JPH0272576A - ワイヤ処理装置 - Google Patents
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- JPH0272576A JPH0272576A JP1176957A JP17695789A JPH0272576A JP H0272576 A JPH0272576 A JP H0272576A JP 1176957 A JP1176957 A JP 1176957A JP 17695789 A JP17695789 A JP 17695789A JP H0272576 A JPH0272576 A JP H0272576A
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- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/048—Crimping apparatus or processes
- H01R43/05—Crimping apparatus or processes with wire-insulation stripping
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ワイヤ処理装置に関し、特に、絶縁付き電
気ワイヤの端部から絶縁材を剥ぎ取り、電気端子のため
の担持テープから電気端子を引き抜き、当該端子を前記
ワイヤのうちの剥取り端部へ圧着する装置に関し、また
ワイヤ処理ユニットに組合されるワイヤ把持ユニットに
関する。
気ワイヤの端部から絶縁材を剥ぎ取り、電気端子のため
の担持テープから電気端子を引き抜き、当該端子を前記
ワイヤのうちの剥取り端部へ圧着する装置に関し、また
ワイヤ処理ユニットに組合されるワイヤ把持ユニットに
関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)電気
ワイヤの端部を剥離し、テープにより担持された電気端
子を前記ワイヤの剥離端部へ圧着するための、現在使用
されている装置においては、操作員が、圧着作業に続い
て、前記ワイヤを引っ張ることにより、圧着済み各端子
を前記テープから分離する必要があり、それゆえ、前記
ワイヤに張力を加え、かつその結果、前記ワイヤおよび
前記端子間の圧着接続部へ張力を加えることになる。
ワイヤの端部を剥離し、テープにより担持された電気端
子を前記ワイヤの剥離端部へ圧着するための、現在使用
されている装置においては、操作員が、圧着作業に続い
て、前記ワイヤを引っ張ることにより、圧着済み各端子
を前記テープから分離する必要があり、それゆえ、前記
ワイヤに張力を加え、かつその結果、前記ワイヤおよび
前記端子間の圧着接続部へ張力を加えることになる。
当該接続部を弱体化する傾向があるような全ての作用が
望ましくないので、特に、例えば航空機内の感応回路の
ための電気リード線の製造において、前記接続部が高度
の一体性を持たねばならない場合に、そのような作用が
望ましくないので、本発明は、上記で概略示した欠点を
回避することを目的としている。
望ましくないので、特に、例えば航空機内の感応回路の
ための電気リード線の製造において、前記接続部が高度
の一体性を持たねばならない場合に、そのような作用が
望ましくないので、本発明は、上記で概略示した欠点を
回避することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の一特徴によると、絶縁付き電気ワイヤの端部か
ら絶縁材を剥離し、電気端子のための担持テープから電
気端子を引き抜き、そして当該電気端子を前記ワイヤの
うちの剥離された端部へ圧着するための装置は、ワイヤ
把持用第1ユニットと、絶縁材切断兼剥離用第2ユニッ
トと、端子先行供給用第3ユニットと、一対の端子把持
兼端子圧着ユニットと、担持テープ用コンベアとを具備
し、前記第2ユニットは、前記第1ユニットにより把持
された絶縁付きワイヤのうちの端部の絶縁材を受けて切
断するための、前記第1ユニットに近い前進位置と、前
記端部から前記絶縁材を剥ぎ取るための前記第1ユニッ
トから遠い、引っ込み位置との間で、移動経路に沿って
前後に移動することができ、前記複数のヘッドは、それ
らが前記経路を空ける開放位置と、前記経路に交差する
端子把持位置との間で移動可能であり、前記第3ユニッ
トは、前記端子を前記テープから部分的に引き抜いて、
前記テープ用コンベアにより、前記第1ユニットがその
引っ込み位置にある際に、当該端子を前記開放位置にあ
る前記複数のヘッド間に配置するように作動することが
でき、それゆえ、前記複数のヘッドは、それらの閉鎖位
置へ移動されるときに、前記端子を把持し、当該複数の
ヘッドは、その位置で前記第1ユニットの方へ移動する
ことができ、それにより、前記端子を前記テープから完
全に引き抜き、そして前記剥離されたワイヤ端部を当該
端子内へ挿入することができ、それから、当該端子を前
記剥離されたワイヤ端部へ圧着するように作動し得る。
ら絶縁材を剥離し、電気端子のための担持テープから電
気端子を引き抜き、そして当該電気端子を前記ワイヤの
うちの剥離された端部へ圧着するための装置は、ワイヤ
把持用第1ユニットと、絶縁材切断兼剥離用第2ユニッ
トと、端子先行供給用第3ユニットと、一対の端子把持
兼端子圧着ユニットと、担持テープ用コンベアとを具備
し、前記第2ユニットは、前記第1ユニットにより把持
された絶縁付きワイヤのうちの端部の絶縁材を受けて切
断するための、前記第1ユニットに近い前進位置と、前
記端部から前記絶縁材を剥ぎ取るための前記第1ユニッ
トから遠い、引っ込み位置との間で、移動経路に沿って
前後に移動することができ、前記複数のヘッドは、それ
らが前記経路を空ける開放位置と、前記経路に交差する
端子把持位置との間で移動可能であり、前記第3ユニッ
トは、前記端子を前記テープから部分的に引き抜いて、
前記テープ用コンベアにより、前記第1ユニットがその
引っ込み位置にある際に、当該端子を前記開放位置にあ
る前記複数のヘッド間に配置するように作動することが
でき、それゆえ、前記複数のヘッドは、それらの閉鎖位
置へ移動されるときに、前記端子を把持し、当該複数の
ヘッドは、その位置で前記第1ユニットの方へ移動する
ことができ、それにより、前記端子を前記テープから完
全に引き抜き、そして前記剥離されたワイヤ端部を当該
端子内へ挿入することができ、それから、当該端子を前
記剥離されたワイヤ端部へ圧着するように作動し得る。
(作用および効果)
したがって、前記複数の端子把持兼端子圧着ヘッドが、
それらの開放位置へ復帰している際、かつ前記把持ユニ
ットが前記ワイヤを解放するように作動されている際に
は、前記ワイヤおよび前記端子を前記装置から外すため
に、操作員により前記ワイヤへ顕著な張力を全く加える
必要がない。
それらの開放位置へ復帰している際、かつ前記把持ユニ
ットが前記ワイヤを解放するように作動されている際に
は、前記ワイヤおよび前記端子を前記装置から外すため
に、操作員により前記ワイヤへ顕著な張力を全く加える
必要がない。
前記剥離されたワイヤ端部は、前記装置により、当該ワ
イヤの軸方向内で前記端子の中へ挿入されるので、前記
端子は、閉じた樽形のワイヤ受容圧む止め輪を有するこ
とも可能である。すなわち、U字形の断面を有するもの
ではなく、管状になっている止め輪を有することも可能
である。
イヤの軸方向内で前記端子の中へ挿入されるので、前記
端子は、閉じた樽形のワイヤ受容圧む止め輪を有するこ
とも可能である。すなわち、U字形の断面を有するもの
ではなく、管状になっている止め輪を有することも可能
である。
他の要件を考慮するため、前記幅の剥離長さは正確に決
定されるべきであり、その結果、一方で、前記ワイヤ・
コアの非絶縁部分が前記端子から突出せず、またその結
果、他方で、前記端子内へ挿入される前記剥離端部の長
さは、それ程短くならなくて、前記ワイヤと前記端子と
の間の電気的接続を損なうことがなく、前記ワイヤの端
部が、前記絶縁材切断兼剥離ユニットの複数の絶縁材切
断顎間へ挿入されることが可能な深さは、レーザ・ビー
ムにより制御され、このレーザ・ビームは1、前記把持
ユニットから遠い方の前記顎の側に延在し、前記把持ユ
ニットは、前記ワイヤ端部が前記レーザ・ビームを遮る
とすぐに作動することができ、それにより、前記ワイヤ
が前記剥離ユニットの方向でさらに移動することが確実
にできないようにし、その後、前記剥離ユニットの顎は
、前記ワイヤの絶縁材を切断するように作動することが
できる。
定されるべきであり、その結果、一方で、前記ワイヤ・
コアの非絶縁部分が前記端子から突出せず、またその結
果、他方で、前記端子内へ挿入される前記剥離端部の長
さは、それ程短くならなくて、前記ワイヤと前記端子と
の間の電気的接続を損なうことがなく、前記ワイヤの端
部が、前記絶縁材切断兼剥離ユニットの複数の絶縁材切
断顎間へ挿入されることが可能な深さは、レーザ・ビー
ムにより制御され、このレーザ・ビームは1、前記把持
ユニットから遠い方の前記顎の側に延在し、前記把持ユ
ニットは、前記ワイヤ端部が前記レーザ・ビームを遮る
とすぐに作動することができ、それにより、前記ワイヤ
が前記剥離ユニットの方向でさらに移動することが確実
にできないようにし、その後、前記剥離ユニットの顎は
、前記ワイヤの絶縁材を切断するように作動することが
できる。
操作員が、前記ワイヤ把持ユニットの複数のワイヤ把持
顎間に前記ワイヤを挿入し、それにより、当該ワイヤの
端部を、前記ワイヤ切断兼ワイヤ剥離ユニットの複数の
顎間へ位置させるとき、前記ワイヤ把持ユニットの顎と
、前記ワイヤとの間の間隙は最小になるべきであり、そ
の目的は、前記ワイヤの端部が、前記複数のワイヤ剥離
顎間へ正確に挿入されるのを確保するだけでなく、前記
ワイヤの剥離長さが、前記ワイヤ剥離顎に対する前記レ
ーザ・ビームの位置により決定された長さを越えるよう
にする範囲まで、当該ワイヤが操作員により過度に急速
に挿入されるのを確実に回避すること、すなわち、前記
ワイヤの端部が、前記レーザ・ビームを目立つ程に越え
るのを回避することにある。この目的のため、前記ワイ
ヤの寸法にしたがって前記間隙を調節する手段が設けら
れる。
顎間に前記ワイヤを挿入し、それにより、当該ワイヤの
端部を、前記ワイヤ切断兼ワイヤ剥離ユニットの複数の
顎間へ位置させるとき、前記ワイヤ把持ユニットの顎と
、前記ワイヤとの間の間隙は最小になるべきであり、そ
の目的は、前記ワイヤの端部が、前記複数のワイヤ剥離
顎間へ正確に挿入されるのを確保するだけでなく、前記
ワイヤの剥離長さが、前記ワイヤ剥離顎に対する前記レ
ーザ・ビームの位置により決定された長さを越えるよう
にする範囲まで、当該ワイヤが操作員により過度に急速
に挿入されるのを確実に回避すること、すなわち、前記
ワイヤの端部が、前記レーザ・ビームを目立つ程に越え
るのを回避することにある。この目的のため、前記ワイ
ヤの寸法にしたがって前記間隙を調節する手段が設けら
れる。
(課題を解決するための他の手段およびその作用効果)
本発明の他の特徴によると、ワイヤ端末処理装置であっ
て、ワイヤ把持ユニットを具備し、このワイヤ把持ユニ
ットは、複数のワイヤ把持顎と、当該顎を、完全開放位
置、および完全閉鎖位置、および部分的に開いたワイヤ
受容位置の間で移動させるための手段とを有し、前記部
分的に開いたワイヤ受容位置では、端部を処理されるべ
き前記ワイヤが、前記複数の顎間へ挿入されることがで
き、また前記ワイヤ端末処理装置は、ワイヤ処理ユニッ
トを具備し、このワイヤ処理ユニットは、前記ワイヤが
前記複数の顎間へ挿入されたときに、当該ワイヤのうち
の前記端部を受けて処理するために、前記ワイヤ把持ユ
ニットに整列され、前記ワイヤ処理ユニットには、当該
ワイヤ処理ユニットを貫通するレーザ・ビームを発生し
且つ検知するとともに、前記ワイヤの端部が前記レーザ
・ビ−ムを遮断したときに、前記複数の顎を相互に閉鎖
させる手段が設けられ、また、前記ワイヤ処理ユニット
には、前記ワイヤの寸法に従い、前記顎および前記ワイ
ヤ間の間隙が確実に最小となるよう、前記顎が前記ワイ
ヤ受容位置まで閉じることができる距離を調節するため
の手段も設けられている。
て、ワイヤ把持ユニットを具備し、このワイヤ把持ユニ
ットは、複数のワイヤ把持顎と、当該顎を、完全開放位
置、および完全閉鎖位置、および部分的に開いたワイヤ
受容位置の間で移動させるための手段とを有し、前記部
分的に開いたワイヤ受容位置では、端部を処理されるべ
き前記ワイヤが、前記複数の顎間へ挿入されることがで
き、また前記ワイヤ端末処理装置は、ワイヤ処理ユニッ
トを具備し、このワイヤ処理ユニットは、前記ワイヤが
前記複数の顎間へ挿入されたときに、当該ワイヤのうち
の前記端部を受けて処理するために、前記ワイヤ把持ユ
ニットに整列され、前記ワイヤ処理ユニットには、当該
ワイヤ処理ユニットを貫通するレーザ・ビームを発生し
且つ検知するとともに、前記ワイヤの端部が前記レーザ
・ビ−ムを遮断したときに、前記複数の顎を相互に閉鎖
させる手段が設けられ、また、前記ワイヤ処理ユニット
には、前記ワイヤの寸法に従い、前記顎および前記ワイ
ヤ間の間隙が確実に最小となるよう、前記顎が前記ワイ
ヤ受容位置まで閉じることができる距離を調節するため
の手段も設けられている。
航空機産業における成る用途の場合のように、前記ワイ
ヤが極めて高い温度に耐えるように意図される場合、当
該ワイヤは、比較的柔らかい外側ジャケットと、当該ワ
イヤの金属コアを被覆する、堅い樹脂製の、かつフェス
状の内側絶縁材とを備えることになる。そのようなフェ
ス状絶縁材は、切断するのが最も困難であって、前記ワ
イヤ端部からは完全に剥離する。なぜなら、それは砕け
る傾向があるからである。
ヤが極めて高い温度に耐えるように意図される場合、当
該ワイヤは、比較的柔らかい外側ジャケットと、当該ワ
イヤの金属コアを被覆する、堅い樹脂製の、かつフェス
状の内側絶縁材とを備えることになる。そのようなフェ
ス状絶縁材は、切断するのが最も困難であって、前記ワ
イヤ端部からは完全に剥離する。なぜなら、それは砕け
る傾向があるからである。
それゆえ、本発明のさらに他の特徴によると、複数の絶
縁材切断顎の各々が、一対の可鍛鋼鉄製用サポートを備
え、これらのサポート間に、例えばカミソリの刃を作る
種類の鋼鉄のような、硬化された鋼鉄からなる絶縁材切
断顎が挟持され、各刃用サポートは、ワイヤ受容切欠を
有し、このワイヤ受容切欠は、他方の刃用サポートのワ
イヤ受容切欠、および前記硬化鋼鉄製刃のワイヤ受容切
欠に整列されるように配置され、当該硬化鋼鉄製刃のワ
イヤ受容切欠は、前記各刃用サポートのワイヤ受容切欠
よりも、小さい半径を有している。
縁材切断顎の各々が、一対の可鍛鋼鉄製用サポートを備
え、これらのサポート間に、例えばカミソリの刃を作る
種類の鋼鉄のような、硬化された鋼鉄からなる絶縁材切
断顎が挟持され、各刃用サポートは、ワイヤ受容切欠を
有し、このワイヤ受容切欠は、他方の刃用サポートのワ
イヤ受容切欠、および前記硬化鋼鉄製刃のワイヤ受容切
欠に整列されるように配置され、当該硬化鋼鉄製刃のワ
イヤ受容切欠は、前記各刃用サポートのワイヤ受容切欠
よりも、小さい半径を有している。
そのような刃は、前記ワイヤのジャケットをきれいに切
断するだけでなく、前記フェス状の絶縁材をきれいに切
断するとともに、それを前記ワイヤの金属コアからきれ
いに剥ぎ取ることが、既に見出されている。
断するだけでなく、前記フェス状の絶縁材をきれいに切
断するとともに、それを前記ワイヤの金属コアからきれ
いに剥ぎ取ることが、既に見出されている。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(実 施 例)
第1図は、全体を参照符号Tで指示された電気端チ担持
テープの不定の長さのうちの断片を示し、この電気端子
担持テープTは、基礎テープBTを備え、この基礎テー
プBTは、これの1つの余白に沿って延在する1列をな
す複数のテープ指標用細孔Sを有し、かつその反対側の
余白に隣接する接着テープATにより前記テープTへ接
着されており、また前記テープTは、1列をなす複数の
電気端子ETを備え、当該電気端子ETは、前記テープ
BTおよびAT間に延在するレセプタクル部分Rと、円
形の断面とを有し、管状の圧着止め輪部分のCFのそれ
ぞれが、前記反対側の余白を越えて突出している。各端
子ETは、それの部分CFおよびRの中間において、円
形の半径方向のカラーRCを有し、このカラーRCは、
前記反対側の余白を僅かに越えた状態に位置されている
。各端子ETは、前記テープAT上の接着剤の作用に抗
して、第1図において当該端子が実線で示されている位
置から、同図においてそれが破線で示されている位置ま
で、軸方向へ前進されることができ、かつ、その間に依
然として前記担持テープTへ接着された状態を維持する
。
テープの不定の長さのうちの断片を示し、この電気端子
担持テープTは、基礎テープBTを備え、この基礎テー
プBTは、これの1つの余白に沿って延在する1列をな
す複数のテープ指標用細孔Sを有し、かつその反対側の
余白に隣接する接着テープATにより前記テープTへ接
着されており、また前記テープTは、1列をなす複数の
電気端子ETを備え、当該電気端子ETは、前記テープ
BTおよびAT間に延在するレセプタクル部分Rと、円
形の断面とを有し、管状の圧着止め輪部分のCFのそれ
ぞれが、前記反対側の余白を越えて突出している。各端
子ETは、それの部分CFおよびRの中間において、円
形の半径方向のカラーRCを有し、このカラーRCは、
前記反対側の余白を僅かに越えた状態に位置されている
。各端子ETは、前記テープAT上の接着剤の作用に抗
して、第1図において当該端子が実線で示されている位
置から、同図においてそれが破線で示されている位置ま
で、軸方向へ前進されることができ、かつ、その間に依
然として前記担持テープTへ接着された状態を維持する
。
ここに開示される装置は、絶縁付き電気ワイヤWの端部
を剥離しく当該ワイヤの1本のうちの剥離された端部が
、第13図で最も良く見られる)、前記担持テープTか
ら前記端子ETを1つずつ外し、各ワイヤWのうちの剥
離された端部を、端子ETの圧着止め輪部分CFの中へ
挿入し、そして、前記ワイヤのうちの剥離された端部で
ある金属コアMC上へ、前記部分CFを間欠移動により
圧着するためのものである。前記ワイヤは、極めて高い
温度に耐えるように意図されていて、比較的柔軟な外側
ジャケットJと、堅い樹脂製のフェス状絶縁材とを備え
、この絶縁材は、多条撚り線である前記金属コアMCの
撚り線を被覆している。
を剥離しく当該ワイヤの1本のうちの剥離された端部が
、第13図で最も良く見られる)、前記担持テープTか
ら前記端子ETを1つずつ外し、各ワイヤWのうちの剥
離された端部を、端子ETの圧着止め輪部分CFの中へ
挿入し、そして、前記ワイヤのうちの剥離された端部で
ある金属コアMC上へ、前記部分CFを間欠移動により
圧着するためのものである。前記ワイヤは、極めて高い
温度に耐えるように意図されていて、比較的柔軟な外側
ジャケットJと、堅い樹脂製のフェス状絶縁材とを備え
、この絶縁材は、多条撚り線である前記金属コアMCの
撚り線を被覆している。
次に、前記装置およびその作用を、特に第2A〜2F図
に関連して概略的に説明する。当該装置の基本的構成要
素は、固定されるワイヤ把持ユニットlOと、水平方向
で往復移動するワイヤ剥離ユニット12と、一対をなす
上側および下側の端子把持兼端子圧着ヘッド14および
1Bのそれぞれと、担持ストリップ供給用回転コンベア
・ユニット18と、端子先行供給ユニット20とからな
っている。
に関連して概略的に説明する。当該装置の基本的構成要
素は、固定されるワイヤ把持ユニットlOと、水平方向
で往復移動するワイヤ剥離ユニット12と、一対をなす
上側および下側の端子把持兼端子圧着ヘッド14および
1Bのそれぞれと、担持ストリップ供給用回転コンベア
・ユニット18と、端子先行供給ユニット20とからな
っている。
前記装置の作用における1サイクルの開始時において、
後述するように当該装置の正面プレートヘ固定されてい
る前記ユニット10の複数のワイヤ把持顎22が、部分
的に開いた位置にあり、かつ前記ユニット12が水平方
向へ前進された位置にあり、当該ユニット12の複数の
ワイヤ剥離顎24が、開いた位置にある(第2A図)。
後述するように当該装置の正面プレートヘ固定されてい
る前記ユニット10の複数のワイヤ把持顎22が、部分
的に開いた位置にあり、かつ前記ユニット12が水平方
向へ前進された位置にあり、当該ユニット12の複数の
ワイヤ剥離顎24が、開いた位置にある(第2A図)。
前記ヘッド14および1Bは、開いた位置にあって、前
記ユニット12の移動経路から離れている。操作員は、
ワイヤWを前記正面プレート中の開口へ挿通して、前記
複数の顎22間に挿入し、その結果、当該ワイヤWの端
部は、前記複数の剥離顎24間で、当該剥離顎24を越
えて突出し、それにより、その自由端部は、前記顎24
の後のレーザ・ビームLを遮る。このビームLの位置は
、後述されるように、前記ワイヤWのうちの剥離される
長さを決定するために、調節されることが可能である。
記ユニット12の移動経路から離れている。操作員は、
ワイヤWを前記正面プレート中の開口へ挿通して、前記
複数の顎22間に挿入し、その結果、当該ワイヤWの端
部は、前記複数の剥離顎24間で、当該剥離顎24を越
えて突出し、それにより、その自由端部は、前記顎24
の後のレーザ・ビームLを遮る。このビームLの位置は
、後述されるように、前記ワイヤWのうちの剥離される
長さを決定するために、調節されることが可能である。
前記ワイヤWの自由端部が前記ビームLを遮断した際、
前記複数の顎22は瞬間的に閉じられ、その結果、ワイ
ヤWは複数の顎24間でさらに前進されることはできず
、そして当該顎24は、閉じられることにより、前記ワ
イヤWの絶縁材を、第2A図における基準線Cで示され
ているように切断する。当該絶縁材は、前記ジャケット
J1および前記ワニス状絶縁材の両方からなっているこ
とを想起されたい。前記ユニtット12は、前記ワイヤ
Wの自由端部を捕捉するためのワイヤ・ストッパを持た
ず、それゆえ、前記複数の顎24間で前進することがで
きる前記ワイヤWの範囲は、前記ビームLの位置調節の
みによって決定される。前記絶縁材が切断されてしまっ
た後、次に前記ユニット12が、第2B図に示されてい
るように、基準線Aを越えて引っ込められ、その結果、
前記複数の顎24は、前記絶縁材の切断された部分を、
前記ワイヤWのコアMC゛から引き摺り、その結果、当
該コアMCの剥離された端部が、ワイヤWの絶縁材から
基準線Cを越えて突出する。
前記複数の顎22は瞬間的に閉じられ、その結果、ワイ
ヤWは複数の顎24間でさらに前進されることはできず
、そして当該顎24は、閉じられることにより、前記ワ
イヤWの絶縁材を、第2A図における基準線Cで示され
ているように切断する。当該絶縁材は、前記ジャケット
J1および前記ワニス状絶縁材の両方からなっているこ
とを想起されたい。前記ユニtット12は、前記ワイヤ
Wの自由端部を捕捉するためのワイヤ・ストッパを持た
ず、それゆえ、前記複数の顎24間で前進することがで
きる前記ワイヤWの範囲は、前記ビームLの位置調節の
みによって決定される。前記絶縁材が切断されてしまっ
た後、次に前記ユニット12が、第2B図に示されてい
るように、基準線Aを越えて引っ込められ、その結果、
前記複数の顎24は、前記絶縁材の切断された部分を、
前記ワイヤWのコアMC゛から引き摺り、その結果、当
該コアMCの剥離された端部が、ワイヤWの絶縁材から
基準線Cを越えて突出する。
前記絶縁材は、前記ビームLの位置に関係なく、常に基
準線C上で切断される。
準線C上で切断される。
端子ETは、先行供給ユニット20により、第1図にお
けるそれの実線位置から同図におけるそれの破線位置ま
で前進された後、前記コンベア・ユニットIBにより、
次の先行作業サイクルの間に、角度方向に位置し、それ
により、前記テープATおよび87間から、部分的に引
き抜かれ、その結果、前記ユニット20から前方へ突出
し、その際、当該端子のうちの前記部分CFの自由端部
が、基準線(第2C図)上に位置される。次に、ワイヤ
剥離およびワイヤ圧着ヘッド14および1Bが閉じられ
、その結果、前記端子ETは、第2C図に示されている
ように、前記ヘッド14および16の複数のインサート
28上のクランプ(締付は体26)間に把持され、前記
ヘッド14および16のそのような閉鎖は、前記ユニッ
ト12を引っ込めることによって可能である。
けるそれの実線位置から同図におけるそれの破線位置ま
で前進された後、前記コンベア・ユニットIBにより、
次の先行作業サイクルの間に、角度方向に位置し、それ
により、前記テープATおよび87間から、部分的に引
き抜かれ、その結果、前記ユニット20から前方へ突出
し、その際、当該端子のうちの前記部分CFの自由端部
が、基準線(第2C図)上に位置される。次に、ワイヤ
剥離およびワイヤ圧着ヘッド14および1Bが閉じられ
、その結果、前記端子ETは、第2C図に示されている
ように、前記ヘッド14および16の複数のインサート
28上のクランプ(締付は体26)間に把持され、前記
ヘッド14および16のそのような閉鎖は、前記ユニッ
ト12を引っ込めることによって可能である。
前記端子ETが、前記複数のクランプ26間に固定状態
に把持されると、前記ヘッド14および16は、第2D
図に示されているように、前記ユニット10の方へ向け
て、前記ユニット18に対し水平方向に前進され、その
結果、当該端子ETは、前記テープTから完全に引き抜
かれ、そして当該端子の部分CFの自由端部が、基準線
C上に位置され、その際、前記複数のインサート28の
対向するコア用ガイド30により案内される、前記ワイ
ヤWのコアMCの裸の端部が、前記部分CF内へ挿入さ
れ、この後、前記ヘッド14および16が、下記で説明
する手段により互いに対して押圧され、それにより、前
記インサート28を開している当該ヘッド14および1
6のインデンタ(ぎざぎざ刻印部材)32が、前記部分
CFの周りで互いに閉じられるようにし、その結果、当
該部分CF1.:4つの規則的に離間されたぎざぎざを
形成し、それゆえ当該部分CFを前記コアMCの裸の端
部へ圧希する(第2E図)。
に把持されると、前記ヘッド14および16は、第2D
図に示されているように、前記ユニット10の方へ向け
て、前記ユニット18に対し水平方向に前進され、その
結果、当該端子ETは、前記テープTから完全に引き抜
かれ、そして当該端子の部分CFの自由端部が、基準線
C上に位置され、その際、前記複数のインサート28の
対向するコア用ガイド30により案内される、前記ワイ
ヤWのコアMCの裸の端部が、前記部分CF内へ挿入さ
れ、この後、前記ヘッド14および16が、下記で説明
する手段により互いに対して押圧され、それにより、前
記インサート28を開している当該ヘッド14および1
6のインデンタ(ぎざぎざ刻印部材)32が、前記部分
CFの周りで互いに閉じられるようにし、その結果、当
該部分CF1.:4つの規則的に離間されたぎざぎざを
形成し、それゆえ当該部分CFを前記コアMCの裸の端
部へ圧希する(第2E図)。
次に、前記ユニット12が、第2F図に示されているよ
うに、再び、その引っ込み位置から前記ユニットIOの
方へ前進され、それにより、前記ヘッド14および16
の開きと、前記複数の顎22の完全な開きとを開始させ
、その結果、操作員は、第2Fに示されているように、
前記ワイヤを引っ張ることによって、前記間いた顎22
を通して前記端子ETを引っ張ることができるが、当該
ワイヤに加えられる張力は無視し得る僅かなものである
。下記において詳細に説明するように、前記ワイヤ把持
顎22は、それらの最大範囲まで開かれるように構成さ
れており、それゆえ、当該顎22を通して前記端子ET
を引き抜くことを可能にしており、また当該複数の顎2
2は、続いて、調節可能な他の範囲まで閉じられ、それ
により、前記装置の次の作業サイクルのために、他のワ
イヤが当該複数の顎22間へ挿入されるのを可能にする
。当該複数の顎22のこの部分的な閉鎖の範囲は、前記
ワイヤの寸法に従って調節され、それゆえ、前記ワイヤ
が当該顎22間へ挿入されるときには、当該顎22とワ
イヤの間に存在する間隙は最小となる。このことは、前
記ワイヤの端部は、前記複数の絶縁材切断・剥離顎24
間へ正しく挿入されるのを保証するだけでなく、ワイヤ
Wが操作員により余りにも急速に挿入されて、前記顎2
4に対する前記ビームLの位置調節により決定された長
さを、ワイヤWの剥離長さが越えるのを阻止することも
保証する。もし、ワイヤWが過度に急速に挿入されたと
すると、それの端部は、前記顎22が閉じる前に、ビー
ムLをかなり越えた範囲まで通過し得ることになるであ
ろつO 前記した次の先行サイクルに先行する作業サイクルの間
に、前記先行供給ユニット20が、前記ヘッド14およ
び1Bと一緒に前方へ移動し、それにより、端子ET’
を第1図におけるそれの実線位置からそれの破線位置ま
で前進させ、すなわち前記コンベア・ユニット18の移
動方向において、前記端子ETの上流へ前進させ、この
後、コンベア・ユニット18は、間欠駆動されて、前記
端子ET’を前記ユニット10の整列位置へ移送し、こ
の位置における当該端子ET’ は、第2Dおよび2B
図に示されている。
うに、再び、その引っ込み位置から前記ユニットIOの
方へ前進され、それにより、前記ヘッド14および16
の開きと、前記複数の顎22の完全な開きとを開始させ
、その結果、操作員は、第2Fに示されているように、
前記ワイヤを引っ張ることによって、前記間いた顎22
を通して前記端子ETを引っ張ることができるが、当該
ワイヤに加えられる張力は無視し得る僅かなものである
。下記において詳細に説明するように、前記ワイヤ把持
顎22は、それらの最大範囲まで開かれるように構成さ
れており、それゆえ、当該顎22を通して前記端子ET
を引き抜くことを可能にしており、また当該複数の顎2
2は、続いて、調節可能な他の範囲まで閉じられ、それ
により、前記装置の次の作業サイクルのために、他のワ
イヤが当該複数の顎22間へ挿入されるのを可能にする
。当該複数の顎22のこの部分的な閉鎖の範囲は、前記
ワイヤの寸法に従って調節され、それゆえ、前記ワイヤ
が当該顎22間へ挿入されるときには、当該顎22とワ
イヤの間に存在する間隙は最小となる。このことは、前
記ワイヤの端部は、前記複数の絶縁材切断・剥離顎24
間へ正しく挿入されるのを保証するだけでなく、ワイヤ
Wが操作員により余りにも急速に挿入されて、前記顎2
4に対する前記ビームLの位置調節により決定された長
さを、ワイヤWの剥離長さが越えるのを阻止することも
保証する。もし、ワイヤWが過度に急速に挿入されたと
すると、それの端部は、前記顎22が閉じる前に、ビー
ムLをかなり越えた範囲まで通過し得ることになるであ
ろつO 前記した次の先行サイクルに先行する作業サイクルの間
に、前記先行供給ユニット20が、前記ヘッド14およ
び1Bと一緒に前方へ移動し、それにより、端子ET’
を第1図におけるそれの実線位置からそれの破線位置ま
で前進させ、すなわち前記コンベア・ユニット18の移
動方向において、前記端子ETの上流へ前進させ、この
後、コンベア・ユニット18は、間欠駆動されて、前記
端子ET’を前記ユニット10の整列位置へ移送し、こ
の位置における当該端子ET’ は、第2Dおよび2B
図に示されている。
前記装置の全体的構造を、特に第3および4図に関連し
て説明する。これらの図において、前記装置の可動部品
は、¥”a 2 A図の実線位置、すなわちそれらのス
タート位置にある状態で示されている。当該装置は、主
フレーム34を備、この主フレーム34には、参照符号
3Gで指示する前記正面プレートが固定され、この正面
プレート36へ前記ユニット10が固定されており、ま
た前記正面プレート36中のワイヤ出入り開口が、第4
図において符号38により指示されている。前記主フレ
ーム34において水平方向へ移動するように、軸受(図
示せず)上に取り付けられているのは、押圧フレーム4
0であり、抑圧フレーム40は、例えばピストン・シリ
ンダ・ユニット42により、約188に亘って前後移動
するためのものであり、ピストン・シリンダ中ユニット
42は、前記主フレーム34へ固定され、かつ前記押圧
フレーム40へ固定されたピストン・ロッド44を有し
ている。前記上側の端子把持兼端子圧着ヘッド14は、
複数本の垂直ロッド48上に取り付けられた水平アーム
46により担持され、垂直ロッド48は、前記押圧フレ
ーム40へ固定されたリニア形ボール式ブシュ50内で
摺動可能である。前記アーム4Bは、マイクロメータ式
調節ノブ52により、圧着高さに合わせて、すなわち端
子サイズに合わせて、前記ロッド48の長手方向へ調節
されることができる。前記下側の端子把持兼圧着ヘッド
16は、水平アーム54により担持され、この水平アー
ム54は、リニア形ボール式ブシュ56上で、前記ロッ
ド48に沿って垂直方向へ摺動可能である。前記ロッド
48は、取付は具58により、交差片BOへ接続され、
この交差片60には、全体を符号64で指示されたプレ
ス駆動用トグル・リンク機構の下部リンク62が旋回可
能に接続され、当該機構64の上部リンク86は、枢支
ビンB8により前記アーム54へ旋回可能に接続され、
前記リンク62は、枢支ビン70により前記交差片60
へ接続されている。前記複数のリンク62および66は
、枢支ビン7Bおよび78のそれぞれにより、摺動体7
2へ旋回可能に接続され、この摺動体72は、ピストン
・シリンダ・ユニット74により、水平方向へ駆動可能
である。このユニット74を作動させて、それのピスト
ン−ロッドを前進させることにより、前記摺動体72は
、右側(第4図で見られる)へ駆動され、それにより、
前記リンク62および66をそれらの第3および4図に
示された位置から開放させ、その結果、前記リンクB2
は、前記アーム46をその破線位置まで下降させ、かつ
前記リンク6Bが、前記アーム54をその破線位置まで
上昇させ、それにより、前記ヘッド14および16をそ
れらの開放位置からそれらの閉鎖位置まで移動させる。
て説明する。これらの図において、前記装置の可動部品
は、¥”a 2 A図の実線位置、すなわちそれらのス
タート位置にある状態で示されている。当該装置は、主
フレーム34を備、この主フレーム34には、参照符号
3Gで指示する前記正面プレートが固定され、この正面
プレート36へ前記ユニット10が固定されており、ま
た前記正面プレート36中のワイヤ出入り開口が、第4
図において符号38により指示されている。前記主フレ
ーム34において水平方向へ移動するように、軸受(図
示せず)上に取り付けられているのは、押圧フレーム4
0であり、抑圧フレーム40は、例えばピストン・シリ
ンダ・ユニット42により、約188に亘って前後移動
するためのものであり、ピストン・シリンダ中ユニット
42は、前記主フレーム34へ固定され、かつ前記押圧
フレーム40へ固定されたピストン・ロッド44を有し
ている。前記上側の端子把持兼端子圧着ヘッド14は、
複数本の垂直ロッド48上に取り付けられた水平アーム
46により担持され、垂直ロッド48は、前記押圧フレ
ーム40へ固定されたリニア形ボール式ブシュ50内で
摺動可能である。前記アーム4Bは、マイクロメータ式
調節ノブ52により、圧着高さに合わせて、すなわち端
子サイズに合わせて、前記ロッド48の長手方向へ調節
されることができる。前記下側の端子把持兼圧着ヘッド
16は、水平アーム54により担持され、この水平アー
ム54は、リニア形ボール式ブシュ56上で、前記ロッ
ド48に沿って垂直方向へ摺動可能である。前記ロッド
48は、取付は具58により、交差片BOへ接続され、
この交差片60には、全体を符号64で指示されたプレ
ス駆動用トグル・リンク機構の下部リンク62が旋回可
能に接続され、当該機構64の上部リンク86は、枢支
ビンB8により前記アーム54へ旋回可能に接続され、
前記リンク62は、枢支ビン70により前記交差片60
へ接続されている。前記複数のリンク62および66は
、枢支ビン7Bおよび78のそれぞれにより、摺動体7
2へ旋回可能に接続され、この摺動体72は、ピストン
・シリンダ・ユニット74により、水平方向へ駆動可能
である。このユニット74を作動させて、それのピスト
ン−ロッドを前進させることにより、前記摺動体72は
、右側(第4図で見られる)へ駆動され、それにより、
前記リンク62および66をそれらの第3および4図に
示された位置から開放させ、その結果、前記リンクB2
は、前記アーム46をその破線位置まで下降させ、かつ
前記リンク6Bが、前記アーム54をその破線位置まで
上昇させ、それにより、前記ヘッド14および16をそ
れらの開放位置からそれらの閉鎖位置まで移動させる。
前記アーム46および54が、前記機構64を手段とし
て互いの方へ向かうこの運動を補助し、それにより前記
複数のインサート28を、第2E図に関連して説明した
ように一緒に押圧するために、上側および下側のトグル
式駆動補助用ピストン・シリンダ・ユニット80および
82のそれぞれが設けられている。当該ユニット80お
よび82は、互いに反対に作用するものであって、シリ
ンダ支持バー84へ固定されたそれらのシリンダを有し
、シリンダ支持バー84は、第4図で最も良(見られる
ように、前記押圧フレーム40へ固定されている。前記
シリンダ80のピストン・ロッド86は、前記交差片6
0へ固定され、かつ前記ユニット82のピストン・ロッ
ド87は、前記アーム54へ固定されている。このピス
トン・ロッド87が前進されるとき、ピストン・ロッド
87は、前記リンク66がアーム54、およびそれゆえ
前記ヘッド1Gを前記ヘッド14の方へ駆動するのを補
助し、また前記ピストン・ロッド86が前進されるとき
、ピストン・ロッド8Bは、前記リンクθ2が交差片8
0およびアーム46と、それゆえヘッド14とをヘッド
16の方へ駆動するのを補助する。前記アーム48は、
前記支持バー84へ固定されたリニア形ボール式ブシュ
88を貫通している。前記ビームLの位置は、前記正面
プレート3G上のノブ89により、下記で説明する機構
を介して調節されることができ、前記複数の顎22が、
それらの完全に開いた位置から、それらの部分的に開い
た位置まで閉じられる範囲は、前記正面プレート36か
ら突出した手動車91により、下記の機構を開して調節
されることができる。
て互いの方へ向かうこの運動を補助し、それにより前記
複数のインサート28を、第2E図に関連して説明した
ように一緒に押圧するために、上側および下側のトグル
式駆動補助用ピストン・シリンダ・ユニット80および
82のそれぞれが設けられている。当該ユニット80お
よび82は、互いに反対に作用するものであって、シリ
ンダ支持バー84へ固定されたそれらのシリンダを有し
、シリンダ支持バー84は、第4図で最も良(見られる
ように、前記押圧フレーム40へ固定されている。前記
シリンダ80のピストン・ロッド86は、前記交差片6
0へ固定され、かつ前記ユニット82のピストン・ロッ
ド87は、前記アーム54へ固定されている。このピス
トン・ロッド87が前進されるとき、ピストン・ロッド
87は、前記リンク66がアーム54、およびそれゆえ
前記ヘッド1Gを前記ヘッド14の方へ駆動するのを補
助し、また前記ピストン・ロッド86が前進されるとき
、ピストン・ロッド8Bは、前記リンクθ2が交差片8
0およびアーム46と、それゆえヘッド14とをヘッド
16の方へ駆動するのを補助する。前記アーム48は、
前記支持バー84へ固定されたリニア形ボール式ブシュ
88を貫通している。前記ビームLの位置は、前記正面
プレート3G上のノブ89により、下記で説明する機構
を介して調節されることができ、前記複数の顎22が、
それらの完全に開いた位置から、それらの部分的に開い
た位置まで閉じられる範囲は、前記正面プレート36か
ら突出した手動車91により、下記の機構を開して調節
されることができる。
次に、前記コンベア・ユニット1゛8、および前記端子
用先行供給ユニット20を、特に第3および5図に関連
゛して説明する。これらのユニットは、基台90上に取
り付けられ、次にこの基台90は、前記アーム54内に
取り付けられて、前記下側の圧着ヘッド16を担持し、
圧着ヘッド16は、取付は具95により、前記基台90
へ交換可能に取り付けられている。前記コンベア・ユニ
ット18は、全体を符号92で支持された蟻継ぎ接続に
より、前記基台90へ、およびそれゆえ前記アーム54
へ取り付けられており、その結果、前記ユニット18が
前記アーム54と一緒に上昇および下降されるけれども
、ユニット18は、第2C図と第2D図と比較すること
から明らかなように、アーム54と一緒に水平方向へは
移動せず、当該ユニット18は、前記主フレーム34上
で垂直方向へ移動するよう、ローラ軸受(図示せず)に
より主フレーム34へ接続されている。したがって、当
該コンベア・ユニット18は、第2C〜2E図から、お
よび第5図から明らかとなるように、常に基準線Aによ
って交差される。第5図においては、前記下側のヘッド
16が、その第2C図の水平位置にある状態で示され、
この状態では、基準線Bが、ヘッド1Bのインサート2
8のガイド30の直後に位置している。前記蟻継ぎ接続
部92は、蟻継ぎ摺動路ブロック94を備え、この蟻継
ぎ摺動路ブロック94は、自らを通る水平溝9Bを有す
るとともに、その上面に蟻継ぎリブ98を形成され、こ
の蟻継ぎリブ98は、コンベア担持ブロック【02中に
補完的に形作られた溝100内に係合し、コンベア担持
ブロック102は、前記ローラ軸受により前記主フレー
ム34へ固定されている。したがって、前記ブロック9
4は、前記ヘッド16がその第2C図の位置と第2D図
の位置の間で移動される際、前記ブロック102に対し
て摺動することができる。
用先行供給ユニット20を、特に第3および5図に関連
゛して説明する。これらのユニットは、基台90上に取
り付けられ、次にこの基台90は、前記アーム54内に
取り付けられて、前記下側の圧着ヘッド16を担持し、
圧着ヘッド16は、取付は具95により、前記基台90
へ交換可能に取り付けられている。前記コンベア・ユニ
ット18は、全体を符号92で支持された蟻継ぎ接続に
より、前記基台90へ、およびそれゆえ前記アーム54
へ取り付けられており、その結果、前記ユニット18が
前記アーム54と一緒に上昇および下降されるけれども
、ユニット18は、第2C図と第2D図と比較すること
から明らかなように、アーム54と一緒に水平方向へは
移動せず、当該ユニット18は、前記主フレーム34上
で垂直方向へ移動するよう、ローラ軸受(図示せず)に
より主フレーム34へ接続されている。したがって、当
該コンベア・ユニット18は、第2C〜2E図から、お
よび第5図から明らかとなるように、常に基準線Aによ
って交差される。第5図においては、前記下側のヘッド
16が、その第2C図の水平位置にある状態で示され、
この状態では、基準線Bが、ヘッド1Bのインサート2
8のガイド30の直後に位置している。前記蟻継ぎ接続
部92は、蟻継ぎ摺動路ブロック94を備え、この蟻継
ぎ摺動路ブロック94は、自らを通る水平溝9Bを有す
るとともに、その上面に蟻継ぎリブ98を形成され、こ
の蟻継ぎリブ98は、コンベア担持ブロック【02中に
補完的に形作られた溝100内に係合し、コンベア担持
ブロック102は、前記ローラ軸受により前記主フレー
ム34へ固定されている。したがって、前記ブロック9
4は、前記ヘッド16がその第2C図の位置と第2D図
の位置の間で移動される際、前記ブロック102に対し
て摺動することができる。
前記コンベア■8は、無端ベルト104を備え、この無
端ベルト104は複数の歯106を有し、歯10Bは、
前記テープT中の複数の指標細孔S内に係合し、当該テ
ープTは、回転貯蔵リール(図示せず)から下垂し、か
つ遊びロール108上に添接し、この遊びロール10g
は、ブラケット(図示せず)により前記ブロック102
へ取り付けられている。
端ベルト104は複数の歯106を有し、歯10Bは、
前記テープT中の複数の指標細孔S内に係合し、当該テ
ープTは、回転貯蔵リール(図示せず)から下垂し、か
つ遊びロール108上に添接し、この遊びロール10g
は、ブラケット(図示せず)により前記ブロック102
へ取り付けられている。
前記無端コンベア・ベルト104は、ステッピング(段
階的作動)装r11itoにより間欠的に駆動され、そ
れにより、各段階毎に前記テープT中の複数の細孔S間
の距離だけ、テープTを左(第3図で見られる)の方向
へ前進させる。当該コンベア・ベルト104は、前記装
置110に対向するその端部をシャフトillにより担
持され、シャフト111は、第3図における破線で指示
されているように、ベルト張力の調節のために、前記装
置110の方へ、および装置110から遠ざかる方へ調
節されることができる。
階的作動)装r11itoにより間欠的に駆動され、そ
れにより、各段階毎に前記テープT中の複数の細孔S間
の距離だけ、テープTを左(第3図で見られる)の方向
へ前進させる。当該コンベア・ベルト104は、前記装
置110に対向するその端部をシャフトillにより担
持され、シャフト111は、第3図における破線で指示
されているように、ベルト張力の調節のために、前記装
置110の方へ、および装置110から遠ざかる方へ調
節されることができる。
前記先行供給ユニット20は、支持プレート112を備
え、この支持プレート112は、第3図に示されている
ように、前記端子把持兼端子圧着ヘッド16の搬送方向
の上流で、ネジ113により前記基台90へ固定されて
いる。前記プレート112上には、固定される端子先行
供給指114と、可動の端子供給指116とが設けられ
、端子供給指116は、枢支ビン118の個所で前記プ
レート112へ枢支されている。前記ブロック102ヘ
ネジ119(第4図)により固定されているのは、カム
従車用サポート120であり、これには、枢支ビン12
4の周りで自由に回転するように円形のカム従車122
が取り付けられ、このカム従車122は、前記指11B
上のカム表面12Bと協働するためのものである。前記
術120は、前記カム表面12Bから遠い方のその端部
に、かつ前記枢支ビン118の反対側に、下方へ突出し
た端子係合鼻128を有し、この端子係合鼻した端子係
合鼻130に対向するように配置されている。前記術1
16は、前記ビンH&の周囲で、コイル・バネ132に
より反時計方向(第5図で見られる)へ回転するように
付勢され、前記コイル・バネ132は、前記術126と
前記プレート112の間で作用する。端子ET’が、前
記術12Gおよび前記プレート112により位置決めさ
れたとき、前記ヘッドIBが、その第2C図の位置から
その第2D図の位置まで前進される際、端子ET’が、
コンベア・ユニット18により前記術114およびII
Gの正面に位置決めされたとき、前記端子ETは、第1
図におけるそれの実線位置にあり、前記術114および
116は、第5図に示されているそれらの開放位置にお
いて、前記端子ET’の方へ移動され、それにより、当
該指114および116の鼻128および130が、前
記端子ET’の半径方向カラーRCに接近するようにな
り、このとき、前記カム従車122は、前記カム表面1
26のうちの高さを減少された平坦端部134上へ乗り
上げ、その結果、指l16は、バネ132によりビン1
18の周りで反時計方向へ回転するように付勢され、そ
れゆえ、前記鼻12gおよび130は、前記端子ET’
の周りで相対的に閉じられ、かつ、第5図の破線で指示
されているように、端子ET’ は、カラーRCに係合
し、その結果、ヘッド16がその前進を続けるに従い、
前記端子ET’は、前記テープATおよびBT間から引
っ張られて、それの破線で示された第1図の位置を占め
る。前記ヘッド16の走行によると、前記端子ET’が
前進され、その結果、それの圧着止め輪部分CFの尖端
が、基準線Bを僅かに越えて突出するけれども、指j1
4および11Bの下流で、前記ベルト104に沿ってブ
ロック102へ固定されているカム・バー133(第3
図)が、前記端子ET’を僅かな距離だけ強制的に戻し
、その結果、それの止め輪部分CFの尖端が、基準線B
に合致し、それにより、前記装置の次の作業サイクルの
ために、前記端子ET’を正確に位置決めすることにな
る。
え、この支持プレート112は、第3図に示されている
ように、前記端子把持兼端子圧着ヘッド16の搬送方向
の上流で、ネジ113により前記基台90へ固定されて
いる。前記プレート112上には、固定される端子先行
供給指114と、可動の端子供給指116とが設けられ
、端子供給指116は、枢支ビン118の個所で前記プ
レート112へ枢支されている。前記ブロック102ヘ
ネジ119(第4図)により固定されているのは、カム
従車用サポート120であり、これには、枢支ビン12
4の周りで自由に回転するように円形のカム従車122
が取り付けられ、このカム従車122は、前記指11B
上のカム表面12Bと協働するためのものである。前記
術120は、前記カム表面12Bから遠い方のその端部
に、かつ前記枢支ビン118の反対側に、下方へ突出し
た端子係合鼻128を有し、この端子係合鼻した端子係
合鼻130に対向するように配置されている。前記術1
16は、前記ビンH&の周囲で、コイル・バネ132に
より反時計方向(第5図で見られる)へ回転するように
付勢され、前記コイル・バネ132は、前記術126と
前記プレート112の間で作用する。端子ET’が、前
記術12Gおよび前記プレート112により位置決めさ
れたとき、前記ヘッドIBが、その第2C図の位置から
その第2D図の位置まで前進される際、端子ET’が、
コンベア・ユニット18により前記術114およびII
Gの正面に位置決めされたとき、前記端子ETは、第1
図におけるそれの実線位置にあり、前記術114および
116は、第5図に示されているそれらの開放位置にお
いて、前記端子ET’の方へ移動され、それにより、当
該指114および116の鼻128および130が、前
記端子ET’の半径方向カラーRCに接近するようにな
り、このとき、前記カム従車122は、前記カム表面1
26のうちの高さを減少された平坦端部134上へ乗り
上げ、その結果、指l16は、バネ132によりビン1
18の周りで反時計方向へ回転するように付勢され、そ
れゆえ、前記鼻12gおよび130は、前記端子ET’
の周りで相対的に閉じられ、かつ、第5図の破線で指示
されているように、端子ET’ は、カラーRCに係合
し、その結果、ヘッド16がその前進を続けるに従い、
前記端子ET’は、前記テープATおよびBT間から引
っ張られて、それの破線で示された第1図の位置を占め
る。前記ヘッド16の走行によると、前記端子ET’が
前進され、その結果、それの圧着止め輪部分CFの尖端
が、基準線Bを僅かに越えて突出するけれども、指j1
4および11Bの下流で、前記ベルト104に沿ってブ
ロック102へ固定されているカム・バー133(第3
図)が、前記端子ET’を僅かな距離だけ強制的に戻し
、その結果、それの止め輪部分CFの尖端が、基準線B
に合致し、それにより、前記装置の次の作業サイクルの
ために、前記端子ET’を正確に位置決めすることにな
る。
次に、前記ワイヤ剥離ユニット12を、特に第6〜9図
に関連して説明する。この剥離ユニット12は、摺動体
141上に取り付けられたフレーム140を備え、摺動
体141は、弾発的停止形マイクロメータ式調節ノブ1
44により、第3図の破線で指示されているように、摺
動ユニット142上で相対的に、前記装置の水平方向か
つ横断方向へ摺動することができる。前記フレーム14
0内には、垂直方向の摺動ロッド146があり、これの
上には、上側および下側の剥離顎用摺動体148および
150のそれぞれが、相対向する状態で摺動可能に取り
付けられ、かつリニア・ボールベアリング152上で、
前記ロッド14Bに沿って、垂直方向へ移動するように
なっている。当該摺動体148および150は、空気圧
的ピストン・シリンダ・ユニット151により、互いの
方へ、および互いから遠ざかる方へ移動することができ
、各ユニット151は、摺動体148および150へ取
り付けられ、かつネジ155により前記フレーム140
へ固定されたピストン・ロッド153を有している。上
側の摺動体148上には、第1顎担持プレート154が
設けられ、また下側の摺動体150上には、第2顎担持
プレート158が設けられ、これらは、前記プレート1
54中の凹部158内に係合し、それにより、前記剥離
顎24を正確に整列させ、剥離顎24の各々は、前記プ
レート154および156の各1つの後部へ固定されて
いる。
に関連して説明する。この剥離ユニット12は、摺動体
141上に取り付けられたフレーム140を備え、摺動
体141は、弾発的停止形マイクロメータ式調節ノブ1
44により、第3図の破線で指示されているように、摺
動ユニット142上で相対的に、前記装置の水平方向か
つ横断方向へ摺動することができる。前記フレーム14
0内には、垂直方向の摺動ロッド146があり、これの
上には、上側および下側の剥離顎用摺動体148および
150のそれぞれが、相対向する状態で摺動可能に取り
付けられ、かつリニア・ボールベアリング152上で、
前記ロッド14Bに沿って、垂直方向へ移動するように
なっている。当該摺動体148および150は、空気圧
的ピストン・シリンダ・ユニット151により、互いの
方へ、および互いから遠ざかる方へ移動することができ
、各ユニット151は、摺動体148および150へ取
り付けられ、かつネジ155により前記フレーム140
へ固定されたピストン・ロッド153を有している。上
側の摺動体148上には、第1顎担持プレート154が
設けられ、また下側の摺動体150上には、第2顎担持
プレート158が設けられ、これらは、前記プレート1
54中の凹部158内に係合し、それにより、前記剥離
顎24を正確に整列させ、剥離顎24の各々は、前記プ
レート154および156の各1つの後部へ固定されて
いる。
各剥離顎24は、一対の可鍛性のある鋼からなる絶縁材
切断顎用サポート158および159を備え(第8図)
、これらのサポート間には、例えばカミソリの刃の材料
から作られた硬化鋼製絶縁切断刃160が挟持される。
切断顎用サポート158および159を備え(第8図)
、これらのサポート間には、例えばカミソリの刃の材料
から作られた硬化鋼製絶縁切断刃160が挟持される。
各サポート158および159には、複数の1列のアー
チ形ワイヤ受容切欠162〜167が設けられ、これら
の切欠は、第9図で見られるように、右から左へ半径が
増大する形を有しているが、これらの半径の漸次変化は
、第8図では見られず、第8図では、当該切欠は概略的
に示されているのみである。6顎24は、それの各プレ
ート154または15Bへ植込みボルト168により固
定され、植込みボルト168は、前記サポート158お
よび159の開口170、および前記刃160の開口+
72へ挿通され、サポート158上の複数の突起174
が、前記刃160の凹部176および178のそれぞれ
の中と、前記サポート159とに係合し、それにより、
サポート158および159の各ベアを、各月180に
精密に整列させるように保持し、その結果、等しい半径
を有する一対の切欠162〜187が、刃160におけ
る対応する切欠lB2′〜167′へ整列され、各切欠
162′および167′ は、第9図で最も良く見られ
るように、前記対応するり欠182〜167よりも半径
が小さく、第9図におい“C1前記複数の顎24は、そ
れらの閉鎖位置で示されている。近接スイッチ180が
、前記フレーム140内に設けられて、前記顎24の開
放位置および閉鎖位置を検知するようにしている。前記
摺動ユニット142は、絶縁材を剥離すべきワイヤW
l7)=1法に従い、整列ワイヤ受容切欠の所望の組を
、前記正面プレート36の開口38に整列させるように
位置決めする役目を行ない、前記摺動体141は、前記
選択されたワイヤの寸法に応じて、前記摺動、ユニット
142上の抑止ナツト182により、所望の水平位置に
保持される。
チ形ワイヤ受容切欠162〜167が設けられ、これら
の切欠は、第9図で見られるように、右から左へ半径が
増大する形を有しているが、これらの半径の漸次変化は
、第8図では見られず、第8図では、当該切欠は概略的
に示されているのみである。6顎24は、それの各プレ
ート154または15Bへ植込みボルト168により固
定され、植込みボルト168は、前記サポート158お
よび159の開口170、および前記刃160の開口+
72へ挿通され、サポート158上の複数の突起174
が、前記刃160の凹部176および178のそれぞれ
の中と、前記サポート159とに係合し、それにより、
サポート158および159の各ベアを、各月180に
精密に整列させるように保持し、その結果、等しい半径
を有する一対の切欠162〜187が、刃160におけ
る対応する切欠lB2′〜167′へ整列され、各切欠
162′および167′ は、第9図で最も良く見られ
るように、前記対応するり欠182〜167よりも半径
が小さく、第9図におい“C1前記複数の顎24は、そ
れらの閉鎖位置で示されている。近接スイッチ180が
、前記フレーム140内に設けられて、前記顎24の開
放位置および閉鎖位置を検知するようにしている。前記
摺動ユニット142は、絶縁材を剥離すべきワイヤW
l7)=1法に従い、整列ワイヤ受容切欠の所望の組を
、前記正面プレート36の開口38に整列させるように
位置決めする役目を行ない、前記摺動体141は、前記
選択されたワイヤの寸法に応じて、前記摺動、ユニット
142上の抑止ナツト182により、所望の水平位置に
保持される。
前記レーザ・ビームLは、レーザ発射器184により発
生され、当該ビームLの遮りはレーザ・センサ186に
より検知され、当該発射器184およびセンサ186は
、下記で説明する手段により、前記装置の前後方向へ調
節可能であり、それにより、前記ワイヤWのコアMCの
長さ、すなわち剥離すべき長さを決定することができる
。前記顎24が前記ワイヤWの周りで閉じられるとき、
前記正面プレート3Be開口38に既に整列されている
前記刃160の各切欠のエツジは、ワイヤWのジャケッ
トJをきれいに切断するとともに、ワイヤWのコアMC
の撚り線上のフェス状絶縁材をきれいに切断し、そして
前記ユニット12が引っ込められる際に、その絶縁材を
前記撚り線から掻き取る。
生され、当該ビームLの遮りはレーザ・センサ186に
より検知され、当該発射器184およびセンサ186は
、下記で説明する手段により、前記装置の前後方向へ調
節可能であり、それにより、前記ワイヤWのコアMCの
長さ、すなわち剥離すべき長さを決定することができる
。前記顎24が前記ワイヤWの周りで閉じられるとき、
前記正面プレート3Be開口38に既に整列されている
前記刃160の各切欠のエツジは、ワイヤWのジャケッ
トJをきれいに切断するとともに、ワイヤWのコアMC
の撚り線上のフェス状絶縁材をきれいに切断し、そして
前記ユニット12が引っ込められる際に、その絶縁材を
前記撚り線から掻き取る。
次に、前記端子把持兼端子圧着ヘッド14および1Gヲ
、特に第1O〜13図に関連して、および、主として上
側ヘッド14に関連して説明する。当該ヘッド14は本
体18gを備え、この本体188は、上側部分190と
下側部分192とを有し、上側部分19Gは、ロッド1
94上で圧縮バネ197(第1O図)の作用に抗しなが
ら、下側部分192の方へ垂直に摺動することができる
。上側部分190には、対向する2つのベアをなす共通
平面上のギザギザ刻印用カム・プレート19Bが、取付
は具19111により固定され、取付は具198は、前
記プレート196中の垂直方向の細孔200を貫通し、
それゆえ、カム・プレート19Bの垂直方向位置は、上
側部分190の上部プレート204へ螺合されるネジ2
02により、調節されることができ、前記プレート20
4は、ネジ20Bにより前記上側部分190へ固定され
ている。前記本体の部分102の範囲内で、各プレート
19Bには、カム細孔208が形成され、カム細孔20
8は、斜め下方へ延在しく第1O図で見られる)、かつ
前記プレート198の底端部内へ開口し、共通平面上に
位置する各ベアのプレート190の複数の細孔208は
、下方へ向かって拡散している。各プレート19Bにお
ける溝210の中には、4つのギザギザ刻印体32のう
ちの1つが摺動可能に配置されており、各ギザギザ刻印
体32は、カム従車端面212を有し、この端面212
は、前記各細孔208の外側のカム作用エツジ214に
係合する。第12図で最も良く見られるように、各ギザ
ギザ刻印体32は、前記カム従軍表面212に対向する
その端部から突出したギザギザ刻印鼻216を有してい
る。その鼻216から後退した各ギザギサ刻印32の一
部は、前記類14のインサート28の開口218を貫通
し、それゆえ前記鼻216は、前記インサート28内へ
突出する。前記端子把持兼端子圧着ヘラ白6は、前記へ
ラド14と同一であるが、ヘッド14に対して鏡像の関
係に下方に配置されており、それゆえ、ヘッド【6に関
しては、ヘッド14についての上記説明に関して使用さ
れた前記用語「上側」および「下側」が、当該ヘッド1
6の場合に逆転される。
、特に第1O〜13図に関連して、および、主として上
側ヘッド14に関連して説明する。当該ヘッド14は本
体18gを備え、この本体188は、上側部分190と
下側部分192とを有し、上側部分19Gは、ロッド1
94上で圧縮バネ197(第1O図)の作用に抗しなが
ら、下側部分192の方へ垂直に摺動することができる
。上側部分190には、対向する2つのベアをなす共通
平面上のギザギザ刻印用カム・プレート19Bが、取付
は具19111により固定され、取付は具198は、前
記プレート196中の垂直方向の細孔200を貫通し、
それゆえ、カム・プレート19Bの垂直方向位置は、上
側部分190の上部プレート204へ螺合されるネジ2
02により、調節されることができ、前記プレート20
4は、ネジ20Bにより前記上側部分190へ固定され
ている。前記本体の部分102の範囲内で、各プレート
19Bには、カム細孔208が形成され、カム細孔20
8は、斜め下方へ延在しく第1O図で見られる)、かつ
前記プレート198の底端部内へ開口し、共通平面上に
位置する各ベアのプレート190の複数の細孔208は
、下方へ向かって拡散している。各プレート19Bにお
ける溝210の中には、4つのギザギザ刻印体32のう
ちの1つが摺動可能に配置されており、各ギザギザ刻印
体32は、カム従車端面212を有し、この端面212
は、前記各細孔208の外側のカム作用エツジ214に
係合する。第12図で最も良く見られるように、各ギザ
ギザ刻印体32は、前記カム従軍表面212に対向する
その端部から突出したギザギザ刻印鼻216を有してい
る。その鼻216から後退した各ギザギサ刻印32の一
部は、前記類14のインサート28の開口218を貫通
し、それゆえ前記鼻216は、前記インサート28内へ
突出する。前記端子把持兼端子圧着ヘラ白6は、前記へ
ラド14と同一であるが、ヘッド14に対して鏡像の関
係に下方に配置されており、それゆえ、ヘッド【6に関
しては、ヘッド14についての上記説明に関して使用さ
れた前記用語「上側」および「下側」が、当該ヘッド1
6の場合に逆転される。
前記ヘッド14および1Gが、前記端子ETの周りでそ
れらの閉鎖位置へ移動された後、前記ピストン・シリン
ダ・ユニット80および82の補助により互いに対して
押圧されるとき(第2E図)、各ヘッド14および1B
の部分190および192は、バネ197の作用に抗し
て互いの方へ駆動され、それから、前記複数のインサー
ト28は相互に当接し、その結果、前記複数のギザギザ
刻印体32は、それらのカム従車表面212がカム表面
214上で摺動するに従い、前記圧着止め輪部分CFの
半径方向内側へ同時に強制移動され、それにより、各ギ
ザギザ刻印体32の鼻21Bが、前記端子ETの圧着止
め輪部分CF内へ駆動され、その結果、端子ETはワイ
ヤWのコアMCの裸部分へ固くかつ永久的に圧着される
。
れらの閉鎖位置へ移動された後、前記ピストン・シリン
ダ・ユニット80および82の補助により互いに対して
押圧されるとき(第2E図)、各ヘッド14および1B
の部分190および192は、バネ197の作用に抗し
て互いの方へ駆動され、それから、前記複数のインサー
ト28は相互に当接し、その結果、前記複数のギザギザ
刻印体32は、それらのカム従車表面212がカム表面
214上で摺動するに従い、前記圧着止め輪部分CFの
半径方向内側へ同時に強制移動され、それにより、各ギ
ザギザ刻印体32の鼻21Bが、前記端子ETの圧着止
め輪部分CF内へ駆動され、その結果、端子ETはワイ
ヤWのコアMCの裸部分へ固くかつ永久的に圧着される
。
次に、前記ワイヤの剥離長さの調節のために、前記ビー
ムLの位置を調節する機構を、特に第14および15図
に関連して説明する。前記レーザ・ビーム発射器184
、および前記レーザ・ビーム・センサ18Bは、2本腕
の枠材220上に取り付けられ、枠材220の下端部は
、抱持ブロック224内の枢支ビン222により、前記
正面プレート36へ取り付けられ、前記抱持ブロック2
24は、ネジ226により正面プレート36へ固定され
、前記枠材220は、前記ビン222の周りで正面パネ
ル36から遠ざかる方へ、バネ228の作用に抗して揺
動することができる。前記ノブ89は、ネジを螺合され
る主軸230へ固定され、主軸230は、内側に雌ネジ
を形成されたブシュ232(第15図)と噛み合い、そ
れゆえ、例えば1回転だけのノブ89の回転は、このノ
ブ89の回転方向に従い、ブシュ232を1ミリメート
ルだけ正面パネル36の方へ、または正面パネル36か
ら遠ざかる方へ移動させることになる。前記ブシュ23
2は、ハウジング234内に収容され、この/’%ウジ
ング234は、正面パネル3Bへネジ23Gにより固定
され、かつ自らを貫通した複数の対向する細孔238を
何し、当該細孔238をビン240が貫通し、ビン24
0は、枠材変位界242へ固定され、枠材変位界242
は、枠材220の1本の腕248へネジ24Bにより固
定されたプレート244に係合するとともに、前記セン
サ186を担持し、それゆえ、センサ186は、前記枠
材220の腕248へ固定され、発射器284が、枠材
220の他方の腕250へ、プレート252により固定
され、このプレート252は、枠材220ヘネジ254
により固定されている。前記ノブ89を回すことにより
、前記ビームLは、前記類24の方へ、および顎24か
ら遠ざかる方へ移動されることができ、それ1こより、
前に己ワイヤWのコアMCの剥離長さを調節することが
できる。
ムLの位置を調節する機構を、特に第14および15図
に関連して説明する。前記レーザ・ビーム発射器184
、および前記レーザ・ビーム・センサ18Bは、2本腕
の枠材220上に取り付けられ、枠材220の下端部は
、抱持ブロック224内の枢支ビン222により、前記
正面プレート36へ取り付けられ、前記抱持ブロック2
24は、ネジ226により正面プレート36へ固定され
、前記枠材220は、前記ビン222の周りで正面パネ
ル36から遠ざかる方へ、バネ228の作用に抗して揺
動することができる。前記ノブ89は、ネジを螺合され
る主軸230へ固定され、主軸230は、内側に雌ネジ
を形成されたブシュ232(第15図)と噛み合い、そ
れゆえ、例えば1回転だけのノブ89の回転は、このノ
ブ89の回転方向に従い、ブシュ232を1ミリメート
ルだけ正面パネル36の方へ、または正面パネル36か
ら遠ざかる方へ移動させることになる。前記ブシュ23
2は、ハウジング234内に収容され、この/’%ウジ
ング234は、正面パネル3Bへネジ23Gにより固定
され、かつ自らを貫通した複数の対向する細孔238を
何し、当該細孔238をビン240が貫通し、ビン24
0は、枠材変位界242へ固定され、枠材変位界242
は、枠材220の1本の腕248へネジ24Bにより固
定されたプレート244に係合するとともに、前記セン
サ186を担持し、それゆえ、センサ186は、前記枠
材220の腕248へ固定され、発射器284が、枠材
220の他方の腕250へ、プレート252により固定
され、このプレート252は、枠材220ヘネジ254
により固定されている。前記ノブ89を回すことにより
、前記ビームLは、前記類24の方へ、および顎24か
ら遠ざかる方へ移動されることができ、それ1こより、
前に己ワイヤWのコアMCの剥離長さを調節することが
できる。
次に、前記ワイヤ把持ユニット10を、特に第14〜1
7図に関連して説明する。前記類22の各々は柄256
(第16図)を備え、この柄256から、互いに離間さ
れた一連の5枚の顎プレート258が突出し、当該顎プ
レート258の各々からは、ワイヤを把持する3角形指
260が突出している。当該顎22の複数の指2G2は
、摺動可能に交互嵌合して、四角形のワイヤ受容開口2
62(第14図)を設定し、前記複数の顎22は、ネジ
265により正面プレート36上にある全体を符号26
4で指示されたハウジング内で、かつ正面プレート36
上で、互いの方へ、および互いから遠ざかる方へ摺動す
ることができ、前記複数の指260は、前記ハウジング
264の円形部分266内に収容されている。当該部分
266の周りで回転するように取り付けられているのは
、外側の(第16図で見られる)カム車268であり、
このカム車268は、その周辺カム表面に形成された、
5つの段271の直径方向で対向する2組を有し、また
内側の(第12図で見られる)カム車270が、前記カ
ム車268に平行に並置されて、前記ハウジング部分2
66の周りで回転するように取り付けられている。この
内側のカム車270は、直径方向で対向する複数の段2
69を有している。前記ノ1ウジング264は、端ケー
シング272有し、この端ケーシング272は、前記類
の柄256の各端部を受容し、各ケーシング272は、
その端壁274ヘネジ278により調節可能に固定され
た負荷バネ27Gを有し、各バネ27らは、6顎の柄2
5θ内の縦穴280の中に係合し、その結果、当該バネ
27Bは、前記複数の顎22を互いの方へ付勢する。前
記ネジ278は、前記バネ27Bの張力を調節する役目
をし、次いで、前記類22が完全に閉じられた位置にあ
るときに、前記ユニットIOにより把持されるワイヤW
に対して前記類22の指260が加える力を調節する役
目をする。各柄256上にはカム従車282があり、こ
のカム従軍282は、カム車268または270の角度
位置に従って、当該カム車268または270に係合す
ることができる。ピストン・シリンダ・ユニット284
が、そのピストン・ロッド286を有し、このピストン
・ロッド286は、ビン288により突起290へ旋回
可能に接続され、この突起290は、前記内側のカム車
270の半径方向外側へ突出している。前記ユニット2
84のシリンダは、ビン292によりブラケット294
へ旋回可能に接続され、ブラケット294は、前記正面
プレート36へ取付は具295により固定されている。
7図に関連して説明する。前記類22の各々は柄256
(第16図)を備え、この柄256から、互いに離間さ
れた一連の5枚の顎プレート258が突出し、当該顎プ
レート258の各々からは、ワイヤを把持する3角形指
260が突出している。当該顎22の複数の指2G2は
、摺動可能に交互嵌合して、四角形のワイヤ受容開口2
62(第14図)を設定し、前記複数の顎22は、ネジ
265により正面プレート36上にある全体を符号26
4で指示されたハウジング内で、かつ正面プレート36
上で、互いの方へ、および互いから遠ざかる方へ摺動す
ることができ、前記複数の指260は、前記ハウジング
264の円形部分266内に収容されている。当該部分
266の周りで回転するように取り付けられているのは
、外側の(第16図で見られる)カム車268であり、
このカム車268は、その周辺カム表面に形成された、
5つの段271の直径方向で対向する2組を有し、また
内側の(第12図で見られる)カム車270が、前記カ
ム車268に平行に並置されて、前記ハウジング部分2
66の周りで回転するように取り付けられている。この
内側のカム車270は、直径方向で対向する複数の段2
69を有している。前記ノ1ウジング264は、端ケー
シング272有し、この端ケーシング272は、前記類
の柄256の各端部を受容し、各ケーシング272は、
その端壁274ヘネジ278により調節可能に固定され
た負荷バネ27Gを有し、各バネ27らは、6顎の柄2
5θ内の縦穴280の中に係合し、その結果、当該バネ
27Bは、前記複数の顎22を互いの方へ付勢する。前
記ネジ278は、前記バネ27Bの張力を調節する役目
をし、次いで、前記類22が完全に閉じられた位置にあ
るときに、前記ユニットIOにより把持されるワイヤW
に対して前記類22の指260が加える力を調節する役
目をする。各柄256上にはカム従車282があり、こ
のカム従軍282は、カム車268または270の角度
位置に従って、当該カム車268または270に係合す
ることができる。ピストン・シリンダ・ユニット284
が、そのピストン・ロッド286を有し、このピストン
・ロッド286は、ビン288により突起290へ旋回
可能に接続され、この突起290は、前記内側のカム車
270の半径方向外側へ突出している。前記ユニット2
84のシリンダは、ビン292によりブラケット294
へ旋回可能に接続され、ブラケット294は、前記正面
プレート36へ取付は具295により固定されている。
さらに他のピストン・シリンダ・ユニット296が、そ
のピストン・ロッド298を有し、このピストン−ロッ
ド298は、ビン300により突起302へ旋回可能に
接続され、突起302は、前記外側のカム車268・か
ら半径方向へ突出し、前記ユニット296のシリンダは
、枢支ビン304によりレバー30Bへ接続され、この
レバー306は、バネ307により付勢され、かっ歯イ
(き車310の主軸308へ接続され、この主軸308
は、前記正面プレート3Bへネジ314により固定され
たブラケット312内で回転可能である。前記手動車9
1はシャフト31Bを有し、このシャフト31Bにはウ
オーム車31gがキー止めされ、このウオーム車31g
は、前記車310の歯と噛み合う。前記手動車91は、
ボール爪320の効果により、段階的に回転することが
でき、ボール爪320は、前記ブラケット312内に取
り付けられ、かつ前記車91の周囲部の四部(図示せず
)内に係合することができる。
のピストン・ロッド298を有し、このピストン−ロッ
ド298は、ビン300により突起302へ旋回可能に
接続され、突起302は、前記外側のカム車268・か
ら半径方向へ突出し、前記ユニット296のシリンダは
、枢支ビン304によりレバー30Bへ接続され、この
レバー306は、バネ307により付勢され、かっ歯イ
(き車310の主軸308へ接続され、この主軸308
は、前記正面プレート3Bへネジ314により固定され
たブラケット312内で回転可能である。前記手動車9
1はシャフト31Bを有し、このシャフト31Bにはウ
オーム車31gがキー止めされ、このウオーム車31g
は、前記車310の歯と噛み合う。前記手動車91は、
ボール爪320の効果により、段階的に回転することが
でき、ボール爪320は、前記ブラケット312内に取
り付けられ、かつ前記車91の周囲部の四部(図示せず
)内に係合することができる。
複数の誘導性センサ322が、開口262内のワイヤW
の存在を検知するために、開口262の各側に設けられ
ている。
の存在を検知するために、開口262の各側に設けられ
ている。
第14図は、前記ピストン−シリンダ・ユニット284
の位置を示し、この位置では、前記複数の顎22が完全
に開いていて、ワイヤWへ圧着された端子ETが当該顎
22間で引っ張られるのを可能にしており、かつ、各カ
ム従車282が、前記カム車28gのうちの選択された
段271上に休止している。
の位置を示し、この位置では、前記複数の顎22が完全
に開いていて、ワイヤWへ圧着された端子ETが当該顎
22間で引っ張られるのを可能にしており、かつ、各カ
ム従車282が、前記カム車28gのうちの選択された
段271上に休止している。
前記複数の顎22が、それらの部分的に閉じられた位置
に閉じるまでの距離は、上記した目的のため、前記手動
車91により調節されることができ、手動車91は、前
記ウオーム車381と、レバー306と、ユニット29
6とを介して作用し、それにより、前記カム車268の
角度位置を変えて、所望の段271を各カム車282に
対向する状態に置き、その結果、前記複数の顎22がそ
れらの部分的閉鎖位置で、互いに交互嵌合する量と、そ
れゆえ前記開口262の面積とを決定し、それゆえその
位置でワイヤの寸法を考慮に入れることになる。前記類
22が部分的に閉じられるべきであるとき、前記ユニッ
ト284が作動されて、それのピストン・ロッド286
を反時計方向(第14図で見られる)へ引っ込めて、そ
れの段269が前記カム従軍282を通過するようにな
る位置まで移動させ、それにより、当該段269が前記
カム車268のうちの前記選択された段271へ嵌合す
るのを可能にし、前記ユニット296は、前記ビームL
がワイヤWの端部により遮断されたときに作動されて、
ピストン・ロッド29Bを引っ込め、それにより前記類
22を完全に閉鎖させる。
に閉じるまでの距離は、上記した目的のため、前記手動
車91により調節されることができ、手動車91は、前
記ウオーム車381と、レバー306と、ユニット29
6とを介して作用し、それにより、前記カム車268の
角度位置を変えて、所望の段271を各カム車282に
対向する状態に置き、その結果、前記複数の顎22がそ
れらの部分的閉鎖位置で、互いに交互嵌合する量と、そ
れゆえ前記開口262の面積とを決定し、それゆえその
位置でワイヤの寸法を考慮に入れることになる。前記類
22が部分的に閉じられるべきであるとき、前記ユニッ
ト284が作動されて、それのピストン・ロッド286
を反時計方向(第14図で見られる)へ引っ込めて、そ
れの段269が前記カム従軍282を通過するようにな
る位置まで移動させ、それにより、当該段269が前記
カム車268のうちの前記選択された段271へ嵌合す
るのを可能にし、前記ユニット296は、前記ビームL
がワイヤWの端部により遮断されたときに作動されて、
ピストン・ロッド29Bを引っ込め、それにより前記類
22を完全に閉鎖させる。
端子ETを圧着されたワイヤWが、第2F図に関連して
説明したように、前記開口38を通して引き抜かれると
き、前記類22は、このことを可能にするために、それ
らの完全に開いた位置にあり、前記複数のセンサ322
は、これらの間での前記ワイヤWおよび前記端子ETの
引き抜きにより、不活動状態にされ、それにより、前記
ユニット284がそれのピストン・ロッド28Bを引っ
込めるようにし、その結果、前記顎22は、前記ノブ8
9の設定により決定された範囲まで、部分的に閉じる。
説明したように、前記開口38を通して引き抜かれると
き、前記類22は、このことを可能にするために、それ
らの完全に開いた位置にあり、前記複数のセンサ322
は、これらの間での前記ワイヤWおよび前記端子ETの
引き抜きにより、不活動状態にされ、それにより、前記
ユニット284がそれのピストン・ロッド28Bを引っ
込めるようにし、その結果、前記顎22は、前記ノブ8
9の設定により決定された範囲まで、部分的に閉じる。
他のワイヤWが、前記部分的に閉じられた開口262へ
、正面プレート3Bの開口38を通して挿通され、そし
て前記ユニット12内へ挿入されて、前記ビームLを遮
ったとき、前記センサ18Bが不活動状態にされて、前
記ピストン・シリンダ争ユニット29Gがそれのピスト
ン・ロッド298を前進させるようにし、それにより、
カム車268を反時計方向(第14図で見られる)へ回
転させて、当該カム車268の輪郭のうちの下部323
を、各カム従軍282に対向するように位置させ、それ
ゆえ、前記顎22が、前記バネ27Gの作用下で、前記
ワイヤWの周囲に完全に閉じることができるようにし、
それにより、前記ネジ278の設定により決定された圧
力を、ワイヤWに対して加えることができるようにする
。
、正面プレート3Bの開口38を通して挿通され、そし
て前記ユニット12内へ挿入されて、前記ビームLを遮
ったとき、前記センサ18Bが不活動状態にされて、前
記ピストン・シリンダ争ユニット29Gがそれのピスト
ン・ロッド298を前進させるようにし、それにより、
カム車268を反時計方向(第14図で見られる)へ回
転させて、当該カム車268の輪郭のうちの下部323
を、各カム従軍282に対向するように位置させ、それ
ゆえ、前記顎22が、前記バネ27Gの作用下で、前記
ワイヤWの周囲に完全に閉じることができるようにし、
それにより、前記ネジ278の設定により決定された圧
力を、ワイヤWに対して加えることができるようにする
。
前記ユニット12か、第2F図に関連して説明したよう
に、前記ユニットIOの方へ再び前進されるとき、それ
の顎24がそれらの開放位置に到達して、前記ユニット
284が、リミットスイッチ(図示せず)によって始動
されることにより、それのピストン・ロッド28Bを前
進させて、前記カム車270を時計方向(第14図で見
られる)へ回転させ、その結果、前記カム従軍282は
、前記車270の段269上に乗り上げ、前記顎22を
完全に開かせて、前記ワイヤへ圧管された端子ETが、
当該顎22の間から引き出されるのを可能にし、そして
前記ユニット29Gが始動されて、それのピストン・ロ
ッド296を引っ込め、それにより前記カム車268の
リセットを行ない、それゆえ前記カム従軍282は、ノ
ブ91により選択された段271に再び係合するように
なる。
に、前記ユニットIOの方へ再び前進されるとき、それ
の顎24がそれらの開放位置に到達して、前記ユニット
284が、リミットスイッチ(図示せず)によって始動
されることにより、それのピストン・ロッド28Bを前
進させて、前記カム車270を時計方向(第14図で見
られる)へ回転させ、その結果、前記カム従軍282は
、前記車270の段269上に乗り上げ、前記顎22を
完全に開かせて、前記ワイヤへ圧管された端子ETが、
当該顎22の間から引き出されるのを可能にし、そして
前記ユニット29Gが始動されて、それのピストン・ロ
ッド296を引っ込め、それにより前記カム車268の
リセットを行ない、それゆえ前記カム従軍282は、ノ
ブ91により選択された段271に再び係合するように
なる。
前記装置の各部品の動作のシーケンス(因果的連鎖)は
、上記したように、プログラムの組込み可能な論理制御
器の制御下で、それのプログラムに従って実施される。
、上記したように、プログラムの組込み可能な論理制御
器の制御下で、それのプログラムに従って実施される。
第1図は、テープに取り付けられた電気端子のストリッ
プ(帯状部材)の破断した平面図である。 第2A図〜第2F図は、絶縁付き電気ワイヤの端部を剥
離し、前記端子が取り付けられているテープから前記端
子を取り外し、そして当該端子を前記剥離されたワイヤ
端部へ圧着するための装置における動作の1サイクルの
うちの、連続的段階を示す概略図である。 第3図は、前記装置の概略的後面図であって、部品が省
略され、かつ第4図の矢印4の方向に取られた後面図で
ある。 第4図は、前記装置の概略的後面図であって、部品が省
略され、かつ第4図の矢印3の方向に取られた側面図で
ある。 第5図は、前記装置のうちの底部プレス顎に係合する、
当該装置の電気端子供給ユニット、および電気端子先行
供給ユニットの概略的側面図である。 第6図は、前記装置のうちのワイヤ剥離ユニットの概略
側面図である。 第7図は、前記ワイヤ剥離ユニットの概略側面図である
。 第8図は、前記ワイヤ剥離ユニットのうちのワイヤ剥離
顎の、破断した概略的分解斜視図である。 第9図は、閉鎖位置にある一前記ワイヤ剥離顎の概略正
面図である。 第10図は、前記装置のうちの上側の電気端子把持兼圧
着ユニットの概略正面図であって、一部を断面で示すと
ともに、前記装置のうちの下側の電気端子把持兼圧着ユ
ニットの一部を示し、さらに前記端子供給ユニットの一
部も示している正面図である。 第11図は、第10図の11−11線上で取られた断面
図である。 第12図は、前記圧管ユニットのうちの電気端子用ギザ
ギザ刻印体の破断した斜視図である。 第13図は、第10図および第11図の詳細を示す破断
した概略的拡大断面図である。 第14図は、前記装置のうちのワイヤ把持ユニットの概
略正面図である。 第15図は、前記装置のうちの、前記把持ユニットと、
ワイヤ剥離長さ調節機構との一部を示す概略側面図であ
る。 第16図は、第14図の16−18線上で取られた概略
断面図である。そして、 第17図は、前記ワイヤ把持ユニットのうちの把持顎の
、破断した拡大斜視図である。 W・・・ワイヤ ET・・・電気端子T・・・
テープ 10・・・ワイヤ把持ユニット12・
・・ワイヤ剥離ユニット 14.16・・・端子把持兼端子圧着ユニット18・・
・コンヘア・ユニット 20・・・端子先行供給ユニット 22・・・ワイヤ把持顎 24・・・顎158.15
9・・・サポート lGO・・・絶縁材切断顎1[i2
〜1B?・・・切欠 162′〜167′ ・・・切
欠184・・・レーザ・ビーム発射器 18B・・・レーザ・ビームeセンサ 276・・・バネ CF−1 “−m−1 i 日「口、上口 6ベ)
プ(帯状部材)の破断した平面図である。 第2A図〜第2F図は、絶縁付き電気ワイヤの端部を剥
離し、前記端子が取り付けられているテープから前記端
子を取り外し、そして当該端子を前記剥離されたワイヤ
端部へ圧着するための装置における動作の1サイクルの
うちの、連続的段階を示す概略図である。 第3図は、前記装置の概略的後面図であって、部品が省
略され、かつ第4図の矢印4の方向に取られた後面図で
ある。 第4図は、前記装置の概略的後面図であって、部品が省
略され、かつ第4図の矢印3の方向に取られた側面図で
ある。 第5図は、前記装置のうちの底部プレス顎に係合する、
当該装置の電気端子供給ユニット、および電気端子先行
供給ユニットの概略的側面図である。 第6図は、前記装置のうちのワイヤ剥離ユニットの概略
側面図である。 第7図は、前記ワイヤ剥離ユニットの概略側面図である
。 第8図は、前記ワイヤ剥離ユニットのうちのワイヤ剥離
顎の、破断した概略的分解斜視図である。 第9図は、閉鎖位置にある一前記ワイヤ剥離顎の概略正
面図である。 第10図は、前記装置のうちの上側の電気端子把持兼圧
着ユニットの概略正面図であって、一部を断面で示すと
ともに、前記装置のうちの下側の電気端子把持兼圧着ユ
ニットの一部を示し、さらに前記端子供給ユニットの一
部も示している正面図である。 第11図は、第10図の11−11線上で取られた断面
図である。 第12図は、前記圧管ユニットのうちの電気端子用ギザ
ギザ刻印体の破断した斜視図である。 第13図は、第10図および第11図の詳細を示す破断
した概略的拡大断面図である。 第14図は、前記装置のうちのワイヤ把持ユニットの概
略正面図である。 第15図は、前記装置のうちの、前記把持ユニットと、
ワイヤ剥離長さ調節機構との一部を示す概略側面図であ
る。 第16図は、第14図の16−18線上で取られた概略
断面図である。そして、 第17図は、前記ワイヤ把持ユニットのうちの把持顎の
、破断した拡大斜視図である。 W・・・ワイヤ ET・・・電気端子T・・・
テープ 10・・・ワイヤ把持ユニット12・
・・ワイヤ剥離ユニット 14.16・・・端子把持兼端子圧着ユニット18・・
・コンヘア・ユニット 20・・・端子先行供給ユニット 22・・・ワイヤ把持顎 24・・・顎158.15
9・・・サポート lGO・・・絶縁材切断顎1[i2
〜1B?・・・切欠 162′〜167′ ・・・切
欠184・・・レーザ・ビーム発射器 18B・・・レーザ・ビームeセンサ 276・・・バネ CF−1 “−m−1 i 日「口、上口 6ベ)
Claims (3)
- (1)絶縁付き電気ワイヤの端部から絶縁材を剥離し、
電気端子のための担持テープから電気端子を引き抜き、
そして当該電気端子を前記ワイヤのうちの剥離された端
部へ圧着するための装置であって、当該装置は、ワイヤ
把持用第1ユニットと、絶縁材切断兼剥離用第2ユニッ
トと、端子先行供給用第3ユニットと、一対の端子把持
兼端子圧着ユニットと、担持テープ用コンベアとを具備
し、前記第2ユニットは、前記第1ユニットにより把持
された絶縁付きワイヤのうちの端部の絶縁材を受けて切
断するための、前記第1ユニットに近い前進位置と、前
記端部から前記絶縁材を剥ぎ取るための前記第1ユニッ
トから遠い引っ込み位置との間で、移動経路に沿って前
後に移動することができ、前記複数のヘッドは、それら
が前記経路を空ける開放位置と、前記経路に交差する端
子把持位置との間で移動可能であり、前記第3ユニット
は、前記端子を前記テープから部分的に引き抜いて、前
記テープ用コンベアにより、前記第1ユニットがその引
っ込み位置にある際に、当該端子を前記開放位置にある
前記複数のヘッド間に配置するように作動することがで
き、それゆえ、前記複数のヘッドは、それらの閉鎖位置
へ移動されるときに、前記端子を把持し、当該複数のヘ
ッドは、その位置で前記第1ユニットの方へ移動するこ
とができ、それにより、前記端子を前記テープから完全
に引き抜き、そして前記剥離されたワイヤ端部を当該端
子内へ挿入することができ、それから、当該端子を前記
剥離されたワイヤ端部へ圧着するように作動し得ること
を特徴とするワイヤ処理装置。 - (2)ワイヤ端末処理装置であって、ワイヤ把持ユニッ
トを具備し、このワイヤ把持ユニットは、複数のワイヤ
把持顎と、当該顎を、完全開放位置、および完全閉鎖位
置、および部分的に開いたワイヤ受容位置の間で移動さ
せるための手段とを有し、前記部分的に開いたワイヤ受
容位置では、端部を処理されるべきワイヤが、前記複数
の顎間へ挿入されることができ、また前記ワイヤ端末処
理装置は、ワイヤ処理ユニットを具備し、このワイヤ処
理ユニットは、前記ワイヤが前記複数の顎間へ挿入され
たときに、当該ワイヤのうちの前記端部を受けて処理す
るために、前記ワイヤ把持ユニットに整列され、前記ワ
イヤ処理ユニットを貫通するレーザ・ビームを発生し且
つ検知するとともに、前記ワイヤの端部が前記レーザ・
ビームを遮断したときに、前記複数の顎を相互に閉鎖さ
せる手段が設けられ、また、前記ワイヤの寸法に従い、
前記顎および前記ワイヤ間の間隙が確実に最小となるよ
う、前記顎が前記ワイヤ受容位置まで閉じることができ
る距離を調節するための手段も設けられていることを特
徴とする端末処理装置。 - (3)絶縁材切断兼剥離ユニットであって、一対の絶縁
材切断顎を具備し、当該各顎は、一対の可鍛鋼鉄製刃用
サポートを備え、当該サポート間には、硬化鋼鉄からな
る絶縁材切断刃が挟持され、当該各刃用サポートは、ワ
イヤ受容切欠を有し、当該ワイヤ受容切欠は、他方の刃
用サポートのワイヤ受容切欠、および前記硬化鋼鉄製刃
のワイヤ受容切欠に整列されるように配置され、前記鋼
鉄製刃のワイヤ受容切欠は、前記複数の刃用サポートの
ワイヤ受容切欠よりも小さい半径を有していることを特
徴とする絶縁材切断兼剥離ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888816325A GB8816325D0 (en) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Wire processing apparatus |
| GB8816325.8 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272576A true JPH0272576A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2707328B2 JP2707328B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=10640139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176957A Expired - Lifetime JP2707328B2 (ja) | 1988-07-08 | 1989-07-07 | ワイヤ処理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951369A (ja) |
| JP (1) | JP2707328B2 (ja) |
| KR (1) | KR940009373B1 (ja) |
| CN (1) | CN1039509A (ja) |
| DE (1) | DE3922437A1 (ja) |
| FR (1) | FR2634073B1 (ja) |
| GB (2) | GB8816325D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105773147A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-07-20 | 昆山思瑞奕电子有限公司 | 一种连接器组件自动组装机构 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5511307A (en) * | 1993-12-02 | 1996-04-30 | Gaard Automation, Inc. | Method and apparatus for attaching a terminal to a wire end |
| US5535519A (en) * | 1994-07-11 | 1996-07-16 | Brimmer; Roy F. | Stripper tool for non-metallic sheathed cable |
| DE19514053A1 (de) * | 1994-11-21 | 1996-05-23 | Mecanismos Aux Ind | Halbautomatische Kabelpreßvorrichtung |
| US5837961A (en) * | 1995-11-24 | 1998-11-17 | Miller; Richard T. | Laser wire stripping apparatus having multiple synchronous mirrors and a method therefor |
| US5907901A (en) * | 1997-04-29 | 1999-06-01 | The Whitaker Corporation | Wire lead-in funnel for a terminal applicator |
| US5930891A (en) * | 1997-04-30 | 1999-08-03 | The Boeing Company | Automated method and apparatus for crimping a contact |
| US6253449B1 (en) * | 1998-11-18 | 2001-07-03 | Molex Incorporated | Combination tool for optical or electrical cables |
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