JPH0272979A - レーザビームプリンタ用中間調画像記録装置 - Google Patents
レーザビームプリンタ用中間調画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0272979A JPH0272979A JP63224624A JP22462488A JPH0272979A JP H0272979 A JPH0272979 A JP H0272979A JP 63224624 A JP63224624 A JP 63224624A JP 22462488 A JP22462488 A JP 22462488A JP H0272979 A JPH0272979 A JP H0272979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- photosensitive drum
- spot diameter
- laser beam
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/52—Arrangement for printing a discrete number of tones, not covered by group B41J2/205, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザプリンタなど白黒のドツト構成により
多階調に画像を記録する装置に関する。
多階調に画像を記録する装置に関する。
従来、中間調を形成する方法のひとつとしてドツトマト
リックス方式がある。n x nマトリックスを用いる
と22+1の階調を再現できる(デイザ法)。例えば2
×2のドツトマトリックスの場合は4分割された各区画
に1つずつドツトを形成すること罠より5階調(ドツト
なしを1と叙える)’!li−再現できる。又別の方法
として#度パターン法があるが階調表現において重要と
なるのは、階調表現能力と分解能の関係である。すなわ
ち九の値を大きくした方が階調数は多(敗れるが分解能
は低下する。またパターンとしてはドツト分散形とドツ
ト集中形があるが、ドツト分散形は解像度が落ちないが
階調式が少な、い欠点を有し、ドツト集中形は階調式を
多(敗れる反面解像度が落ちる欠点を有している。従来
はこの階調能力と分解能を共九満足するためル値を小さ
く更にマド9ククスの1ドツトの画素を多値に分割する
微画素(ひとつの画素に至らない微細ドツト)で表現す
る方法が敗られていた。レーザビームプリンタの場合レ
ーザの点灯時間を制御するパルス幅変調や光量を変える
輝度変調を行ないレーザの走査方向に多値に房割した微
画素を制御する。
リックス方式がある。n x nマトリックスを用いる
と22+1の階調を再現できる(デイザ法)。例えば2
×2のドツトマトリックスの場合は4分割された各区画
に1つずつドツトを形成すること罠より5階調(ドツト
なしを1と叙える)’!li−再現できる。又別の方法
として#度パターン法があるが階調表現において重要と
なるのは、階調表現能力と分解能の関係である。すなわ
ち九の値を大きくした方が階調数は多(敗れるが分解能
は低下する。またパターンとしてはドツト分散形とドツ
ト集中形があるが、ドツト分散形は解像度が落ちないが
階調式が少な、い欠点を有し、ドツト集中形は階調式を
多(敗れる反面解像度が落ちる欠点を有している。従来
はこの階調能力と分解能を共九満足するためル値を小さ
く更にマド9ククスの1ドツトの画素を多値に分割する
微画素(ひとつの画素に至らない微細ドツト)で表現す
る方法が敗られていた。レーザビームプリンタの場合レ
ーザの点灯時間を制御するパルス幅変調や光量を変える
輝度変調を行ないレーザの走査方向に多値に房割した微
画素を制御する。
従来の装置は、特開昭61−214663号公報に記載
のように1ドツトの画素を5個の微゛画素に分割し、1
画素で6階調を得る。パターンはドツト集中形とすると
、5X5のデイザマトリックスで46レベルの階調数が
暇れる。
のように1ドツトの画素を5個の微゛画素に分割し、1
画素で6階調を得る。パターンはドツト集中形とすると
、5X5のデイザマトリックスで46レベルの階調数が
暇れる。
上記従来技術においては、微画素でみると15X6のマ
トリックスとなり、階調数は46である。すなわち6×
6ドツトマトリツクスで階調数が46と言っても微画素
ドツトでみると15×6の微画素ドントマ)lックスで
階調数は46で一般に行なわれているデイザ方法である
。
トリックスとなり、階調数は46である。すなわち6×
6ドツトマトリツクスで階調数が46と言っても微画素
ドツトでみると15×6の微画素ドントマ)lックスで
階調数は46で一般に行なわれているデイザ方法である
。
本発明は、上記の微画素ドツトの大きさを制御し、少な
いドツト数でより多い階調を得ることを目的とする。
いドツト数でより多い階調を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上gb目的は、レーザビームプリンタの感光ドラム上の
レーザビーム径をコントロールすること九より微画素ト
°クトの大きさを変化させ、階調数の増加を達成される
。
レーザビーム径をコントロールすること九より微画素ト
°クトの大きさを変化させ、階調数の増加を達成される
。
上記目的において、微画素ドツトを印字するレーザの点
灯時間及び駆動′1流を一定とした場合、感光ドラム上
のレーザビームのスポット径を変化すると、微画素ドツ
トもスポット径に対応して変化することを確認している
。
灯時間及び駆動′1流を一定とした場合、感光ドラム上
のレーザビームのスポット径を変化すると、微画素ドツ
トもスポット径に対応して変化することを確認している
。
父上記目的において、階調パターンはドツト集中形、ド
ツト分散形でも問題はなく、分解能の低下もなく、階調
数も多く取れ、中間調の画素記録を達成できる。
ツト分散形でも問題はなく、分解能の低下もなく、階調
数も多く取れ、中間調の画素記録を達成できる。
感光ドラム上のレーザビームのスポット径を変化させる
手段について次に述べる。レーザは半導体レーザを使用
する。半導体レーザから出射したレーザビームは発散す
るが結合レンズを介して平行光束に近い集束ビームにコ
シメートする。更にコリメートしたレーザビームをビー
ムウェスト位置調整用スジッ)Kより光束を制御する。
手段について次に述べる。レーザは半導体レーザを使用
する。半導体レーザから出射したレーザビームは発散す
るが結合レンズを介して平行光束に近い集束ビームにコ
シメートする。更にコリメートしたレーザビームをビー
ムウェスト位置調整用スジッ)Kより光束を制御する。
この光学系九ついては後述する。スリットを出たビーム
はシリンドル力ルレンズを通過後回転多面鏡の反射面上
に結像する。多面鏡の反射ビームはf−e光学系を通過
後感光ドラムに達する。そしてこの感光ドラム上のスポ
ット径は、前記のスリットの幅によって変化する。この
点圧着目してスポット径を変化させた。すなわちスリッ
トを設けた板を回転動作により光軸上でみた幅を変化さ
せるものである。
はシリンドル力ルレンズを通過後回転多面鏡の反射面上
に結像する。多面鏡の反射ビームはf−e光学系を通過
後感光ドラムに達する。そしてこの感光ドラム上のスポ
ット径は、前記のスリットの幅によって変化する。この
点圧着目してスポット径を変化させた。すなわちスリッ
トを設けた板を回転動作により光軸上でみた幅を変化さ
せるものである。
上記の構成において、スリット板を回転動作させる装置
としては、ステッピングモータ等回転角が精度良く制御
できるモータを用い、回転角を検出するセンチを設ける
。回転角を計測するセ/fとしてはロータリエンコーダ
がある。ステッピングモータはパルスによって回転運動
するもので、1パルスで1以下の分解能のものもある。
としては、ステッピングモータ等回転角が精度良く制御
できるモータを用い、回転角を検出するセンチを設ける
。回転角を計測するセ/fとしてはロータリエンコーダ
がある。ステッピングモータはパルスによって回転運動
するもので、1パルスで1以下の分解能のものもある。
又ロータリエンコーダは1回転で2万パルスを出力する
ものもある。
ものもある。
従ってこのような装置を用いることKよりスリット板の
回転角を精度良(可変し位置決めが可能となる。
回転角を精度良(可変し位置決めが可能となる。
一以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図に、本発明のし〜ザビームプリンタの光学系の全
体構成を示す。第1図において、1はレーザ光を出射す
る半導体レーザで、2は結合レンズでレーザ1から出射
され発散するビームを平行ビームに近い集束ビームにコ
リメートするものである。3がスリットを有する金属板
である。このスリット九ついては後述する。スリット板
には回転動作を行なうモータ4と回転角を計測するセン
チ5を設ける。スリット板3を通過したビームは、シリ
ンド9カルレンズ乙に入射する。シリンド9カルレンズ
6は、〃j走査方向(ここでレーザの走査方向を主走査
方向、それに垂直な方向即ち感光ドラム12の回転方向
を副走査方向と呼ぶンにのみパワーヲ有するレンズであ
り、光ビームは回転多面鏡7の反射面上にaglを結ぶ
。回転多面鏡7は、モータ8により等速回転をし、鏡面
で反射する光ビームの反射角を時間と共に変化させ、光
ビームの偏向、走査を行なわせるものである。
体構成を示す。第1図において、1はレーザ光を出射す
る半導体レーザで、2は結合レンズでレーザ1から出射
され発散するビームを平行ビームに近い集束ビームにコ
リメートするものである。3がスリットを有する金属板
である。このスリット九ついては後述する。スリット板
には回転動作を行なうモータ4と回転角を計測するセン
チ5を設ける。スリット板3を通過したビームは、シリ
ンド9カルレンズ乙に入射する。シリンド9カルレンズ
6は、〃j走査方向(ここでレーザの走査方向を主走査
方向、それに垂直な方向即ち感光ドラム12の回転方向
を副走査方向と呼ぶンにのみパワーヲ有するレンズであ
り、光ビームは回転多面鏡7の反射面上にaglを結ぶ
。回転多面鏡7は、モータ8により等速回転をし、鏡面
で反射する光ビームの反射角を時間と共に変化させ、光
ビームの偏向、走査を行なわせるものである。
回転多面鏡7の反射ビームは、球面単レンズ9上平面反
射鏡10を介し、トーリック形状の反射鏡11(以下ト
ーリクク反射鏡と呼ぶ)により反射し感光ドラム12に
照射される。
射鏡10を介し、トーリック形状の反射鏡11(以下ト
ーリクク反射鏡と呼ぶ)により反射し感光ドラム12に
照射される。
ここで球面レンズ9とトーリック形状の反射鏡は、f−
θ特性を有するものである。平面反射鏡10は、レーザ
ビームを感光ドラム12に導くためのもので特性上の作
用はない。
θ特性を有するものである。平面反射鏡10は、レーザ
ビームを感光ドラム12に導くためのもので特性上の作
用はない。
第2図は、本発明の光走査装置の光軸に沿った走査面に
垂直な面での各要素とレーザ光線とを示す断面図である
。レーザ光源1を出た光ビームを結合レンズ2によって
コシメートした後シリンドリカルレンズ6IC入射する
ビーム径dt−調整するためにスリット板3を通過させ
る。シリンドリカルレンズ6は、光ビームの副走査方向
のみを集束して、偏向装置の反射面上7で線像を結ばせ
る。
垂直な面での各要素とレーザ光線とを示す断面図である
。レーザ光源1を出た光ビームを結合レンズ2によって
コシメートした後シリンドリカルレンズ6IC入射する
ビーム径dt−調整するためにスリット板3を通過させ
る。シリンドリカルレンズ6は、光ビームの副走査方向
のみを集束して、偏向装置の反射面上7で線像を結ばせ
る。
さらに反射面上7で反射したビームは、前記の球面レン
ズ9とトージック反射鏡11とKよって−様な走査速度
にてビームを感光ドラム12上に結像させる。
ズ9とトージック反射鏡11とKよって−様な走査速度
にてビームを感光ドラム12上に結像させる。
第2図において、シリンドリカルレンズ6に入射するビ
ーム径dすなわちスリットの幅dを変化させた場合の感
光ドラム12上(A部分)のビームのスポット径との関
係を示したのが第3図である。
ーム径dすなわちスリットの幅dを変化させた場合の感
光ドラム12上(A部分)のビームのスポット径との関
係を示したのが第3図である。
第3図において、横軸は感光ドラム面からの距離で縦軸
は副走査方向のビームのスポット径である。横軸でドラ
ム面上を0とし、負方向は光学系側で、正方向はドラム
面内側を表わす。図中の実If816〜17は、各々ビ
ーム径dを変化させた時の副走査方向のスポット径を示
す。実線16に比べ14゜15.16.17の順忙ビー
ム径dを太き(している。第3図の結果は、ビームウェ
スト径は変化せず、位置が変化することが実験圧より確
認された。又ドラム面上の副走査方向のスポット径は、
13の場合が90μmで、14の場合が75μ肩、15
の場合が70.αIIs+16の場合が75μ醜で17
の場合が90μmである。従ってスリット3の幅dを変
化することにより感光ドラム12上の副走査方向のスポ
ット径は変化することが分かる。
は副走査方向のビームのスポット径である。横軸でドラ
ム面上を0とし、負方向は光学系側で、正方向はドラム
面内側を表わす。図中の実If816〜17は、各々ビ
ーム径dを変化させた時の副走査方向のスポット径を示
す。実線16に比べ14゜15.16.17の順忙ビー
ム径dを太き(している。第3図の結果は、ビームウェ
スト径は変化せず、位置が変化することが実験圧より確
認された。又ドラム面上の副走査方向のスポット径は、
13の場合が90μmで、14の場合が75μ肩、15
の場合が70.αIIs+16の場合が75μ醜で17
の場合が90μmである。従ってスリット3の幅dを変
化することにより感光ドラム12上の副走査方向のスポ
ット径は変化することが分かる。
次にスリット板5Vcついて述べる。
第4図にスリット板3の幅dを変える模式図を赤す。レ
ーデビームに垂直な位置に置かれた場合のスリット幅を
dとすると、スリット板3が0を中心IC#だけ傾斜す
ると光軸上で見たスリット幅はd−cos−θとなる。
ーデビームに垂直な位置に置かれた場合のスリット幅を
dとすると、スリット板3が0を中心IC#だけ傾斜す
ると光軸上で見たスリット幅はd−cos−θとなる。
例えば傾き角θを60 とするスリット幅は、d/2
となる。このように回転運動させることにより容易にス
リット幅dを変化できる。
となる。このように回転運動させることにより容易にス
リット幅dを変化できる。
又第5図に示すように円柱状18にスリットを設け、回
転運動させても問題はない。このような円柱状の方が回
転運動させる場合は容易である。
転運動させても問題はない。このような円柱状の方が回
転運動させる場合は容易である。
第4図及び第5図に掲げたスリットは1回転させるので
はなく、上記したように例えば最大回転角度を60と設
定し、回転ステップを15とするとスリット幅は5段階
に切り換えることができる。
はなく、上記したように例えば最大回転角度を60と設
定し、回転ステップを15とするとスリット幅は5段階
に切り換えることができる。
すなわち副走査方向のスポット径を5段階に変化できる
が変化幅はcos関数に比例する。
が変化幅はcos関数に比例する。
次にスリットを回転運動させる装置1について述べる。
装置の1実施例を第6図に示す。
第6図において、19はマイクロコンピュータでホスト
コンピュータ28から回転角度及び正・反転の指令が伝
わると、マイクロコンピュータ19からミ・反転回路2
0とパルス発生器21にそれぞれデータが送られる。そ
のデータに応じてパルス発生器21からはパルス数が出
力され、駆動回路22において正・反転イg号圧よりス
テッピングモータ4の励磁方向を決め、パルス数により
回転角度が決定される。
コンピュータ28から回転角度及び正・反転の指令が伝
わると、マイクロコンピュータ19からミ・反転回路2
0とパルス発生器21にそれぞれデータが送られる。そ
のデータに応じてパルス発生器21からはパルス数が出
力され、駆動回路22において正・反転イg号圧よりス
テッピングモータ4の励磁方向を決め、パルス数により
回転角度が決定される。
ここでステッピングモータ4は、パルス信号で動き、1
パルスで回転角度が決定されており、又励磁方向を逆に
することにより反転も可能であるためこのような位置決
めには適している。
パルスで回転角度が決定されており、又励磁方向を逆に
することにより反転も可能であるためこのような位置決
めには適している。
この装置には回転角を高精度に計測するためにロータジ
エンコーダ5を接続している。ロータリエンプーダ5は
、回転をパルス信号に置き換えるもので、高精度のもの
は1回転(360)するとパルス数が数万個出力される
ものがある。例えば1万パルス出力したとすると、分解
能は0.056°/パルスとなる。従って仮に15°の
回転角に対しては、パルス数が416個出力されるため
精度良(回転角を計測できる。又正・反転の検出27は
、位相の異なったパルス信号が一般に出力されているた
め1っを基準に他方の信号の位相が進んでいるか遅れて
いるか判断すれば分るようになっている。よってパルス
信号をカウンタ回路26に入力し、パルス数をカクント
すれば回転角が精度良(計測できる。
エンコーダ5を接続している。ロータリエンプーダ5は
、回転をパルス信号に置き換えるもので、高精度のもの
は1回転(360)するとパルス数が数万個出力される
ものがある。例えば1万パルス出力したとすると、分解
能は0.056°/パルスとなる。従って仮に15°の
回転角に対しては、パルス数が416個出力されるため
精度良(回転角を計測できる。又正・反転の検出27は
、位相の異なったパルス信号が一般に出力されているた
め1っを基準に他方の信号の位相が進んでいるか遅れて
いるか判断すれば分るようになっている。よってパルス
信号をカウンタ回路26に入力し、パルス数をカクント
すれば回転角が精度良(計測できる。
従ってスリットの変動幅も高精度に求まる。
次に本装置を使った時の階調表現について述べる。
先ず第7図及び第8図に微画素ドツトの印字パターンと
レーザの点灯時間の関係を示す。スポット径は一定とし
て微画素ドツトを印字したとぎ、主走査方向のドツト径
はレーザの点灯時間で決定され、則走査方向のドツト径
はスポット径で決まる。
レーザの点灯時間の関係を示す。スポット径は一定とし
て微画素ドツトを印字したとぎ、主走査方向のドツト径
はレーザの点灯時間で決定され、則走査方向のドツト径
はスポット径で決まる。
第9図に最初に述べたデイザ法について説明する。中間
調画像を記録するには、各画素29をそれぞれマトリッ
クス配置した例えば第9図のように2×2の微画素60
より構成すると!+1(全部白も1と数える〕個の微画
素の白黒の組み合わせによりすなわち白色微画素と黒色
微画素との配分により5段階の中間調を得る。
調画像を記録するには、各画素29をそれぞれマトリッ
クス配置した例えば第9図のように2×2の微画素60
より構成すると!+1(全部白も1と数える〕個の微画
素の白黒の組み合わせによりすなわち白色微画素と黒色
微画素との配分により5段階の中間調を得る。
更に今まで述べて来た本発明においては、スポット径を
スリット3の幅によって変化させることができるため微
画素の面積を変化できる。その様子を第10図に示す。
スリット3の幅によって変化させることができるため微
画素の面積を変化できる。その様子を第10図に示す。
第10図は、第9図の(1)の場合を示しているが、前
述したようにスリット3の幅dを5段階に変化できると
すると、第10図のように微画素ドツト1個においても
5階調を得る。よって2X2ドツトマトリツクスの画素
において従来より階調数を多く表現できる。
述したようにスリット3の幅dを5段階に変化できると
すると、第10図のように微画素ドツト1個においても
5階調を得る。よって2X2ドツトマトリツクスの画素
において従来より階調数を多く表現できる。
以上説明したように、本発明によれば画素を複数の微画
素ドツトで構成したとき、微画素ドツトの大きさを変え
ることができるため従来のデイザ法による階調数よりさ
らに多い階aI4叙を得ることが出来る。また本方式は
ドツトマトリックスのナイスを小さくできるため解像度
の劣化はな(・。
素ドツトで構成したとき、微画素ドツトの大きさを変え
ることができるため従来のデイザ法による階調数よりさ
らに多い階aI4叙を得ることが出来る。また本方式は
ドツトマトリックスのナイスを小さくできるため解像度
の劣化はな(・。
第1図は本発明の一実施例の光学系の構成図、第2図は
走査方向に垂直な断面において、スポット径を可変とす
る原理構成図、第3図はスリット幅を変化させたときの
感光ドラム面からの距離に対するスポット径の変化を示
す特性崗、第4図はスリット板を傾斜した場合のスリッ
ト幅の減少を示す構成図、第5図は円柱状のものにスリ
ットを設け、傾斜によりスリット幅の減少を示す構成図
、第6図はスリット板を回転動作させるシステムブロッ
ク図、第7図は微画素ドツトの印字パターン説明図、第
8図は第7図の印字ドツトに対応したレーザの点灯時間
を示している説明図、第9図は微画素による2X2マト
リツクスの中間調表現図、第10図は本発明によるスポ
ット径変化に対する微画素ドツトの状態図である。 1・・・レーザ光源、2・・・結合レンズ、3・・・ス
リット板、4・・・ステンビングモータ、5・・・ロー
タリエンコーダ、6・・・シリンドリカルレンズ、7・
・・回転多面鏡、9・・・球面レンズ、11・・・トー
リック反射鏡、12・・・感光ドラム、19・・・マイ
クロコンピュータ、21・・・パルス発生器、20・・
・正・反転回路、22・・・駆動回路、26・・・パル
スカウンタ回路、27・・・正・反転検出回路、29・
・・微画素、30・・・画素。 纂 f 凹 5 ロータリエンゴー57’ tz KLドラ人6
シリンドリカルレンス゛ 纂 杢 凹 纂 纂 栴 ヌ 一光ぎ子側 距維(tm) →ドラムPIT争j 集 凹 第 回 集 回 →主走査方向 ネ 図
走査方向に垂直な断面において、スポット径を可変とす
る原理構成図、第3図はスリット幅を変化させたときの
感光ドラム面からの距離に対するスポット径の変化を示
す特性崗、第4図はスリット板を傾斜した場合のスリッ
ト幅の減少を示す構成図、第5図は円柱状のものにスリ
ットを設け、傾斜によりスリット幅の減少を示す構成図
、第6図はスリット板を回転動作させるシステムブロッ
ク図、第7図は微画素ドツトの印字パターン説明図、第
8図は第7図の印字ドツトに対応したレーザの点灯時間
を示している説明図、第9図は微画素による2X2マト
リツクスの中間調表現図、第10図は本発明によるスポ
ット径変化に対する微画素ドツトの状態図である。 1・・・レーザ光源、2・・・結合レンズ、3・・・ス
リット板、4・・・ステンビングモータ、5・・・ロー
タリエンコーダ、6・・・シリンドリカルレンズ、7・
・・回転多面鏡、9・・・球面レンズ、11・・・トー
リック反射鏡、12・・・感光ドラム、19・・・マイ
クロコンピュータ、21・・・パルス発生器、20・・
・正・反転回路、22・・・駆動回路、26・・・パル
スカウンタ回路、27・・・正・反転検出回路、29・
・・微画素、30・・・画素。 纂 f 凹 5 ロータリエンゴー57’ tz KLドラ人6
シリンドリカルレンス゛ 纂 杢 凹 纂 纂 栴 ヌ 一光ぎ子側 距維(tm) →ドラムPIT争j 集 凹 第 回 集 回 →主走査方向 ネ 図
Claims (1)
- 1、光ビーム発生装置と光ビームの走査を行なわせる偏
向装置とf・0特性を有する光学系と感光ドラム面上の
光ビームのスポット径を可変できるスリットを有した光
走査装置において、上記スリットを傾けることにより光
軸上のスリット幅を可変とし、上記感光ドラム面上の光
ビームのスポット径を変化させ、画素を構成する微画素
ドットの大きさを変えることにより階調数を増加させる
ことを特徴とするレーザビームプリンタ用中間調画像記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224624A JPH0272979A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | レーザビームプリンタ用中間調画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224624A JPH0272979A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | レーザビームプリンタ用中間調画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272979A true JPH0272979A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16816623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224624A Pending JPH0272979A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | レーザビームプリンタ用中間調画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272979A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178609A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置におけるスポット径変換方法 |
| JPH0535001A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Toppan Printing Co Ltd | レーザ製版機 |
| US5325122A (en) * | 1992-02-07 | 1994-06-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming digital images |
| US5596444A (en) * | 1993-03-02 | 1997-01-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having laser beam diameter variable according to image data |
| US6690486B1 (en) * | 1998-07-29 | 2004-02-10 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus with excellent gradation reproduction |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63224624A patent/JPH0272979A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178609A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置におけるスポット径変換方法 |
| JPH0535001A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Toppan Printing Co Ltd | レーザ製版機 |
| US5325122A (en) * | 1992-02-07 | 1994-06-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming digital images |
| US5596444A (en) * | 1993-03-02 | 1997-01-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having laser beam diameter variable according to image data |
| US6690486B1 (en) * | 1998-07-29 | 2004-02-10 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus with excellent gradation reproduction |
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