JPH0273355A - 光硬化性エラストマー混合物 - Google Patents

光硬化性エラストマー混合物

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JPH0273355A
JPH0273355A JP18275489A JP18275489A JPH0273355A JP H0273355 A JPH0273355 A JP H0273355A JP 18275489 A JP18275489 A JP 18275489A JP 18275489 A JP18275489 A JP 18275489A JP H0273355 A JPH0273355 A JP H0273355A
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photocurable
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diol
diisocyanate
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JP18275489A
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English (en)
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Joachim Gersdorf
ヨアヒム・ゲルスドルフ
Matthias Kroggel
マツチアス・クロツゲル
Karl-Josef Rauterkus
カール―ヨーゼフ・ラウタークス
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • G03F7/032Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders
    • G03F7/035Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders the binders being polyurethanes

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Graft Or Block Polymers (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光硬化性のネが型混合物およびそれから得ら
れた弾性レリーフ印刷版の製造に適する記録材料に関す
る。
〔従来の技術〕
いわゆる−瑠ツ的な型の混合物は公知であり、通常エラ
ストマー結合剤、ラジカル重合によって重合可能な化合
物および化学線によって活性化される重合開始剤を含有
する。例えば西Vイツ国特許第2215090号明細6
に記載されているこの種の混合物は、露光後有機溶剤だ
けで現像されレリーフ画像を生じる。
特開昭62−246047号公報には、水性溶媒中で耕
作可能な系が記載されている。この系は、部分鹸化され
た酢酸ポリビニルに基づいておりかつグラフトベースと
してメルカプト基を存するポリエーテルポリウレタンを
含有する。
メルカプト基を有する酢酸ビニルを用いる系は、非常に
高い連鎖移動定数を有するゆえに、この系のグラフトは
明らかにメルカプト基上で起こる。
確かに米国特許PI!4042386号明細書ならびに
西ドイツ印特許公告第1902639号明細蓬、同第1
917917号明細書および同m2402808号明細
書にはレリーフ印刷版の製造用として、部分的にけん化
された酢酸ポ+72ニルをベースとする、水性媒体中で
現陳可能な感光性記録材が記載されているが、ホモジナ
イズおよび層形成のためには、水の添加を要し、このこ
とにより、その後に乾燥工程が必要とがる。さらにこの
レリーフ印刷版は7レキソ印刷に必要な高い弾性率およ
び低いショアーA硬度を有しない。
西Vイツ圃特許公開!3541152号明細書および欧
州特許第0080664号−細書には内部で可塑化され
、部分的に鹸化され九酢酸ポリビニルが感光性記録材料
用の結合剤として記載されている。ポリアルキレン酸化
物の存在下にビニルエステルを重合し、次いで部分鹸化
することによって得られたこのグラフトポリマーは、部
分鹸化された純酢酸ポリビニルより良好な弾性を表わす
が、相応する感光性ポリマー混合物をシート状の記録材
料に加工する際、同様に水の添加が必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、水中または水溶液中で現はでき、かつ
水の添加なしに熱可塑加工によって感光性レリーフ印刷
版に形成F11能な、感光性エラストマー混合物を提供
することであった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、基本成分として a)エラストマー結合剤、 b)末端エチレン不飽和基少なくとも1個を有しならび
に沸点が常圧下に100℃より高く、ラジカル重合によ
り重合可能なかつ結合剤と相溶性の化合物、 および C)化学線の作用下で化合物(b)の重合を開始させる
ことができる化合物または化合物の組合せ物を含有する
光硬化性エラストマー混合物である。
本発明による混合物では、結合剤が水または水溶液に可
溶のまたは分散性のグラフトポリマーであり、このクラ
フトペースが分子中にウレタン基を少なくとも2個有す
るジオール成分およびジイソシアネート成分から成るポ
リマーであり、この上にC原子を3〜20個有するカル
サン酸ビニルエステルおよび/またはその鹸化物質の単
位および/またはさらに別のエチレン不飽和モノマーお
よび/またはその鹸化物質の単位から成るポリマー鎖が
グラフトされていることを特徴とする。
グラフトされた成分の比は、全グラフトポリマーに対し
一殺に10〜99重量幅、有利に30〜90iII−i
leIIおよび殊に40〜80重量%である。
グラフトベースは1分子中にウレタン基を少なくとも2
個有するポリウレタンから成り、この際1分子当りのウ
レタン基の数は特に上限がないが一般に2より大きい原
子価数である。
グラフトベースとして使用したポリウレタンは、ポリウ
レタン合成の常法に従ってジオールおよびジイソシアネ
ートから製造できるが、触媒例えは3級アミンまたは有
機スズ化合物を使用し、60〜120℃、有利Vこ70
〜100°Cの間のa度で合成するのが有利である。
基本的に、ポリウレタン合成の際に常用されているすべ
てのジオールが使用可能である。脂環式ジオール例えば
シクロヘキサンジオール、並びに有利にC−JJ)子を
2〜12個イTする脂肪族ジオールが有利である。さら
にポリエーテルジオール、例えば酸化ポリプロピレン、
酸化ポリブチレン、ならびに酸化エチレン、酸化プロピ
レンおよび酸化ゾチレンのコポリマー、有利にこれらの
ブロックコポリマーが有利とされ;酸化ポリエチレンが
殊に有利である。ポリエーテルジオール、殊に分子量が
200〜10000の間のポリエチレングリコールを使
用するのが有利で、この際分子量が400〜1500の
間のポリエチレングリコールが殊に有利である。
ポリエーテルジオールは場合によっては低分子量の脂肪
族ジオール、例えば1.4−ブタンジオール、1.3−
プロパンジオール、エチレングリコールまたはジエチレ
ングリコールとの組合せ物で使用される。有利にポリエ
ーテルジオールと低分子量脂肪族ジオールのモル比は1
:0.1〜1 : 0.7にある。
ジイソシアネート成分として芳香族ジイソシアネート、
例えばm−によびp−キシリレンジイソシアネート、ト
リレン−2,4−ジイソシアネート、トリレン−2,6
−ジイソシアネートまたは後者の2つの異性体の混合物
、ナフチレン−1,5−ジイソシアネート、ジフェニル
メタン−4,4′−ジイソシアネート、フェニルベンジ
ルエーテル−4,4′−ジイソシアネートおよび同類物
が使用できる。
脂肪族および/または脂環式ジイソシアネートが有利で
ある。有利な脂肪族ジイソシアネートは例えば脂肪族基
中にC−原子を2〜12個有するそれ、例としてエチレ
ンジイソシアネート、プロピレンジイソシアネート、テ
トラメチレンジイソシアネート、2,2.4−トリメチ
ル−ヘキサメチレンジイソシアネートである。
有利な脂環式ジイソシアネートは例エバ14−ジイソシ
アネートーシクロヘキサン、ジシクロヘキシルメタン−
4,4/−ジイソシアネートおよびインホロンジイソシ
アネートである。
特にヘキサメチレンジイソシアネートおよびインホロン
ジイソシアネートが有利である。
ジオール成分とジイソシアネート成分のモル比は、有利
に1 : 0.99〜1 : 0.5の間、殊に1 :
 0.98〜1 : 0.7の間にある。ポリウレタン
の平均分子量は有利に200〜1000000間、殊に
1300〜5ooooの間、殊に有利に3000〜25
0000間にある。
ポリウレタン上へのグラフトのためには、C−一原子を
3〜20個、有利4〜14個有するカルざンMぎニルエ
ステルを使用する。酢酸ビニルおよび/またはプロピオ
ン酸ビニル、殊に酢酸キニルが有利である。さらに酢酸
ビニルおよび/またはプロピオン酸ビニルとビニルベル
サテート(VinyL Versatate )から成
る混合物が有利である。殊にグラフト重合の後に生成物
を部分−または兄全鹸化する場合、グラフトの際に酢酸
ビニルのほかプロピオン酸ビニルを共使用するグ)が有
利でちる。さらに、カルボン酸ビニルエステルから成る
共重合可能な混合物、有利に酢酸ビニルおよびビニルペ
ルサテートから成る混ば物がグラフト可能であり、この
際酢酸ビニル比に対しビニルペルサ7−ト比は0.2〜
10重J憾、有利に0.5〜Sfl係である。!ロック
コポリマーの形の場合によってはさらに別のエチレン不
飽和のかつ共重合可能なモノマーとの組合せ物の形の種
々のカルボン酸ビニルエステルとのグラフトも有利であ
る。さらにカルボン酸ビニルエステルは他のエチレン不
飽和のかつ共重合可能なモノマー例えばマレイン酸、イ
タコン酸、メサコン酸、クロトン酸、アクリル酸または
それらのエステルと一緒でもグラフトされる。
得られたグラフトポリマーを加水分解、アルコーリシス
またはエステル交換反応によって部分または完全鹸化さ
れた物質に変換することができ、この際加水分解率はグ
ラフトポリマー中の鹸化可能なモノマーユニットのモル
数に対し少なくとも1モル係、有利に70〜99モル係
である。ポリウレタングラフトベースを有するグラフト
ポリマーの製造は西Vイツ国特許出願P第373208
9号明細書に記載されている。
本発明による感光性混合物は、結合剤を一般に20〜9
5重i1憾、有利に50〜70重を憾含有する。さらに
この混合物はラジカル形成によって重合可能なオレフィ
ン不飽和化合物を少なくとも1種ならびに光開始剤を少
なくとも1種含有する。
重合可能なオレフィン二重結合を1個以上有する適当な
モノマーは、殊にアクリル酸およびメタクリル酸のエス
テルならびにアミげである。
その例は相溶性モノアクリル酸およびジアクリル酸、−
価または多価アルコールのモノメタクリル酸およびジメ
タクリル酸、例えばエチレングリコール、ジー トリー
テトラ−またはポリエチレンクリコール、エチレングリ
コールユニットe[利に10〜15有するポリエチレン
グリコール、1.3−プロパンジオール、グリセリン、
1.1.1−)リメチロールプロパン、1.2.4−ブ
タントリオールまたはペンタエリトリトール、例えばモ
ノメタクリル酸エチレングリコール、モノメタクリル!
!J!1.3−7’ロパンジオール、モノアクリル酸グ
リセリンならびにジアクリル酸グリセリン、モノメタク
リルe1.2.4−ブタントリオール、トリアクリル酸
ペンタエリトリトール、アクリル酸ポリエチレングリコ
ールメチルエーテル、ジメタクリル酸テトラデカエチレ
ングリコールまたはグリセリンおよび3モルのN−メチ
ロールアクリルアミptたは(■−メチロールメタクリ
ルアミドから成るトリエーテルである。モノマーの情は
、混合物の非揮発成成分の一般に約5〜70it幅、有
利に約10〜50Mtlにある。
本発明による混合物の念もの光開始剤として、記録材料
の加工の際に十分な熱安定性、ならびに4光の際にモノ
マーの重合t−開始させながら十分なラジカル形成を七
丁公知化合物が該当する。これは、波長範囲約250〜
約500 nmにある光をラジカルを形成しながら吸収
する。
好適な光開始剤は例えばアシロインおよびその誘導体、
例えばベンゾイン、ペン・戸インアル中ルエーテル、例
えばペン1戸インイソプロピルエーテル、ビシナルジケ
トンおよびその誘導体、例、tばベンジル、ベンジルア
セタール例えばベンジルジメチルケタール、フルオレノ
ン、チオキサントン、多核キノン、アクリジンおよびキ
ノキサリン;さらにトリクロロメチル−Ft−)す7ジ
ソ、2−ハロゲンメチル−4−スチリル1.3.4−オ
Φサジア・戸−ル誘導体、トリクロロメチル基で置換さ
れたハロrンオキサデール、西Vイツ国特許公開第35
53450号明細書によるチオハロピンメチル基t−’
fTfルカルゼニルメチレンー複素環式化合物、例えば
西ドイツ国特許公開第3133419号明細書に記載の
酸化アシルホスフイン化合物および他のリンを含有する
光開始剤、例えば西Vイッ国特許出願P第372816
8号明細書に記載の6−アシル−(6T()−ジベンズ
−[c、el(1,2]−オキサホスホリン−6−オキ
シr。
殊に6−C2,4,6−トリメチル4フ1戸イル)−(
6B)−ソペ”−(C18](1$21−オキサホスホ
リン−6−オキシドである。昨開始剤は相互のまたは共
開始剤もしくは活性剤、例えばミヒラー(Michle
r )のり°トンおよびそ17)I’El導体4t、<
は2−アル中ルーアントラキノンとの狙入合わせ物でも
使用することができる。
光開始剤の?は、記録材料の一般に約0,01〜10弁
侍俤、有利に約0.5〜5重鎗優である。
記録材料にさらに別の助剤シよび添加剤、例えば熱重合
阻止剤例としてヒrロキノンおよびその銹導体、2,6
−ジーも一デチルーp−クレ・戸−ル、ニトロフェノー
ル、ニトロンアミン、例としてM−二トロッジフェニル
アミンもしくHN−二トロッジクロへキシルヒドロキシ
ルアミンの壇、例としてそのアルカリ金属塩もしくはア
ルミニウム塩を添加するのがしばしば有利となる。さら
に通常の添加物は色素、顔料、加工助剤、および可塑剤
である。
レリーフ印刷版およびフレキン印刷版を製造するために
本発明による混合物を溶液から流し込成形または押出お
よび圧延することによって厚さが0.02〜6m、有利
に0.2〜2龍の層に形成することができる。この層を
適当な支持体の表面上に積層するかまたは本発明による
混合物の溶液を層支持体上に施こすことができる。
本発明による混合物はレリーフ印刷版を製造するために
はもちろん、例えば平版印刷版、グラビアシリンダー 
スクリーン印刷ステンシルおよびフォトレジストを製造
するためにも使用できる。
好適な支持体はそれぞれ使用目的に応じて、例えばポリ
エステル薄膜、鋼またはアルミニウムシート、銅シリン
ダー スクリーン印刷ステンシル支持体、フオーム層、
イム弾性支持体または回路板である。感光性記録層上に
被覆層もしくは保護層、例えばポリビニルアルコール製
の薄い層、または例えばポリエチレンテレフタレート製
の剥離可能な被覆薄膜を施こすのも利点となる。さらに
支持体を予めコーティングすることも利点となる。支持
体と感光性層の間の付加的な層は例えばハレーシロン防
止層ま之は接着剤層としての役割をする。
本発明による記録材料は、光源、例えば水銀灯または螢
光管からの化学線を用い画像に応じて露光が可能で、こ
の際放出された波長は有利に300〜420 nmの間
にある。層の未露光および非架橋部分の除去は、水また
は水溶液例えば湿潤剤または乳化剤でスプレー 洗浄ま
たはブラッシングすることによって行なうことができる
。さらに溶液は少量の消泡剤または水と混和可能な有機
溶剤、倒えば低級脂肪族アルコールを添加されていても
よい。有機溶剤の比率は、一般に10幅より、有利に5
係より小さい。
有利に現嫁されたレリーフ形を120℃までの温度で乾
燥しかつ場合によっては同時にまたはその後化学線で後
露光する。
本発明による記録材料は、特に印刷版、その中でも殊に
7レキソ印刷に好適な凸版ま念はレリーフ印刷版の製造
に適する。
〔実抱例〕
本発明を以下の例につき詳述する。限界粘度数JOは2
5℃においてオストワルト粘度計で測定した。加水分鮮
度(モル幅)は未鹸化のグラフトポリマー中の加水分解
可能なモノマー単位に対してである。
製造例1 ポリウレタングラフトベースの合成: ポリエチレングリコール600 3000gに加熱し、
かつインホロンジイソシアネート14−28.2 gを
6時間以内に加える。その後混合物を80℃で2Ff#
間後反応させる。この方法で型造したポリウレタンのJ
oはメタノール中で10.61N//gである。
グラフトポリマーの合成: ポリウレタングラフトベース1.5009を80℃に加
熱し、かつ骨拌しながら酢酸ビニル5.4809および
過酸化ジベンゾイル(75%)26.19から成る混合
物を5時11.f1以内に加える。
80℃において45分間後反応させた後、未変換の酢酸
ビニルをメタノールとの共沸蒸留によって除去する。こ
うして製造され次グラフトポリマーの、roは’rHF
中で17.5ml/F!である。
グラフトポリマーの鹸化: 室温においてグラフトポリマーの50係メタノール溶液
3476.7 gに10優のメタノール性NaOH11
7,39を加える。数時間後混合物iI′irル化し、
かつ粒状になる。2時間vk得られ九顆粒をメタノール
中でスラリーにし、かつNaOHに相当する轟音の酢酸
を添加する。生成物をろ過し、メタノールで数回洗浄し
かつ乾燥させる:JOは水中で11.8、加水分解率は
91.1%である。
製造例2 製造は例1と同様番で行なうが、鹸化の際にさらに水1
17.39を添加する。こうして得られた生成物のJO
は水中で15.1 mll 9および加水分m率は97
.8憾である。
動造例3 製造は製造例1と同様に尖帷されるが、室温におけるグ
ラフトポリマーの504メタノールe液q17B9のけ
ん化の際に10係のメタノール性NaOH172,1g
および水172.1 gを添加する。Joは水中で10
.1 mll 9、加水分解率は85.8幅である。
使用例1 製造例1で製造されたグラフトポリマー57.8重普部
、モノアクリル酸ジエチレングリコール35.819部
、トリアクリル酸トリメチロールプロパン4.0重η部
、ベンジルジメチルケタール2.0重量部、2,6−ジ
ーt−ジチル−4−メチルフェノール0.8重量部を混
線機中で155℃にむいてホモジナイズして辺明な溶融
体にし、欠いてこの溶融体をプレートプレス機において
KG 0.125mmのポリエステル薄膜4膜および厚
さ0.5flの陽極酸化アルミニウムシート(これはポ
リウレタン接M11を備えている)の間で155℃にお
いて2時間熱圧して厚さ0.8Bの1まいの層にする。
ポリエステル薄膜を剥離した後、5分間UVAフラット
露光機を用いて両派に応じて;五光し、かつ3分間40
℃の水で現象する。
乾燥後ショアーA硬度91のレリーフ印刷版が得られる
使用例2 製造例2により製造されたグラフトポリマー145重普
部、メタグリル酸・2−ヒVロキシーエチル90ti1
部、トリアクリル酸トリメチロールプロパン10ft1
部、ベンジルジメチルケタール5重量部および2.6−
ジーt−ブチル−4−メチルフェノール2重1部を使用
例1と同様に180℃においてホモジナイズし、かつシ
ョアーA硬度92のレリーフ印刷版に加工する。
使用例3 製造例2に記載のグラフトポリマーを、6つの加熱帯域
を有し回転速度が90 rev 7分の向流2軸スクリ
ュー押出し機(スクリューの直径D−34關、スクリュ
ーの長さ23D)に3 kg/hで配降し、180°C
の第2加熱帯域までに完全融解させる。次いでメタクリ
ル酸・2−ヒドロキシエチル85’l、)リアクリル酸
トリメチロールプロパン9.、l、ペンシルジメチルケ
タール4.Z係および2,6−ジーt−ジチル−4−メ
チルフェノール0.9係から成る溶液を2.2に9/h
で往復ポンプを用いて混入し、かつ全体を170°C〜
第6加熱帯域まででホモジナイズする。溶融体を広幅ス
リットノズルを通してポリウレタン接着コーティングを
備えた厚さ0.3fiの陽極酸化アルミニウムシート上
に施こす。1!tさ0.1255mのポリエステル薄膜
でシート状に予め形成した感光性ポリマー本体を被覆し
た後、この多層成分を180°Cで熱圧すると感光性層
の厚さは1flとなる。ポリエステル薄膜の剥離後、U
VA−フラットa光機で5分間−]象に応じて露光し、
かつ40℃の水で3分間現像する。乾燥後、ショアーA
fl!度91のレリーフ印刷版が得られる。
便用例4 使用例3に記数の2軸スクリユ一押出機に、製造例3に
記載のグラフトポリマーを配替し、かつ150℃で第2
加熱帯域の終わりに至るまでに完全融解させる。続いて
モノメタクリル酸ジエチレングリコール85%、トリア
クリル酸トリメチロールプロパン9.4%、ベンジルジ
メチルケタール4.7幅および2,6−ジーt−ジチル
−4−メチルフェノール0.9憾から成る溶液を2,2
klil/hで往復ポンプを用いて混入しかつ混合物を
130℃で第6加熱帯域にいたるまでホモジナイズする
。溶融体を広幅スリットノデルを通してポリウレタン接
着コーティングを備えた厚さ0.3關の陽極酸化アルミ
ニウムシート上に施こす。厚さ0.125mのポリエス
テル薄膜でシート状に予め形成した感光性ポリマーの本
体をlJ L九〇ち、この多層成分’t−120℃で熱
圧すると感光性層の厚さは1111となる。
ポリエステル薄膜の剥離後、UVA−フラット露光機を
用いて5分間IJMmに応じて露光しかつ40℃の水で
5分間現象する。乾燥後ショアーA硬度74のレリーフ
印刷版が得られる。
使用例5 コーティング溶液を 製造例1に記載のグラフトポリ1.0l1部2.4.4
−トリメチロールキ 1.0重量部サメチレンージイソ
シアネート 1モルおよびメタクリル酸ヒド ロキシエチル2モルから得られ た反応生成物 2.4−ビス−トリクロロメチ 0.02重滑部ルー6
−(4−スチリルフェニ ル)−s−トリアジン エチレングリコールモノメチル 50.011 t i
エーテル中の 2.4−ジニトロ−6−クロロ ーペンゼンージアデニウム塩お よび2−メトキシ−5−ア七チ ルアミノ−N−シアノエチル− N−ヒドロキシエチルアニリン から得られた アゾ染料           [1,02t を部水
              2.0  重量部から製
造し、かつ硝酸中で電気化学的に粗面化し、硫酸中で1
場啄酸化しポリビニルホスホン酸の0.1係水溶液で後
処卯した暉さ0.6flのアルミニウム薄膜に施こすと
、乾燥層i!111.19/m2が得られる。
続いてこのプレートにポリビニルアルコールの5.54
水溶液(残アセチル基124、K値4)をコーティング
する。乾燥後l1f0.8g/m”の被覆層が得られる
。生じた印刷版を、110国間隔に配置した5KWの金
属/Sライ−ランプの光に100秒間露光させ(この際
15段階の露光ウェッジは密度増加分0.15を有する
)、この工すに均一に黒化した(密度1.57)、かつ
有効なスペクトルレンジを均一に吸収透過する銀フィル
ム全付加6つに灰色フィルターとして貼付ける。
次に続く露光のあと、プレートラ以下の成分から成る現
像液を用いて現像する: 硫酸オクチルナトリウム    5 重量部メタケイ酸
ナトリウム5水和物 1.5重音部蒸留水中の    
      92.0重量部硫酸水素3ナトリウム12
水和 1.0賞ti物 現像液に浸潤させた後、未露元層域を短時間内に除去す
る。引き続いて水ですすぎ、かつ乾燥させる。段階3は
完全に写しに再生され同様に析めてすばらしいオリジナ
ルのスクリーンおよび線が鮮やかに表われる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基本成分として a)エラストマー結合剤、 b)末端エチレン不飽和基少なくとも1個を有しならび
    に沸点が常圧下に100℃より高く、ラジカル重合によ
    つて重合可能なかつ結合剤と相溶性の化合物、 および c)化学線の作用下で化合物(b)の重合を開始させる
    ことができる化合物または化合物の組合せ物を含有する
    光硬化性エラストマー混合物において、 結合剤が水または水溶液に可溶のまたは分散性のグラフ
    トポリマーであり、このグラフトベースは分子中にウレ
    タン基を少なくとも2個有するジオール成分およびジイ
    ソシアネート成分から成るポリマーであり、この上にC
    原子を3〜20個有するカルボン酸ビニルエステルおよ
    び/またはその鹸化物質の単位および/またはさらに別
    のエチレン不飽和モノマーおよび/またはその鹸化物質
    の単位から成るポリマー鎖がグラフトされていることを
    特徴とする光硬化性エラストマー混合物。 2、グラフトポリマーがグラフトされた成分を10〜9
    9重量%含有する請求項1記載の光硬化性混合物。 3、ジイソシアネートが脂肪族または脂環式ジイソシア
    ネートである請求項1記載の光硬化性混合物。 4、ジオールがポリエーテルジオールおよびモノマーの
    ジオールから成る混合物である請求項1記載の光硬化性
    混合物。 5、ポリエーテルジオール1モルにつきモノマーのジオ
    ールを0.1〜0.7モル使用する請求項4記載の光硬
    化性混合物。 6、ジオール成分とジイソシアネート成分のモル比が1
    :0.99〜1:0.5である請求項1記載の光硬化性
    混合物。 7、C−原子を4〜12個有するビニルエステルの単位
    がグラフトされている請求項1記載の光硬化性混合物。 8、鹸化可能なモノマー単位の数に対し、グラフトポリ
    マーが70〜90モル%まで鹸化されている請求項1記
    載の光硬化性混合物。 9、ラジカル重合によつて重合可能な化合物が一価もし
    くは多価アルコールのアクリル酸エステルまたはメタク
    リル酸エステル、あるいはアクリル酸アミドあるいはメ
    タクリル酸アミドである請求項1記載の光硬化性混合物
    。 10、グラフトポリマーを20〜95重量%、重合可能
    な化合物を5〜70重量%、および光重合開始剤を0.
    01〜10重量%含有する請求項1記載の光硬化性混合
    物。 11、層支持体および光硬化性層を有する光硬化性記録
    材料において、光硬化性層が請求項1から10までのい
    ずれか1項記載の混合物から成ることを特徴とする光硬
    化性記録材料。
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