JPH0273324A - コリメータレンズ - Google Patents

コリメータレンズ

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JPH0273324A
JPH0273324A JP22608588A JP22608588A JPH0273324A JP H0273324 A JPH0273324 A JP H0273324A JP 22608588 A JP22608588 A JP 22608588A JP 22608588 A JP22608588 A JP 22608588A JP H0273324 A JPH0273324 A JP H0273324A
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JP
Japan
Prior art keywords
lens
curvature
light source
source side
radius
Prior art date
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Pending
Application number
JP22608588A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsushi Kobayashi
克誌 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMIOKA KOGAKU KK
Original Assignee
TOMIOKA KOGAKU KK
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Publication date
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Publication of JPH0273324A publication Critical patent/JPH0273324A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体レーザからの出射光をコリメートする
コリメータレンズに関する。
[従来の技術] 半導体レーザからの出射光をコリメートするNA(開口
数)lfio、2程度のコリメータレンズとしては、従
来、球面レンズのみを使用した1群2枚構成、あるいは
2詳2枚構成のものが多く用いられていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような球面系のみの構成による1#2
枚構成のコリメータレンズにおいては、球面収差を十分
に補正しきれないという問題があった。
また、球面系のみで構成された2群2枚構成のコリメー
タレンズでは、焦点距離が短いときには球面収差を良好
に補正し得るものの、焦点距離が長くなると、やはり球
面収差量が増大してしまうという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、2#2枚構成ながら球面収
差を良好に補正することができ、これによってレンズの
低コスト化、軽量化、コンパクト化を達成することがで
きるコリメータレンズを提供することを目的としている
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために本発明によるコリメータレ
ンズは、曲率半径の大きい面を光源側に向けた負レンズ
と、曲率半径の大きい面を前記光源側に向けた正レンズ
とを光源側から順に配置し、かつ次の各条件を満足する
ことを特徴としている。
(a ) n +>1.75 (b ) n 、 −n2>0.25 (c)−0,17<r+/r2≦0 (d)r4/r>t、。
ただし、rlは正レンズの出射光側曲率半径、r2は正
レンズの光源側曲率半径、r4は負レンズの光源側曲率
半径、n、、n2は各々波長785nmにおける正レン
ズ、負レンズの屈折率、fは全系の合成焦点距離である
[作用] 上記の構成において、 条件(a)は正レンズの屈折率に関するものであり、n
、を下限値より大きくすることによって、前記正レンズ
の曲率半径r、が小さくなるのを防止し、球面収差が補
正不足にならないようにする。
条件(b)は正レンズ、および負レンズの屈折率に関す
るものであり、n、−n2を下限値より大きくすること
によって、前記負レンズの出射光側曲率半径を小さくし
、これによってレンズの心数を容易にして面の倒れを防
止しする。この結果、組み立て調整時間を短縮してコス
トダウンをはかる。また、負レンズの存在によって像面
を良好に補正し得るようにし、これによって組み立て調
整時間を短縮する。
条件(c、)は正レンズの曲率半径に関するものであり
、下限値以上にすることによって球面収差とコマ収差と
が補正不足になるのを防止し、また上限値以下にするこ
とによって補正過剰になるのを防止する。
条件(d)は前記条件(a)〜(c)を守りながら球面
収差とコマ収差とを良好に補正するための条件である。
[実施例] 第1図は本発明によるコリメータレンズの一例を示す構
成図である。
この図に示すコリメータレンズは半導体レーザ光源4か
ら遠い方に配置される正レンズ1と、前記半導体レーザ
光源4に近い方に配置される負レンズ2と、この負レン
ズ2と前記半導体レーザ光源4との間に配置される半導
体レーザカバーグラス3とを備えており、これら正レン
ズ1、負レンズ2、半導体レーザカバーグラス3は軸線
5上に一列に配置されて合成焦点距離が“f″、開口数
が“N A”の2群2枚構成のレンズ系を構成している
正レンズ1は大きな曲率半径を有する方の面が半導体レ
ーザ光源4側と対向するように配置された正レンズであ
り、波長785nmにおける屈折率がII n、 jj
となる材料によって、アツベ数が(# 、 、 1Mと
なるように、また出射光側の曲率半径が# 、 、 j
jとなるように、また入射光側の曲率半径が“r2′と
なるように、また中心部分の厚みが“d 、 IIとな
るように形成されている。
また、負レンズ2は大きな曲率半径を有する方の面が半
導体レーザ光源4側と対向するような向きで前記正レン
ズ1からの面間隔が“d2”となる位置に配置された負
レンズであり、波長785nmにおける屈折率が“n2
′となる材料によって。
アツベ数が“ν2″となるように、また出射光側の曲率
半径が“r3″′となるように、また入射光側の曲率半
径がttr4nとなるように、また中心部分の厚みがI
t d 3#″となるように形成されている。
そして、前記正レンズ1、負レンズ2は、次の各条件を
満足するように、各数値が設定されている。
(a) (b) (Q) (d) 次に、 を示す。
n+>1.75 n t −n 2>0.25 0.17(r rl r 2≦O r a/ f >CO 本発明によるコリメータレンズの数値例(数値例1) f=1.000   NA=0.22 r、”0.5890  d、=o、231  n、4.
76184  v 、”49.6r2=−3,6764
d2”0.119r3”−0,7273d3”0.17
6  n2”1.5!107 92”64.2r4:5
8.ooo。
そして、各数値をこのような値にすれば。
nl−n2=0.251.  r+/r2=−0,18
0r4/f”58.00となる。
このとき、球面収差や、像面湾曲、歪曲収差は第2図に
示すようになる。
(数値例2) f=1.ooo   NA=0.22 r、=0.5803  d、=0.227  n、=1
.88866  v 、=41.0r2=−4,446
3da=0.106r3=−0,7607d3=o、1
95  r+2”1.51107  ν2”64.2r
==]、、1000 そして、各数値をこのような値にすれば、nl−n2”
0.358  r+/r2=−0,1:Hr4/f=1
.10となる。
このとき、球面収差や、像面湾曲、歪曲収差は第3図に
示すようになる。
(数値例3) f=1.000   NA=0.22 r+=0.6608  d+”o、214  nl”1
.86866 17 、=4i、。
r2=−8,4198d2=o、[。
r3”−0,9354d3”o、183  r+2=1
.51107  v2=64.2r4:9.4430 そして、各数値をこのような値にすれば、n、−n2=
0.358  r、/r2=−0.078  r4/f
”9.44となる。
このとき1球面収差や、像面湾曲、歪曲収差は第4図に
示すようになる。
(数値例4) f=1.ooONA、0.22 r、=o、5901  d、=0.25o  n、=1
.86866  v 、−41,0r2=ood2=0
.158 r3ニー0.7293   d3”0.271   n
2”1.59302   V 、=38.Or4二23
.5800 そして、各数値をこのような値にすれば、n、−n2=
0.276  r、/r2=o  ra/f=23.6
となる。
このとき、球面収差や、像面湾曲、歪曲収差は第5図に
示すようになる。
これらの結果から明らかなように、各条件式、(a、 
) n 1> 1.75 (b ) n l−n 2)0.25 (c ) −0,17< r r/ r2≦0(d)r
4/f>1.0 を満たす・ように、正レンズ1.負レンズ2の各数値を
設定すれば、球面収差、コマ数差などが良好に補正され
た軽量、コンパクト、かつ低コストなコリメートレンズ
を得ることができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、2#2枚構成レン
ズ系において、球面収差を良好に補正することができ、
これによってレンズの低コスト化、軽量化、コンパクト
化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコリメータレンズの一実施例を示
す構成図、第2図は同実施例の第1数値例における収差
曲線図、第3図は同実施例の第2数値例における収差曲
線図、第4図は同実施例の第3数値例における収差曲線
図、第5図は同実施例の第4数値例における収差曲線図
である。 1・・・正レンズ、2・・・負レンズ、4・・・光源(
半導体レーザ光源)。 特許出願人  富岡光学株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)曲率半径の大きい面を光源側に向けた負レンズと
    、曲率半径の大きい面を前記光源側に向けた正レンズと
    を光源側から順に配置し、かつ次の各条件を満足するこ
    とを特徴とするコリメータレンズ。 (a)n_1>1.75 (b)n_1−n_2>0.25 (c)−0.17<r_1/r_2≦0 (d)r_4/f>1.0 ただし、r_1は正レンズの出射光側曲率半径、r_2
    は正レンズの光源側曲率半径、r_4は負レンズの光源
    側曲率半径、n_1、n_2は各々波長785nmにお
    ける正レンズ、負レンズの屈折率、fは全系の合成焦点
    距離である。
JP22608588A 1988-09-09 1988-09-09 コリメータレンズ Pending JPH0273324A (ja)

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JP22608588A JPH0273324A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 コリメータレンズ

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JP22608588A JPH0273324A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 コリメータレンズ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6061183A (en) * 1998-06-22 2000-05-09 Fuji Photo Optical Co., Ltd. Collimator lens and light-scanning apparatus using the same
US12411312B2 (en) 2021-04-23 2025-09-09 Largan Precision Co., Ltd. Optical lens system and time of flight sensing module

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6061183A (en) * 1998-06-22 2000-05-09 Fuji Photo Optical Co., Ltd. Collimator lens and light-scanning apparatus using the same
US12411312B2 (en) 2021-04-23 2025-09-09 Largan Precision Co., Ltd. Optical lens system and time of flight sensing module
US12578551B2 (en) 2021-04-23 2026-03-17 Largan Precision Co., Ltd. Optical lens system and time of flight sensing module

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