JPH0274502A - オゾン発生装置 - Google Patents
オゾン発生装置Info
- Publication number
- JPH0274502A JPH0274502A JP22592088A JP22592088A JPH0274502A JP H0274502 A JPH0274502 A JP H0274502A JP 22592088 A JP22592088 A JP 22592088A JP 22592088 A JP22592088 A JP 22592088A JP H0274502 A JPH0274502 A JP H0274502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- discharge
- voltage
- wires
- ozone generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 25
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 7
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 3
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 230000003434 inspiratory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は放電電極を改良したオゾン発生装置に関する。
[従来の技術]
以下、従来より用いられている無声放電法方式のオゾン
発生装置について第4図の原理的構成図を参照して説明
する。(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ異る
例を示しているが、いずれも空隙15を介して対向する
高圧電極16と接地電極17との間に誘電体18を置き
、前記高圧電極16と接地′1極17との間に電源lに
より交流高電圧を印加して空隙15に無声放電を生じさ
せ、空@15に酸素を含むがスを通流してオゾンを生成
させる方式である。
発生装置について第4図の原理的構成図を参照して説明
する。(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ異る
例を示しているが、いずれも空隙15を介して対向する
高圧電極16と接地電極17との間に誘電体18を置き
、前記高圧電極16と接地′1極17との間に電源lに
より交流高電圧を印加して空隙15に無声放電を生じさ
せ、空@15に酸素を含むがスを通流してオゾンを生成
させる方式である。
[発明が解決しようとする課題]
第4図の従来の交流高電圧印加による無声放電を用いる
方式では放電の安定化、すなわちアークの移行防止のた
めに誘電体18を用いているので。
方式では放電の安定化、すなわちアークの移行防止のた
めに誘電体18を用いているので。
印加電圧を高くできないことになる。従って、シ極16
,17間の距離(空隙)75を数ミリメートルの幅より
広くとれば、低い印加゛電圧では放電が得られず、反応
容積の狭小化全余儀なくされるなど工業的規模の装置と
しては最適ではない。
,17間の距離(空隙)75を数ミリメートルの幅より
広くとれば、低い印加゛電圧では放電が得られず、反応
容積の狭小化全余儀なくされるなど工業的規模の装置と
しては最適ではない。
その上、放電のトリが一電子が大気中の紫外線や宇宙線
による′電離作用によって生ずる偶在電子なので、電解
強度を大きく取る必要がある。従って、過電圧により局
部的に正負電荷が混在する強烈なストリーマ放電が行な
われ、放電エネルギーの95チ近くが熱となるので、オ
ゾンの生成に適さない状、懐になる場合もある。
による′電離作用によって生ずる偶在電子なので、電解
強度を大きく取る必要がある。従って、過電圧により局
部的に正負電荷が混在する強烈なストリーマ放電が行な
われ、放電エネルギーの95チ近くが熱となるので、オ
ゾンの生成に適さない状、懐になる場合もある。
本発明は取扱いが容易で、反応容積が大きく、高濃度の
オゾンを発生できるオゾン発生装置を提供することを目
的とする。
オゾンを発生できるオゾン発生装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記目的を達成するため、互に対向して配置さ
れたカソード4極およびアノード′成極間に、・9ルス
状直圧を印加して正パルスストリーマ放電を生ぜしめ、
前記両′シ極間隙に酸素を含むガス全通流してオゾンを
発生させるオゾン発生装置にお・いて、前記アノード電
極として電気伝導性を有する複数のワイヤを用いて互に
間隔を存した構成とし、これらのアノード電極全前記カ
ソード4極と対向して配置したものである。
れたカソード4極およびアノード′成極間に、・9ルス
状直圧を印加して正パルスストリーマ放電を生ぜしめ、
前記両′シ極間隙に酸素を含むガス全通流してオゾンを
発生させるオゾン発生装置にお・いて、前記アノード電
極として電気伝導性を有する複数のワイヤを用いて互に
間隔を存した構成とし、これらのアノード電極全前記カ
ソード4極と対向して配置したものである。
[作 用]
本発明は前記のようにしたので、従来のオゾン発生装置
で必要としていた7ノード電極とカソード電極間の誘電
体を除去できる。従って、電極間距離を広くとれ、大容
量、高濃度のオゾンガスを発生できる。
で必要としていた7ノード電極とカソード電極間の誘電
体を除去できる。従って、電極間距離を広くとれ、大容
量、高濃度のオゾンガスを発生できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明装置の′d気回路図であり、第2図
および第3図は第1図の電極の構成を示す斜視図および
電極配置図である。この回路は電極部と電源部とからな
り、これらは次のように構成されている。
る。第1図は本発明装置の′d気回路図であり、第2図
および第3図は第1図の電極の構成を示す斜視図および
電極配置図である。この回路は電極部と電源部とからな
り、これらは次のように構成されている。
く電極部〉
本発明は従来のオゾン発生装置のアノード電極1ノとカ
ソード電極120間に設けていた誘電体を取除き、第2
図のように(14成し+g極JJ 、 z2間の空隙を
拡大したものである。
ソード電極120間に設けていた誘電体を取除き、第2
図のように(14成し+g極JJ 、 z2間の空隙を
拡大したものである。
アノード電極1)として電気伝導性を有する複数のワイ
ヤを用い、互に間隔を存して配置しである。
ヤを用い、互に間隔を存して配置しである。
〈電源部〉
商用電源ノの交流゛電圧をスライダック2およびトラン
ス3により高圧に昇圧し、これを整流器4で整流して得
られる高圧直流1源を用い、ピーキングコンデンサー1
0と並列に高インピーダンスのストレーノコイル9を設
置してパルス状放電を行うようにする。
ス3により高圧に昇圧し、これを整流器4で整流して得
られる高圧直流1源を用い、ピーキングコンデンサー1
0と並列に高インピーダンスのストレーノコイル9を設
置してパルス状放電を行うようにする。
前記整流器4で活流した直流電流は、整流器4とトラン
ス3Vc並列に接続したオイルコンデンサ5企充電する
ようにする。オイルコンデンサー5に並列にストレージ
コンデンサー8を接続する。
ス3Vc並列に接続したオイルコンデンサ5企充電する
ようにする。オイルコンデンサー5に並列にストレージ
コンデンサー8を接続する。
そして、ストレージコンデンサー8とオイルコンデンサ
ー5との間に、コンデンサー8.5に対して電荷供給の
切替えを行うスイッチとして自爆型スイッチ例えばロー
タリースイッチ2を接続する。
ー5との間に、コンデンサー8.5に対して電荷供給の
切替えを行うスイッチとして自爆型スイッチ例えばロー
タリースイッチ2を接続する。
また整流器4とロータリースイッチ7との間に整流器6
を接続しである。ストレーノコイル9はアース13に接
続しである。
を接続しである。ストレーノコイル9はアース13に接
続しである。
以下、このように構成されたオゾン発生装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
商用電源1の200Vの交流′こ圧を、スライダック2
で所要の1圧レベルに調整し、更に高圧トランス3で例
えば20〜3 Q kVまで昇圧する。
で所要の1圧レベルに調整し、更に高圧トランス3で例
えば20〜3 Q kVまで昇圧する。
昇圧された高圧交流を流は、整流?a4により直流電流
に変換し、この直流電流はオイルコンデンーtl−−5
i貯えられる。このオイルコンデンサー5に貯えられた
電荷は、高電圧、高周波用スイッチとして用いているロ
ータリースイッチ7によりストレージコンデンサー8に
移行する。オイルコンデンサー5とa−タリースイッチ
7の間に、整流器6を8け、これによりストレーノコン
デンサー&1Cfi存していた電荷が、オイルコンデン
サー5に逆流することはない。そして、ストレージコン
デンサー5に貯えられた電荷は、ロータリースイッチ7
の切替えによりピーキングコンデンサーi。
に変換し、この直流電流はオイルコンデンーtl−−5
i貯えられる。このオイルコンデンサー5に貯えられた
電荷は、高電圧、高周波用スイッチとして用いているロ
ータリースイッチ7によりストレージコンデンサー8に
移行する。オイルコンデンサー5とa−タリースイッチ
7の間に、整流器6を8け、これによりストレーノコン
デンサー&1Cfi存していた電荷が、オイルコンデン
サー5に逆流することはない。そして、ストレージコン
デンサー5に貯えられた電荷は、ロータリースイッチ7
の切替えによりピーキングコンデンサーi。
に移行する。ピーキングコンデンサー10でn、電荷の
移行にともなって電圧が上昇し、やがて電極11.12
の間の絶縁破壊電圧1で達すると正パルスストリーマ放
′成を開始する。このように正パルスストリーマ放電で
あるため、放電の安定性がガス条件例えば流速、圧力、
不純物等に左右されない。
移行にともなって電圧が上昇し、やがて電極11.12
の間の絶縁破壊電圧1で達すると正パルスストリーマ放
′成を開始する。このように正パルスストリーマ放電で
あるため、放電の安定性がガス条件例えば流速、圧力、
不純物等に左右されない。
前述のように、ロータリースイッチ7を使用しているの
で、高電圧下で急速な開閉が可能となり、オゾン発生効
率に影響する放電電圧の急激な立上りを可能としている
。そして、ピーキングコンデンサー77Kf4荷が供給
されるにつれ電圧も上昇しやがて電極II、12間の絶
縁破壊電圧に達すると放電を開始する。
で、高電圧下で急速な開閉が可能となり、オゾン発生効
率に影響する放電電圧の急激な立上りを可能としている
。そして、ピーキングコンデンサー77Kf4荷が供給
されるにつれ電圧も上昇しやがて電極II、12間の絶
縁破壊電圧に達すると放電を開始する。
この場合、アノード電極iiとして複数のワイヤで構成
し、カソード電極12として第3図(a)のように平板
電極を使用している為、カソード電極I2の近傍の電界
強度が低くアーク放心になりにくい。発生した正パルス
ストリーマ放′戒は電気力線に沿った広い放電である為
、オゾンの発生効率も高い。具体的には、従来の無声放
電方式のオゾン発生装置では60 g−OyAKwhで
あったものが、本発明の実施例では約200ソーOs/
kwhと非常に高い。
し、カソード電極12として第3図(a)のように平板
電極を使用している為、カソード電極I2の近傍の電界
強度が低くアーク放心になりにくい。発生した正パルス
ストリーマ放′戒は電気力線に沿った広い放電である為
、オゾンの発生効率も高い。具体的には、従来の無声放
電方式のオゾン発生装置では60 g−OyAKwhで
あったものが、本発明の実施例では約200ソーOs/
kwhと非常に高い。
又、(攬極II、12間距離を従来の無声放電方式に比
べ大きくと九る。具体的に従来装置では1〜2mであっ
たものが1本発明装置では10〜20鴎と大きくとれ、
またアノード電極11のピッチを10m以上とれば無数
に設置可能となシ、ガスを多量に流すことかり能であり
、かつアノード電極1)を流路内中央に設置しであるの
でアノード電極11のがス冷却も期待でき、電極11.
12の温度上昇による熱分解が阻止できる。
べ大きくと九る。具体的に従来装置では1〜2mであっ
たものが1本発明装置では10〜20鴎と大きくとれ、
またアノード電極11のピッチを10m以上とれば無数
に設置可能となシ、ガスを多量に流すことかり能であり
、かつアノード電極1)を流路内中央に設置しであるの
でアノード電極11のがス冷却も期待でき、電極11.
12の温度上昇による熱分解が阻止できる。
なお、放電後の残留電荷については、ピーキングコンデ
ンサー10と並列にストレーノコイル9が接続されてい
るので、抵抗体設置11方式に比べ11!1路内損失を
少なくできる。
ンサー10と並列にストレーノコイル9が接続されてい
るので、抵抗体設置11方式に比べ11!1路内損失を
少なくできる。
前述の実施例では、第3図(a)に示すようにカソード
電極12Vi平板状のものを用いたが、第3図(b)の
ように断面略楕円状のものであっても、前述の実施例と
同様な効果が得られる。なお、(君3図において14は
乾燥空気である。
電極12Vi平板状のものを用いたが、第3図(b)の
ように断面略楕円状のものであっても、前述の実施例と
同様な効果が得られる。なお、(君3図において14は
乾燥空気である。
[発明の効果]
以上述べ九本発明によれば、オゾン発生効率が従来の無
声放電方式Vこ比べ非常に高く、正・ゼルスストリーマ
放電である為、放電の安定性がガス条件に左右されず、
また電極間距離が従来の無声放電方式に比べ広くとれる
ので、取扱いが容易で、反応容積が大きく、高濃度のオ
ゾンを発生できるオゾン発生装置が得られる。
声放電方式Vこ比べ非常に高く、正・ゼルスストリーマ
放電である為、放電の安定性がガス条件に左右されず、
また電極間距離が従来の無声放電方式に比べ広くとれる
ので、取扱いが容易で、反応容積が大きく、高濃度のオ
ゾンを発生できるオゾン発生装置が得られる。
第1図は本発明によるオゾン発生装置の一実施例を示す
心気回路図、第2図は第1図の電極の構成を示す斜視図
、第3図は第2図の電極配置図、第4図は従来のオゾン
発生装置の無声放電方式の原理的構成図である。 11−づノートセ秋、 1λ 、 づンート゛セ湊k。 (a) (b) 第3図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図
心気回路図、第2図は第1図の電極の構成を示す斜視図
、第3図は第2図の電極配置図、第4図は従来のオゾン
発生装置の無声放電方式の原理的構成図である。 11−づノートセ秋、 1λ 、 づンート゛セ湊k。 (a) (b) 第3図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図
Claims (1)
- 互に対向して配置されたカソード電極およびアノード電
極間に、パルス状電圧を印加して正パルスストリーマ放
電を生ぜしめ、前記両電極間隙に酸素を含むガスを通流
してオゾンを発生させるオゾン発生装置において、前記
アノード電極として電気伝導性を有する複数のワイヤを
用いて互に間隔を存した構成とし、これらのアノード電
極を前記カソード電極と対向して配置したものであって
、前記アノード電極とカソード電極間に設ける誘電体を
除去したことを特徴とするオゾン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22592088A JPH0274502A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | オゾン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22592088A JPH0274502A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | オゾン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274502A true JPH0274502A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16836959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22592088A Pending JPH0274502A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | オゾン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274502A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22592088A patent/JPH0274502A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4052177A (en) | Electrostatic precipitator arrangements | |
| US4138233A (en) | Pulse-charging type electric dust collecting apparatus | |
| JPS6290989A (ja) | パルス・レ−ザ装置用電源装置 | |
| JPS554957A (en) | Gas type laser beam generator | |
| US20020039546A1 (en) | Ozone generator | |
| US3925673A (en) | Apparatus for generating heavy oxygen molecules | |
| JPH0274502A (ja) | オゾン発生装置 | |
| KR100191681B1 (ko) | 톱니형파 코로나 방전에 의한 탈취방법 및 탈취장치 | |
| US4909812A (en) | Device for power supply of gas-cleaning electrical precipitators | |
| CN104066264B (zh) | 一种直流自激脉冲大面积大气压沿面放电发生装置 | |
| JPS6219033B2 (ja) | ||
| JP2789187B2 (ja) | 移動体の除電方法 | |
| KR100234846B1 (ko) | 공기 청정 장치 | |
| WO1989001713A1 (fr) | Laser a vapeur metallique | |
| RU2089981C1 (ru) | Устройство электродной системы для формирования объемного самостоятельного разряда | |
| RU2187762C1 (ru) | Устройство для ионизации воздуха | |
| JPS5828186A (ja) | 火花放電装置 | |
| JPS63242903A (ja) | オゾン発生装置 | |
| JPS5695351A (en) | Electrical dust collector | |
| CN1032122A (zh) | 气体净化电滤器的电源装置 | |
| KR100369448B1 (ko) | 오존 발생 장치 | |
| CN2170619Y (zh) | 分流式直流静电消除器 | |
| SU1500341A1 (ru) | Устройство гашени пены | |
| RU18846U1 (ru) | Озонатор | |
| RU2004066C1 (ru) | Устройство дл формировани разр да в газе |