JPH0274774A - テント - Google Patents
テントInfo
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- JPH0274774A JPH0274774A JP22697188A JP22697188A JPH0274774A JP H0274774 A JPH0274774 A JP H0274774A JP 22697188 A JP22697188 A JP 22697188A JP 22697188 A JP22697188 A JP 22697188A JP H0274774 A JPH0274774 A JP H0274774A
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- JP
- Japan
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- frame
- frames
- arch
- arched
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、膜体とこれを支持するフレームとから成るテ
ントに関するものであり、例えば、小型のものでは、オ
ートキャンピング等のアウトドア活動に利用され、中型
や大型のものでは、博覧会やその他の一時的な催し等に
おける仮設の簡易なシェルタ−や野球場やラグビー場等
の運動場を覆う恒久的なシェルタ−として利用される。
ントに関するものであり、例えば、小型のものでは、オ
ートキャンピング等のアウトドア活動に利用され、中型
や大型のものでは、博覧会やその他の一時的な催し等に
おける仮設の簡易なシェルタ−や野球場やラグビー場等
の運動場を覆う恒久的なシェルタ−として利用される。
小型のテントや中型のテントを例にとって説明すると、
テントには、測地線理論を応用したドーム型テント(耐
風性能に優れているが、ドーム型の屋根と床とが一枚物
の膜体で形成されていて、外部空間との繋がりをもたな
い略完全な「閉ざされた空間Jを形成している。)や四
角い屋根用の膜体の四隅を支柱で支えたターフテント(
周囲の解放されたテント)があるが、これらは、いずれ
も、使用時の形態が一定しており、用途も自ずと限られ
ていた。
テントには、測地線理論を応用したドーム型テント(耐
風性能に優れているが、ドーム型の屋根と床とが一枚物
の膜体で形成されていて、外部空間との繋がりをもたな
い略完全な「閉ざされた空間Jを形成している。)や四
角い屋根用の膜体の四隅を支柱で支えたターフテント(
周囲の解放されたテント)があるが、これらは、いずれ
も、使用時の形態が一定しており、用途も自ずと限られ
ていた。
上記の現状に鑑み、本発明は、簡単な操作によって、形
態を変化させることができて、用途や天候、その他の条
件に応じて、所望の使用形態を選択できるテントを提供
しようとするものである。
態を変化させることができて、用途や天候、その他の条
件に応じて、所望の使用形態を選択できるテントを提供
しようとするものである。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次の通りである。即ち、本発明のテントは、中央
部に略垂直なアーチ状のセンターフレームを設け、該セ
ンターフレームにおける前後の支柱部分には、前後に所
定間隔を隔てて相対向する前後一対の支持フレームを連
設し、各支持フレームは、横向きのアーチ状に湾曲させ
た弾性を有する横向きアーチ状フレームと該横向きアー
チ状フレームにおける上下両側の自由端近傍部間にわた
って張設された引張材とから成る左右一対の弓状部材を
、両弓状部材のアーチ状湾曲部分側が互いに交差した状
態に配置して構成されており、各支持フレームと前記セ
ンターフレームとは、左右の横向きアーチ状フレームに
おける両アーチ状湾曲部分側と前記センターフレームの
支柱部分との交差部において互いに連結され、前記セン
ターフレームの左右両側方には、前後の横向きアーチ状
フレームの上側自由端近傍部間に架設された間隔維持フ
レームを設け、前記センターフレームと前後の支持フレ
ームと左右の間隔維持フレームとにわたって膜体を張設
し、前記引張材の長さを調節することにより、前記支持
フレームを上下方向に弾性変形可能に構成してあること
を特徴としている。
段は、次の通りである。即ち、本発明のテントは、中央
部に略垂直なアーチ状のセンターフレームを設け、該セ
ンターフレームにおける前後の支柱部分には、前後に所
定間隔を隔てて相対向する前後一対の支持フレームを連
設し、各支持フレームは、横向きのアーチ状に湾曲させ
た弾性を有する横向きアーチ状フレームと該横向きアー
チ状フレームにおける上下両側の自由端近傍部間にわた
って張設された引張材とから成る左右一対の弓状部材を
、両弓状部材のアーチ状湾曲部分側が互いに交差した状
態に配置して構成されており、各支持フレームと前記セ
ンターフレームとは、左右の横向きアーチ状フレームに
おける両アーチ状湾曲部分側と前記センターフレームの
支柱部分との交差部において互いに連結され、前記セン
ターフレームの左右両側方には、前後の横向きアーチ状
フレームの上側自由端近傍部間に架設された間隔維持フ
レームを設け、前記センターフレームと前後の支持フレ
ームと左右の間隔維持フレームとにわたって膜体を張設
し、前記引張材の長さを調節することにより、前記支持
フレームを上下方向に弾性変形可能に構成してあること
を特徴としている。
センターフレームや間隔維持フレームは、弾性変形しな
い剛性の高い材料で剛に構成してもよく、支持フレーム
と同様に、アーチ状に湾曲させた弾性を有するアーチ状
フレームと引張材とから成る弓状部材によって構成して
もよい、またセンターフレームや間隔維持フレームを弓
状部材から構成する場合、引張材は一定の長さであれば
足り、必ずしも引張材の長さを調節可能に構成する必要
はない。
い剛性の高い材料で剛に構成してもよく、支持フレーム
と同様に、アーチ状に湾曲させた弾性を有するアーチ状
フレームと引張材とから成る弓状部材によって構成して
もよい、またセンターフレームや間隔維持フレームを弓
状部材から構成する場合、引張材は一定の長さであれば
足り、必ずしも引張材の長さを調節可能に構成する必要
はない。
上記の構成によれば、前後の支持フレームを構成する各
々の弓状部材は、横向きアーチ状フレームが弾性を有す
るので、前記引張材の長さを短くすることにより、支持
フレームの上側自由端部が下方へか弾性変形し、引張材
の長さを長くすることにより、今度は、支持フレームの
上側自由端部が弾性復元力により上方へと変形する。
々の弓状部材は、横向きアーチ状フレームが弾性を有す
るので、前記引張材の長さを短くすることにより、支持
フレームの上側自由端部が下方へか弾性変形し、引張材
の長さを長くすることにより、今度は、支持フレームの
上側自由端部が弾性復元力により上方へと変形する。
従って、引張材の長さを調節するだけの簡単な操作によ
って、テントの形態を種々変化させることができる。
って、テントの形態を種々変化させることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図示の実施例は、本発明をアウトドア活動に利用される
小型のテントに適用したものであり、該テントは、膜体
Aとこれを緊張状態に支持するフレームBとによって構
成されている。
小型のテントに適用したものであり、該テントは、膜体
Aとこれを緊張状態に支持するフレームBとによって構
成されている。
膜体Aの周縁部には、ゴムコードaが付設されている。
前記フレームBは、71)の弓状部材b・・・によって
分解組立可能に構成されており、その具体的な構成は次
の通りである。
分解組立可能に構成されており、その具体的な構成は次
の通りである。
1は、中央部に設けた略垂直なアーチ状のセンターフレ
ームであり、該センターフレーム1は、アーチ状に湾曲
させた弾性を有するアーチ状フレ−ムIAとその下端近
傍部間に張設された引張材IBとから成る弓状部材すに
よって構成されている。
ームであり、該センターフレーム1は、アーチ状に湾曲
させた弾性を有するアーチ状フレ−ムIAとその下端近
傍部間に張設された引張材IBとから成る弓状部材すに
よって構成されている。
2.2は、センターフレーム1における前後の支柱部分
1a、 laに対応する間隔を隔てて相対向する前後一
対の支持フレームである。各支持フレーム2は、横向き
のアーチ状に湾曲させた弾性を有する横向きアーチ状フ
レーム2Aと該横向きアーチ状フレーム2Aにおける上
下両側の自由端近傍部間にわたって張設された引張材2
Bとから成る左右一対の弓状部材す、bを、両弓状部材
す、bのアーチ状湾曲部分側が互いに交差した状態に配
置して構成されている。
1a、 laに対応する間隔を隔てて相対向する前後一
対の支持フレームである。各支持フレーム2は、横向き
のアーチ状に湾曲させた弾性を有する横向きアーチ状フ
レーム2Aと該横向きアーチ状フレーム2Aにおける上
下両側の自由端近傍部間にわたって張設された引張材2
Bとから成る左右一対の弓状部材す、bを、両弓状部材
す、bのアーチ状湾曲部分側が互いに交差した状態に配
置して構成されている。
各支持フレーム2と前記センターフレーム1とは、左右
の横向きアーチ状フレーム2^、 2Aにおける両アー
チ状湾曲部分側と前記センターフレーム1の支柱部分1
aとの交差部(3本のフレーム交差部)において互いに
連結されている。前記センターフレームlの左右両側方
には、前後の横向きアーチ状フレーム2Aの上側自由端
近傍部間に間隔維持フレーム3,3が架設されている。
の横向きアーチ状フレーム2^、 2Aにおける両アー
チ状湾曲部分側と前記センターフレーム1の支柱部分1
aとの交差部(3本のフレーム交差部)において互いに
連結されている。前記センターフレームlの左右両側方
には、前後の横向きアーチ状フレーム2Aの上側自由端
近傍部間に間隔維持フレーム3,3が架設されている。
各間隔維持フレーム3は、アーチ状に湾曲させた弾性を
有するアーチ状フレーム3Aとその自由端近傍部間に張
設された引張材3Bとから成る弓状部材すによって構成
されている。
有するアーチ状フレーム3Aとその自由端近傍部間に張
設された引張材3Bとから成る弓状部材すによって構成
されている。
そして、センターフレーム1と前後の支持フレーム2.
2と左右の間隔維持フレーム3.3とにわたって前記膜
体Aが張設され、前記引張材2B・・・の長さを調節す
ることにより、前記支持フレーム2.2が上下方向に弾
性変形するようになっている。
2と左右の間隔維持フレーム3.3とにわたって前記膜
体Aが張設され、前記引張材2B・・・の長さを調節す
ることにより、前記支持フレーム2.2が上下方向に弾
性変形するようになっている。
尚、前記膜体Aは、その周囲の6箇所(イ〜へ)をフレ
ームBの所定箇所(支持フレーム2.2を構成する弓状
部材すの上側自由端近傍部と、支持フレーム2.2とセ
ンターフレーム1との上側の連結部)に設けた係止部4
・・・係止させるようになっている。第1図中の5は、
引張材2Bを横向きアーチ状フレーム2Aに連結する連
結具の一例を示し、該連結具5は、横向きアーチ状フレ
ーム2八を挟持する挟持部材5aと、一端に引張材2B
の連結用貫通孔5bを有するボルト5cと、これに螺合
する蝶ナツト5dとによって構成されている。6は、支
持フレーム2と間隔維持フレーム3とを連結する連結具
の一例を示す。該連結具6は、支持フレーム2と間隔維
持フレーム3を挟持する係止部4付きの挟持部材6aと
、一端に引張材2Bの連結用貫通孔6bを有するボルト
6Cと、これに螺合する蝶ナツト6dとによって構成さ
れている。また挟持部材6aは、長手方向の両端に、夫
々、支持フレーム2と間隔維持フレーム3の挟持作用部
を有しており、隣接する別のフレームBを接続できるよ
うになっている。
ームBの所定箇所(支持フレーム2.2を構成する弓状
部材すの上側自由端近傍部と、支持フレーム2.2とセ
ンターフレーム1との上側の連結部)に設けた係止部4
・・・係止させるようになっている。第1図中の5は、
引張材2Bを横向きアーチ状フレーム2Aに連結する連
結具の一例を示し、該連結具5は、横向きアーチ状フレ
ーム2八を挟持する挟持部材5aと、一端に引張材2B
の連結用貫通孔5bを有するボルト5cと、これに螺合
する蝶ナツト5dとによって構成されている。6は、支
持フレーム2と間隔維持フレーム3とを連結する連結具
の一例を示す。該連結具6は、支持フレーム2と間隔維
持フレーム3を挟持する係止部4付きの挟持部材6aと
、一端に引張材2Bの連結用貫通孔6bを有するボルト
6Cと、これに螺合する蝶ナツト6dとによって構成さ
れている。また挟持部材6aは、長手方向の両端に、夫
々、支持フレーム2と間隔維持フレーム3の挟持作用部
を有しており、隣接する別のフレームBを接続できるよ
うになっている。
7は、支持フレーム2とセンターフレーム1を連結する
連結具の一例を示す。この連結具7は、第2図に示すよ
うに、横向きアーチ状フレーム2Aを挟持する一対の挟
持片7a、 7aと、センターフレーム1の支柱部分1
aに装着した先端に係止部4を有する雄ねじ部材7bと
、リング状のスペーサー70と、これらスペーサー7C
1挟持片7a、 7aに挿通した雄ねじ部材7bと螺合
する雌ねじ部材7dとによって構成されている。
連結具の一例を示す。この連結具7は、第2図に示すよ
うに、横向きアーチ状フレーム2Aを挟持する一対の挟
持片7a、 7aと、センターフレーム1の支柱部分1
aに装着した先端に係止部4を有する雄ねじ部材7bと
、リング状のスペーサー70と、これらスペーサー7C
1挟持片7a、 7aに挿通した雄ねじ部材7bと螺合
する雌ねじ部材7dとによって構成されている。
前記弓状部材b・・・は、いずれも同材質であり、例え
ば、第3図に示すように、差し込み連結可能な複数本の
ジュラルミン製パイプCと、各パイプCにわたって挿入
し且つ両端を夫々両端のパイプCに連結したゴムコード
dによってアーチ状フレームを構成することができる。
ば、第3図に示すように、差し込み連結可能な複数本の
ジュラルミン製パイプCと、各パイプCにわたって挿入
し且つ両端を夫々両端のパイプCに連結したゴムコード
dによってアーチ状フレームを構成することができる。
引張材IB、 2B、 3Bとしては、例えば、ロープ
やチェーン、ワイヤー等が使用される。8・・・は長さ
調節機構であり、クサビ作用を利用した既知構造のもの
を採用できる。
やチェーン、ワイヤー等が使用される。8・・・は長さ
調節機構であり、クサビ作用を利用した既知構造のもの
を採用できる。
尚、第3図では、支持フレーム2用の弓状部材すのみを
示したが、他の弓状部材すも同様である。
示したが、他の弓状部材すも同様である。
上記のテントは、フレームBが上述のように、7&[l
の弓状部材b・・・を連結して構成されているため、自
立可能であり、十分な耐風性能を備えている。
の弓状部材b・・・を連結して構成されているため、自
立可能であり、十分な耐風性能を備えている。
また上記のテントは、通常、第4図〜第5図に示すよう
な形態にして使用されるが、天候や用途に応じて、その
形態を変更することができる。
な形態にして使用されるが、天候や用途に応じて、その
形態を変更することができる。
即ち、第7図や第8図に示すように、支持フレーム2の
左右の引張材2B、 2Bの長さを短くすることにより
、支持フレーム2の上側自由端が下方へ弾性変形し、膜
体Aの左右両端側が下方へ垂れ下がったドーム状あるい
はそれに近い形状の形態が得られる。そして、間隔維持
フレーム3がアーチ状であるため、支持フレーム2の上
側自由端が下方へ弾性変形するにつれて、膜体Aが間隔
維持フレーム3の中央部(アーチ状湾曲部分)によって
上方へ持ち上げられる傾向が生じ、中弛みのない状態に
張り渡されることになる。また、いずれの場合も、第7
図や第8図に二点鎖線で示すように、引張材2B、 2
Bの途中部分を支持フレーム2の自由端に付設したリン
グ状のロープガイド9.9に通して引っ張るようにすれ
ば、支持フレーム2の上側部分を容易に下方へ変形させ
ることができる。
左右の引張材2B、 2Bの長さを短くすることにより
、支持フレーム2の上側自由端が下方へ弾性変形し、膜
体Aの左右両端側が下方へ垂れ下がったドーム状あるい
はそれに近い形状の形態が得られる。そして、間隔維持
フレーム3がアーチ状であるため、支持フレーム2の上
側自由端が下方へ弾性変形するにつれて、膜体Aが間隔
維持フレーム3の中央部(アーチ状湾曲部分)によって
上方へ持ち上げられる傾向が生じ、中弛みのない状態に
張り渡されることになる。また、いずれの場合も、第7
図や第8図に二点鎖線で示すように、引張材2B、 2
Bの途中部分を支持フレーム2の自由端に付設したリン
グ状のロープガイド9.9に通して引っ張るようにすれ
ば、支持フレーム2の上側部分を容易に下方へ変形させ
ることができる。
第9図に示すように、引張材2Bの長さを長くすること
により、支持フレーム2の上側自由端が弾性復元力によ
り上方へ変形し、片側を跳ね上げた片流れに近い形態が
得られる。図示しないが、両側を跳ね上げた形態にする
ことも可能である。
により、支持フレーム2の上側自由端が弾性復元力によ
り上方へ変形し、片側を跳ね上げた片流れに近い形態が
得られる。図示しないが、両側を跳ね上げた形態にする
ことも可能である。
また、用途によっては、第10図に示すように、複数個
のテントを繋ぎ合わせて使用することもできる。
のテントを繋ぎ合わせて使用することもできる。
尚、上記の各実施例においては、センターフレームlや
間隔維持フレーム3も、弓状部材すによって構成したが
、センターフレーム1や間隔維持フレーム3は、必ずし
も、弾性変形を必要としないので、剛性の高い材料によ
って剛に構成してもよく、また間隔維持フレーム3はア
ーチ状に限らず、直線的な形状でもよい。但し、これら
の場合でも、センターフレームlや間隔維持フレーム3
を分割可能又は折り畳み可能に構成することが、運搬上
、望ましいことは言うまでもない。また、前記連結具6
を、支持フレーム2と間隔維持フレーム3を形成するパ
イプ内に嵌入するU字状の金物によって構成したり、前
記連結部7をゴムバンドにする等々、連結具6.7とし
ては、種々の構造のものを使用でき、図示の構造に限定
されるものではない。上記の各実施例では、小型のテン
トであるため、膜体Aとしては、ポリエステル防水シー
ト等が軽量で、好適であるが、膜体Aの材質は、テント
の規模、用途等に応じて適宜選択でき、例えば、中型の
テントでは、キャンパス、大型のテントでは、フン素コ
ーティングしたガラス繊維膜等が好適に使用される。
間隔維持フレーム3も、弓状部材すによって構成したが
、センターフレーム1や間隔維持フレーム3は、必ずし
も、弾性変形を必要としないので、剛性の高い材料によ
って剛に構成してもよく、また間隔維持フレーム3はア
ーチ状に限らず、直線的な形状でもよい。但し、これら
の場合でも、センターフレームlや間隔維持フレーム3
を分割可能又は折り畳み可能に構成することが、運搬上
、望ましいことは言うまでもない。また、前記連結具6
を、支持フレーム2と間隔維持フレーム3を形成するパ
イプ内に嵌入するU字状の金物によって構成したり、前
記連結部7をゴムバンドにする等々、連結具6.7とし
ては、種々の構造のものを使用でき、図示の構造に限定
されるものではない。上記の各実施例では、小型のテン
トであるため、膜体Aとしては、ポリエステル防水シー
ト等が軽量で、好適であるが、膜体Aの材質は、テント
の規模、用途等に応じて適宜選択でき、例えば、中型の
テントでは、キャンパス、大型のテントでは、フン素コ
ーティングしたガラス繊維膜等が好適に使用される。
本発明は、上述した構成よりなり、引張材の長さを短く
することにより、支持フレームの上側自由端部が下方へ
か弾性変形し、引張材の長さを長くすることにより、支
持フレームの上側自由端部が弾性復元力により上方へと
変形するので、引張材の長さを調節するだけの簡単な操
作によって、テントの形態を変化させることができて、
用途や天候、その他の条件に応じて、所望の使用形態を
簡単に選択できる効果がある。
することにより、支持フレームの上側自由端部が下方へ
か弾性変形し、引張材の長さを長くすることにより、支
持フレームの上側自由端部が弾性復元力により上方へと
変形するので、引張材の長さを調節するだけの簡単な操
作によって、テントの形態を変化させることができて、
用途や天候、その他の条件に応じて、所望の使用形態を
簡単に選択できる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に係る
テントのフレームと膜体の斜視図、第2図はセンターフ
レームと支持フレームとの連結具の一例を示す分解斜視
図、第3図は弓状部材の一例を示す斜視図、第4図は本
発明に係るテントの基本形態を示す側面図、第5図は同
テントの正面図、第6図は同テントの平面図、第7図〜
第9図はテントの形態を変化させた状態を示す側面図、
第1O図はテントを複数個連結して使用する状態を示す
側面図である。 A・・・膜体、B・・・フレーム、b・・・弓状部材、
1・・・センターフレーム、2・・・支持フレーム、3
・・・間隔維持フレーム、la・・・支柱部分、1へ、
3A・・・アーチ状7レー4.2A・・・横向キアー
チ状フレーム、18 283B・・・引張材。 出 願 人 株式会社 竹中工務店
テントのフレームと膜体の斜視図、第2図はセンターフ
レームと支持フレームとの連結具の一例を示す分解斜視
図、第3図は弓状部材の一例を示す斜視図、第4図は本
発明に係るテントの基本形態を示す側面図、第5図は同
テントの正面図、第6図は同テントの平面図、第7図〜
第9図はテントの形態を変化させた状態を示す側面図、
第1O図はテントを複数個連結して使用する状態を示す
側面図である。 A・・・膜体、B・・・フレーム、b・・・弓状部材、
1・・・センターフレーム、2・・・支持フレーム、3
・・・間隔維持フレーム、la・・・支柱部分、1へ、
3A・・・アーチ状7レー4.2A・・・横向キアー
チ状フレーム、18 283B・・・引張材。 出 願 人 株式会社 竹中工務店
Claims (3)
- (1)中央部に略垂直なアーチ状のセンターフレームを
設け、該センターフレームにおける前後の支柱部分には
、前後に所定間隔を隔てて相対向する前後一対の支持フ
レームを連設し、各支持フレームは、横向きのアーチ状
に湾曲させた弾性を有する横向きアーチ状フレームと該
横向きアーチ状フレームにおける上下両側の自由端近傍
部間にわたって張設された引張材とから成る左右一対の
弓状部材を、両弓状部材のアーチ状湾曲部分側が互いに
交差した状態に配置して構成されており、各支持フレー
ムと前記センターフレームとは、左右の横向きアーチ状
フレームにおける両アーチ状湾曲部分側と前記センター
フレームの支柱部分との交差部において互いに連結され
、前記センターフレームの左右両側方には、前後の横向
きアーチ状フレームの上側自由端近傍部間に架設された
間隔維持フレームを設け、前記センターフレームと前後
の支持フレームと左右の間隔維持フレームとにわたって
膜体を張設し、前記引張材の長さを調節することにより
、前記支持フレームを上下方向に弾性変形可能に構成し
てあることを特徴とするテント。 - (2)前記センターフレームがアーチ状に湾曲させた弾
性を有するアーチ状フレームとその下端近傍部間に張設
された引張材とから成る弓状部材によって構成されてい
ることを特徴とする請求項(1)記載のテント。 - (3)前記間隔維持フレームがアーチ状に湾曲させた弾
性を有するアーチ状フレームとその自由端近傍部間に張
設された引張材とから成る弓状部材によって構成されて
いることを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の
テント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226971A JP2526104B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226971A JP2526104B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274774A true JPH0274774A (ja) | 1990-03-14 |
| JP2526104B2 JP2526104B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=16853488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226971A Expired - Fee Related JP2526104B2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526104B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421420B1 (ko) * | 1998-10-19 | 2004-05-22 | 장재철 | 폴대의각도조절이자유로운폴대연결체를구비한텐트 |
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1988
- 1988-09-10 JP JP63226971A patent/JP2526104B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421420B1 (ko) * | 1998-10-19 | 2004-05-22 | 장재철 | 폴대의각도조절이자유로운폴대연결체를구비한텐트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526104B2 (ja) | 1996-08-21 |
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