JPH0272811A - 自動餌やり装置 - Google Patents
自動餌やり装置Info
- Publication number
- JPH0272811A JPH0272811A JP63226962A JP22696288A JPH0272811A JP H0272811 A JPH0272811 A JP H0272811A JP 63226962 A JP63226962 A JP 63226962A JP 22696288 A JP22696288 A JP 22696288A JP H0272811 A JPH0272811 A JP H0272811A
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- JP
- Japan
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- bait
- timer
- time
- storage container
- opening
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金魚などへの自動餌やり装置に関し、詳しく
は、金<71や小曵なとのペットに対して、所定時間に
一定量の餌を自動的に供給することの出来るもので、連
続して複数日の間、家を留守にする場合などに好適に利
用出来るしのである。
は、金<71や小曵なとのペットに対して、所定時間に
一定量の餌を自動的に供給することの出来るもので、連
続して複数日の間、家を留守にする場合などに好適に利
用出来るしのである。
(む象省退−術
従来、この種の自動餌やり装置としては、例えば、餌の
貯蔵容器に設けた取出口の蓋を電動で開閉するなどが提
案されている。
貯蔵容器に設けた取出口の蓋を電動で開閉するなどが提
案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の装置では、少量の餌を精度良く供
給できるしのは殆ど無く、従って、金魚の餌のように、
極めて少量の餌を与えれば良い場合には、必要量より多
過ぎて水か揚ることか多い。
給できるしのは殆ど無く、従って、金魚の餌のように、
極めて少量の餌を与えれば良い場合には、必要量より多
過ぎて水か揚ることか多い。
また、粒状あるいは粉状の餌が蓋の開閉作動部分に詰ま
ることらあり、その場合には、開口状態のままになる等
、故障の発生率が高い。さらに、1週間などの長期にわ
たって、1日に少なくとら1回以上、所定時間に所定量
の餌をやることが出来ろ装置は構造が極めて復惟て、高
価である等の欠点を存すると共に、上記故障の発生率ら
高い。
ることらあり、その場合には、開口状態のままになる等
、故障の発生率が高い。さらに、1週間などの長期にわ
たって、1日に少なくとら1回以上、所定時間に所定量
の餌をやることが出来ろ装置は構造が極めて復惟て、高
価である等の欠点を存すると共に、上記故障の発生率ら
高い。
従って、本発明は、特に、粉状あるいは小粒状の金魚な
どの餌を、精度よく少量だけ確実に自動供給することか
出来、かつ、餌が詰まって故障することが殆どなく、し
かし、1過間などの長期にわたって、1日の内の所定時
間に自動供給することができる装置を、取り付は容易で
かつ安価に提供せんとするものである。
どの餌を、精度よく少量だけ確実に自動供給することか
出来、かつ、餌が詰まって故障することが殆どなく、し
かし、1過間などの長期にわたって、1日の内の所定時
間に自動供給することができる装置を、取り付は容易で
かつ安価に提供せんとするものである。
課題を解決するための手段
即ち、本発明は、1日の内の指定した1回あるいは2回
等の所定時間に前辺て指定した時間の間たけ作動信号を
出力するタイマーと、該タイマーからの作動信号により
指定時間作動する駆動手段と、該駆動手段の作動に応じ
て動作して餌の貯蔵容器から所定量の餌を必要場所へ強
制的に押し出を手段を備えた自動餌やり装置を提供せん
とするしのである。
等の所定時間に前辺て指定した時間の間たけ作動信号を
出力するタイマーと、該タイマーからの作動信号により
指定時間作動する駆動手段と、該駆動手段の作動に応じ
て動作して餌の貯蔵容器から所定量の餌を必要場所へ強
制的に押し出を手段を備えた自動餌やり装置を提供せん
とするしのである。
さらに詳しくは、本発明は、
底面に細度出用の小径の開口を設けた餌貯蔵容器と、
1日の内の指定した1回あるいは2回などの所定時間に
オンして作動信号を出力する24時間タイマー等の時間
指定タイマーと、 上記時間指定タイマーと接続され、可変できる指定時間
の間オンして作動信号を出力する時間作動タイマーと、 上記時間作動タイマーと接続され、作動信号が入力され
ている時間だけ動作するエアーポンプと、該エアーポン
プのエア吐出口に一端を接続し、他端を餌供給位置に開
口し、かつ、上記餌貯蔵容器の底面開口に連通した上向
きの分岐管を設けた餌導通管とを備え、 上記餌貯蔵容器の底面開口より分岐管を通して餌導通管
内に落下している粉状あるいは小粒状の餌をエアーポン
プの作動時に、吐出エアーにより先端開口側へ強制的に
押し出すと共に、更に該エアーにより餌貯蔵容器内より
餌を扱い出して、エアーポンプの作動時間に応じて設定
した所定1の餌を、導通管の先端開口より餌供給位置へ
吐出する構成としたらのである。
オンして作動信号を出力する24時間タイマー等の時間
指定タイマーと、 上記時間指定タイマーと接続され、可変できる指定時間
の間オンして作動信号を出力する時間作動タイマーと、 上記時間作動タイマーと接続され、作動信号が入力され
ている時間だけ動作するエアーポンプと、該エアーポン
プのエア吐出口に一端を接続し、他端を餌供給位置に開
口し、かつ、上記餌貯蔵容器の底面開口に連通した上向
きの分岐管を設けた餌導通管とを備え、 上記餌貯蔵容器の底面開口より分岐管を通して餌導通管
内に落下している粉状あるいは小粒状の餌をエアーポン
プの作動時に、吐出エアーにより先端開口側へ強制的に
押し出すと共に、更に該エアーにより餌貯蔵容器内より
餌を扱い出して、エアーポンプの作動時間に応じて設定
した所定1の餌を、導通管の先端開口より餌供給位置へ
吐出する構成としたらのである。
さらに、本発明は、
粉状あるいは小粒状の餌を貯蔵する貯蔵部の下部取出部
に連続して水平方向へ屈折し、その先端に開口を設ける
と共に内部にスクリューを設置した送出部を設け、上記
開1]を餌供給位置に配置する餌貯蔵容器と、 」−記スクリユーを餌を送り出し方向に回転するモータ
と、 上記モータを所定時間駆動するi77記と同様な時間作
動タイマーと、 上記時間作動タイマーを動作する面記と同様な24時間
タイマー等の時間指定タイマーとを備え、1日の内の指
定した時間に指定した時間の間、モータによりスクリュ
ーを回転して、スクリューの回転量に応じて設定された
所定量の餌を必要場所に強制的に押し出すようにしたし
のである。
に連続して水平方向へ屈折し、その先端に開口を設ける
と共に内部にスクリューを設置した送出部を設け、上記
開1]を餌供給位置に配置する餌貯蔵容器と、 」−記スクリユーを餌を送り出し方向に回転するモータ
と、 上記モータを所定時間駆動するi77記と同様な時間作
動タイマーと、 上記時間作動タイマーを動作する面記と同様な24時間
タイマー等の時間指定タイマーとを備え、1日の内の指
定した時間に指定した時間の間、モータによりスクリュ
ーを回転して、スクリューの回転量に応じて設定された
所定量の餌を必要場所に強制的に押し出すようにしたし
のである。
午世
上記のように、本装置では、24時間タイマー等の時間
指定タイマーと該時間指定タイマーにより指定した時間
にオンして駆動手段を指定しノー時間の間オンするよう
にした時間作動タイマーとを組み合わせたタイマーを設
けていることにより、1週間などの長期間にわたって1
日の内に1回あるいは複数回の指定した時間に、指定し
た時間だけ駆動手段を動作することが出来るため、簡単
かつ確実に間隔をあけて必要な時に必要巾の餌を与える
ことが出来る。
指定タイマーと該時間指定タイマーにより指定した時間
にオンして駆動手段を指定しノー時間の間オンするよう
にした時間作動タイマーとを組み合わせたタイマーを設
けていることにより、1週間などの長期間にわたって1
日の内に1回あるいは複数回の指定した時間に、指定し
た時間だけ駆動手段を動作することが出来るため、簡単
かつ確実に間隔をあけて必要な時に必要巾の餌を与える
ことが出来る。
また、エアー押出型およびスクリュー押出型のいずれの
場合ら、エアーポンプあるいはスクリューの駆動時間に
応じて餌の強制的に押し出すため、餌を自然落下で供給
する場合等と比較し、その供給量を精度よく制御するこ
とが出来、金魚の餌のように牛用の場合において乙、精
度を保持することが出来るので、必要量以上の餌をやる
ことは無い。かつ、粉状あるいは小粒状の餌を強制的に
送り出す方法を採用しているため、餌が詰まって故障す
ることらほぼ皆無とすることが出来る。
場合ら、エアーポンプあるいはスクリューの駆動時間に
応じて餌の強制的に押し出すため、餌を自然落下で供給
する場合等と比較し、その供給量を精度よく制御するこ
とが出来、金魚の餌のように牛用の場合において乙、精
度を保持することが出来るので、必要量以上の餌をやる
ことは無い。かつ、粉状あるいは小粒状の餌を強制的に
送り出す方法を採用しているため、餌が詰まって故障す
ることらほぼ皆無とすることが出来る。
及真桝
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
第1図から第4図はエアー押出型の第1実施例を示す乙
ので、該装置を用いて、水槽内の金魚に餌を供給するし
のである。
ので、該装置を用いて、水槽内の金魚に餌を供給するし
のである。
図中、■は金魚Fを入れている水槽、2は本発明に係わ
る餌やり装置で、該餌やり装置2の枯仮3を水槽1の対
向する上端面に掛は渡して設置している。基板3上には
24時間タイマーからなる時間指定タイマー4、該時間
指定タイマー4と接続した秒タイマーからなる時間作動
タイマー5、該時間作動タイマー5に接続したエアーポ
ンプ6、該エアーポンプ6の吐出口に一端を接続した小
径の塩ビチコーブ等からなる餌の導通管7、金魚Fの粉
状の餌8を貯蔵している餌貯蔵容器9とを設置している
。
る餌やり装置で、該餌やり装置2の枯仮3を水槽1の対
向する上端面に掛は渡して設置している。基板3上には
24時間タイマーからなる時間指定タイマー4、該時間
指定タイマー4と接続した秒タイマーからなる時間作動
タイマー5、該時間作動タイマー5に接続したエアーポ
ンプ6、該エアーポンプ6の吐出口に一端を接続した小
径の塩ビチコーブ等からなる餌の導通管7、金魚Fの粉
状の餌8を貯蔵している餌貯蔵容器9とを設置している
。
」−記餌貯蔵容器9は−1一端開口で下部を円錐形状と
し、その丁端部に小径の開口9aを設けている。
し、その丁端部に小径の開口9aを設けている。
該開口9aには、上記水平方向の導通管7より北向きに
分岐させた分岐管7aを接続しており、該導通管7の水
平方向の先端間ロアbを水槽Iの上面に配置している。
分岐させた分岐管7aを接続しており、該導通管7の水
平方向の先端間ロアbを水槽Iの上面に配置している。
餌貯蔵容器9に粉状の餌8を充填すると、開口9aより
分岐管7を落下し、通常、導通管7aの分岐点に図示の
ようなほぼ一定1の餌8aかたまっている。
分岐管7を落下し、通常、導通管7aの分岐点に図示の
ようなほぼ一定1の餌8aかたまっている。
上記時間指定タイマー4は、本実施例では1日に2回の
指定時間に、接続した時間作動タイマー5をオンするよ
うに設定している。時間作動タイマー5は時間指定タイ
マー4により指定された時間から一定時間オンするもの
で、本実施例では6秒間オンするように設定している。
指定時間に、接続した時間作動タイマー5をオンするよ
うに設定している。時間作動タイマー5は時間指定タイ
マー4により指定された時間から一定時間オンするもの
で、本実施例では6秒間オンするように設定している。
エアーポンプ6は時間作動タイマー・1を介して電源I
Oに接続していることにより、時間作動タイマー4がオ
ンしている時、駆動して導通管7に圧力エアーを吐出さ
けている。
Oに接続していることにより、時間作動タイマー4がオ
ンしている時、駆動して導通管7に圧力エアーを吐出さ
けている。
上記構成としていることにより、1日の内の指定した時
間に自動的にタイマー4.5か動作して、エアーポンプ
6を指定時間駆動し、圧力エアーを導通管7に噴き出す
。該圧力エアーの流通により、まず、分岐管7aとの分
岐点にたまっている餌8aを強制的に押し出し、ついで
、該水平方向の導通管7を通る圧力エアーにより垂直方
向の分岐管7aおよび餌貯蔵容器9内の粉状の餌8を吸
引し、先端間ロアbより水+PII内に噴き出ず。
間に自動的にタイマー4.5か動作して、エアーポンプ
6を指定時間駆動し、圧力エアーを導通管7に噴き出す
。該圧力エアーの流通により、まず、分岐管7aとの分
岐点にたまっている餌8aを強制的に押し出し、ついで
、該水平方向の導通管7を通る圧力エアーにより垂直方
向の分岐管7aおよび餌貯蔵容器9内の粉状の餌8を吸
引し、先端間ロアbより水+PII内に噴き出ず。
このように、エアーポンプ6の駆動時間に応じて、常時
一定の餌8か水槽l内に供給でき、この供給量の精度は
、導通管7の通路の断面積および長さと、エアーポンプ
6の駆動時間の精度を向上させることにより、極めて高
い精度まで上げることが出来る。
一定の餌8か水槽l内に供給でき、この供給量の精度は
、導通管7の通路の断面積および長さと、エアーポンプ
6の駆動時間の精度を向上させることにより、極めて高
い精度まで上げることが出来る。
第5図は本発明の第2実施例を示し、小鳥用の粒状の餌
あるいは小型犬用の小粒状ドッグフードをスクリュー押
出型で所定時間に所定量、自動供給する装置に関するも
のである。
あるいは小型犬用の小粒状ドッグフードをスクリュー押
出型で所定時間に所定量、自動供給する装置に関するも
のである。
本第2実施例では、餌8の餌貯蔵容器11の底面開口1
1aに、水平方向に屈折する円筒状の送出部I2を一体
に形成あるいは連設している。該送出部12の内には内
周面と隙間をあけてスクリュー+3を回転自在に内蔵し
ており、該スクリュー13の軸を一端閉鎖面12aより
回転自在に突出させ、モータI4の回転軸と連結してい
る。送出部12の他端は開口12bとしており、該開口
+2bを餌供給位置に配置している。
1aに、水平方向に屈折する円筒状の送出部I2を一体
に形成あるいは連設している。該送出部12の内には内
周面と隙間をあけてスクリュー+3を回転自在に内蔵し
ており、該スクリュー13の軸を一端閉鎖面12aより
回転自在に突出させ、モータI4の回転軸と連結してい
る。送出部12の他端は開口12bとしており、該開口
+2bを餌供給位置に配置している。
上記モータ14は上記第1実施例と同様に時間指定タイ
マー4により指定された時間にオンし、指定された時間
の間オンする時間作動タイマー5に接続しており、該時
間作動タイマー5がオンしている時間だけモータ14が
駆動してスクリュー13を回転させるようにしている。
マー4により指定された時間にオンし、指定された時間
の間オンする時間作動タイマー5に接続しており、該時
間作動タイマー5がオンしている時間だけモータ14が
駆動してスクリュー13を回転させるようにしている。
上記したように、1日に内の指定された時間にスクリュ
ー13が回転すると、貯蔵容器11の開口より送出部1
2内に落下してくる餌8は、スクリュー13の回転に応
じて開口+2b側へ強制的に押し出される。開口+2b
より供給される餌8の量はスクリュー13の回転1と正
確に対応し、よって、少量の餌8を精度よく供給するこ
とか出来る。
ー13が回転すると、貯蔵容器11の開口より送出部1
2内に落下してくる餌8は、スクリュー13の回転に応
じて開口+2b側へ強制的に押し出される。開口+2b
より供給される餌8の量はスクリュー13の回転1と正
確に対応し、よって、少量の餌8を精度よく供給するこ
とか出来る。
発明の効果
以上の説明より明らかなように、本発明に係わる自動餌
やり装置によれば、エアーポンプによる吐出エアーによ
り餌を強制的に押し出し、あるいは、スクリューの回転
により餌を押し出す等、駆動手段の駆動時間応じて供給
位置に餌を強制的に押し出す構成としているため、金魚
の餌等のように少量の餌を与えろ場合に乙、精度よく供
給することが出来る。よって、特に、金魚の粉状の餌、
小鳥や小型犬等の小粒状の餌など、少量づつ、定められ
た期間をあけて供給する必要がある場合に、本発明に係
わる自動餌やり装置は好適にfll用出来るものである
。
やり装置によれば、エアーポンプによる吐出エアーによ
り餌を強制的に押し出し、あるいは、スクリューの回転
により餌を押し出す等、駆動手段の駆動時間応じて供給
位置に餌を強制的に押し出す構成としているため、金魚
の餌等のように少量の餌を与えろ場合に乙、精度よく供
給することが出来る。よって、特に、金魚の粉状の餌、
小鳥や小型犬等の小粒状の餌など、少量づつ、定められ
た期間をあけて供給する必要がある場合に、本発明に係
わる自動餌やり装置は好適にfll用出来るものである
。
また、時間指定タイマーと時間作動タイマーとを組み合
わせているため、1週間等の所要の連続した日数の間、
1日に1回あるいは1回以上の必要な回数たけ、かっ、
所定量の餌をL記したように精度よく供給することが出
来る。
わせているため、1週間等の所要の連続した日数の間、
1日に1回あるいは1回以上の必要な回数たけ、かっ、
所定量の餌をL記したように精度よく供給することが出
来る。
従って、金魚、小鳥、あるいは犬等のペットを飼育して
いる場合にも、安心して長期間、家庭を留守にすること
が出来る等の利点を何するものである。
いる場合にも、安心して長期間、家庭を留守にすること
が出来る等の利点を何するものである。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略正面図、第2図
は第1実施例の自動餌やり装置の概略平面図、第3図は
第1実施例の自動餌やり装置の概略回路図、第4図は第
1実施例の一部拡大図、第5図は第2実施例の概略図で
ある。 l・・水槽、 2・・自動餌やり装置、3・
・基板、 4・・時間指定タイマー 5・・時間作動タイマー 6・・エアーポンプ、 7・・導通路、8・・餌、 9.11・・餌貯蔵容器、 13・・スクリュー 14・・モータ。
は第1実施例の自動餌やり装置の概略平面図、第3図は
第1実施例の自動餌やり装置の概略回路図、第4図は第
1実施例の一部拡大図、第5図は第2実施例の概略図で
ある。 l・・水槽、 2・・自動餌やり装置、3・
・基板、 4・・時間指定タイマー 5・・時間作動タイマー 6・・エアーポンプ、 7・・導通路、8・・餌、 9.11・・餌貯蔵容器、 13・・スクリュー 14・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1日の内の指定した1回あるいは2回等の所定時間
に前以て指定した一定時間の間だけ作動信号を出力する
タイマーと、該タイマーからの作動信号により指定時間
作動する駆動手段と、該駆動手段の作動に応じて動作し
て餌の貯蔵容器から所定量の餌を必要場所へ強制的に押
し出す手段を備えた自動餌やり装置。 2、底面に餌取出用の小径の開口を設けた餌貯蔵容器と
、 1日の内の指定した1回あるいは2回などの所定時間に
オンして作動信号を出力する24時間タイマー等の時間
指定タイマーと、 上記時間指定タイマーと接続され、可変できる指定時間
の間オンして作動信号を出力する時間作動タイマーと、 上記時間作動タイマーと接続され、作動信号が入力され
ている時間だけ動作するエアーポンプと、該エアーポン
プのエア吐出口に一端を接続し、他端を餌供給位置に開
口し、かつ、上記餌貯蔵容器の底面開口に連通した上向
きの分岐管を設けた餌導通管とを備え、 上記餌貯蔵容器の底面開口より分岐管を通して餌導通管
内に落下している粉状あるいは小粒状の餌をエアーポン
プの作動時に、吐出エアーにより先端開口側へ強制的に
押し出すと共に、更に該エアーにより餌貯蔵容器内より
餌を吸い出して、エアーポンプの作動時間に応じて設定
した所定量の餌を、導通管の先端開口より餌供給位置へ
吐出する構成としたことを特徴とする請求項1記載の装
置。 3、粉状あるいは小粒状の餌を貯蔵する貯蔵部の下部取
出部に連続して水平方向へ屈折し、その先端に開口を設
けると共に内部にスクリューを設置した送出部を設け、
上記開口を餌供給位置に配置する餌貯蔵容器と、 上記スクリューを餌を送り出し方向に回転するモータと
、 上記モータを指定時間駆動する時間作動タイマーと、 上記時間作動タイマーを指定時間に動作する24時間タ
イマー等の時間指定タイマーとを備え、1日の内の指定
した時間に指定した時間の間、モータによりスクリュー
を回転して、スクリューの回転量に応じて設定された所
定量の餌を必要場所に強制的に押し出す構成としている
ことを特徴とする請求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226962A JPH0272811A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 自動餌やり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226962A JPH0272811A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 自動餌やり装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272811A true JPH0272811A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16853350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226962A Pending JPH0272811A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 自動餌やり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272811A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103404473A (zh) * | 2013-08-19 | 2013-11-27 | 郎溪县三溪生态龙虾养殖专业合作社 | 鳜鱼喂食放料装置 |
| CN106719092A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-05-31 | 吴永凤 | 一种鸭饲养用投食装置 |
| CN108835042A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-11-20 | 蚌埠市禹会区天河湖斯祥甲鱼养殖农民专业合作社 | 一种手持式甲鱼养殖饲料投放装置 |
| CN109042503A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-12-21 | 蚌埠市禹会区天河湖斯祥甲鱼养殖农民专业合作社 | 一种新型甲鱼养殖饲料投放装置 |
| CN110089472A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-08-06 | 江苏银宝控股集团有限公司 | 一种滩涂养殖用自动化投饵设备 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63226962A patent/JPH0272811A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103404473A (zh) * | 2013-08-19 | 2013-11-27 | 郎溪县三溪生态龙虾养殖专业合作社 | 鳜鱼喂食放料装置 |
| CN106719092A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-05-31 | 吴永凤 | 一种鸭饲养用投食装置 |
| CN108835042A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-11-20 | 蚌埠市禹会区天河湖斯祥甲鱼养殖农民专业合作社 | 一种手持式甲鱼养殖饲料投放装置 |
| CN109042503A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-12-21 | 蚌埠市禹会区天河湖斯祥甲鱼养殖农民专业合作社 | 一种新型甲鱼养殖饲料投放装置 |
| CN110089472A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-08-06 | 江苏银宝控股集团有限公司 | 一种滩涂养殖用自动化投饵设备 |
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