JPH0272741A - ループバック制御方式 - Google Patents
ループバック制御方式Info
- Publication number
- JPH0272741A JPH0272741A JP63225229A JP22522988A JPH0272741A JP H0272741 A JPH0272741 A JP H0272741A JP 63225229 A JP63225229 A JP 63225229A JP 22522988 A JP22522988 A JP 22522988A JP H0272741 A JPH0272741 A JP H0272741A
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- JP
- Japan
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- system recognition
- recognition signal
- station device
- terminal
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環状通信システムにおいて二重化構成の端局装
置のいずれかの両系電源断時にシステム再構成のために
行うループバック制御方式に関する。
置のいずれかの両系電源断時にシステム再構成のために
行うループバック制御方式に関する。
従来、この種のループバック制御方式では、ある端局装
置が両系電源断状態となると、中央局装置よりまず一番
近い端局装置にループバック指示を与え、データの正常
性をチェックして正常であれば、211目の端局装置に
ループバック指示を与えるというポーリング方式により
、障害の発生している端局装置を検出し、その両側の端
局装置に対して中央局装置よりループバック構成を採る
指示を与える制御となっていた。
置が両系電源断状態となると、中央局装置よりまず一番
近い端局装置にループバック指示を与え、データの正常
性をチェックして正常であれば、211目の端局装置に
ループバック指示を与えるというポーリング方式により
、障害の発生している端局装置を検出し、その両側の端
局装置に対して中央局装置よりループバック構成を採る
指示を与える制御となっていた。
上述した従来のループバック制御方式はポーリング方式
であるため、ある端局装置の両系電源断が発生した場合
、ループバック構成を採るまでに多大な時間がかかる。
であるため、ある端局装置の両系電源断が発生した場合
、ループバック構成を採るまでに多大な時間がかかる。
本発明のループバック制御方式は、通信網全体を監視制
御する二重化構成の中央局装置と、この中央局装置に従
属する複数の二重化構成の端局装置と、前記中央局装置
及び前記端局装置を接続する二重化構成のループ状伝送
路とを備える環状通信システムにおいて、前記中央局装
置に前記伝送路の特定チャンネルに系認識信号をそれぞ
れ送出する手段と前記伝送路を経由して戻った前記特定
チャンネルの系認識信号を受信する手段とを設け、前記
端局装置のそれぞれに同期エラーを検出して他系の系認
識信号を送出するループバック構成を採る手段を設け、
前記端局装置のいずれかの両系電源断により前記同期エ
ラーを両側に配置された前記端局41ctがそれぞれ検
出してループバックを構成し、前記中央局装置は送出し
た前記系認R信号と受信した前記系認識信号との相異を
チェックしループバック構成を認識する構成である。
御する二重化構成の中央局装置と、この中央局装置に従
属する複数の二重化構成の端局装置と、前記中央局装置
及び前記端局装置を接続する二重化構成のループ状伝送
路とを備える環状通信システムにおいて、前記中央局装
置に前記伝送路の特定チャンネルに系認識信号をそれぞ
れ送出する手段と前記伝送路を経由して戻った前記特定
チャンネルの系認識信号を受信する手段とを設け、前記
端局装置のそれぞれに同期エラーを検出して他系の系認
識信号を送出するループバック構成を採る手段を設け、
前記端局装置のいずれかの両系電源断により前記同期エ
ラーを両側に配置された前記端局41ctがそれぞれ検
出してループバックを構成し、前記中央局装置は送出し
た前記系認R信号と受信した前記系認識信号との相異を
チェックしループバック構成を認識する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、この環状
通信システムにおいて、中央局装置(C8)1には二重
化構成のループ状光伝送路5,6の全体を監視制御する
システム制御部(8Y8)11と、伝送路5,6のそれ
ぞれのための中央制御部(CTL)12.13が設けら
れている。また、中央局装置1に従属する複数の端局装
置(TDS)2,3.4には伝送路5.6のそれぞれの
ための端局制御部(CTL)21.31.41 。
通信システムにおいて、中央局装置(C8)1には二重
化構成のループ状光伝送路5,6の全体を監視制御する
システム制御部(8Y8)11と、伝送路5,6のそれ
ぞれのための中央制御部(CTL)12.13が設けら
れている。また、中央局装置1に従属する複数の端局装
置(TDS)2,3.4には伝送路5.6のそれぞれの
ための端局制御部(CTL)21.31.41 。
22.32.42が設けられている。伝送路5゜6は光
信号を互いに逆方向に伝送する二重ループ構成となって
いる。系認識信号71は伝送路5には中央制御部12よ
り特定チャンネルに対して8ビツトのパターンゝゝAA
“で送出され、かつ系認識信号72は伝送路6には中央
制御部13よシ特定チャンネルに対して8ビツトのパタ
ーン“55”で送出される。二重化構成時、系認識信号
71は伝送路5を一周し、中央制御部12にパターンゝ
ゝAA“でもどる。また、系認識信号72は伝送路6を
一周し、中央制御部13にパターンゝ55“で受信され
、正常であることが認識される。
信号を互いに逆方向に伝送する二重ループ構成となって
いる。系認識信号71は伝送路5には中央制御部12よ
り特定チャンネルに対して8ビツトのパターンゝゝAA
“で送出され、かつ系認識信号72は伝送路6には中央
制御部13よシ特定チャンネルに対して8ビツトのパタ
ーン“55”で送出される。二重化構成時、系認識信号
71は伝送路5を一周し、中央制御部12にパターンゝ
ゝAA“でもどる。また、系認識信号72は伝送路6を
一周し、中央制御部13にパターンゝ55“で受信され
、正常であることが認識される。
第2図は同実施例において端局装置3が両系電源断障害
となったときの動作を説明する図であり、障害端局装置
3の両隣に位置する端局装置2,4では、端局制御部2
2.41でそれぞれ光信号受信部の光信号同期エラーを
検出してループバック制御を行なう。この結果、中央制
御部12から送出した系認識信号71(AA)が中央制
御部13の光信号受信部へ入力し、かつ中央制御部13
から送出した系認識信号72(55)が中央制御部12
の光信号受信部へ入力する。これらの系認識信号71.
72をシステム制御部11でチェックすることにより、
ループバック構成を短時間で可能とする。
となったときの動作を説明する図であり、障害端局装置
3の両隣に位置する端局装置2,4では、端局制御部2
2.41でそれぞれ光信号受信部の光信号同期エラーを
検出してループバック制御を行なう。この結果、中央制
御部12から送出した系認識信号71(AA)が中央制
御部13の光信号受信部へ入力し、かつ中央制御部13
から送出した系認識信号72(55)が中央制御部12
の光信号受信部へ入力する。これらの系認識信号71.
72をシステム制御部11でチェックすることにより、
ループバック構成を短時間で可能とする。
以上説明したように本発明によれば、二重化構成の伝送
路の特定チャンネルにそれぞれ系認識信号を送出し、伝
送路を経由して戻り次系認識信号を受信して比較するこ
とによυ、ループバック構成を短時間で構成できる。
路の特定チャンネルにそれぞれ系認識信号を送出し、伝
送路を経由して戻り次系認識信号を受信して比較するこ
とによυ、ループバック構成を短時間で構成できる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。 1・・・・・・中央局装置、2,3.4・・・・・・端
局装置、5.6・・・・・・ループ状光伝送路、71.
72・・・・・・系認識信号。 代理人 弁理士 内 原 音
る。 1・・・・・・中央局装置、2,3.4・・・・・・端
局装置、5.6・・・・・・ループ状光伝送路、71.
72・・・・・・系認識信号。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 通信網全体を監視制御する二重化構成の中央局装置と、
この中央局装置に従属する複数の二重化構成の端局装置
と、前記中央局装置及び前記端局装置を接続する二重化
構成のループ状伝送路とを備える環状通信システムにお
いて、前記中央局装置に前記伝送路の特定チャンネルに
系認識信号をそれぞれ送出する手段と前記伝送路を経由
して戻った前記特定チャンネルの系認識信号を受信する
手段とを設け、前記端局装置のそれぞれに同期エラーを
検出して他系の系認識信号を送出するループバック構成
を採る手段を設け、前記端局装置のいずれかの両系電源
断により前記同期エラーを両側に配置された前記端局装
置がそれぞれ検出してループバックを構成し、前記中央
局装置は送出した前記系認識信号と受信した前記系認識
信号との相異をチェックしループバック構成を認識する
ことを特徴とするループバック制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225229A JPH0272741A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ループバック制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225229A JPH0272741A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ループバック制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272741A true JPH0272741A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16826013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225229A Pending JPH0272741A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ループバック制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272741A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63225229A patent/JPH0272741A/ja active Pending
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