JPH0273395A - プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法 - Google Patents

プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法

Info

Publication number
JPH0273395A
JPH0273395A JP63226916A JP22691688A JPH0273395A JP H0273395 A JPH0273395 A JP H0273395A JP 63226916 A JP63226916 A JP 63226916A JP 22691688 A JP22691688 A JP 22691688A JP H0273395 A JPH0273395 A JP H0273395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
discharge cell
erase
discharge
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63226916A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2744253B2 (ja
Inventor
Toyoshi Kawada
外与志 河田
Takeshi Tanioka
毅 谷岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63226916A priority Critical patent/JP2744253B2/ja
Publication of JPH0273395A publication Critical patent/JPH0273395A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2744253B2 publication Critical patent/JP2744253B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明はプラズマデイスプレィパネル(以下、FDPと
いう。)の表示駆動方法に係り、特にX−Yマトリクス
形AC形FDPへの書き込みパルス、消去パルスの印加
方法の改良に関し、FDPに階調表示を行う場合の各放
電セルに対するアドレス動作の高速化を図りうるプラズ
マデイスプレィパネルの表示駆動方法を提供することを
目的とし、 マトリクス状に配置された複数のX電極とY電極との交
点に形成される複数の放電セルを備えたプラズマデイス
プレィパネルの前記放電セルに、書き込みパルス、消去
パルスおよび維持パルスを印加することにより表示駆動
を行なうプラズマデイスプレィパネルの表示駆動方法に
おいて、維持パルスの印加後に−の放電セル領域に属す
る放電セルに前記維持パルスと逆極性の消去パルスを印
加するとともに、同じタイミングで他の放電セル領域に
属する放電セルに前記維持パルスと同極性の書き込みパ
ルスを印加するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラズマデイスプレィパネルの表示駆動方法に
係り、特にX−Yマトリクス形AC形FDPへの書き込
みパルス、消去パルスの印加方法の改良に関する。
従来では、CRT (Cathod Ray Tube
 )が表示装置の中心であったが、最近では情報化社会
の進展に伴なう表示装置の多様化により平面形表示装置
の開発が進められている。現在のところ、(「面形表示
装置としては、エレクトロルミネセンス(EL)、発光
ダイオード(LED) 、FDP等の能動素子を用いた
ものや、液晶(LCD) 、エレクトロクロミック(E
CD)等の受動素子を用いたものが知られている。
FDPは放電セルに印加する駆動電圧の形式によってA
C形PDP (間接放電形)とDC形FDP (直接放
電形)とに分類される。また、構造形式によってX−Y
マトリクス形とセグメント形に分類される。本発明は、
このうちのX−Yマトリクス電極構造をもつAC形FD
Pに関するものである。かかるAC形FDPは、ワード
プロセッサ、パーソナルコンピュータ等の文字、図形表
示装置として普及しつつある。そして、最近では、機能
の向上が求められ、いわゆる2値画像表示の域を脱して
階調表示の段階に進みつつある。
〔従来の技術〕
第5図にAC形FDPを用いた表示装置の概要を示す。
この装置は、大別して表示駆動ユニット1と、この表示
駆動ユニット1を制御する表示制御ユニット2とからな
る。
表示制御ユニット2のインタフェイス回路3にアドレス
データ制御信号が入力されると、表示アドレスバッファ
4を介して表示駆動ユニット]のY駆動回路5に与えら
れる。Y駆動回路5はアドレスデータによりYマトリク
ス回路6を介して指定されるFDP7の複数(例えば、
400本)のY電極8を駆動する。一方、インタフェイ
ス回路3に人力されたアドレスデータ制御信号により表
示制御ユニット2の表示制御回路9は表示駆動パルス発
生器10をして表示駆動ユニット1のX駆動回路11に
表示駆動パルスを与える。X駆動回路11はXマトリク
ス回路12を介して指定されるFDP7の複数(例えば
、640本)のX電極13を駆動する。このようにして
Y電極8とX電極13とを選択的に駆動することにより
、対応するY電極8とX電極13との交点にある放電セ
ル14が放電してプラズマ発光が行われ、選択された各
放電セル14での発光により、各種文字、図形等の画像
が形成されることとなる。FDP7上の全放電セルの数
は、上記例の場合400(Y)x640 (X)  ド
ツトとなる。なお、Y駆動回路5、Yマトリクス回路6
、X駆動回路11、Xマトリクス回路12がそれぞれ2
分割されているのは、X−Yの各電極数がm本Xn木と
多数である場合に電極間隔が狭くなるので端子の取出し
を容易にするためである。
第6図に示すように、FDP7を駆動するための電圧と
しては、FDP7の各放電セル14に表示データを書き
込むためのパルス(以下、書き込みパルスという。)v
vと、書き込んだ表示データを維持(つまり、放電の維
持)するためのパルス(以下、維持パルスという。)v
sと、−旦書き込んだ表示データを消去(つまり、放電
停止)を行うためのパルス(以下、消去パルスという。
)Vgが用いられている。
表示データの書き込み、維持、消去の方法には種々ある
が、大別して、各放電セル14を個々に選択して放電さ
せる方式と、各X電極13ごとに一旦当該X電極13上
の放電セルを全部放電させたのち、消去パルスvEによ
り選択的に放電セル14を消去する方式とがある。ここ
での説明は後者の線順次駆動方式に関して述べている。
線順次駆動方式によれば、選択されたY電極上の全ての
放電セル14は一旦発光したのち、不要な放電セル14
が選択的に消去され、残った放電セル14によって所望
の画像が形成されることとなる。このことを第6図を用
いてさらに詳述する。
第6図は従来の線順次駆動方式による駆動パルスと発光
との対応を示す図である。まず、あるXmtJii13
を選択しない場合(消去動作)TAにおいては、FDP
7の1水平期間(IH)において、対応するY電極に書
き込みパルスVwが印加され、次のタイミングで同じY
電極に消去パルスVcが印加され、次いで全Y電極に維
持パルスVsが印加される。その結果、対応するX電極
13は書き込みパルスV と消去パルスVcとによりL
Aのようにそれぞれ発光するが、それ以降は次の書き込
みパルスVwが印加されるまで発光しない。
一方、X71ft13が選択される場合(書き込み動作
)TBにおいては、FDP7のIH開期間おいて、同様
にあるY電極に書き込みパルスVwが印加されるが、次
のタイミングに消去パルスvEは印加されず、全Y電極
に維持パルスvsが印加される。その結果、対応するX
電極13はそれ以降次の書き込みパルスV と消去パル
スVBが印■ 加されるまでLBのように発光を維Pjする。すなわち
、メモリ機能を発揮する。
以上の動作が各Yrr1極ごとにIH同期信号” 11
に同期して行われ、1垂直向期(1v)信号のタイミン
グで1枚の画面が形成される。
このように、従来の駆動法によれば、−旦1本のY電極
に書き込みパルスVwを印加して当該Y電極上の全放電
セルを発行光させたのち、必要ならば同じY電極に消去
パルスVEを印加して消去するか、あるいは、維持パル
スvsを印加して選択放電セルのみ発光を維持するよう
に駆動するものであった。
一方、FDP7上の画像をより正確にかつ細かなニュア
ンスまで表示するためには、中間調(または階調)表示
が必要となる。中間調表示を行う方法には、第一の壁電
圧の相対差を利用する方法(W、D、Petty、Il
、G、SIottow、“Multlple 5tat
esand varlable IntensIty 
in the plasma displayplas
n+a  、 IEEE Trans、HD−18,8
54−658(1971) )、第二の壁電圧の相対差
で発光回数を制御する方法(Il、De Jule e
t al、、D!gest orSymps orSl
r)(1971)) 、第三のフィールド毎時間分割法
(倉橋浩一部、他: “プラズマデイスプレィにおける
中間調表示”、第8回TV学会画像表示システム研究会
資料(1972))等が知られている。
現在のところ、AC形FDPで階調表示を実現するには
各放電セルの発光回数を制御することにより多階調表示
とするのが一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の発光回数制御による多階調表示駆動法によれば、
階調数に応じた数の書き込み動作と消去動作が必要とな
る。その結果、従来の駆動方法においては書き込みパル
スVvと消去パルスVEとは同一のY電極に印加される
にしても異なるタイミングで印加されているのであり、
多階調表示を行おうとすると書き込み動作と消去動作を
必然的に高速化することが必要となる。つまり、各放電
セルに対する高速アドレス動作が必要となる。しかしな
がら、FDPの駆動の高速化には限界があり、これが多
階調表示のための障害となる。
そこで、本発明はFDPに階調表示を行う場合の各放電
セルに対するアドレス動作の高速化を図りうるプラズマ
デイスプレィパネルの表示駆動方法を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は第1図(a)、(
b)に示すように、マトリクス状に配置された複数のX
電極X とY電極Y  、Y  とb      b 
  e の交点に形成される複数の放電セルC,C2を■ 備えたプラズマデイスプレィパネル7の前記放電セルC
、Cに、書き込みパルスv 1消去パ12      
     W ルスV および維持パルスVsを印加することにより表
示駆動を行なうプラズマデイスプレィパネルの表示駆動
方法において、維持パルスvsの印加後に−の放電セル
領域に属する放電セルCIに前記維持パルスVsと逆極
性の消去パルスvEYを印加するとともに、同じタイミ
ングT  で他のDH 放電セル領域に属する放電セルC2に前記維持パルスV
 と同極性の書き込みパルスVwを印加するよう構成す
る。
〔作用〕
上記本発明の構成によれば、第1図(a)。
(b)に示すように、−の放電セル領域(任意のY電極
Y )に属する放電セルCIに消去パルスV[EYが印
加される。この消去パルス”IEYはその直前に印加さ
れた維持パルスV8と逆極性である。
この消去パルスVEYと同じタイミングで、前記−の放
電セル領域(Yo)とは異なる他の放電セル領域(Y電
極Yb)に属する放電セルC2に書き込みパルスVwが
印加される。この書き込みパルスV は上記維持パルス
■sと同極性である。
族7MセルCは消去パルス”EYによってそれまでの放
電発光を停止し、これとほぼ同時に放電セルCが書き込
みパルスVyによって新たに放電発光する。
このように、消去と書き込みとが異なる放電セルにおい
てそれぞれほぼ同時に行なわれるため、従来のように書
き込みと消去が異なるタイミングで行なわれるのに比べ
、駆動に要するアドレス時間の短縮、すなわち高速動作
が可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明に係る実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に本発明に係るプラズマデイスプレィパネルの表
示駆動方法を実施するための表示駆動ユニットを示す。
この表示駆動ユニットは、PDP7の奇数(ODD)X
電極13を駆動するX駆動回路15と偶数(EVEN)
X電極13を駆動するX駆動回路16と、X駆動回路1
5に維持パルスv 1消去パルスVEXを与えるスイッ
チ回路17.18と、PDP7の奇数Y電極8を駆動す
るY駆動回路19と、奇数Y電極8を駆動するY駆動回
路20と、Y駆動回路19およびY駆動回路20に維持
パルスV 、書き込みパルスVw、一消去パルスVEY
を与えるスイッチ回路21゜22と、を備えて構成され
る。
次に、動作を説明する。
第3図に各駆動パルスの波形、第4図に各8kfftセ
ルの発光状態を示す。動作説明の前提として、X電極x
  、x  とY電極Y、Y、、Y  とのab   
   a      c 各文点に形成される放電セルC−C6を考える。
■ また、維持パルスV は維持期間TT  の繰S   
    Sl’  32 り返しで印加される。因みにこの維持パルスVsの周波
数は、一般に、20〜50 k Hzである。
消去パルスV 、消去パルスV  書き込みパルIEX
        EYゝ スV は維持期間T と維持期間T8□の間の期間、W
            81 すなわち、アドレス期間T  において印加されDH る。このアドレス期間T  において各放電セルDH C−C6の選択・非選択動作が行なわれる。
さて、維持期間T においては、放電セルC2゜t C5,C6が書き込まれているもとのする(第4図(a
))、この放電セルc、c5.c6の選択は維持期間”
St以前の書き込み状態によりで決まる。この維持期間
Tslにおいては、各X?1!極x  、x  Sy電
極Y、Yb、Y  にそれぞab          
 a           cれ維持パルスvsが印加
され(第3図(a)〜(e)) 、各交点の放電セルc
  −cBにはAC波形の電圧が加わる(第3図(f)
〜(k))。
その結果、放電セルC、C、Cは維持バ2 5  B ルスVsによって発光状態を維持し、他の放電セルC、
C、Cは書き込まれていないので非発光状態となってい
る。
次に、アドレス期間T  において、X7I!極DR X に消去パルスvEx(第3図(b))   Y電す 極Y に書き込みパルスvv (第3図(d))、Y電
極Y に逆極性の消去パルスVEY(第3図(e))が
印加されたとする。すると、X電極X、とYl電極Yb
の間に書き込みパルスVwがその直前の維持パルスv8
と同極性で印加され(第3図(g)) 、これによって
放電セルC3が書き込み状態となって発光する(第4図
(b))。
同様にX電極X  (!:Y電極Y、との間に書き込み
パルスVwが印加され(第3図1)) 、これによって
放電セルC4が書き込み状態となって発光する(第4図
(b))。一方、X電極X、とY電極Y との間には、
消去パルスvExと消去パルスvEYトの重畳パルスが
その直前の維持パルスVsと逆極性で印加される(第3
図(k))。これによって放電セルCBが消去される。
したがって、各放電セルの発光状態は、維持期間T8□
の放電セルC,C5,Cの発光から放電セルC2゜c、
c、C5の発光へと遷移する。
次に、維持期間T になると、維持期間T8□と同様な
維持パルスV が各放電セルC−06にS      
         を 印加され、放電セルc  、c  、c  、C5の発
光状態が維持される(第4図(C))。
このように、アドレス期間T  において、消DR 去したい放電セルC6にはその直前の維持パルスV と
逆極性の消去パルスVBが印加されるようニ消去パルス
V 1消去パルスvEYを印加し、書X き込みたい放電セルC、Cにはその直前の維持パルスV
 と同極性の書き込みパルスVwを印加する。このこと
により、異なる放電セルC6領域の放電セルCと放電セ
ルC、Cをそれぞれ同一タイミングで駆動することにな
るため、アドレス期間T  の短縮化が可能となり、し
たがDR って高速アドレス動作が可能となる。このことは階調表
示に必要とされるアドレス動作の繁雑な繰返しに際して
有効に作用し、多階調表示を容易化することに結びつく
上述の実施例では、消去パルスの印加方法はX電極(V
  )とY電極(V 、、)とからの合成のEX 消去電圧(v[:X+V[EY)で印加する方法で説明
したが、これに限定されるものではなく、従来より行な
われている一方より消去電圧を印加し、他方より消去キ
ャンセルパルスを印加し選択消去する消去方法も可能で
ある。
なお、第3図(j)に示すにように、書き込みパルスV
 中に消去半選択電圧vEx分の電圧の“へこみ”が生
ずるが、この値はパルス幅にして1/10、?4圧レベ
ルにして1/3以下であるため、書き込み動作に与える
影響は実質上無視できる。
〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、FDPにおいて階
調表示を行う場合に異なる放電セル領域の放電セルにそ
れぞれ維持パルスと書き込みパルスを同一タイミングで
印加するので、1つのPDP内において書き込みと消去
とをほぼ同時に行うことができ、アドレス動作を高速化
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明に係る表示駆動ユニットのブロック図、 第3図は本発明における各駆動パルスのタイミングチャ
ート、 第4図は各駆動パルスと放電セルとの対応図、第5図は
AC形FDPを用いた表示装置の概要図、 第6図は従来の駆動方法を示す波形図である。 1・・・表示駆動ユニット 2・・・表示制御ユニット 5・・・Y駆動回路 6・・・Yマトリクス回路 7・・・FDP 8・・・Y電極 11・・・X駆動回路 12・・・Xマトリクス回路 13・・・X電極 14・・・放電セル 15.16・・・X駆動回路 17.18・・・スイッチ回路 19.20・・・Y駆動回路 21.22・・・スイッチ回路 Vw・・・書き込みパルス Vs・・・維持パルス V  、V  、V  ・・・消去パルス[E   E
X   BY cl−C6・・・放電セル x、x、・・・X電極 Y  、Y  、Y  ・・・Y電極回路be Tst’ Ts。・・・維持期間路 T  ・・・アドレス期間 DH IN六/Vルス 本光明0原理訊明回 弔 図 水層〕租σbけ5)駆動パルスOタイミツクチャート第 図 本光明に保る豪示馳勧ユニ・ント0フーロ・ツク1第 園 各部初パルス【放t+七ルrO灯ん・1第4 図 AC形FDP@用いた表示長面0抵1図手 ■ 従来/)!動力法を示す液形図 羊 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マトリクス状に配置された複数のX電極(X_b)とY
    電極(Y_b、Y_c)との交点に形成される複数の放
    電セル(C_1、C_2)を備えたプラズマディスプレ
    イパネル(7)の前記放電セル(C_1、C_2)に、
    書き込みパルス(V_W)、消去パルス(V_E)およ
    び維持パルス(V_S)を印加することにより表示駆動
    を行なうプラズマディスプレイパネルの表示駆動方法に
    おいて、 維持パルス(V_S)の印加後に一の放電セル領域に属
    する放電セル(C_1)に前記維持パルス(V_S)と
    逆極性の消去パルス(V_E_Y)を印加するとともに
    、同じタイミング(T_A_D_R)で他の放電セル領
    域に属する放電セル(C_2)に前記維持パルス(V_
    S)と同極性の書き込みパルス(V_W)を印加するこ
    とを特徴とするプラズマディスプレイパネルの表示駆動
    方法。
JP63226916A 1988-09-09 1988-09-09 プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法 Expired - Lifetime JP2744253B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63226916A JP2744253B2 (ja) 1988-09-09 1988-09-09 プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63226916A JP2744253B2 (ja) 1988-09-09 1988-09-09 プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0273395A true JPH0273395A (ja) 1990-03-13
JP2744253B2 JP2744253B2 (ja) 1998-04-28

Family

ID=16852611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63226916A Expired - Lifetime JP2744253B2 (ja) 1988-09-09 1988-09-09 プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2744253B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5236258A (en) * 1991-05-07 1993-08-17 Cambridge On-Line Storage, Inc. Tape cartridge data storage library system
US7825875B2 (en) 1998-06-18 2010-11-02 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US7825596B2 (en) 1992-01-28 2010-11-02 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Full color surface discharge type plasma display device

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5236258A (en) * 1991-05-07 1993-08-17 Cambridge On-Line Storage, Inc. Tape cartridge data storage library system
US7825596B2 (en) 1992-01-28 2010-11-02 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Full color surface discharge type plasma display device
US7825875B2 (en) 1998-06-18 2010-11-02 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US7906914B2 (en) 1998-06-18 2011-03-15 Hitachi, Ltd. Method for driving plasma display panel
US8018167B2 (en) 1998-06-18 2011-09-13 Hitachi Plasma Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US8018168B2 (en) 1998-06-18 2011-09-13 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US8022897B2 (en) 1998-06-18 2011-09-20 Hitachi Plasma Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US8344631B2 (en) 1998-06-18 2013-01-01 Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US8558761B2 (en) 1998-06-18 2013-10-15 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Method for driving plasma display panel
US8791933B2 (en) 1998-06-18 2014-07-29 Hitachi Maxell, Ltd. Method for driving plasma display panel

Also Published As

Publication number Publication date
JP2744253B2 (ja) 1998-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5724054A (en) Method and a circuit for gradationally driving a flat display device
US6803888B1 (en) Drive method and drive circuit for plasma display panel
KR100208919B1 (ko) 플라즈마 디스플레이의 구동 방법 및 플라즈마 디스플레이 장치
KR100769787B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 장치
CA2233686C (en) Plasma panel exhibiting enhanced contrast
KR19980079336A (ko) 플라즈마 디스플레이 패널과, 플라즈마 디스플레이 장치 및플라즈마 디스플레이 패널의 구동 방법
KR20000005734A (ko) 플라즈마디스플레이패널구동방법
JP2001272946A (ja) Ac型プラズマディスプレイパネルとその駆動方法
JP2002023689A (ja) プラズマディスプレイ装置
JPH0922272A (ja) 直流型気体放電パネルのメモリ駆動方法
JP3047133B2 (ja) 平面表示装置
JP2007140434A (ja) プラズマディスプレイ装置
JP2744253B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法
KR100278783B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 패널의 구동방법
JP2755230B2 (ja) プラズマディスプレイパネル駆動回路の制御方法
JP2690752B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの輝度調整装置
JP2741874B2 (ja) プラズマディスプレイパネルのコントラスト調整方法
KR20040110693A (ko) 플라즈마 디스플레이 패널의 구동방법 및 장치
KR20000003386A (ko) 플라즈마 디스플레이 패널의 구동방법
JPH08340504A (ja) マトリクス方式プラズマディスプレイパネルの駆動方法
JPH05265391A (ja) 交流式放電型プラズマディスプレーパネルを用いた表示装置
JP2682850B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの表示駆動回路
JP2528195B2 (ja) Acプラズマディスプレイ表示装置
KR100296009B1 (ko) 플라즈마디스플레이패널의구동방법
US20050219154A1 (en) Method of driving display panel

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S131 Request for trust registration of transfer of right

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313131

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080206

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206

Year of fee payment: 11