JPH0273312A - 光ファイバ結合器の製造方法 - Google Patents

光ファイバ結合器の製造方法

Info

Publication number
JPH0273312A
JPH0273312A JP1177275A JP17727589A JPH0273312A JP H0273312 A JPH0273312 A JP H0273312A JP 1177275 A JP1177275 A JP 1177275A JP 17727589 A JP17727589 A JP 17727589A JP H0273312 A JPH0273312 A JP H0273312A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
fiber
hole
fibers
central region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1177275A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2883106B2 (ja
Inventor
William J Miller
ウィリアム ジェイムズ ミラー
Carlton M Truesdale
カールトン モーリス トゥルーズデイル
Hector Urruti Eric
エリック ヘクター ウルッティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corning Inc
Corning Glass Works
Original Assignee
Corning Inc
Corning Glass Works
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/223,423 external-priority patent/US4902324A/en
Priority claimed from US07/261,693 external-priority patent/US4902323A/en
Application filed by Corning Inc, Corning Glass Works filed Critical Corning Inc
Publication of JPH0273312A publication Critical patent/JPH0273312A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2883106B2 publication Critical patent/JP2883106B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/28Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • G02B6/2804Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
    • G02B6/2821Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals
    • G02B6/2835Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals formed or shaped by thermal treatment, e.g. couplers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/10Non-chemical treatment
    • C03B37/14Re-forming fibres or filaments, i.e. changing their shape
    • C03B37/15Re-forming fibres or filaments, i.e. changing their shape with heat application, e.g. for making optical fibres

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多コア装置における近接離間した2つのコアの間で結合
が生ずることは公知である。結合効率はコアの間隔が小
さくなるにしたがって大きくなり、シングルモードのコ
アの場合には、結合効率はコア直径が小さくなるにした
がって大きくなる。
マルチモードとシングルモードの結合器は、複数のファ
イバを、その適切な長さにわたって並置し、これらのフ
ァイバを固定しかつコアどうしの間隔を小さくするため
クラッドをたがいに融着させることによって形成されて
いる。米国特許4426215号に述べられているよう
に、結合はファイバをそれらが融着した長さにわたって
伸長し、かつ捩ることによって増加させることができる
しかし、ファイバをt戻ることはある目的に用いる場合
には有害である。また、米国特許4449781号に開
示されているようにコア間距離を小さくするためエツチ
ングまたは研削を行うことによってクラッドの一部を取
り除くこともある。結合領域はこわれ易く、大気に露出
されているため、このような結合器は密封容器に入れな
ければならない。
これらの工程は労働集約的であるためコストがかかる。
さらに、これらの工程では、必ずしもあらかじめ定めた
望ましい結合特性と長期的な完全性を有する結合器を製
造できるとは限らない。伝tl定数を合せるため結合コ
ア部分がたがいに平行でなければならないある種のシン
グルモード結合器を製造する場合、および偏波面保持(
polarizationretention)のよう
な光学的特性を有する必要があるある種のシングルモー
ド結合器を製造する場合に、上記の欠点は特に顕著にな
る。
結合器形成工程が本質的にファイバの結合を密封し、適
切に支持するようになっている場合、既に形成された結
合器は直ちに容器に入れる必要はない。しかし、上記の
結果を達成しようとする試みが行れているが、結果的に
は望ましくない光学的特性を持つ結合器が形成されてい
る。
4&開昭60−140208は、2本のファイバをあら
かじめ模り、それらのファイバを石英の管に挿入し、管
の直径を小さくするため管の中央部分を加熱し、延伸し
て形成された結合器が教示している。ファイバを管に密
封するため樹脂を管の両端に付着させている。この結合
器は下記の欠点を有している。
管をファイバにコラップスする工程において、ファイバ
はぴんと張って保持されず、毛細管も脱気されない。そ
のためファイバは管中で蛇行し、管をあらかじめ定めた
長さに伸長する際に、あらかじめ定めた結合を達成する
ことができない。したがって、結合損失を低くすること
が困難となる。
適切な結合を達成するよう十分な長さの接触ができるよ
うにファイバをあらかじめ涙るため、その結果できた結
合器は入力光信号の偏波面を維持できず、1ある種の用
途には適さない。
米国特許3579316号は、端部が重なり得る毛細管
中にファイバをまず挿入する方法を教示している。その
毛細管は、ファイバのクラッド材料よりも低い屈折率を
有するガラスでできている。ファイバの重なった部分の
近傍で毛細管に熱を加える。
管の直径がもとのファイバの直径に近づくまで管を延伸
させる。管の延伸された部分がもとのコアは見えなくな
るくらいに小さくなり、延伸個所の直径はもとの直径の
わずか約1/100となる。もとのファイバのクラッド
は結合個所のコアとなる。
第、2の実施例では、光エネルギーの一方のファイバか
ら他方のファイバへの部分的な伝送が行なわれる。2本
のファイバがそれぞれ管の両端から端部を突出させてそ
の管内に挿入される。毛細管の内径は、ファイバのうち
の1本が毛細管と同じ屈折率を有するスリーブに挿入さ
れているほどの十分な大きさである。コアは見えなくな
るほど小さくなり、かつもとのクラッドが結合器のコア
になるので、スリーブは新しいコアどうしを一定の距離
だけ離間させている。このような細長い結合器は、非常
に汲いにくく、こわれやすい。さらに、このような結合
器では、もとのクラッドが細くなって見えなくなったコ
アにとって代っているので光エネルギーが失われやすい
。ファイバのコアが「見えなくなるほど小さな」サイズ
からフルサイズにテーパ状に戻る結合器の領域では、ク
ラッドからコアに送られる光エネルギーの量は十分では
ない。
上述した先行技術の様々な欠点は米国特許出願第204
620号の方法によって克服されている。この方法では
、それぞれコアとクラッドを有する少なくとも2本の適
切に加工されたガラス光ファイバが、それの両端をガラ
ス管の両端から延出させてそのガラス管の長手方向の孔
の内に配設される。
もしガラス・ファイバがコーティングをほどこされてい
る場合は、コーティングの両端の間の一部分を除去し、
ガラス・ファイバのそのコーティングされていない部分
が管の長手方向孔の内に配設される。ファイバはぴんと
張られ、管の第1と第2の端部に接着される。接着剤が
硬化した後、ファイバは張力がかかったままになる。こ
のようにして形成された構体の中央領域は加熱され、フ
ァイバの外周にコラップスされ、さらにあらかじめ定め
た外径に延伸される。管のコラップスは孔の中の気圧を
低くすることによって容易になる。
ガラス管の中央部分がコラップスすると、孔のサイズは
小さくなり、管はファイバに接し、したがって管とファ
イバがたがいに強く接触するようになる。このためこの
ようにして出来る結合器はあらかじめ定めた結合特性を
持つ可能性が増すことになる。しかし、コラップスする
管のガラスはまたファイバの間の領域にも流れ込む。も
しこの流入が強くなると、ファイバの離間を生じさせる
ことになり、それは結合に影響を与える。
さらに、機械的にコーティングをファイバから除去する
工程は、時間がかかり、かつこわれやすいコーティング
なしのファイバを汲うことが必要になる。溶剤による除
去工程は、余りにも多くのファイバ処理作業が必要とな
る。
次に発明の概要について述べる。この発明の目的は、先
行技術の欠点を克服する方法を提供することにある。別
の目的は、光学的特性があらかじめ定めた値に厳密に合
致する光結合器の製造法を提供することにある。さらに
別の目的は温度変化や機械的影響等の厳しい環境条件に
耐えることができ、隣合うファイバ間で光エネルギーの
伝送を信顛性と予測可能性をもって行う光結合器の製造
法を提供することにある。もうひとつの目的は、光ファ
イバの処理作業を余り必要としない、したがってコスト
効果の良い方法を提供することにある。
この発明のひとつの実施例は、ファイバ・オプチソク結
合器の製造法に関する。第1と第2の端部と中央領域を
有するガラス管の長手方向の孔はn個の平坦な面(n−
3以上)で形成されている。
この孔はダイヤモンドの形状、四角形、等でありうる。
ぴんと張った状態に保持された少なくとも2本のガラス
光ファイバが長手方向孔内に配設され、かつ管の両端か
ら突出している。管の中央領域は加熱され、ファイバの
外周にコラップスされ、中央領域の少なくとも一部はそ
の外径を小さくし、ファイバ・コア間の間隔を縮少する
ため延伸される。
コラップスし、かつ延伸するために加熱する工程は、管
の中央部分をファイバの外周にコラップスするため管の
中央部分をその材料の少なくとも軟化点まで加熱し、中
実の中央領域を形成し、その後、中実の中央領域の少な
くとも一部をガラス・ファイバと管の材料の少なくとも
軟化点まで加熱し、中央領域の少なくとも一部を延伸す
ることからなりつる。
ファイバをぴんと張った状態に保持する工程は、管の第
1端から延出しているファイバの各々の一端を管から離
れたある点に保持することを含むことができる。その後
、管の第2端から延出しているファイバの残りの端部は
、ファイバに張力を加えるため引張られる。各ファイバ
の残りの端部も管から離れたある点に固定される。
ファイバがコーティングされている場合には、上記の方
法はコーティングの両端の中間にあるコーティングの一
部を各ファイバからはがしあるいは取り除き、コーティ
ングを取除いた部分のファイバ上の長さは、孔の長さよ
りも短かくすることをさらに含む。長手方向孔内のファ
イバのコーティングされていない部分は、ファイバのコ
ーティングされた部分が孔の端部領域に接することによ
って正しい位置におかれる。
除去工程は、コーティングを燃焼させる、即ち分解、酸
化、解重合等をさせるのに十分な高さの温度に加熱する
ことを含むことができる。除去工程中にコーティングが
露呈される雰囲気は、酸化性、不活性または還元性のガ
スあるいは真空等であってもよいが、使用されるコーテ
ィング材料の種類と厚さによって決まる。炎または同し
ような熱源を管の第1端の近くの側面に向け、同熱源を
第2端へ向けて移動することによってコーティングに熱
を当てることができる。さもなければ、加熱工程はコー
ティングを取り除く部分を高温に露呈するために管を炉
に挿入することよりなることが可能である。
ファイバを管に挿入する前、コーティングの少なくとも
一部分をファイバから取除くことができる。コーティン
グが取り除かれた部分のファイバ上の長さは孔の長さよ
りも短かくする。ファイバのコーティングされた部分が
孔の端部に接し、それによってコーティングされた部分
が孔により正確な位置に置かれるように、ファイバのコ
ーティングされていない部分は長手方向孔内に配設され
る。加熱工程により、ファイバのコーティングを取り除
いた部分と孔の表面とからコーティング材料を除去する
中未領域を延伸した後、管は孔のコラップスされていな
い部分を加熱することができる。また管が冷えるにした
がって接着剤が孔の中に引き入れられ、ファイバのコー
ティングを取り除いた部分に付着するように接着剤を管
の孔の端部に付けることができる。
孔がn個の(n≧3)平坦な面を有している場合には、
n+1本の光ファイバを孔の中に配設できる。0本のフ
ァイバは管に接し、1本のファイバは0本のファイバと
接して孔の中心部に配設される。
以下図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
本発明は、それぞれコアとクラッドを有する少なくとも
2本の適切に作成されたガラス光ファイバをガラス管の
長手方向孔の中へ配設することにより光ファイバ結合器
を製造する改善された方法に関する。もしファイバがコ
ーティングされている場合、ファイバの両端の中間にあ
るコーティングの一部を取り除き、ファイバのコーティ
ングされていない部分は孔の中に配設される。ファイバ
は内部に引張り応力を加えるためぴんと張られる。
こうして形成された組立品の内部その一端に真空を加え
空気または液体洗浄溶液のような適切な流体を孔の中に
流すことによって清浄にすることができる。このように
して形成された組立品の中央領域は、ファイバの外周に
コラップスするため加熱され、あらかじめ定めた直径に
延伸される。管の中央部分のコラップス作業は管壁をへ
だてて圧力差をつくることによって能率的に行うことが
できる。この場合孔の中の圧力を低くするが、これが中
実の中央領域を形成するのを助ける。
コラップスの工程においてファイバを管の一方の端に固
定し、張力を加えるために管の第2端の開口から延出し
ているファイバを引張り、管の第2端に固定することに
よってファイバをぴんと張ることができる。ファイバを
セメント、接着剤等のような何らかの接着材料で構成さ
れてよいのりを適用することによって管の端部に固定す
ることが、できる。のりをファイバのまわりの全円周領
域よりせまい範囲に適用してよく、こうすることにより
孔とのりの間に開口部を残すことができる。
したがって管のその端部から孔への接近可能性を維持で
きる。ファイバを管の端部へ接着するこれ以外の技術は
上記米国特許出願第204620号に開示されている。
低結合損失の結合器は管をファイバヘコラップスし、−
度の加熱作業によって管の中央領域を線引するか延伸す
ることによって作られたが、これらの工程を分けて行う
方が有利である。もし管を延伸作業のために加熱する前
に冷えることが許されるならば、各工程をより良くコン
トロールして実行することができる。中実のコラップス
された中央領域の中央部分を延伸し、それによって光フ
ァイバの延伸された部分を管のマトリックス・ガラス内
に完全に密封しておくことが可能になる。
この改善された密封性は有利である。その理由は、この
密封性により結合器の光学特性を悪く変える可能性のあ
る水その他の汚染物質によってファイバの延伸された部
分が不利な影響を受けるのを防ぐことができるからであ
る。
この発明の方法において使用することが望ましい管は、
長手方向の孔12を有する管10(第1図)である、管
10は以下に詳しく説明するあるいは米国特許4822
398号に開示されているように形成された毛細管より
なっていることが可能であるテーパ状の開口14.16
によりファイバを孔12に楽に挿入することができる。
テーパ状開口14.16は接着剤によって孔が塞がれる
ことなく、接着剤をファイバに付着させるのを容易にす
る。
管10の軟化点温度は光ファイバの軟化点温度よりも低
くなければならない。適切な管組成は1〜25重量%の
B t Oxを添加したS i 02および0.1〜約
2.5重量%の弗素を添加したSiO□である。
あらかじめ定めた光学特性を有する結合器を一貫して製
造する結合器製造工程では、ファイバを毛細管へ挿入す
るステップを含むすべてのステップ、を製造するすべて
の結合器に対して同様に行う必要がある。下記の基準を
満たすファイバ挿入ステーションを使用することは有利
である。WDM結合器や偏波面保存結合器のようなある
種の結合装置では、ファイバを捩らず、たがいに平行に
保つことが必要である。ファイバを捩らず真直ぐに保つ
には、ファイバを保持する装置は適切に整列または心合
(アライン)されなければならない。
引続き行われる処理ステップ、特にファイバに毛細管を
コラップスするステップにおいてファイバのゆるみやた
るみをなくすため接着ステップにおいてファイバにわず
かな張力を加える手段を用意する必要がある。管のコラ
ップス・ステップ中に1本または2本のファイバにゆる
みが起きると、製造された装置が過大な損失を示すこと
になるかあるいは(と同時に)結合比に変化をきたす可
能性がある。
第2図に示した適切なファイバ挿入ステーシランは心合
されたブロック27.34.36.39.42.43に
より構成されている。ゴムを貼ったクランプ30.31
は光ファイバをブロック27に当てて保持することがで
きる。同様なりランプ44.45はブロック43と関連
して協働するものである。スプリングとフ゛ロンクに押
しつけられるこれらのクランプは、接続されているハン
ドルを押すことによってブロックから切り離される。
ブロック34はブロック42の溝40.41と心合せを
行った、たがいに離間している溝32.33を有してい
る。ブロック36の表面に形成された単一の溝35はブ
ロック39の同様な溝38と心合せされている0図示し
た各溝は、U字形に形成されることが可能であり、その
中の単一のもしくは複数のファイバを摺動自在に収容で
きるだけの巾を有することが可能である。
第2図のファイバ挿入ステーションの操作は下記の通り
である。第3図と第4図に示した毛細管を参照しながら
説明する。所定の長さのコーティングした光ファイバ2
本をファイバのリールから切り取る。ファイバ22.2
4のそれぞれの端は、クランプ30.31によって固定
される。ファイバの全長をエチル・アルコールのような
適切な洗浄溶液にひたした、綿くずのない布によって拭
く。
毛細管lOの孔は光ファイバのコーティングした部分を
受は入れるのに丁度よい大きさであることが望ましい、
その形状は下記のように丸くない形状となされるべきで
ある。コーティングしたファイバと孔とが上記のような
関係であれば、ファイバの端部が管内で捩られるのを防
ぐことができる。
第4図に示すように、ダイヤモンド、四角等のある種の
孔の断面形状は、管内でファイバを適切に心合せするの
を容易にする。孔の直径は、ファイバを通すのが困難な
ほど小さくてはならない。
時的にファイバを潤滑し、そのあと蒸発させる小量のエ
チル・アルコールを管内に注入してよい。
毛細管をファイバに被せ、第2図に示すブロック36の
近くの位置あたりまで移動させる。ファイバをわずかに
引っ張って、いく分張力をかける。
残りの端部をクランプ44.45でおさえる0機械的な
コーティング除去用具を使って各ファイバの管lOとブ
ロック39の間のある個所でコーティングの一部分を取
り除く、ファイバのコーティングを除去した部分の長さ
は毛細管の孔の長さよりもわずかに短かくする。これに
よってコーティングが孔12の両端に入り、ファイバが
孔の断面内に正しく位置することになる。ファイバのコ
ーティングの延長状態は第3図に示す通りである。
コーティングを除去した領域の長さはほぼ等しく、かっ
たがいに相接しているものとする。
濡らした綿くずのない布(リントレスクロス)を使って
、2本のファイバを管10の左端でつかみ、力を入れて
拭く。この布を管から遠ざかるように、かつコーティン
グを除去した領域全体にわたって移動する。このステッ
プによって、コーティング除去ステップ中にできた付着
物を完全に除去し、ファイバのむき出しになった領域の
無垢の表面ができる0次にファイバを溝35.38に通
せばファイバは真直ぐにたがいに相接して保持される。
クランプ44をゆるめ、ファイバ22に再び張力をかけ
た後、クランプで固定する。ファイバ24も同様にして
張力をかけ直す。
毛細管をブロック39に向けて移動し、第3図に示すよ
うにむき出しの領域を覆うように位置させる。ファイバ
をテーパ状開口16の片側へ固定するため、少量の接着
剤47をファイバ22.24の片側へ付着させる。これ
によって、通路48が残され接着剤47とテーパ状開口
16の残りの部分との間から長手方向孔12に対する接
近を可能にしている。毛細管の孔の大きさによっては、
管にテーパ状開口14.16が設けられていなければ、
孔を塞ぐことなしにファイバを管の端部に接着すること
は困難ないしは不可能なこともある。
開口48.50は最後の洗浄時に孔12を通して流体を
流すことを可能にし、管lOのコラップス作業時に孔1
2がら空気を排除することを可能にする。もし接着剤が
紫外線硬化エポキシの場合には、紫外線をエポキシの最
初の一滴に当てて硬化させてから残りの端部に第2演目
を付着させる。
毛細管内のファイバは目視により内部で捩れているか検
査する。180’以上の捩れは肉眼で見ることができる
。またレーザ光線をクランプ44から延出しているファ
イバ22の端部に入射することもできる。もし捩れがな
ければ、光線がクランプ30から延出しているファイバ
22の端部から出る。製造される各結合器のための線引
装置に対してファイバが同じように配向でき、これによ
ってすべての結合器のプリフォームが同じ処理条件を受
けるようにするため、配向マークを管10の上側表面に
付けることができる。
本発明の一実施によれば、管IOを加熱し、ファイバ2
2.24のまわりにコラップスし、その後あらかじめ定
めたタイプの結合を行うのに十分な距離にわたってファ
イバ・コアどうしを近付けるため管10の中央領域を加
熱し、延伸する。
管のコラップスと延伸の工程を行うための望ましい装置
を第5図に示す、この装置の中へ結合器プリフォームを
固定するために用いられるチャック52.53は、コン
ピュータで制御されることが望ましいモータ制御ステー
ジ65.66にそれぞれ取付けられている。対称はコラ
ップスと延伸の工程では重要な要件である。デバイス損
失に悪影響をおよぼす可能性があり、ファイバのどちら
の端を入力口とするかに関係なく結合器出力性能を実質
的に均一にする特性である結合器の二方向性を悪くする
可能性のある結合器の心ずれが起るのを防ぐためチャッ
ク52.53を心合せしなければならない。結合器の二
方向性は、バーナを結合器プリフォームの中心にそって
位置させ、プリフォームを均一に加熱することによって
向上させることができる。対称形に設計されたリング・
バーナ54のようなバーナは毛細管中央領域を均一に加
熱するのに適している。
熱遮へい物55はバーナの上に位置する装置を保護する
第3図の結合器プリフォーム51は配向マークをあらか
じめ定めた方向へ向けて、リング・バーナ54の中へ挿
入される。プリフォームは引張リチャソクにクランプさ
れ、真空アタッチメント5661はこれらのチャックの
端に取付けられる。第3図で断面で示されている真空ア
タッチメントは半径方向へ伸びる真空ライン57を有す
るゴム管の短かい、いく公開性のある部分で形成される
ことが可能である。細いゴム管58の一端は、真空装置
56のプリフォーム51のある端とは反対の端に取付け
られている。ゴム管58の別の一端はクランプ・ジa 
 59の間を通っている。上方の真空アタッチメント6
1には、同様にライン62、管63、クランプ・ジシー
64が関連している。
ファイバ22.24はゴム管58.63から延出してい
る。
ジ9−59をゴム管58に締めつけて孔12を洗浄する
のに十分な時間のあいだ結合器プリフォーム51の下部
に真空を加える。この間、上方の真空ラインはクランプ
・ジ=!−64を開放して大気に連通される。この“空
気掃除”によってファイバ挿入工程中に孔12にたまっ
たごみがすっかり除去される。その後、プリフォーム5
1の上方部分に真空を加えるためジ=I−64をゴム管
63に締めつける。
毛細管コラッブス工程は、管の中央領域67の温度を短
時間、通常約25秒、その軟化温度まで上昇させるため
、リング・バーナ54の炎で結合器プリフォームを加熱
することを含む。管にかかる圧力差によって、マトリッ
クス・ガラスはファイバ22.24の外周にコラップス
し、ファイバ同志をたがいに接触させる。管のマトリッ
クス・ガラスは、ファイバの周囲をかこみ、孔を埋めて
第6図と第7図に示すような中実の構造を形成する。こ
うして出来る結合器の結合領域を形成する中央領域67
として示された部分は、空気路(airline) 、
泡等が存在しないことが望ましい中実の領域となる。コ
ラップスされる領域の長手方向長さは炎の温度と加熱時
間、ガラス管の熱伝導度および適用する真空の程度によ
って決定される。
コラッブス工程において真空を使用することによってフ
ァイバが軟化する前に管をコラップスすることができ、
したがってファイバのひずみを防ぎ、もしくは減少させ
、再現精度を向上させる。ファイバの軟化点温度が管の
それよりも高い場合には、ファイバはその断面が丸いま
まである傾向がある。
管のコラップスされた中央領域の中央部分は、管をコラ
ップスさせた装置から結合器を取外すことなく延伸させ
ることができる。管が冷えると、炎を再度点火し、コラ
ップスした領域の中央をその材料の軟化点まで再加熱す
る。延伸工程の炎による加熱時間は、所要の結合器特性
によって決まるが、通常10〜20秒の間である。延伸
工程中の加熱時間が短かいと、延伸された領域はコラッ
プスされた領域よりも短かくなる。中央領域全体が延伸
されれば、ファイバの光結合領域の端部は孔に露出され
る。コラップスされた中央領域の中央部分だけを延伸す
ればファイバの結合領域が毛細管のマトリックス・ガラ
ス内に埋め込まれた状態にすることができる。コラップ
スされた管を再加熱した後、炎が消され、結合器の長さ
があらかじめ定めた量だけ伸びるまでステージ65.6
6がたがいに反対方向へ引張る動作を行う。もし適切に
心合せを行った装置を使用し、かつ工程パラメータを慎
重にコントロールするならば、この工程で形成されるす
べての結合器は同様な光学特性が与えられる。中央領域
67の直径は第8図の領域、68に示されるように縮少
される。延伸された領域68の直径は、いろいろなファ
イバのパラメータと作業のパラメータによって決定され
る。延伸された領域6日の直径の中央領域67の延伸開
始時の直径に対する比(延伸比)は、製造される特定の
結合器の光学特性によって決定される。このような延伸
比は、ファイバ間に分離された信号の比、管とファイバ
・クラッドとの間の屈折率差、ファイバ・クラッドの外
径、ファイバ・コアの直径、信号動作波長、カントオフ
波長、許容過大損失、等の関数であることは良く知られ
ている。延伸比の望ましい範囲は、約1/2と1/20
との間である。しかし、この範囲を越える延伸比を有す
る結合器を製造することができる。
あるタイプの結合器をつくるために毛細管が受ける延伸
量は、最初はコラップスされた結合器プリフォームのひ
とつの入力ファイバに光エネルギーを入射し、延伸中に
出力ファイバにおける出力パワーをモニタすることによ
って決定される。この目的を達成するため、ファイバの
ピッグテールのうちのひとつと光源とを心合せし、結合
器の他方の端の2本のピングテールを光検出器に接続す
る。動的出力パワーのあらかじめ定めた比を、ステージ
65.66にサイプル引張りを停止させる中段信号とし
て使用することができる。あらかしめ定めた結合特性を
達成するための適正な延伸距離を決めた後、本製造装置
は、このあらかじめ定めた特性を持たせる後続の結合器
の加工中に、ステージをその適正な延伸距離だけ移動さ
せるようプログラムすることができる。
米国特許第4392712号および第4126643号
、英国特許出11GB 2183866A号、国際およ
び出願公報WO84104822号に開示されているよ
うに光学装置の製造工程をコントロールする出力信号を
モニタするのが普通のやり方である。さらに、このよう
なモニタとコントロールの機能を自動的に行うフィード
バック・システムにコンピュータがしばしば使用される
。これらの機能を行うため適切にプログラムされたPD
PII−73マイクロコンピユータを利用することがで
きる。ある特定タイプの結合器の加工に使用されたタイ
ミング・シーケンスを、コンピュータが運転時に呼び出
す別の複数命令ファイルに入力することができる。その
特定の結合器の製造において必要なコラップスと延伸の
工程は、結合器を再現性よく製造するため各結合器プリ
フォームに対してコンピュータを用いて連続して実行す
ることができる。結合器の再現性を確実にするためコン
ピュータがコントロールできる製造工程パラメータは加
熱時間と加熱温度、各種ガスの流量、各ステージが結合
器プリフォームを引張ったり、延伸したりする速度であ
る。再現性は、ステージ65.66の分解能の関数とい
うこともできる。
真空ラインは製造された結合器から外される。
接着剤の所要量47.49は毛細管の両端に付着される
と、毛細管作用によって少なくともそれらの一部が長手
方向の孔に流入する。これによって、結合器が密封され
、それらの引張り強さが向上する。こうして出来た組立
品は、光ファイバ22内の信号を光ファイバ24に接続
し、またこの逆方向にも接続するよう機能する第8図の
光ファイバ結合器を有する。結合器は延伸装置から取外
される。もし剛性を増したいときには、パッケージ化す
ることができる。
結合器に接着剤を付着させる望ましい方法が第8図に示
されている。ここでHは結合器における孔12の開口し
た部分の中央領域に隣接する部分を部分的に加熱する炎
の場所を示している0例えば、ペンシル型炎は結合器の
この部分に向けることができる。接着剤56は、熱Hを
加える前に、結合器に付着させることが望ましい。孔の
中の空気は加熱されるにしたがい膨張し、孔の外へ出る
このことが起ったことは液体接着剤中にひとつ以上の泡
が現われたことによって知ることができる。
炎を離すと、残った空気が冷えるにつれて、接着剤は孔
の中へ引き込まれる。やがて接着剤は硬化する。接着剤
がファイバのむき出しになった部分に広がるので、ファ
イバのピッグテールの引張り強さは向上す為、接着剤適
用方法は、もし局部的熱源Hを管に当てた後熱源を離し
、このあと接着剤を適用するという順序で行うとその効
果は劣る。
上述の実施例によれば、個々のステップをよりよくコン
トロールして行うため延伸作業の前に管を冷やしてよい
。こうすれば中実のコラップスされた中央領域の中央部
分を延伸することができ、したがって光ファイバの延伸
された部分が管のマトリックス・ガラス内に完全に埋め
込まれたままになる。このすぐれた密閉性は存利である
。すなわち結合器の光学特性を悪化させる水やその他の
汚染物質によってファイバの延伸された部分が悪影響を
受けることを防げるからである。
管をファイバの外周にコラップスするステップと、管の
中央領域を延伸あるいは延伸するステップをひとつの加
熱作業中に行う別の実施例によっても低損失結合器がつ
くられている。この改良実施例では、ファイバを毛細管
の中へ挿入し、孔へ接近するための開口が残るようにフ
ァイバをぴんと張って管の両端へ接着する。この組立品
をガラス加工旋盤に取付け、管材料の軟化点まで中央領
域の小さな部分に炎を当て、加熱された個所を延伸する
。この実施例の延伸量は、管のコラップスと中央領域の
延伸を分けて行う実施例におけるよりも多い。MS後に
、孔の開口を閉じるため結合器の両端へ接着剤を付ける
この実施例の欠点は、密閉性が低いことと製品の再現性
が劣ること、すなわちあらかじめ定めた長さに延伸して
も必ずしも所要の結合特性が得られないことである。し
かし、この実施例は他の方法よりもすぐれたいくつかの
利点もある。この方法は真空を必要とせず、独立した管
コラップス工程をなくしたので簡単である。低損失結合
器がこの方法でつくられている。1300nm当り0.
05dBという低い結合器損失が測定されている。
ファイバ外周への毛細管コラソプスエ稈、あるいは管と
ファイバの組合せ品(コラッブス工程が独立して行われ
ない場合)の延伸工程中にファイバに張力を加えられる
ためファイバを毛細管に接着する必要がある。別の実施
例では、上述したように第2図の装置が使用され、さら
に第9図に示した分割リング・バーナ70a、70bが
使用される。ファイバは管に通され、コーティングを除
去し、清浄にし、ファイバのむき出しになった部分は管
の中心に心合せされる。これらの初期工程において、リ
ング・バーナの片側70aはもう一方の片側70bから
遠ざけられ、ベース69は管lOに対して離れて置かれ
る。第2図を参照して説明したように、ファイバに張力
を加えた後、管10はブロック36と39の間で心合せ
され、真空チャック71.72が管の端部に取付けられ
る。
真空チャック71.72はaとbの部分に分割され、フ
ァイバをその中に通しながら端部に取付けられる。バー
ナの部材70bが管の中央領域の中心の脇へ来るまでバ
ーナ・ベース69は軌道74上を走行する。バーナの部
材70aは部材70bに接続される。バーナ70は上述
したようにコラップスする管の中央領域を加熱する。残
る結合器形成工程は第9図に示す装置、もしくは先に述
べた別の装置において行うことができる。
管の孔の形状は、ファイバをたがいに接触させ、全く捩
りが起きないように保持するために極めて重要な要素で
ある。孔の断面は丸くない方が望ましい。断面が丸くな
ければ、ファイバ・コーティングに孔の内周の1個所以
上において接触することによってファイバの位置を孔の
内壁に対して拘束することができるからである。すなわ
ち、このような孔では、ファイバは限られた数の位置し
かとれない、ファイバのコーティングされた領域が孔の
両端に置かれると、ファイバはその最初の位置から回転
することができない。この点を第10図を参照して説明
すると、それぞれコーティング78.79を有するファ
イバ76.77は孔80内に配設されている。孔の形状
に関係なく、孔の大きさはコーティング材料が孔の内表
面にこすれて付着することなくコーティングされたファ
イバがやっと入る大きさよりも大きくてはならない。
大きすぎると孔は曲り損失および/またはファイバの(
戻れを起すことが分っている。孔の大きさはコーティン
グの直径と使用するファイバの数によって決定される。
このようにはまり具合の場合には孔の内側にある各コー
テッド・ファイバは最も多い接触点で孔の内壁に接触す
る0例えば、コ−ティング78.79は孔80にそれぞ
れa点とb点で接している。1ファイバ当り1接点では
矢印81で示すようにコーテッド・ファイバがランダム
に回転するのを防ぐには不十分であり、ファイバのコー
ティングを除去した部分はいく分捩れる可能性がある0
例えば第10図のようにコーティングが孔の内壁に接し
ている場合、ガラス・ファイバそのものは、最初は管を
コラップスする領域ではたがいに離れており、管の壁が
ファイバの外周にコラップスし、ファイバをたがいに近
付けはじめるまでは離間したままになっている。
この他の孔の断面は第11−13図に示しである。これ
らの図では、第10図におけると同様な要素はダソシを
付した参照番号で表わされている。
第11図の楕円形の孔83は、コーテッド・ファイバの
配向を制限する利点がある。しかし楕円形の孔を使用す
ることから起り得る問題は、管のコラッブス工程におい
てファイバの裸の部分76′77′の間でガラスの方向
が狂うことである。すなわち、管の孔の壁がファイバ7
6′、77′の外周ヘコラップスする間、管のガラスが
これらのファイバの間の隙間の少なくとも一部に流れ込
む(矢印84)可能性がある。この傾向は丸い断面の孔
におけるよりも楕円の断面の孔において著しい、すなわ
ち、矢印84が接している楕円の孔の壁はファイバ間の
領域に接近しているからである。
ファイバ間の領域への管のガラスが流入すると製造され
た結合器において結合されるパワーが減少する。ファイ
バ間の領域へのこのガラスの流れの程度は結合器によっ
℃異るので、再現性が悪くなる。すなわち、結合器の中
央領域をある量だけ延伸すると、それが必ずしもある決
まった量の結合が行われるとは限らないのである。
平坦な壁と対称形の断面を有する孔は、良好に孔を閉塞
することができ、管のコラップスされた顛域内でファイ
バ同志の接触を良くすることができる。ここで平坦な壁
といっているのは、事実上平坦であるが、高温加工によ
って生じるたるみによって完全な平坦から差が生じるこ
とである。管の、コラッブス工程中、この明細書で述べ
ている平坦な壁面を有する孔は、たがいに接する前にフ
ァイバをたがいに近づける0次に、ガラスがファイバ同
志の間ではなくファイバの周囲に流れる。これによって
、コラップス領域のあらかじめ定めた長さにわたってた
がいに接した状態を保つ、ファイバは結合領域において
実質上直線に保たれる。
このことは、ファイバが結合する光信号の偏光を維持す
るのを助ける。
第12図に示したように、ファイバ・コーティング78
′、79′を四角の孔の内側に配置することができ、か
つ点線90.91で示したように直交して配置すること
もできる。ファイバを孔に通した時、注意を払って管の
両端のファイバ・クラッドを孔92に対して同じ方向に
向くようにすることができる。
2本のコーテッド・ファイバを、第13図のダイヤモン
ドの形状の孔93を使用することによって容易に適正な
向きに配置することができる。この場合は図示した配置
に対してファイバを直交して配置する空間は与えられて
いない、したがってこれは2本のファイバを有する結合
器には望ましい形である。
3本以上のファイバを使用する場合には、孔の断面はす
べての角が等しい多角形が望ましい。例えば第12図の
孔92の形状は、4本または5本のファイバの場合に使
用することができる。4本の場合、コーティングの部分
の直径は第12図に描かれたものよりも小さくする必要
があり、各月に1本のコーテッド・ファイバが配置され
る。5本の場合、各月に1本、中心に1本が配置される
3本のファイバ(第14図)または4本のファイバ(第
15図)を有する結合器をつくるには3角の穴を使用す
るのが最も良い、第14図の場合は、1本のコーテッド
・ファイバが孔95の各頂点に配置される。第15図は
、孔98の3つの頂点に各1本のコーテッド・ファイバ
96が配置され、中心にコーテッド・ファイバ97が配
置されている様子を示す。
5角形の孔(図示せず)↓よ、5本ないし6本のファイ
バの配置に好適であろう、その他の正多角形の断面を有
する孔はこの他のファイバを正確に配列するのに使用で
きよう。
″星形結合器”は、まずコーテッド・ファイバを各頂点
に配した多角形の孔を有する毛細管を用意し、さらに1
本のコーテッド・ファイバを中心に配置することによっ
て形成できる(第15図に示した如く)。本実施例では
孔はnの平坦な面(n≧3)を有し、n+1本の光ファ
イバを孔の中に配置する。すなわち0本のファイバが孔
の壁面に接し、もう1本が0本のファイバに接しながら
孔の中心に配置される。このような結合器の機能は、中
央のファイバとその他の各々のファイバとの間において
同量のパワーの接続を行うことである。このような光分
布を行うには、中央のファイバを他のファイバに対して
対称的に配置する必要がある。第15図はそのような対
称的なファイバの配置を示す。孔の断面が正多角形なの
で、コーテッド・ファイバ96はコーテッド・ファイバ
97のまわり等間隔で配置されている。管の中央領域が
フ′アイバの外周にコラップスした後、ファイバはコラ
ノブス工程中引張り応力がかかっているため外側のファ
イバは、中央のファイバのまわりに等間隔で配置されて
いる。
管のコラップスは、まず比較的薄いファイバ・コーティ
ングを用意し、それに対応する小さい断面寸法の孔を有
する毛細管を使用することによって容易化することがで
きる。たとえば、ファイバには使用現場で保護するには
薄すぎるが、結合器製造工程でファイバを一時的に取扱
うのに十分な厚さのコーティングをほどこすことができ
る。この厚さはコーティング材料によって決まるが、最
小3μmにすることができる。結合器がつくられた後、
延出しているピングテールにデイツプ・コーティング等
の適切な技術を用いて、さらに別なコーティング材料を
適用することは可能である。
上述の実施例では、ファイバを管の両端に接着する前に
、ファイバ・コーティングが除去される。
別の実施例では、ファイバが孔の中に入っている間に各
ファイバのその個所からコーティングの少なべとも一部
を除去する。コーティングが燃焼するのに十分な高さで
あるが、管が軟化するほどは高くはない適切な温度まで
加熱してコーティングを除去することができる。この実
施例を実際に適用する場合、第2図の装置でファイバの
コーティングの除去は行わず、全体にコーティングがあ
るままのファイバに張力をかけて保持し、管の両端に接
着する。第5図の装置は、コーティングの加熱に使用す
ることができる。ファイバ上のコーティング材料を除去
する長さを精密にコントロールするためバーナの炎を毛
細管の十分に短かい長手方向領域に対して半径方向に内
部に向けて当てる場合、リング・バーナ54を使用する
ことができる。バーナへの流れは適切な温度を得るため
に調節する。
管10とコーテッド・ファイバからなる複合体をファイ
バ挿入ステーションから取外し、真空アタッチメント5
6を有する真空排気装置に垂直に取付けられる。使用す
る特定のコーティング除去方法によっては、この時管に
真空アタッチメントを取付ける必要がない場合もある。
エチル・アルコールのような液体洗浄溶液をテーパ状開
口14に注入し、真空ライン57を通して吸い出すこと
ができる。コーテッド・ファイバを注意深く取扱えばこ
の洗浄を行わないことも可能である。
最初にバーナを真空アタッチメント56から離して管の
頂部に位置させる可動ステージ(図示せず)上に取付け
ることができる。バーナ54は点火後、下方に移動し、
管を横にたどって行く、バーナ54の細い炎は最初は管
IOの表面の真空アタッチメント56から離れた個所に
向けられる。
次にバーナは真空アタッチメントに向けて移動する。コ
ーテッド・ファイバの孔12の両端から内に向って長手
方向にある部分は、コーティング分解温度よりも高いが
管10の軟化点温度よりも低い温度まで加熱される。炎
にすぐ近くにあるコーティング材料は燃焼するか分解し
、それによって第3図に示すように所要の長さのコーテ
ィング材料が除去される0反応が酸化の場合には、酸素
が管10の上端に入って行く空気によって供給される1
反応生成物が管の下端で真空アタッチメントによって排
出される。その他のガスは空気に追加して、あるいは空
気に代って管IOの開口端から流入させることができる
。ヘリウム・アルゴン等の不活性ガスは酸素含有量を減
らすため空気と共に流入させることができる。もし必要
ならば、酸素と不活性ガスのような希釈ガスだけを使用
することができる。管10に流入する雰囲気の組成をコ
ントロールすることにより、燃え尽し雰囲気を酸化性、
還元性または不活性とすることができる。
管は燃え尽し工程中に管10の上端を塞ぎまたは第5図
の追加真空手段61〜64を使用することにより真空排
気することができる。燃え尽し雰囲気と温度のような工
程パラメータを変化させることにより、燃え尽し速度を
コントロールできる。
本明細書中では、「燃え尽し」 「燃え尽す」等の表現
は分解、解重合、酸化等によってファイバの一部を除去
する工程を指す。
この後者の実施例で使用する場合、保護コーティング2
3.25は、製造工程中にファイバが摩耗するのを防ぐ
能力のような通常の特性を有していなければならない。
コーティングはクリーンに(残留物を残さずに)燃え尽
すことが望ましい。
大部分の通常の光ファイバ・コーティング材料を使用す
ることができる。分解するときに10〜40%のシリカ
残留物を残すシリコンは例外的に使用できる。十分な時
間と十分に高い温度が与えられれば、大部分の有機物は
クリーンに燃え尽す、しかし、コーティング材料は、光
学的な欠陥となる種(seeds)となり得る炭素残留
物を形成することなく低温でCo、Cowならびに水を
形成するように反応することが望ましい。もし炭素が形
成されても、孔の中の雰囲気を絶えず変化させることに
より炭素粒を排出してしまうことができる。しかし、炭
素残留物をつくらないコーティング材料を選んで、製造
上で起る可能性のある問題をなくすことが望ましい0通
常有毒なgfI産物をつくるコーティング材料の使用を
避ける。さらに、コーティング材料は微量金属(材料合
成時に使用されたかも知れない)を残すものではならな
い。たとえば、ウレタン・アクリレートを合成する際、
ジブチル錫ラウレートが触媒として使用される。使用す
る量は少な(でも、残留重金属原子は、管コラッブス工
程中に種を形成する可能性がある。
望ましい種類の化合物は特に高い温度、長い燃え尽し時
間、あるいは純粋な酸雰囲気を使用することなしに分解
するものである。望ましい材料のいくつかの例をあげれ
ば、ポリアミド・イミドであるTorlon(商標)、
炭酸ポリアルキレンであるQPAC−40(商標)、ポ
リメチル・メタクリレートのようなポリメタクリレート
およびポリビニル・ブチラールである。
コーテッド・ファイバが加熱されなければならない温度
は、どんなコーティング材料を使用したかによって決ま
る。たとえば、α−メチル・スチレンの急速な分解は6
0℃で起るが、高温ポリイミドのあるものは450〜6
50℃の範囲内の温度で分解する。一般に、上記の望ま
しい材料は240〜500℃の範囲の温度で急速に燃え
尽す。
ただし例外としては、Torlon(商標)は約600
℃で燃焼を開始する。コーテッド・ファイバは、管を流
れるガスによって冷やすことができる。したがって、炎
の温度はコーティング分解温度よりもいく分高くなけれ
ばならない。
雰囲気を真空にすると、解重合メカニズムによって分解
するポリメチル・メタクリレートまたはQPAC−40
のようなコーティング材料の燃え尽しを加速することが
できる。
還元性雰囲気は、QPAC−40(商標)のような厚い
膜の材料に適切なことがある。このような材料の空気中
での分解は、非常に早く進行するので、燃え尽しを行っ
ている部分に隣接しているコーティングの部分が被害を
受ける場合がある。すなわちふくれやピンホールができ
る場合がある。
もし不活性または還元性の雰囲気を使用すれば、気化は
ゆるやかで、コントロールしながら進行させることがで
きる。
コーティングを管10の中で除去する実施例は、結合器
が多くのファイバを有している場合特に有利である。他
の各種の方法ではコーティングは個別に除去することが
必要であって、コーティングを除去した領域は管の孔の
中で心合せを行わなければならなかった。現在説明中の
実施例においては、コーティングはすべてのファイバか
ら同時に除去され、すべてのファイバのコーティングを
除去した領域はもとから心合せされている。
上記の実施例では、コーティング燃え尽し工程はコラッ
プス・延伸ステージジン中で行われると説明されている
が、燃え尽し工程はコラップス・ステージジンとは別の
ステージジンで行うこともできる。
コーティング・燃え尽しか終ると、ファイバの裸の部分
の長さは、毛細管の孔の長さよりもわずかに短かくなっ
ている。したがってコーティングは孔の両端に伸びてお
り、それによって孔の断面内にファイバが適正な位置に
置かれる。このようにして、この実施例では第4図に示
したものと同様な中間製品が形成される。管のコラップ
スと延伸は上述したようにこのあと行われる。
上記の管コラップスと線引きの変更態様を以下上述へる
。中央領域67は通常のシングル・フレーム・バーナに
よって加熱できる。この場合、均一な加熱を行うため管
を炎に対して回転させなければならない、もしコラップ
スと延伸の作業は、同じ装置の中で行う場合、管10は
延伸作業のため加熱する前に冷えさせることが望ましい
、これら2つの工程を一時的に切り離せば工程コントロ
ールをより良く行うことができるため、再現性が良くな
る。バーナは管コラソブス工程または(および)延伸工
程が行われている間、中央領域67をたどって走行させ
てよい、しかし、バーナはこれらの工程の間管に対して
静止していることが望ましい。管コラッブス工程中に、
真空源を管の一端に取付けることができる。この場合、
バーナは、管の真空排気を行っている端部に向けて管を
たどって走行させなければならない、プリフォームの中
央領域を線引きする工程ではステージ65はステージ6
6と同じ方向へ向いながらもステージ66と異った速度
で移動させることができる。さらに、管のコラップスま
たは(および)線引きを行っている間、管10は縦およ
び横を含むいずれの方向へ位置させてもよい。
下記の実施例用のガラス毛細管は、多孔質の円筒状プリ
フォームを形成するためガラス粒状材料をマンドレルに
付着させることによって形成することができる。適切な
粒状材料の組成ひとつが、8重量パーセントのB t 
Offを添加したSIO,である、マンドレルを取外し
た後、多孔性プリフォームは溶融固化され、乾燥されて
筒状のガラス体が作られる。このガラス体を加熱して、
再び線引きを行いその直径を小さくする。こうして出来
た管を適切な形状の断面の炭素マンドレル上に収縮させ
る。そのマンドレルを米国特許4750926号の開示
された内容にしたがって燃焼させる。その結果できた管
を線引きして、孔の断面寸法を小さくする。
その管の一端を空気圧源に接続する。管を回しながら、
一定の間を置いて炎を管に当てる。管内の空気圧によっ
て、管の炎で軟化した各々の個所にひとつずつ泡が形成
される。管のそれぞれの泡の中央に刻み目を入れ、その
刻み目のところで切断し、両端にテーパ状の開口を有す
る毛細管をつくる。適切な毛細管の外径は2.8〜3.
0mmであり、適切な長さは約4.1(至)。
尖−立一桝一土 シングル・モード3dB結合器は下記の方法で形成する
ことができる。第2図と第5図の装置と第3図と第4図
の結合器プリフォームを参照しつつ説明する。コーテッ
ド・シングル・モード光ファイバのピース長2メートル
のもの2本を、コーティング直径160μmを有する直
径125μmのファイバの巻取りリールから切り取る。
ファイバの端部をクランプ30.31で固定する。エチ
ル・アルコールで湿らせた綿くずのない布で拭く。
この実施例では、各辺が約310μmの長さのダイヤモ
ンドの形をした毛細管10を使用する。
ダイヤモンドの形をした孔の最小断面寸法は、第4図に
示したように光ファイバのコーティングされた部分を受
入れるに丁度よい大きさである。少量のエチル・アルコ
ールを毛細管に注入し、次にフ、アイバにこの管を通し
、第2図に示した位置あたりまで移動させる。ファイバ
をいく分引張って、その他端をクランプで固定する。コ
ーティングを約3.2as (1,25インチ)の長さ
だけ管IOとブロック39の間ではがして除去する。フ
ァイバの裸になった部分の長さは、毛細管の長さよりも
わずかに短かい、エチル・アルコールで湿らせた綿くず
のない布でファイバを拭き、コーティング除去工程で付
着した物質を除去する。ファイバを溝35.38に通し
、クランプ44.45で再び張力を与え、ぴんと張る。
管10を第3図に示すように、コーティングを除去した
領域において心合せされる。ファイバはDymax30
4 U V硬化接着剤を使用して上述したように管の両
端に取付ける。少1i47の接着剤を通路48.50を
残すようにして管の両端で、ファイバの片側に注意深く
付着させる。管の両端の接着剤にそれぞれ30秒ずつ紫
外線を照射する。
結合器プリフォームから延出しているファイバ・ビング
チイルは色分けされている。この時、毛細管内のファイ
バは捩れがあるか目視でチエツクされる。HeNeレー
ザ光線は、ファイバ22のクランプ44から突出してい
る端部に入射される。そのファイバの他端から光が放射
されれば、部分的な捩れがないことを示している。管1
0の上部表面に配合マークが付けられている。
結合器プリフォームは、リング・バーナ54の中を通さ
れる。配向マークを作業者の方へ向けて、プリフォーム
の両端がチャック52.53に固定される。真空アタッ
チメント56.61が第5図に示すようにプリフォーム
の両端に取付けられる。
プリフォームの上端を大気に通じさせたまま、結合器プ
リフォーム51の下方部分に真空を加えるためジa  
59をゴム管58にクランプする。この′空気掃除”は
約30秒行う。次にジ=a−64をゴム管63にクラン
プし、プリフォーム51の上方部分に圧力を水銀柱約5
3C11(21インチ)に安定させる真空を加える。
リング・バーナを約25秒間燃焼させ、管の中央領域の
温度を硼珪酸ガラスの軟化温度まで上昇させる。これに
よって、管の約0.6cmの長さの部分にわたって管を
ファイバの外周ヘコラップスさせる。結合器プリフォー
ムが約30秒冷えさせた後、炎を再点火し、コラップス
した領域を約16秒間再加熱する。ステージ65.66
がたがいに反対方向に移動し、結合器の長さを約1.1
cm伸ばす、PDPI 1−73のようなマイクロコン
ピュータのコントロールによって管コラップスと延伸を
行うのが有利である。
結合器が冷えた後、真空ラインを結合器から外し、接着
剤を一滴ずつ毛細管の両端へ付着させる。
管の孔の閉じていない部分が延びている端部を加熱して
空気を追い出すと、管が冷える時に、接着剤が孔の両端
に引き込まれる。接着剤を30秒間紫外線に当てた後、
結合器を線引き装置から取外す。
この工程により作られる典型的な製品は、1300nm
のようなあらかじめ定めた波長で使用される3dB結合
器である。過剰なデバイス損失の中間値は約0.3dB
、測定された最低損失は0.01dBであった。
犬−」し」生−1 本実施例では、実施例1に詳細に述べた点は省略した。
本実施例用のガラス管は四角な断面の炭素マンドレルに
ガラス管を収縮させて形成する。次にマンドレルを燃え
尽させる。こうして出来た管は、四角な孔の断面寸法を
1辺が約310μmになるまで縮少するため締引きされ
る。上述したように、テーパ状開口を孔の両端に形成す
る。
2mの長さのコーテッド・シングルモード光ファイバ2
本を約175μmのコーティング直径を有する直径12
5μmのファイバの巻取りリールから切り取る。これら
のファイバの端部をクランプ30.31で固定し、その
表面を拭(。ファイバの他の端部を管に通す、ダイヤモ
ンド形の孔の最小の断面寸法は、光ファイバのコーティ
ングされた部分を受入れるのに丁度よい大きさである。
ファイバをいく分引張って残りの端部をクランプで固定
する0次にファイバを溝35.38に入れ、り、ランプ
44.45によって張力を与え、強く張管10はブロッ
ク39.36の間で心合せされ、コーテッド・ファイバ
を上述したようにU■硬化性接着剤を用いて管の両端に
取付ける。この隙孔への通路を残しておくよう注意する
。接着剤が硬化した後、実施例の1で述べたように、模
れがないかファイバをチエツクする。配合マークを管1
0の上に向ける。
このようにして出来た組立品を、管が垂直方向にしっか
りと保持されるように■溝のあるブラケットに入れる1
毛細管の上端を大気に通じさせておきながら、水銀柱3
0.5cm+(12インチ)の真空を管の下方部分に加
える。炎の先端を(focusedflame)管の開
口端から約9.5mm(3/8インチ)のところへ当て
る。炎を調節してファイバ・コーティングが赤熱する熱
さであるが、管10を軟化させたり、失透を生じさせた
りしない熱さにする。
ホット・スポット(炎が集中する個所)よりも前でコー
ティングが燃焼するように炎を管に走らせる。ホット・
スポットは十分にゆっくりした速度で移動し、燃焼して
いるコーティングのある領域に炎を当てないようにする
。どちらかと言えば、燃焼したコーティングのオレンジ
色の光がおさまった領域にホット・スポットを前進させ
るようにする。この条件はファイバ上のコーティングが
完全に燃え尽してしまったことを示している。コーティ
ングは、管の下端20から約9.51m(3/8インチ
)のところまで燃焼させる0次に炎を管から遠ざける。
このようにして出来た結合器プリフォームを第5図の装
置へ取付け、ここで上述の空気掃除、管コラップスおよ
び延伸の各作業が行われる。さらに接着剤を管の両端に
付着させる。
実施例2による結合器プリフォームは、下記の特(衣を
有している。製造された結合器の一端の第1の光ファイ
バ・ピッグティルに1300nmの波長の光を入力する
と、第1のファイバの第2端で人力された光のある量の
光エネルギーが検出される。入力された光の一部が第2
のファイバ・ピッグティルの第2@で検出されたことは
、このデバイスが光結合器として機能することを示して
いる。この結合器の過剰損失は1dBであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の目的に適したガラス管の断面図、第2
図はファイバを管に挿入するための装置の略図、第3図
は管の孔に接近する方法を示す断面図、第4図は第3図
の線4−4についての断面図、第5図は管をコラップス
し、管の中央領域を線引きするための装置の略図、第6
図は中実の中央領域を形成するためファイバの外周にガ
ラス管をコラップスした状態を示す断面図、第7図は第
6図の線7−7についての中実の中央領域の断面図、第
8図は本発明のファイバ結合器の線引きして両端を密封
した後の断面図、第9図は管がコラップスされている間
にファイバを保持する装置の略図、第10図と第11図
は管フラップス工程中に悪影響を及ぼす可能性のある孔
の断面形状を示す図、第12〜15図は本発明による孔
断面形状を示す図、第10〜15図は毛細管の第3図の
線A−Aの近くの領域における断面図である。 図面において、10は管、12は長手方向の孔、14と
16はテーパ状開口、22と24はファイバ、30と4
4と45はクランプ、47と49は接着剤、51は結合
器プリフォーム、52と53はチャック、56と61は
真空アタッチメント、59と64はクランプ・ジョー、
67は中央領域、68は延伸された領域である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ファイバ結合器の製造法において、 たがいに反対の位置にある第1および第2の端部と、中
    央の領域と、ガラス管の第1端から第2端まで延長して
    おり、n個の(ただしnの値は少なくとも3)平坦な面
    で形成され、上記ガラス管の長手方向軸を通る平面に対
    して対称をなす断面形状を有する長手方向の孔とを有す
    るガラス管を用意し、 上記長手方向の孔の中に、それぞれコアとクラッドを有
    し、上記ガラス管の両端から延出した少なくとも2本の
    ガラス光ファイバを配設し、上記ファイバを、内部にテ
    ンションが生じるように、ぴんと張って保持し、 上記のファイバを含む上記ガラス管の上記中央部分をコ
    ラップスさせるため上記ガラス管の中央領域を加熱し、 上記中央領域の少なくとも一部を線引きすることよりな
    る光ファイバ結合器の製造方法。2、上記の加熱工程は
    、上記ファイバの回りの上記ガラス管の中央部分をコラ
    ップスするため、上記ガラス管の中央部分をその材料の
    少なくとも軟化点まで加熱し、それによって中実の中央
    領域を形成し、その後上記中実の中央領域の少なくとも
    一部を上記ガラス・ファイバと上記ガラス管のそれぞれ
    の材料の少なくとも軟化点まで加熱し、上記中央領域の
    少なくとも一部を線引きすることよりなる請求項1の方
    法。 3、上記のファイバをぴんと張って保持する工程は、上
    記ガラス管の第1端から延出する上記ファイバの各々の
    一端を固定し、上記ファイバにテンションを加えるため
    、上記ガラス管の第2端から延出する上記ファイバの残
    りの端部を引張り、上記ファイバの上記残りの端部を固
    定することよりなる請求項1の方法。 4、上記のガラス・ファイバがコーティングを施されて
    おり、かつ上記の製造法が、各ファイバからその両端の
    間にあるコーティングの一部を取り除き、この場合、コ
    ーティングが取り除かれた部分の上記ファイバ上の長さ
    は、上記孔の長さよりも短かくし、かつ上記ファイバの
    コーティングされている部分は上記孔の両端部領域に接
    触することにより正確に位置決めされるように、上記フ
    ァイバのコーティングされていない部分を上記長手方向
    孔内に配設させることをさらに含む請求項1の方法。 5、ガラス管を用意する上記の工程は、管の両端から上
    記長手方向孔に接近できるようにするため、上記端部内
    にテーパ状に大きくなった開口を有する管を用意するこ
    とよりなり、さらに上記ファイバをぴんと張って保持す
    る工程は、これらのファイバを上記管の上記の第1の端
    部に固定するため上記ファイバに接着剤を適用し、上記
    長手方向の孔の中にある上記光ファイバに引張り応力を
    加え、上記ファイバを上記管の上記第2端部に固定する
    ため、上記ファイバに接着剤を適用することからなり、
    この場合上記接着剤は、上記孔が塞がれてしまわないよ
    うに、上記ファイバのあるサイドだけに適用され、上記
    テーパ状の開口は、上記長手方向孔への接近を不可能に
    することなしに、上記ファイバを上記端部へ接着するこ
    とを容易にする請求項1の方法。 6、さらに上記管の上記孔のコラップスされていない部
    分を加熱し、上記管が冷えるにつれて、上記接着剤が上
    記孔に入り、上記ファイバのコーティングを除去した部
    分に付着されるように上記管の孔の両端に接着剤を適用
    することを含む請求項5の方法。 7、少なくとも2本のガラス光ファイバを配設する上記
    の工程は、上記孔内にn+1本の光ファイバを配設し、
    そのうちのn本を上記孔に接して配設し、残りの1本を
    、これらn本のファイバに接しつつ上記孔の中心に配設
    することからなる請求項1の方法。 8、管を用意する上記の工程は、上記孔がダイヤモンド
    の形の断面である管を用意することからなる請求項1の
    方法。 9、管を用意する上記の工程は、上記孔の断面形状が通
    常の多面体である管を用意することからなる請求項1の
    方法。 10、管を用意する上記の工程は、上記孔が四角の断面
    を持つ管を用意することからなる請求項9の方法。 11、上記ガラス・ファイバはコーティングされており
    、かつファイバを上記孔内に配設する工程は、上記孔内
    に全体がコーティングされたファイバを配設することか
    らなる請求項1の方法;この方法は中央領域を加熱する
    工程以前は、上記ファイバの上記孔内に位置している部
    分から、その部分の上にほどこされたコーティングの少
    なくとも一部を取り除く工程を含んでいる。 12、ファイバ結合器を製造する方法において、たがい
    に反対の位置にある第1および第2の端部と、中央の領
    域と、ガラス管の第1端から第2端まで延長している長
    手方向孔とを有するガラス管を用意し、 上記長手方向の孔の中に、それぞれコアとクラッドを持
    ち上記管の両端から延出している少なくとも2本のガラ
    ス光ファイバを配設し、 内部にテンションを加えるため上記ファイバをぴんと張
    って保持し、 上記ファイバを包む上記管の中央部分をコラップスさせ
    るため上記管の中央領域を加熱し、上記孔の端部を開口
    したままにして、上記中央領域の少なくとも一部を延伸
    し、 上記管の上記孔のコラップスされていない部分を加熱し
    、 上記管が冷えるにつれて、上記接着剤が上記孔に入り、
    上記ファイバに適用されるように上記管の孔の両端に接
    着剤を適用することからなるファイバ結合器の製造方法
    。 13、ファイバ結合器の製造法において、 たがいに反対の位置にある第1および第2の端部と、中
    央の領域と、ガラス管の第1端から第2端まで延長して
    いる長手方向孔とを有するガラス管を用意し、 それぞれコアとクラッドを有する少なくとも2本のガラ
    ス光ファイバを用意し、 上記ファイバを上記管の孔に通し、これらのファイバを
    上記管の両端から延出させ、 上記管の第1端から延出する上記ファイバの各々の一端
    を固定し、 上記ファイバにテンションを加えるため上記管の第2端
    から延出する上記ファイバの残りの端部を引張り、 上記ファイバの上記の残りの端部を固定し、上記ファイ
    バを包む上記管の上記中央部分をコラップスさせるため
    上記管の中央部分を加熱し、上記中央領域の少なくとも
    一部を線引きすることからなるファイバ結合器の製造方
    法。 14、ファイバ結合器の製造方法において、たがいに反
    対の位置にある第1および第2の端部と、中央領域と、
    ガラス管の第1端から第2端まで延長している長手方向
    の孔を有するガラス管を用意し、 それぞれコアと、クラッドと、保護コーティングを有し
    、少なくとも各々の一端が上記管の各端から延出してい
    る少なくとも2本のガラス光ファイバを上記の長手方向
    の孔の中に配設し、 次に上記ファイバの上記孔内に位置する部分から、上記
    ファイバにほどこされたコーティングの少なくとも一部
    を取り除き、 続いて上記管の中央領域を上記ファイバ上にコラップス
    し、 上記中央領域の少なくとも一部を線引きすることよりな
    るファイバ結合器の製造方法。 15、上記の除去工程は、上記コーティングにおける上
    記孔の両端に隣接する部分を除いて、上記ファイバの各
    々の上記孔の中に入っている部分からコーティングを取
    り除くことよりなる請求項14の方法。 16、上記の除去工程は、上記コーティングを分解させ
    るのに十分な高さの温度まで上記コーティングを加熱す
    ることを含む請求項15の方法。 17、上記加熱工程は、熱源を上記管の上記第1端の近
    くの側面に向け、熱源を上記管の上記第2端に向けて移
    動することよりなる請求項16の方法。 18、上記の加熱工程は、上記管を炉に挿入し、上記管
    の上記コーティングを取り除く部分を上記の十分に高い
    温度に露呈することよりなる請求項16の方法。 19、上記の除去工程は、コーティングが上記管内に少
    しも残らないように、上記孔からガス状成分だけを生じ
    させることよりなる請求項16の方法。 20、上記の除去工程は、還元性雰囲気、真空または酸
    素を含有する雰囲気内で行うことよりなる請求項16の
    方法。 21、上記の除去工程は、上記コーティングを解重合さ
    せるのに十分な高さの温度に加熱することよりなる請求
    項15の方法。 22、上記の線引き工程は、上記ファイバを包む上記チ
    ューブの中央部分をコラップスするため、上記管の中央
    部分をその材料の少なくとも軟化点まで加熱し、それに
    よって中実の中央領域を形成し、続いて上記中央領域の
    少なくとも一部を上記ガラス・ファイバと上記管の材料
    の軟化点まで加熱し、上記中央領域の少なくとも一部を
    線引きすることよりなる請求項14の方法。 23、ファイバ結合器を製造する方法において、たがい
    に反対の位置にある第1と第2の端部と、中央の領域と
    、ガラス管の第1端から第2端まで延長している長手方
    向孔を有するガラス管を用意し、 それぞれコアと、クラッドと、保護コーティングを有し
    、上記管の上記両端から延出する少なくとも2本のガラ
    ス光ファイバを上記長手方向の孔に配設し、 上記ファイバの上記孔の両端を除き、各々の上記ファイ
    バの上記孔の中に入った部分からすべてのコーティング
    材料を取り除くため上記管の少なくとも中央領域を加熱
    し、 上記ファイバを包む上記中央領域の上記中央部分をコラ
    ップスするため上記管の中央領域を加熱し、 上記中央領域の中央部分の少なくとも一部分を線引きす
    ることよりなるファイバ結合器の製造方法。 24、請求項23の方法において、上記配設工程の前に
    、この方法はそれぞれのファイバから、その両端の中間
    のコーティングの一部を取り除く工程と、この場合コー
    ティングを取り除いた部分の上記ファイバ上の各々の長
    さは上記孔の長さよりも短かくし、上記ファイバのコー
    ティングされた部分は上記孔のそれぞれ両端部に接触す
    ることによって正確に位置決めされるように、上記ファ
    イバのコーティングされていない部分を上記長手方向孔
    内に配設させ、上記ファイバのコーティングを除去した
    領域と上記孔の表面とから上記コーティングを取り除く
    ため加熱することからなる請求項23の方法。 25、上記配設工程の前に、上記コーティング材料が前
    記光ファイバの全長にわたって延長する請求項23の方
    法。
JP1177275A 1988-07-25 1989-07-11 光ファイバ結合器の製造方法 Expired - Lifetime JP2883106B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US223423 1988-07-19
US07/223,423 US4902324A (en) 1988-07-25 1988-07-25 Method of reproducibly making fiber optic coupler
US07/261,693 US4902323A (en) 1988-10-24 1988-10-24 Method of making fiber optic coupler
US261693 1988-10-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0273312A true JPH0273312A (ja) 1990-03-13
JP2883106B2 JP2883106B2 (ja) 1999-04-19

Family

ID=26917749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1177275A Expired - Lifetime JP2883106B2 (ja) 1988-07-25 1989-07-11 光ファイバ結合器の製造方法

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0352957B1 (ja)
JP (1) JP2883106B2 (ja)
KR (1) KR0165532B1 (ja)
AT (1) ATE130441T1 (ja)
AU (1) AU618108B2 (ja)
CA (1) CA1323195C (ja)
DE (1) DE68924807T2 (ja)
ES (1) ES2080072T3 (ja)
HK (1) HK24396A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102014009487A1 (de) 2013-07-03 2015-01-08 Fanuc Corporation Abdeckeinrichtung für eine Spritzgießmaschine

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4915467A (en) * 1988-09-12 1990-04-10 Corning Incorporated Method of making fiber coupler having integral precision connection wells
DE4111624C1 (ja) * 1991-04-10 1992-07-30 Messerschmitt-Boelkow-Blohm Gmbh, 8012 Ottobrunn, De
US5268979A (en) * 1992-07-15 1993-12-07 Corning Incorporated Achromatic overclad fiber optic coupler
US5251276A (en) * 1992-07-16 1993-10-05 Corning Incorporated Environmentally robust fiber optic coupler and method
US5268014A (en) * 1992-11-05 1993-12-07 Corning Incorporated Method of making robust fiber optic coupler
US5295210A (en) * 1992-12-31 1994-03-15 Corning Incorporated Optical waveguide fiber achromatic coupler
JPH07253518A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Fujitsu Ltd スターカプラの製造方法とスターカプラ
CN110823879B (zh) * 2019-11-16 2022-08-09 中北大学 基于聚吡咯薄膜修饰的粗糙化的锥形宏弯光纤乙醇气体传感器
CN116217066A (zh) * 2023-03-06 2023-06-06 浙江富新太阳能有限公司 一种光纤玻璃母棒及其制备方法
CN120103540A (zh) * 2025-03-06 2025-06-06 武汉锐科光纤激光技术股份有限公司 一种特殊形状包层的光纤

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1252126A (ja) * 1967-11-08 1971-11-03
US4291940A (en) * 1977-06-13 1981-09-29 Canadian Patents & Development Ltd. Low loss access coupler for multimode optical fiber distribution systems
CA1118621A (en) * 1979-11-01 1982-02-23 Lawrence C. Smyth Method and jig for making optical fiber couplers
US4377403A (en) * 1980-09-29 1983-03-22 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Method of fabricating a fused single-mode fiber bidirectional coupler
AU569803B2 (en) * 1984-09-06 1988-02-18 Hitachi Limited Optical fibre star coupler
US4793674A (en) * 1987-01-16 1988-12-27 Allied-Signal Inc. Fiber optic coupler using frit
US4931076A (en) * 1987-08-07 1990-06-05 Corning Incorporated Method of making fiber optic coupler

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102014009487A1 (de) 2013-07-03 2015-01-08 Fanuc Corporation Abdeckeinrichtung für eine Spritzgießmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
ATE130441T1 (de) 1995-12-15
HK24396A (en) 1996-02-16
EP0352957B1 (en) 1995-11-15
KR0165532B1 (ko) 1999-04-15
EP0352957A2 (en) 1990-01-31
DE68924807D1 (de) 1995-12-21
JP2883106B2 (ja) 1999-04-19
CA1323195C (en) 1993-10-19
EP0352957A3 (en) 1990-09-26
AU618108B2 (en) 1991-12-12
DE68924807T2 (de) 1996-05-02
ES2080072T3 (es) 1996-02-01
KR900002095A (ko) 1990-02-28
AU3811389A (en) 1990-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4931076A (en) Method of making fiber optic coupler
US4915467A (en) Method of making fiber coupler having integral precision connection wells
EP0730171B1 (en) Method and apparatus for making low reflectance optical fiber end termination
JP3306805B2 (ja) 溶融ファイババンドルの生産方法および装置
JP2903185B2 (ja) アクロマチックファイバオプティックカプラおよびその製造方法
US5009692A (en) Method of making fiber optic coupler
US4902323A (en) Method of making fiber optic coupler
CA2026715C (en) Chlorine-doped optical component
JPH07294767A (ja) 単一モード・エバネセント波光結合器の製造方法
JP2883106B2 (ja) 光ファイバ結合器の製造方法
JPH06214135A (ja) ファイバ・オプティック・カプラおよびそれの作成方法
US5078767A (en) Method of making fiber optic coupler
US4983195A (en) Method of making fiber optic coupler with longitudinal protrusions
CN115524797A (zh) 一种1x3非均分光纤耦合器的制作方法及光纤耦合器
US5351326A (en) Method of affixing optical fiber to coupler
US5104434A (en) Method of making fiber optic couplers
JP2866090B2 (ja) シングルモード・ファイバオプティックカプラの製造方法
CA1335870C (en) Method of making an economical fiber coupler
JPH04347805A (ja) カーボンコート光ファイバの融着接続方法
JPH0318804A (ja) 光ファイバカプラの製造方法
HK22097A (en) Method of making fiber optic couplers