122は、前記基礎108の上部に配置される。
上記ビン区域114、および下部ビン区域11Bは、曲
がり部122の異なる個所から突出することができるの
で、信号用接点ピン104は、複数の上記区域114が
1列になり、かつ下部ピン区域11Gが偏心し、あるい
は互い違いになるように形成されることができる。
4列の下部接点ビン116には、相互にo、tooイン
チの距離だけ離間された隣接する列において、前記下部
ピン区域11Bが形成されている。しかし、上部接点ビ
ン区域114は、全て、単一の列内において、0.05
0インチの間隔を以て離間されていることに留意された
い。それゆえ、上記接点ビン区域114は相互に密に離
間され、一方、下部区域116は、前記印刷回路用親基
板2上の導電層の製造を容易にする距離により、相互に
離間されることができる。
前記接地母線106は、信号用接点ピン104の内側お
よび外側の列104 Aおよび1048間に位置され、
かつ複数の下垂脚124も有し、当該力124は、印刷
回路用親基板2中のメツキされたスルーホール6と、弾
発的接触を行なうのに適したタイプのものである。これ
らのバネ状接点12Bは、前記信号用接点ピン104を
有しているので、スルーホール内にロウ接されるビンの
形状に置換されることが可能である。前記親基板用後面
コネクタ100内に形成される単一の接地母線10Bは
、前記基部108の長手に沿って横方向へ延在し、かつ
前記絶縁性ハウジング102の上側に形成された空洞1
12の中まで、上方へ突出する。o、tooインチの距
離ずつ相互に離間された複数の支柱(ビン)128が、
前記接地平面状接点もしくは母線10Bの上部から、上
方へ突出している。これらのビン128の幅は、接地平
面用母線10Bの幅と等しくなっている。領域区域13
2が、隣接した複数の起立支柱128間で、母線106
の上部エツジ上に形成されている。前記親基板用後面コ
ネクタ100は、前記複数の信号用接点ピン114が、
接地母線106から等しく離間されるように形作られて
いる。しかし、下部信号用接点部分(区域) 116は
、接地平面用脚124からそれぞれ異なる距離に離間さ
れている。
子基板用後面パネル信号コネクタ (第1、および10〜13図参照) 前記子基板用後面パネル信号コネクタ200は、リドン
(Ryton)のような材料で形成された絶縁性ハウジ
ング202を有するとともに、これの中に配置される複
数の信号用および接地用接点204および206のそれ
ぞれとを有している。信号用接点204の各々は、前記
同軸コネクタ400内にされるレセプタクル406に類
似した箱タイプのレセプタクル208を有している。信
号用接点204の各々は、前記レセプタクル接点部分2
08に対して直角に延在する信号用接点脚210を有し
ている。前記親基板用後面コネクタ100内の信号用ビ
ン114の上部の長さは、前記接地平面用母線106の
内側上の列104 Aに対してよりも、接地平面用母線
10Bの上部上の列104Bに対して、より長くなって
いるので、前記各レセプタクル接点208は、同一の高
さに配置されていない。前記子基板用信号接点のレセプ
タクル部分から突出している各脚210は、前記親基板
2上の痕跡(導電性印刷経路)との相互接続を行なう接
点104の下部信号区域11Bと同一の形で、互い違い
に配置されている。
子基板用信号コネクタ200における単一の連続接地平
面の代わりに、複数の接地羽根206が、最大の間隔を
有する複数の信号用脚210間に配置されている。各羽
根20Bおよび対応するレセプタクル208は、中央区
域214を有し、この中央区域214は、垂直方向に延
在した下部区域もしくはアーム21Bを有し、この下部
区域もしくはアーム21Bは、最も外側の列ににある信
号用接点のレセプタクル部分208b間に延在している
。この羽根の垂直方向へ延在したアーム21Bは、二股
に分かれたバネ状接点218を存し、このバネ状接点2
18は、アーム21Bの下端部に配置され、かつ親基板
用コネクタ100における接地平面用母線10Bの基部
との弾力的な接触を行なうのに適している。各羽根20
6の中央区域214は、最も内側のレセプタクル208
の上方で延在し、かつ水平アーム区域220を備え、こ
のアーム区域220は最も外側のレセプタクル接点20
8bの脚210の直角部分に隣接して延在している。こ
れらの接地羽根206は、相対的に、より狭く相互に離
間された接点より大きい距離に亘って互いに離間された
複数の脚を有している子基板用信号接点208b間のみ
に配置されている。各接地羽根206の脚218は、6
本の相互に等しく離間された接点脚210により包囲さ
れ、これらの接点脚210は六角形に配置され、かつ各
接地羽根力216を包囲していることに留意されたい。
各接地羽根20Bは、親基板用コネクタ100の接地平
面10Bに嵌合されるとき、上方へ突出した隣接する複
数の支柱128間に延在する。前記接地羽根の形状、お
よび前記接地支柱の形状は、信号用接点204と、前記
アームとの間の間隔を形成し、それにより、親基板用後
面コネクタ100および子基板用信号コネクタ200を
含む前記後面コネクタ組立体を通して伝達される信号の
ために、一定のインピーダンスが維持されるようにする
ことに留意されたい。
前記子基板用信号ハウジング202は、基部222と、
少なくとも1つのキャップ部材224とからなる、多部
分が絶縁された部材を備えている。この発明の好ましい
実施例においては、単一の基礎部材222が採用され、
そして複数の並置されたキャップ部材224が、当該単
一の基礎部材222に対して固定可能である。この基礎
部材222は、単一の接点を受容するために2列の空洞
22Bを有している。各列の空洞22Bは、僅かな距離
だけ相互に離間されている。この発明の好ましい実施例
として、この間隔は、隣接する複数の空洞22Gの中心
線間で、0.050インチである。これらの空洞22B
の各々の上部は、各信号用接点204のレセプタクル部
分208を受容する寸法を与えられている。
前記絶縁性基礎部材222の上部表面は、段形状を有し
、信号用レセプタクル空洞226Aの1つの段が、下部
段228に沿って配置され、空洞226Bの他の段が、
前記上部段230の上部表面232の中に向かって、内
側へ延在している。基礎部材222の下部段228は溝
236を有し、この溝23Bは、正面238まで延在し
、かつ、下部段22Bの上部表面234に亘って延在す
る交互の列244内の空洞226Aと連通している。支
持基台240が、交互の列244内の複数の空洞226
Aと、前記基部222の正面238との間に配置されて
いる。
前記上部段230上では、前記基部222の上部表面か
ら下部表面まで、交互の列246内の他の空洞226B
と連通している溝242が、複数の列244内の複数の
空洞226Aの近くに配置され、かつ上部段230のエ
ツジまで延在している。溝242と、上部段210まで
延在している他の交互の隣接する空洞246との間には
、頂上部248があり、これらの頂上部248は、上部
段230の上部表面232から上方へ延在している。こ
れらの頂上部248の各々は、当該対応する空洞から上
部段230の正面まで、それの上部に沿って延在する頂
上部溝252を有している。複数の細孔252が、上部
段230に沿って配置された前記頂上部248に整列す
る状態で、基部222の下部表面から延在している。こ
れらの細孔252は、頂上部248に整列された状態で
、他の複数の細孔254に隣接し、当該細孔254は、
上部段230の隣接する複数の溝242、もしくは交互
の溝242から、基部222の下部表面まで貫通してい
る。
複数の信号用接点204が、基部222の上部表面から
、整列された信号用空洞228の各々の中へ装着される
。次に、下部段228に沿う信号用空洞の列内の各信号
用接点204の接点脚210が、前記基台24〇−上へ
、もしくは隣接する複数の基台240間へ折畳まれる。
複数の接地羽根20Bが、基部222の上部表面から、
当該基部222に連通している前記細孔254の中へ同
様に挿入される。接地羽根20Bの各々の下部区域21
6は、対応する細孔254内へ挿入され、中央区域21
4および上部区域220が、基部222の上部段230
の上方に延在する。正面側の信号用接点204よりも長
い後部信号用接点204が、上部段230の上部表面2
32を通して、上部段230中の適切な信号用空洞22
B内へ挿入される。次に、これらの後部信号用接点20
4から出て、前記頂上部248に整列される脚210が
、頂上部248の上部表面に沿って形成された頂上部溝
250の中へ折り曲げられ、その結果、これらの交互の
後部信号用接点204の脚210は、前記基部222の
中へ先に挿入された正面側の信号用接点204の脚に対
して、はぼ平行に延在する。
前記信号用接点204が前記絶縁性基部222の中へ挿
入されてしまった後、1つもしくはそれ以上のキャップ
部材224が、絶縁性基部222の上部表面へ取り付け
られる。この発明の好ましい実施例においては、複数の
キャップ部材224が採用され、それゆえ、修理可能に
するための個々の接点への出入り手段を形成することに
なる。各キャップ部材224は、当該キャップ部材22
4の正面に連通ずる複数の凹部258を有している。交
互の凹部258aが、上部表面260から底部表面26
2まで、キャップ部材224を完全に貫通し、かつ正面
264と連通している。これらの最初に述べた凹部25
8aの近くには、一対の凹部258bおよび258cが
あり、これらのうちの1つの凹部258bが、正面28
4から後方へ向かって上部表面260と連通しており、
この場合、溝266が、凹部258bから下方へ、キャ
ップ部材224の底面262へ向けて形成されている。
これらのペアの凹部のうちの他の凹部25g’cは、正
面264から内側へ延在し、かつ内側リブ28Bにより
、キャップ部材224の上部表面から離間されている。
内側リブ268の輪郭は、前記接地羽根20Bの上部と
完全に補完関係にあることに留意されたい。正面264
の全長に沿って、上部表面28Gおよび底部表面262
間で連通している前記凹部258aおよび258bは、
それらの下部エツジの拡張段270を有している。前記
キャップ部材224が基部222上に設置されるとき、
この拡張段270は、基部222の下部段22Bの上部
表面234上の基台240上に嵌合し、それにより、基
台240と凹部258cとの間に、折曲げられたリード
体を拘束する。後部接点204bの上部リード体(脚)
210は、最初は前記レセプタクル208Bから上方へ
真っ直ぐに延在する。しかし、前記凹部258bの上部
は開放されており、それゆえ、真っ直ぐなリード体21
0が、上側凹部258bの中へ挿入可能な工具により下
方へ折曲げられるのを可能にし、その結果、当該リード
体は、前記子基板lOの方へ延在している他のリード体
210に平行となるよう、次に直角に折曲げられる。前
記接地羽根206の上部は、前記内側リブ268の下方
に形成された補完的凹部272内に装着され、その際、
子基板用接地羽根リード体220が、キャップ部材22
4の正面264から外側へ突出する。このようにして、
前記子基板用信号接点204と、子基板用接地羽根20
6と、子基板用ハウジング202とを組立てることがで
きる。前記絶縁性基部222を完全に貫通(2、かつ前
記上部の頂上部248に整列される接地羽根細孔252
の近くで、絶縁性基部222の下部表面から上方へ延在
する細孔252は、前記親基板用後面コネクタ100の
信号部分に櫛を形成するように、前記接地平面用母線1
06上の起立した支柱128を受容する寸法を与えられ
ていることに留意されたい。
親基板用後面コネクタ(電力区域) (第1〜3図参照) この発明の好ましい実施例においては、前記親基板用後
面コネクタ100が、前記親基板用信号コネクタ区域と
一体の電力区域を含んでいる。この親基板用後面絶縁ハ
ウジング(コネクタ) 100は、前記信号用ピン10
4および前記接地用母線ビン124を備えることに加え
て、電力区域134を備え、この電力区域134は、雄
形電力用羽根136を受容するための複数のポケット1
42と、スルーホール用脚138を受容するための開口
144とを含んでいる。複数のスルーホール用脚138
が1.前記絶縁性ハウジングの電力区域134の上部の
ポケット142内に配置される各電力用羽根13Bから
突出してぃる。当該複数の脚138は、親基板2におけ
る電力用痕跡からの電力を、子基板10に対して直角に
配置されている単一の羽根へ通して導通させるために、
充分な断面積を用意する。各脚13Bは、親基板2中の
メツキされたスルーホール8に接触するための、一体の
弾力的なバネ区域140を有している。
子基板用電力コネクタ (第1および2図参照) 前記子基板用電力コネクタ300は、前記子基板用信号
コネクタ200から完全に分離される。この子基板用電
力コネクタ800はハウジング302を備え、このハウ
ジング302は、複数の並置された空洞304を含み、
空洞304の各々は、単一の子基板用電力接点306を
受容し、当該子基板用電力接点306は、子基板10内
の電力用痕跡に対して、表面取付はバッド12を介し表
面取付けが行なわれる。
子基板用電力コネクタ300内の個々の電力用接点30
Bは、各々が、二重のU字形接点脚308を有し、当該
接点脚308は、下方へ突出し、かつ子基板10に対し
て直角に配置されている。各U字形脚308は、弾力的
であって、親基板2から電力を配送する単一の羽根を受
容するように適合されている。
前記親基板用電力羽根が、子基板用進形電力接点300
に対して、異なる横方向位置で嵌合されたとしても、依
然として接触を達成することができるよう、前記親基板
用電力羽根の幅が設定されていることに留意されたい。
したがって、前記電力羽根の形状は、特定の厚さを有す
る子基板lOを使用することを要求しない。前記子基板
用レセプタクル接点30B内の弾性バネ状脚808は、
前記打ち抜いて形成された電力用接点306の箱形区域
310から下方へ突出する。逆方向へ折曲げられた形状
を有する表面取付は足31.2が、表面取付は用電力バ
ッド12との接触を達成するよう、前記箱形区域310
に対して直交状態に延在する。
(第14〜18図参照) 前記親基板用後面コネクタ100のハウジングの電力区
域は、それの一体部分を備えている。連続溝150が、
親基板用後面コネクタ100の全長に沿って延在してい
る。この溝i50は、コネクタ100のハウジングの一
部からなる外壁152と、子基板10の下部エツジの近
くに配置される平行な内壁154とにより形成されてい
る。積層された母線バー500が、前記外壁152と内
壁154との間で、溝150内に位置される。
前記積層される電力用母線(バー)500は、絶縁性ハ
ウジング504内に収容される一連の個々に独立した母
線502A−Dを備えている。母線502の各々は、導
電性のある従来の銅合金のような、導電性金属から作ら
れる。この発明の好ましい実施例においては4本の母線
があり、そのうちの2本は、異なる電圧の電力を配送し
、一方、他の2本は、接地電位に維持される。当該4本
の母線502A−Dは、相互に平行であって、全てが従
来形の絶縁材料内に部分的に収納されている。この絶縁
材料は、部分的に収容された母線の部分を保護する。母
線502の各々は、当該母線502に対して直角に折曲
げられかつ上方へ突出する複数の接点用突片50Bを有
している。この発明の好ましい実施例においては、突片
50Bの幅が、積層された電力用母線500の幅にほぼ
等しい。接地用突片の高さは、電力用突片50Bの高さ
よりも高くてもよく、その結果、当該接地用突片は、最
初に接触を行ない、最後に分離を行なうことができる。
各突片506は、他の3本の母線を横切って延在し、そ
れゆえ、突片50Bは並置状態に配置され、各突片50
6および各母線502間の相互接続部分508が、前記
接地用母線500の長手に沿って互い違いに配置される
。切欠が、各突片の一部を前記相互接続部分から分離さ
せている。次に、各突片506は、子基板用雌形電力接
点のうちの接点308または308′に嵌合するよう、
所定位置に位置することになる。また、前記突片50B
は、子基板10に対して直角に向けられることになる。
各電力用母線502は一体の脚510を含み、脚510
は、各母線502を外部導体512へ取り付ける手段を
備えている。ここで説明する一実施例においては、前記
外部導体512が、親基板2に対して外部部材であるワ
イヤからなる。したがって、電力用痕跡が親基板2内に
組込まれる必要がない。
ここに示すこの実施例においては、前記力510がネジ
用穴を有し、当該ネジ用穴は、前記ワイヤと前記各母線
502との間でネジ止めによる成端を行なうことを可能
にする。従来の他の外部導体、および従来の他の成端手
段を容易に採用し得ることは言うまでもなく、また前記
母線バーは、この実施例で示すように、前記親基板へ直
接取り付けられてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による後面コネクタ組立体の一実施例
の斜視図であって、親基板用後面コネクタと、子基板用
信号コネクタと、子基板用電力コネクタと、同軸入力コ
ネクタとを備え、これらの全てが1つの親基板および1
つの子基板へ組付けられるようにした当該後面コネクタ
組立体の斜視図である。 第2図は、前記子基板用電力コネクタおよび子基板用信
号コネクタを嵌合するように位置された、前記親基板用
コネクタの分解斜視図である。 第3図は、前記親基板用後面コネクタの斜視図である。 第4A図および第4B図は、前記親基板用信号接点およ
び接地用接点と、子基板用接点とが隣接位置にある様子
を示すとともに、同軸入力接点と、同軸入力コネクタ用
接地平面をも示す分解斜視図である。 第5図〜第8図は、第3図における5−5,6−6,7
−7および8−8断面線に沿って取られた断面図であっ
て、前記親基板用後面コネクタ、および前記子基板用信
号コネクタ内の前記接地用接点および信号用接点の位置
を示す断面図である。 第9図は、第8図と同様の断面図であるが、前記親基板
用後面コネクタ、および前記子基板用信号コネクタの嵌
合状態を示す断面図である。 第1O図は、前記子基板用信号コネクタの絶縁性ハウジ
ングを示す一部を断面にした分解斜視図である。 第11図〜第13図は、前記子基板用信号コネクタの組
立を示す一連の断面図である。 第11A図〜第13A図は、はぼ第1O図のA−A線に
沿って取られた断面図である。 第11B図〜第11B図は、A−A線に平行な第1θ図
のB−B線にほぼ沿って取られた断面図である。 第14A図および第14B図は、積層されてなる電力用
母線に嵌合する直前の前記子基板用電力コネクタを示す
斜視図である。 第15図は、前記積層されてなる母線バーが前記親基板
用ハウジング内に位置される要領を示す分解斜視図であ
る。 第16図は、絶縁材が除去された前記母線バーの斜視図
である。 第17図は、前記側々に独立した母線バーの斜視図であ
る。 第18図は、前記ハウジング内の母線バーの断面図であ
る。 2・・・親基板       10・・・子基板100
・・・親基板用コネクタ 102・・・親基板用絶縁性ハウジング104.108
・・・端子     124・・・電気接点taa・・
・第1端子列 200・・・子基板用第1コネクタ 202・・・子基板用第1絶縁性ハウジング204、2
08・・・端子 300・・・子基板用第2コネクタ 302・・・子基板用第2絶縁性ハウジング306・・
・第1端子列(レセプタクル)400・・・電気コネク
タ   408・・・電気接点420・・・導電性プレ
ート424.425・・・開口42B・・・スリット 
     428・・・突片500・・・積層母線バー 502.502A −D・・・母線バー504・・・絶
縁材料50B・・・突片
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JP6964832B1 (ja) * 2020-09-04 2021-11-10 三菱電機株式会社 半導体レーザ及び半導体レーザ装置

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