JPH02744Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02744Y2 JPH02744Y2 JP1983181799U JP18179983U JPH02744Y2 JP H02744 Y2 JPH02744 Y2 JP H02744Y2 JP 1983181799 U JP1983181799 U JP 1983181799U JP 18179983 U JP18179983 U JP 18179983U JP H02744 Y2 JPH02744 Y2 JP H02744Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- open
- open position
- fixing
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、複写装置に関する。
従来技術
一般に、複写装置においては転写紙のジヤムの
問題がある。特に、給紙部付近、分離部付近、定
着部付近においてジヤムが発生し易い。しかし
て、従来、複写装置としては転写紙の流れをよく
するため、給紙から排紙に至る紙搬送路を略平面
状に設定したものがあり、ジヤム処理を容易にす
るため、この紙搬送路を境として二つのユニツト
に分割し、回動支点を中心として開閉回動自在に
し、紙搬送路が開放されるようにしたものがあ
る。
問題がある。特に、給紙部付近、分離部付近、定
着部付近においてジヤムが発生し易い。しかし
て、従来、複写装置としては転写紙の流れをよく
するため、給紙から排紙に至る紙搬送路を略平面
状に設定したものがあり、ジヤム処理を容易にす
るため、この紙搬送路を境として二つのユニツト
に分割し、回動支点を中心として開閉回動自在に
し、紙搬送路が開放されるようにしたものがあ
る。
ここに、その開放角度は一般に30〜40度位であ
る。ところが、このような方式によれば、回動支
点付近の開放量が少ないので、回動支点付近のユ
ニツト等の保守・点検等の作業が極めて困難でメ
ンテナンス性が悪いものである。かと云つて、開
放角度を例えば90度程度に設定すると、ジヤム処
理においてもその都度必要以上に開放させなけれ
ばならなず、その作業性が悪いものである。しか
して、開放角度は30〜40度程度とし、回動支点周
りのユニツトの着脱整備等は回動支点部のヒンジ
を取外すことにより行なつているのが現状であ
る。又、ユニツトを開閉回動自在とする回動支点
は、給紙部側に設定されている。この結果、ジヤ
ム処理に際しては高温の定着部付近が常に大きく
開放露出されることになり、例えば給紙部側でジ
ヤムが生じたとしてもこの定着部側からジヤム処
理を行なわなければならず、危険を伴うことにな
り、操作上の安全性に問題がある。
る。ところが、このような方式によれば、回動支
点付近の開放量が少ないので、回動支点付近のユ
ニツト等の保守・点検等の作業が極めて困難でメ
ンテナンス性が悪いものである。かと云つて、開
放角度を例えば90度程度に設定すると、ジヤム処
理においてもその都度必要以上に開放させなけれ
ばならなず、その作業性が悪いものである。しか
して、開放角度は30〜40度程度とし、回動支点周
りのユニツトの着脱整備等は回動支点部のヒンジ
を取外すことにより行なつているのが現状であ
る。又、ユニツトを開閉回動自在とする回動支点
は、給紙部側に設定されている。この結果、ジヤ
ム処理に際しては高温の定着部付近が常に大きく
開放露出されることになり、例えば給紙部側でジ
ヤムが生じたとしてもこの定着部側からジヤム処
理を行なわなければならず、危険を伴うことにな
り、操作上の安全性に問題がある。
目 的
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、危険を伴うことなく簡単にジヤム処理を行な
うことができるとともに回動支点周りのメンテナ
ンス作業も容易な複写装置を得ることを目的とす
る。
で、危険を伴うことなく簡単にジヤム処理を行な
うことができるとともに回動支点周りのメンテナ
ンス作業も容易な複写装置を得ることを目的とす
る。
構 成
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、装置内の略中央にはベルト状の感光体
1がローラにより支持されて設けられている。こ
の感光体1の周りには複写プロセス(通常のカー
ルソンプロセス)に従い、帯電チヤージヤ2、光
源3、結像素子4、現像ローラ5等を含む現像ユ
ニツト6、転写チヤージヤ7、クリーニングブレ
ード8、トナー回収容器9、除電ランプ10等が
配置されている。転写チヤージヤ7の右方は給紙
部であり、転写紙11を給紙する給紙コロ12、
分離ローラ13、レジストローラ14が順に設け
られている。一方、転写チヤージヤ7の左方は定
着排紙部であり、搬送コロ15、定着ユニツト1
6、排紙ローラ17が順に設けられている。これ
により、第1図に一点鎖線で示すように給紙から
排紙に至る紙搬送路Aが略平面状に設定されてい
る。
る。まず、装置内の略中央にはベルト状の感光体
1がローラにより支持されて設けられている。こ
の感光体1の周りには複写プロセス(通常のカー
ルソンプロセス)に従い、帯電チヤージヤ2、光
源3、結像素子4、現像ローラ5等を含む現像ユ
ニツト6、転写チヤージヤ7、クリーニングブレ
ード8、トナー回収容器9、除電ランプ10等が
配置されている。転写チヤージヤ7の右方は給紙
部であり、転写紙11を給紙する給紙コロ12、
分離ローラ13、レジストローラ14が順に設け
られている。一方、転写チヤージヤ7の左方は定
着排紙部であり、搬送コロ15、定着ユニツト1
6、排紙ローラ17が順に設けられている。これ
により、第1図に一点鎖線で示すように給紙から
排紙に至る紙搬送路Aが略平面状に設定されてい
る。
しかして、感光体1、帯電チヤージヤ2、光源
3、結像素子4、クリーニングブレード8、トナ
ー回収容器9、除電ランプ10、レジストローラ
上14a等は第一構成体としてユニツト化され
ている。一方、給紙コロ12、分離ローラ13、
レジストローラ下14b、転写チヤージヤ7、搬
送コロ15、定着ユニツト16、排紙ローラ17
等は第二構成体としてユニツト化され、現像ユ
ニツト6はこの第二構成体に対し着脱自在とさ
れている。即ち、第一構成体と第二構成体と
は紙搬送路Aをほぼ境として分割されているもの
である。そして、第一構成体は第二構成体に
対し開閉回動自在であるが、その回動支点として
の軸18は定着排紙部側であつて紙搬送路Aより
も下側に設定されている。
3、結像素子4、クリーニングブレード8、トナ
ー回収容器9、除電ランプ10、レジストローラ
上14a等は第一構成体としてユニツト化され
ている。一方、給紙コロ12、分離ローラ13、
レジストローラ下14b、転写チヤージヤ7、搬
送コロ15、定着ユニツト16、排紙ローラ17
等は第二構成体としてユニツト化され、現像ユ
ニツト6はこの第二構成体に対し着脱自在とさ
れている。即ち、第一構成体と第二構成体と
は紙搬送路Aをほぼ境として分割されているもの
である。そして、第一構成体は第二構成体に
対し開閉回動自在であるが、その回動支点として
の軸18は定着排紙部側であつて紙搬送路Aより
も下側に設定されている。
ここで、その開放状態としては、第2図に示す
ように開放角が40度程度の第一開放位置と、第3
図に示すように開放角が90度程度の第二開放位置
とを選択自在に採り得るように設定されている。
そのための構造を第4図及び第5図に示す。ま
ず、第二構成体用のフレーム20上の取付部2
1には軸受ブラケツト22がねじ23により固定
されており、軸18が挿通されている。そして、
この軸受ブラケツト22の外側には軸18を中心
に回動自在で、第一構成体用のフレーム24が
ねじ25により固定されたブラケツト26が設け
られている。ここで、前記軸18にはその軸方向
に溝が形成され、トーシヨンばね27が挿通され
ている。このトーシヨンばね27は第一構成体
の自重に抗してその開放動作の操作性を向上さ
せ、かつ、第2図に示す第一開放位置で第一構成
体が安定した開放状態を維持できるようにする
ためのものであり、ねじられており、その一端は
前記軸受ブラケツト22に係止し他端がブラケツ
ト26の係止片28に係止して、上向きの応力が
作用するようにセツトされている。この点、第3
図の第二開放位置でこのトーシヨンばね27に応
力がかからないように構成すれば、このトーシヨ
ンばね27部分の組立性が著しく向上する。又、
軸受ブラケツト22には第一構成体の開放時に
ブラケツト26の係止片28を受けて第一開放位
置に規制するストツパーピン29がねじ式により
着脱自在に取付けられている。従つて、ストツパ
ーピン29を取付けた状態で第一構成体を開放
させれば第5図bに示すようにこのストツパーピ
ン29に規制されて第2図の第一開放位置に維持
されることになる。一方、このストツパーピン2
9に取外して第一構成体を開放させれば第5図
cに示すように略90度開放可能であつて、第3図
に示して第二開放位置が確保されることになる。
この第二開放位置は開放角が略90度であり、第一
構成体の重量はフレーム24が床面に接するこ
とにより維持され、安定状態をとる。又、この第
二開放位置への開放操作において、ブラケツト2
6にはフレーム20を逃げる切欠30が形成され
ているので、ブラケツト26とフレーム20とが
干渉することはない。
ように開放角が40度程度の第一開放位置と、第3
図に示すように開放角が90度程度の第二開放位置
とを選択自在に採り得るように設定されている。
そのための構造を第4図及び第5図に示す。ま
ず、第二構成体用のフレーム20上の取付部2
1には軸受ブラケツト22がねじ23により固定
されており、軸18が挿通されている。そして、
この軸受ブラケツト22の外側には軸18を中心
に回動自在で、第一構成体用のフレーム24が
ねじ25により固定されたブラケツト26が設け
られている。ここで、前記軸18にはその軸方向
に溝が形成され、トーシヨンばね27が挿通され
ている。このトーシヨンばね27は第一構成体
の自重に抗してその開放動作の操作性を向上さ
せ、かつ、第2図に示す第一開放位置で第一構成
体が安定した開放状態を維持できるようにする
ためのものであり、ねじられており、その一端は
前記軸受ブラケツト22に係止し他端がブラケツ
ト26の係止片28に係止して、上向きの応力が
作用するようにセツトされている。この点、第3
図の第二開放位置でこのトーシヨンばね27に応
力がかからないように構成すれば、このトーシヨ
ンばね27部分の組立性が著しく向上する。又、
軸受ブラケツト22には第一構成体の開放時に
ブラケツト26の係止片28を受けて第一開放位
置に規制するストツパーピン29がねじ式により
着脱自在に取付けられている。従つて、ストツパ
ーピン29を取付けた状態で第一構成体を開放
させれば第5図bに示すようにこのストツパーピ
ン29に規制されて第2図の第一開放位置に維持
されることになる。一方、このストツパーピン2
9に取外して第一構成体を開放させれば第5図
cに示すように略90度開放可能であつて、第3図
に示して第二開放位置が確保されることになる。
この第二開放位置は開放角が略90度であり、第一
構成体の重量はフレーム24が床面に接するこ
とにより維持され、安定状態をとる。又、この第
二開放位置への開放操作において、ブラケツト2
6にはフレーム20を逃げる切欠30が形成され
ているので、ブラケツト26とフレーム20とが
干渉することはない。
このような構成において、ジヤムが生じた場合
には第2図に示すように、第一構成体を軸18
を中心に回動させて第一開放位置の状態に開放す
る。これにより、紙搬送路Aが開放されてジヤム
処理が可能となる。給紙コロ12付近については
現像ユニツト6を取外して行なう。このとき、軸
18が定着排紙部側であり、給紙部側が大きく開
放されこの給紙部側でジヤム処理を行なえるの
で、高温の定着ユニツト16に不用意に手が触れ
ることがなく安全である。また、軸18が紙搬送
路Aよりも下側に設定されているので、開放角度
に比し開放量を大きくとれ、ジヤム紙の取出し性
を向上する。
には第2図に示すように、第一構成体を軸18
を中心に回動させて第一開放位置の状態に開放す
る。これにより、紙搬送路Aが開放されてジヤム
処理が可能となる。給紙コロ12付近については
現像ユニツト6を取外して行なう。このとき、軸
18が定着排紙部側であり、給紙部側が大きく開
放されこの給紙部側でジヤム処理を行なえるの
で、高温の定着ユニツト16に不用意に手が触れ
ることがなく安全である。また、軸18が紙搬送
路Aよりも下側に設定されているので、開放角度
に比し開放量を大きくとれ、ジヤム紙の取出し性
を向上する。
また、第2図に示す開放状態から明らかなよう
に現像ユニツト6へのトナー補給を容易に行なう
ことができ、この現像ユニツト6の交換操作も非
常に行ない易い。特に種々の色のトナーを別々の
現像ユニツトにセツトし、好みに応じてコピー色
を変更するような装置においては、その交換操作
性を著しく向上させることができる。更に、転写
後の感光体1における残留トナーはクリーニング
ブレード8により除去されてトナー回路容器9に
回収されるが、第2図の開放状態から明らかなよ
うにトナー回収容器9内のトナーが感光体1側に
寄せられることもなく、トナーの落下を防止する
上で有効である。更には、このようにトナー補給
操作、ユニツト交換操作、ジヤム紙取出し操作を
全て第一構成体の開放操作で行なうことによ
り、機械の設計上、安全スイツチの一元化を図る
ことができ、機械を小型化する上で有用である。
に現像ユニツト6へのトナー補給を容易に行なう
ことができ、この現像ユニツト6の交換操作も非
常に行ない易い。特に種々の色のトナーを別々の
現像ユニツトにセツトし、好みに応じてコピー色
を変更するような装置においては、その交換操作
性を著しく向上させることができる。更に、転写
後の感光体1における残留トナーはクリーニング
ブレード8により除去されてトナー回路容器9に
回収されるが、第2図の開放状態から明らかなよ
うにトナー回収容器9内のトナーが感光体1側に
寄せられることもなく、トナーの落下を防止する
上で有効である。更には、このようにトナー補給
操作、ユニツト交換操作、ジヤム紙取出し操作を
全て第一構成体の開放操作で行なうことによ
り、機械の設計上、安全スイツチの一元化を図る
ことができ、機械を小型化する上で有用である。
一方、定着ユニツト16の着脱整備、軸18付
近に設けられた駆動部等の保守・点検時等にあつ
ては、ストツパーピン29を取外し、第3図に示
すように第一構成体を軸18を中心に回動させ
て第二開放位置の状態に開放する。これにより、
軸18周りが大きく開放されるので、定着ユニツ
ト16の着脱等のメンテナンス作業を容易に行な
うことができる。
近に設けられた駆動部等の保守・点検時等にあつ
ては、ストツパーピン29を取外し、第3図に示
すように第一構成体を軸18を中心に回動させ
て第二開放位置の状態に開放する。これにより、
軸18周りが大きく開放されるので、定着ユニツ
ト16の着脱等のメンテナンス作業を容易に行な
うことができる。
効 果
この考案は、上述したように紙搬送路を開放す
る第一開放位置と回動支点周りを大きく開放する
第二開放位置とを選択自在に設定したので、第一
開放位置の選択により作業性が悪くなることなく
ジヤム処理等を行なうことができ、特に、回動支
点が定着排紙側に設定されており、ジヤム紙の処
理に際しては不用意に高温の定着部付近に触れる
ことがなく安全性を向上させることができ、又、
回動支点周りの定着部のメンテナンス作業等は第
二開放位置を選択することにより容易に行なうこ
とができ、更には、作像ユニツトが第二構成体に
対して着脱自在とされているので、開放状態で作
像ユニツトに対する作業を行ないやすいものとと
することができるものである。
る第一開放位置と回動支点周りを大きく開放する
第二開放位置とを選択自在に設定したので、第一
開放位置の選択により作業性が悪くなることなく
ジヤム処理等を行なうことができ、特に、回動支
点が定着排紙側に設定されており、ジヤム紙の処
理に際しては不用意に高温の定着部付近に触れる
ことがなく安全性を向上させることができ、又、
回動支点周りの定着部のメンテナンス作業等は第
二開放位置を選択することにより容易に行なうこ
とができ、更には、作像ユニツトが第二構成体に
対して着脱自在とされているので、開放状態で作
像ユニツトに対する作業を行ないやすいものとと
することができるものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は概略側面図、第2図は第一開放位置の状態を
示す概略側面図、第3図は第二開放位置の状態を
示す概略側面図、第4図は軸周りの構造を示す斜
視図、第5図aはその側面図、同図bは第一開放
位置の状態を示す側面図、同図cは第二開放位置
の状態を示す側面図である。 A……紙搬送路、……第一構成体、……第
二構成体、18……軸(回動支点)。
図は概略側面図、第2図は第一開放位置の状態を
示す概略側面図、第3図は第二開放位置の状態を
示す概略側面図、第4図は軸周りの構造を示す斜
視図、第5図aはその側面図、同図bは第一開放
位置の状態を示す側面図、同図cは第二開放位置
の状態を示す側面図である。 A……紙搬送路、……第一構成体、……第
二構成体、18……軸(回動支点)。
Claims (1)
- 給紙から排紙に至る紙搬送路が略平面状に設定
された複写装置において、この紙搬送路を境とし
て第一構成体と第二構成体とに分割し、少なくと
も感光体とその他のプロセス手段を有する作像ユ
ニツトを前記第二構成体に着脱自在に保持させ、
一方の構成体を他方の構成体に対し開閉回動自在
とする回動支点を定着排紙側に設定し、前記紙搬
送路を開放する第一開放位置と前記回動支点周り
を大きく開放する第二開放位置とを選択自在に設
定したことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18179983U JPS6090453U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18179983U JPS6090453U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090453U JPS6090453U (ja) | 1985-06-20 |
| JPH02744Y2 true JPH02744Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30393862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18179983U Granted JPS6090453U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090453U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366743A (en) * | 1977-09-29 | 1978-06-14 | Minolta Camera Co Ltd | Transfer type copying machine of slit exposure type |
| JPS6027611B2 (ja) * | 1977-12-28 | 1985-06-29 | 株式会社リコー | ロ−ルシ−トの装填装置 |
| JPS58192059A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6091377A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP18179983U patent/JPS6090453U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090453U (ja) | 1985-06-20 |
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