JPH0273983A - アルミニウム用酸性洗浄液 - Google Patents
アルミニウム用酸性洗浄液Info
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- JPH0273983A JPH0273983A JP63223798A JP22379888A JPH0273983A JP H0273983 A JPH0273983 A JP H0273983A JP 63223798 A JP63223798 A JP 63223798A JP 22379888 A JP22379888 A JP 22379888A JP H0273983 A JPH0273983 A JP H0273983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、アルミニウム及びアルミニウム合金製の板、
ス1〜リップ及び容器等(以下総称的にアルミニウムと
称す)の表面を適度にエツチングして洗浄するために適
用されるもであって、エツチング能力の持続性及びアル
ミニウム表面にエツチングによって生成するスマッ1〜
(以下単にスマットと称す)を除去する能力に優れた新
規なアルミニウム用酸性洗浄液に関する。 【従来技術1 アルミニウム用酸性洗浄液としてこれまで硫酸・ぶつ化
水素酸系の洗浄液又はこの種の洗浄液による洗浄装置腐
食を抑制するために少量の6価クロムを添加したものが
使用されているが、ふっ索鎖イオン、クロムイオンなど
を含むものの廃水処理及び排水処理の費用が比較的に嵩
むか、あるいは現場的にこのような処理が困難などの理
由により、これらのイオンを含まない酸性洗浄液が要求
されるようになってきた。この要求に添うものとして、
例えば(イ)特開昭56−6981、(ロ)特開昭58
−185781及び(ハ)特開昭61106783など
の発明のアルミニウム用酸性洗浄液が公知となっている
。 【発明が解決しようとする課題】 前記(イ)及び(ロ)の発明のものは、共にりん酸−硫
酸−界面活性剤系であって、りん酸と硫酸の特徴を活か
したアルミニウム用洗浄液としてその洗浄能力は評価に
値するものであるが、これらの酸性洗浄液の共通する課
題として、ステンレス製の洗浄装置、特にアルミ化のス
プレー洗浄において缶のホールダウンベルトコンベア(
ステンレス製)の腐食が激しい。即ちステンレス表面の
不働態被膜が前述の酸により破壊されて腐食が進行し、
処理装置が長期に使用できないと云う課題を有している
。 又、前記(ハ)の発明の酸洗浄液は硫酸及び/又は硝酸
を酸ベースとしそれに第2鉄イオン02〜4 g/f2
及び任意成分として界面活性剤を含むものであって、そ
の酸性洗浄液は必須成分として第2vNイオンを含み、
これにより実質的には硫酸のアルミニウム表面へのエツ
チング作用を促進するようにしたものである。実操業に
おいては、洗浄性を高める為、酸性洗浄液の一部をその
前段の予備洗浄工程に送り予備洗浄として使用する場合
が多いが、この予備洗浄液はpHがやや高くなり又高湿
のため、第2鉄イオンがスラッジ化して予備洗浄液を汚
染し、且つスプレー洗浄にJ5いてはスラッジがスプレ
ーノズルを閉塞して洗浄作用を低下させると云う作業上
の課題を有している。 又硫酸はアルミニウムのエツチング作用が低く、充分な
脱スマット性を得るためには80〜85℃の高温処理が
必要となり、温度管理にも課題を右する。
ス1〜リップ及び容器等(以下総称的にアルミニウムと
称す)の表面を適度にエツチングして洗浄するために適
用されるもであって、エツチング能力の持続性及びアル
ミニウム表面にエツチングによって生成するスマッ1〜
(以下単にスマットと称す)を除去する能力に優れた新
規なアルミニウム用酸性洗浄液に関する。 【従来技術1 アルミニウム用酸性洗浄液としてこれまで硫酸・ぶつ化
水素酸系の洗浄液又はこの種の洗浄液による洗浄装置腐
食を抑制するために少量の6価クロムを添加したものが
使用されているが、ふっ索鎖イオン、クロムイオンなど
を含むものの廃水処理及び排水処理の費用が比較的に嵩
むか、あるいは現場的にこのような処理が困難などの理
由により、これらのイオンを含まない酸性洗浄液が要求
されるようになってきた。この要求に添うものとして、
例えば(イ)特開昭56−6981、(ロ)特開昭58
−185781及び(ハ)特開昭61106783など
の発明のアルミニウム用酸性洗浄液が公知となっている
。 【発明が解決しようとする課題】 前記(イ)及び(ロ)の発明のものは、共にりん酸−硫
酸−界面活性剤系であって、りん酸と硫酸の特徴を活か
したアルミニウム用洗浄液としてその洗浄能力は評価に
値するものであるが、これらの酸性洗浄液の共通する課
題として、ステンレス製の洗浄装置、特にアルミ化のス
プレー洗浄において缶のホールダウンベルトコンベア(
ステンレス製)の腐食が激しい。即ちステンレス表面の
不働態被膜が前述の酸により破壊されて腐食が進行し、
処理装置が長期に使用できないと云う課題を有している
。 又、前記(ハ)の発明の酸洗浄液は硫酸及び/又は硝酸
を酸ベースとしそれに第2鉄イオン02〜4 g/f2
及び任意成分として界面活性剤を含むものであって、そ
の酸性洗浄液は必須成分として第2vNイオンを含み、
これにより実質的には硫酸のアルミニウム表面へのエツ
チング作用を促進するようにしたものである。実操業に
おいては、洗浄性を高める為、酸性洗浄液の一部をその
前段の予備洗浄工程に送り予備洗浄として使用する場合
が多いが、この予備洗浄液はpHがやや高くなり又高湿
のため、第2鉄イオンがスラッジ化して予備洗浄液を汚
染し、且つスプレー洗浄にJ5いてはスラッジがスプレ
ーノズルを閉塞して洗浄作用を低下させると云う作業上
の課題を有している。 又硫酸はアルミニウムのエツチング作用が低く、充分な
脱スマット性を得るためには80〜85℃の高温処理が
必要となり、温度管理にも課題を右する。
【課題を解決するための手段)
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、オルソりん酸をP○43として30〜50g/ρと、
アルミニウムイオン封鎖剤を0.01〜10.0g/℃
と、第2鉄イオン(Fe3+)を20〜170ppmと
、H2O2またはNO2を0.02〜3、Ogy#とか
らなる成分組成の酸性水溶液であることを特徴とするア
ルミニウム用酸性洗浄液を提供するものであり、その洗
浄液はアルミニウムイオンの許容量が高く、アルミニウ
ムのエツチング作用の持続性及びスマット除去性に優れ
かつ洗浄装置の腐食の抑制作用を有するばかりでなく、
廃水処理対策としてクロムイオン及び弗化物を含まずか
つ装置腐食性のある塩化物及び塩素酸塩を含まないアル
ミニウム用酸性洗浄液とすることによって、従来例の抱
える種々の課題が解決できたのである。 (組成の説明) 本発明においては、ノンふっ素糸アルミニウム用酸性洗
浄液の抱える問題を解決するために、洗浄液に対して次
のような手段を講じた。即ち、a、アルミニウム表面の
エツチング性の点で硫酸よりも優れたオル;〜りん酸を
洗浄液のベースとしたこと。 b、1性洗浄液へ溶出するアルミニウムイオンによるエ
ツチング性と脱スマツ1〜性の低下をアルミニウムイオ
ン封鎖剤を添加覆ることによって抑止すること。 C1洗浄液による洗浄装置の腐食を洗浄液に対し第2鉄
イオンを20〜170ppm加えることによって抑制す
ること。 d、洗浄に係わって第2鉄イオンが第1鉄イオンに還元
されるので洗浄液にH2O2又はNO2−を配合してそ
の第2鉄イオンへの酸化を促しもって腐食抑制作用を維
持するようにすること。 C0以」−の三段を講することによって洗浄液にふつ化
物を含有せしめなくとも優れたエツチング性と脱スマッ
ト性を維持できるようにしたこと。さらに腐食問題とし
て有害な塩化物及び塩素酸塩を含有せしめないこと。 などを挙げることができる。ここにおいて[クロムイオ
ン、弗化物、塩化物及び塩素酸塩を含有しないこと]と
は、換言すればクロムイオン及びこれらの化合物を人為
的に洗浄液に含有させないことであって、不可避的に不
純物として入ってくる分を対象どしているのではない。 本発明は、オルソりん酸をPO3−として3゜〜50g
/β、アルミニウムイオン封鎖剤0.01〜10.0g
/兎、第2鉄イオン20〜170ppm及び酸化剤とし
てH2O2又はNo2−を0.02〜3.09/ρ含有
し、クロムイオン、弗化物、塩化物及び塩素酸塩を含有
しないことを特徴とするアルミニウム用酸性洗浄液であ
る。ここにアルミニウムイオン封鎖剤は硫酸、有機酸、
ほう酸、縮合りん酸、有機ホスボン酸及び亜りん酸から
選ばれる一種又は二種以上の化合物であり、酸性洗浄液
のpHは06〜2.0であり、また洗浄作用を向上さけ
るために必要に応じて界面活性剤が0.05〜s、og
/β加えられるものである。 有機酸としては好ましくは多塩基酸、例えばしゅう酸、
乳酸グリコール酸、酒石酸などのオキシカルボン酸及び
くえん酸等を挙げることができる。 縮合りん酸としては、例えば、ピロリんl (H4P
O)、トリポリりん酸〈1」5P301o)、テ1〜ラ
ボリりん酸()」6P4013)などを挙げることがで
きる。有機ボスホン酸としては具体的には次のの〜◎の
3つのグループの化合物が挙げられるがそれ等の中で■
グループのものの使用が最も好ましい。 ■一般式 %式%() で置換されているC1〜5のアルキル基例えば、ヒドロ
キルエブ−リデン N−[C1−1〜 P−(OH) 2 コ 。 ◎エチレンジアミンデトラ(メヂレンホスホン酸)OO 11j [(+10>2−P−CH2−32N−(CH2)2−
N [−CH2−P −(OH)2]2以上挙げた化合
物から一種又は二種以上の化合物を任意に選んでアルミ
ニウムイオン封鎖剤とじて洗浄液に配合することができ
る。アルミニウムイオン封鎖剤の濃度はOO1〜10.
09/、9であって、0.01 a/f!、未満ではア
ルミニウムの洗浄時にその表面から溶出してくるアルミ
ニウムイオンを満足してイオン結合しもってイオン封鎖
する効力が弱くアルミニウムイオンの洗浄液への蓄積に
よりエツチング力とアルミニウム表面からのスマット除
去性が低下し易くなるので好ましくない。 反対に10.07/βより多く加えても最速イの効力が
飽和して効果の向上が望めないので10.0!? /β
を上限の目安とした方がよい。より好ましくは01〜3
.0g/β含有させることである。 次に、第2鉄イオンは例えば硫酸第2鉄又は硝酸第2鉄
として加えられる。Fe3+の濃度が20ppm未満で
は、ステンレス製の洗浄装置及び搬送装置の腐食、特に
アルミ化のスプレー洗浄装置におけるボールダウンベル
1へコンベアの腐食を抑1lIIjする効果が弱く、従
ってステンレス製」ンベアの腐食が進行するので好まし
くなく、又170ppmより多く加えても、その効果の
向上が余り期待されないので170ppm付近を上限と
した方がよく、より好ましくは少なくと50ppmに保
持することである。 次に酸化剤としてはH202又はNO2を0602〜3
.Oi7 / 、9含有させることであり、この酸化剤
自身はFe3+と同様に洗浄装置及び搬送装置の表面の
不働態化に役立つと共に、Fe3+の還元によって生ず
るFe2−を第2鉄イオンに酸化しFe3+の前記機能
を維持するのに役立つのである。酸化剤の濃度が0.1
g/f!、未満では前述の効果が不充分となり、1.0
!77βより多くしても、その割には明らかな効果の向
上を示さないので、10g/lを1限の目安とした方が
よい。にり好ましくは1」0 又はNO2−として0
.1〜10 である。 洗浄液へN02 を加えるための化合物としてNO2、
NaNO2などを挙げることができるが、洗浄液に加え
るときにNOxガスを発生し易いので一般的には)」2
02を使用することが好ましい。洗浄液のりん酸濃度は
Fe4 として30〜SOg/lの範囲であり、特に4
.0〜15q/βの範囲が好ましい。p I−(値とし
ては06〜2.0の範囲である。 PO4の濃度が3.0g//!未満では洗浄作用が不充
分となり、逆に509/j2より多くしても高濃度の割
には洗浄作用が向上しない。次に、本発明の洗浄液はア
ルミニウムの表面にイ」名している油性物質の除去又は
表面張力を下げて水漏れ性を向上さけて、表面洗浄効果
を上げることなどの目的のために界面活性剤を0.05
〜50g/β、特に好ましくは05〜20g/β含有さ
せることができる。界面活性剤としては特定するもので
はないが、好ましくは次の■〜■の3種類が挙げられ、
これらのうらから任意に選んで洗浄液に配合することが
できる。 ■ 一般式 R(OR’ )。OHで表わされる炭化水
素誘導体界面活性剤 R:C8〜22アルキル基又はアルキルアリール基 R′ :エチレン、プロピレン及びそれらの混合物から
選ばれる2価の7j4 ■ 一般式 A (R’ O)。1]で表わされるアど
丁ヂン酸誘導体界面活性剤 A :アビ1ヂンM基 R′ :前述の通り ■ 一般式 R−N−0で表わされるアルキルジメ チルアミン H3 オキザイド界面活性剤 R:C12〜22のアルキル基 【作 用1 本発明のアルミニウム用酸性洗浄液は、オルトりん酸を
ベースどしそれに硫酸、有機酸、ほう酸、縮合りん酸、
有機ホスホン酸及び亜りん酸から選ばれるアルミニウム
イオン封鎖剤、第2鉄イオン及びI」0 又はNO2
の酸化剤を含むものであって、常温ないし80℃、通常
50〜60℃でスプレー法又は浸漬法、特にスプレー法
にて適用される。 この様な条件のもとに使用される本発明の洗浄液の作用
については以下のごとく説明することができる。 即ち、 (1)アルミニウム表面のエツチング性酸そのもののア
ルミニウムに対づるエツチング能力の比較では、りん酸
はぶつ化水素酸よりも劣るが硫酸よりも優れている。従
って硫酸に満足なエツチング作用を付与するためには7
0℃の高温に加熱して洗浄しなりればならないのに対し
、りん酸の場合には50〜60℃で満足なエツチングが
できる。 (2)アルミニウムイオンの影響 りん酸系洗浄液は弱点としてアルミニウム洗浄の際に溶
出してくるアルミニウムイオンにより洗浄機能が低下し
易い。即ち、アルミニウムイオンによりエツチング作用
が低下し易く、かつ被洗浄アルミニウムの表面にスマッ
トが残存し易いといった問題があるので、りん酸の硫酸
よりも高いエツチング性と満足なスマット除去性を保持
するために、りん酸系洗浄液にアルミニウムイオン封鎖
剤を配合して前述の問題の解決ができたのである。 アルミニウムイオン封鎖剤は、溶出アルミニウムをイオ
ン封鎮即1ライオン結合してそのイオン行動を封鎖し、
りん酸の洗浄機能の妨害を除去(ることができる。 アルミニウムイオン封鎖剤は洗浄液に0.01〜io、
o9/ρの範囲内、より好ましくは0.1〜3.0g/
I!の範囲内において含有させるが、これにより洗浄液
中のアルミニウムイオン許容量を最大10g/ρまでに
高めることができる。もし、酸洗浄液にアルミニウムイ
オン封鎖剤を含まないとき、即ちりん酸水溶液にお(プ
るアルミニウムイオンの許容濃度は約5(toppmで
あって、それ以上に達づるとエツチング性が妨害される
ようになり、特にアルミニウム表面に反応生成物である
スマットが存在し易くなって次に行なわれるアルミニウ
ム表面の化成処理性を阻害づるようになるのである。 従って、この様な現象を抑制する手段として洗浄液の一
部を系外に適mオートドレーンして新液を補給するとい
った手段が講ぜられるが、この手段では洗浄液の損失が
大ぎいので、洗浄〕ス1〜を高めることになる。これに
対し本発明の洗浄液は、アルミニウムイオンの許容濃度
を高めることができるので、それだI」オー1−ドレー
ン量を少なくすることができ、洗浄液の管理性がよく洗
浄コストを下げることができる。 (3)洗浄装置腐食 本発明の酸性洗か液は特徴の1つとして第2′6Nイオ
ンを20〜17Qppm含むことである。第2鉄イAン
はアルミニウムの酸によるエツチングを促す作用は認め
られず、前述の崖の存在において酸によるステンレス製
洗浄装置、特にスプレー洗浄におりるステンレス製コン
ベヤの表面不働態被膜の破壊及び腐食の進行を大幅に抑
制覆ることかできることを見い出したのである。この様
な作用効果を損わないようにするずための本発明の酸性
洗浄液は塩化物及び塩素酸塩を含まないことを特定して
いるのである。 (4)第2鉄イオンの濃度維持 第2鉄イオンは洗浄作業時に第1鉄イオンに還元される
のを止めるために酸化剤としてH2O2まはたNO2−
を含有させる。酸化剤の濃度は201)DI11以上3
.04J/ρの範囲内に含まれるが、このようにしてス
テンレスの表面不働態化の維持に必要な第2鉄イオン濃
度を保持することができる。 以下に幾つかの実施例と比較例と共に挙げ、本発明の効
果をさらに具体的に説明する。 【実施例】 実施例1: (1)洗浄剤: 100%りん酸として6’j/A、アルミニウム封鎖剤
として100%硫酸として1g/ρ、3十 「e イオン50ppmとして10%Fe2 (S。 4)3水溶液を1.79g/β及びノニオン系界面活性
剤■0.4g/f!、及びノ二オニ界面活性剤■0.4
9#2とする液を調整した(2)試験材; 3004合金アルミニウム板をDI加工したものでD1
潤滑油及びスマッl〜がイづ着している容器 以下前記と同様に表1に示した通りに実施例2〜7及び
比較例1〜4の夫々の洗浄剤を調整し、前記(2)の試
験材を用いて夫々試験した。なお使用した界面活性剤は
次の通りである。 ノニオン系■ 炭化水素誘導体 ノニオン系■ アどエチン酸読導体 ノニオンカヂオン系■ アルキルジメチルアミンA キサイド界面活性剤 (3)処理条件 上記容器を各洗浄液でもって60〜75℃で50秒間ス
プレー処理し、水通水で10秒間スプレ水洗し更に脱イ
オン水でスプレー水洗し、180℃で乾燥した。 前記処理が終了した時点で、各試験材及び装置について
、たつスマット性、水ぬれ性及び装置の腐食性について
検査した。その結果は表2に示した通りである。 表 2 水溶液としたので、アルミニウムイオンの許容最が高く
、アルミニウムのエツチング作用の持続性及びスマット
除去性に優れるばかりでなく、特に第2鉄イオン含み、
且つステンレス対して腐食セlのある塩化物及び塩素酸
塩を含まない酸性洗浄液であるので、処理槽並びに洗浄
装置の腐食を抑制して長期に使用することができると云
う優れた効果を奏する。 又、有害なりロムイオン及び弗化物を含まない酸性水溶
液としたので、廃水処理対策が容易に行えると云う優れ
た効果も奏する。 (発明の効果1 以l−説明したように本発明に係るアルミニウム用酸性
洗浄液は、Aルソリ/u酸をPO43として30〜50
g/ρと、アルミニウムイオン封鎖剤を0.01〜10
.Oq/ Aと、第2多久イオン(Fe3+)を20〜
170pI)IIIと、ト(○ またはNO2を0.0
2〜3.Og/βとからなる成分組成を特定した酸性特
許出願人 日本パー力ライジング株式会社手続補正書 平成1年8月31日 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第223798号2、発明の
名称 アルミニウム用酸性洗浄液 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 名 称 日本バー力うイジング株式会相4、代理人 住 所 〒107東京都港区南青山−丁目1番1号5
、補正命令の日付く自発) (発進口)平成 年 月 日 7、補正の内容 (1)本願明細書中、特許請求の範囲の欄を別紙の通り
訂正する。 (2)同書中、第4頁、第17行目の「高湿」をr高温
」と訂正する。 (3)同書中、第5頁、第8行目のr(Fe3+)」を
「(Fe3+)」と訂正する。 (4)同書中、第8頁、第5行目の1乳酸」と「グリコ
ール酸」との間に「、」を挿入する。 (5)同書中、第9頁、第1行目の「ヒドロキルエチリ
デン」を「ヒドロキシルエチリデン」と訂正する。 (6)同書中、第16頁、第19行「1の「するすため
」を「するため」と訂正する。 (1)同書中、第17頁、第18行目のrg/mlと「
及び」との間に「、酸化剤(100%H2O2)として
0.!M#jを挿入する。 (8)同書中、同頁、第19行目のFノ二オニ」を「ノ
ニオン」と訂正する。 (9)同書中、第18頁、第3〜4行目の「容器」の後
に[。1を挿入する。 (10)同書中、同頁、第13〜14行目の「アルキル
ジメチルアミンオキサイド」を「アルキルジメチルアミ
ンオキサイドJと訂正する。 (11)同書中、第19頁、第1〜3行目の「たつスマ
ット性、・・・・・・通りである。」を次の通り訂正す
る。 「洗浄性評価を以下の項目について試験した。 その結果は表2に示した通りである。 a) 外 観 乾燥後の缶の白さを目視判定する。 脱脂性、エツチング性が良好で、充分な脱スマット性を
示す場合は良とし、白さの程度に応じて以下の5段階評
価する。 5:全面白色 4:#い灰色 3:ごく薄い灰色 2:部分的灰色 1:全面灰色 b)水ぬれ性 スプレー洗浄直後の缶を水切りし、容器を上向ぎに静置
し、30秒後の表面の水濡れ面積(%)で評価 C)脱スマット性 乾燥後の缶内面に透明粘着テープを充分密着し、これを
剥離、白色台紙にはり、テープの白さを目視判定する。 黒色汚れのない、完全スマットが除去されている場合を
良とし、汚染の程度を次の5段階評価する。 5:テーマに汚れなし 4:痕跡の汚れ 3:わずかな汚れ 2:中程度の汚れ 1:全面黒い汚れ 」 (12)同書中、第20頁の表1を別紙の通り訂正する
。 (13)同書中、第21頁の表2を別紙の通り訂正する
。 (14)同書中、同頁、下から第3行目のr (Fe3
+)」をr(Fe3”)jと訂正する。 (15)同書中、第22頁、第4行目の「ステンレス」
と「対して」との間に「に」を挿入する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) オルソりん酸をPO43として30〜50g
/℃と、アルミニウムイオン封鎖剤を001〜TO,O
!7/fと、第2鉄イオン(F e 3”)を20〜1
701)t)111と、H2O2またはN02 を0.
02〜30g/βとからなる成分組成の酸性水溶液であ
ることを特徴どするアルミニウム用酸性洗浄液。 (2) アルミニウムイオン封鎖剤は、硫酸、有機酸
、ほう酸、縮合りん酸、有機ホスホン酸および亜りん酸
から選ばれる一種又は二種以上の化合物である請求項(
1)記載の洗浄液。 一 (3) オルソりん酸の含有量がPO4として4.0
〜15g/βである請求項(1)記載の洗浄液。 (4) アルミニウムイオン封鎖剤の含有量が0.1
〜3.og/βである請求項(1)記載の洗浄液。 (5)第2鉄イオンの含有量が50〜170ppmであ
る請求項(1)記載の洗浄液。 (6)酸化剤の含有量がH2O2又はNO2として01
〜10g/lである請求項(1)記載の洗浄液。 pHが06〜2.0である請求項(1)記載の洗浄液。 (8)界面活性剤を0.05〜5.0y /β含有させ
た請求項(1)記載の洗浄液。
、オルソりん酸をP○43として30〜50g/ρと、
アルミニウムイオン封鎖剤を0.01〜10.0g/℃
と、第2鉄イオン(Fe3+)を20〜170ppmと
、H2O2またはNO2を0.02〜3、Ogy#とか
らなる成分組成の酸性水溶液であることを特徴とするア
ルミニウム用酸性洗浄液を提供するものであり、その洗
浄液はアルミニウムイオンの許容量が高く、アルミニウ
ムのエツチング作用の持続性及びスマット除去性に優れ
かつ洗浄装置の腐食の抑制作用を有するばかりでなく、
廃水処理対策としてクロムイオン及び弗化物を含まずか
つ装置腐食性のある塩化物及び塩素酸塩を含まないアル
ミニウム用酸性洗浄液とすることによって、従来例の抱
える種々の課題が解決できたのである。 (組成の説明) 本発明においては、ノンふっ素糸アルミニウム用酸性洗
浄液の抱える問題を解決するために、洗浄液に対して次
のような手段を講じた。即ち、a、アルミニウム表面の
エツチング性の点で硫酸よりも優れたオル;〜りん酸を
洗浄液のベースとしたこと。 b、1性洗浄液へ溶出するアルミニウムイオンによるエ
ツチング性と脱スマツ1〜性の低下をアルミニウムイオ
ン封鎖剤を添加覆ることによって抑止すること。 C1洗浄液による洗浄装置の腐食を洗浄液に対し第2鉄
イオンを20〜170ppm加えることによって抑制す
ること。 d、洗浄に係わって第2鉄イオンが第1鉄イオンに還元
されるので洗浄液にH2O2又はNO2−を配合してそ
の第2鉄イオンへの酸化を促しもって腐食抑制作用を維
持するようにすること。 C0以」−の三段を講することによって洗浄液にふつ化
物を含有せしめなくとも優れたエツチング性と脱スマッ
ト性を維持できるようにしたこと。さらに腐食問題とし
て有害な塩化物及び塩素酸塩を含有せしめないこと。 などを挙げることができる。ここにおいて[クロムイオ
ン、弗化物、塩化物及び塩素酸塩を含有しないこと]と
は、換言すればクロムイオン及びこれらの化合物を人為
的に洗浄液に含有させないことであって、不可避的に不
純物として入ってくる分を対象どしているのではない。 本発明は、オルソりん酸をPO3−として3゜〜50g
/β、アルミニウムイオン封鎖剤0.01〜10.0g
/兎、第2鉄イオン20〜170ppm及び酸化剤とし
てH2O2又はNo2−を0.02〜3.09/ρ含有
し、クロムイオン、弗化物、塩化物及び塩素酸塩を含有
しないことを特徴とするアルミニウム用酸性洗浄液であ
る。ここにアルミニウムイオン封鎖剤は硫酸、有機酸、
ほう酸、縮合りん酸、有機ホスボン酸及び亜りん酸から
選ばれる一種又は二種以上の化合物であり、酸性洗浄液
のpHは06〜2.0であり、また洗浄作用を向上さけ
るために必要に応じて界面活性剤が0.05〜s、og
/β加えられるものである。 有機酸としては好ましくは多塩基酸、例えばしゅう酸、
乳酸グリコール酸、酒石酸などのオキシカルボン酸及び
くえん酸等を挙げることができる。 縮合りん酸としては、例えば、ピロリんl (H4P
O)、トリポリりん酸〈1」5P301o)、テ1〜ラ
ボリりん酸()」6P4013)などを挙げることがで
きる。有機ボスホン酸としては具体的には次のの〜◎の
3つのグループの化合物が挙げられるがそれ等の中で■
グループのものの使用が最も好ましい。 ■一般式 %式%() で置換されているC1〜5のアルキル基例えば、ヒドロ
キルエブ−リデン N−[C1−1〜 P−(OH) 2 コ 。 ◎エチレンジアミンデトラ(メヂレンホスホン酸)OO 11j [(+10>2−P−CH2−32N−(CH2)2−
N [−CH2−P −(OH)2]2以上挙げた化合
物から一種又は二種以上の化合物を任意に選んでアルミ
ニウムイオン封鎖剤とじて洗浄液に配合することができ
る。アルミニウムイオン封鎖剤の濃度はOO1〜10.
09/、9であって、0.01 a/f!、未満ではア
ルミニウムの洗浄時にその表面から溶出してくるアルミ
ニウムイオンを満足してイオン結合しもってイオン封鎖
する効力が弱くアルミニウムイオンの洗浄液への蓄積に
よりエツチング力とアルミニウム表面からのスマット除
去性が低下し易くなるので好ましくない。 反対に10.07/βより多く加えても最速イの効力が
飽和して効果の向上が望めないので10.0!? /β
を上限の目安とした方がよい。より好ましくは01〜3
.0g/β含有させることである。 次に、第2鉄イオンは例えば硫酸第2鉄又は硝酸第2鉄
として加えられる。Fe3+の濃度が20ppm未満で
は、ステンレス製の洗浄装置及び搬送装置の腐食、特に
アルミ化のスプレー洗浄装置におけるボールダウンベル
1へコンベアの腐食を抑1lIIjする効果が弱く、従
ってステンレス製」ンベアの腐食が進行するので好まし
くなく、又170ppmより多く加えても、その効果の
向上が余り期待されないので170ppm付近を上限と
した方がよく、より好ましくは少なくと50ppmに保
持することである。 次に酸化剤としてはH202又はNO2を0602〜3
.Oi7 / 、9含有させることであり、この酸化剤
自身はFe3+と同様に洗浄装置及び搬送装置の表面の
不働態化に役立つと共に、Fe3+の還元によって生ず
るFe2−を第2鉄イオンに酸化しFe3+の前記機能
を維持するのに役立つのである。酸化剤の濃度が0.1
g/f!、未満では前述の効果が不充分となり、1.0
!77βより多くしても、その割には明らかな効果の向
上を示さないので、10g/lを1限の目安とした方が
よい。にり好ましくは1」0 又はNO2−として0
.1〜10 である。 洗浄液へN02 を加えるための化合物としてNO2、
NaNO2などを挙げることができるが、洗浄液に加え
るときにNOxガスを発生し易いので一般的には)」2
02を使用することが好ましい。洗浄液のりん酸濃度は
Fe4 として30〜SOg/lの範囲であり、特に4
.0〜15q/βの範囲が好ましい。p I−(値とし
ては06〜2.0の範囲である。 PO4の濃度が3.0g//!未満では洗浄作用が不充
分となり、逆に509/j2より多くしても高濃度の割
には洗浄作用が向上しない。次に、本発明の洗浄液はア
ルミニウムの表面にイ」名している油性物質の除去又は
表面張力を下げて水漏れ性を向上さけて、表面洗浄効果
を上げることなどの目的のために界面活性剤を0.05
〜50g/β、特に好ましくは05〜20g/β含有さ
せることができる。界面活性剤としては特定するもので
はないが、好ましくは次の■〜■の3種類が挙げられ、
これらのうらから任意に選んで洗浄液に配合することが
できる。 ■ 一般式 R(OR’ )。OHで表わされる炭化水
素誘導体界面活性剤 R:C8〜22アルキル基又はアルキルアリール基 R′ :エチレン、プロピレン及びそれらの混合物から
選ばれる2価の7j4 ■ 一般式 A (R’ O)。1]で表わされるアど
丁ヂン酸誘導体界面活性剤 A :アビ1ヂンM基 R′ :前述の通り ■ 一般式 R−N−0で表わされるアルキルジメ チルアミン H3 オキザイド界面活性剤 R:C12〜22のアルキル基 【作 用1 本発明のアルミニウム用酸性洗浄液は、オルトりん酸を
ベースどしそれに硫酸、有機酸、ほう酸、縮合りん酸、
有機ホスホン酸及び亜りん酸から選ばれるアルミニウム
イオン封鎖剤、第2鉄イオン及びI」0 又はNO2
の酸化剤を含むものであって、常温ないし80℃、通常
50〜60℃でスプレー法又は浸漬法、特にスプレー法
にて適用される。 この様な条件のもとに使用される本発明の洗浄液の作用
については以下のごとく説明することができる。 即ち、 (1)アルミニウム表面のエツチング性酸そのもののア
ルミニウムに対づるエツチング能力の比較では、りん酸
はぶつ化水素酸よりも劣るが硫酸よりも優れている。従
って硫酸に満足なエツチング作用を付与するためには7
0℃の高温に加熱して洗浄しなりればならないのに対し
、りん酸の場合には50〜60℃で満足なエツチングが
できる。 (2)アルミニウムイオンの影響 りん酸系洗浄液は弱点としてアルミニウム洗浄の際に溶
出してくるアルミニウムイオンにより洗浄機能が低下し
易い。即ち、アルミニウムイオンによりエツチング作用
が低下し易く、かつ被洗浄アルミニウムの表面にスマッ
トが残存し易いといった問題があるので、りん酸の硫酸
よりも高いエツチング性と満足なスマット除去性を保持
するために、りん酸系洗浄液にアルミニウムイオン封鎖
剤を配合して前述の問題の解決ができたのである。 アルミニウムイオン封鎖剤は、溶出アルミニウムをイオ
ン封鎮即1ライオン結合してそのイオン行動を封鎖し、
りん酸の洗浄機能の妨害を除去(ることができる。 アルミニウムイオン封鎖剤は洗浄液に0.01〜io、
o9/ρの範囲内、より好ましくは0.1〜3.0g/
I!の範囲内において含有させるが、これにより洗浄液
中のアルミニウムイオン許容量を最大10g/ρまでに
高めることができる。もし、酸洗浄液にアルミニウムイ
オン封鎖剤を含まないとき、即ちりん酸水溶液にお(プ
るアルミニウムイオンの許容濃度は約5(toppmで
あって、それ以上に達づるとエツチング性が妨害される
ようになり、特にアルミニウム表面に反応生成物である
スマットが存在し易くなって次に行なわれるアルミニウ
ム表面の化成処理性を阻害づるようになるのである。 従って、この様な現象を抑制する手段として洗浄液の一
部を系外に適mオートドレーンして新液を補給するとい
った手段が講ぜられるが、この手段では洗浄液の損失が
大ぎいので、洗浄〕ス1〜を高めることになる。これに
対し本発明の洗浄液は、アルミニウムイオンの許容濃度
を高めることができるので、それだI」オー1−ドレー
ン量を少なくすることができ、洗浄液の管理性がよく洗
浄コストを下げることができる。 (3)洗浄装置腐食 本発明の酸性洗か液は特徴の1つとして第2′6Nイオ
ンを20〜17Qppm含むことである。第2鉄イAン
はアルミニウムの酸によるエツチングを促す作用は認め
られず、前述の崖の存在において酸によるステンレス製
洗浄装置、特にスプレー洗浄におりるステンレス製コン
ベヤの表面不働態被膜の破壊及び腐食の進行を大幅に抑
制覆ることかできることを見い出したのである。この様
な作用効果を損わないようにするずための本発明の酸性
洗浄液は塩化物及び塩素酸塩を含まないことを特定して
いるのである。 (4)第2鉄イオンの濃度維持 第2鉄イオンは洗浄作業時に第1鉄イオンに還元される
のを止めるために酸化剤としてH2O2まはたNO2−
を含有させる。酸化剤の濃度は201)DI11以上3
.04J/ρの範囲内に含まれるが、このようにしてス
テンレスの表面不働態化の維持に必要な第2鉄イオン濃
度を保持することができる。 以下に幾つかの実施例と比較例と共に挙げ、本発明の効
果をさらに具体的に説明する。 【実施例】 実施例1: (1)洗浄剤: 100%りん酸として6’j/A、アルミニウム封鎖剤
として100%硫酸として1g/ρ、3十 「e イオン50ppmとして10%Fe2 (S。 4)3水溶液を1.79g/β及びノニオン系界面活性
剤■0.4g/f!、及びノ二オニ界面活性剤■0.4
9#2とする液を調整した(2)試験材; 3004合金アルミニウム板をDI加工したものでD1
潤滑油及びスマッl〜がイづ着している容器 以下前記と同様に表1に示した通りに実施例2〜7及び
比較例1〜4の夫々の洗浄剤を調整し、前記(2)の試
験材を用いて夫々試験した。なお使用した界面活性剤は
次の通りである。 ノニオン系■ 炭化水素誘導体 ノニオン系■ アどエチン酸読導体 ノニオンカヂオン系■ アルキルジメチルアミンA キサイド界面活性剤 (3)処理条件 上記容器を各洗浄液でもって60〜75℃で50秒間ス
プレー処理し、水通水で10秒間スプレ水洗し更に脱イ
オン水でスプレー水洗し、180℃で乾燥した。 前記処理が終了した時点で、各試験材及び装置について
、たつスマット性、水ぬれ性及び装置の腐食性について
検査した。その結果は表2に示した通りである。 表 2 水溶液としたので、アルミニウムイオンの許容最が高く
、アルミニウムのエツチング作用の持続性及びスマット
除去性に優れるばかりでなく、特に第2鉄イオン含み、
且つステンレス対して腐食セlのある塩化物及び塩素酸
塩を含まない酸性洗浄液であるので、処理槽並びに洗浄
装置の腐食を抑制して長期に使用することができると云
う優れた効果を奏する。 又、有害なりロムイオン及び弗化物を含まない酸性水溶
液としたので、廃水処理対策が容易に行えると云う優れ
た効果も奏する。 (発明の効果1 以l−説明したように本発明に係るアルミニウム用酸性
洗浄液は、Aルソリ/u酸をPO43として30〜50
g/ρと、アルミニウムイオン封鎖剤を0.01〜10
.Oq/ Aと、第2多久イオン(Fe3+)を20〜
170pI)IIIと、ト(○ またはNO2を0.0
2〜3.Og/βとからなる成分組成を特定した酸性特
許出願人 日本パー力ライジング株式会社手続補正書 平成1年8月31日 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第223798号2、発明の
名称 アルミニウム用酸性洗浄液 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 名 称 日本バー力うイジング株式会相4、代理人 住 所 〒107東京都港区南青山−丁目1番1号5
、補正命令の日付く自発) (発進口)平成 年 月 日 7、補正の内容 (1)本願明細書中、特許請求の範囲の欄を別紙の通り
訂正する。 (2)同書中、第4頁、第17行目の「高湿」をr高温
」と訂正する。 (3)同書中、第5頁、第8行目のr(Fe3+)」を
「(Fe3+)」と訂正する。 (4)同書中、第8頁、第5行目の1乳酸」と「グリコ
ール酸」との間に「、」を挿入する。 (5)同書中、第9頁、第1行目の「ヒドロキルエチリ
デン」を「ヒドロキシルエチリデン」と訂正する。 (6)同書中、第16頁、第19行「1の「するすため
」を「するため」と訂正する。 (1)同書中、第17頁、第18行目のrg/mlと「
及び」との間に「、酸化剤(100%H2O2)として
0.!M#jを挿入する。 (8)同書中、同頁、第19行目のFノ二オニ」を「ノ
ニオン」と訂正する。 (9)同書中、第18頁、第3〜4行目の「容器」の後
に[。1を挿入する。 (10)同書中、同頁、第13〜14行目の「アルキル
ジメチルアミンオキサイド」を「アルキルジメチルアミ
ンオキサイドJと訂正する。 (11)同書中、第19頁、第1〜3行目の「たつスマ
ット性、・・・・・・通りである。」を次の通り訂正す
る。 「洗浄性評価を以下の項目について試験した。 その結果は表2に示した通りである。 a) 外 観 乾燥後の缶の白さを目視判定する。 脱脂性、エツチング性が良好で、充分な脱スマット性を
示す場合は良とし、白さの程度に応じて以下の5段階評
価する。 5:全面白色 4:#い灰色 3:ごく薄い灰色 2:部分的灰色 1:全面灰色 b)水ぬれ性 スプレー洗浄直後の缶を水切りし、容器を上向ぎに静置
し、30秒後の表面の水濡れ面積(%)で評価 C)脱スマット性 乾燥後の缶内面に透明粘着テープを充分密着し、これを
剥離、白色台紙にはり、テープの白さを目視判定する。 黒色汚れのない、完全スマットが除去されている場合を
良とし、汚染の程度を次の5段階評価する。 5:テーマに汚れなし 4:痕跡の汚れ 3:わずかな汚れ 2:中程度の汚れ 1:全面黒い汚れ 」 (12)同書中、第20頁の表1を別紙の通り訂正する
。 (13)同書中、第21頁の表2を別紙の通り訂正する
。 (14)同書中、同頁、下から第3行目のr (Fe3
+)」をr(Fe3”)jと訂正する。 (15)同書中、第22頁、第4行目の「ステンレス」
と「対して」との間に「に」を挿入する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) オルソりん酸をPO43として30〜50g
/℃と、アルミニウムイオン封鎖剤を001〜TO,O
!7/fと、第2鉄イオン(F e 3”)を20〜1
701)t)111と、H2O2またはN02 を0.
02〜30g/βとからなる成分組成の酸性水溶液であ
ることを特徴どするアルミニウム用酸性洗浄液。 (2) アルミニウムイオン封鎖剤は、硫酸、有機酸
、ほう酸、縮合りん酸、有機ホスホン酸および亜りん酸
から選ばれる一種又は二種以上の化合物である請求項(
1)記載の洗浄液。 一 (3) オルソりん酸の含有量がPO4として4.0
〜15g/βである請求項(1)記載の洗浄液。 (4) アルミニウムイオン封鎖剤の含有量が0.1
〜3.og/βである請求項(1)記載の洗浄液。 (5)第2鉄イオンの含有量が50〜170ppmであ
る請求項(1)記載の洗浄液。 (6)酸化剤の含有量がH2O2又はNO2として01
〜10g/lである請求項(1)記載の洗浄液。 pHが06〜2.0である請求項(1)記載の洗浄液。 (8)界面活性剤を0.05〜5.0y /β含有させ
た請求項(1)記載の洗浄液。
Claims (8)
- (1)オルソりん酸をPO_4^3^−として3.0〜
50g/lと、アルミニウムイオン封鎖剤を0.01〜
10.0g/lと、第2鉄イオン(Fe3+)を20〜
170ppmと、H_2O_2またはNO_2^−を0
.02〜3.0g/lとからなる成分組成の酸性水溶液
であることを特徴とするアルミニウム用酸性洗浄液。 - (2)アルミニウムイオン封鎖剤は、硫酸、有機酸、ほ
う酸、縮合りん酸、有機ホスホン酸および亜りん酸から
選ばれる一種又は二種以上の化合物である請求項(1)
記載の洗浄液。 - (3)オルソりん酸の含有量がPO_4^3^−として
4.0〜15g/lである請求項(1)記載の洗浄液。 - (4)アルミニウムイオン封鎖剤の含有量が0.1〜3
.0g/lである請求項(1)記載の洗浄液。 - (5)第2鉄イオンの含有量が50〜170ppmであ
る請求項(1)記載の洗浄液。 - (6)酸化剤の含有量がH_2O_2又はNO_2^−
として0.1〜1.0g/lである請求項(1)記載の
洗浄液。 - (7)pHが0.6〜2.0である請求項(1)記載の
洗浄液。 - (8)界面活性剤を0.05〜5.0g/l含有させた
請求項(1)記載の洗浄液。
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