JPH0274398A - 透視図用定規 - Google Patents
透視図用定規Info
- Publication number
- JPH0274398A JPH0274398A JP63229316A JP22931688A JPH0274398A JP H0274398 A JPH0274398 A JP H0274398A JP 63229316 A JP63229316 A JP 63229316A JP 22931688 A JP22931688 A JP 22931688A JP H0274398 A JPH0274398 A JP H0274398A
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- JP
- Japan
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- ruler
- perspective
- scale
- length
- point
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は透視11m1l1図用定規に関するものであ
って従来透視図製図に不可欠であった無限遠点の設定を
必要とせず簡易に使用される透視図用定規に関する。
って従来透視図製図に不可欠であった無限遠点の設定を
必要とせず簡易に使用される透視図用定規に関する。
(ロ)従来の技術
従来構造物の見取図、地形図等に多用される透視図の製
図には通常第3図の如く1〜3点の無限遠点S1.S2
.・・・・(第3図では2点)を設定し、製図しようと
する物体の平行部を夫々31又はS2を通る斜線として
画く事により図面に遠近感をmwするのであるがこの場
合5l−52間の距離が近ければ遠近感は誇張され、遠
ければ緩和される。従って遠近感をあまり誇張せず自然
な遠近感で透視図を製図する場合、無限遠点51.52
は通常図面外に出てしまい広大な製図板と長い定規を必
要とし不便であった。 又透視図は図面上の寸法より実
物の寸法を割出す事は困難であった。
図には通常第3図の如く1〜3点の無限遠点S1.S2
.・・・・(第3図では2点)を設定し、製図しようと
する物体の平行部を夫々31又はS2を通る斜線として
画く事により図面に遠近感をmwするのであるがこの場
合5l−52間の距離が近ければ遠近感は誇張され、遠
ければ緩和される。従って遠近感をあまり誇張せず自然
な遠近感で透視図を製図する場合、無限遠点51.52
は通常図面外に出てしまい広大な製図板と長い定規を必
要とし不便であった。 又透視図は図面上の寸法より実
物の寸法を割出す事は困難であった。
(ハ)この発明が解決しようとする問題点この発明の透
視図用定規は上記の欠点を解決したもので、無限遠点設
定の必要がなく簡易に透視図が作図可能で、且つ従来の
透視図では困難であった長さの書込及び読出も可能で、
しかも構造簡単で安価である事を目的とする。
視図用定規は上記の欠点を解決したもので、無限遠点設
定の必要がなく簡易に透視図が作図可能で、且つ従来の
透視図では困難であった長さの書込及び読出も可能で、
しかも構造簡単で安価である事を目的とする。
(ニ)問題を解決する為の手段
この発明の透視図用定規は前述の問題点を解決する為に
定規の目盛部の対向辺にテーパーローラーを取付けたも
のであってこれを実盲例によって説明すると、第1図は
この発明の透視図用定規の平面図、第2図は同じく側面
図である。図において(1)は定規本体(2)はテーパ
ーローラーでシャフト(3)によって定規本体(1)に
図の如く自在に回転出来る様に取付けられる。(4)は
不等間隔目盛(5)定規本体に明けられた小孔(6)は
同じく定規本体に接着された薄鉄板であるがこれらにつ
いては作用及び効用の項で詳述する。
定規の目盛部の対向辺にテーパーローラーを取付けたも
のであってこれを実盲例によって説明すると、第1図は
この発明の透視図用定規の平面図、第2図は同じく側面
図である。図において(1)は定規本体(2)はテーパ
ーローラーでシャフト(3)によって定規本体(1)に
図の如く自在に回転出来る様に取付けられる。(4)は
不等間隔目盛(5)定規本体に明けられた小孔(6)は
同じく定規本体に接着された薄鉄板であるがこれらにつ
いては作用及び効用の項で詳述する。
(ホ)作用
次にこの発明の透視図用定規の作用について説明する。
第3図においてテーパーローラー(2)は円錐体の一部
であるあうその仮想頂点を32とし、又定規本体(1)
の目盛部の延長線もS2と交はる様に定規本体(1)は
台形になっている。
であるあうその仮想頂点を32とし、又定規本体(1)
の目盛部の延長線もS2と交はる様に定規本体(1)は
台形になっている。
今回の如く指先でテーパーローラー(2)を押へながら
図面上を転動させるとその中心線の延長線は恒に82を
通る。従って定規本体(1)の目盛部の延長線も又恒に
32を通る事となる。すなはちこの発明の透視図用定規
を使用すれば無限遠点S2は自動的に設定され、前もっ
て設定する必要はない。
図面上を転動させるとその中心線の延長線は恒に82を
通る。従って定規本体(1)の目盛部の延長線も又恒に
32を通る事となる。すなはちこの発明の透視図用定規
を使用すれば無限遠点S2は自動的に設定され、前もっ
て設定する必要はない。
無限遠点をSl側にするには定規を裏返せばよい。
この発明の透視図用定規の無限遠点は前述の如くテーパ
ーローラー(2)のテーパー度により一定に固定される
ので遠近感も一定である。従って遠近感を変更する為に
は数種類の定規を準備する必要があるがこの場合定規本
体(1)が台形である事はその定規を使用した清白の遠
近感が前もってチ想出来る効用もある。
ーローラー(2)のテーパー度により一定に固定される
ので遠近感も一定である。従って遠近感を変更する為に
は数種類の定規を準備する必要があるがこの場合定規本
体(1)が台形である事はその定規を使用した清白の遠
近感が前もってチ想出来る効用もある。
目盛(4)は第1図において左方から、右方に一定の縮
少率で縮少する等比級数目盛である。すなはち例へは定
規本体(1)の左端と無限遠点S2との距離をAとし最
左方の目盛部をBとすれば次の目盛長は(A−B/A)
、その次は(A −B/A)・・・・・・となり結81
i図の如く右方につまった不等間隔目盛となる。この目
盛(4)を利用すれば従来困難であった透視図への長さ
の書込及び読出が可能となる。
少率で縮少する等比級数目盛である。すなはち例へは定
規本体(1)の左端と無限遠点S2との距離をAとし最
左方の目盛部をBとすれば次の目盛長は(A−B/A)
、その次は(A −B/A)・・・・・・となり結81
i図の如く右方につまった不等間隔目盛となる。この目
盛(4)を利用すれば従来困難であった透視図への長さ
の書込及び読出が可能となる。
例へばi!!!築物の窓等をこの目盛を使用して書込め
ば自然に遠近法−透視図法に阜拠した図面となり又逆に
図面より寸法を読取る事が可能である。
ば自然に遠近法−透視図法に阜拠した図面となり又逆に
図面より寸法を読取る事が可能である。
定規本体(1)に朗けられた小孔(5)は大半径の円弧
を画く為の孔である。小孔(5)に筆記具の先端を差込
んでテーパーローラー(2)を転動すると小孔(5)と
無限遠点S2との距離を半径とする円弧を画く事が出来
る。
を画く為の孔である。小孔(5)に筆記具の先端を差込
んでテーパーローラー(2)を転動すると小孔(5)と
無限遠点S2との距離を半径とする円弧を画く事が出来
る。
(6)は定規本体(1)に接着された磁性板(例へは薄
鉄板)である。この発明の透視図用定規を現在一般に使
用される磁気シート張りの製図板で使用する潟合手放し
でも製図板に吸着して動かないので便利である。
鉄板)である。この発明の透視図用定規を現在一般に使
用される磁気シート張りの製図板で使用する潟合手放し
でも製図板に吸着して動かないので便利である。
(へ)実施例
第1図及び第2図はこの発明の透視図用定規の実施例で
あるがその構造9作用については既に詳述したので重複
しない。テーパーローラー(2)は転勤時のスリップを
防止する為にローレット加工等で表面を坦面にする方が
良い。
あるがその構造9作用については既に詳述したので重複
しない。テーパーローラー(2)は転勤時のスリップを
防止する為にローレット加工等で表面を坦面にする方が
良い。
定規本体(1)の材質は特に間はないが薄鉄板プレス等
の場合は磁性板(6)は不要である。
の場合は磁性板(6)は不要である。
(ト)発明の効果
この発明の透視図用定規は無限遠点の設定を要せず小型
の製図板で聞易に透視図の製図が出来るだけでな〈従来
困難であった透視図への長さの書込及び読出しが可能で
大径円弧を画く機能を有ししかも構造は極めてWR単、
従って安価であるので専門的な透視図はもちろん一般の
絵画の遠近表現用補助具として学童等のニーズも朗特出
来る。
の製図板で聞易に透視図の製図が出来るだけでな〈従来
困難であった透視図への長さの書込及び読出しが可能で
大径円弧を画く機能を有ししかも構造は極めてWR単、
従って安価であるので専門的な透視図はもちろん一般の
絵画の遠近表現用補助具として学童等のニーズも朗特出
来る。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の透視図用定規の実施例で、第1図は平面
図、第2図は側面図、第3図は使用状態及び作用の説明
図である。 (1)・・定規本体 (2) ・・テーパーローラー
(3)・・テーパーローラーのシャフト(4)・・不等
間隔目盛(5)・・小孔(6)・・磁性板
図、第2図は側面図、第3図は使用状態及び作用の説明
図である。 (1)・・定規本体 (2) ・・テーパーローラー
(3)・・テーパーローラーのシャフト(4)・・不等
間隔目盛(5)・・小孔(6)・・磁性板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定規にテーパーローラーを取付けた構造の透視図用
定規。 2、定規部を台形にした特許請求の範囲第1項の透視図
用定規。 3、定規部に定比率で縮少する不等間隔目盛を刻んだ特
許請求の範囲第1項の透視図用定規。 4、定規部に円弧作図用小孔を設けた特許請求の範囲第
1項の透視図用定規。 5、定規部の一部又は全部が磁性体で構成された特許請
求の範囲第1項の透視図用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229316A JPH0274398A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 透視図用定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229316A JPH0274398A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 透視図用定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274398A true JPH0274398A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16890227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229316A Pending JPH0274398A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 透視図用定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430995U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-12 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63229316A patent/JPH0274398A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430995U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-12 |
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