JPH02745B2 - - Google Patents

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JPH02745B2
JPH02745B2 JP56142560A JP14256081A JPH02745B2 JP H02745 B2 JPH02745 B2 JP H02745B2 JP 56142560 A JP56142560 A JP 56142560A JP 14256081 A JP14256081 A JP 14256081A JP H02745 B2 JPH02745 B2 JP H02745B2
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JP
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data
memory
signal
buffer
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JP56142560A
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Raurenteiusu Uiruherumusu Keserusu Yozefu
Yohannesu Shooenmakerusu Uiinando
Furierinku Hendoritsuku
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication of JPH02745B2 publication Critical patent/JPH02745B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/903Querying
    • G06F16/90335Query processing
    • G06F16/90339Query processing by using parallel associative memories or content-addressable memories
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99931Database or file accessing
    • Y10S707/99933Query processing, i.e. searching

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  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一連のデータ・レコードより成るデ
ータ・ベースを処理する装置に関するものであ
る。この装置は、 a バツクグラウンド・メモリから前記データ・
レコードを連続的に受信する第1入力端子と、 b 受信したデータ・レコードの所定のデータ・
フイールドを基準情報と比較して、この比較に
基づく結果信号を形成する比較装置と、 c “正しい”結果信号の制御のもとで、関連す
るデータ・レコードを他の処理に利用しうるよ
うにするための第1出力端子を具える出力装置
と を具えている。
この種の装置は、米国特許第3848235号明細書
に開示されている。大きなデータ・ベースが、バ
ツクグラウンド・メモリに記憶されている。これ
らのメモリは、一般に、磁気または光学メモリあ
るいは磁気バブルメモリのような逐時タイプのも
のである。この種のデータ・ベースは、普通、テ
ーブルにより成つている。この場合、テーブルの
各エレメントは、同一エンテイテイ(entity)に
関係する多数のデータを含むこのようなデータ・
レコードによつて形成される。エンテイテイは、
たとえばパースン(person)とすることができ
る。テーブルのすべてのデータ・レコードが所定
の長さを有するものとすれば、情報を種々の方法
でサーチすることができる。すなわち、 1 セレクシヨン:データ・レコードの内容を、
その内容の一部に基いて、ユーザに供給したり
供給しなかつたりする。
2 プロジエクシヨン:データ・レコードの内容
の一部に基いて、データ・レコードの第2の所
定部分をユーザに供給する。
比較装置での内容のテストは、キーワードとサ
ーチすべきデータ・レコードの所定部分との間の
一致に関係させることができる。同様に、それは
1組のキーワードのうちの1つに対する一致に関
係させることができる。後者の場合、キーワード
は比較的短い。プロジエクシヨンは、2以上のス
テツプで実行することができる。すなわち、デー
タ・レコードの内容から取出された部分を、次
に、第2テーブル(または同一テーブル)で新し
いキーワードとして用いることができる。最終的
に、内容をテストして、“よりも大きい”、“一定
の限界内”のような関係を指示することもでき、
および同一の比較動作によつて異なる関係をテス
トすることもできる。たとえば、サーチされるデ
ータ・レコードの第1領域に対して、一致が要求
され、第2領域の値が、所定の限界内になければ
ならない。
関連情報のサーチは、既知のシステム内の中央
処理装置CPUによつて行われる(たとえば、前
記米国特許明細書の要約を参照)。このことは、
この中央処理装置が、この期間中に他の目的のた
めに利用できないことを意味している。さらに、
多くの場合、バツクグラウンド・メモリがプロセ
ツサの処理速度よりも大きい速度で情報を供給す
る。この場合、バツクグラウンド・メモリに対す
る多くの連続アクセス動作が、テーブルのサーチ
に対して要求される。あるいは、情報ブロツクを
バツクグラウンド・メモリからフオーグラウン
ド・メモリへその都度転送することもできるが、
このようなフオーグラウンド・メモリは、かなり
の容量をしばしば要求することがわかつた。
本発明の目的は、連続するデータ・ブロツクを
受信する間に、比較装置の結果を連続的にアツプ
デートして、データ・レコードの最後の受信完了
時に、完全であろうとなかろうとデータ・レコー
ドの情報のユーザへの転送を開始させる簡単かつ
高速の装置を提供することにある。本発明によれ
ば、この目的を達成するため、本発明データ・ベ
ース処理装置は、 d 前記第1入力端子と前記出力装置との間に接
続され、データ転送のために、その都度、共に
付勢することのできる動的第2入力端子と動的
第2出力端子とを具えるデータ・バツフアを具
え、このデータ・バツフアは、少くとも1つの
完全なデータ・レコードを記憶するのに充分な
容量を有し、 前記比較装置が、 b1 基準データ・レコードのための基準メモリ
と、 b2 内容が前記データ・フイールドを示すマス
クデータ・レコードのためのマスク・メモリと
を具え、受信したデータ・レコードのエレメン
トと基準データ・レコードの対応エレメントと
の間の比較を連続的かつ選択的に付勢して、そ
れらの内容の間の許容しうる関係または許容し
えない関係を検出するために、前記マスク・メ
モリは前記データ・バツフアにデータ・レコー
ドを受信したときに付勢することができ、 b3 指示要素を具え、この指示要素は、デー
タ・レコードの受信によつて発生されるスター
ト信号によつて付勢される“一時的に正しい”
状態と、許容しえない関係の検出によつて発生
される信号によつて付勢される“正しくない”
状態とを有し、完全なデータ・レコードを受信
した後に、“一時的に正しい”状態が依然とし
て続く場合にのみ、前記“正しい”結果信号を
前記出力装置に供給する。
ことを特徴とするものである。
前記指示要素は、新しいスタートを生じさせ
る。言わば、指示要素は、新しいデータ・レコー
ドのアツプデーテイングをスタートさせる。関連
するビツト位置が比較を受け、さらに必要な関係
がデータ・レコードの関連エレメントに対して満
足されないことをマスク・メモリが示す場合にの
み、“正しくない”状態にセツトされる。デー
タ・レコードの終了時に、出力装置は、閉じたま
まとすることができるし(正しくない)、あるい
は開くことができる(正しい)。動的入力端子と
は、ここでは、バツフアが完全に満たされないと
すれば、バツフアの満たされている状態にかかわ
らず、受信された情報を直接に記憶することので
きる入力端子を意味するものと理解すべきであ
る。動的出力端子には、バツフアが完全に空白で
なけれれば、利用しうる出力情報が常に存在す
る。このようなバツフアの例は、ランダムアクセ
ス・メモリ(RAM)および先入れ先出しメモリ
(FIFO)である。
FIFOメモリは、内部シフト動作によつて、情
報が密に収容される構造を有することができる。
このようなシフト動作は、他の実施例では行われ
ない。この場合、書込むべきまたは読取るべき次
の記憶場所を、ステツピング・アドレス計数機構
によつて指示することができる。
前記データ・バツフアが2個のバツフア部を具
え、これら各バツフア部は、少くとも1つの完全
なータ・レコードを記憶するのに充分な容量を有
し、前記バツフア部は、読取モードおよび書込モ
ードで交互に動作し、前記基準メモリと前記マス
ク・メモリと共に付勢され、前記読取モードおよ
び書込モードの制御を変えるために完全データ・
レコードを受信した後にその都度切換えられるモ
ード制御入力端子を有するモード制御要素を設け
るのが好適である。したがつて、バツフアは簡単
な構造を有することができる。これは、安価な解
決方法である。他方、バツフアはより小さい容量
を有することができるが、この場合には、前のデ
ータ・レコードは、次のデータ・レコードが受信
されるごとに読取られなければならない。
前記基準メモリと前記マスク・メモリとが、少
くとも1つのバツフア部の容量を有し、前記基準
メモリと、前記マスク・メモリと、前記2個のバ
ツフア部とを、共通のアドレス発生器によつて付
勢するのが好適である。これは、特にすべての前
記メモリがランダム・アクセス・タイプである場
合に、簡単な構造となる。
第2データ・フイールドを一組の複数の基準デ
ータと比較するために、メンバーシツプ・メモリ
を設け、このメモリに対して、前記第2データ・
フイールドの内容がアドレスとして働き、前記メ
ンバーシツプ・メモリの内容が、前記基準データ
の組の各エレメントに対する“存在”情報を含む
ようにするのが好適である。このように、簡単な
拡張が、装置の他の興味ある特徴につながる。
前記“存在”情報を、前記“一致”結果信号と
共に、組合せ回路に供給して、第2の“一致”結
果信号を形成するのが好適である。したがつて、
2または3の異なるテストを、簡単に同時に行う
ことができる。
前記バツフア部と共にアドレスしうる抽出発生
器を設けて、前記データ・バツフアから読取られ
た各情報ユニツトの抽出に対する妥当性を指示
し、前記抽出発生器のデータ出力端子を、前記出
力装置の制御入力端子に接続して、“妥当性”を
示す信号の制御のもとでのみ前記出力装置を導通
させるのが好適である。情報がさらに選択される
ので、ユーザ装置に対する負荷が軽減する。
前記抽出発生器は、少くとも前記各バツフア部
と同じ容量を有し、前記出力装置は、直列/並列
コンバータを具え、このコンパータの直列入力端
子を、前記抽出発生器からの“妥当性”信号によ
つて付勢して、前記データ・バツフアの導通デー
タを、数ビツトのデータユニツトに並列変換する
のが好適である。したがつて、妥当性をビツト・
ワイズ(bit―wise)にその都度指示することが
でき、他方、ユーザ装置(CPU)は、さらに他
の処理に直接適するデータ・ワード,バイト等の
形でデータをその都度受信する。抽出発生器およ
びバツフア部は、ビツト―ワイズまたはワード―
ワイズ構造を有することができる。
(A1,B1),(B1,B2)……(B(n―1),
Bn)に従つて第1および第2データ・フイール
ドをそれぞれが連続的に有する一連のn種類のデ
ータ・レコード間の一連の(n―1)ステツプに
おけるプロジエクシヨンの実行のために、第1プ
ロジエクシヨン・メモリと第2プロジエクシヨ
ン・メモリとを設け、前記第1プロジエクシヨ
ン・メモリを、データ・フイールド(B1,B3…
…)の内容によつてアドレスし、前記第2プロジ
エクシヨン・メモリを、データ・フイールド
(B2,B4……)の内容によつてアドレスし、デ
ータ・フイールドA1のデータを、前記第1プロ
ジエクシヨン・メモリに記憶して、次の種類のデ
ータ・レコードの1組のデータ・フイールド
(Bj,Bj+1)のデータの制御のもとで、その都
度、一方のプロジエクシヨン・メモリから他方の
プロジエクシヨン・メモリに転送するのが好適で
ある。したがつて、以下に詳述するように、デー
タ・ベースの動的再構成が簡単に可能となる。
以下、本発明を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は、データ・ベースを処理する装置の第
1実施例を示すブロツク線図である。データ・レ
コードは、入力端子20に連続的に致達する。3
個の抽出発生器22,24,26を、入力端子に
接続する。抽出発生器24では、関係が許容され
るかあるいは許容されないか(許容しうる関係
は、等しい、それよりも大きいなどである)を決
定するために、基準情報の内容と比較されなけれ
ばならない受信データ・レコードの部分を選択す
る。抽出発生器22では、比較装置30および/
または32において許容しうる関係を検出する場
合に、接続されたユーザ装置に供給されなければ
ならない受信データ・レコードの部分を選択す
る。抽出発生器26では、一致が存在するか否か
を決定するために、同時に存在する多数の基準デ
ータと比較すべき受信データ・レコードの部分を
選択する。比較装置30では、抽出発生器24か
ら発生するデータと局部的に存在するデータとの
間に正しい関係が存在するか否かを検出する。比
較装置32では、抽出発生器26から発生する情
報が、局部的に存在する1組の基準データのうち
の1つのエレメントに一致するか否かを検出す
る。抽出発生器22によつて選ばれた情報を、デ
ータ・バツフア28に一時的に記憶する。要素3
4は、組合せ論理回路であり、この回路は比較装
置30,32のそれぞれから“OK”信号として
論理“1”を受信することができる。入力端子2
0に全部のデータ・レコードを受信した後に、こ
のゲート34の両方の入力端子に“一致”または
“OK”信号が存在すれば、バツフア28がライ
ン38を経て付勢されて、その内容を端子36に
供給する。同様に、他の組合せ機能を論理回路3
4で行うことができる。バツクグラウンド・メモ
リ(入力端子20に接続さた)およびユーザ装置
(入力端子36に接続された)は、簡単にするた
めに省略している。これら要素は、通常の種類の
ものとすることができる。
第2図は、第2実施例のブロツク線図である。
データ・レコードは、その都度入力端子40に到
達する。全部の情報は、その都度データ・バツフ
ア42に記憶される。比較装置44では、受信さ
れたデータ・レコードの所定部分と局部的に存在
する基準情報との間に正しい関係が存在するか否
かを検出する。比較装置46では、データ・レコ
ードの第2の所定部分が局部的に存在する1組の
基準データに一致するか否かを検出する。抽出発
生器48では、一致が検出されたときにユーザに
供給されなければならない受信データ・レードの
部分が指示される。50は、比較装置44および
46からの一致信号を受信する組合せ論理回路を
示す。入力端子40に完全データ・レコードが受
信された後に、組合せ論理回路(この実施例では
ANDゲートとして示す)の両方の入力端子に
“一致”信号が存在すると、出力装置52を付勢
することができる。しかし、これは、抽出発生器
によつて指示されるデータ・レコードの部分に対
して独占的に行われる。機能的見地からは、出力
装置は2個の直列接続ゲート要素を具えている。
これら各要素を、関連要素50および48の出力
信号によつて付勢する。ユーザ装置(図示せず)
を、出力端子54に接続する。
第3図は、動的入力端子および動的出力端子を
具えるデータ・バツフアを示す。周囲に対して
は、このバツフアは、プログラム可能な長さの2
個のシフトレジスタとして機能する。物理的な見
地からは、バツフアは、2個のランダムアクセ
ス・メモリ(RAM)100,102から成る。
プログラマブル・カウンタ104によつて、アド
レスを発生する。メモリ100が書込まれるとき
は、他のメモリは読取られ、メモリ100が読取
られるときは、他のメモリは書込まれる。回路の
動作は、次の通りである。ライン106は、処理
すべきデータ・レコード内にいかに多くのバイト
が存在するかを示すデータを受信することができ
る。上限として1024バイトを選ぶ。したがつて、
ライン106の幅は、少くとも10ビツトである。
要素108は、少くともライン106と同じ幅を
有するラツチ回路またはデータ・フリツプフロツ
プ回路である。この回路の制御ラインは、簡単に
するために省略している。このホールド回路は、
新しい上限情報がライン106に受信される毎に
負荷される。次に、この情報はライン110に連
続的に発生する。データ・レコードが一定の長さ
を有するならば、要素108は不必要であり、カ
ウンタ104をこの一定の長さにプログラムす
る。説明すべき他の応用に対しては、より大きい
計数容量を有するカウンタを利用するが、これ
は、第3図に示す回路の動作に対していかなる重
要性も有さない。カウンタ104は、ライン11
4のデータ・バイトの発生に同期して、ライン1
12に計数パルスを受信する。カウンタ104の
状態を、関連メモリ100,102のアドレス・
デコーダ116,118にアドレスとしてその都
度供給する。さらに、これらメモリは、ライン1
14のデータ信号が静止している瞬時に、ライン
112の計数パルスと共にクロツクパルスをその
都度受信する。後者のクロツク信号に対する接続
は、別個に図示していない。ここでおよび他の場
所で用いられる同期信号の形成を、第7図に従つ
て説明する。さらに、ORゲート120からの信
号は、通常、値0を有している。この場合、計数
パルスの制御のもとで、カウンタ104は、デー
タ・レコードの長さに一致する所定数に達するま
で(これは零にまでカウントダウンすることによ
り容易に行われる)計数し続ける。その瞬時に、
論理“1”(EOB)がライン122に発生する。
この信号は、3つの結果を有する。まず第1に、
ORゲート120が“1”を発生して、カウンタ
104を、ラツチ回路108の内容で再び負荷す
る。さらに、この“1”は、バツフアが完全な次
のデータ・レコードを有することを示すために、
データ・ユーザに供給される。同一の信号EOB
を、回路の他の箇所でも制御信号として用いるこ
とができる(第7図参照)。最後は、ライン12
5に信号EOB÷2を形成するために、1/2除算器
124が切換えられる。1/2除算器124の第1
状態では、ライン114からの情報を、データ・
セレクタ126を経て、メモリ100に供給す
る。この場合、書込み制御信号が、インバータ1
30を経てメモリ100に供給される。さらに、
マルチプレクサ128を制御して、メモリ102
からのデータが出力ライン132に発生するよう
にする。このためには、1/2除算器124の出力
端子をメモリ102に直接に接続して、この場合
に読取り制御信号を供給するようにする。1/2除
算器124の他の状態では、メモリ100,10
2の機能が交換される。新しいデータ・レコード
列をテストしなければならない場合には、追加の
負荷信号をライン134に供給することができ
る。
第4図は、比較装置のブロツク線図である。基
準情報に対するビツト・ワイズ(bit―wise)一
致をテストする。同様に、他の関係をテストする
ことができる。それぞれの関係を、1組の値の1
つの要素に対する必要な一致としてその都度表現
することができる。
要素140は、第3図の各メモリ100,10
2の容量に等しい容量を有するランダムアクセ
ス・メモリである。このメモリは、基準情報を記
憶するために用いられる。要素142は、マスク
情報を記憶するための同様のメモリである。比較
動作の際、これら2個のメモリは、第3図に示す
プログラマブル・カウンタ104の状態によつて
共にアドレスされる。要素146は、10ビツトの
幅を有し且つカウンタ104の状態またはライン
148の外部形成アドレスのいずれかを導通させ
るマルチプレクサである。外部形成アドレスは、
ライン150の2価信号RUN/の制御の
もとで発生する。ライン148は、負荷の間のみ
用いる。比較の際には、その都度、ライン114
に受信したデータ・バイト(第3図と比較)を、
要素152において、その瞬時にメモリ140か
ら読取られるデータ・バイトとビツト・ワイズで
比較する。このように、第3図および第4図の回
路は、並列に動作する。要素152は、ライン1
32の8ビツトのそれぞれに並列に、メモリ14
0から読取られた対応ビツトに対して
EXCLUSIVE―OR機能を形成する。2つのバイ
トが同一である限り、要素152は8個の論理
“0”ビツトを発生する。受信した2つのバイト
が異なつていれば、要素156は少くとも1つの
論理“1”ビツトを受信する。したがつてメモリ
140は、基準データ・レコードを含んでいる。
ライン114に受信した各データ・バイトに対し
て、メモリ142は、その都度、8ビツトの幅を
有するマスク・ワードを供給する。このワードが
記憶場所に論理“1”を含むならば、関連するビ
ツト位置を比較に対して考慮する。“0”の場合
には、このビツト位置は、考慮されない。要素1
56は、8ホールド2入力ANDゲートであり、
その8個の出力端子は組合されてORゲートを形
成する。データと考慮すべき基準との間のいかな
る相違も、要素156の出力端子に論理“1”と
して発生する。ライン158のクロツクパルスの
制御のもとで、この論理“1”をJKフリツプフ
ロツプ160にJ入力端子を経て記憶する。その
K入力端子は、接地されている。データ・レコー
ドの比較の終了時に、ライン162の信号は、比
較が一致したか否かを示す。次のデータ・レコー
ドのテストを開始する前に、JKフリツプフロツ
プ160をORゲート166を経て零位置にリセ
ツトするために、その入力端子164に信号
EOBを受信する。追加のリセツト信号を、ライ
ン158に受信することができる。メモリ14
0,142のデータの変更を、ライン150の制
御信号の制御のもとで、マルチプレクサ146に
よつて導通されるライン148のアドレスの外部
入力によつて実現することができる。第3図およ
び第4図の回路を組合せるならば、マルチプレク
サ146を、両メモリ100,102のアドレス
ライン105に設けなければならない。メモリ1
00および102自身は、外部アドレツシングを
必要としない。さらに、メモリ140,142
は、また、それぞれライン141および143の
信号によつて実現される選択書込制御を含んでい
る。したがつて、基準データおよびマスク・デー
タを独立的に変更することができる。データは、
ライン170に発生する。
第5図は、データ・フイールドの内容を1組の
複数基準データと比較する(各データ・レコード
のわずかな部分のみが比較される)ための第2比
較装置のブロツク線図を示す。16ビツトの長さを
有するデータ・フイールドが選ばれる。216個の
可能性のそれぞれに対して、関連データ・フイー
ルドが“正しい”カテゴリーに属するか“正しく
ない”カテゴリーに属するかが原則として検出で
きなければならない。1ビツトの情報のみが216
個の異なる可能性のそれぞれに対して記憶されな
ければならないという事実を利用する。この情報
は、メモリ172に存在する。このメモリは、各
8ビツトの8キロワードの容量を有する。第5図
に示す回路は、13ビツト・アドレスに対する入力
端子170を具えている。これは、第4図のアド
レス・ライン148と同じラインとすることがで
きる。この場合、3つの追加ビツトが最下位ビツ
トとして働く。これら3ビツトは、以前は必要で
なかつた。第5図に示す回路では、これらビツト
は、もつぱら、メモリ172(メモリ176では
ない)をアドレスするために用いられる。アドレ
ス・ライン170を、アドレス・デマルチプレク
サ178(10ビツト用の)および186(13ビツ
ト用の)に接続する。これらデマルチプレクサの
出力端子を、メモリ176および172の関連ア
ドレス入力端子に接続する。メモリ176の内容
は、受信されたデータ・レコードからデータ・フ
イールドを選択する。全データ・レコードの内容
は、第4図にすでに示したように、ライン114
を経て要素201に連続的に到達する。
データ・フイールドを、次のように選ぶ。カウ
ンタ174は、アドレス・デマルチプレクサ17
8を経て、メモリ176のワード位置を連続的に
アドレスする。このデマルチプレクサは、ライン
180の制御信号によつて付勢される。この制御
信号は、読取モードでメモリ176をも制御す
る。カウンタ174は、実際には、第3図のカウ
ンタ104と同じカウンタである。このカウンタ
に対するクロツク入力端子およびラツチ回路10
8は、簡単にするために省略した。このカウンタ
の容量は、前の例では10ビツトであつたが、今の
例では13ビツトである。したがつて、このカウン
タは、データ・ライン114に発生する1デー
タ・バイトあたり8個のクロツク・パルスをその
都度受信する。カウンタ内容の3個の最下位ビツ
トは、セレクタ198を制御する。このセレクタ
は、実際には、メモリ176から読取られたデー
タ・バイトの並列/直列コンバータとして動作す
る。3個の最下位アドレス・ビツトは、外部的に
負荷されない。8倍の大きさのクロツク・パルス
周波数が、入力ライン200に発生する。要素2
01も、並列/直列コンバータである。ライン2
06の信号は、受信された1データ・バイトあた
りの負荷信号として発生する。端子200の信号
は、シフト制御信号として働く。したがつて、デ
ータ・レコードのすべてのデータ・ビツトがライ
ン190に連続的に発生する。要素188は、2
バイト(16ビツト)の容量を有する並列/直列コ
ンバータである。この場合、ANDゲート196
は、クロツクパルス・ラインとして働く。セレク
タ198が論理“1”を供給するならば、このパ
ルスは、コンバータ188のシフト・パルスとし
て働く。コンバータ188は、16ビツトに対して
動作する。ライン114へのデータ・レコードの
受信への終了時に、コンバータ188は、メモリ
176からの“データビツト”によつて選ばれた
データビツトを含んでいる。これは、データ・フ
イールドである。メモリ176が、データ・フイ
ールドの選択のために用いられるメモリ部に、16
個より多くの“1”ビツトを有するならば、これ
から読取られた最も新しい16個の“1”ビツトの
みがアクテイブである。この場合、コンバータ1
88の内容は、メモリ172を次のようにアドレ
スするために働く。マルチプレクサ186は、13
個のアドレス・ビツトに作用する。ライン184
の2価信号の制御のもとで、マルチプレクサ18
6は、ライン192の信号を通過させる。メモリ
172は、ライン184の信号を、読取制御信号
として、および必要ならば全データ・レコードの
受信の終了時に付勢信号(簡単にするため図示し
ていない)として受信する。図示の実施例では、
この終了は、ライン218の信号EOBによつて
シグナルされる。前記信号の制御のもとで、デー
タ・バイトを読取つて、要素208に供給する。
この要素は、8から1をとるセレクタ、またはラ
イン194の3ビツト信号の制御のもとで受信し
た8ビツトのうちの1つを導通するデマルチプレ
クサである。ライン194の信号は、コンバータ
188に得られる16ビツトのうちの他の3ビツト
を含んでいる。この場合、コンバータ内のデー
タ・フイールドのデータがサーチされた組のエレ
メントを構成したか否かを示す単一のビツトが、
ライン209に発生する。この信号を、ANDゲ
ート210に供給する。第4図のライン162の
出力信号は、ライン220に発生する。この信号
は、関連データ・フイールドが、一定の一致テス
トを正確に満足したか否かを示す。このように、
2つのテストを、同じデータ・フイールドで一緒
に行うことができる。これら2つのテストが同時
に決して行われないことが確かであれば、第4図
のマスク・メモリ(要素142)と第5図のマス
ク・メモリ(要素176)を、同一メモリに統合
することができる。この場合には、ここでは説明
しない数本の制御ラインを加えることが必要とな
る。同様の考察を、メモリ172(この場合、2
つの異なる方法で用いられる)とメモリ140と
に適用する。
この実施例では、ANDゲート210からの信
号を、フリツプフロツプ212(D形)のデータ
入力端子に供給する。ライン218に、関連デー
タ・レコードの終了を示す信号としてクロツク信
号が発生する。前述したように、この信号は第3
図のライン122から取出される。この場合、ラ
イン214の情報は、関連データ・レコードをユ
ーザに供給することができるか否かを示す。リセ
ツト信号を、ライン216に受信することができ
る。
メモリ176,172のローデイングは、他の
メモリについて前述したと同様に行われる。ライ
ン180の信号は、メモリ176において書込動
作を制御し、デマルチプレクサ178がデータ
(10ビツト幅)をライン170に導通させるよう
にする。このとき、書込むべきデータが、ライン
182に到達する。1メモリサイクル毎に、追加
の付勢信号がライン177に発生しうる。同様
に、ライン184の信号は、メモリ172におけ
る書込動作を制御して、デマルチプレクサ186
がデータ(13ビツトではない)をライン170に
導通させるようにすることができ、メモリ172
は、また、1メモリサイクルあたりライン173
に特定の付勢信号を受信することができる。
第6図は、抽出発生器のブロツク線図を示す。
中央要素を、1024×8ビツトの幅を有するメモリ
230によつて構成する。このメモリは、通常、
カウンタ238(これは第5図のカウンタであ
る)からの10ビツト・アドレスによつてアドレス
される。このアドレスを、ライン236の第1信
号値の制御のもとで、マルチプレクサ234を経
て導通する。ライン236の他の信号値は、ライ
ン256のアドレスを導通し、ライン232のデ
ータに対してメモリ230の書込動作を制御す
る。読取サイクルごとに、追加の制御信号がライ
ン231に発生しうる。また、読取サイクルごと
に、第5図に関して説明したカウンタ238から
の3個の最下位ビツトが、要素240に対する選
択信号として発生する。この要素240は、8か
ら1をとるセレクタとして機能する。前述した8
倍の大きさのクロツク・パルス周波数が、また、
入力端子244に到達する。したがつて、抽出マ
スク・メモリ230が論理“1”を発生する場合
にのみ、ANDゲート242が“1”信号を発生
する。部材246は、並列/直列コンバータであ
る。データ入力端子250に受信したデータ・バ
イトを、データ・バイトが有効であることを示す
力端子248のクロツク・パルスの制御のもとで
記憶する。このバイトを、入力端子244のパル
スの制御のもとで、コンバータ246の出力端子
に供給する。要素252は、受信したデータ・ビ
ツトを組合せて、ライン254に連続的に現われ
る8ビツト・バイトを形成する直列/並列コンバ
ータである。このような全データ・バイトの存在
は、1/8除算器258によつてシグナルされる。
この除算器は、ゲート242の出力パルスを計数
する。8個のパルスが受信されるたびに、出力パ
ルスがライン260に発生する。データ・レコー
ドの初めに、除算器258は、ライン262にリ
セツト信号を受信する。この信号を、第3図の
ORゲート120から発生させることができる。
第7図は、第3図〜第6図の回路の組合せを示
す。同期パルスを発生する回路412を設ける。
この回路は、信号CKIN400を受信する入力端
子を具えている。これは、バツクグラウンド・メ
モリ(図示せず)により供給され、かつ、データ
入力端子114に存在するデータ・バイトの周波
数に一致する周波数を有するパルス列である。た
とえば、データ・バフア100/102の最終デ
ータ・レコードを受信した後に、このレコードを
ユーザ装置に供給しなければならないならば、前
記種類のパルス列を、局部発振器402によつて
供給することもできる。バツクグラウンド・メモ
リと同様に、発振器402は種々の周波数で動作
することができる。この場合には、第7図の装置
は、最大の許容クロツク周波数で常に動作するこ
とができる。要素404は、ライン406の2価
信号の制御のもとで、パルス列CKINまたは局部
発振器402からの信号のいずれかを導通させる
セレクタである。
要素408は、セツト/リセツト(RS)フリ
ツプフロツプである。リセツト信号(RESET)
を、R―入力端子に受信することができる。この
場合、ANDゲート410は、セレクタ404に
よつて選択されたパルス列を導通する。要素41
2は、同期パルス発生器である。受信した各パル
スに対し、この同期パルス発生器は次の信号を発
生する。
a 入力端子414のクロツク・パルス、このパ
ルスは、外部装置(バツクグラウンド・メモリ
またはユーザ装置)のための同期パルスとして
働く。
b 出力端子416の8個のパルス列、これはた
とえば第5図について説明したように、デー
タ・バイトの並列/直列変換を制御するための
ものである。
c 出力端子418および他の出力端子の互いに
位相がずれた多数のパルス列、これはクロツク
パルス・サイクルごとに関連する同期動作を実
行するためのものである。
ANDゲート420は、入力端子422(第3
図のライン122)にすでに説明した信号EOB
を受信し、入力端子424に、関連するデータ・
ベースの最終データ・レコードを供給する間に、
バツクグラウンド・メモリによつて発生される信
号を受信する。この信号を、バツクグラウンド・
メモリの制御装置によつて供給する。その理由
は、この情報が、たとえばデイスク・メモリに存
在し、その制御装置によつて検出されるからであ
る。この種のデータは、慣習的に用いられる。こ
の信号EOF(end―of―field)を、ANDゲート4
20に“1”を発生させる。後に発生する信号
EOBと組合せる。信号“レデイ(ready)”がラ
イン426に発生し、バツクグラウンド・メモリ
は他の動作を開示することができる。ゲート42
0からの信号は、フリツプフロツプ408を切換
え、ゲート410をブロツクする。この構成で
は、データ・フアイルの最終データ・レコード
を、ダミーレコードすなわちユーザ情報のないレ
コードとすることができる。
大部分はすでに説明しており、前の図面に用い
られている同一の番号で示している。1K×8ビ
ツトの容量を有する6個のメモリ142,14
0,176,100,102,230が設けられ
ている。これら各メモリを、タイプ2114の2
つのモジユールで実現する。また、8K×8ビツ
トの容量を有するメモリ172を設ける。このメ
モリは、タイプ2114の16個のモジユールによ
つて実現する。データ入力端子および出力端子
は、その都度、組合せられ、2方向ゲート回路4
28,430,432,434,436,43
8,454を具えている。これら各回路を、既知
のTTLモジユール列のタイプ74LS244(“244”
と省略する)の2個の並列接続モジユールにより
実現する。これらモジユールを、読取/書込制御
信号WEによつて制御する。この制御信号は、端
子440に接続されたメモリ142,140,1
72,176,230(第4図では別個に示され
ていない第5図のライン180と第6図のライン
236を参照)に共通である。メモリ140,1
42,172,176,230のそれぞれに対
し、各選択ライン141,143,173,17
7,231をそれぞれ設ける。アドレスを、アド
レス・カウンタ174(タイプ74161の4つの
TTL回路より成り、したがつて16ビツトの容量
を有する;不必要なビツトは用いられない)によ
つて供給する。また、データ・レコードの長さを
定める16ビツト・ホールド回路442を設ける。
ローデイングは、端子444の制御信号により実
現する。データ・セレクタ446(4モジユール
74157)を経て、ライン448に外部的に受信し
たアドレスを導通することができる。関連する制
御信号が、ライン450に到達する。アドレス・
ラインは、14ビツトの幅を有する。この幅は、各
データ・バイトの別個のアドレツシングを許容す
るのに必要である。タイプ82S100の多数のモ
ジユールより成る局部的プログラマブル論理アレ
イ(FPLA)452にもアドレスを供給する。こ
れら各モジユールは、8個の出力端子を有し、追
加のアドレス・デコーダとして機能する。出力端
子を、選択入力端子231,177,141,1
43,444,445(ホールド回路442の半
分),173,453(第3図の134,ロード
制御)にそれぞれ接続する。これらメモリは、半
分からなるので、この実施例における入力端子2
31等は、実際には2倍である。しかし、最上位
アドレス・ビツトを、この追加の選択のために用
いることができる。同様のことが、メモリ172
にも適用できる。ライン450の信号を、プログ
ラマブル論理回路452にも供給する。その理由
は、すべてのメモリを処理動作のために選択し
て、ロード・オペレーシヨンの場合には普通1個
のメモリのみを選択するからである(RUN/
LOAD)。
さらに、要素152(比較)はタイプ7486の2
つのモジユールであり、要素156(マスキン
グ)は、3つのモジユール7400(2×)および
7430の配置である。フリツプフロツプ160は、
タイプ7473のモジユール(その半分)である。要
素198はタイプ151のモジユールであり、要
素196はタイプ7408のモジユールの1/4であり、
要素204はタイプ165のモジユールであり、
要素188はタイプ164の2つのモジユールで
あり、要素186はタイプ74LS157の2つのモジ
ユールである。メモリ172のデータ接続を、タ
イプ244の2つのモジユールであるデータ・セ
レクタ454の経て接続する(ライン170から
または要素208への接続は、常に一方向にのみ
アクテイプである)。要素208はタイプ74151の
モジユールであり、ゲート210はタイプ7408の
モジユールの1/4である。データ・バツフア10
0/102のローデイングまたはアンローデイン
グのためには、要素126,128は、その都
度、タイプ74157の2つのモジユールで構成する。
これに接続した要素246(第4図参照)は、タ
イプ74165のモジユールであり、要素242はタ
イプ7408のモジユールの1/4であり、要素240
はタイプ74151のモジユールであり、要素252
はタイプ74164のモジユールである。出力回路の
構成は、第5図の出力回路とはわずかに異なるの
で、データ・レコードに関する“正確な”信号
を、関連データ・レコードがデータ・バツフア1
00/102の出力端子に得られるようになる瞬
時に、ゲート回路460に供給することができ
る。2個のデータ・フリツプフロツプ456,4
58(モジユール7474の一部)を、直列に接続す
る。これらフリツプフロツプを、ライン218
(EOB)および216(リセツト信号)によつて
それぞれ制御する。フリツプフロツプ458の出
力信号は、タイプ241のゲート回路460を制
御する。この場合、抽出発生器によつてデータ・
バツフアから選択された8ビツト・データ・バイ
トが、ライン462に発生する。第6図の1/8除
算器258は、簡単にするために省略した。フリ
ツプフロツプ458の出力端子を、要素500に
接続する。この要素は、タイプ74123のリスター
ト可能な単安定マルチバイブレータであり、ユー
ザ装置に対するデータの妥当性(DATA
VALIP)を正確な瞬時に且つ正確にシグナルす
る。第7図に示す回路は、112キロビツトの記
憶容量を有し(レジスタなしで)、約850個の論理
ゲートを具えている。これは、約80個の集積モジ
ユールによつて実現することができる。ワイヤ・
ラツプ配線技術を選択すれば、これらモジユール
を標準“EURO CARD”(236×220mm)に収容
することができる。電力消費は、約13Wとなる。
第8図は、数ステツプでプロジエクシヨンを実
行する装置のブロツク線図を示す。これらプロジ
エクシヨンは、後述するように、データ・ベース
の一部の動的再構成によつて実行することができ
る。数種類のデータ・レコードが存在するものと
する。たとえば、第1の種類のデータ・レコード
には、データR1,R2,R3,R4が記憶される。こ
れらデータを、バンク・アカウントすなわち名
称、アドレス、バランスおよびアカウント・ナン
バーに関係させることができる。第2の種類のデ
ータ・レコードは、たとえば、データR4,R5
R7,すなわちアカウント・ナンバー、必要な最
小バランス(正または負)、および一定期間内に
アカウント・ホルダが何回オウバドロー
(overdraw)したかの指示を記憶する。たとえ
ば、R1とR7の結合によつて、バンクは、1回よ
り多くオーバドローしたすべてのアカウント・ホ
ルダの調査を得ることができる。データ・レコー
ド(R1,R2,R3,R4)および(R4,R5,R7
を、独立して変更することができる。データ・ベ
ースを管理するためには、アカウント・ホルダの
データを、1つのデータ・レコードにすべて記憶
しないのが好適である(たとえば、それはあまり
にも長すぎるからであり、あるいは安全性の理由
のために制限されるアクセシビリテイのためであ
る)。
以下、一例として、次のデータを含む4つの種
類のデータ・レコードがあるものとする。
(R1,R2,R3,R4) (R4,R5,R7) (R6,R7,R8,R9) (R9,R10,R11) データR1および関連データR11の1以上の一定
の内容を定めるリスト(R1,R11)が要求される
ものとする。
第8図に示す回路は、8ビツト幅を有し且つ第
7図のデータ出力端子462に接続されたデータ
入力端子350を特に具えている。クロツク入力
端子386を、第6図のシグナリング出力端子2
60に接続する。この回路は、2個のランダムア
クセス・メモリ(RAM)370,372を具え
ている。これらメモリは、16ビツトの64キロワー
ドの容量を有している。各メモリは、タイプ2117
の64個のモジユールにより構成する。出力データ
は、16ビツトの幅を有するデータ路380に発生
する。他の部分については、動作の説明の際に述
べる。
動作は、4つのステツプで行われる。第1ステ
ツプの間では、第7図の回路にある第1種類
(R1,R2,R3,R4)の各データ・レコードから、
2つのデータ・フイールドR1,R4を抽出する。
データ・フイールドR1,R2,R3,R4のうちの1
以上の内容を、選択規準に従うことが必要であ
る。たとえば、最初にフイールドR1が発生し、
これにフイールドR4が続く。要素352は、32
ビツトの容量(R1およびR4は、16ビツトの長さ
を有する)と、8ビツトの幅を有する入力端子
と、32ビツトの幅を有する出力端子とを有するメ
モリである。この要素は、タイプ“164”の4つ
のモジユールと、タイプ“273”の2つのモジユ
ールとから構成されている。この記憶装置を制御
するためには、受信したデータ・バイトごとに、
クロツクパルスが入力端子386に発生する。出
力端子を制御するためには、4つのデータ・バイ
トが受信されるごとに、除算器によつて4で除算
された同じクロツク・パルス信号が入力端子38
4に発生する。SIPO〔serial―in―Parallel―out
(直列―入力―並列―出力)〕要素352の出力端
子に4バイトが発生すると、データ路が次のよう
に動作する。
信号foは、データ・セレクタ356が、SIPO
要素352から受信したデータR4を導通するよ
うにする。マルチプレクサ354では、信号f1
データ路388(16ビツト幅)を経て、データ
R1をデイスパツチする。信号f1は、また、デー
タ・セレクタ378が、データをデータ路388
に導通するようにする。マルチプレクサ374で
は、信号f2が受信データをメモリ370のデータ
入力端子にデイスパツチする。信号f2は、さら
に、データ・セレクタ368がデータ・セレクタ
356から受信したデータを導通させるようにす
る。後者のデータは、メモリ370に対するアド
レスとして働く。要素364は、1/4除算器であ
り、受信データ・バイトごとにクロツク・パルス
を受信する。ライン384,386にあり且つ除
算器364のためのパルスを、必要ならば、第7
図の同期パルス発生回路412と同じ種類で且つ
第6図の除算器258によつて制御される発生器
によつて形成することができる。信号f2は、4で
除算されたクロツク・パルス列を、書込制御信号
としてメモリ370にデイスパツチする(おそら
く、その長さおよび形状を適合させた後)。デー
タ・フイールドR1の値は、R4の値によつて与え
られたアドレスでメモリ370に書込まれる。メ
モリ370は、また、メモリのアクセス、読取
り、書込みを付勢するための付勢入力端子(図示
せず)に、追加の信号を受信することができる。
上述の実施例では、これは、受信された16ビツ
ト・アドレスからFPLA回路(簡単にするため図
示していない)によつて取出される“チツプ・セ
レクト”によつて実現される。この場合、読取り
と書込みとの間の選択を、マルチプレクサ366
からの信号によつて制御する。メモリ372は、
前述のことに対しては重要ではない。データ・フ
イールドR1の1つの内容のみが、データ・フイ
ールドR4の一定の内容に関係するものとする。
逆は、真である必要はない。さらに、組合せ
R1/R4の同一値は、原則的に、異なるデータ・
レコードに発生することができる。これは、メモ
リ370の同一アドレスで同一データの繰返し書
込みを意味する。第2ステツプの際には、2進信
号f1,f2の値を反転する。さらに、SIPO要素35
2を、第2の種類のデータ・レコード(R4,R5
R7)から選ばれたデータ・フイールドR4および
R7で連続的に負荷する。しかし、R4の内容は、
マルチプレクサ354およびデータ・セレクタ3
68を経て、メモリ370に対するアドレスとし
て再びアクテイブとなる。マルチプレクサ366
の変更制御のために、メモリ370を、読取モー
ドで付勢し、メモリ372を書込モードで付勢す
る。信号f2は、データ・セレクタ376が、メモ
リ370から読取られるデータR1を導通するよ
うにする。このデータを、データ路380、デー
タ・セレクタ378およびマルチプレクサ374
を経て、メモリ372のデータ入力端子に供給す
る。信号f2は、データ・セレクタ362がデー
タ・セレクタ356から受信するデータを導通す
るようにする。これは、データ・フイールドR7
の内容である。メモリ370の内容は、メモリ3
72に転送される。アドレス値は、データ・フイ
ールドR4の内容からデータ・レコードR7の内容
に転送される。この第2ステツプの間に、内容に
関する限定を再び課する。R7のどの値も、R4
1つの且つ同一の値を含むことができる。逆は、
真である必要はない。すなわち、後者のことは、
メモリ370におけるよりもメモリ372におい
て多くの記憶場所が用いられることを意味する。
第3ステツプの間には、2進信号f2の値を反転
する。次に、第3の種類のデータ・レコード
(R6,R7,R8,R9)から選ばれたデータ・フイ
ールドR7,R9の内容を、SIPO要素352に連続
注に記憶する。したがつて、メモリ372におい
て読取り動作が再び行われる。データ・セレクタ
376、データ路380、データ・セレクタ37
8およびマルチプレクサ374を経て、データを
メモリ370に再び記憶する。しかし、それはデ
ータ・フイールドR9の内容によつて形成される
アドレスに記憶される。f2の値を再び連続的に反
転するならば、読取アドレスはデータ・フイール
ドR9の内容によつて形成され、書込アドレスは
データ・フイールドR11の内容によつて形成され
る。この手続を一定の場合に続けなければならな
いならば、第3ステツプの制御を、連続的に繰返
す。この場合、第2ステツプに関連して説明した
ように、内容に関する限定はまだ適用しうる。
すべてのステツプにおいて、データ・フイール
ドR1のデータは、ライン380に常に得られる。
したがつて、ユーザ装置(簡単にするために図示
していない)を、ライン380に接続することが
できる。必要ならば、メモリ370,372が、
内容を完全に消去するためのリセツト入力端子を
具えることができる。前述の1以上のステツプの
間に、SIPO要素352のデータ・フイールドの
順序が不正確ならば、追加の2進信号f3によつて
データ・セレクタ362,368の付勢により補
正を行うことができる。この信号f3は、f2の有効
値の逆数である値を有している。しかし、この問
題が、第1ステツプの間に生じるならば、前述の
補正は不可能である。装置の他の動作は、同一の
ままである。
多数の記憶場所の連続読取りのために多数の部
材を設ける。これら部材は、発振器360(場合
によつては、第7図の発振器と同一)とカウンタ
358とである。メモリ370/372を完全に
カバーするためには、このカウンタは、16ビツト
の長さを有している。信号f0の値が前述の第1ス
テツプに対して反転されるならば、発振器360
は外部的使用のために計数パルス(CK OUT)
を供給し、内部的使用のために計数パルスを、カ
ウンタ358にも供給する。カウンタは、また、
信号f0を受信する。この信号はリセツト信号とし
て働くので、発振の開始時に(または発振器の出
力信号の導通時に)、カウンタは零状態から計数
を開始する。信号f0は、また、データ・セレクタ
356が、メモリ370,372の1つを所望の
ようにアドレスすることのできる(f2によつて)
カウンタ位置の内容を導通するようにする。カウ
ンタ358の出力キヤリ信号TCを、その計数エ
ネイブル入力端子にフイードバツクするので、1
計数サイクルが完了した後に、カウンタ358が
停止する。クロツク信号CKOUTは、ライン38
0に16ビツト・ワードを発生させて、その都度デ
ータ・ユーザを同期する。信号f0,f1,f2を、カ
ウンタの内容をデコーデイングすることによつて
形成することもできる。このカウンタは図示して
いないが、第7図においてライン426の“レデ
イ”信号によつてその都度1ポジシヨン進められ
る。第7図のフリツプフロツプの“R”入力端子
に“リセツト”信号が供給される回数を、実行す
べきステツプの数によつて定める。
第8図において、発振器360をモジユール7
4,124として、カウンタ358を2つのモジ
ユール“163”として、データ・セレクタ356,
362,368,376,378をタイプ“157”
の4つのモジユールとして、マルチプレクサ35
4,374をタイプ“240”の2つのモジユール
とタイプ“241”の2つのモジユールとして、マ
ルチプレクサ366をモジユール7400の1/2
とモジユール7404の1/6として実現すること
は望ましい。したがつて、信号CK÷4による選
択制御のもとで、メモリ370,372の入力端
子への信号WEを実現するために、信号f2をパル
スする。これらメモリにおける読取りを、連続的
に制御する。
前述の実施例は、約195個の集積モジユールを
必要とする。最大の電力消費は、約31Wである。
プロジエクシヨン・メモリは、印刷配線を有する
2つの“EUROCARDS”を共に必要とする。制
御は、ワイヤ・ラツプ技術に基づく接続を有する
1つのカードを必要とする。
“セレクシヨン”および“プロジエクシヨン”
モードは、すでに前に説明した。さらに他の動作
モードは、“コンポジシヨン”モードである。一
定のユーザ環境では、データ・ベースは複数のテ
ーブル( K1),(A K2),( K3)等を含
むことができる。要素Aの組の各部材に対して、
第1テーブルは量K1を含むことができ、第2テ
ーブルは量K2を含むことができ、以下同様であ
る。各テーブルは、また、要素Aの組内にはない
エントリを含むことができ、他方、テーブルは要
素Aの組に対して他の量を含むこともできる。こ
れらの後者のデータは、それぞれ“セレクシヨ
ン”および“プロジエクシヨン”動作によつて不
作動とすることができる。これら動作について
は、すでに説明した。“コンポジシヨン”モード
は、テーブル(A K1 K2 K3)を与える。“コ
ンポジシヨン”モードは、次のステツプで実行さ
れる。
a テーブル( K1)をシフトレジスタに記
憶する。各要素Aは、このシフトレジスタの記
憶場所を用いる。各記憶場所は、最終テーブル
(A K1 K2 K3)の1つのエントリを収容す
る。
b テーブル( K2)を、ランダムアクセ
ス・メモリに記憶する。ランダムアクセス・メ
モリは、量Aによつてアドレス可能であり、対
応する量K2のみ記憶することが必要である。
c シフトレジスタを、出力端子から入力端子に
再結合して、テーブル(A K1)を読取り且
つ復帰させる。シフトレジスタから読取られた
各量Aは、読取アクセス・モードでランダムア
クセス・メモリをアドレスするのにも用いる。
同一動作では、関連する量K2は、テーブル
(A K2)の同一エントリとして同じシフトレ
ジスタ記憶場所に書込まれる。シフトレジスタ
が一回サイクルされると、中間ーブル(A
K1 K2)が形成される。他のサイクルでは、テ
ーブル(A K1 K2 K3)が形成される。テー
ブル( K2)および( K3)が別個の中
間RAMに記憶されるならば、シフトレジスタ
の1サイクルが必要とされる。他のランダムア
クセス・メモリでは、一連のアドレス記憶場所
で読取―書込サイクルが行われるので、シフト
レジスタは、効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明データ・ベース処理装置の第
1実施例のブロツク線図、第2図は、第2実施例
のブロツク線図、第3図は、データ・バツフアの
ブロツク線図、第4図は、比較装置のブロツク線
図、第5図は、データ・フイールドの内容を1組
の複数の基準データと比較する第2の比較装置の
ブロツク線図、第6図は、抽出発生器のブロツク
線図、第7図は、第3図〜第6図の組合せを示す
図、第8図は、数ステツプにおいてプロジエクシ
ヨンを実行するための装置のブロツク線図であ
る。 34,50…組合せ論理回路、100,102
…データ・バツフア、104…プログラマブル・
カウンタ、114…データ入力端子、116,1
18…アドレス・レコーダ、126,368…デ
ータ・セレクタ、128,234…マルチプレク
サ、140,370,372…ランダムアクセ
ス・メモリ、142…マスク・メモリ、152…
比較装置、160…JKフリツプフロツプ、17
2,230…メモリ、174…アドレス・カウン
タ、246…並列/直列コンバータ、252…直
列/並列コンバータ、258,364…除算器、
402…局部発振器、408…セツト/リセツ
ト・フリツプフロツプ、412…同期パルス発生
回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ・ベースから受信される連続するレコ
    ードを基礎とするデータ・コードを逐次処理する
    装置であつて、 (a) バツクグラウンド・メモリからデータ・レコ
    ード入力を受信する入力端子114と、 (b) 受信したデータ・レコードの所定のデータ・
    フイールドをマスク指示情報の制御のもとに基
    準メモリ140からの基準情報と比較して、こ
    の比較に基づいて結果信号を形成する比較装置
    152と、 (c) “正しい”結果信号の制御のもとで、他の処
    理に利用できるとして関連するデータ・レコー
    ドを信号で知らせる出力端子を具える出力装置
    460と、 を具える前記装置において、 データ・バツフア100/102が前記入力端
    子と出力装置との間に接続された部分で前記入力
    データ・レコードが連続的に受信され、そのデー
    タ・バツフアはダイナミツク入力端子とダイナミ
    ツク出力端子とを具え、また前記比較が完了する
    まで少なくとも1つの完全な入力データ・レコー
    ドの連続する部分を記憶するのに充分な容量を有
    することを特徴とし、 前記比較装置が、 b1 内容が前記データ・フイールドを示すマス
    ク・データ・レコードのためのマスク・メモリ
    142と、 b2 データ・レコードの受信によつて発生する
    スタート信号によつて付勢される“一時的に正
    しい”状態と、前記比較の間に許容し得ない関
    係の検出によつて発生される信号によつて付勢
    される“正しくない”状態とを有し、完全なデ
    ータ・レコードを受信した後に“一時的に正し
    い”状態が依然として続く場合にのみ、“正し
    い”結果信号を前記出力装置へ供給する指示要
    素160とを具え、入力データ・レコードの連
    続した部分と並列に且つ同期して、前記マス
    ク・メモリと、完全な基準データ・レコードを
    記憶するのに充分な容量を有する前記基準メモ
    リと、前記ダイナミツク入力端子を介して前記
    入力データ・レコードを記憶するためのデー
    タ・バツフアの相当する部分との中のデータ・
    レコードの対応する部分をアドレスするために
    アドレス発生器174が準備されること を特徴とするデータ・ベース処理装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記データ・バツフアが2個のバツフア部1
    00,102を具え、これら各バツフア部は、少
    なくとも1つの完全なデータ・レコードを記憶す
    るのに充分な容量を有し、前記バツフア部は、読
    取モードおよび書込モードで交互に動作し、前記
    基準メモリと前記マスク・メモリと共に付勢さ
    れ、前記読取モードおよび書込モードの制御12
    5を変えるために完全データ・レコードを受信し
    た後にその都度切換えられるモード制御入力端子
    を有するモード制御要素を設けたことを特徴とす
    るデータ・ベース処理装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
    て、両方のバツフア部がアドレス発生器によつて
    共同に付勢されることを特徴とするデータ・ベー
    ス処理装置。 4 特許請求の範囲第1,2または3項のいずれ
    か1項に記載の装置において、第2データ・フイ
    ールドを一組の複数の基準データと比較するため
    に、メンバーシツプ・メモリ172を設け、この
    メモリに対して、前記第2データ・フイールドの
    内容がアドレスとして働き、前記メンバーシツ
    プ・メモリの内容が、前記基準データの組の各エ
    レメントに対する存在情報を含むことを特徴とす
    るデータ・ベース処理装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の装置におい
    て、前記存在情報を、前記指示要素からの一致結
    果信号と共に、組合せ回路210に供給して、第
    2の一致結果信号を形成することを特徴とするデ
    ータ・ベース処理装置。 6 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記バツフア部と共にアドレスしうる抽出発
    生器を設けて、前記データ・バツフアから読取ら
    れた各情報ユニツトの抽出に対する妥当性を指示
    し、前記抽出発生器のデータ出力端子242を、
    前記出力装置252の制御入力端子に接続して、
    “妥当性”を示す信号の制御のもとでのみ前記出
    力装置を導通させることを特徴とするデータ・ベ
    ース処理装置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記抽出発生器230は、少なくとも前記各
    バツフア部と同じ容量を有し、前記出力装置は、
    直列/並列コンバータ252を具え、このコンバ
    ータの直列入力端子を、前記抽出発生器からの
    “妥当性”信号によつて付勢して、前記データ・
    バツフアの導通データを、数ビツトの並列データ
    ユニツトに変換することを特徴とするデータ・ベ
    ース処理装置。 8 特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか
    1項に記載の装置において、(A1,B1),(B1,
    B2)……(B(n―1),Bn)に従つて第1およ
    び第2データ・フイールドをそれぞれが連続的に
    有する一連のn種類のデータ・レコード間の一連
    の(n―1)ステツプにおけるプロジエクシヨン
    の実行のために、第1プロジエクシヨン・メモリ
    370と第2プロジエクシヨン・メモリ372と
    を設け、前記第1プロジエクシヨン・メモリを、
    データ・フイールド(B1,B3……)の内容によ
    つてアドレスし、前記第2プロジエクシヨン・メ
    モリを、データ・フイールド(B2,B4……)の
    内容によつてアドレスし、データ・フイールド
    A1のデータを、前記第1プロジエクシヨン・メ
    モリに記憶して、次の組のデータ・レコードの1
    組のデータ・フイールド(Bj+Bj,1)のデー
    タの制御のもとで、その都度、一方のプロジエク
    シヨン・メモリから他方のプロジエクシヨン・メ
    モリに転送することを特徴とするデータ・ベース
    処理装置。 9 特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか
    1項に記載の装置において、第1テーブル
    (AK1)と第2テーブル(AK2)とを、第3テー
    ブル(AK1K2)と比較するために、ランダムに
    アクセスしうる第1中間記憶装置と、連続的にア
    クセスしうる第2中間記憶装置とを設け、前記第
    1中間記憶装置は、テーブル(AK2)を有し、
    前記第2中間記憶装置は、テーブル(AK1)を
    有し、前記第2中間記憶装置のデータ出力端子
    を、前記第1中間記憶装置のアドレス入力端子に
    結合して、エントリ識別子Aをフオーワードし、
    前記第1および第2中間記憶装置のデータ出力端
    子を並列に結合して、エントリ識別子Aと第1エ
    ントリ・パラメータK1と第2エントリ・パラメ
    ータK2を共存的に出力させることを特徴とする
    データ・ベース処理装置。
JP56142560A 1980-09-12 1981-09-11 Data base processor Granted JPS5783847A (en)

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