JPH0273377A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
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- JPH0273377A JPH0273377A JP63227197A JP22719788A JPH0273377A JP H0273377 A JPH0273377 A JP H0273377A JP 63227197 A JP63227197 A JP 63227197A JP 22719788 A JP22719788 A JP 22719788A JP H0273377 A JPH0273377 A JP H0273377A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多色画像形成装置に関し、特にモノカラーモー
ドとマルチカラーモードとを備えた多色画像形成装置に
関するものである。
ドとマルチカラーモードとを備えた多色画像形成装置に
関するものである。
(従来の技術)
複写装置における露光モードには、自動露光モードと手
動露光モードがあり、通常自動露光モードが優先とされ
ている。即ち、電源投入直後や、動作後規定時間内に何
らの操作もしなかった場合のオートリセット後や、オー
ルリセットキーの操作によるオールリセット後には、自
動的に優先モードに初期化されることによって、自動露
光モードが選択される。
動露光モードがあり、通常自動露光モードが優先とされ
ている。即ち、電源投入直後や、動作後規定時間内に何
らの操作もしなかった場合のオートリセット後や、オー
ルリセットキーの操作によるオールリセット後には、自
動的に優先モードに初期化されることによって、自動露
光モードが選択される。
また、多色画像形成装置は、通常の感光体上に形成した
潜像を任意の色のトナーで現像して転写するモノカラー
モードと、原稿の色を検出し、原稿像に対応する色の像
を形成するマルチカラーモードとを備えている。
潜像を任意の色のトナーで現像して転写するモノカラー
モードと、原稿の色を検出し、原稿像に対応する色の像
を形成するマルチカラーモードとを備えている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、モノカラーモードとマルチカラーモードでは
、それぞれの作成画像に対する要求が異なる。モノカラ
ーモードでは原稿の地肌をとばして像と地肌のコントラ
ストをつけた画像が要求されるが、マルチカラーモード
では原稿を忠実に再現した画像が要求される。そのため
、モノカラーモードでは自動露光は有効であるが、マル
チカラーモードでは自動露光を行うと、原稿の色や濃度
によって露光電圧が変化してしまい、例えばグレーがか
った所がとんだり、同じ色の所でもまわりのパターンの
状況により色の濃度が変わったりするといった不都合を
生じる。従って、従来のように一律に自動露光モードを
優先にすると、マルチカラーモード時には、露光モード
を手動露光モードに直さないと、適正な画像が得られな
いという問題がある。
、それぞれの作成画像に対する要求が異なる。モノカラ
ーモードでは原稿の地肌をとばして像と地肌のコントラ
ストをつけた画像が要求されるが、マルチカラーモード
では原稿を忠実に再現した画像が要求される。そのため
、モノカラーモードでは自動露光は有効であるが、マル
チカラーモードでは自動露光を行うと、原稿の色や濃度
によって露光電圧が変化してしまい、例えばグレーがか
った所がとんだり、同じ色の所でもまわりのパターンの
状況により色の濃度が変わったりするといった不都合を
生じる。従って、従来のように一律に自動露光モードを
優先にすると、マルチカラーモード時には、露光モード
を手動露光モードに直さないと、適正な画像が得られな
いという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、コピーモードがモノ
カラーモードであるかマルチカラーモードであるかに応
じて露光モードを自動的に変更することによって従来の
不都合を解消することを目的とする。
カラーモードであるかマルチカラーモードであるかに応
じて露光モードを自動的に変更することによって従来の
不都合を解消することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、感光体上に投影さ
れた原稿像を任意の色のトナーで現像し、設定された色
の像を形成するモノカラーモードと、原稿の色を検出し
、感光体上に形成された潜像から現像しようとするトナ
ーの色に関係しない画素の潜像を消去して現像し、原稿
像に対応する色の像を形成するマルチカラーモードとを
有し、かつ自動露光モードと手動露光モードとを有し、
マルチカラーモードが選択されている時に自動露光モー
ドの選択を禁止する手段を備えていることを特徴とする
。
れた原稿像を任意の色のトナーで現像し、設定された色
の像を形成するモノカラーモードと、原稿の色を検出し
、感光体上に形成された潜像から現像しようとするトナ
ーの色に関係しない画素の潜像を消去して現像し、原稿
像に対応する色の像を形成するマルチカラーモードとを
有し、かつ自動露光モードと手動露光モードとを有し、
マルチカラーモードが選択されている時に自動露光モー
ドの選択を禁止する手段を備えていることを特徴とする
。
又、マルチカラーモードが選択されている時に手動露光
モードを優先する手段を備えていてもよい。
モードを優先する手段を備えていてもよい。
(作 用)
本発明は上記構成を有するので、コピーモードがモノカ
ラーモードの場合は、露光モードを自動露光モードにし
てコントラストのある好適な画像を得ることができ、コ
ピーモードがマルチカラーモードの場合には、自動露光
モードの選択が禁止されるため、誤って自動露光モード
で画像形成して不適正な画像が得られる恐れはない。
ラーモードの場合は、露光モードを自動露光モードにし
てコントラストのある好適な画像を得ることができ、コ
ピーモードがマルチカラーモードの場合には、自動露光
モードの選択が禁止されるため、誤って自動露光モード
で画像形成して不適正な画像が得られる恐れはない。
また、マルチカラーモードのときに、手動露光モードが
優先されるようにすると、マルチカラーモードにすると
自動的に手動露光モードとなるとともに、必要に応じて
自動露光モードに切り換えることも可能である。
優先されるようにすると、マルチカラーモードにすると
自動的に手動露光モードとなるとともに、必要に応じて
自動露光モードに切り換えることも可能である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
まず、第1図により複写装置の全体構成を説明すると、
1は本体で、その略中央部には時計回りに回転駆動可能
な感光体ドラム2が配設され、その周囲には回転方向に
、クリーナユニット3、メインイレーサランブ4、帯電
チャージャ5、LEDアレイ6、現像装置7〜10、除
電チャージャ12、転写ベルト(中間転写媒体)11が
配設されている。
1は本体で、その略中央部には時計回りに回転駆動可能
な感光体ドラム2が配設され、その周囲には回転方向に
、クリーナユニット3、メインイレーサランブ4、帯電
チャージャ5、LEDアレイ6、現像装置7〜10、除
電チャージャ12、転写ベルト(中間転写媒体)11が
配設されている。
感光体ドラム2は、その表面に感光体層を設けたもので
、メインイレーサランプ4、帯電チャージャ5を通過す
ることにより表面が一様に帯電され、光学系20から画
像露光を受ける。
、メインイレーサランプ4、帯電チャージャ5を通過す
ることにより表面が一様に帯電され、光学系20から画
像露光を受ける。
光学系20は、前記本体1の上面に設けられた原稿台ガ
ラス21の下方で原稿Mの画像を走査可能に設置され、
光源22、可動ミラー23〜25、主レンズユニット2
6及びミラー27.28とから構成されている。主レン
ズユニット26には、カラーCODに原稿画像を集光さ
せるためのCCD用レンズ29とカラー〇CD30が付
設されている。31は自動露光モードの際に原稿からの
反射光を検出するためのセンサである。
ラス21の下方で原稿Mの画像を走査可能に設置され、
光源22、可動ミラー23〜25、主レンズユニット2
6及びミラー27.28とから構成されている。主レン
ズユニット26には、カラーCODに原稿画像を集光さ
せるためのCCD用レンズ29とカラー〇CD30が付
設されている。31は自動露光モードの際に原稿からの
反射光を検出するためのセンサである。
光源22及び可動ミラー23を備えたスキャナ32は感
光体ドラム2の周速度を■、複写倍率をmとすると、V
/ mの速度で移動し、可動ミラー24.25を備え
たスライダ33はV / 2 mの速度で移動するよう
に図示しないスキャンモータにより駆動される。
光体ドラム2の周速度を■、複写倍率をmとすると、V
/ mの速度で移動し、可動ミラー24.25を備え
たスライダ33はV / 2 mの速度で移動するよう
に図示しないスキャンモータにより駆動される。
現像装置7〜10としては、適宜な形式の装置を用いる
ことができるが、この実施例では第1の現像装置7には
イエロートナーが、第2の現像装置8にはマゼンタトナ
ーが、第3の現像装置9にはシアントナーが、第4の現
像装置10にはブラックトナーがそれぞれ使用されてお
り、これら4つの現像装置7〜10が縦方向に設置され
、エレベータ方式の昇降装置により上下に移動可能とさ
れている。即ち、現像可能な現像装置は常に1つであり
、エレベータ装置を駆動して前記現像装置7〜10のい
ずれかを選択するように構成されている。
ことができるが、この実施例では第1の現像装置7には
イエロートナーが、第2の現像装置8にはマゼンタトナ
ーが、第3の現像装置9にはシアントナーが、第4の現
像装置10にはブラックトナーがそれぞれ使用されてお
り、これら4つの現像装置7〜10が縦方向に設置され
、エレベータ方式の昇降装置により上下に移動可能とさ
れている。即ち、現像可能な現像装置は常に1つであり
、エレベータ装置を駆動して前記現像装置7〜10のい
ずれかを選択するように構成されている。
転写ベル)IIは感光体ドラム2上に顕像化されたトナ
ー像が転写されるもので、その回りには転写ベルトクリ
ーナ34、転写ベルト除電チャージャ35、転写ベルト
帯電チャージャ36、転写紙にトナー像を転写する転写
チャージャ37、転写紙の分離チャージャ38が配設さ
れている。39は転写ベルト11に付けられているマー
クを検出するセンサであり、転写ベル1−11に多重転
写する際にタイミングをとるために用いられる。尚、転
写ベルトクリーナ34は転写へルト11への圧接、離脱
が選択的に可能な構成となっている。また、転写ベルト
11は反時計方向に回転駆動可能になっている。
ー像が転写されるもので、その回りには転写ベルトクリ
ーナ34、転写ベルト除電チャージャ35、転写ベルト
帯電チャージャ36、転写紙にトナー像を転写する転写
チャージャ37、転写紙の分離チャージャ38が配設さ
れている。39は転写ベルト11に付けられているマー
クを検出するセンサであり、転写ベル1−11に多重転
写する際にタイミングをとるために用いられる。尚、転
写ベルトクリーナ34は転写へルト11への圧接、離脱
が選択的に可能な構成となっている。また、転写ベルト
11は反時計方向に回転駆動可能になっている。
40は給紙搬送系であって、給紙カセット41に収容さ
れた転写紙が給紙ローラ42の駆動により本体1内に1
枚づつ供給される。供給された転写紙はレジスタローラ
43にて転写ベルト11上の像と同期して搬送される。
れた転写紙が給紙ローラ42の駆動により本体1内に1
枚づつ供給される。供給された転写紙はレジスタローラ
43にて転写ベルト11上の像と同期して搬送される。
転写ベルトll上のトナー像は転写チャージャ37にて
転写紙上に転写され、次に分離チャージャ3日にて転写
ベルト11から転写紙が分離され、転写紙は搬送ベルト
44にて定着ユニット45に搬送され、転写紙上のトナ
ーが上定着ローラ46中に配置された定着ヒータランプ
47にて加熱溶融されて定着され、定着後排出ローラ4
8にて本体1外の排紙トレイ49上に排出される。
転写紙上に転写され、次に分離チャージャ3日にて転写
ベルト11から転写紙が分離され、転写紙は搬送ベルト
44にて定着ユニット45に搬送され、転写紙上のトナ
ーが上定着ローラ46中に配置された定着ヒータランプ
47にて加熱溶融されて定着され、定着後排出ローラ4
8にて本体1外の排紙トレイ49上に排出される。
13は、本体lのメイン駆動を受は持つメインモータで
あり、前記感光体ドラム2、転写ベルト11、給紙ロー
ラ42、レジスタローラ43、搬送ベルト44、定着ユ
ニット45、排出ローラ48等の駆動をする。
あり、前記感光体ドラム2、転写ベルト11、給紙ロー
ラ42、レジスタローラ43、搬送ベルト44、定着ユ
ニット45、排出ローラ48等の駆動をする。
又、前記LEDアレイ6は、多数の発光部が感光体ドラ
ム2に対向して第1図の紙面に対して垂直方向に配列さ
れており、そのピッチは例えば1゜2mmに設定され、
それぞれ独立して点灯、消灯制御可能に構成されている
。
ム2に対向して第1図の紙面に対して垂直方向に配列さ
れており、そのピッチは例えば1゜2mmに設定され、
それぞれ独立して点灯、消灯制御可能に構成されている
。
次に、本体1の上面前部に配設されている操作部50を
第2図に基づいて説明する。51はコピー動作をスター
トさせるプリントスイッチ、52はコピー枚数設定用及
びその他の情報入力のためのテンキー、53は設定され
たコピー枚数表示用の2桁の7セグメン)LEDから成
る表示部である。54a、54bはコピー複写倍率を設
定するための倍率アップキーと倍率ダウンキーであり、
55はその倍率を表示するための3桁の7セグメン)L
EDから成る表示部である。56a、56bは手動露光
モードによる露光レヘル設定用の露光レベルアップキー
と露光レベルダウンキーであり、設定された露光レベル
が9個のLEDから成る露光レベル表示部58にて表示
される。57は自動露光モード設定キーであり、60は
自動露光モードが選択されたことを表示する自動露光モ
ード表示LEDである。61ばクリア、ストップキ、6
2は割り込みキーである。
第2図に基づいて説明する。51はコピー動作をスター
トさせるプリントスイッチ、52はコピー枚数設定用及
びその他の情報入力のためのテンキー、53は設定され
たコピー枚数表示用の2桁の7セグメン)LEDから成
る表示部である。54a、54bはコピー複写倍率を設
定するための倍率アップキーと倍率ダウンキーであり、
55はその倍率を表示するための3桁の7セグメン)L
EDから成る表示部である。56a、56bは手動露光
モードによる露光レヘル設定用の露光レベルアップキー
と露光レベルダウンキーであり、設定された露光レベル
が9個のLEDから成る露光レベル表示部58にて表示
される。57は自動露光モード設定キーであり、60は
自動露光モードが選択されたことを表示する自動露光モ
ード表示LEDである。61ばクリア、ストップキ、6
2は割り込みキーである。
63は本体1の状態を示す表示エリアであり、63aは
廃棄トナーの容量オーバーの表示、63bは割り込みキ
ーが押されたときの状態表示、63cは転写紙のジャム
表示、63dはトナーエンプティ表示である。
廃棄トナーの容量オーバーの表示、63bは割り込みキ
ーが押されたときの状態表示、63cは転写紙のジャム
表示、63dはトナーエンプティ表示である。
64〜69は、モノカラーモードによる色選択キー 6
4a〜69aは選択された色表示用LEDである。70
.71は、モノカラーモードとマルチカラーモードの切
換用のモード選択キー、70a、71aは選択モード表
示用LEDである。
4a〜69aは選択された色表示用LEDである。70
.71は、モノカラーモードとマルチカラーモードの切
換用のモード選択キー、70a、71aは選択モード表
示用LEDである。
次に、第3図に基づいて本体lの制御部のCPU(1チ
ツプマイクロコンピユータ)まわりの概略回路構成を説
明する。尚、第3図では本発明の要部である露光モード
表示にかかわる部分のみ明示している。80は、作像、
表示、キー処理等を担当する1チツプマイクロコンピユ
ータ(以下cpuと称する)である。CI’U80のボ
ー)PAOからPA4は入力ボートであり、露光レベル
アップキー56a1露光レベルダウンキー56b、自動
露光モード設定キー57、モノカラーモード選択キー7
0、マルチカラーモード選択キー71がそれぞれ入力さ
れている。CPU80のボートPBOからPB3は出力
ボートであり、この4ビット出力がデコーダ81に入力
され、露光レベル表示部58の各LED及び自動露光モ
ード表示しED60を選択的に点灯、消灯制御する。
ツプマイクロコンピユータ)まわりの概略回路構成を説
明する。尚、第3図では本発明の要部である露光モード
表示にかかわる部分のみ明示している。80は、作像、
表示、キー処理等を担当する1チツプマイクロコンピユ
ータ(以下cpuと称する)である。CI’U80のボ
ー)PAOからPA4は入力ボートであり、露光レベル
アップキー56a1露光レベルダウンキー56b、自動
露光モード設定キー57、モノカラーモード選択キー7
0、マルチカラーモード選択キー71がそれぞれ入力さ
れている。CPU80のボートPBOからPB3は出力
ボートであり、この4ビット出力がデコーダ81に入力
され、露光レベル表示部58の各LED及び自動露光モ
ード表示しED60を選択的に点灯、消灯制御する。
ポー1−PB4、PB5も出力ボートであり、モノカラ
ーモード表示用LED70a、マルチカラーモード表示
用LED71 aを点灯、消灯制御する。ボートPCO
〜PC2は出力ボートであり、この3ビツト出力がデコ
ーダ82に入力され、色表示用LED64a〜69aを
選択的に点灯、消灯制御する。ボートPB6はデータセ
レクタ83をコントロールする出力ボートであり、色選
択キー64〜69の状態を選択的にCPU80に入力さ
せる。
ーモード表示用LED70a、マルチカラーモード表示
用LED71 aを点灯、消灯制御する。ボートPCO
〜PC2は出力ボートであり、この3ビツト出力がデコ
ーダ82に入力され、色表示用LED64a〜69aを
選択的に点灯、消灯制御する。ボートPB6はデータセ
レクタ83をコントロールする出力ボートであり、色選
択キー64〜69の状態を選択的にCPU80に入力さ
せる。
その他の入力とは、操作部5o中のテンキー52、シー
ケンス制御にかかわるセンサ等の入力を示す。その他の
出力とは、操作部5o中の表示、シーケンス制御にかが
わるモータ、ソレノイド等の駆動等を示す。
ケンス制御にかかわるセンサ等の入力を示す。その他の
出力とは、操作部5o中の表示、シーケンス制御にかが
わるモータ、ソレノイド等の駆動等を示す。
次に、マルチカラーモードによる複写動作の概略を第4
図に基づいて説明する。まず、原稿画像を読み取る動作
を行う。この原稿読取動作はステップ#101〜ステッ
プ#1o3の流れで行う。
図に基づいて説明する。まず、原稿画像を読み取る動作
を行う。この原稿読取動作はステップ#101〜ステッ
プ#1o3の流れで行う。
1回目のスキャンを行い、ステップ#101でカラーC
CD30から出力されるR、G、Bのデータをカラー〇
CDの読取単位毎に例えば7色の色データへ変換する作
業を実行し、□次にステップ#102でカラー〇〇D3
0の読取単位の色データをLEDアレイ6によるイレー
ス単位の色データに変換する処理を実行し、ステップ#
1o3でメモリへそのデータを格納する。このような処
理はlスキャンの画像分に対して行われ、かつステップ
#101−103の処理はハード処理回路にてスキャン
に伴って順次行われて1画像分の色データがメモリに格
納される。
CD30から出力されるR、G、Bのデータをカラー〇
CDの読取単位毎に例えば7色の色データへ変換する作
業を実行し、□次にステップ#102でカラー〇〇D3
0の読取単位の色データをLEDアレイ6によるイレー
ス単位の色データに変換する処理を実行し、ステップ#
1o3でメモリへそのデータを格納する。このような処
理はlスキャンの画像分に対して行われ、かつステップ
#101−103の処理はハード処理回路にてスキャン
に伴って順次行われて1画像分の色データがメモリに格
納される。
次に、画像形成動作を行う。画像形成動作はステップ#
104〜ステップ#111の流れで行う。
104〜ステップ#111の流れで行う。
ステップ#104で原稿を光源22にて照射しながらス
キャンし、反射光を可動ミラー23〜25、主レンズユ
ニット26、ミラー27.28を経て感光体ドラム2に
照射し、原稿に対応した静電潜像を形成する(図中では
、アナログプロセスによる潜像形成と呼んでいる。)、
ステップ#1o5では、前記原稿読取スキャンで得られ
たメモリの格納データに基づき、今回現像しようとする
現像色に対応させて不要な潜像をLEDアレイ6にてイ
レースする工程を実行する。ステップ#106では今回
選択されている現像装置7〜10のいずれかでトナーに
よる可視像化が行われ、ステップ#107にて転写ベル
トll上にトナー像を転写する。これらステップ#10
4〜107の処理もスキャンに伴って順次行われる。
キャンし、反射光を可動ミラー23〜25、主レンズユ
ニット26、ミラー27.28を経て感光体ドラム2に
照射し、原稿に対応した静電潜像を形成する(図中では
、アナログプロセスによる潜像形成と呼んでいる。)、
ステップ#1o5では、前記原稿読取スキャンで得られ
たメモリの格納データに基づき、今回現像しようとする
現像色に対応させて不要な潜像をLEDアレイ6にてイ
レースする工程を実行する。ステップ#106では今回
選択されている現像装置7〜10のいずれかでトナーに
よる可視像化が行われ、ステップ#107にて転写ベル
トll上にトナー像を転写する。これらステップ#10
4〜107の処理もスキャンに伴って順次行われる。
以上の1スキヤンに伴う一連の画像形成動作が終了すれ
ば、ステップ#108でステップ#1゜4〜107の画
像形成工程を終了してよいがどうかl+I認し、NOな
らばステップ#1o4に戻る。
ば、ステップ#108でステップ#1゜4〜107の画
像形成工程を終了してよいがどうかl+I認し、NOな
らばステップ#1o4に戻る。
通常は、第1の現像装置7(イエロートナー)による画
像形成工程、第2の現像装置8(マゼンタトナー)によ
る画像形成工程、第3の現像装置9(シアントナー)に
よる画像形成工程、第4の現像装置10(ブラックトナ
ー)による画像形成工程が終了した後、ステップ#1o
9へ移り、転写ベルト11に多重転写されたトナー像を
転写紙に転写する作業を実行し、ステップ#110で転
写紙上のトナーを溶融定着し、ステップ#111で転写
紙を本体1外へ排出する。以上でマルチカラーモードに
よる複写動作が終了する。
像形成工程、第2の現像装置8(マゼンタトナー)によ
る画像形成工程、第3の現像装置9(シアントナー)に
よる画像形成工程、第4の現像装置10(ブラックトナ
ー)による画像形成工程が終了した後、ステップ#1o
9へ移り、転写ベルト11に多重転写されたトナー像を
転写紙に転写する作業を実行し、ステップ#110で転
写紙上のトナーを溶融定着し、ステップ#111で転写
紙を本体1外へ排出する。以上でマルチカラーモードに
よる複写動作が終了する。
モノカラーモードによる複写動作では、上記原稿読取動
作は行わず、現像は操作部50上で設定されている現像
色にて実行される。なお、モノカラーモードにおいても
、トナー像を−H転写ベルト11に転写し、その後転写
紙に転写するということは同じであり、また現像色が複
数色のトナーを合成して得られる場合には画像形成動作
を複数回繰り返し、転写ベルト11上に多重転写された
トナー像を転写紙に転写する。また、このモノカラーモ
ードで、複数の原稿と複数色の現像装置を用いることに
よってカラー合成画像を得ることもできることは言うま
でもない。
作は行わず、現像は操作部50上で設定されている現像
色にて実行される。なお、モノカラーモードにおいても
、トナー像を−H転写ベルト11に転写し、その後転写
紙に転写するということは同じであり、また現像色が複
数色のトナーを合成して得られる場合には画像形成動作
を複数回繰り返し、転写ベルト11上に多重転写された
トナー像を転写紙に転写する。また、このモノカラーモ
ードで、複数の原稿と複数色の現像装置を用いることに
よってカラー合成画像を得ることもできることは言うま
でもない。
次に、CPU80による制御動作の全体と本発明の要部
である露光モード表示処理について説明する。
である露光モード表示処理について説明する。
第5図はCPU80のメインフローチャートを示す。本
体1の電源が投入されると、ステップ#1ではレジスタ
、タイマ等の初期設定が実行される。ステップ#2では
メインルーチンの長さを規定するための内部タイマをス
タートさせる。ステップ#3では露光モード表示処理の
サブルーチンが実行される。ステップ#4.5では画像
形成動作にかかわる他の人、出力処理が実行される。ス
テップ#6では内部タイマが終了するのを待ってステッ
プ#2に戻り、電源が投入されている間はステ・ンブ#
2〜6の処理が繰り返される。
体1の電源が投入されると、ステップ#1ではレジスタ
、タイマ等の初期設定が実行される。ステップ#2では
メインルーチンの長さを規定するための内部タイマをス
タートさせる。ステップ#3では露光モード表示処理の
サブルーチンが実行される。ステップ#4.5では画像
形成動作にかかわる他の人、出力処理が実行される。ス
テップ#6では内部タイマが終了するのを待ってステッ
プ#2に戻り、電源が投入されている間はステ・ンブ#
2〜6の処理が繰り返される。
次に、第6図(Q、ら)により上記露光モード表示処理
のサブルーチンを説明する。まず、ステップ#11で画
像形成動作中か否かの判定を行い、動作中の場合はモノ
カラーモードとマルチカラーモードの切換えを禁止する
ためステップ#25にジャンプする。
のサブルーチンを説明する。まず、ステップ#11で画
像形成動作中か否かの判定を行い、動作中の場合はモノ
カラーモードとマルチカラーモードの切換えを禁止する
ためステップ#25にジャンプする。
画像形成動作中でないときは、ステップ#12に移り、
モノカラーモード選択キー70がONされているか否か
を判定し、YESのときはモノカラーモードが選択され
ているので、ステップ#13でモノカラーモード表示L
ED70 aを点灯し、ステップ#14でマルチカラー
モード表示LED71aを消灯し、次にこのモノカラー
モードでは自動露光モードを優先させるために、ステッ
プ#15で自動露光モード表示LED60を点灯し、ス
テップ#16で自動露光モード選択禁止フラグFAES
を0とし、ステップ#17で自動露光フラグFAEを1
とする。
モノカラーモード選択キー70がONされているか否か
を判定し、YESのときはモノカラーモードが選択され
ているので、ステップ#13でモノカラーモード表示L
ED70 aを点灯し、ステップ#14でマルチカラー
モード表示LED71aを消灯し、次にこのモノカラー
モードでは自動露光モードを優先させるために、ステッ
プ#15で自動露光モード表示LED60を点灯し、ス
テップ#16で自動露光モード選択禁止フラグFAES
を0とし、ステップ#17で自動露光フラグFAEを1
とする。
フラグFAESは自動露光モードを禁止するときに1と
する。フラグFAEは自動露光モードのときに1とし、
自動露光モードから手動露光モードに移ったときに露光
レベル表示部58を中央表示するために用いられる。
する。フラグFAEは自動露光モードのときに1とし、
自動露光モードから手動露光モードに移ったときに露光
レベル表示部58を中央表示するために用いられる。
その後、ステップ#18で露光レベル表示部58を消灯
する処理を実行してステップ#25に移る。
する処理を実行してステップ#25に移る。
ステップ#12でNoのときには、ステップ#19に移
り、マルチカラーモード選択キー71がONされている
か否かが判定され、Noのときにはステップ#25にジ
ャンプする。ステップ#19でYESのときは、マルチ
カラーモードが選択されているので、ステップ#20で
マルチカラーモード表示LED7 L aを点灯し、ス
テップ#21でモノカラーモード表示LED70 aを
消灯し、ステップ#22で自動露光モードの選択を禁止
するためフラグFAESを1とし、ステップ#22aで
フラグFAEを0とする。次に、ステップ#23で露光
レベル表示部58の中央位置のLEDを点灯し、ステッ
プ#24で自動露光モード表示LED60を消灯してス
テップ#25へ移る。
り、マルチカラーモード選択キー71がONされている
か否かが判定され、Noのときにはステップ#25にジ
ャンプする。ステップ#19でYESのときは、マルチ
カラーモードが選択されているので、ステップ#20で
マルチカラーモード表示LED7 L aを点灯し、ス
テップ#21でモノカラーモード表示LED70 aを
消灯し、ステップ#22で自動露光モードの選択を禁止
するためフラグFAESを1とし、ステップ#22aで
フラグFAEを0とする。次に、ステップ#23で露光
レベル表示部58の中央位置のLEDを点灯し、ステッ
プ#24で自動露光モード表示LED60を消灯してス
テップ#25へ移る。
ステップ#25では、自動露光モード設定キー57がO
Nされているか否かの判定を実行し、NOのときはステ
ップ#3oにジャンプする。YESのときには、ステッ
プ#26に移り、自動露光モード選択禁止フラグFAE
Sが1が否がを判定し、1のとき(禁止のとき)はステ
ップ#3oにジやンブする。ステップ#26でNoのと
き、即ち自動露光モードが選択されかつその選択が禁止
されていないときは、ステップ#27で自動露光モード
表示LED60を点灯し、ステップ#28で露光レベル
表示部58を消灯し、ステップ#29で自動露光モード
のフラグFAEを1としてステップ#30に移る。
Nされているか否かの判定を実行し、NOのときはステ
ップ#3oにジャンプする。YESのときには、ステッ
プ#26に移り、自動露光モード選択禁止フラグFAE
Sが1が否がを判定し、1のとき(禁止のとき)はステ
ップ#3oにジやンブする。ステップ#26でNoのと
き、即ち自動露光モードが選択されかつその選択が禁止
されていないときは、ステップ#27で自動露光モード
表示LED60を点灯し、ステップ#28で露光レベル
表示部58を消灯し、ステップ#29で自動露光モード
のフラグFAEを1としてステップ#30に移る。
ステップ#30では、露光レベルアップキー56aがO
Nされているか否かを判定し、NOのときにはステップ
#36にジャンプする。YESのときは手動で露光レベ
ルを設定する手動露光モードが選択されたので、ステッ
プ#31で自動露光モード表示LED60を消灯し、次
にステップ#32で露光レベルダウンキー56bがON
されているか否かの判定を行う。YESのときは、露光
レベルアップキー56aとダウンキー56bの両方がO
Nされていることを示し、このときは手動露光レベルを
中央とするためにステップ#41にジャンプする。ステ
ップ#32でNOのときにはステップ#33に移り、自
動露光モードフラグFAEが1か否かの判定を行い、Y
ESのときは自動露光モードから手動露光モードに切換
えられた直後であるので、手動露光レベルを中央とする
ためにステップ#41にジャンプする。
Nされているか否かを判定し、NOのときにはステップ
#36にジャンプする。YESのときは手動で露光レベ
ルを設定する手動露光モードが選択されたので、ステッ
プ#31で自動露光モード表示LED60を消灯し、次
にステップ#32で露光レベルダウンキー56bがON
されているか否かの判定を行う。YESのときは、露光
レベルアップキー56aとダウンキー56bの両方がO
Nされていることを示し、このときは手動露光レベルを
中央とするためにステップ#41にジャンプする。ステ
ップ#32でNOのときにはステップ#33に移り、自
動露光モードフラグFAEが1か否かの判定を行い、Y
ESのときは自動露光モードから手動露光モードに切換
えられた直後であるので、手動露光レベルを中央とする
ためにステップ#41にジャンプする。
ステップ#33でNoのときはステップ#34に移り、
露光レベル表示部5日が最大値(MAX)か否かの判定
を行い、YESのときはそれ以上アップできないのでス
テップ#36にジャンプする。NOのときはステップ#
35で露光レベル表示部58をアップさせ、ステップ#
36に移る。
露光レベル表示部5日が最大値(MAX)か否かの判定
を行い、YESのときはそれ以上アップできないのでス
テップ#36にジャンプする。NOのときはステップ#
35で露光レベル表示部58をアップさせ、ステップ#
36に移る。
ステップ#36では、露光レベルダウンキー56bがO
Nされているか否かの判定を行い1.NOのときにはそ
のままリターンする。YESのときはステップ#37に
移り、自動露光モード表示LED60を消灯し、次にス
テップ#38で自動露光モードフラグFAEが1となっ
ているが否かの判定を行い、YESのときはステップ#
41へ移り、手動露光レベル表示を中央とするだめの処
理を実行する。ステップ#38でNOのときはステップ
#39に移り、露光レベル表示部58が最小値(MIN
)であるか否かの判定を行い、YESのときはそれ以上
レベルをダウンできないのでそのままリターンする。N
Oのときはステップ#40にて露光レベル表示部5日を
ダウンさせてリターンする。
Nされているか否かの判定を行い1.NOのときにはそ
のままリターンする。YESのときはステップ#37に
移り、自動露光モード表示LED60を消灯し、次にス
テップ#38で自動露光モードフラグFAEが1となっ
ているが否かの判定を行い、YESのときはステップ#
41へ移り、手動露光レベル表示を中央とするだめの処
理を実行する。ステップ#38でNOのときはステップ
#39に移り、露光レベル表示部58が最小値(MIN
)であるか否かの判定を行い、YESのときはそれ以上
レベルをダウンできないのでそのままリターンする。N
Oのときはステップ#40にて露光レベル表示部5日を
ダウンさせてリターンする。
ステップ#41では、自動露光モードフラグFAEをO
とし、次にステップ#42で手動露光レベル表示部58
を中央表示とする処理を実行し、リターンする。
とし、次にステップ#42で手動露光レベル表示部58
を中央表示とする処理を実行し、リターンする。
上記実施例では、マルチカラーモードが選択されたとき
には、自動露光モードの選択を禁止するようにした例を
示したが、別の実施例として自動露光モードの選択を禁
止するのではなく、手動露光モードが優先的に選択され
るようにし、敢えて自動露光モードを選択すれば、それ
も可能となるようにしてもよい。この場合には、第6図
(a)のフローチャート中、ステップ#16.22.2
6を消去すればよい。
には、自動露光モードの選択を禁止するようにした例を
示したが、別の実施例として自動露光モードの選択を禁
止するのではなく、手動露光モードが優先的に選択され
るようにし、敢えて自動露光モードを選択すれば、それ
も可能となるようにしてもよい。この場合には、第6図
(a)のフローチャート中、ステップ#16.22.2
6を消去すればよい。
本実施例は多色画像形成装置の一例について示したが、
マルチカラーモードを有する作像装置としては、原稿画
像をカラーCCDセンサで読み取り、画像情報を電気信
号に変換し、この電気信号を基にカラー画像を形成する
、いわゆるデジタルカラー複写機等種々のものが一般に
知られており、このような本実施例とは異なる方法によ
り多色画像を形成する装置にも、本発明を適用すること
ができる。
マルチカラーモードを有する作像装置としては、原稿画
像をカラーCCDセンサで読み取り、画像情報を電気信
号に変換し、この電気信号を基にカラー画像を形成する
、いわゆるデジタルカラー複写機等種々のものが一般に
知られており、このような本実施例とは異なる方法によ
り多色画像を形成する装置にも、本発明を適用すること
ができる。
(発明の効果)
本発明の多色画像形成装置によれば、以上の説明から明
らかなように、コピーモードがモノカラーモードの場合
は、露光モードを自動露光モードにしてコントラストの
ある好適な画像を得ることができ、コピーモードがマル
チカラーモードの場合には、自動露光モードの選択が禁
止されるため、誤って自動露光モードで画像形成して不
適正な画像が得られる恐れがなく、大なる効果を発揮す
る。
らかなように、コピーモードがモノカラーモードの場合
は、露光モードを自動露光モードにしてコントラストの
ある好適な画像を得ることができ、コピーモードがマル
チカラーモードの場合には、自動露光モードの選択が禁
止されるため、誤って自動露光モードで画像形成して不
適正な画像が得られる恐れがなく、大なる効果を発揮す
る。
また、マルチカラーモードのときに、手動露光モードが
優先されるようにすると、マルチカラーモードにすると
自動的に手動露光モードとなるとともに、必要に応じて
自動露光モードに切り換えることもできるという効果を
発揮する。
優先されるようにすると、マルチカラーモードにすると
自動的に手動露光モードとなるとともに、必要に応じて
自動露光モードに切り換えることもできるという効果を
発揮する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は複
写装置の全体構成図、第2図は操作部の平面図、第3図
は制御部の要部の回路構成図、第4図はマルチカラーモ
ード時の動作流れ図、第5図は制御のメインフローチャ
ート、第6図(a)、(b)は露光モード表示処理のサ
ブルーチンのフローチャートである。 2−・−・−−−一−−−−−−−−−・−感光体ドラ
ム6−・−−−−一・−−−−一−−−・・・−・・L
EDアレイ7〜IO・−・−・・−・・・・現像装置■
・・−・・−・−−一−−−−−−・−・−転写ベルト
O−・−−−−−−・・・−−−−一一一・・−カラー
CCD0−−−−−−−・−−−〜−・−・・操作部6
a・−・−・−・・−・−露光レベルアップキー6b−
・・・−・−・・・・−・・−・・・露光レベルダウン
キー7−−−−−−−・−−−−−一−−−−・−自動
露光モード設定キー8−−−−−−−−−・・−・−露
光レベル表示部0−・−・・−・・・−・−・・・・−
・−自動露光モード表示LEDO−・−−一一一一一−
−−−・−・−・−モノカラーモード選択キー1−−−
−・−・・・−・−・−・・・・・マルチカラーモード
選択キー代理人 弁理士 石 原 勝 第 図 只n 第 図
写装置の全体構成図、第2図は操作部の平面図、第3図
は制御部の要部の回路構成図、第4図はマルチカラーモ
ード時の動作流れ図、第5図は制御のメインフローチャ
ート、第6図(a)、(b)は露光モード表示処理のサ
ブルーチンのフローチャートである。 2−・−・−−−一−−−−−−−−−・−感光体ドラ
ム6−・−−−−一・−−−−一−−−・・・−・・L
EDアレイ7〜IO・−・−・・−・・・・現像装置■
・・−・・−・−−一−−−−−−・−・−転写ベルト
O−・−−−−−−・・・−−−−一一一・・−カラー
CCD0−−−−−−−・−−−〜−・−・・操作部6
a・−・−・−・・−・−露光レベルアップキー6b−
・・・−・−・・・・−・・−・・・露光レベルダウン
キー7−−−−−−−・−−−−−一−−−−・−自動
露光モード設定キー8−−−−−−−−−・・−・−露
光レベル表示部0−・−・・−・・・−・−・・・・−
・−自動露光モード表示LEDO−・−−一一一一一−
−−−・−・−・−モノカラーモード選択キー1−−−
−・−・・・−・−・−・・・・・マルチカラーモード
選択キー代理人 弁理士 石 原 勝 第 図 只n 第 図
Claims (2)
- (1)感光体上に投影された原稿像を任意の色のトナー
で現像し、設定された色の像を形成するモノカラーモー
ドと、 原稿の色を検出し、感光体上に形成された潜像から現像
しようとするトナーの色に関係しない画素の潜像を消去
して現像し、原稿像に対応する色の像を形成するマルチ
カラーモードとを有し、かつ自動露光モードと手動露光
モードとを有し、 マルチカラーモードが選択されている時に自動露光モー
ドの選択を禁止する手段を 備えていることを特徴とする多色画像形成装置。 - (2)感光体上に投影された原稿像を任意の色のトナー
で現像し、設定された色の像を形成するモノカラーモー
ドと、 原稿の色を検出し、感光体上に形成された潜像から現像
しようとするトナーの色に関係しない画素の潜像を消去
して現像し、原稿像に対応する色の像を形成するマルチ
カラーモードとを有し、かつ自動露光モードと手動露光
モードとを有し、 マルチカラーモードが選択されている時に手動露光モー
ドを優先する手段を 備えていることを特徴とする多色画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227197A JPH0273377A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多色画像形成装置 |
| US07/404,772 US5023662A (en) | 1988-09-09 | 1989-09-08 | Image formation with manual and automatic exposure adjustment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227197A JPH0273377A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273377A true JPH0273377A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16857017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227197A Pending JPH0273377A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273377A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227197A patent/JPH0273377A/ja active Pending
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