JPH027461B2 - - Google Patents
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- JPH027461B2 JPH027461B2 JP55117910A JP11791080A JPH027461B2 JP H027461 B2 JPH027461 B2 JP H027461B2 JP 55117910 A JP55117910 A JP 55117910A JP 11791080 A JP11791080 A JP 11791080A JP H027461 B2 JPH027461 B2 JP H027461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- feeding
- sheet
- registration
- paper feed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/528—Projection optics for slit exposure in which the projection optics remain stationary
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等のシート給送装置に関し、特
に、シートの給送開始のタイミングを機械的に連
動させて正確に行なうシート給送装置に関するも
のである。
に、シートの給送開始のタイミングを機械的に連
動させて正確に行なうシート給送装置に関するも
のである。
従来、この種のシート給送装置においては、感
光ドラムに形成された像の位置と搬送されるシー
トの相対位置を転写部で整合させるために感光ド
ラムが或る一定の回転位置を占めたときにこの感
光ドラムに向けてシートをタイミングよく給送す
るに際して、感光ドラムと同期回転する回転体の
位相をマイクロスイツチで検知し、マイクロスイ
ツチの発生信号に応じて各シート給送手段のクラ
ツチのソレノイドを作動させていた。しかしマイ
クロスイツチが信号を発生してからソレノイドが
実際に作動するまでの応答時間にばらつきがある
ため、正確なタイミングでシート給送動作が行わ
れることが期待できなかつた。
光ドラムに形成された像の位置と搬送されるシー
トの相対位置を転写部で整合させるために感光ド
ラムが或る一定の回転位置を占めたときにこの感
光ドラムに向けてシートをタイミングよく給送す
るに際して、感光ドラムと同期回転する回転体の
位相をマイクロスイツチで検知し、マイクロスイ
ツチの発生信号に応じて各シート給送手段のクラ
ツチのソレノイドを作動させていた。しかしマイ
クロスイツチが信号を発生してからソレノイドが
実際に作動するまでの応答時間にばらつきがある
ため、正確なタイミングでシート給送動作が行わ
れることが期待できなかつた。
そこで本発明は、正確なタイミングでシート給
送動作を行うことができる複写機等のシート給送
装置を提供することを目的とする。
送動作を行うことができる複写機等のシート給送
装置を提供することを目的とする。
本発明の別の目的は原稿走査系の移動から機械
的に連動してシート給送開始を制御する複写機等
のシート給送装置を提供することである。
的に連動してシート給送開始を制御する複写機等
のシート給送装置を提供することである。
上記目的を達成できる本発明の構成は、
シートを給送する給送手段と、
前記給送手段によつて送られてきたシートの先
端に当接してシートの進行を阻止し、タイミング
をとつてシートをさらに給送するレジスト手段
と、 前記給送手段の作動を制御する給送用クラツチ
手段と、 前記レジスト手段の作動を制御するレジスト用
クラツチ手段と、 原稿の光学的走査のために移動する走査部材
と、 前記給送用クラツチ手段を作動させる第1の位
置と、前記レジスト用クラツチ手段を作動させる
第2の位置とに移動可能なクラツチ制御レバーと
を有し、 前記走査部材の移動に機械的に連動して前記ク
ラツチ制御レバーが第1の位置と第2の位置とに
移動するように構成したことを特徴とする複写機
等のシート給送装置である。
端に当接してシートの進行を阻止し、タイミング
をとつてシートをさらに給送するレジスト手段
と、 前記給送手段の作動を制御する給送用クラツチ
手段と、 前記レジスト手段の作動を制御するレジスト用
クラツチ手段と、 原稿の光学的走査のために移動する走査部材
と、 前記給送用クラツチ手段を作動させる第1の位
置と、前記レジスト用クラツチ手段を作動させる
第2の位置とに移動可能なクラツチ制御レバーと
を有し、 前記走査部材の移動に機械的に連動して前記ク
ラツチ制御レバーが第1の位置と第2の位置とに
移動するように構成したことを特徴とする複写機
等のシート給送装置である。
以下、本発明の実施例の一つについて、図に従
つて詳細に説明する。
つて詳細に説明する。
まず、本発明が適用できる複写機の一実施例に
ついて説明する。第1図において、1は透明な部
材よりなり原稿載置部を有する原稿の光学的走査
のために移動する走査部材としての原稿載置台で
矢印方向に往復動可能である。2は集束性光伝送
体で原稿載置台1上にある原稿像を矢印方向に回
転する感光ドラム3上にスリツト露光する。4は
帯電器であり感光ドラム3に一様に帯電を施す。
5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム
3は集束性光伝送体2を介して原稿の静電潜像が
該ドラム上に形成され、現像器5により顕像化さ
れる。一方転写紙Pは給送手段としての給紙ロー
ラ6及び感光ドラム3上の画像と同期するように
タイミングをとつて回動するレジスト手段として
のレジスターローラ7により該ドラム3上に送り
込まれ転写帯電器8により該ドラム3上の画像が
転写され、その後分離手段により該ドラム3から
転写紙は分離し、ガイド9に案内された後、定着
器10により転写紙P上のトナー像は転写紙に定
着され、続いて排出ローラ11により搬送され
て、トレイ12上に排出される。
ついて説明する。第1図において、1は透明な部
材よりなり原稿載置部を有する原稿の光学的走査
のために移動する走査部材としての原稿載置台で
矢印方向に往復動可能である。2は集束性光伝送
体で原稿載置台1上にある原稿像を矢印方向に回
転する感光ドラム3上にスリツト露光する。4は
帯電器であり感光ドラム3に一様に帯電を施す。
5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム
3は集束性光伝送体2を介して原稿の静電潜像が
該ドラム上に形成され、現像器5により顕像化さ
れる。一方転写紙Pは給送手段としての給紙ロー
ラ6及び感光ドラム3上の画像と同期するように
タイミングをとつて回動するレジスト手段として
のレジスターローラ7により該ドラム3上に送り
込まれ転写帯電器8により該ドラム3上の画像が
転写され、その後分離手段により該ドラム3から
転写紙は分離し、ガイド9に案内された後、定着
器10により転写紙P上のトナー像は転写紙に定
着され、続いて排出ローラ11により搬送され
て、トレイ12上に排出される。
次に第2図によつて原稿台移動部について説明
する。
する。
13は原稿圧着板であり、透明な原稿載置台1
上に載置された原稿を押さえる役目をするもので
あり、本実施例の場合ポリプロピレンを材質とし
てヒンジ部13′をも兼ねた一体基板でできてお
り、これにスポンジ状のクツシヨンを介して白色
圧着シート13″が取りつけられている。141は
原稿載置台取付部材でポリカーボネート、ジユラ
コン等のプラスチツク部材でできており原稿載置
台押え部材142とによつてビスによりスライド
レール143(通称アキユライドレール)に固定さ
れている。又、原稿載置台取付部材141にはラ
ツク144があり本体側の原稿載置台駆動ギア1
5の正逆転により原稿載置台1は往復動をするこ
とができる。
上に載置された原稿を押さえる役目をするもので
あり、本実施例の場合ポリプロピレンを材質とし
てヒンジ部13′をも兼ねた一体基板でできてお
り、これにスポンジ状のクツシヨンを介して白色
圧着シート13″が取りつけられている。141は
原稿載置台取付部材でポリカーボネート、ジユラ
コン等のプラスチツク部材でできており原稿載置
台押え部材142とによつてビスによりスライド
レール143(通称アキユライドレール)に固定さ
れている。又、原稿載置台取付部材141にはラ
ツク144があり本体側の原稿載置台駆動ギア1
5の正逆転により原稿載置台1は往復動をするこ
とができる。
次に、本発明による原稿台往復動機構と給送機
構との関連について説明する。第3図及び第4図
において原稿載置台取付部材141の奥側裏面に
は、原稿台の移動方向に沿う溝部16が設けられ
ており、その溝部16は2列の溝161,162が
平行に並んでその両端部163,164で合流して
いる。溝161にはさらに一部に深い溝部(検出
部)165が設けられてカム状になつている。ま
た溝部16にはピン17が係合しておりピン17
は軸18を中心に揺動可能となつている。さらに
軸18の固定位置はタイミング調整のためにレバ
ー19の一端191で前後に一定量だけ変更可能
となつている。レバー19は軸20を中心に揺動
し、バネ21によつて反時計方向に回転するよう
に付勢されている。レバー19の一端191の反
対端192にはかみ合い調整板22が当接してい
る。かみ合い調整板22の位置は軸24を中心に
揺動調節でき、ビス23によつてクラツチ制御レ
バー25に固定される。クラツチ制御レバー25
は軸26を中心に揺動可能で、バネ27によつて
時計方向の回転力が与えられている。クラツチ制
御レバー25には爪28,29が互いに反対側に
突出して設けられており、常時は爪28が爪車3
0とかみ合つている。クラツチ制御レバー25が
反時計まわりに回動すると爪28は爪車30から
はずれ爪29が爪車31とかみ合う位置にある。
爪車30は給送ローラと、爪車31はレジストロ
ーラと各々同軸にある。
構との関連について説明する。第3図及び第4図
において原稿載置台取付部材141の奥側裏面に
は、原稿台の移動方向に沿う溝部16が設けられ
ており、その溝部16は2列の溝161,162が
平行に並んでその両端部163,164で合流して
いる。溝161にはさらに一部に深い溝部(検出
部)165が設けられてカム状になつている。ま
た溝部16にはピン17が係合しておりピン17
は軸18を中心に揺動可能となつている。さらに
軸18の固定位置はタイミング調整のためにレバ
ー19の一端191で前後に一定量だけ変更可能
となつている。レバー19は軸20を中心に揺動
し、バネ21によつて反時計方向に回転するよう
に付勢されている。レバー19の一端191の反
対端192にはかみ合い調整板22が当接してい
る。かみ合い調整板22の位置は軸24を中心に
揺動調節でき、ビス23によつてクラツチ制御レ
バー25に固定される。クラツチ制御レバー25
は軸26を中心に揺動可能で、バネ27によつて
時計方向の回転力が与えられている。クラツチ制
御レバー25には爪28,29が互いに反対側に
突出して設けられており、常時は爪28が爪車3
0とかみ合つている。クラツチ制御レバー25が
反時計まわりに回動すると爪28は爪車30から
はずれ爪29が爪車31とかみ合う位置にある。
爪車30は給送ローラと、爪車31はレジストロ
ーラと各々同軸にある。
第5図はその給紙ローラ42とレジストローラ
46の位置構成を示す平面図である。図中30,
31は爪車、32,33はクラツチドラム、3
4,35はクラツチバネ、36,37は各々給紙
ローラ駆動ギアと下レジストローラ駆動ギア、3
8,39は各々給紙ローラ軸とレジストローラ軸
であり、32と38,33と39は実質的に一体
となつて回転する。クラツチ手段としてのバネク
ラツチの構成及び作動原理は、一般によく知られ
ているが給紙ローラ42とレジストローラ46ど
ちらも同じなので、レジストローラ46のバネク
ラツチを用いて、その構成と作動原理を、第6図
を用いて説明する。レジストローラ駆動ギア37
はレジストローラ軸39に対して回転可能でその
ボス部371の外径はクラツチバネ35の内径よ
りも極わずかに大きくなつていて、クラツチバネ
35の一端351が371に巻きついている。クラ
ツチバネ35は37の回転(方向を矢印で示す)
によつて巻き付く向きに巻かれており制御用爪部
A1が爪車31の切り溝A2部にはめ込まれている。
クラツチドラム33は、レジストローラ軸39に
ビス等で止められて実質的に一体となつておりそ
のボス部331の外径は、やはりクラツチバネ3
5の内径よりも大きく35の他端352が巻きつ
いている。
46の位置構成を示す平面図である。図中30,
31は爪車、32,33はクラツチドラム、3
4,35はクラツチバネ、36,37は各々給紙
ローラ駆動ギアと下レジストローラ駆動ギア、3
8,39は各々給紙ローラ軸とレジストローラ軸
であり、32と38,33と39は実質的に一体
となつて回転する。クラツチ手段としてのバネク
ラツチの構成及び作動原理は、一般によく知られ
ているが給紙ローラ42とレジストローラ46ど
ちらも同じなので、レジストローラ46のバネク
ラツチを用いて、その構成と作動原理を、第6図
を用いて説明する。レジストローラ駆動ギア37
はレジストローラ軸39に対して回転可能でその
ボス部371の外径はクラツチバネ35の内径よ
りも極わずかに大きくなつていて、クラツチバネ
35の一端351が371に巻きついている。クラ
ツチバネ35は37の回転(方向を矢印で示す)
によつて巻き付く向きに巻かれており制御用爪部
A1が爪車31の切り溝A2部にはめ込まれている。
クラツチドラム33は、レジストローラ軸39に
ビス等で止められて実質的に一体となつておりそ
のボス部331の外径は、やはりクラツチバネ3
5の内径よりも大きく35の他端352が巻きつ
いている。
さて、ローラ駆動ギア37は矢印の方向に回転
している。爪29が爪車31からはずれていると
きは、ギア37の回転によつてクラツチバネ35
がギア37のボス部371及びクラツチドラム3
3のボス部331に巻き付いて、クラツチドラム
33に駆動が伝達され、33と実質的に一体とな
つているレジストローラ軸39及び39と一体の
レジストローラ46が回転する。またクラツチバ
ネ35の制御爪A1によつて爪車31もいつしよ
に回転している。
している。爪29が爪車31からはずれていると
きは、ギア37の回転によつてクラツチバネ35
がギア37のボス部371及びクラツチドラム3
3のボス部331に巻き付いて、クラツチドラム
33に駆動が伝達され、33と実質的に一体とな
つているレジストローラ軸39及び39と一体の
レジストローラ46が回転する。またクラツチバ
ネ35の制御爪A1によつて爪車31もいつしよ
に回転している。
今、爪29が爪車31とかみあうと、爪車31
は停止し、切り溝A2によつてクラツチバネ35
の制御爪A1が固定される。するとギア37のボ
ス部371に巻き付いていたクラツチバネの端部
351がゆるんで連結が解かれレジストローラは
停止する。
は停止し、切り溝A2によつてクラツチバネ35
の制御爪A1が固定される。するとギア37のボ
ス部371に巻き付いていたクラツチバネの端部
351がゆるんで連結が解かれレジストローラは
停止する。
給紙ローラ42とバネクラツチの関係も全く同
様である。尚、第5図のように給紙ローラ42と
給紙ローラ軸38はバネ41によるワンウエイク
ラツチを介して連結されている。即ち給紙ローラ
軸38が矢印の方向に回転すると、それと実質的
に一体のクラツチドラム40も回転し、クラツチ
バネ41が給紙ローラ支持軸43に巻きつき、給
紙ローラ42は矢印の向きに回転するが、逆に給
紙ローラ42の方から矢印の向きに回転させて
も、バネ41がゆるむ方向なので給紙ローラ軸3
8に駆動が伝わらない。
様である。尚、第5図のように給紙ローラ42と
給紙ローラ軸38はバネ41によるワンウエイク
ラツチを介して連結されている。即ち給紙ローラ
軸38が矢印の方向に回転すると、それと実質的
に一体のクラツチドラム40も回転し、クラツチ
バネ41が給紙ローラ支持軸43に巻きつき、給
紙ローラ42は矢印の向きに回転するが、逆に給
紙ローラ42の方から矢印の向きに回転させて
も、バネ41がゆるむ方向なので給紙ローラ軸3
8に駆動が伝わらない。
次に、本発明の給紙装置の作動原理を説明す
る。メインスイツチ(図示せず)を投入すると、
原稿台は原稿露光開始位置まで移動する。このと
き第3図においてピン17は溝部16の端部16
3の位置にある。また、レジストローラ駆動ギア
37及び給紙ローラ駆動ギア36は矢印の向きに
回転している。このとき爪28が給紙爪車30と
かみ合つており、爪29はレジスト爪車31から
はずれているので給紙ローラ42は停止してお
り、レジストローラは回転している。
る。メインスイツチ(図示せず)を投入すると、
原稿台は原稿露光開始位置まで移動する。このと
き第3図においてピン17は溝部16の端部16
3の位置にある。また、レジストローラ駆動ギア
37及び給紙ローラ駆動ギア36は矢印の向きに
回転している。このとき爪28が給紙爪車30と
かみ合つており、爪29はレジスト爪車31から
はずれているので給紙ローラ42は停止してお
り、レジストローラは回転している。
コピーボタン(図示せず)を押すと原稿台が移
動を開始して原稿露光し始める。溝161の深溝
部165がピン17の位置にくると、バネ21の
付勢によつてレバー19が軸20を中心に反時計
方向に回動する。するとレバー19の端部192
が、かみ合い調整板22を押してレバー25を反
時計方向に回動させ、爪28が爪車30からはず
れ爪29が爪車31とかみ合う。爪車30が解放
されると給紙ローラ42が回転して転写紙Pを複
写機内に送り込む。ここで爪29が爪車31とか
み合つているので、レジストローラ46は停止し
ている。従つて転写紙Pの先端はレジストローラ
対46,47につきあたつて止められるので、転
写紙が撓んで弓なりのループを形成する。紙の先
端が感光ドラムに対して斜めに進行してきた転写
紙は、これによつて平行となるように補正され、
感光ドラム上の画像先端が望ましい位置に来るま
で待期する。
動を開始して原稿露光し始める。溝161の深溝
部165がピン17の位置にくると、バネ21の
付勢によつてレバー19が軸20を中心に反時計
方向に回動する。するとレバー19の端部192
が、かみ合い調整板22を押してレバー25を反
時計方向に回動させ、爪28が爪車30からはず
れ爪29が爪車31とかみ合う。爪車30が解放
されると給紙ローラ42が回転して転写紙Pを複
写機内に送り込む。ここで爪29が爪車31とか
み合つているので、レジストローラ46は停止し
ている。従つて転写紙Pの先端はレジストローラ
対46,47につきあたつて止められるので、転
写紙が撓んで弓なりのループを形成する。紙の先
端が感光ドラムに対して斜めに進行してきた転写
紙は、これによつて平行となるように補正され、
感光ドラム上の画像先端が望ましい位置に来るま
で待期する。
深溝部165がピン17の位置を通過すると、
溝161によつてピン17が再び押えられて、レ
バー19はもとの位置にもどる。するとレバー2
5はバネ27によつて時計方向に回動して初めの
位置にもどり、爪29が爪車31からはずれ、爪
28が爪車30とかみ合う。爪車31が解放され
るとレジストローラ46が再び回転し、一方爪車
30は固定されているので給紙ローラ42の駆動
が切れ、給紙ローラ軸38は停止する。
溝161によつてピン17が再び押えられて、レ
バー19はもとの位置にもどる。するとレバー2
5はバネ27によつて時計方向に回動して初めの
位置にもどり、爪29が爪車31からはずれ、爪
28が爪車30とかみ合う。爪車31が解放され
るとレジストローラ46が再び回転し、一方爪車
30は固定されているので給紙ローラ42の駆動
が切れ、給紙ローラ軸38は停止する。
ここで転写紙Pが給紙ローラ42と接触してお
り転写紙Pの進行によつて給紙ローラ42が回さ
れるが、この場合ワンウエイクラツチ41が切れ
る向きの回転なので、従動され問題はない。
り転写紙Pの進行によつて給紙ローラ42が回さ
れるが、この場合ワンウエイクラツチ41が切れ
る向きの回転なので、従動され問題はない。
上記のように深溝部165の始点166によつて
給紙開始時期が決定され、終点167によつてレ
ジストローラ46が再び給紙を開始する時期が決
定される。従つてレジストローラ46によつて転
写紙先端が止められることによつてできる紙のル
ープ量は、深溝始点166から深溝終点167迄の
長さで決まり、転写紙上の画像先端の位置は、ピ
ン17が深溝終点167に来る時期によつて決定
される。
給紙開始時期が決定され、終点167によつてレ
ジストローラ46が再び給紙を開始する時期が決
定される。従つてレジストローラ46によつて転
写紙先端が止められることによつてできる紙のル
ープ量は、深溝始点166から深溝終点167迄の
長さで決まり、転写紙上の画像先端の位置は、ピ
ン17が深溝終点167に来る時期によつて決定
される。
この微調整は、ピン17の位置を前後に動かす
ことによつて行なうことができる。
ことによつて行なうことができる。
また爪28,29と爪車30,31のかみ合い
は調整板22の角度によつて調整可能である。
は調整板22の角度によつて調整可能である。
原稿台の移動が進んで溝部161の端部164が
ピン17の位置に来ると、溝に沿つてピン17が
揺動し161から162に移る。原稿台が後進する
と、ピン17は溝162を通る。溝162には深溝
部が設けられていないので、給紙動作をすること
はない。溝部162の端部がピン17の位置に来
ると溝に沿つてピン17が揺動し、162から1
61に移り、次のコピー動作に備える。
ピン17の位置に来ると、溝に沿つてピン17が
揺動し161から162に移る。原稿台が後進する
と、ピン17は溝162を通る。溝162には深溝
部が設けられていないので、給紙動作をすること
はない。溝部162の端部がピン17の位置に来
ると溝に沿つてピン17が揺動し、162から1
61に移り、次のコピー動作に備える。
本発明は以上の如く、原稿走査系の移動から機
械的に連動してシート給送手段及びレジスト手段
等のシート給送開始を制御するものであるから、
感光ドラムと同期回転する回転体の位相をマイク
ロスイツチで検知し、マイクロスイツチの発生信
号に応じて各シート給送手段のクラツチのソレノ
イドを作動させていたものに比べて応答性能のば
らつきのない正確なシート給送開始時期を制御す
ることができるものである。
械的に連動してシート給送手段及びレジスト手段
等のシート給送開始を制御するものであるから、
感光ドラムと同期回転する回転体の位相をマイク
ロスイツチで検知し、マイクロスイツチの発生信
号に応じて各シート給送手段のクラツチのソレノ
イドを作動させていたものに比べて応答性能のば
らつきのない正確なシート給送開始時期を制御す
ることができるものである。
第1図は本発明が適用できる複写機の例を示し
た断面図、第2図はその原稿台移動部を示した断
面図、第3図は本発明の実施例を示した部分斜視
図、第4図はその断面図、第5図は給紙ローラと
レジストローラ部を示した断面図、第6図はレジ
ストローラのクラツチ機構の分解図である。 図において、16は溝部、165は深い溝部
(検出部)、17はピン、19はレバー、25はク
ラツチ制御レバー、28,29は爪、42は給紙
ローラ、46はレジストローラである。
た断面図、第2図はその原稿台移動部を示した断
面図、第3図は本発明の実施例を示した部分斜視
図、第4図はその断面図、第5図は給紙ローラと
レジストローラ部を示した断面図、第6図はレジ
ストローラのクラツチ機構の分解図である。 図において、16は溝部、165は深い溝部
(検出部)、17はピン、19はレバー、25はク
ラツチ制御レバー、28,29は爪、42は給紙
ローラ、46はレジストローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを給送する給送手段と、 前記給送手段によつて送られてきたシートの先
端に当接してシートの進行を阻止し、タイミング
をとつてシートをさらに給送するレジスト手段
と、 前記給送手段の作動を制御する給送用クラツチ
手段と、 前記レジスト手段の作動を制御するレジスト用
クラツチ手段と、 原稿の光学的走査のために移動する走査部材
と、 前記給送用クラツチ手段を作動させる第1の位
置と、前記レジスト用クラツチ手段を作動させる
第2の位置とに移動可能なクラツチ制御レバーと
を有し、 前記走査部材の移動に機械的に連動して前記ク
ラツチ制御レバーが第1の位置と第2の位置とに
移動するように構成したことを特徴とする複写機
等のシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55117910A JPS5742054A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Sheet feeder for copying machine or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55117910A JPS5742054A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Sheet feeder for copying machine or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742054A JPS5742054A (en) | 1982-03-09 |
| JPH027461B2 true JPH027461B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=14723203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55117910A Granted JPS5742054A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Sheet feeder for copying machine or the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5742054A (ja) |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55117910A patent/JPS5742054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742054A (en) | 1982-03-09 |
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