JPH0273752A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH0273752A JPH0273752A JP22468888A JP22468888A JPH0273752A JP H0273752 A JPH0273752 A JP H0273752A JP 22468888 A JP22468888 A JP 22468888A JP 22468888 A JP22468888 A JP 22468888A JP H0273752 A JPH0273752 A JP H0273752A
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- Japan
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- telephone
- volume
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- value
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話装置に関し、特に音量調整機能を有する
電話装置に関するものである。
電話装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の電話機の音量調整の例を第3図〜第5図を参照し
て、以下説明する。
て、以下説明する。
第3図は、主装置101と電話機107を接続する内線
線路上の音声信号がアナログ信号である場合のブロック
構成図であり、内線線路106゜オーディオトランス3
00を介して2線4線変換等の機能を有するスピーチネ
ットワーク301、受信音を増幅するアンプ110、ア
ンプゲイン調整用の抵抗R302、スピーカ117から
成る。
線路上の音声信号がアナログ信号である場合のブロック
構成図であり、内線線路106゜オーディオトランス3
00を介して2線4線変換等の機能を有するスピーチネ
ットワーク301、受信音を増幅するアンプ110、ア
ンプゲイン調整用の抵抗R302、スピーカ117から
成る。
以上の構成により、主装置101からのアナログ音声の
レベル調整は、アンプゲイン調整用の抵抗R302値を
変化させることで調整できる。例えば、アンプゲイン調
整用の抵抗R302として、スライド抵抗を用いて、そ
のスライド抵抗を操作することにより音量を調節してい
た。
レベル調整は、アンプゲイン調整用の抵抗R302値を
変化させることで調整できる。例えば、アンプゲイン調
整用の抵抗R302として、スライド抵抗を用いて、そ
のスライド抵抗を操作することにより音量を調節してい
た。
また、第4図は、内線電話機107がデジタル電話機で
あり、内線線路上の信号がデジタル信号である場合を示
す。図示するように、内線線路106にデジタル信号の
伝送部から成る内線インタフェース108を介して音声
信号のデジタル/アナログ変換を行うPCMコーデック
109、アナログ信号を増幅するアンプ110、アンプ
ゲイン調整用の抵抗R302、スピーカ117、及びク
ロック抽出等の機能を有するタイミング部121から構
成されており、第3図と同様にしてアンプ調整用抵抗R
302を調整することにより音量を調節していた。
あり、内線線路上の信号がデジタル信号である場合を示
す。図示するように、内線線路106にデジタル信号の
伝送部から成る内線インタフェース108を介して音声
信号のデジタル/アナログ変換を行うPCMコーデック
109、アナログ信号を増幅するアンプ110、アンプ
ゲイン調整用の抵抗R302、スピーカ117、及びク
ロック抽出等の機能を有するタイミング部121から構
成されており、第3図と同様にしてアンプ調整用抵抗R
302を調整することにより音量を調節していた。
さらに、第5図は第4図で示す場合と同様に、デジタル
電話機の場合である。すなわち内線線路106にデジタ
ル信号の伝送部からなる内線インタフェース108を介
してPCMコーデック及びデジタル値でアンプゲインが
変えられるアンプを合わせた複合コーデック500、ス
ピーカ駆動部501、スピーカ117、クロック抽出等
の機能を有するタイミング部121、音量調整用抵抗R
1(118)、分割抵抗R2(119)、抵抗R1(1
18)とR2(119)の分圧値をアナログからデジタ
ルに変換するA/D部116から構成されている。そし
て、第5図で示す例の音量調整は、抵抗R1(118)
を調整することで行う。例えば、抵抗R1(118)で
あるスライド抵抗を操作すると、A/D部116がR1
,R2の分圧値をデジタル化し、その値を複合コーデッ
ク500に出力する。そして、そのデジタル値を複合コ
ーデック500がスピーカ駆動部501に出力すること
で、音量調整を行っていた。
電話機の場合である。すなわち内線線路106にデジタ
ル信号の伝送部からなる内線インタフェース108を介
してPCMコーデック及びデジタル値でアンプゲインが
変えられるアンプを合わせた複合コーデック500、ス
ピーカ駆動部501、スピーカ117、クロック抽出等
の機能を有するタイミング部121、音量調整用抵抗R
1(118)、分割抵抗R2(119)、抵抗R1(1
18)とR2(119)の分圧値をアナログからデジタ
ルに変換するA/D部116から構成されている。そし
て、第5図で示す例の音量調整は、抵抗R1(118)
を調整することで行う。例えば、抵抗R1(118)で
あるスライド抵抗を操作すると、A/D部116がR1
,R2の分圧値をデジタル化し、その値を複合コーデッ
ク500に出力する。そして、そのデジタル値を複合コ
ーデック500がスピーカ駆動部501に出力すること
で、音量調整を行っていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では受話音量は相手話者の違
い、または、外線条件(例えば、線路長による損失、あ
るいはアナログ網かI SDN網かなどの違い)により
変わるので、受話音量を一定に保つには、その都度、ス
ライドボリューム等を操作して、受話者の好みに合うよ
うに調整する必要があり、非常に操作がわずられしいと
いう欠点があった。
い、または、外線条件(例えば、線路長による損失、あ
るいはアナログ網かI SDN網かなどの違い)により
変わるので、受話音量を一定に保つには、その都度、ス
ライドボリューム等を操作して、受話者の好みに合うよ
うに調整する必要があり、非常に操作がわずられしいと
いう欠点があった。
本発明の電話装置は、上記課題を解決するために成され
たもので、基準音声レベルを設定後は、相手側の音量条
件に依らず、常に一定の受話音量を受話者に提供するこ
とを目的とする。
たもので、基準音声レベルを設定後は、相手側の音量条
件に依らず、常に一定の受話音量を受話者に提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の電話装置は、以下
の構成を備える。即ち、 主装置に少なくとも1つの外線と少なくとも2以上の内
線を収容し、該内線にそれぞれ接続可能な専用電話機を
含む電話装置において、前記主装置或は前記専用電話機
に基準信号を出力する出力手段と、前記内線電話機に前
記出力手段での基準信号を調整して設定する設定手段と
、該設定手段での基準信号と受信した音声信号とを比較
する比較手段と、該比較手段での比較結果に基づき前記
音声信号の信号レベルを変換する変換手段とを備える。
の構成を備える。即ち、 主装置に少なくとも1つの外線と少なくとも2以上の内
線を収容し、該内線にそれぞれ接続可能な専用電話機を
含む電話装置において、前記主装置或は前記専用電話機
に基準信号を出力する出力手段と、前記内線電話機に前
記出力手段での基準信号を調整して設定する設定手段と
、該設定手段での基準信号と受信した音声信号とを比較
する比較手段と、該比較手段での比較結果に基づき前記
音声信号の信号レベルを変換する変換手段とを備える。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
[装置の説明 (第1図)]
第1図は、本実施例における電話装置のブロック構成図
である。同図において100はNTTのアナログ回線、
CES回線、PBX内線あるいはI SDN回線等の外
線であり、主装置101内の外線インタフェース102
に収容される。105は内線電話機107を収容する内
線インタフェース、103は単一トーン、または、人が
録音した音声、あるいは、録音した音楽などの基準音源
、104は外線インクフェース102または基準音源1
03と内線インタフェース105を接続する時分割スイ
ッチ、106は主装置101と内線電話機107を接続
する内線線路であり、10は主装置の各部を制御する制
御部である。
である。同図において100はNTTのアナログ回線、
CES回線、PBX内線あるいはI SDN回線等の外
線であり、主装置101内の外線インタフェース102
に収容される。105は内線電話機107を収容する内
線インタフェース、103は単一トーン、または、人が
録音した音声、あるいは、録音した音楽などの基準音源
、104は外線インクフェース102または基準音源1
03と内線インタフェース105を接続する時分割スイ
ッチ、106は主装置101と内線電話機107を接続
する内線線路であり、10は主装置の各部を制御する制
御部である。
本実施例においては、主装置101と内線線路106を
介して接続する内線電話機107は、デジタル内線電話
機の場合を示し、線路上はデジタル信号方式である。そ
の他の場合は後述する。
介して接続する内線電話機107は、デジタル内線電話
機の場合を示し、線路上はデジタル信号方式である。そ
の他の場合は後述する。
そして、電話機107の内部構成を示す108は信号の
伝送を行う内線インタフェース、109はデジタル符号
化された音声をアナログの音声信号に変換、逆変換を行
うPCMコーデック、110はデジタル制御によりゲイ
ン調整を行うアンプであり、PCMコーデック109と
アンプ110を合わせて複合コーデック121を構成し
ている。
伝送を行う内線インタフェース、109はデジタル符号
化された音声をアナログの音声信号に変換、逆変換を行
うPCMコーデック、110はデジタル制御によりゲイ
ン調整を行うアンプであり、PCMコーデック109と
アンプ110を合わせて複合コーデック121を構成し
ている。
111は基準レベル検出部113と通話時の音声レベル
検出部112を切換えるスイッチ、113は主装置10
1内の基準音源103からの基準音をアンプ110を通
して入力し、その平均レベルを基準値として出力する機
能を有する基準レベル検出部、112は通話時にアンプ
110を通った音声の平均レベルを求め、そのレベルを
示す値を出力する音声レベル検出部、114は基準レベ
ル検出部113からの出力値と音声レベル検出部112
からの出力値を比較し比較結果を出力する比較器、12
0はクロック抽出を行うPCMコーデック109等に必
要なタイミング信号を生成出力するタイミング部、11
6はアナログ/デジタル変換器(A/D)であり、比較
器114の出力と電圧+Vを可変抵抗R1(118)と
抵抗R2(119)で分割したアナログ値をデジタル値
に変換する。115は上記A/D変換器116からのデ
ジタル信号を入力し、それに対応したアンプゲイン値を
複合コーデック121のアンプ110に出力する制御部
である。117はアンプ110からの音声を出力するス
ピーカ、122は比較器114とボリューム抵抗118
,119とを切替える切替えスイッチである。
検出部112を切換えるスイッチ、113は主装置10
1内の基準音源103からの基準音をアンプ110を通
して入力し、その平均レベルを基準値として出力する機
能を有する基準レベル検出部、112は通話時にアンプ
110を通った音声の平均レベルを求め、そのレベルを
示す値を出力する音声レベル検出部、114は基準レベ
ル検出部113からの出力値と音声レベル検出部112
からの出力値を比較し比較結果を出力する比較器、12
0はクロック抽出を行うPCMコーデック109等に必
要なタイミング信号を生成出力するタイミング部、11
6はアナログ/デジタル変換器(A/D)であり、比較
器114の出力と電圧+Vを可変抵抗R1(118)と
抵抗R2(119)で分割したアナログ値をデジタル値
に変換する。115は上記A/D変換器116からのデ
ジタル信号を入力し、それに対応したアンプゲイン値を
複合コーデック121のアンプ110に出力する制御部
である。117はアンプ110からの音声を出力するス
ピーカ、122は比較器114とボリューム抵抗118
,119とを切替える切替えスイッチである。
[基準レベル値の設定]
次に、本実施例における受話音量の基準レベル値の設定
手順について、以下説明する。
手順について、以下説明する。
先ず、操作者が電話機107の切替えスイッチ111及
び122を基準レベル設定側(上述した基準レベル検出
113.ボリューム抵抗118゜119)に切替えると
、この切替え状態は、内線線路106を介して主装置l
otに通知される。
び122を基準レベル設定側(上述した基準レベル検出
113.ボリューム抵抗118゜119)に切替えると
、この切替え状態は、内線線路106を介して主装置l
otに通知される。
そして、この通知により主装置101内の制御部10は
、基準音源103と内線インタフェース105とを時分
割スイッチ104で接続し、基準音源103からの基準
音が内線線路106を介して電話機107の内線インタ
フェース108に送られる。さらに、複合コーデック1
09に入力され、アンプゲイン値が予め“1”に初期設
定されているアンプ110を介してスピーカ117から
音として出力される。同時に、アンプ110から出力さ
れた音声は切替えスイッチ111を介して基準レベル検
出部113に入力される。この時、操作者はスピーカ1
17からの音を聞き、音量を調節するボリューム抵抗R
1を操作する。この操作によりボリューム抵抗R1(1
18)と抵抗R2(119)で分割された電圧が変化し
、この変化した電圧値をA/D変換器116は入力し、
デジタル値に変換して制御部115に出力する。
、基準音源103と内線インタフェース105とを時分
割スイッチ104で接続し、基準音源103からの基準
音が内線線路106を介して電話機107の内線インタ
フェース108に送られる。さらに、複合コーデック1
09に入力され、アンプゲイン値が予め“1”に初期設
定されているアンプ110を介してスピーカ117から
音として出力される。同時に、アンプ110から出力さ
れた音声は切替えスイッチ111を介して基準レベル検
出部113に入力される。この時、操作者はスピーカ1
17からの音を聞き、音量を調節するボリューム抵抗R
1を操作する。この操作によりボリューム抵抗R1(1
18)と抵抗R2(119)で分割された電圧が変化し
、この変化した電圧値をA/D変換器116は入力し、
デジタル値に変換して制御部115に出力する。
そして、制御部115は入力したデジタル値に対応する
アンプゲイン値をアンプ110へ出力して音量の調整を
行う。例えば、分圧値がボリュームの操作により小さく
なるとアンプゲインを下げ、分圧値が大きくなるとアン
プゲインを上げるように制御部115をプログラムして
おく。そして、最適な受話音量に調節が終了すると、基
準レベル検出部113は平均レベルを算出し、その基準
値を比較器114に出力する0以上の操作により、基準
レベル値の設定が終了すると、切替えスイッチ111及
び122を通話側(上述の音声レベル検出112.比較
器114)に切替えて、基準レベル設定モードを解除す
る。一方、主装置101では基準音源103の接続開放
を行う。
アンプゲイン値をアンプ110へ出力して音量の調整を
行う。例えば、分圧値がボリュームの操作により小さく
なるとアンプゲインを下げ、分圧値が大きくなるとアン
プゲインを上げるように制御部115をプログラムして
おく。そして、最適な受話音量に調節が終了すると、基
準レベル検出部113は平均レベルを算出し、その基準
値を比較器114に出力する0以上の操作により、基準
レベル値の設定が終了すると、切替えスイッチ111及
び122を通話側(上述の音声レベル検出112.比較
器114)に切替えて、基準レベル設定モードを解除す
る。一方、主装置101では基準音源103の接続開放
を行う。
なお、本実施例では、基準音源を主装置101内に構成
しているが、内線電話機107毎に持つ構成も可能であ
る。
しているが、内線電話機107毎に持つ構成も可能であ
る。
[動作の説明]
次に、通常の外線通話時の動作を説明する。
外線100から入力する音声信号は外線インタフェース
102でPCM化され、時分割スイッチ104を経て内
線インタフェース105から内線電話機107に送出さ
れる。そして、音声信号は内線電話機107の内線イン
タフェース108、複合コーデック121(PCMコー
デック109及びアンプ110)を経てスピーカ117
に出力されるが、同時にその音声信号は音声レベル検出
部112にも入力される。そして、音声レベル検出部1
12では入力した音声信号の平均レベルを算出し、その
値を比較器114に出力する。比較器114は先に設定
した基準レベル値と入力した音声信号の平均レベル値を
比較し、その結果をA/D変換器を介して制御部115
に通知する。
102でPCM化され、時分割スイッチ104を経て内
線インタフェース105から内線電話機107に送出さ
れる。そして、音声信号は内線電話機107の内線イン
タフェース108、複合コーデック121(PCMコー
デック109及びアンプ110)を経てスピーカ117
に出力されるが、同時にその音声信号は音声レベル検出
部112にも入力される。そして、音声レベル検出部1
12では入力した音声信号の平均レベルを算出し、その
値を比較器114に出力する。比較器114は先に設定
した基準レベル値と入力した音声信号の平均レベル値を
比較し、その結果をA/D変換器を介して制御部115
に通知する。
例えば、外線100からの音声レベルが基準レベルより
低い場合には、比較器114は基準電圧より高い電圧値
が出力される。その出力電圧値はA/D変換器116に
よりデジタル化されて制御部115に入力され、制御部
115からその値に対応したてアンプゲイン値がアンプ
110に出力される。この出力により、より増幅された
音声がスピーカ117から出力される。
低い場合には、比較器114は基準電圧より高い電圧値
が出力される。その出力電圧値はA/D変換器116に
よりデジタル化されて制御部115に入力され、制御部
115からその値に対応したてアンプゲイン値がアンプ
110に出力される。この出力により、より増幅された
音声がスピーカ117から出力される。
以上のように、スピーカ117より出力される受話音量
は相手側の条件に依らず、常に設定した操作者の好みの
音量で一定に維持することができる効果がある。
は相手側の条件に依らず、常に設定した操作者の好みの
音量で一定に維持することができる効果がある。
本実施例によれば、基準音声レベルを一度設定しておく
ことにより相手側条件、例えば相手話者の違い、線路の
損失、などに依らず常に設定操作者の好みの音量を一定
に提供することができ、通話毎に音量つまみを操作して
調整するわずられしさから解放される効果がある。
ことにより相手側条件、例えば相手話者の違い、線路の
損失、などに依らず常に設定操作者の好みの音量を一定
に提供することができ、通話毎に音量つまみを操作して
調整するわずられしさから解放される効果がある。
また、本実施例では、アンプゲイン値を制御部115を
介して行っているが、第2図で示すように直接A/D変
換器116が適切なアンプゲイン値をアンプ110に与
えることも考えられる。
介して行っているが、第2図で示すように直接A/D変
換器116が適切なアンプゲイン値をアンプ110に与
えることも考えられる。
さらに、制御部115にA/D変換器を内蔵したワンチ
ップマイコンを使用すれば、A/D変換器116を除い
た構成も考えられる。この場合、比較器114が行う処
理をワンチップマイコンで処理すれば、第6図に示す構
成も可能である。
ップマイコンを使用すれば、A/D変換器116を除い
た構成も考えられる。この場合、比較器114が行う処
理をワンチップマイコンで処理すれば、第6図に示す構
成も可能である。
さらにまた、本実施例における電話機107のPCMコ
ーデック109、アンプ110、レベル検出112、基
準レベル検出113、比較器114、A/D変換器11
6、制御部115を複数あるいは1個のD S P (
Digital Signal Processor)
または、専用LSIで構成することも含む。
ーデック109、アンプ110、レベル検出112、基
準レベル検出113、比較器114、A/D変換器11
6、制御部115を複数あるいは1個のD S P (
Digital Signal Processor)
または、専用LSIで構成することも含む。
[発明の効果コ
以上説明したように、基準音声レベルを設定後は、相手
側の音量条件に依らず、常に一定の受話音量で通話がで
きる。
側の音量条件に依らず、常に一定の受話音量で通話がで
きる。
第1図は本実施例における電話装置のブロック構成図、
第2図は他の実施例を説明するブロック図、第3図はア
ナログ方式による従来技術例を説明するブロック図、 第4図、第5図はデジタル方式による従来技術例を説明
するブロック図、 第6図は他の実施例を説明するブロック図である。 図中、100・・・外線、101・・・主装置、102
・・・外線インタフェース、103・・・基準音源、1
04・・・時分割スイッチ、105・・・内線インタフ
ェース、106・・・内線線路、107・・・内線電話
機、108・・・内線インタフェース、109・・・P
CMコーデック、110・・・アンプ、111・・・切
替えスイッチ、112・・・音声レベル検出、113・
・・基準レベル検出、114・・・比較器、115・・
・制御部、116・・・A/D変換器、117・・・ス
ピーカ、118・・・可変抵抗、119・・・抵抗、1
20・・・タイミング部121・・・複合コーデック、
122・・・切替えスイッチ、300・・・トランス、
301・・・スピーチネットワーク、302・・・可変
抵抗である。
ナログ方式による従来技術例を説明するブロック図、 第4図、第5図はデジタル方式による従来技術例を説明
するブロック図、 第6図は他の実施例を説明するブロック図である。 図中、100・・・外線、101・・・主装置、102
・・・外線インタフェース、103・・・基準音源、1
04・・・時分割スイッチ、105・・・内線インタフ
ェース、106・・・内線線路、107・・・内線電話
機、108・・・内線インタフェース、109・・・P
CMコーデック、110・・・アンプ、111・・・切
替えスイッチ、112・・・音声レベル検出、113・
・・基準レベル検出、114・・・比較器、115・・
・制御部、116・・・A/D変換器、117・・・ス
ピーカ、118・・・可変抵抗、119・・・抵抗、1
20・・・タイミング部121・・・複合コーデック、
122・・・切替えスイッチ、300・・・トランス、
301・・・スピーチネットワーク、302・・・可変
抵抗である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主装置に少なくとも1つの外線と少なくとも2以上の内
線を収容し、該内線にそれぞれ接続可能な専用電話機を
含む電話装置において、 前記主装置或は前記専用電話機に基準信号を出力する出
力手段と、前記内線電話機に前記出力手段での基準信号
を調整して設定する設定手段と、該設定手段での基準信
号と受信した音声信号とを比較する比較手段と、該比較
手段での比較結果に基づき前記音声信号の信号レベルを
変換する変換手段とを備えることを特徴とする電話装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22468888A JPH0273752A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22468888A JPH0273752A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273752A true JPH0273752A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16817674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22468888A Pending JPH0273752A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006098A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Bose Corp | 電力変換器の制御 |
| JP2006270877A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22468888A patent/JPH0273752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006098A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Bose Corp | 電力変換器の制御 |
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