JPH02726Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02726Y2 JPH02726Y2 JP1984133099U JP13309984U JPH02726Y2 JP H02726 Y2 JPH02726 Y2 JP H02726Y2 JP 1984133099 U JP1984133099 U JP 1984133099U JP 13309984 U JP13309984 U JP 13309984U JP H02726 Y2 JPH02726 Y2 JP H02726Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- ferrule
- pin
- receptacle
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、光フアイバコード(または心線)
と金属導体を持つ電線との複合ケーブルに使用す
る角型コネクタに関し、特にそのロツク構造に関
するものである。
と金属導体を持つ電線との複合ケーブルに使用す
る角型コネクタに関し、特にそのロツク構造に関
するものである。
[従来技術と解決しようとする問題点]
一般的に、角型コネクタのロツク構造は、1)
ネジ止め式と、2)フツク式、とに大別できる
が、1)のネジ止め式は、ネジにゆるみがでた
り、操作が面倒な点で問題があり、2)のフツク
式は、締付力が弱くて、外力が加わると、ロツク
が外れやすい、などの点で問題がある。
ネジ止め式と、2)フツク式、とに大別できる
が、1)のネジ止め式は、ネジにゆるみがでた
り、操作が面倒な点で問題があり、2)のフツク
式は、締付力が弱くて、外力が加わると、ロツク
が外れやすい、などの点で問題がある。
この考案は、上記の問題を解消し、簡単に操作
でき、振動や外力が加わつても容易にゆるんだり
外れたりせず、特に光フアイバコードの先端にと
りつけるフエルールの突当たり面に隙間ができる
ことのないようにした光複合コネクタの提供を目
的とするものである。
でき、振動や外力が加わつても容易にゆるんだり
外れたりせず、特に光フアイバコードの先端にと
りつけるフエルールの突当たり面に隙間ができる
ことのないようにした光複合コネクタの提供を目
的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
第1〜4図のように、
(1) リセプタクル47の左右両端に、横溝64を
持つバヨネツトロツク用のソケツト62をとり
つけ、プラグ21に、横溝64に係合するピン
38を持つバヨネツトロツク用のロツド36を
設け、かつロツド36にバネ46をとりつけ、
バネ46を圧縮しながらロツド36を前進させ
てピン38を横溝64に係合させるようにする
こと、 (2) バネ46のバネ定数をバネ28のバネ定数よ
りも大きくすること、 を特徴とする。
持つバヨネツトロツク用のソケツト62をとり
つけ、プラグ21に、横溝64に係合するピン
38を持つバヨネツトロツク用のロツド36を
設け、かつロツド36にバネ46をとりつけ、
バネ46を圧縮しながらロツド36を前進させ
てピン38を横溝64に係合させるようにする
こと、 (2) バネ46のバネ定数をバネ28のバネ定数よ
りも大きくすること、 を特徴とする。
[実施例]
たとえば、第2図のような光複合ケーブル1
0、すなわちテンシヨンメンバ12の回りに、2
本の光フアイバコード14と電線16とを設け
(18は介在)、その上に被覆20を設けたケーブ
ルに利用する場合について説明する。
0、すなわちテンシヨンメンバ12の回りに、2
本の光フアイバコード14と電線16とを設け
(18は介在)、その上に被覆20を設けたケーブ
ルに利用する場合について説明する。
第1図はプラグ21の平面図で、フード22の
上半分を一部だけを残してとり外した状態を示し
ている。
上半分を一部だけを残してとり外した状態を示し
ている。
24は絶縁体である。
26は公知の、精密加工したフエルールで、光
フアイバコード14の先端にとりつけてあり、そ
の前端部は、絶縁体24の前面に突出している
(第1図における前後左右は矢印25のようにき
める)。フエルール26はまた、バネ28および
ナツト30により、常に前方に付勢されている。
フアイバコード14の先端にとりつけてあり、そ
の前端部は、絶縁体24の前面に突出している
(第1図における前後左右は矢印25のようにき
める)。フエルール26はまた、バネ28および
ナツト30により、常に前方に付勢されている。
32はピンコンタクトで、電線16の先端にと
りつけてあり、絶縁体24内に埋設され、かつ前
端部が突出している。
りつけてあり、絶縁体24内に埋設され、かつ前
端部が突出している。
なお第3図(第1図を左から見た側面図)のよ
うに、フエルール26とピンコンタクト32は、
それぞれ2本ずつ設けてある。33はそれらの回
りをとりまくフロントシエルである。
うに、フエルール26とピンコンタクト32は、
それぞれ2本ずつ設けてある。33はそれらの回
りをとりまくフロントシエルである。
なおまたテンシヨンメンバ12の先端は、ビス
34によつてフード22に固定してある。
34によつてフード22に固定してある。
フード22の左右両端に、バヨネツトロツク用
のロツド36が、前後方向に設けてある。それら
の先端には小さいピン38が横向きにとりつけて
あり、後端には、溝40付きの頭部42がある。
また、つば44とフード22の肩23との間には
バネ46が入れてあり、そのバネ定数を、上記の
フエルール26のバネ28よりも大きくしてある
(その理由は後記)。
のロツド36が、前後方向に設けてある。それら
の先端には小さいピン38が横向きにとりつけて
あり、後端には、溝40付きの頭部42がある。
また、つば44とフード22の肩23との間には
バネ46が入れてあり、そのバネ定数を、上記の
フエルール26のバネ28よりも大きくしてある
(その理由は後記)。
第4図の47はリセプタクルを示す。
48はシエルで、その前部49は上記のシエル
33にかん合する(第4図においては前後の方向
を矢印51のようにきめる)。
33にかん合する(第4図においては前後の方向
を矢印51のようにきめる)。
50は絶縁体で、その中に、上記のフエルール
26のかん合するアダプタ52が埋設してある。
このアダプタ52は、ボデイ54内にホルダ58
を介してスリーブ56を設けた公知(電電公社の
FC型とほぼ同じ構造)の構造である。
26のかん合するアダプタ52が埋設してある。
このアダプタ52は、ボデイ54内にホルダ58
を介してスリーブ56を設けた公知(電電公社の
FC型とほぼ同じ構造)の構造である。
60はソケツトコンタクトである。
シエル48の左右両端に、バヨネツトロツク用
のソケツト62が、ナツト66によつてとりつけ
てある。64はピン38の係合する横溝である。
のソケツト62が、ナツト66によつてとりつけ
てある。64はピン38の係合する横溝である。
[作用]
リセプタクル47のソケツトコンタクト60に
は、電線68をハンダ付けする(第4図)。また
光フアイバコード70の先端には公知のプラグ7
2(たとえば電電公社のFC型)とをとりつけ、
アダプタ52の後面にさしこむ。なお、74はフ
エルール、76はバネ、78はナツトである。
は、電線68をハンダ付けする(第4図)。また
光フアイバコード70の先端には公知のプラグ7
2(たとえば電電公社のFC型)とをとりつけ、
アダプタ52の後面にさしこむ。なお、74はフ
エルール、76はバネ、78はナツトである。
リセプタクル47をプラグ21にかん合する
と、フエルール26と74の先端面はアダプタ5
2内で突合わさり、またピンコンタクト32はソ
ケツトコンタクト60内に挿入される。
と、フエルール26と74の先端面はアダプタ5
2内で突合わさり、またピンコンタクト32はソ
ケツトコンタクト60内に挿入される。
バヨネツトロツク用のロツド36を、バネ46
を圧縮しながら押しこんで、先端をソケツト62
内に入れ、少し回転してピン38を横溝64に係
合させる。
を圧縮しながら押しこんで、先端をソケツト62
内に入れ、少し回転してピン38を横溝64に係
合させる。
[考案の効果]
(1) バネ46のバネ定数をバネ28のバネ定数よ
りも大きくしているので、振動や外力が作用し
ても、フエルール26,74の先端面は常に圧
接状態を保つことができる。
りも大きくしているので、振動や外力が作用し
ても、フエルール26,74の先端面は常に圧
接状態を保つことができる。
(2) 偏平な角型コネクタの左右両端で、バヨネツ
トロツクするので、プラグ21とリセプタクル
47とが、バランスのとれた締付力で固定され
る。またバヨネツトロツク方式であるから、操
作も簡単である。
トロツクするので、プラグ21とリセプタクル
47とが、バランスのとれた締付力で固定され
る。またバヨネツトロツク方式であるから、操
作も簡単である。
図面は全部本考案の実施例に係るもので、第1
図はプラグ21の一部切欠いた平面図、第2図は
光複合ケーブル10の断面図、第3図は第1図を
左から見た側面図、第4図はリセプタクル47の
一部切欠いた平面図である。 10:光複合ケーブル、14:光フアイバコー
ド、16:電線、21:プラグ、24:絶縁体、
26:フエルール、28:バネ、32:ピンコン
タクト、36:ロツド、38:ピン、46:バ
ネ、47:リセプタクル、52:アダプタ、5
6:スリーブ、60:ソケツトコンタクト、6
2:ソケツト、64:横溝。
図はプラグ21の一部切欠いた平面図、第2図は
光複合ケーブル10の断面図、第3図は第1図を
左から見た側面図、第4図はリセプタクル47の
一部切欠いた平面図である。 10:光複合ケーブル、14:光フアイバコー
ド、16:電線、21:プラグ、24:絶縁体、
26:フエルール、28:バネ、32:ピンコン
タクト、36:ロツド、38:ピン、46:バ
ネ、47:リセプタクル、52:アダプタ、5
6:スリーブ、60:ソケツトコンタクト、6
2:ソケツト、64:横溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバコード14の先端にとりつけるフエ
ルール26、および電線16の先端にとりつける
ピンコンタクト32を前面に突出させ、かつフエ
ルール26をバネ28によつて前方に付勢するよ
うにしたプラグ21と、 前記フエルール26が一方からかん合し、かつ
他方からはプラグ72のフエルール72がかん合
するスリーブ56を持つアダプタ52;および前
記ピンコンタクト32のかん合するソケツトコン
タクト60を備えるリセプタクル47、 とからなる、左右の横幅が広い偏平な光複合の角
型コネクタにおいて、 前記リセプタクル47の左右両端に、横溝64
を持つバヨネツトロツク用のソケツト62をとり
つけ;前記プラグ21に、横溝64に係合するピ
ン38を持つバヨネツトロツク用のロツド36を
設け、かつロツド36にバネ46をとりつけ、バ
ネ46を圧縮しながらロツド36を前進させてピ
ン38を横溝64に係合させるようにするととも
に;バネ46のバネ定数を、バネ28のバネ定数
よりも大にしたことを特徴とする光複合コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133099U JPH02726Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133099U JPH02726Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149306U JPS6149306U (ja) | 1986-04-02 |
| JPH02726Y2 true JPH02726Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30691652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984133099U Expired JPH02726Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02726Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5230711B2 (ja) * | 2009-10-19 | 2013-07-10 | 鴻海精密工業股▲ふん▼有限公司 | コネクタ |
| JP5852535B2 (ja) * | 2012-09-21 | 2016-02-03 | 住友電気工業株式会社 | 導通構造、及び、ファイバ接続具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713979Y2 (ja) * | 1977-02-21 | 1982-03-20 | ||
| JPS5692107U (ja) * | 1979-12-15 | 1981-07-22 | ||
| US4449784A (en) * | 1981-06-22 | 1984-05-22 | Trw Inc. | Hybrid optical/electrical connector |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP1984133099U patent/JPH02726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149306U (ja) | 1986-04-02 |
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